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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。お見合いが成立して、いよいよ仮交際へ。最初の関門が初デートの店選びです。「どんな店を選べばいいですか」というご相談は、会員様から本当によくいただきます。店選びに正解はないようで、実は外さないための型があります。今日は、仮交際の初デートで失敗しない店選びの基準を5つにまとめました。初デートにディナーは長すぎます。お互いまだ緊張が残る段階で2〜3時間は、間が持ちません。初回は昼のお茶かランチで、1〜2時間で切り上げるのが正解です。「もう少し話したかった」くらいで終わるのが、次の約束への一番の布石になります。雰囲気のいい店を探したくなりますが、優先すべきは会話のしやすさです。BGMが大きい店や席の間隔が狭い店では、お互いの声を聞き取るだけで疲れてしまいます。基準は「普通の声量で会話が成立するか」。落ち着いたカフェやホテルのラウンジなら、まず外しません。「カフェだから大丈夫だろう」と当日行ったら満席で、炎天下を歩いて店を探し回る。これが初デートで一番避けたい展開です。予約というひと手間そのものが「段取りできる人」という評価になります。席の希望(静かな奥の席など)まで伝えられれば、なお良いです。自分の最寄り駅に呼ぶのではなく、相手の沿線や、お互いの中間で乗り換えの少ない駅を選びます。場所選びは、最初に伝わる思いやりです。「◯◯駅あたりなら出やすいですか?」と一言確認してから決めると、その気遣い自体が好印象につながります。決めた店が臨時休業だったり、想定外に混んでいたり。当日の想定外は必ず起きるものとして備えます。本命の店の近くに、もう1軒候補を持っておく。「じゃあすぐそこの店にしましょう」と切り替えられる落ち着きは、どんな演出より頼もしく見えます。初デートは昼のお茶かランチ・静かに話せる店・必ず予約・場所は相手に寄せる・候補は2つ。店選びで見られているのは、センスではなく段取りと気遣いです。型どおりで大丈夫なので、当日は会話に集中してください。▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「初デートの服、それで大丈夫?NG5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176716/ 「奢ればいいわけじゃない|デート代の正解5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176896/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「仮交際で終わってしまう男性へ|真剣交際に進むための5つの動き方」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e4%bb%ae%e4%ba%a4%e9%9a%9b%e3%81%a7%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%b8%ef%bd%9c%e7%9c%9f%e5%89%a3%e4%ba%a4%e9%9a%9b%e3%81%ab%e9%80%b2%e3%82%80/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
愛知県名古屋市の結婚相談所みずたま婚活salonの森です。20代30代の不器用男性と真面目女性を同世代の仲人が成婚まで伴走しながらサポートしております。YouTube更新しました!今回の動画テーマは…。盛り上がったお見合いほど危険成婚する人の意外な共通点「お見合いがすごく盛り上がりました!」実は、この報告をいただいた時ほど、私は少し冷静になります。もちろん楽しい時間を過ごせたことは素晴らしいことです。でも、お見合いの盛り上がりと成婚は、必ずしも比例しません。仲人として多くのご縁を見てきて感じるのは、成婚する方ほど「楽しさ」よりも「安心感」を大切にしていること。・無理に話題を探さなくても苦じゃなかった・相手の話をもっと聞いてみたいと思えた・別れ際が丁寧で、また会いたいと自然に思えたこうした一見地味な積み重ねが、ご縁を育てていきます。婚活は、盛り上がる相手を探すことではなく、一緒にいて自然体でいられる相手を見つけること。だから、お見合い直後のテンションだけで判断しないでください。成婚するご縁ほど、あとからじわじわと「この人がいい」と思えることが、本当に多いですよ。盛り上がったお見合いほど危険成婚する人の意外な共通点
今日は、結婚相談所に入会し、お見合いが終わった後の次のステップである“プレ交際”のお話。プレ交際とは、お見合い後に互いに連絡を取り合いながら、週に1回程度の食事や外出といったデートを重ねていただく時期です。結婚相談所では、その先の交際のことを真剣交際と呼んでいます。では、何が“プレ”なのか?真剣交際は、お互いに結婚に向けた話もしながら、気持ちを高めていく交際です。ですので、交際できる方は1名のみ。その間は新規のお見合いを申し込むこともできません。一方で、プレ交際は、同時に複数の方と交際することが可能で、複数の方々との交際をしながら、新たなお見合いをすることもできます。この話を聞くと、皆さん大変驚かれて、「え、それって2股じゃないですか」などという声も多く聞かれます。たしかに結婚相談所でなければ、あまり道徳的に良くないことかもしれません。プレ交際については、相談所のルールとして定めているため、問題とはなりません。後ろめたいと感じる会員様も多くいらっしゃいますが、効率良く結婚相手を探すためのルールです。交際の一つではありますが、これは真剣交際へ進むための双方の品定めの期間です。ですから、お見合いをクリアしたからといって油断はできず、いわばお見合いの延長戦という位置付けです。よくありがちなのが、プレ交際に入って安心しきり、相手からお断りをされるといったケース。話を聞いていると、交際だからと一気に飛ばし過ぎてしまい、お相手への配慮が薄れてしまい、終了となってしまうといったことも起こりえます。複数の交際が認められていますから、比較されているわけです。一昔前のお見合いでは、お見合い終了後に交際というと、1人に限定されてしまい、他のお見合いを受けたりすることはできませんでした。長く交際したものの、縁談がダメとなり、また1からお見合いをする。そうなると、またその分、時間がかかってしまいます。ですから、それらのリスクを回避し、効率良くお相手を見つけていただくために、このプレ交際というシステムは設けられています。期間の目安としては、1〜1.5ヶ月で見極めていただくのが理想です。なかなか予定が合わずに会えないというケースもありますが、理想は週に1回はデートをしてもらい、毎日メール等でコミュニケーションをとっていただくことが成功の秘訣です。お見合いの時間だけでは垣間見えない一面もあることでしょう。だからプレ交際は、“お見合いの延長戦”なのです。より詳しくプレ交際を含めた結婚相談所のシステムやサービスを知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。【お問い合わせはコチラ】 https://premo-konkatsu.com/contact
こんばんは(^^♪「なんか違うんですよね…」——婚活カウンセラーをしていて最もよく聞く言葉の一つです。でもちょっと待ってください。その「なんか違う」は、本当に正しい直感でしょうか?それとも、婚活長期化のワナにはまっていませんか?この感覚は、実は大きく2種類に分けられます。①見逃してはいけない「違和感」(正しいNG)これらは重要なサインです。無理して続ける必要はありません。②見直すべき「なんか違う」(思い込みNG)これらは「理想像フィルター」による判断ミスの可能性があります。私が担当したFさん(37歳女性)は、婚活2年間で50人以上とお見合いしても全員断ってきました。理由はすべて「なんか違う」。カウンセリングで深掘りすると、「なんか違う」の正体は「好きなドラマの主人公みたいな人じゃないから」でした。現実の婚活相手にドラマの主人公レベルを求めてしまっていたのです。これは本人も気づいていなかった「無意識の理想」でした。断る前に、自分に問いかけてみてください。問い①:一緒にいて「不快」か「普通」か?「特別ときめかない」と「不快」は全然違います。「普通」なら続けてみる価値あり。問い②:3回会っても同じ感覚か?初回のお見合いの印象は、緊張や環境で大きく変わります。3回会ってから判断を。問い③:「なんか違う」の「なんか」を言語化できるか?言語化できない「なんか」はただの慣れない感覚かもしれません。言語化してみて初めて「正しい違和感」か「思い込み」かがわかります。Gさん(34歳女性)は「なんか違う」で断ろうとしていた男性を、カウンセラーのすすめで3回目のデートまで進めてみました。3回目に行った秋の紅葉デートで、「ここ、実は子供の頃によく来てたんです」という相手の話をきっかけに一気に距離が縮まり、翌月には真剣交際へ。「あのとき断ってたら今の幸せはなかった」とGさんは振り返ります。婚活が長期化している方——「なんか違う」の見直しが突破口になるかもしれません。フォレスト結婚相談所では、その「なんか」を一緒に言語化して正しい判断をサポートします(^^)/
年収1000万はわずか5職種だけ!婚活における年収条件とは?婚活のヒアリングシートで、必ずと言っていいほど話題にのぼるのが「年収」です。「できれば600万円以上」「1000万円あると安心」——。数字で書くと明確な条件に見えます。けれど、その数字が現実の労働市場のなかでどのくらいの位置にあるのか、正確にイメージできている方は、実はそう多くありません。先日、厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとにした職種別の平均年収ランキングが公表されました。今回は、このデータを手がかりに、婚活における「年収条件」との向き合い方を考えてみたいと思います。まず、日本の賃金の"いま"同調査によると、一般労働者の所定内給与額は月34万600円。過去最高を更新しました。賃上げの流れは、たしかに数字にも表れています。そのうえで、143の職種について推計年収を算出したランキングの上位は次のとおりです。1位航空機操縦士1632万円2位医師1512万円3位その他の経営・金融・保険専門職業従事者1135万円4位大学教授(高専含む)1083万円5位歯科医師1063万円6位以下は、法務従事者981万円、システムコンサルタント・設計者889万円、大学准教授876万円、公認会計士・税理士811万円、研究者802万円と続きます。ここで注目していただきたいのは、平均年収1000万円を超えたのは143職種のうち、上位5職種だけだったという点です。「1000万円以上」という条件が意味することパイロット、医師、金融・保険の専門職、大学教授、歯科医師。つまり「年収1000万円以上の方と結婚したい」という条件は、日本の職業のうちごく一部の領域だけを見る、ということとほぼ同義になります。しかもこれはその職種の平均値であって、20代・30代の若手や、勤務先の規模によっては、同じ職種でもその水準に届いていないケースは珍しくありません。逆に言えば、この事実を知ったうえで条件を設定するのか、なんとなくの印象で設定するのかで、婚活の進み方はまったく変わります。もうひとつ大切なのが、ランキングの数字はあくまで推計の平均だという点です。平均年齢、勤続年数、企業規模、雇用形態、担当する職務内容——これらは職種ごとに大きく異なります。年収が高い職種は、そこに到達するまでの教育投資期間が長かったり、勤続年数が長かったり、拘束時間や責任が重かったりすることも少なくありません。「年収が高い」の裏側には、たいてい「時間」「体力」「資格」「転勤」といったコストが隠れています。婚活で本当に確認すべきなのは、額面の数字ではなく、その数字と生活がどうつながっているかです。年収1200万円でも、月の半分が出張で家にいない人。年収600万円でも、毎日18時に帰宅して家事も育児も一緒に担える人。どちらが「幸せな結婚生活」かは、ご本人がどんな暮らしを望むかによってまったく変わります。この話をするとき、いつも思い出す友人がいます。彼女は、中小企業の経営者と結婚しました。周りからは羨ましがられる結婚でした。ただ、ご主人はいつもスマホを手放さない人でした。お風呂でも、トイレでも、旅行先でも。ある日、彼女はつい、そのスマホを覗いてしまったそうです。画面には、同時進行の10個以上のタスクが並んでいました。彼女はご主人に聞いたそうです。「最後にまる一日休んだのって、いつ?」ご主人は天井を見上げて、少し考えてから、こう答えました。「休みって、何?」そして、そのあとに続いた言葉がありました。「いつも忙しくてごめん」自分が限界まで削られている状態でありながら、彼はまだ、彼女に気を遣っていたのです。彼は、彼女を放っておいたわけではありませんでした。一緒にいる時間が取れていないことも、それが彼女を寂しくさせていることも、ちゃんとわかっていた。わかったうえで、それでも働き続けなければならない立場にいた——ただ、それだけだったのです。年収の高さと引き換えに失われるもの。それは「一緒に過ごす時間」だと、私たちはつい考えます。でも彼女が見たのは、もっと奥にあるものでした。休むという概念そのものが消えてしまうほどのプレッシャーを、彼が一人で抱え続けていたという事実です。条件で選んだはずの結婚でした。けれど今、彼女はご主人が少しでもリラックスできる環境をつくることに力を注いでいます。若い頃はブランドに身を包んでいた彼女が、あるとき言った言葉が忘れられません。「彼が事業に失敗しても、私は彼を支える」これは、年収条件を否定する話ではありません。彼女は条件で選んだことを後悔していないと思います。ただ、選んだ先にあったのは「数字」ではなく、一人の疲れた人間だった。そこで目をそらさなかったから、二人の関係は続いているのだと思うのです。年収という数字の向こうに、どんな暮らしと、どんな人がいるのか。婚活で見るべきものは、たぶんそこにあります。意外な"堅実ゾーン"にも目を向けるランキングを眺めていて気づくのは、上位には医療・法務・金融・会計・大学教育・情報技術といった、専門性の高い職種が並んでいることです。システムコンサルタント・設計者が889万円、公認会計士・税理士が811万円、研究者が802万円。派手さはないけれど、専門性を積み上げてきた方々がしっかりと評価されている領域です。婚活の現場でも、こうした職種の方は「派手さがないから」と検索条件から外れてしまうことがあります。けれど、専門性は年齢とともに積み上がる資産です。今の額面よりも、これからの年収カーブがどう伸びるかという視点を持つと、お相手の見え方はずいぶん変わってきます。私たちが大切にしているのは、ライフデザインから逆算して考えるという発想です。・どこに住みたいか・子どもは何人希望するか・共働きを続けたいのか、一時期は片方が家庭に入りたいのか・親の介護の可能性はどうかこれらを整理すると、「わが家に必要な世帯年収」が見えてきます。ひとつの目安になるのが、厚生労働省「2025(令和7)年国民生活基礎調査」の数字です。子ども(18歳未満)のいる世帯の平均所得は857万3千円、中央値は766万円。全世帯の平均575万2千円・中央値451万円を大きく上回ります。ただし、同じ調査で子どものいる世帯の母親の81.2%が「仕事あり」と回答しています。この800万円前後は、多くの場合、夫婦二人で到達している水準です。一人で1000万円を稼ぐのか、二人で積み上げるのか。到達点が同じなら、選択肢は一気に広がります。年収は、その方の人生の一側面にすぎません。けれど、生活に直結する大切な要素でもあります。だからこそ、避けるのではなく、正しく知ったうえで、自分たちの設計に落とし込むことが必要です。データは、条件を厳しくするためではなく、視野を広げるために使いたいもの。「1000万円は143職種中5つだけ」という事実は、条件を諦める理由ではなく、これまで見ていなかった選択肢に目を向けるきっかけになるはずです。あなたにとって本当に必要な「暮らしの数字」は、いくらでしょうか。一緒に整理していきましょう。
今年2月活動開始、7月スピードご成婚退会です!男性は大変シャイな男性です。「どうしても子供が欲しい、親を安心させたい!」そんな想いに応えるべくマンツーマンで最善を尽くし頑張らせて頂きました!以前の結婚相談所はお見合い成立も少なく、モチベーションも下がり・・・婚活で大事なのは最初の1歩!見た目を大改造するべく、弊社大人気、結果が出るイケメン変身プランでなんと女性から申込80人超え!!!そして、どうしてスピード成婚ができたのか?続きは最新ブログでどうぞ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「今年16組目のご成婚💓人の心を動かす伝えると伝わるの違いとは?」 https://www.loveplusfit.com/post/ %E4%BB%8A%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%96%E7%B5%84%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%81%94%E6%88%90%E5%A9%9A%EF%BC%81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84
前回は年収と手取りの話をしましたが、今度は男性の平均年収と中央値の話をしていきます。婚活市場で語られる男性の年収は、平均値だけが独り歩きしがちです。出典元も含めて、フラットに数字を見ていきましょう。この記事では、平均と中央値の違い、年代差、地域差、未婚かどうか、そして結婚相談所の会員データという5つの角度から、男性の年収の実態を整理します。国税庁の民間給与実態統計調査(令和6年分)によると、給与所得者全体の平均給与は478万円、男性に限ると587万円です(※1)。平均は、一部の高所得者の影響を強く受けます。極端に年収の高い人が数人いるだけで、全体の平均は大きく上がります。一方、分布の真ん中に位置する人の年収(中央値)は、そうした影響を受けません。同じ調査の分布を見ると、男性の給与所得者の49.0%が年収500万円以下です。ここから計算すると、男性の中央値はおよそ500万円になります。平均587万円に対し、中央値は約500万円。この90万円近い差が、平均という数字の性質を表しています。(この「約500万円」は当相談所が分布から計算した推計値です。理由は記事末の補足に書きました)平均を基準に「自分は下だ」と考えている場合、実際には中央値かそれより上に位置していることが少なくありません。年収は年齢とともに上がっていくため、全世代をまとめた数字と自分を比べても、あまり意味がありません。同じ調査から、男性の年代別の賃金を見てみます(※2)。20代前半で月24.6万円、30代前半で33.0万円、30代後半で36.6万円。ピークは55〜59歳の44.6万円です。20代前半と比べると、30代後半では約1.5倍になっています。結婚相談所で活動する男性のボリュームゾーンは30代です(後述します)。その年代の水準は月33万〜37万円あたりということになります。なお、この金額も残業代・賞与を含まない月額です。賞与や残業代が加われば、年収ベースではこれより大きくなります。比べるなら全世代の平均ではなく、同世代の水準。これが2つ目のポイントです。年収の相場は、働く地域によっても大きく変わります。同じ賃金構造基本統計調査(令和7年)から、男性の賃金を都道府県別に見てみます。全国の平均は月額37.3万円。最も高いのは東京の45.9万円で、次いで神奈川40.6万円、大阪38.0万円。最も低いのは青森の29.0万円です(※2)。注目したいのは、全国平均を上回るのが東京・神奈川・大阪の3都府県のみという点です。残る44道府県は、すべて全国平均以下になります。つまり全国平均は大都市圏の給与水準に引き上げられた数字で、多くの地域では平均に届かないほうが標準的です。なお男女を合わせた数字で見ると、全国平均を上回るのは東京・神奈川・愛知・大阪の4都府県になります。愛知県は男女計では全国平均を上回りますが、男性だけで見ると全国平均を下回ります。同じ調査でも、男女計の話と男性の話を混ぜると結論が変わってしまう例です。比較の対象は全国平均ではなく、自分の生活圏の相場を使うほうが実態に合います。ここまでの数字は、結婚している人も含めた男性全体のものです。ただ、婚活で出会う相手は未婚の男性ですから、そこに絞った数字のほうが実態に近くなります。総務省の就業構造基本調査には、未婚の人だけを取り出せる所得の分布があります。そこから中央値を計算しました(※4)。男性全体の中央値は、年齢とともに上がっていきます。25〜29歳357万円、30〜34歳427万円、35〜39歳470万円、40〜44歳499万円。ところが未婚の男性だけで見ると、338万円、358万円、365万円、360万円。30代でほぼ横ばいになり、40代では下がります。ここで一点、補足させてください。この2つは別々のグループではありません。未婚の男性は、男性全体の中に含まれています。全体の一部を取り出すと数字が下がる、という関係です。なぜ下がるのか。年収の高い人から順に結婚していくためです。全体の中央値が470万円で、そこから未婚だけを取り出すと365万円になるということは、裏を返せば、結婚している人たちの水準は470万円より上だということでもあります。婚活で出会う相手の相場は、男性全体の統計より低い。これは覚えておいて損のない事実だと思います。IBJ(日本結婚相談所連盟)が公開している会員データ(2026年4月末時点)から、実際に結婚相談所で活動している男性の内訳を見ていきます(※5)。年齢のボリュームゾーンは30代で、全体の44.3%を占めます。成婚した男性のピーク年齢は34歳です。年収は400〜599万円の帯が36.4%で最多です。600万円以上が約52%を占め、世間一般の分布と比べると高年収側に寄っています。ただし最も厚い層は400万円台から500万円台で、400万円未満の会員も11.6%います。もう一点、この数字には特徴があります。IBJでは男性は収入証明書の提出が必須です。ここに並んでいるのは自己申告の数字ではなく、証明書に基づく実数です。では、この分布は世間とどれくらい違うのか。IBJと同じ6つの区分で、世間の未婚男性(35〜39歳)の分布を並べてみます(※4)。年収600万円以上の割合は、世間の未婚男性が13.6%、IBJの男性会員が52.0%。約4倍の開きがあります。1,000万円以上は1.6%に対して12.7%で、約8倍。逆に300万円未満は、世間では3分の1以上(35.8%)を占めるのに、IBJでは2.9%しかいません。婚活市場の中でも、結婚相談所は特に年収の高い層が集まる場所だということです。理由は仕組みにあります。男性は収入証明書の提出が必須で、入会の基準もあり、費用を払って活動する場所です。そこを通った人が集まれば、分布は上に寄ります。男性の中央値である約500万円を手取りに換算すると、およそ390万円。月あたり32〜33万円です。額面と手取りを混同したまま話すと、結婚後の生活費の見積もりがずれます。年収別の手取り早見表は前回の記事にまとめています。【リンク:前回記事 https://www.ibjapan.com/area/saitama/55557/blog/176975/ 】平均値は中央値と比べて高くなりがちなので、平均と比べて低くてもあまり気にする必要はありません。エリアで絞った中央値のほうが実態に近いので、参考にすべきはこちらの数字です。未婚男性の中央値のデータもありますが、結婚したら未婚ではなくなります。婚活をするなら、未婚男性の数値は無視してよいでしょう。IBJの会員は年収が高めなので、一般的に高年収と見られる数字でも、プロフィールが並ぶと埋もれてしまうこともあります。お見合いがなかなか組めないとき、年収のせいかなと悩む男性は多いです。ただ、このときに平均値と比べてしまうと分析が外れることがあります。エリアと年代で絞った中央値で見るのがよいでしょう。また、IBJで活動している場合は母集団の年収が高めなので、中央値の数字に少し足した数字で分析するのがおすすめです。ここまでに出てきた物差しを、具体的な例に当てはめてみます。同じ年収でも、比べる相手を変えると評価がどう変わるかを見てください。比べる相手は3つです。男性全体の平均、同じ県・同じ年代の男性の中央値、そして結婚相談所で活動する同年代の平均。国の統計は中央値、IBJは平均値なので、IBJ側は上振れしている点にご留意ください。【例1】27歳・愛知県・年収420万円・男性全体の平均587万円→大きく下回る・愛知県の25〜29歳男性の中央値385万円→上回る(※4)・IBJで活動する20代男性の平均539万円→下回る(※5)「平均587万円」を基準にすると低いと感じます。しかし同じ県・同じ世代で見れば真ん中より上です。一方、結婚相談所の20代男性の中では平均以下になります。一般的にその地域で婚活すると同世代よりも収入は高いと言えます。IBJのデータは平均値なので、上振れしてる数字ではありますが、婚活していると高い部類と判断はされにくいです。ただ、エリアと年齢で絞ると、実際は低いわけではないので、年収で足切りされることは少ないでしょう。・男性全体の平均587万円→上回る・東京都の35〜39歳男性の中央値601万円→上回る(※4)・IBJで活動する30代男性の平均657万円→上回る(※5)東京都の35〜39歳男性で年収600万円以上は50.1%、未婚男性に絞れば30.6%です(※4)。780万円はその中でも上のほうに位置します。一方、結婚相談所では600万円以上が52.0%、800万円以上が24.3%。780万円は上位ではありますが、相談所の中で突出した数字ではありません。世間で感じる優位さと、相談所の中での優位さは別だということです。・男性全体の平均587万円→やや下回る・埼玉県の40〜44歳男性の中央値516万円→上回る(※4)・IBJで活動する40代男性の平均743万円→大きく下回る(※5)「平均587万円」には届きませんが、埼玉県の同世代の男性の中では真ん中より上です。未婚の男性に絞れば中央値380万円なので、さらに上になります(※4)。ところが結婚相談所では、40代の平均が743万円。IBJの男性会員のうち600万円以上が52.0%を占めるため、560万円は下から半分に入ります。世間では平均以上、相談所では平均以下。同じ年収で評価が逆になる例です。・男性全体の平均587万円→ほぼ同じ・東京都の50〜54歳男性の中央値654万円→下回る(※4)・IBJで活動する50代男性の平均805万円→大きく下回る(※5)未婚男性に絞ると中央値は413万円まで下がります。婚活で出会う相手という見方をすれば、580万円は167万円上の水準です。しかし東京都の50〜54歳男性は、年収600万円以上が55.8%。580万円はその手前なので、同世代の中では下から半分に入ります(※4)。そのため、未婚男性の中央値と比べて高いから結婚しやすいとは言えません。一方、結婚相談所の50代男性の平均は805万円。年代が上がるほど相談所に集まる男性の年収は高くなるため、相談所の中では下のほうになります。「男性年収平均」で検索すると587万円という数字が出てきます。自分とほぼ同じだと安心してしまいがちですが、それが危険なケースです。もう一点、年収以外の物差しも見ておく必要があります。IBJが公表している「成婚しやすさ」の指標では、平均を100としたとき50〜54歳の男性は47.8。年齢が上がるほど数字は下がります(※5)。平均年収の物差しだけを見て一喜一憂しても、あまり意味がないということです。4つを並べると分かることがあります。例1の420万円は「同世代では真ん中より上」、例3の560万円は「世間では平均以上、相談所では平均以下」、例4の580万円は「同世代では下から半分だが、未婚男性の中では上」。金額の大小ではなく、どの集団と比べているかで結論が変わります。なお、都道府県別・年代別の中央値は総務省の調査の所得分布から当相談所が算出したもので、2022年時点の数字です。中央値そのものが公表されているわけではありません。IBJの年代別平均と成婚しやすさの指標は2023年の成婚白書によります。調査によって対象も時点も異なるため、おおまかな位置関係の目安としてご覧ください。本文で使った「約500万円」を推計値とした理由を書いておきます。読み飛ばしていただいても差し支えありません。実は、個人の年収の中央値をそのまま公表している公的統計は存在しません。国税庁の民間給与実態統計調査にも、総務省の就業構造基本調査にも、中央値という項目はないのです。あるのは平均値と、階級ごとの人数分布だけです。本文で使った未婚男性の中央値も、この分布から当相談所が計算したものです。厚生労働省の国民生活基礎調査には中央値がありますが、これは世帯の所得(451万円)であって、個人の給与ではありません(※6)。そのため本文の約500万円は、国税庁が公表している分布から当相談所が計算した推計値になります。他のサイトで見かける中央値も、同じように誰かが推計した数字か、根拠が示されていない数字のどちらかです。ただし、月額の賃金であれば中央値が公表されています。厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和7年)では、男性の賃金は平均が月37万3,400円、中央値が月32万5,800円。平均のほうが4万7,600円高くなっています(※2)。この金額は残業代と賞与を含まない月額なので、12倍しても年収にはなりません(賞与の中央値が公表されていないため、年収の中央値は計算できないのです)。年収の正確な中央値は存在しない。ただし平均が実態より高く出ることは、公的なデータでも確認できる。本文の数字はそのように読んでいただければと思います。(※1)国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」。同調査に中央値の公表はありません。本文の約500万円は、公表されている給与階級別分布(男性は500万円以下が49.0%)をもとに当相談所が算出した推計値です。(※2)厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」。賃金は令和7年6月分の所定内給与額(残業代・賞与を含みません)。中央値は付表3の中位数、年代別は第2表、都道府県別の男性の賃金は都道府県別参考表1によります。(※3)厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)。年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で当相談所が算出した概算です。産業計・企業規模10人以上・一般労働者が対象。(※4)総務省「令和4年就業構造基本調査」地域編第23表。有業者が対象で、中央値は同表の所得階級別分布から当相談所が算出した概算です。調査時点は2022年10月。(※5)会員の年齢分布・年収分布はIBJ公式サイト「数字でIBJチェック」(2026年4月末時点)、年代別の平均年収はIBJ「2023年成婚白書」、成婚ピーク年齢は「2025年IBJ成婚白書」によります。(※6)厚生労働省「2025年国民生活基礎調査の概況」。2024年の1世帯当たり所得の中央値。世帯単位の総所得であり、個人の給与ではありません。
男性の中には、「自分から誘っているのに、なぜか次につながらない」という方がいます。その場合、問題は"誘ったこと"ではなく、"誘い方"にあることが多いです。たとえば、・長時間になりそうな食事に自然に誘ってしまう・相手が断りにくい言い方をしてしまう・自分は頑張って話しているつもりでも、会話が一方通行になっている・相手の反応より、自分のペースで進めてしまうこうしたことは、本人に悪気があるわけではありません。むしろ、真面目で「ちゃんとしなきゃ」と思う男性ほど起こりやすいものです。ですが女性側は、そのやり取りの中で、「この人といると気を遣うかもしれない」「ちょっと疲れるかもしれない」と感じることがあります。婚活では、この"なんとなくの疲れ"が、次につながらない理由になることも少なくありません。婚活で女性が安心するのは、押しの強い男性ではなく、自分の気持ちや都合を考えてくれる男性です。たとえば初回デートなら、「よかったら1〜2時間ほど、お茶かランチでもいかがですか?」くらいの軽さのほうが、相手にとっては受け取りやすいことがあります。ここで大切なのは、誘うこと自体ではなく、相手が無理なく返事をできる形になっているか。さらに、「もしご都合が合わなければ、また別のタイミングでも大丈夫です。」といった一言があるだけで、相手の心理的な負担は大きく変わります。婚活で好印象につながるのは、「ぐいぐい来る人」よりも、気持ちよく関われる人です。初回から長時間の食事や遅い時間の予定は、相手にとって負担になることがあります。まずは短時間で、「もう少し話したかったな」と思えるくらいで終えるほうが、次につながりやすくなります。自分のことを知ってもらおうとするのは悪いことではありません。ただ、それだけでは"報告"になってしまいます。大切なのは、相手が話しやすい空気をつくることです。「〇〇さんはどうですか?」「休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?」そんな一言があるだけで、会話の雰囲気はぐっと変わります。「今日は盛り上がった!」そう思っているのが自分だけ、ということもあります。相手は楽しそうだったか。笑顔は自然だったか。無理をして話していないか。相手の小さな反応に目を向けることも、大切な配慮です。婚活は、特別なテクニックで相手を惹きつける場ではありません。大切なのは、「この人といると疲れない」「自然体で話せた」「また会ってみたい」そう思ってもらえることです。積極性はもちろん必要です。でも、その積極性が相手への思いやりとセットになっていなければ、ご縁は進みにくくなります。婚活がうまくいかないとき、「もっと積極的にいったほうがいいのかな」と考える男性は少なくありません。ですが、本当に見直したいのはそこだけではありません。自分の誘い方は、相手にとって心地よいものになっているか。会話はキャッチボールになっているか。自分の頑張りが、相手にとって負担になっていないか。この視点を持てるだけで、婚活の進み方は変わってきます。婚活では、積極的に行動することももちろん大切です。でも、それ以上に大切なのは、「この人といると安心できる」と思ってもらえること。女性が見ているのは、誘われた回数でも、押しの強さでもありません。一緒にいる時間が心地よかったかどうか。婚活でご縁が続く男性は、特別に話が上手な人ではありません。相手の立場に立ち、自然と配慮ができる人です。「誘うこと」はスタートラインに過ぎません。女性が本当に見ているのは、その先にある"一緒に過ごす時間"です。仲人としてたくさんのご縁を見てきましたが、その小さな違いが、次のデートにつながるかどうかを大きく左右していると感じています。だからこそ、婚活でご縁を進めたいと思ったら、見直したいのは「もっと押すこと」ではなく、「相手にどう感じてもらえているか」相手に興味を持ち、相手が安心できる関わり方を意識すること。それが結果として、「また会いたい」につながっていくのだと思います。
「実家暮らしですか?家事は親御さんがされてますか?」ってお見合いでよく聞かれて・・・。BellDoor結婚でも、このようなご相談をいただくことがあります。実家暮らしというだけで、「お断りされるのではないか」「一人暮らしを始めた方がいいのかな」と不安になる方は少なくありません。ですが、最初にお伝えしたいのは、実家暮らしだから結婚できないわけではないということです。国立社会保障・人口問題研究所が2021年に実施した「第16回出生動向基本調査」では、18〜34歳の未婚者の多くが親と同居しています。つまり、実家暮らしそのものは決して珍しいことではありません。それでも婚活になると苦戦しやすい方がいるのは、お相手が見ているポイントが少し違うからです。今回は、婚活で実家暮らしの30代が苦戦しやすい理由と、印象を変えるポイントについてお話しします。婚活では、「実家暮らしです」という事実だけで、お断りされるケースはそれほど多くありません。実際にお相手が気にしているのは、・精神的に自立しているか・生活力があるか・結婚後の生活をイメージできるかという部分です。結婚は、一緒に新しい家庭を築いていくものです。だからこそ、「この人となら安心して生活できそう」と思えるかどうかが、とても大切になります。女性会員様からお話を聞いていると、家事ができるかどうか以上に、親との距離感を気にされる方が多い印象があります。例えば、・身の回りのことを親に任せていそう・結婚後も親の意見を優先しそう・生活費の感覚が分からないのではないかそんなイメージを持たれてしまうことがあります。もちろん、実家暮らしでも毎月生活費を入れ、自炊や洗濯をしている男性はたくさんいらっしゃいます。ただ、その姿がお相手に伝わらなければ、不安だけが残ってしまいます。婚活では、「できること」よりも「伝わること」が大切なのです。一方で、男性も女性の実家暮らしに対して不安を感じることがあります。例えば、・結婚後も実家中心の生活になりそう・生活費や家計の感覚に違いがありそう・家事や役割分担について価値観が合うだろうかという点です。最近は共働きを希望する方が多く、男女ともに、「一緒に家庭を築いていける相手か」という視点で考える傾向があります。実家暮らしかどうかではなく、結婚後の生活を現実的に考えられる人かどうか。そこが見られているポイントなのです。もし現在実家暮らしなら、プロフィールの書き方を工夫するだけでも印象は変わります。例えば、「現在は実家暮らしですが、毎月生活費を入れ、休日は料理や掃除など家事も担当しています。」あるいは、「結婚後は二人で新しい生活をスタートしたいと考えています。」このように、自立していることや将来の考えを伝えるだけで、お相手の不安は大きく減ることがあります。実家暮らしかどうかではなく、「結婚後の生活を考えている人」という印象を持ってもらうことが大切です。ここまで読むと、「実家暮らしだと婚活は不利なんだ…」と思われたかもしれません。ですが、実家暮らしだから成婚できないわけではありません。実際にBellDoor結婚でも、実家暮らしのまま活動を始め、成婚されている方はたくさんいらっしゃいます。その方たちに共通しているのは、・生活費を家に入れている・家事を日常的にしている・結婚後は実家を出る意思があるこうした「自立した考え方」が自然と伝わっていることです。プロフィールやお見合いでも、「今は実家暮らしですが、結婚後は二人で新しい生活を築きたいと考えています」と話せる方は、お相手も安心しやすくなります。プロフィールの家族と【同居】だけを表示しているとお相手は想像で判断するしかありません。だからこそ、・家事は普段から担当していること・生活費を負担していること・貯金をして結婚準備をしていることなどを書くだけでも印象は変わります。お見合いでも、「休日は料理を作っています」「掃除や洗濯は自分でしています」と具体的に話すことで、お相手は結婚生活をイメージしやすくなります。「一通りできます」よりも、「何をしているか」を伝える方が説得力があります。婚活では、「実家暮らしかどうか」よりも、「親から精神的に自立できているか」を見ている方が多いように感じます。例えば、何でも親に相談して決める方と、自分の意思で考え、最後は自分で決断できる方。同じ実家暮らしでも、お相手が受ける印象は大きく変わります。結婚は、親とするものではなく、お二人で新しい家庭を築いていくものです。だからこそ、「これからどんな家庭を作りたいか」を自分の言葉で話せることが、とても大切だと思います。30代の実家暮らしは決して珍しいことではありません。しかし婚活では、・精神的な自立・経済的な感覚・結婚後の生活を具体的に考えられているかこうした部分がお相手に伝わるかどうかで印象が変わります。実家暮らしという事実を気にするよりも、「自立している自分」を伝える工夫をすること。それがご縁につながる大きなポイントになるかもしれません。「実家暮らしだから不利なのかな…」「プロフィールでどう伝えればいいか分からない」そんな不安を感じている方も、お気軽にご相談ください。BellDoor結婚では、お一人おひとりの状況に合わせて、プロフィールの作成やお見合いでの伝え方まで丁寧にサポートしています。奈良県生駒市を拠点に、大阪市内でも婚活サポートを行っており、全国オンラインにも対応しておりますので、お住まいに関わらずお気軽にご相談ください。ーーーーーーーーーーーーー★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆080-6552-7103営業時間11:00~20:00(火曜定休)ーーーーーーーーーーーーー
第一印象は最初の数秒で決まり、その印象は簡単にはくつがえらないと言われています。第一印象で最も影響が大きいのが見た目です。結婚相談所であれば、お見合いより前にまずプロフィール写真で判断されます。つまりプロフィール写真が第一印象となります。何よりも、仕上がりが大切です。ありのままの自分を意識して、ナチュラルに撮影してもらいたいという思いを持つ方もおられるでしょう。実際にお見合いで会った時とのギャップを無くすという判断に間違いはありません。ただ、ありのままの自分をアピールする事で、選ばれる確率が低くなる可能性があります。素敵な写真の仕上がり、特に角度や表情などは大切です。レタッチも多少しても良いでしょう。何よりもまずはお見合い相手として選ばれる事です。そして、実際会った時に自分を評価してもらえるよう素敵な自分を作り出す事が大切です。実物に写真を寄せるのではなく、写真に実物を寄せるという事です。実際に、当相談所ではお見合いがなかなか決まらないからという事でプロフィール写真を撮り直すケースがあります。表情や角度を変える事で、多くの場合でお見合い成立の確率が高まりました。写真の印象はそれだけ大切なのです。写真の第一印象で無事お見合いが成立すれば、今度はお見合いの本番です。これこそが、最初の数秒で第一印象が決まってしまいます。そしてその印象はお見合い時間の1時間で覆す事は難しいと考えられます。髪型や清潔感などは当然ながらしっかり整えるとして、第一印象として大切なのは表情と声です。初めましての挨拶を、にこやかにできれば及第点。男性であればさわやかな表情、女性であればやわらかい笑顔。警戒心や緊張を解きほぐす事が必要です。そして第二印象として、会話の内容や話し方、身振りや所作が見られます。難しい事を言うのではなく、シンプルに楽しい会話と、クセが少なければ、その場は盛り上がります。お互いにとって楽しい会話が続けば、またお会いしたいとなり、交際へと進めます。最初の挨拶と表情、整った身だしなみと清潔感、相手の話を聞いてキャッチボールを心がけ、きちんとプロフィールを読み込んで質問する。楽しい会話ができれば尚良し。好印象を勝ち取る事がお見合い成功のための条件となります。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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