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先日、真剣交際中の40代女性からデート後にご相談がありました。それは、お相手のある人に対する何気ない一言。それまで順調だった交際でしたが、その一言が引き金となり、「この人とは感覚が違うのかもしれない」と交際終了も頭をよぎったそうです。デート報告には、「彼に対し、心から引いてしまった」と、事の重さが書かれていました。彼女からのデート報告を受けて、私からメッセージを送りました。「それは、真剣交際らしい“良い違和感”かもしれませんよ」関係が深くなれば、「合うところ」だけでなく「違うところ」が見えてくるのは自然なことです。一度立ち止まって考えた彼女から翌日、「もしかしたら、彼はその人と親しい間柄だからこそのいじり発言だったのかも。だとしたら、“話の順序”の問題だったのかもしれません」と、拒絶ではなく彼を理解しようとする連絡がありました。二人だけで考えていたら、「やっぱり合わない」で終わっていたかもしれないご縁。婚活で違和感を覚えたとき、本当に見るべきなのはどこなのでしょうか。▶続きはHPで読めます。■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀10月最初の週末です。今週もお見合いが予定されています💘お見合いが終わったあと、「悪くはなかったんですけど……」「普通にお話はできました」「嫌なところはなかったです」こんな感想になること、案外多いんです。そんなとき私は、「それなら、もう一度会ってみたら?」と思います。お互い緊張していますし、初対面ですから、まだまだ分からないことのほうが多いものです。その1時間で、「結婚相手としてどうだろう?」と答えを出そうとすると、どうしても減点するところを探してしまいます。でも最初に見るのは、そこではありません。もう一度会ってみたいと思えるところが、一つでもあったか。話しやすかった。笑顔がよかった。仕事の話をしているときの感じがよかった。好きな食べ物が同じだった。そんな小さなことで十分です。2回目に会ったら、お見合いのときよりよく笑う人かもしれません。3回目には、意外な共通点が見つかるかもしれません。ご縁は、会えた瞬間に完成するものではなく、会いながら少しずつ育っていくものです。婚活をしていると、「ピンとこなかったから」という言葉を聞くことがあります。もちろん、明らかに合わないと感じたなら無理をする必要はありません。でも、「よく分からなかった」=「合わない」ではないんですよ。分からないなら、もう一度会って確かめてみる。それも立派な婚活です。10月のえん結婚相談所のテーマは、「会えるご縁から、育てるご縁へ」今週のお見合いでは、結婚相手かどうかを一日で決めようとせず、「また会ってみてもいいかな」と思えるところを一つ見つけてきてくださいね。そこから育っていくご縁もありますよ🍀今週も、よいお見合いになりますように💘吹田市の行列のできそうなえん結婚相談所はこちらです👇
「大丈夫」が3種類ある。婚活で見逃したくない違い婚活をしていると、相手からこんな言葉を聞くことがあります。「大丈夫です」一見すると、とても安心する言葉ですよね。予定を変更してしまったとき。少し待たせてしまったとき。何か嫌なことをしてしまったかもしれないと思ったとき。「大丈夫」と言ってもらえると、「あ、よかった」と、つい安心してしまいます。でも、婚活カウンセラーとしていろいろな方のお話を聞いていると、この「大丈夫」という言葉には、実はいくつかの種類があるように感じます。これは、その言葉の通り。「全然気にしていません」「問題ありません」「大丈夫ですよ」という状態です。たとえば、デートの日に少し予定が変わったとしても、「大丈夫ですよ。じゃあ○時にしましょう」と自然に対応できる人。こういう人は、自分の気持ちと状況を切り分けて考えることができます。もちろん、誰でも毎回余裕があるわけではありません。でも、相手のちょっとしたミスや予定変更に対して、必要以上に感情を揺らされない。これは、長く一緒に暮らすうえで、とても大切なことです。そして、婚活で見逃したくないのがこちらです。「大丈夫です」と言っているけれど、実は少しモヤモヤしている。「本当は嫌だったけど、これくらい言わなくてもいいかな」「まだ関係が浅いから、嫌われたくない」「面倒な人だと思われたくない」そんな気持ちから、「大丈夫」と言ってしまうケースです。これは、決して悪いことではありません。誰だって、初対面や交際初期には、相手に気を遣います。むしろ「嫌だった!」と何でもストレートに言うより、相手を思いやっているとも言えます。ただし、これが積み重なると少し心配です。「大丈夫」「大丈夫」「大丈夫」と我慢を続けていると、ある日突然、「もう無理です」となってしまうことがあるからです。相手からすると、「え? 大丈夫って言ってたよね?」となります。でも、言った側からすると、「ずっと我慢していた」ということになります。このすれ違いは、恋人同士だけでなく、結婚生活でも起こりやすいものです。さらに気をつけたいのが、このタイプ。本当は大丈夫ではない。でも、自分でも自分の気持ちをうまく言葉にできない。だから、とりあえず、「大丈夫です」と言ってしまう。たとえば、「今日のデート、楽しかった?」と聞かれて、「うん、大丈夫」と答える。「大丈夫って、楽しかったってこと?」「うーん……まあ、大丈夫」こんな会話です。これは、相手に対してどうこうというより、自分自身の気持ちがまだ整理できていない状態かもしれません。「嫌だったわけではない」でも、「すごく楽しかったわけでもない」「また会いたいのか、自分でもまだわからない」そんな曖昧な気持ちです。婚活では、この曖昧さも決して悪いものではありません。むしろ、一度会っただけで「好き」「嫌い」を決めなくてもいいのです。「大丈夫」という言葉より、その前後を見る婚活で大切なのは、「大丈夫と言ったから、本当に大丈夫」と決めつけないこと。そして、「大丈夫と言ったのだから、何も問題ない」と安心しすぎないことです。言葉だけではなく、・表情はどうだったか・声のトーンはどうだったか・その後のやり取りはどうだったか・相手からも質問が返ってきたか・次の約束に前向きだったかそんなところにも、その人の気持ちは表れます。もちろん、これだけで相手の本心を決めつけることはできません。人によって表現の仕方は違います。だからこそ、婚活では「察する」ことよりも、「確認する」ことが大切です。「大丈夫?」と聞くより、「どうだった?」と聞いてみるたとえば、デートのあとに、「今日、大丈夫だった?」と聞かれたら、つい、「大丈夫」と答えてしまう人もいます。でも、「今日はどうだった?」「どの時間が一番楽しかった?」「何か気になったことはあった?」と聞かれたら、もう少し本音を話しやすくなるかもしれません。そして、自分自身も、「大丈夫です」だけで終わらせず、「少し緊張していました」「実はもう少しゆっくり話したかったです」「○○のお話は楽しかったです」など、少しだけ具体的に伝えてみる。それだけでも、お互いの距離は縮まります。結婚生活では「大丈夫じゃない」と言える関係が大切結婚すると、毎日が完璧ではありません。疲れている日もあります。機嫌が悪い日もあります。相手にちょっとイラッとすることだってあるでしょう。そんなとき、「大丈夫」と言い続ける関係より、「今日はちょっと疲れてる」「それは少し嫌だった」「今は一人になりたい」「こうしてくれるとうれしい」と伝えられる関係のほうが、長い結婚生活では大切なのではないでしょうか。もちろん、何でも言えばいいということではありません。伝え方には思いやりが必要です。でも、自分の気持ちを隠し続けることと、相手を思いやることは同じではありません。婚活で探したいのは「気を遣わなくていい人」ではない「気を遣わない相手がいい」という言葉をよく聞きます。でも、本当に大切なのは、「気を遣わなくてもいい人」ではなく、「気を遣うこともできるし、気を遣わないこともできる人」なのかもしれません。そして、「大丈夫?」と聞かれたときに、「実はちょっと大丈夫じゃない」と言えること。それを言われた相手も、「そうだったんだね」と受け止められること。そんな関係は、とても強いものです。婚活では、プロフィールの条件や会話の内容だけでなく、「この人には本音を話せそうかな?」という視点も、ぜひ大切にしてみてください。「大丈夫」というたった一言。その言葉の奥には、本当に大丈夫な気持ちもあれば、ちょっとした我慢や迷いが隠れていることもあります。相手の言葉を疑う必要はありません。ただ、言葉だけで判断しない。そして、自分自身も無理に「大丈夫」と言わない。少しずつ本音を伝え合える関係を作っていく。それが、婚活の先にある「一緒に暮らす」ということなのかもしれません。
こんにちは、織田マリーの結婚相談所代表の織田マリーです。初回デートでご馳走になった。嬉しい。ありがたい。……で、帰り道にふと不安になる。「ちゃんとお礼、言えてたかな?」電車の中でLINEを開き、「今日はありがとうございました」と打っては消し、「本当に」を足しては消し、気づけば最寄り駅。一通のお礼に30分。もはや帰り道が小さな作文教室。カウンセラーとしてお話を伺っていると、この「お礼LINE迷子」になる方は本当に多いんです。しかも、真面目で相手を大切にしたい方ほど迷います。だからまず安心してください。迷っている時点で、あなたはもう十分に誠実です。結論から言うと、お礼は2ステップで大丈夫。1.その場で、顔を見て感謝を伝える2.帰宅後のLINEで、楽しかったことを一つ添えるこれだけです。何度も「払います」と言い合ったり、立派な長文を作ったりする必要はありません。相手が支払ってくれたら、まずは顔を見てこう伝えましょう。「ご馳走さまでした。ありがとうございます。とてもおいしかったです」ここでよくあるのが、「すみません、すみません、本当にすみません」の三連発。謙虚さは伝わるのですが、言われた側は「あれ、悪いことしたかな?」と少し戸惑うこともあります。ご馳走した側が受け取りたいのは、謝罪より笑顔です。「申し訳ない」を「嬉しい」に言い換えるだけで、空気がぐっと明るくなります。さらに一歩。お店を予約してくれていたなら、「素敵なお店を選んでくださって、ありがとうございます」と添えてみてください。食事代だけでなく、お店を探してくれた時間へのお礼です。ここに気づける人は、「この人、ちゃんと見てくれているな」と相手の印象に残ります。なお、初回デートは必ずどちらかが全額負担、というルールはありません。支払い方は二人の考え方や、所属相談所の案内も踏まえて確認しましょう。答えは、1往復で十分です。「私もお支払いします。おいくらでしたか?」「今日は大丈夫ですよ」「ありがとうございます。それでは今日はご馳走になります」はい、ここで試合終了です。お財布を出す回数を競う大会ではありませんので、レジ前で延長戦に持ち込まなくて大丈夫です。ただ、全部出してもらうのがどうしても落ち着かない方は、「ありがとうございます。でも、私も少し負担できると嬉しいです」と伝えてOK。お礼のために、自分の気持ちを消す必要はありません。私がこの場面で大事だと思っているのは、実は「お会計の金額」ではなく「気持ちの受け渡し方」です。相手の好意を素直に受け取れるか。自分の希望をやわらかく伝えられるか。これ、結婚後のお金や家事の話し合いにそのままつながる力なんです。送るのは、落ち着いてからの帰宅後がおすすめ。何分以内に、という決まりはありません。帰りが遅い日は翌朝でも大丈夫です。移動中に焦って大作を仕上げなくていいんです。次も会いたい時は、例えばこんな文面です。```今日はありがとうございました!お食事もご馳走さまでした。旅行のお話が楽しくて、あっという間でした😊またお会いできたら嬉しいです。```ポイントは、「楽しかったです」の後ろに、何が楽しかったかを一つだけ足すこと。「旅行のお話」「おすすめのお店の話」「意外な趣味の話」。この一言があるだけで、定型文から「あなたに向けたお礼」に変わります。逆に気をつけたいのが、全部盛りの長文。お料理の感想、会話の振り返り、次回の候補日、最近の天気……。気持ちはありがたいのですが、相手にとっては返信に30分かかる宿題になってしまいます。絵文字は、普段使っているなら一つ程度で十分。普段まったく使わない方が急にハートと花束とキラキラを並べると、相手は「スマホ、誰かに乗っ取られた?」と心配するかもしれません。初回で「また絶対に会いたい!」とまで思えないこと、普通にあります。むしろ初回からドキドキ全開の方が少数派かもしれません。そんな時は、感謝と交際の判断を切り分けましょう。```今日はありがとうございました。お食事もご馳走さまでした。お仕事のお話を伺えて、少しお人柄が分かった気がします。お時間を作っていただき、ありがとうございました。```実際に感じたことを選んで使ってください。楽しくなかったのに「最高でした」、次は会わないと決めているのに「ぜひまた」と書く必要はありません。ひとつだけお伝えしたいのは、「ドキドキしなかった」だけで、すぐに答えを出さなくてもいいということ。私は、ときめきの強さよりも「自然体でいられたか」「話をちゃんと聞いてくれたか」「一緒にいて疲れなかったか」を大事にしてほしいと思っています。結婚生活は、毎日がスペシャルディナーではなく、ほとんどが普段のごはんですから。もちろん、違和感を我慢して進む必要はありません。IBJで仮交際を終了する場合は、お礼LINEで直接終了を告げるのではなく、担当カウンセラーに相談し、所属相談所の手順に沿って進めましょう。また会うなら、「次のお茶は私にご馳走させてください」と提案するのも素敵です。これは借りを返すというより、「次は私の番ね」という気持ちの交換。相手が受け取りやすい範囲で、二人の負担を調整できるといいですね。ただし、食事代と同額の贈り物を用意する必要はありません。まだ関係が浅い段階で高価な品を渡すと、相手が「えっ、次は何をお返しすれば……」と、お礼のラリーが終わらなくなります。手土産を選ぶなら、相手の好みを聞いたうえで、小さく持ち帰りやすいものを。まずは言葉で十分に伝わります。-その場で「ありがとうございます」と伝えたか-帰宅後のLINEに、実際に感じたことを一つ入れたか-本心にない約束や、無理な出費をしていないか織田マリーが「お礼」で本当に見てほしいこと完璧なマナーより大切なのは、相手の配慮に気づいて、言葉にできること。そして、あなたの「ありがとう」を相手が気持ちよく受け取ってくれるかを見ることです。感謝を素直に渡せて、素直に受け取ってもらえる。この小さなキャッチボールが続く関係は、結婚してからも強いです。恋愛の勢いだけに頼らず、二人で暮らしを作っていく「共創結婚」は、こういう小さなやり取りの積み重ねから始まります。そして、ご馳走になったからといって、次のデートや相手の希望に応じる義務ができるわけではありません。感謝と自分の意思は、どちらも大切にしてください。「今日はありがとうございました。あのお話、楽しかったです」送信ボタンの前で30分悩むより、この一言を今夜そっと送ってみてくださいね。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら: https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。真剣交際の破局は、「嫌いになった」より「知らなかった」から起きることがほとんどです。住む場所、仕事の続け方、お金、家族との距離。仮交際のころから気になっていたのに、雰囲気を壊したくなくて開けずにきた「未開封の話題」が、成婚を目の前にして一気に開く。そのときに、ふたりの関係が揺れるんです。「プロポーズの話まで出ていたのに、突然お断りの連絡が来た」「真剣交際に入ってから、なぜか彼の返信が減ってきた」「この人でいいのか、急にわからなくなってしまった」真剣交際の方から、本当によくいただくご相談です。真剣交際で終わることは、決して珍しいことではありません。そして、つらい出来事ではあっても、失敗とは限りません。1970年代に大学生のカップルを2年間追いかけた有名な研究の論文は、「いちばんいい離婚は、結婚する前にする離婚だ」という言葉で結ばれています(Hilletal.,1976)。この記事では、真剣交際で破局する理由を場面ごとに整理し、破局の予兆、成婚前に開けておきたい話題とその聞き方、気持ちが揺れたときの対処法、振られてしまったあとの立て直し方までまとめました。真剣交際の切り出し方は別の記事で書いているので、ここでは「真剣交際に入ってから成婚まで」に絞ってお話しします。この記事の結論・真剣交際の破局理由で多いのは、住まい・仕事・お金・家族といった「未開封の話題」のずれ、気持ちの温度差、親や周囲の反対、あとから知った事実、の4つです。・破局の予兆は、LINEの減少よりも「将来の話を避ける」「親への挨拶が進まない」「日程が先延ばしになる」に出ます。・防ぐいちばんの方法は、真剣交際の前半のうちに、暮らしの話を「事実・希望・譲れない線」の順で開けておくことです。・気持ちが揺れたら、ひとりで結論を出さずに、揺れの正体を分けてからカウンセラーに相談しましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。珍しいことではありません。真剣交際は、結婚を前提に「この人と本当に暮らせるか」を確かめる期間だからです。IBJの案内では、真剣交際はお相手を1人に絞り、ほかの会員との交際も、紹介やお相手検索もすべて止まる段階とされています。期間の目安は1か月半〜2か月ほどです。ネットには「真剣交際の破局率は〇割」という数字が出回っていますが、特定の相談所の独自集計や出どころのはっきりしないものがほとんどで、IBJ全体の破局率は確認できた範囲では公表されていません。数字より、「なぜ終わるのか」を知っておくほうがずっと役に立ちます。先ほどの大学生カップルの研究では、2年のあいだに別れた103組を分析しています。別れにつながっていたのは、ふたりの気持ちの入り方に差があることと、年齢や将来の進路の希望、知的な能力、見た目の釣り合いといった「ずれ」でした。別れたいという気持ちがお互い同時だったケースはまれで、たいていはどちらか一方が先に気持ちを決めていたことも報告されています(Hilletal.,1976)。つまり破局は、ある日突然起きるように見えて、実はずれが少しずつたまった結果です。だからこそ、早めに気づけば防げることも多いんです。真剣交際の破局理由は、大きく「話題のずれ」「気持ちの温度差」「ふたりの外側からの影響」「あとから知った事実」に分かれます。現場でよく見る8つを、何が起きているか、真剣交際でどう見えるか、予防のポイントの順にお話しします。何が起きているか:デート中は「どこに住みたいか」を具体的に話さなくても楽しく過ごせます。ところが真剣交際で新居の話になった瞬間、「実家の近くを離れたくない」「転勤があるので地方に行く可能性がある」という事実が出てきます。真剣交際での見え方:物件サイトを一緒に見始めたあたりで、急に話が止まる。どちらかが「少し考えたい」と言い出す。予防のポイント:真剣交際に入ったら最初の2週間のうちに、「住みたいエリア」ではなく「住めないエリア」と、その理由を聞いておきます。譲れない線のほうが、ずれは早く見つかります。何が起きているか:「結婚しても今の仕事を続けたい」「いずれ独立したい」「家庭に入ってほしい」。仕事の話は、相手の人生設計そのものです。お互い「きっとこう考えているだろう」と思い込んだまま進むと、成婚直前にぶつかります。真剣交際での見え方:将来の話をすると、どちらかが黙ってしまう。「そのときになったら考えよう」とかわされる。予防のポイント:今の働き方だけでなく、「5年後にどう働いていたいか」まで聞いておくと、ずれが見えます。何が起きているか:デート代の払い方では見えなかった、貯金の考え方、ローンや奨学金の返済、家計の分け方の違いが、結婚準備の具体的な話で表に出ます。真剣交際での見え方:指輪や結婚式、新居の費用の話になったとたんに空気が重くなる。どちらかが金額の話を避ける。予防のポイント:いきなり年収や貯金額を聞くのではなく、「家計は一緒にしたい派?分けたい派?」くらいの軽い質問から入りましょう。返済中のローンなど、言いにくいことがあるなら、自分から先に話すのがいちばん信頼につながります。何が起きているか:結婚前の交際がなぜ終わるのかを、137の研究、約3万8千人のデータでまとめた分析があります。そこで別れを強く予測していたのは、ふたりの気持ちの深さに関わる要素でしたが、家族や友人など周りの人が関係を応援しているかどうかも、別れを予測する確かな要素でした(Leetal.,2010)。真剣交際での見え方:親への挨拶のあとに相手の様子が変わる。「親が少し心配していて」と言われる。予防のポイント:親への挨拶の前に、それぞれの家族が大切にしていること(仕事、住む場所、しきたり)を、ふたりで共有しておきます。反対が出たときに、相手を責めるのではなく「ふたりでどう説明しようか」と同じ側に立てるかが分かれ道です。何が起きているか:先ほどの研究でも、気持ちの入り方の差は別れの大きな要因でした(Hilletal.,1976)。また43の長期研究をまとめた大規模な研究では、関係の質をいちばん強く予測していたのが「相手がこの関係に本気だと感じられるかどうか」でした(Joeletal.,2020)。真剣交際での見え方:片方は毎週でも会いたいのに、もう片方は隔週でいいと思っている。片方は3か月以内にプロポーズしたいのに、もう片方は半年くらいかけたいと思っている。予防のポイント:好意の量をそろえることはできませんが、「会う頻度」と「成婚までの時期の希望」は言葉にしてすり合わせられます。温度差は、見えないままにしておくと不安に、言葉にすると調整できる違いに変わります。何が起きているか:先ほどの大規模研究では、感謝も関係の質を予測する上位の要素でした(Joeletal.,2020)。真剣交際に入って「もう決まった」と安心すると、仮交際のころにはあった「ありがとう」や気遣いが、急に減ることがあります。予防のポイント:真剣交際は、選ばれたあとではなく、選び合っている途中です。小さなことにこそ、仮交際のころと同じ温度でお礼を言い続けましょう。何が起きているか:対立も関係の質を予測する要素のひとつでした(Joeletal.,2020)。真剣交際では、結婚準備の話で初めて本格的に意見が分かれます。そこで相手がどう振る舞うかが、はじめて見えるんです。真剣交際での見え方:意見が違うと不機嫌になって黙る。話し合いが「どちらが正しいか」の勝負になる。LINEで長文の言い合いになる。予防のポイント:大事な話はLINEではなく、会って話すと決めておきます。ぶつかったあとに、どちらからでも「さっきは言い方がきつかったね」と戻ってこられる関係なら、意見の違いは破局の理由になりません。何が起きているか:持病や通院、返済中の借金、宗教や家のしきたり、家族の事情。プロフィールには書かれていなかったことを、成婚直前に知って気持ちが止まってしまうケースです。真剣交際での見え方:「実は言っていなかったことがあって」と打ち明けられたあと、相手が考え込んでしまう。予防のポイント:破局の原因になるのは、事実そのものより「なぜ今まで言ってくれなかったのか」という気持ちのほうであることが多いです。言いにくいことほど、真剣交際の早い段階で、自分から伝えましょう。伝え方に迷ったら、先に担当カウンセラーに相談してください。振られる理由は、男女でそれほど大きく変わりません。別れたカップルの両方に話を聞いた研究でも、別れの理由や、別れたあとのつらさの大きさに、はっきりとした男女差は見られませんでした(Sprecher,1994)。そのうえで、現場で見てきた「言われやすい理由」の傾向をお伝えすると、次のようになります。ここでの傾向は、私が見てきた範囲の目安として受け取ってくださいね。・男性から終わりを告げられるとき:「結婚後の生活を具体的に想像できなかった」「求められているものが大きすぎると感じた」「自分が決めなければいけないことばかりで、ひとりで背負っている気がした」・女性から終わりを告げられるとき:「将来の話をしても、いつもあいまいだった」「大事なことを相談なく決められた」「親や家族との距離感が合わなかった」男女に共通するのは、「一緒に決めている感じがしなかった」ということです。決めることが一気に増える結婚準備の時期に、片方が引っぱるだけの関係はほころびが出やすいんです。破局の予兆は、LINEの回数よりも「将来の話への反応」に先に出ます。次の5つが重なってきたら、ひとりで不安をふくらませる前に、話し合いかカウンセラーへの相談を考えてください。・将来の話をすると、話題を変えられる住まいや時期の話を振ると、冗談でかわされる、別の話にそらされる。・親への挨拶の話が進まない「そのうちに」「落ち着いたら」が続き、日程が決まらない。・次のデートが先延ばしになる「今週は忙しくて」が何度も続き、相手から代わりの日程が出てこない。・お金の話を避けられる指輪や新居の費用の話になると、はっきりしない返事になる。・会っているのに、どこか上の空スマホを見る時間が増える、質問が返ってこなくなる。ただし、予兆に見えて、実はそうではないことも多いです。・仕事の繁忙期で、連絡が減っている連絡が減っていても、会ったときの様子が変わらず、次の日程が出てくるなら心配いりません。・結婚が現実になって、不安が出てきている真剣な人ほど、「本当に自分で大丈夫だろうか」と慎重になります。相手を嫌いになったのではなく、責任の重さを感じている状態です。・考えを整理してから話したいタイプすぐ答えないのは、いい加減に答えたくないからかもしれません。成婚前に確かめておきたいのは、「好きかどうか」より「一緒に暮らせるかどうか」に関わる話題です。結婚前に話し合いの練習をするプログラムの効果をまとめた分析では、参加したカップルは、そうでないカップルに比べて、コミュニケーションの力や関係の質が短期的に大きく高まっていました(Carroll&Doherty,2003)。アメリカの4つの州の大規模調査でも、結婚前にこうした準備をしたカップルは、結婚後の満足度が高く、対立が少なく、離婚しにくい傾向がありました(Stanleyetal.,2006)。結婚前に「話し合っておく」こと自体に、意味があるんです。ここでは、未開封のまま成婚直前まで残りやすい話題を10個あげます。聞き方の例文もつけておきますね。・住まいの譲れない線:「ここだけは住めない、という場所や条件ってある?」・仕事の5年後:「5年後、どんな働き方をしていたい?」・家計の分け方:「お金の管理って、一緒にしたい?それぞれにしたい?」・返済中のもの:「私、奨学金の返済があと少し残っていてね」と、自分から先に。・家事の得意と苦手:「家事で、これは苦にならないっていうのは何?」・ひとりの時間:「休みの日に、ひとりで過ごす時間ってどれくらいほしい?」・実家との距離:「実家には、どれくらいのペースで帰りたい?」・親のこれから:「ご両親が年を重ねたら、どう関わっていきたいと思ってる?」・健康のこと:「私は季節の変わり目に体調を崩しやすくて」と、自分のことから。・けんかのしかた:「意見が分かれたとき、すぐ話したい?少し時間を置きたい?」未開封の話題をいきなり「どうするつもり?」と聞くと、相手は身構えてしまいます。おすすめは、次の3段階で開けていくことです。1.事実:「今の職場は、転勤ってあるの?」と、まず今の状況を聞く。2.希望:「できれば、どのあたりに住みたい?」と、相手の理想を聞く。3.譲れない線:「これだけは難しい、っていうのはある?」と、最後に線を確かめる。この順番だと、話し合いが「どちらが譲るか」の交渉にならず、「ふたりの地図を一緒に描く」作業になります。まずは、揺れていること自体を責めないでください。揺れは、真剣に考えている人ほど起きるものです。別れを考えている人を調べた研究では、多くの人が「この関係を続けたい理由」と「終わらせたい理由」の両方を同時に強く感じていて、迷いは珍しくない体験だと報告されています(Joeletal.,2018)。揺れたときに大事なのは、勢いで結論を出さないことです。次の4つのステップで整理してみてください。揺れの正体は、たいてい次のどれかです。・相手への違和感:お金の使い方、話し合いのしかたなど、相手の具体的な言動が気になっている。・結婚そのものへの不安:相手に不満はないのに、人生が決まることが怖い。・周りの声:親や友人に何か言われて、自分の気持ちがわからなくなっている。この3つは、対処のしかたがまったく違います。相手への違和感なら話し合う。結婚への不安なら、時間とカウンセラーの力を借りる。周りの声なら、まず自分の気持ちと分けて考える。混ぜたまま悩むと、答えが出ません。紙を半分に折って、左に続けたい理由、右に終わらせたい理由を書きます。数を比べるのではなく、右側の理由が「話し合えば変わるもの」か「変わらないもの」かに印をつけてください。話し合えば変わるものばかりなら、まだ終わらせる段階ではありません。気になっていることは、会って、短く、自分を主語にして伝えます。例文:「最近、将来の話をすると少し話がそれる気がして、私がちょっと不安になっているの。〇〇さんのペースで大丈夫だから、今どんなふうに考えているか、聞かせてもらえるとうれしいな」「どうして話をそらすの?」ではなく「私が不安になっている」と自分を主語にすると、相手は答えやすくなります。ひとりで悩み続けるのが、いちばん消耗します。「2週間、この話をしてみて、それでも気持ちが変わらなければ相談します」と、担当カウンセラーに先に伝えておきましょう。相手側のカウンセラーを通じて、相手が今どう感じているかを確かめてもらえることもあります。そして、終わらせると決めた場合も、相手に直接伝えるのではなく、担当カウンセラーを通じて伝えるのがIBJのルールです。いちばん避けたいのは、成婚を急ぐあまり、気になる話題にふたをしたまま進むことです。ほかにも、真剣交際を揺らしやすい行動をまとめておきますね。・気持ちを試すために、別れをほのめかす「もう無理かも」と言って引き止めてほしい、という試し方は、相手に「この人とは安心して結婚できない」と思わせてしまいます。・相手の家族を悪く言うたとえ事実でも、相手は自分の家族を守る側に立つしかなくなります。気になることは「私はこう感じた」と伝えるだけにしましょう。・大事な話をLINEで済ませる文字だけのやり取りは、温度が伝わらず、言い合いが長引きがちです。・真剣交際のルールを破るほかの人との連絡を続ける、宿泊を伴う旅行をするなどは、IBJのルールで禁止されています。信頼を失うだけでなく、退会につながることもあります。まずは、十分に落ち込んでいいんです。真剣交際で終わるのは、心から向き合った証拠だからです。そのうえで、次に進むためのヒントをお伝えします。恋人と別れた大学生を調べた研究では、多くの人が、別れのあとに「次の関係に生かせそうな成長」を平均5種類ほど挙げていました。そして、別れの原因を相手ひとりのせいにするより、ふたりを取り巻く状況にも目を向けた人のほうが、成長を感じやすかったと報告されています(Tashiro&Frazier,2003)。・「誰が悪かったか」より「何が合わなかったか」を書き出す住まい、時期、お金など、ずれていたものを言葉にすると、次のお相手選びの物差しになります。・次は、どの話題を早く開けるかを決める今回いちばん遅く開いた話題を、次の真剣交際では最初の2週間で話す、と決めておきます。次の10個のうち、7つ以上に当てはまれば、ふたりの地図はかなり描けています。□住めない場所や条件を、お互いに知っている□5年後の働き方の希望を話したことがある□家計の分け方のイメージを話したことがある□返済中のものや、言いにくい事情を伝え合った□家事の得意と苦手を知っている□ひとりの時間がどれくらい必要か知っている□実家との距離感を話したことがある□意見が分かれたとき、どう話し合いたいかを知っている□会う頻度と、成婚までの時期の希望をすり合わせた□最近、相手に「ありがとう」を言葉で伝えた破局しないふたりは、ずれがないふたりではなく、「相手のいいことを一緒に喜べる」ふたりです。ここに出るのは、条件の相性ではなく、器の差です。うれしい出来事を打ち明けられたときの反応を調べた研究では、相手のいい知らせに、熱心に、前向きに応えてくれるパートナーがいる人ほど、親密さや関係の満足度が高いことが示されています(Gableetal.,2004)。「仕事でほめられた」と話したときに、「すごいね、どんなふうに言われたの?」と身を乗り出してくれる人。真剣交際のふたりが本当に確かめるべきなのは、つらいときに支え合えるかと同じくらい、うれしいときに一緒に喜べるかなんです。未開封の話題を開けるのが怖いのは、相手の答えが自分の望みと違ったら、関係が壊れてしまう気がするからです。でも持てる人は、違いが見つかることを恐れません。先に自分の事情を差し出し、相手の答えを尊重し、そのうえで「じゃあ、ふたりならどうする?」と一緒に考えます。その姿勢こそが、相手に「この人となら、これから何が起きても話し合える」と思わせるものです。話題を開けることは、関係を試すことではなく、関係を信じることなんです。「この違和感を、どう話せばいいかわからない」「揺れている自分を、誰かに整理してほしい」。そんなときは、相手側のカウンセラーとやり取りできる立場の人に頼ってください。エースブライダルでは、真剣交際中の話し合いの進め方や、気持ちが揺れたときの整理も、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。真剣交際の破局理由で多いのは、住まい・仕事・お金・家族といった未開封の話題のずれ、気持ちの温度差、周囲の反対、あとから知った事実です。予兆は、LINEの減少より、将来の話を避ける、親への挨拶が進まない、日程が先延ばしになる、に先に出ます。防ぐいちばんの方法は、真剣交際の前半のうちに、話題を「事実・希望・譲れない線」の順で開けておくこと。気持ちが揺れたら、揺れの正体を分け、責めずに確かめ、期限を決めてカウンセラーに相談しましょう。違いが見つかることは、失敗ではなく、ふたりの地図が描けてきた証拠です。Q.真剣交際から破局する確率は、どれくらいですか?A.IBJ全体の真剣交際の破局率は、確認できた範囲では公表されていません。ネット上の「〇割」という数字は、特定の相談所の独自集計や出どころのはっきりしないものが多いので、あまり気にしなくて大丈夫です。数字より、破局につながりやすい話題を早めに話し合っておくほうが、ずっと役に立ちます。Q.真剣交際で振られる理由として、いちばん多いのは何ですか?A.現場で多いのは、住まいや仕事、お金、家族との距離といった「暮らしの話」のずれが、成婚直前に表に出るケースです。次に多いのが、会う頻度や成婚までの時期についての温度差です。どちらも、真剣交際の前半に話し合っておくことで防ぎやすくなります。Q.真剣交際中に、ほかの人が気になってしまいました。A.真剣交際ではほかの会員との交際はルールで禁止されているので、まずは担当カウンセラーに正直に相談してください。ほかの人が気になるのは、今の関係に何か足りないと感じているサインかもしれません。その「何か」を言葉にすることが先です。Q.真剣交際を終わらせたいとき、相手に直接伝えてもいいですか?A.IBJでは、交際の終了は担当の婚活カウンセラーを通じて伝えるのがルールで、相手に直接連絡するのは禁止されています。直接話したい気持ちがある場合も、まずはカウンセラーに相談しましょう。Q.マリッジブルーなのか、本当に合わないのか、わかりません。A.揺れの正体を「相手への具体的な違和感」「結婚そのものへの不安」「周りの声」に分けてみてください。相手の言動に具体的な違和感がなく、人生が決まることへの漠然とした怖さなら、結婚そのものへの不安である可能性が高いです。ひとりで決めず、カウンセラーと一緒に整理しましょう。Q.相手の親に反対されたら、もう無理ですか?A.無理とは限りません。大切なのは、相手を責めずに「ふたりでどう説明しようか」と同じ側に立てるかです。反対の理由が誤解によるものなら、時間をかけて会う機会を重ねることで変わることもあります。カウンセラーにも状況を共有しておきましょう。・Hill,C.T.,Rubin,Z.,&Peplau,L.A.(1976).Breakupsbeforemarriage:Theendof103affairs.JournalofSocialIssues,32(1),147-168.・Le,B.,Dove,N.L.,Agnew,C.R.,Korn,M.S.,&Mutso,A.A.(2010).Predictingnonmaritalromanticrelationshipdissolution:Ameta-analyticsynthesis.PersonalRelationships,17(3),377-390.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,Allison,C.J.,etal.(2020).Machinelearninguncoversthemostrobustself-reportpredictorsofrelationshipqualityacross43longitudinalcouplesstudies.ProceedingsoftheNationalAcademyofSciences,117(32),19061-19071.・Sprecher,S.(1994).Twosidestothebreakupofdatingrelationships.PersonalRelationships,1(3),199-222.・Carroll,J.S.,&Doherty,W.J.(2003).Evaluatingtheeffectivenessofpremaritalpreventionprograms:Ameta-analyticreviewofoutcomeresearch.FamilyRelations,52(2),105-118.・Stanley,S.M.,Amato,P.R.,Johnson,C.A.,&Markman,H.J.(2006).Premaritaleducation,maritalquality,andmaritalstability:Findingsfromalarge,randomhouseholdsurvey.JournalofFamilyPsychology,20(1),117-126.・Joel,S.,MacDonald,G.,&Page-Gould,E.(2018).Wantingtostayandwantingtogo:Unpackingthecontentandstructureofrelationshipstay/leavedecisionprocesses.SocialPsychologicalandPersonalityScience,9(6),631-644.・Tashiro,T.,&Frazier,P.(2003)."I'llneverbeinarelationshiplikethatagain":Personalgrowthfollowingromanticrelationshipbreakups.PersonalRelationships,10(1),113-128.・Gable,S.L.,Reis,H.T.,Impett,E.A.,&Asher,E.R.(2004).Whatdoyoudowhenthingsgoright?Theintrapersonalandinterpersonalbenefitsofsharingpositiveevents.JournalofPersonalityandSocialPsychology,87(2),228-245.・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「このまま成婚に進んでいいのか、ひとりでは決めきれない」と感じているなら、一度プロと一緒に整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
「婚活を始めてしばらく経つけれど、なかなか結果につながらない」「お見合いはしているのに、交際が続かない」「申し込みも頑張っているのに、なぜか婚活が長期化している」そんな悩みを抱えていませんか?婚活が長期化すると、「もっとお見合いをしなきゃ」「もっと申し込みを増やさなきゃ」と、つい「活動量」を増やそうと考えてしまいます。もちろん、出会いの数を増やすことは大切です。でも、もし十分に活動しているのに同じところでつまずいているのであれば、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、今までの婚活を一度振り返ることかもしれません。今回は、婚活が長期化している方に向けて、「活動量」だけではなく、お見合いや交際の進め方を見直すポイントについてお伝えします。「婚活が長引いている」と聞くと、あまり活動していないイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、実際には、・お申し込みをしている・お見合いにも参加している・仮交際にも進んでいる・LINEもしっかり返信している・カウンセラーからの連絡にも対応しているというように、真面目に婚活を続けている方も少なくありません。それでも、「お見合いから交際につながらない」「交際に進んでも、2~3回会うと終了してしまう」「相手から次のデートに誘われない」という状態が続くことがあります。この場合、単純に「出会いが足りない」とは限りません。活動量ではなく、出会った後の関係の作り方に見直すポイントがある可能性があります。婚活がうまくいかないとき、「もっとお見合いを増やそう」と考えるのは自然なことです。ただ、同じパターンを繰り返しているのであれば、いったん立ち止まってみましょう。例えば、お見合い後に、「相手からあまり質問されなかった」「会話が盛り上がらなかった」「条件は良かったけれど、なんとなく合わなかった」と感じているとします。もちろん、本当にお相手との相性が合わなかったケースもあります。ただ、何度も似たような結果になるのであれば、「自分は、お相手にどんな印象を与えていたのだろう?」という視点も持ってみてください。お見合いは、自分がお相手を見る場であると同時に、お相手からも見られている場です。「この人ともう一度会ってみたい」と思ってもらえる時間を、自分自身も作れていたか。ここを振り返ることが、お見合い改善の第一歩になります。30代後半になると、仕事やこれまでの恋愛経験などから、「自分はこういう人が合う」「結婚するなら、こういう条件が必要」という希望がはっきりしている方も多いでしょう。もちろん、結婚相手に求める条件を持つことは大切です。一方で、条件を意識するあまり、お見合い中に「相手をチェックする時間」が長くなってしまうことがあります。例えば、「年収は希望に合っている」「仕事は安定している」「住んでいる場所も問題ない」と確認することに意識が向き、「この人はどんなことを大切にしているんだろう?」という興味が少なくなってしまうケースです。また、コミュニケーションに苦手意識がある方の場合、「何を話せばいいか分からない」と考えすぎて、質問と回答だけで会話が終わってしまうこともあります。例えば、「休日は何をしていますか?」「映画を見ています」「そうなんですね。どんな映画が好きですか?」「最近は○○を見ました」ここで、「そうなんですね」だけで終わってしまうと、会話が広がりません。そんなときは、「私も映画が好きです。○○のどんなところが良かったですか?」「私も気になっていました!映画館で見ることが多いですか?」など、相手の回答から一つ拾って、もう一歩聞いてみることを意識してみましょう。「質問するのが苦手」という方は、質問をたくさん考える必要はありません。おすすめは、「質問+自分のひと言」です。例えば、「休日は何をされていますか?」と聞いて終わるのではなく、「休日は何をされていますか?私も休日はよくカフェに行くので、どんな過ごし方をされているのか気になりました」というように、自分のことも少し伝えてみます。ほかにも、「旅行がお好きなんですね。私も旅行が好きなので、最近行った場所を聞いてみたいです」「お仕事が忙しそうですが、休日はどうやってリフレッシュされていますか?」「その趣味を始めたきっかけって何だったんですか?」「それ、楽しそうですね。どんなところが一番好きですか?」「私とは少し違う過ごし方ですね。もう少し詳しく聞いてみたいです」このように、「相手に質問する→自分も少し話す→相手の話をもう一度聞く」という流れを作ると、会話が一問一答になりにくくなります。大切なのは、完璧な会話をすることではありません。「あなたのことをもう少し知りたい」という気持ちを、会話の中で伝えることです。「相手が悪かった」で終わらせず、振り返ってみるお見合いや交際がうまくいかなかったとき、「相手があまり話してくれなかった」「LINEの返信が遅かった」「向こうから質問してくれなかった」と感じることもあります。実際に、お相手との相性やタイミングが合わなかったこともあるでしょう。ただ、同じような理由で何度も交際が終了しているのであれば、一度、「自分には何か変えられるところがあったかな?」と考えてみることも大切です。これは、自分を責めるという意味ではありません。次のご縁をより良くするための「婚活振り返り」です。例えば、「自分から質問することが少なかった」「相手の話を聞くより、自分の条件確認に意識が向いていた」「また会いたいと思っていたのに、それを伝えなかった」など、ほんの小さな気づきでも構いません。一つ見つかれば、次のお見合いで一つ変えてみる。その繰り返しが、婚活を前に進める力になります。婚活中は、カウンセラーや仲人から、「もう少し質問を増やしてみましょう」「お相手の良かったところを3つ挙げてみましょう」「次回はご自身からデートに誘ってみましょう」といったアドバイスを受けることもあると思います。もちろん、すべてを無条件に受け入れる必要はありません。「自分には合わない」と感じることがあれば、きちんと相談して大丈夫です。ただ、「確かに、自分にも変えられるところがあるかもしれない」と思う部分まで、「でも相手が…」と流してしまうと、せっかくの振り返りの機会を逃してしまいます。婚活では、「気づく→試す→振り返る→修正する」という流れがとても大切です。最初から完璧にできる必要はありません。一つ試してみて、合わなければまた相談すればいいのです。「自分の婚活をどう振り返ればいいか分からない」という方は、まず次の5つを確認してみてください。条件を見るだけではなく、「この人はどんな考え方をする人なんだろう?」と興味を持って話せていますか?緊張すると、沈黙を避けるために自分ばかり話してしまうことがあります。相手に質問を返すことも意識してみましょう。楽しかったのに、「ありがとうございました」だけで終わっていませんか?少しでもまた会いたいと思ったなら、「今日は楽しかったです。またお話ししたいです」と伝えてみましょう。自分から動くことは大切ですが、一人で頑張り続ける必要はありません。お相手も会う時間を作ろうとしてくれているか、会話を広げようとしてくれているかを見てみましょう。「毎回2~3回目のデートで終了する」「お見合い後にいつもお断りされる」など、似たパターンが続いているなら、そこに改善のヒントが隠れているかもしれません。婚活では、活動量ももちろん大切です。出会いがなければ、関係が始まることもありません。でも、「お見合いの数を増やす」「申し込みを増やす」だけではなく、「一人ひとりとの時間をどう過ごしたか」にも目を向けてみてください。相手の話をもっと聞いてみる。自分から一つ質問を増やしてみる。楽しかった気持ちを言葉にしてみる。お相手の良かったところを探してみる。そして、うまくいかなかったときは、「次は何を一つ変えてみよう?」と考える。こうした小さな修正が、次のご縁につながることがあります。婚活が長期化すると、「自分には魅力がないのかな」「このまま結婚できないのかな」と不安になることもあると思います。でも、婚活が長引いているからといって、あなた自身に魅力がないということではありません。もしかすると、今までのやり方と、あなたに合った進め方が少しずれているだけかもしれません。だからこそ、「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「一度、婚活のやり方を見直してみよう」と考えてみてください。活動量を増やすことも一つ。でも、それと同時に「お見合い改善」や「婚活振り返り」を取り入れてみる。その視点が、長期化した婚活を変えるきっかけになるかもしれません。婚活が長期化すると、「もっとお見合いを頑張りましょう」「もっと申し込みましょう」と、どうしても活動量に目が向きがちです。もちろん、それも大切なことです。でも、これまで十分に活動しているのに結果につながらないのであれば、必要なのは「量を増やすこと」ではなく、今の婚活を一緒に振り返ることかもしれません。ILCMarriageでは、「なぜお見合いから交際につながらないのか」「なぜ交際が深まらないのか」「お相手からはどう見えているのか」「次は何を変えてみるのか」といった部分も、一緒に考えながら婚活をサポートしています。一人では気づきにくいことも、第三者と振り返ることで見えてくることがあります。「婚活を頑張っているのに、なかなか結果につながらない」そんなときこそ、ただ活動量を増やすのではなく、今までの婚活を一度振り返ってみませんか?小さな気づきと一つの行動の変化が、次のご縁につながるかもしれません🌷
皆さまこんにちは♪【IBJ優良加盟店 難波・大阪本町】大阪の結婚相談所Ael(アエル)婚活サポーターのイマユウです☆カウンセラーの勉強会を開催しました!先日、Ael(アエル)の会社が経営する結婚式場で、カウンセラー様の勉強会を開催しました♬実は、前回6月にも同じ内容で関西のカウンセラー様をご招待して行った人気勉強会です。今回のテーマも同じく・・・男性会員様を救う!女性会員様の夢を叶える!プロポーズ勉強会🌹今回も、プロポーズプランナーのぼんちゃんこと大西さんをお迎えしてプロポーズについてたくさん勉強しました!プロポーズで当たり前に送られる婚約指輪💍なんでダイヤなの?そもそもなんで薬指に結婚指輪はつけるの?ダイヤの選び方って?そんなことを改めて教えていただきました。今回も、普段からイマユウがお世話になっているカウンセラー様や、初めましての方など色々なカウンセラー様が参加してくださいました♡こういう機会にカウンセラー同士がお互いを知り、信頼関係が築けると、手組でのお見合いが決まったり、交際が始まった時に最強のサポーターとして一緒にサポートができます。カウンセラーの人脈は本当に大切だと感じているので、こんな機会にたくさん知り合いが出来たり、輪が広がるきかけがつくれると嬉しいと思っています。今月成婚退会を予定してる会員様や、最近真剣交際に入った会員様がいらっしゃるので、しっかりプロポーズまでサポートしていきます💍成婚まで、一緒に頑張りましょう♡ご入会はお話をしてみてからご検討ください!無理な勧誘は一切いたしません✨お気軽にお話をしにきてくださいね♬
こんにちは。ティアラマリッジコンサルティングの平です。婚活をしていると、「条件は悪くないんだけど、なぜか気持ちが動かない」「プロフィールを見る限り、すごくいい人なんだけど・・・」「条件を考えれば、この人と進んだほうがいいのかな?」と迷うことがあります。年齢も希望に近い。仕事も問題ない。住んでいる場所も遠くない。趣味も合いそう。話してみても、嫌なところはない。それなのに、「もう一度会いたい」という気持ちが、なかなか湧いてこない。そんなとき、無理に「条件がいいから」という理由だけで進める必要はありません。一方で、「強く惹かれない=合わない」とすぐに決めてしまうのも、少し早いかもしれません。婚活では、この見極めが意外と難しいところです。婚活では、まずプロフィールから相手を見ます。年齢仕事住んでいる場所趣味結婚後の希望さまざまな条件を確認して、「この人なら条件に合っている」と判断します。もちろん、条件を確認することは大切です。結婚生活に関わることもありますから、何も考えずに相手を選ぶ必要はありません。でも、条件が合っているからといって、「この人と一緒にいたい」という気持ちまで自然に生まれるとは限りません。人と人との関係には、条件だけでは判断できない部分があるからです。例えば女性と会った後、「いい人でした」「話しやすかったです」「特に問題はありませんでした」と思ったとします。それは決して悪いことではありません。ただ、「また会いたい」「もう少し話してみたい」と思ったでしょうか。ここは少し違います。「悪くない相手」と「もっと知りたい相手」は、同じではありません。だからといって、一度会って「ドキドキしなかった」だけで断る必要もありません。まだ相手のことを十分に知らない段階なら、気持ちが動いていないだけかもしれないからです。婚活をしていると、「会った瞬間に何か感じなければ、違うのでは?」と思うことがあります。でも、結婚相手との出会いで、最初から強い恋愛感情が生まれるとは限りません。最初は、「話しやすいな」「感じのいい人だな」くらいだったものが、何度か会ううちに、「一緒にいると落ち着く」「この人には自然に話せる」「もっと知りたい」と変わっていくこともあります。だから、最初の段階で「好きになれるか」を完璧に判断しようとしなくていいと思います。女性と会って、「悪くないけれど、気持ちが動かない」と感じたら、一度、「なぜなんだろう?」と考えてみてください。例えば、「会話が一方的だった」「一緒にいて緊張してしまった」「価値観がかなり違うと感じた」というのであれば、今後も関係を築くのが難しい可能性があります。一方で、「まだ緊張していて、相手のことをよく知らない」「話題が少なくて、良さが分からなかった」「一度会っただけなので判断できない」というのであれば、もう一度会ってみる余地があります。大切なのは、「惹かれない」という感覚だけで終わらせず、その理由を自分なりに考えてみることです。婚活では、たくさんのプロフィールを見ることになります。そのため、「条件がいい人を残す」「条件が合わない人は外す」という選び方になりやすいところがあります。もちろん、結婚生活において譲れない条件を確認することは必要です。ただ、それだけで相手を判断してしまうと、「一緒にいて安心できる」「話していると自然体でいられる」「考え方が違っても話し合える」といった、プロフィールには書かれていない部分を見落としてしまうことがあります。結婚するのはプロフィールではありません。実際に会った、その人と結婚生活をつくっていくのです。だからこそ、条件を確認したうえで、実際に会ったときの感覚も大切にしてほしいと思います。もう一つ、婚活で勘違いしやすいのが、「ドキドキしないから、好きではない」という考え方です。もちろん、恋愛感情を大切にすることは悪くありません。でも、結婚相手を考えるなら、「一緒にいて安心できる」「気を使いすぎない」「困ったときに話し合えそう」という感覚も大切です。恋愛では刺激を求めることがあります。一方、結婚生活では、日常を一緒に過ごします。毎日の生活の中で、「この人となら無理をしなくていい」と思えることが、大きな意味を持つ場合もあります。では、どこまで気持ちが動けば、もう一度会えばいいのでしょうか。私は、「もう一度会ってみてもいい」と思えるのであれば、それで十分な場合もあると思います。「すごく好き」「絶対にこの人と結婚したい」まで思う必要はありません。「もう少し話してみたい」「この人のことを、まだよく知らない」「一度だけでは判断できない」という気持ちでもいいのです。婚活では、最初から答えを出す必要はありません。会いながら、少しずつ相手を知っていけばいいのです。ただし、「条件がいいから」という理由だけで、無理に関係を進める必要もありません。会うたびに疲れる。話していて価値観の違いが大きい。相手と一緒にいることに違和感が強い。何度会っても「もう会いたい」と思えない。そう感じるのであれば、その気持ちも大切にしてください。条件がいいからという理由だけで結婚を決めるものではありません。大切なのは、条件と気持ちの両方を見ながら、自分にとってその人がどういう存在なのかを考えることです。相手と会っていると、「ここが違う」「これは自分の希望と合わない」と、欠点を探してしまうことがあります。もちろん、気になることを確認することは必要です。でも、それだけではなく、「この人のどこがいいんだろう?」とも考えてみてください。話を聞いてくれる。笑顔が自然。一緒にいると落ち着く。考え方に共感できる。自分とは違うけれど、面白いと思える。そうした部分にも目を向けてみる。相手を「条件を満たしているかどうか」だけで判断するのではなく、一人の人として見てみることが大切です。婚活では、条件を整理することも必要です。でも、最終的に結婚するのは、年齢でも、仕事でも、趣味でも、年収でもありません。一人の人です。だから、「条件はいいのに、なぜか惹かれない」と感じたときは、「この人は条件に合っているか?」だけではなく、「一緒にいると自分はどう感じるか?」「もう少しこの人のことを知りたいと思うか?」と考えてみてください。強い恋愛感情が最初からなくてもいい。逆に、条件がどれだけ良くても、無理に気持ちを作る必要もありません。一度会っただけで答えを出さず、もう少し知ってみる。そのうえで、自分の気持ちを確かめる。そんな選び方でもいいと思います。婚活では、相手を「条件」で見ることも必要です。でも、条件だけでは分からない、その人と一緒にいるときの自分の感覚も大切にしてください。「いい人だけど、なぜか気持ちが動かない」そんなときこそ、「まだ知らないだけなのか、それとも本当に合わないのか」を一度考えてみる。その違いが分かると、婚活での相手選びも少し変わってくるはずです。婚活では、女性の考え方を知ることも大切です。そこで、LINEお友だち限定で、「女性の思いやり55項目」を無料でプレゼントしています。女性がどんなところを見て、どんなことを感じるのか。自分では気づきにくい女性目線を知ることで、これからの婚活を考えるヒントにもなるはずです。LINE友だち追加はこちら↓ https://lin.ee/47Z1TPJ 「婚活アプリと結婚相談所、どちらが自分に合っているのか分からない」「結婚相談所について、もう少し具体的に知りたい」そんな方は、無料相談をご利用ください。ティアラマリッジコンサルティングでは、これまでの婚活状況や結婚への希望を伺いながら、どのような婚活が合っているのかを一緒に整理しています。結婚相談所への入会を前提としたものではありません。まずは、自分に合った婚活方法を考えるところから始めてみませんか。無料相談のご予約はこちら↓ https://www.tiara-consulting.jp/soudan
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ 「結婚したい人が減っている」そんな話を耳にすることが増えました。実際、国立社会保障・人口問題研究所が2025年に実施した「第17回出生動向基本調査」では、18~34歳の未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」と答えた割合が、男性75.1%、女性77.8%となりました。前回調査では男性81.4%、女性84.3%だったため、男女ともに低下しています。一方で、「一生結婚するつもりはない」と考える未婚者は、男女ともに2割を超えました。では、本当に「結婚したい人」がいなくなっているのでしょうか?数字を見ると、確かに結婚への意識は変化しています。ただし、ここで注目したいのが、「一生結婚するつもりはない」と答えた人のすべてが、将来もその考えを変えないとは限らないことです。今回の調査では、「一生結婚するつもりはない」と答えた人のうち、4割程度が今後『いずれ結婚するつもり』に変わる可能性があると回答しています。つまり、「結婚なんて絶対にしたくない」という人ばかりではなく、「今は結婚したいと思っていない」「いい人がいれば考えるかもしれない」「今の生活が充実しているから、急いで結婚する必要を感じない」という人も含まれていると考えられます。以前は、「ある程度の年齢になったら結婚する」という考え方も珍しくありませんでした。しかし今は、仕事、趣味、友人との時間、一人の生活など、結婚以外にも大切にしたいものがたくさんあります。実際、今回の調査では、未婚者の生活スタイルとして「一人の生活が寂しくない」と考える人などが増えています。だからこそ、今の婚活では、「結婚しなきゃ」ではなく「この人となら結婚したい」と思える相手を見つけることが、より大切になっているのではないでしょうか。婚活を始めると、・年収・年齢・職業・住んでいる場所・身長・学歴など、どうしても条件が気になります。もちろん、結婚生活を考えるうえで条件は大切です。ただ、それだけで相手を見ていると、「条件は理想通りなのに、一緒にいて疲れる」「話は合うけれど、将来を想像できない」といったことも起こります。これからの婚活では、条件を確認するだけではなく、「一緒にいるときの自分が自然でいられるか」「価値観が違ったときに話し合えるか」「相手のことをもっと知りたいと思えるか」といった部分も大切にしたいところです。「結婚したい!」と明確に決まっていないと、婚活を始めてはいけない。そんなことはありません。むしろ、「できれば結婚したいけど、どんな人が合うかわからない」「周りが結婚しているから焦っているだけかもしれない」「一人でも楽しいけれど、将来を考えると少し不安」そんな気持ちから婚活を始める人もいます。大切なのは、最初から答えを決めることではなく、自分がどんな結婚生活を送りたいのかを少しずつ考えていくことです。「結婚したい人が減った」今だからこそ、自分の気持ちを大切に結婚をすることも、しないことも、人それぞれ。大切なのは、周囲に合わせて決めるのではなく、自分自身が納得できる選択をすることです。もし少しでも、「やっぱり将来は結婚したいかも」「でも、マッチングアプリではなかなかうまくいかない」「自分に合う相手を一緒に考えてほしい」と思うなら、婚活を始めるタイミングかもしれません。Mariadでは、「結婚したいけれど、何から始めればいいかわからない」という方の無料相談も行っています。無理に入会をおすすめするのではなく、まずは今の気持ちや理想の結婚について、一緒に整理してみませんか?「結婚したいかどうか」から考える婚活。それも、今の時代のひとつの婚活の形です。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
金融業界で20年以上仕事をしていると、数え切れないほど多くのご夫婦とお会いしてきました。その中で感じることがあります。それは、本当の夫婦関係は順調な時ではなく、苦しい時に見えるいうことです。特に分かりやすいのが投資です。投資は必ず上がり続けるわけではない投資には上がる時もあれば下がる時もあります。誰もが利益を期待して始めます。しかし現実には、株価が下がる・含み損が増える・思っていた結果にならない。そんな場面もあります。金融業界で多くのお客様を見てきましたが、そういう時に夫婦の関係性が見えてきます。投資で損失が出ると、「あなたが勧めたから」「やらなければ良かった」「言った通りになった」という言葉が出てしまう夫婦もいます。もちろん不安な気持ちは理解できます。しかし相手を責め始めると、問題はお金だけではなくなります。信頼関係にも影響してしまいます。一方で長く幸せな関係を築いているご夫婦は違います。投資が下がった時にも、「どうする?」「一緒に考えよう」「長期で見ればいいよね」と会話します。責任を探すのではなく、解決策を考えるのです。私はこの違いを何度も見てきました。婚活も順調なことばかりではありません。お見合いが成立しない。交際終了になる。思ったような結果が出ない。そんな時に、相手を責める人。環境を責める人。運を責める人。もいます。しかし成婚する方は違います。「次はどうしよう」「何を改善できるかな」と考えます。これは結婚後も同じです。婚活では、年収・学歴・職歴を確認します。もちろん大切です。しかし、それ以上に見てほしいポイントがあります。それは、この人は困った時にどんな行動を取る人だろうか。ということです。人生には必ず想定外があります。仕事。健康。お金。子育て。介護。何も起きない人生はありません。だからこそ、ピンチの時に支え合える相手かどうかは非常に重要です。私たちは条件だけで相手を選ぶ婚活をおすすめしていません。結婚は人生のスタートです。大切なのは、順調な時だけでなく、苦しい時も一緒に歩める相手かどうか。そんな視点でご縁を見つめることが、長く幸せな結婚につながると考えています。金融業界20年以上で見た幸せな夫婦の共通点③。それは、「ピンチの時に責任転嫁しないこと」でした。投資で損失が出た時。予想外の出来事が起きた時。その時に見える姿こそ、その人の本質かもしれません。婚活でも、条件だけではなく、困難を一緒に乗り越えられる相手かどうかを見てみてください。それが幸せな結婚への近道になると思います。MarriageStrategy縁名古屋では、単なる条件マッチングではなく、「結婚後も幸せが続くご縁」を大切にしています。婚活に不安を感じている方、どんな相手が自分に合うのか分からなくなっている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたの未来にふさわしいご縁を、一緒に考えていきましょう。問い合わせはこちら
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