結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ブログから探す
こんにちは。結婚相談所aeterna(アエテルナ) です。婚活では、プロフィール写真、お仕事などに目が行きがちですが、実際にお会いした時の印象を大きく左右するものがあります。それが 「におい」です。私も、過去のお見合いでにおいがきななった方はいます。もちろん、本人は気づいてないと思います。特に気を付けたいのは、・口臭・タバコのにおい・柔軟剤や香水のつけすぎ・衣類に残った生活臭・洗濯ものに生乾き臭です。 婚活では「清潔感」が大切といわれますが、清潔感は見た目だけではありません。においも含めて相手に安心感を与えられるかどうかが大切です。お見合い前には、✔歯磨きやマウスウオッシュを使う✔ジャケットやシャツのにおいを確認する✔香水は控えめにする✔制汗ケアをするこうした小さな心がけが相手への配慮につながります。第一印象は数秒で決まるといわれています「自分は大丈夫」と思わず、一度身近な人に確認してもらうのもおすすめです。婚活は特別なテクニックよりも、相手を思いやる気持ちが好印象につながります。その一つとして、ぜひ「においケア」も意識してみてくださいね。
香川県高松市の結婚相談所【MariagesalonYuirestaマリアージュサロンユイリスタ】です。地域密着型、完全並走型の結婚相談所として、皆様の素敵な出会いを全力でサポートさせていただきます。今回は、四国の玄関口であり、美しい瀬戸内海と讃岐うどんで知られる香川県で、男性から「選ばれる女性」になるための秘訣を、その土地ならではの県民性から深く掘り下げてご紹介します。香川県の男性は、一見すると控えめで穏やかに見えますが、その内側には地域特有の価値観や恋愛観が息づいています。この地域で素敵なパートナーを見つけたいと願う女性の皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね。香川県の男性は、一般的に穏やかで温厚、人当たりが良く優しいと評されます。また、責任感が強く、周囲に合わせる協調性も持ち合わせています。恋愛に対しては保守的で真面目な傾向があり、結婚を前提とした堅実な交際を望む方が多いのが特徴です。このような香川男性の心に響く女性とは、一体どのような方なのでしょうか。カウンセラーの視点から、いくつかのポイントを挙げさせていただきます。香川男性は、結婚に対して非常に真剣で、将来を見据えたお付き合いを重視します。そのため、派手さよりも堅実さや家庭的な魅力に惹かれる傾向があります。例えば、料理が得意であることや、家計をしっかり管理できるといった一面は、彼らにとって大きな魅力となるでしょう。しかし、これは「完璧な家事能力」を求めるという意味ではありません。彼らが求めているのは、共に穏やかな家庭を築いていけるパートナーとしての安心感です。彼の仕事や生活を理解し、支えようとする姿勢を見せることで、深い信頼関係を築くことができます。香川男性は、誰に対してもにこやかで、平和的にコミュニケーションを取ることを好みます。争いを好まず、穏やかな関係を築きたいと願っています。そのため、女性には感情的にならず、穏やかに話を聞いてくれる包容力を求めます。彼らが悩みを打ち明けた際には、頭ごなしに否定するのではなく、まずは共感し、優しく寄り添う姿勢が大切です。彼のペースを尊重し、じっくりと人間関係を築いていくことで、彼はあなたに心を開いてくれるでしょう。香川県の女性は、真面目で現実的に物事を考え、自立意識が強い方が多いと言われています。これは香川男性も同様で、合理的で経済観念がしっかりしているという「へらこい」気質(抜け目のない、賢いという意味合い)を持つ人も少なくありません。そのため、香川男性は、女性にも自立した考え方やしっかりとした経済観念を求めます。お互いの仕事やライフスタイルを尊重し、経済的な面でも協力し合える関係性を築ける女性は、彼らにとって魅力的に映るでしょう。依存するのではなく、共に人生を歩むパートナーとしての対等な関係を築くことが重要です。香川県といえば、やはり「讃岐うどん」は外せません。うどんは香川県民にとって、単なる食べ物ではなく、生活の一部であり、誇りでもあります。そのため、うどんに対する理解や興味を示すことは、香川男性との距離を縮める大きなきっかけになります。「どこのうどん屋さんが好きですか?」「おすすめの食べ方はありますか?」といった会話から、自然と会話が弾み、彼の地元愛や人柄に触れることができるでしょう。共通の話題は、二人の関係を深める上で非常に有効なツールとなります。これらの特徴を踏まえて、香川男性にアプローチする際の具体的なヒントをいくつかご紹介します。••••香川県で「選ばれる女性」になるためには、その土地の文化や男性の県民性を理解し、それに合わせた魅力をアピールすることが重要です。堅実さ、穏やかさ、自立心、そして何よりも相手を思いやる気持ちは、どの地域でも共通して求められる女性の魅力です。あなたの素敵な個性を活かしながら、香川男性の心に響くアプローチをすることで、きっと理想のパートナーと巡り会えるはずです。もし婚活に不安を感じたり、具体的なアドバイスが欲しい場合は、いつでも結婚相談所のカウンセラーにご相談ください。あなたの幸せな未来を心から応援しています!お気軽にご相談いただけるよう公式lineを開設いたしました。↓【MariagesalonYuiresta】 https://lin.ee/YzBqdS6 お気軽にご活用ください。
T&H(太郎と花子)結婚相談所のカウンセラー、太郎です。「初デートの店選び、どこが正解か分からない」とお悩みではありませんか?結論から申し上げますと、40代男性の初デートは「アクセス良好で、静かに会話ができる、昼のカフェまたはホテルのラウンジ」が唯一無二の正解です。この記事を読めば、女性に好印象を与えつつ、タイパ(タイムパフォーマンス)を最大化する店選びのロジックがすべて分かります。実は、当相談所のカウンセラーである私自身、かつては皆さんと同じように険しい婚活の道を歩んだ経験があります。20代から30代前半までは、食事に行く女性に困ることはありませんでした。しかし、30代半ばを迎えた途端、周囲から独身女性の姿が消え、大いに焦って婚活をスタートさせたのです。当時は現代のような効率的な結婚相談所のシステムが確立されておらず、手探りの連続でした。最終的に結婚に至るまでにかかった期間は10年以上。お会いした女性は数十名、お付き合いした方は数名に及び、デート代やプレゼント代、旅行代などで費やした総額は数百万円を超えています。私がそこまでして人生のパートナーを求めた理由は、社会的な信用や一人の寂しさを解消したいという思いだけではありませんでした。「一人では行けない場所、一人では経験できないこと」を共有する相手が欲しかったこと、何より、親に対して「あなたが育てた息子は、誰からも愛されなかった」という現実を残したまま人生を終えるのは、あまりにも申し訳ないと感じたからです。(親自身は『このままでもいいよ』と言ってくれてはいましたが、だからこそ報いたいという思いがありました)このように多くの時間とお金を費やし、険しい道を歩んできた私だからこそ痛感していることがあります。それは、婚活における最初のハードルである「初デートの店選び」で躓いてしまうと、その先の関係は絶対に築けないということです。私のような長い遠回りを皆さんにはしてほしくありません。限られた時間の中で賢く成果を出すために、なぜ40代男性の店選びには明確なロジックが必要なのか、その理由を次章から詳しく解説します。婚活市場において、アラフォー世代の男性は「経済的・精神的な余裕」を期待される傾向にあります。これは各種の意識調査でも明らかです。初デートの場所を「居酒屋」や「行き当たりばったりの店」にしてしまうと、女性は「大切に扱われていない」「大人の配慮が足りない」と感じてしまいます。40代男性の店選びは、単にお腹を満たす場所を決める作業ではありません。「あなたとの時間を大切に考えています」という姿勢を論理的に証明するためのプレゼンテーションなのです。多くの婚活女性へのアンケートによると、初デートに対する本音は「最初から長時間のディナーは重い」「騒がしい店ではお互いの人柄が分からない」という意見が大多数を占めます。初対面の段階では、まだ警戒心や緊張感があるのが当然です。そのため、周囲の席との間隔が広く、落ち着いて会話ができる環境が必須となります。「静かで落ち着いた空間」を用意できるかどうかが、2回目につなげるための最低条件と言えます。ー仕事で忙しいアラフォー男性が、タイパを意識しながら確実に女性の好印象を勝ち取るための具体的な解決策を提示します。初デートの店選びで迷ったら、以下の3つのポイントをそのまま実践してください。初デートの目的は、お互いの「顔合わせ」と「次の約束への動機付け」です。最初から夜のディナーを設定すると、費用も時間もかかり、お互いに精神的な負担が大きくなります。週末の13時〜15時頃、ホテルのラウンジや少し高級なカフェで、お茶とケーキを楽しむのがベストです。時間が限定されているからこそ、会話の密度が上がり、「もう少し話したかった」という余韻を残すことができます。どれだけお洒落な店でも、駅から15分も歩くような場所はNGです。女性はデートのためにヒールを履いたり、服装に気を遣ったりしてきてくれます。移動だけで疲れさせてしまうのは配慮に欠けます。主要ターミナル駅から直結、もしくは徒歩5分以内の店舗を予約してください。天候に左右されず、スムーズにエスコートできる導線を作ることが、大人の男のスマートさです。当日、店の前で並ぶ時間は婚活において最も無駄な時間であり、スマートさを欠きます。初デートの場所は「必ず事前予約ができる店」から選んでください。その際の基準として、以下の3つの条件を満たす店舗をあらかじめリストアップしておくと効率的です。ホテルのティーラウンジ(座席がゆったりしており、隣の会話が気にならない)百貨店や高層ビル内に入っている高級カフェ(客層が落ち着いており、騒がしくない)一等地に佇む、席間隔の広いスタイリッシュなデザイナーズカフェ(開放感がある)これらを事前に3つほどピックアップしておけば、仕事の合間でも迷わずに手際よく予約を完了させることができます。40代男性の初デートにおける店選びの重要ポイントを振り返ります。「昼の時間帯(カフェ・ラウンジ)」で、60分〜90分の短時間に絞る女性の負担を減らすため、「駅近(徒歩5分以内)」の好アクセスを徹底する「事前予約」を必須とし、席の間隔が広く落ち着いて話せる空間を確保する仕事が忙しいアラフォー世代だからこそ、婚活もロジカルに進めるべきです。正しい知識と準備があれば、初デートの店選びで失敗することはなくなります。かつて10年遠回りした私のような失敗を繰り返す必要はありません。ほんの少しの配慮とスマートな選択が、あなたの未来を大きく変えます。自信を持って、一歩を踏み出してみませんか。「10年の遠回り」をした私だからこそ、あなたに合わせた最短ルートの婚活戦略をロジカルにご提案できます。仕事と両立しながら賢くパートナーを見つけたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。まずは初デートのお店選びから、一緒に考えさせてください。▼まずは気軽に相談してみたい方(公式LINE)婚活のリアルなノウハウや、個別チャットでの無料相談を受け付けています。[公式LINEに登録する( https://lin.ee/5LuHZIE )]▼成婚実績やサービスプランを詳しく知りたい方(ホームページ)当相談所の特徴や、これまでに成婚された方のエピソードを掲載しています。[T&H(太郎と花子)結婚相談所ホームページ( https://tarotohanako-kekkonn.com/ )]
📍アンフォーレ安城 https://anforet.city.anjo.aichi.jp/access/index.html 「恋愛相談・相談所模擬体験ブース」として参加します❣️予約なしで「気軽に」相談できる1日です😊「誰かに話を聞いてほしいけど、予約するのは大げさかな?」「私と直接話してみたい」という方、ぜひこの機会に会いに来てください✨婚活の話はもちろん、世間話だけでもOKです!お一人で、またはお友達同士でも大丈夫です☝️ご予約・お問合せはLINEにてご連絡ください😊
婚活のご相談を受けていると、女性からよく聞く言葉があります。「もう少し痩せてから始めたいです」「プロフィール写真を撮る前に、あと3kg落としたくて」自分を整えたい気持ちは、とても自然なことです。実際、婚活を始めるにあたって美容やファッションに力を入れる方もたくさんいらっしゃいます。ただ、その一方で、「今の自分ではまだダメかもしれない」という気持ちが、婚活を先延ばしにする理由になってしまうこともあります。今日は、「痩せてから婚活しようかな」と考えている方にお伝えしたいお話です。IBJ結婚みらい研究所が公表したデータによると、女性はBMI26未満であれば、成婚率に大きな差は見られませんでした。また、成婚された女性の体重帯も幅広く、特定の体型だけが有利という結果ではありませんでした。もちろん、健康管理は大切です。しかし、「もっと痩せないと婚活は不利」と考える必要はないのかもしれません。このデータを見て、少しホッとした方もいるのではないでしょうか。実際に婚活の現場を見ていても、ご縁が進む理由は体型だけではありません。むしろ、・笑顔で挨拶する・相手の話を最後まで聞く・リアクションを少し大きめにする・プロフィール写真で自然な笑顔を見せるこうしたことの方が、婚活では印象を大きく変えることがあります。少し考えてみてほしいことがあります。もし3kg痩せたら、本当に婚活を始めるでしょうか。もし理想の体型になったら、不安はなくなるでしょうか。婚活を始める時に怖いのは、体型そのものではなく、「今の自分を見られること」だったりします。断られるかもしれない。選ばれないかもしれない。そんな不安を、「あと3kg痩せてから」という言葉で包んでいることもあります。婚活では、自分を磨くことも大切です。でも、「もっとよくなってから」を待ち続けてしまうと、ご縁のチャンスまで遠ざかってしまうことがあります。完璧な自分になってから婚活を始める人は、実はほとんどいません。ご縁は、今の自分のまま動き出した人のところにやってくることも多いのです。始める前から、今の自分をダメだと思わなくていい。体型を理由に、ご縁の入り口を閉じなくていい。自身が気にしている「あと3kg」は、思っているほど人生を左右しないのかもしれません。だったら、その3kgを待つより先に、ご縁を迎えにいきませんか。婚活は、完璧になってから始めるものではなく、今の自分で一歩踏み出すことから始まるのだと思います。「婚活を始めたいけれど自信が持てない」「何から始めたらいいかわからない」そんな方はお気軽にご相談ください。参考IBJ結婚みらい研究所「『痩せ=モテる』は本当か。データで読み解く、過度なダイエット信仰と女性の成婚率」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/738/
この記事を読むと分かること・住む場所の話をするベストなタイミング・仮交際中に確認しておくべきポイント・住む場所で揉めるカップルの共通点・話し合いが上手くいく人の考え方・成婚した人が実践していた具体的な方法IBJ受賞カウンセラーが解説します!婚活をしていると、「この人いいな」「一緒にいて居心地が良いな」と思える相手に出会えることがあります。しかし、交際が順調だからこそ出てくる悩みがあります。それが「結婚後どこに住むのか問題」です。男性は「今の職場の近くに住みたい」女性は「実家の近くがいい」あるいは男性が地方勤務女性が都市部勤務というケースもあります。実際に私たち結婚相談所でも、真剣交際目前まで進んだものの、住む場所の価値観が合わずに交際終了になったケースは少なくありません。一方で、最初は意見が真逆だったにも関わらず、上手に歩み寄って成婚された方もたくさんいます。では何が違うのでしょうか。今回は住む場所問題について詳しく解説します。婚活中の方は、年収や学歴、性格の相性ばかり気にしがちです。しかし実際に結婚生活が始まると、毎日の生活に直結するのは「どこに住むか」です。例えば、・通勤時間・家賃や住宅ローン・子育て環境・親との距離・友人関係・転勤の有無これら全てが住む場所に関係します。つまり、住む場所問題は単なる住所の話ではなく人生設計そのものなのです。結論から言います。仮交際の中盤から後半です。早すぎてもダメ。遅すぎてもダメ。これが重要です。お見合い直後や1〜2回目のデートでいきなり「結婚したらどこに住めますか?」と聞かれると、相手はプレッシャーを感じます。まだお互いを知る段階なのに、条件交渉だけ始まってしまうからです。特に女性は「私自身じゃなくて条件を見ているのかな」と感じることがあります。まずは人としての信頼関係を築くことが大切です。逆に、真剣交際目前まで全く話さないのも危険です。なぜなら、お互い勝手に理想を描いているからです。男性は「当然こちらに来てくれると思っていた」女性は「当然向こうが引っ越してくれると思っていた」こうなると大きな衝突になります。実際に相談所でもこのパターンはよくあります。私がおすすめしているのは3〜5回目のデートです。少し距離が縮まり、将来の話もしやすくなる頃です。例えば「そういえば将来住むならどんな場所が理想ですか?」くらいの軽い質問から始めます。いきなり結論を出そうとしなくて大丈夫です。まずは相手の考えを知ることが目的です。「私は絶対に実家近く」「転勤は絶対無理」「職場は変えたくない」もちろん希望を持つことは大切です。しかし、希望しか話さない人は苦戦します。結婚は交渉ではなく共同作業だからです。例えば、女性が親の介護を見据えている。男性が転職困難な専門職。こうした背景を無視して「来てくれないなら無理」となると関係は壊れます。住む場所問題で苦戦する人は0か100で考えます。しかし実際には第三の選択肢があることが多いです。・中間地点に住む・数年後に引っ越す・リモート勤務を活用する・単身赴任を検討する柔軟性が重要です。40代男性の会員様でした。勤務先は大阪。女性は神戸でした。お互い実家から近い場所を希望しており、最初は平行線でした。男性は「こちらに来てもらわないと通勤が厳しい」女性は「親の近くを離れたくない」でした。そこで男性は「まずはお互いの通勤時間を書き出してみませんか」と提案しました。感情論ではなく、現実的に話し合ったのです。結果として、双方が45分程度で通勤できる中間地点に住むことになりました。女性は後に「私の希望を否定せず聞いてくれたことが嬉しかった」と話していました。住む場所で成婚する人は、勝つことより理解することを優先しています。婚活をしているとつい条件に目が向きます。しかし本当に大切なのは「この人のためなら少し譲りたい」と思えるかどうかです。実際、成婚するカップルはどちらか一方が100%希望通りになることはほぼありません。お互いが80点くらいで納得しています。住む場所について何が絶対条件なのか整理しましょう。なぜなら、自分でも分かっていない人が多いからです。譲れない条件だけではなく譲れる条件も確認してください。なぜなら、柔軟性が成婚率を上げるからです。なぜその場所に住みたいのか聞いてみましょう。なぜなら、本音は住所ではなく家族や仕事への思いだったりするからです。白黒ではなく第三の案を考えましょう。なぜなら、成婚する人ほど発想が柔軟だからです。住む場所問題は本人同士だけでは感情的になりがちです。なぜなら、将来への不安が関係するからです。客観的な第三者の意見を取り入れることも重要です。実は、住む場所そのものが原因で交際終了になるケースは少ないです。本当の原因は話し合い不足です。相手を理解しようとしない姿勢です。歩み寄る気持ちの不足です。逆に言えば、話し合える二人なら解決できる可能性が高いということです。婚活では「理想の場所」を探すことより、「一緒に問題を解決できる相手」を探すことが大切です。結婚生活では、住む場所以外にもお金仕事子育て親との関係様々な課題が出てきます。その時に必要なのは、条件が完璧に一致することではありません。違いがあっても話し合えることです。住む場所問題は、実は相手との相性を見極める絶好のチャンスです。「この人は私の話を聞いてくれる人だろうか」「この人は一緒に解決策を考えてくれる人だろうか」そんな視点で向き合ってみてください。条件だけでは見えなかった、本当に大切な相手の姿が見えてくるはずです。そしてその相手こそが、何十年先も一緒に歩んでいける結婚相手なのだと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。ゆりあい結婚相談所ーーーーーーーーーーーーーーーー<著者プロフィール>大沢さくら26歳で結婚相談所に入会。3ヶ月で100名の男性とお見合い。6ヶ月で成婚退会。現在は2児の母。結婚、出産、育児を経験し、数百人以上の恋愛・婚活相談に乗る。夫婦でゆりあい結婚相談所を開業。独自の婚活メソッドにより、成婚者を輩出。IBJAWARD受賞会員さまからは、丁寧なサポートと大好評。
先日、会員さんから「しなこさんは、子連れ再婚のとき、どういう流れで進めましたか?」とご相談をいただきました。子連れ再婚で必ず出てくる、子どもの苗字・戸籍・養子縁組の話。大事なのに、これがなかなか分かりにくい。婚姻届。入籍届。養子縁組届。子の氏の変更許可。私自身も再婚時に、役所に出向き、夫と相談しながら手続きを進めました。ただ、当時の記憶は少しぼんやり。手続きをした、という記憶は残っていても、書類の順番まではきれいに保存されていませんでした。笑そこで今回、自分の戸籍謄本も見返しながら、改めて整理してみることにしました。子連れ再婚で考えられる主な選択肢と、私の場合はどうしたのか。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。※手続きはご家庭の状況によって変わることがあります。実際に進める際は、必ず役所・家庭裁判所・専門家にご確認ください。まず最初に、ここが大事です。母が再婚して婚姻届を出しても、子どもが自動的に再婚相手の戸籍に入るわけではありません。そして、子どもの苗字も、自動で再婚後の苗字に変わるわけではありません。母は婚姻によって新しい戸籍に入ったり、夫婦の氏に変わったりします。でも、子どもは基本的にはそのままです。つまり、何もしなければ、子どもの戸籍はそのまま子どもの苗字もそのまま再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はできないという状態になります。ここで初めて、「子どもの苗字を変える?」「同じ戸籍に入れる?」「再婚相手と養子縁組をする?」という選択が出てきます。大きく分けると、選択肢はこのようになります。ただし、一般的な子連れ再婚でよく出てくるのは、①〜③です。④の特別養子縁組は、名前は似ていますが、かなり別の制度です。まずは、子どもの戸籍や苗字について特に手続きをしない方法です。母は再婚する。でも、子どもの戸籍や苗字はそのまま。この場合、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はできません。この方法が合う場合・子どもの苗字を変えたくない・学校や友人関係への影響を避けたい・子ども本人が今の苗字を希望している・再婚相手との法的な親子関係は急がないこの方法を選んだからといって、家族ではない、ということではありません。法律上の手続きを今すぐしない、というだけです。ただし、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はないので、扶養・相続・親としての権利義務などについては確認が必要です。次は、再婚相手と子どもは養子縁組しない。でも、子どもの苗字や戸籍は母とそろえたい。という方法です。この場合は、一般的に・家庭裁判所で子の氏の変更許可を受ける・役所に入籍届を出すという流れになります。ここで出てくる「入籍届」がまたややこしいです。世間では「入籍しました」と言うと、結婚しました、という意味で使われることが多いですよね。でも戸籍の手続きでは、子どもを親の戸籍に入れるときにも入籍届という言葉が出てきます。同じ言葉を別の場面で使わないでほしい。と、素人は思っちゃうワケですが...この方法が合う場合・母子の苗字をそろえたい・子どもを母の新しい戸籍に入れた・でも再婚相手との養子縁組は慎重に考えたい・法律上の親子関係までは作らない選択をしたい・子どもの気持ちを見ながら段階的に進めたいこの方法では、子どもの苗字や戸籍を母とそろえることができます。ただし、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係はできません。ここはとても大切です。苗字が同じになることと、法律上の親子になることは、別の話です。子連れ再婚で「養子縁組する」と言う場合、多くはこちらの普通養子縁組を指します。普通養子縁組をすると、再婚相手と子どもの間に法律上の親子関係ができます。ただし、実親との親子関係は残ります。たとえば、母の再婚相手と子どもが普通養子縁組をした場合、子どもにとっては、・実母との親子関係・実父との親子関係・養父との親子関係がある形になります。法律上の親子関係が追加されるイメージです。家系図が少しにぎやかになりと思いましょう。笑この方法が合う場合・再婚相手が法律上も子どもの親になる覚悟がある・子どももそれを受け入れている・家族としての一体感を大切にしたい・扶養や相続も含めて、親子関係をはっきりさせたい・今後の生活を家族単位で築いていきたい普通養子縁組は、家族としての覚悟を法律上も形にする手続きです。一方で、相続や扶養などにも関わる大きな手続きなので、「苗字をそろえたいから、ついでに養子縁組」くらいの軽さで決めるものではありません。子どもの気持ち。再婚相手の覚悟。実親との関係。将来のこと。ここはしっかり話し合う必要があります。養子縁組には、普通養子縁組と特別養子縁組があります。ただ、子連れ再婚で一般的に出てくるのは、先ほどの普通養子縁組です。一方、特別養子縁組はかなり別の制度です。特別養子縁組は、原則として実親との法律上の親子関係を終了させ、養親と子どもを実の親子に近い形にする制度です。主に、・実親が子どもを育てることが難しい・虐待やネグレクトなどがある・生みの親のもとで暮らせない事情がある・子どもの福祉のために、新しい親子関係を作る必要があるといった場合に選択される制度です。家庭裁判所の関与もあり、要件も厳しく、かなり慎重に判断されます。つまり、子連れ再婚で「再婚相手と子どもを養子縁組する?」と話している場合は、基本的には普通養子縁組の話です。特別養子縁組は、名前は似ていますが、かなり別ジャンル。同じ「養子縁組」という名前ですが、重さがまったく違います。ここからは、私自身の話です。私の場合、戸籍謄本を見ると、子どもの身分事項に「養子縁組」と記載されています。これは、いわゆる普通養子縁組です。普通養子縁組なので、実親との親子関係は残したまま、夫と子どもの間にも法律上の親子関係ができた形です。そして我が家の場合、再婚の入籍日と養子縁組日は同じ日でした。つまり、役所に行ったその日に、婚姻届と養子縁組届を一緒に提出したということです。気持ちとしては、「今日から夫婦になります」と同時に、「家族としても、この形で進んでいきます」という節目の日でした。私たちがこの方法を選んだ理由は、いくつかあります。まず、これから家族として一緒に暮らしていくうえで、夫が子どもに対して法律上も親として関わる形を選びたいと思ったこと。そして、苗字や戸籍の面でも、家族としての一体感を持ちやすいと思ったこと。学校、病院、習い事、書類関係。子どもがいる生活には、名前を書く場面が本当に多いです。毎回大きな問題になるわけではないかもしれません。でも、母と子どもで苗字が違うことや、家族関係の説明が必要になる場面が積み重なると、小さな負担になることもあります。そういう日常の引っかかりを、できるだけ少なくしたい気持ちもありました。ただし、普通養子縁組をしたら完成ではないここは、私自身が一番感じているところです。普通養子縁組をしたからといって、その日から急に完璧な家族になるわけではありません。書類上は親子になっても、心の距離や生活の形は、少しずつ作っていくものです。呼び方。関わり方。叱り方。休日の過ごし方。子どもの気持ち。夫の戸惑い。私の気遣いすぎ問題。笑再婚して2年半経った今も、我が家はまだ完成形ではありません。現在進行形で、家族を組み立てている途中です。もしかすると、家族というものは、サグラダ・ファミリア並みに永遠に完成しないものなのかもしれません。完成しない美学、ならぬ、完成しない家族づくり。笑でも、完成していないからこそ、話し合う余地があって、手を加える余地があって、少しずつ自分たちらしい形になっていくのだと思います。。では、実際に子どもはどうだったのか。我が家の場合、息子が年中さんくらいの頃に、苗字が変わりました。上村から、谷口へ。保育園のお靴箱。お道具箱。持ち物の名前。出席番号。こういうものが、一気に新しい苗字に変わっていきました。大人からすると、「苗字が変わるって、子どもはどう感じるんだろう」「戸惑わないかな」「嫌がらないかな」と、いろいろ考えます。でも、息子の反応はというと、とても嬉しそうでした。むしろ、ちょっとしたビッグイベントのような感じ。知り合いのママやパパにも、嬉しそうに自慢していました。そうなると、当然ながら周りにも自然に広まります。「え?再婚されたんですね〜」「おめでとうございます!」となるわけです。こちらが正式にご報告する前に、息子広報部がかなり優秀に活動してくれていました。笑息子にとっては、年齢的なこともあったのか、苗字が変わることが重たい出来事というより、少し楽しいイベントのように受け止められていたように思います。もちろん、これは我が家の場合です。子どもの年齢や性格、環境やタイミングによって、感じ方はまったく違うと思います。小学生、中学生、高校生になれば、友達関係や学校生活の中で、苗字が変わることに抵抗を感じることもあるかもしれません。だからこそ、「うちは嬉しそうだったから、みんな大丈夫」という話ではありません。大切なのは、その子にとってどうなのか。そのタイミングが自然なのか。ここだと思います。子連れ再婚の入籍や養子縁組に、絶対の正解はないと思っています。普通養子縁組をする家庭が多いのかな、とは思いますが養子縁組はせず、子どもの苗字だけをそろえる家庭もあります。子どもの苗字も戸籍も変えず、今の形を大切にする家庭もあります。どれも、その家族がきちんと考えて選んだ形なら、大切な選択です。大事なのは、「みんなと同じ形にすること」ではなく、自分たちの家族に合っているかどうかだと思います。・子どもの気持ち・再婚相手の覚悟・実親との関係・今後の生活・法律上の影響・自分自身の納得感このあたりを、ひとつずつ話し合うこと。勢いだけで決めない。でも、不安だからといって何も考えずに先送りにもしない。このバランスが大切なのだと思います。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。今日は、婚活におけるお金の話の切り出し方についてお伝えしたいと思います。結婚相手となる方と出会ったら、いずれはお金の話もしなくてはいけません。一番大切なポイントはタイミングにあります。貯金はどのくらいあるのか?結婚後の生活費はどう考えているのか?将来設計に至るまで・・ある程度のことは話し合う必要がありますし、避けては通れないことですが、正直、聞きにくいですよね。でも結論から言うと、お金の話を避けたカップルほど、後で揉めます。問題は“するかどうか”ではなく、「どう切り出すか」と「いつ話すか」です。まず大前提ですが、「詰問」になると終わります。どのタイミングでどう切り出せばいいのか?が重要ですよね。本日20時!スマイル婚活チャンネルのYouTubelive配信で具体例を交えながら紹介します。YouTubeからスマイル婚活チャンネルをクリックしてご覧下さいませ。交際中のお相手がいる方も、まだいない方も是非ご覧になって下さいね。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!追伸:乗り換え割キャンペーン中なので、お得に婚活を始められます。是非、この機会に無料相談予約をしてみて下さい。有効期限は6月末まで!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を10期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。10期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは、群馬県で活動中のふたりの扉オオクラです。婚活をしていると、こんな声をよく聞きます。「初対面がとにかく苦手で、お見合いが怖い」「1人に脈ありだと思うと、返事が気になって眠れない」「断られるたびに、自分を否定された気がしてしんどい」わかります。本当に、よくわかります。でも、こういった悩みが軽くなっていく人には、ある共通点があります。今日はそのお話をします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お見合いやパーティーで、初対面の相手とすぐに打ち解けられる人がいます。「コミュ力が高い人」と思われがちですが、生まれつきの才能ではありません。その多くは、さまざまなタイプの人と接してきた経験の積み重ねです。年齢も職業も価値観もバラバラな人と話してきた人は、「この人、どんな人だろう」という初対面の緊張が少ない。なぜなら、「どんな人でも、話せば何かしら共通点がある」という実感を持っているからです。婚活の場でも、それは如実に出ます。多様な人間関係を経験してきた方は、お見合いの場でも自然体でいられる。場を盛り上げる一言が出てくる。相手の話を引き出す質問ができる。これは才能ではなく、経験値です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活中によく起こること。気になるお相手が1人できると、その人の返事だけが気になって仕方なくなる。「既読がつかない」「返信が遅い」「脈ありなのかどうか」——頭の中がそれだけになってしまう。これは意志の弱さでも、感情のコントロールができないせいでもありません。「その人しかいない」と感じているから起きることです。人間関係の選択肢が豊富な人は、特定の1人への執着が自然と薄まります。職場・友人・趣味仲間・地域のつながりなど、日常にいろんな関係がある人は、1人の返事に一喜一憂しにくい。精神が安定しているから、婚活でも焦らずに動ける。焦らないから、自然体でいられる。自然体だから、相手にも良く見える。この好循環が、婚活をうまく進める人の実態です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活には、必ず断られる経験が伴います。これは、どんなに魅力的な人でも同じです。問題は、断られたときに「自分の全否定」として受け取ってしまうことです。「やっぱり私はダメだ」「自分には魅力がないんだ」「もう婚活したくない」こういった気持ちになるのは、自分の「在り方」を他者の評価と結びつけすぎているサインかもしれません。多様な人間関係の中で、さまざまなタイプの人に受け入れられてきた経験がある人は、「この人に断られても、私の価値はなくならない」という感覚を持ちやすい。自分自身の在り方をある程度受け入れていると、他者からの評価に揺さぶられにくくなります。これが、婚活における「メンタルの強さ」の正体です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━よく「婚活の準備」として、外見磨きや資格取得が挙げられます。もちろん、それも大切です。でも、もう一つ大切な準備があります。「いろんな人と話す機会を増やすこと」です。職場以外のコミュニティに参加してみる。地域のイベントや趣味のサークルに顔を出してみる。普段関わらないタイプの人と、意識的に話してみる。そういった積み重ねが、初対面への適応力・精神安定・他者評価への耐性を育てていきます。婚活は、いきなり「結婚相手を探す場」に飛び込むより、日常の人間関係を豊かにしながら進めていく方が、結果的にうまくいきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━多様な人間関係の経験は、婚活に直結する力を育てます。・初対面への適応力・1人への執着を手放す精神安定・断られても揺らがない自己肯定感これらはすべて、日々の人間関係の積み重ねから生まれるものです。「コミュ力がないから婚活が怖い」と感じている方こそ、まず日常の人間関係を少しずつ広げることから始めてみてください。その一歩が、脈ある結婚相手との出会いを引き寄せる土台になります。ふたりの扉は、そのプロセスからご一緒します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「初対面がどうしても苦手で、お見合いに踏み出せない」「断られるたびに落ち込んでしまって、続けられる自信がない」そんな方も、ふたりの扉にご相談ください。あなたのペースで、一緒に考えていきます。相談だけでも、大歓迎です。
婚活をしていると、「成婚退会できたら安心」と思う方は少なくありません。お見合いをして、交際を重ねて、真剣交際に進んでプロポーズを受ける。そこまでたどり着けば、あとは幸せな未来が待っているように見えます。ところが実際の現場では、成婚退会の直前になって急に立ち止まってしまう方がいます。今回の女性会員さんもそうでした。プロポーズは受けていて、彼のことも信頼している。結婚したい気持ちもある。それなのに、「急に怖くなってしまったんです」と面談で打ち明けてくれました。自分でも理由がよく分からない。だから余計に苦しかったのです。面談でゆっくり話を聞いていると、少しずつ本音が見えてきました。彼女は、「結婚したくないわけじゃないんです」と何度も言っていました。実際、その言葉に嘘はありませんでした。彼との将来は想像できるし、一緒にいて安心もできる。だから問題は相手ではなかったのです。では何が怖かったのか。それは、「いよいよ本当に夫婦になる」という現実でした。これまでは相談所のルールがありました。交際の進め方にも枠組みがある。困った時にはカウンセラーがいる。ある意味で守られた環境の中を歩いてきたのです。ところが成婚退会を迎えると、その先は二人だけの世界になります。彼女が怖かったのは、すべて一人で向かい合わないといけないその変化だったのです。しばらく話しているうちに、彼女はさらに本音を打ち明けてくれました。「本当に夫婦になれるのかなって思ってしまって…」それはとても繊細な悩みでした。彼のことは好きだし、手をつなぐこともできる。一緒にいると落ち着く。それでも、結婚した後はどうなるのだろう。夫婦としての関係を築いていけるのだろうか。そんな不安が頭をよぎる。特に恋愛経験が少ない方や、過去に傷ついた経験がある方ほど、この壁にぶつかることがあります。ところが周囲から見ると順調に見えるため、「今さら何を悩んでいるの?」と言われてしまうことも少なくありません。だから本人はますます孤独になってしまうのです。こういう時、私たちは無理に背中を押しません。むしろ先に不安を言葉にしてもらいます。そして彼女にも、こんなお話をしました。「結婚したからといって、明日から急に別人になる必要はないですよ」結婚は人生の大きな節目です。けれど、スイッチを押した瞬間に何もかも変わるわけではありません。夫婦関係も同じです。一気に理想の夫婦になろうとしなくていい。二人のペースで距離を縮めていけばいい。そうお伝えすると、彼女は少し驚いた顔をしていました。どうやら無意識のうちに、「結婚したら完璧な夫婦にならなければ」と思い込んでいたようなのです。今回は男性側のカウンセラーとも連携しました。もちろん本人の了承を得た上でです。男性には、「彼女は気持ちが冷めたわけではありません」ということをまずお伝えしました。その上で、「人生が大きく動くことに緊張しているようです」と共有したのです。すると彼も安心したそうです。実は彼自身、「何か自分に原因があったのでは」と心配していました。婚活では、このすれ違いがよく起きます。相手が不安になっているだけなのに、自分が拒絶されたと思ってしまう。だからこそ、仲介役が状況を整理する意味があります。その後、彼は彼女を急かすことなく、「二人で少しずつやっていこう」という姿勢を見せてくれました。それが彼女にとって大きな安心材料になったのです。成婚退会の日、彼女は笑いながらこんな話をしていました。「今でも少し怖いです」その言葉に続いて、「でも、この人となら大丈夫だと思えます」とも言いました。私はその言葉こそ、結婚の本質に近いような気がしています。不安がゼロになったから結婚するのではありません。未来は誰にも分からないから少し怖い。それでも、この人となら話し合える。この人となら困った時も向き合える。そう思えた時、人は結婚を決意するのではないでしょうか。今回の彼女も、恐怖が消えたから前へ進めたわけではありませんでした。怖さを抱えたままでも歩いていける相手だと分かったからこそ、成婚退会という新しい一歩を踏み出すことができたのです。もしあなたが今、「結婚はしたいのに、なぜか不安になる」という気持ちがあるなら、一度自分に問い掛けてみてください。私は相手が嫌なのだろうか。それとも人生が変わることに緊張しているのだろうか。この二つは似ているようで、実はまったく違います。そして一人で答えが出ない時は、ぜひカウンセラーに相談してください。成婚前の不安は、結婚に向いていない証拠ではありません。むしろ人生を真剣に考えている人ほど経験する、ごく自然な心の揺れなのだと思います。夫婦カウンセラーがあなたのお話を丁寧にお伺いします。婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷っている方も歓迎しています。まずはあなたの今の状況を聞かせてください。
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!