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仮交際中の女性「お昼にLINEしたのに、まだ返信がない……」「昨日も返信が遅かったし、私に興味がないのかな?」仮交際中の男性「仕事が終わって、落ち着いてから返信しようと思っていた」「返信が遅いだけで、気持ちがないわけじゃないんだけどな……」✋STOP!それ、もったいない婚活です。婚活のサポートをしていると、「LINEの返信がありません」「返信が遅いのですが、脈なしでしょうか?」「3日連絡がないんです……」というご相談を、本当によくいただきます。これまで2,300名以上の婚活相談・サポートに関わってきましたが、LINEや連絡頻度についてのお悩みは、とても多いご相談のひとつです。もちろん、私は仮交際中の会員様には、できるだけ毎日コミュニケーションを取ってほしいとお伝えしています。なぜなら、仮交際はお互いを知っていく期間だから。でも、「毎日連絡を取ること」と「いつ送っても、すぐ返信が来ること」は別です。たとえば、お昼休み。自分は一人でランチをしていて、スマホを見る時間がある。でも、お相手はどうでしょう?職場の方と一緒にランチをしているかもしれません。休憩時間はスマホから離れて、ゆっくり過ごしているかもしれません。仕事が忙しくて、LINEを開く余裕がない日もあるかもしれません。帰宅途中の電車だって同じです。ずっとスマホを見る人もいれば、本を読む人もいる。音楽を聴いて過ごす人もいる。仕事から頭を切り替える時間にしている人もいる。生活のリズムは、人それぞれです。だから、「私はこの時間にLINEできる」=「相手もできるはず」ではありません。LINEの返信が遅いと、「興味がないのかな」「他の人と仮交際しているのかな」「優先順位が低いのかな」と、つい悪い方向へ想像してしまうことがあります。でも、その想像はまだ「事実」ではありません。相手の気持ちをLINEの返信速度だけで判断する前に、相手がどんな毎日を過ごしているのかを知ってみる。これも仮交際では、とても大切なコミュニケーションです。LINEは「気持ちを測るもの」ではなく「お互いを知るもの」そもそも、仮交際中にLINEをする目的って何でしょう?返信速度をチェックするためではありません。今日どんなことがあったのか。どんなことで笑うのか。仕事の日はどんなリズムで過ごしているのか。休日はどんなふうに過ごすのが好きなのか。そんな日々のやり取りを重ねながら、相手の生活スタイルや価値観、気持ちを少しずつ知っていくためのものだと私は思っています。そして、自分のことを知ってもらうためのものでもあります。だからこそ、「なんで返信してくれないの?」と責めるのではなく、「私はもう少し連絡が取れたら嬉しいな」と、自分の気持ちとして伝えてみる。そして、お相手にも、「仕事の日って、どんな感じで過ごしてる?」「LINEできるのって夜の方が多い?」と聞いてみる。そうすると、「仕事中はほとんどスマホを見ないんです」「お昼はいつも職場のみんなで食べていて」「帰りの電車では本を読んでいることが多くて」そんな、その人の生活が見えてくるかもしれません。もちろん、何日も連絡が取れない状態が続くのであれば、今後のお付き合いを考えるうえで確認した方がいいこともあります。でも、「返信が数時間来なかった」その一点だけで、「私に興味がないんだ」「脈なしなんだ」と答えを出してしまうのは、少し早いかもしれません。LINEだけではなく、会ったときにどんな時間を過ごせているか。次のデートを決めようとしてくれているか。自分の話を聞いてくれているか。そして、二人の関係を続けようとする行動があるか。いろいろな部分を見ながら、お相手のことを知っていきましょう。連絡を取り合うことは、もちろん大切です。でも、LINEだけで関係を深めようとしなくても大丈夫。実際に会ったときに、たくさん話す。表情を見る。一緒に笑う。相手の考えを聞く。自分の気持ちも伝える。その時間も大切にしてほしいと思っています。仮交際は、「返信が何時間で来たか」を採点する期間ではありません。お互いの生活や考え方を知り、「この人となら、どんな関係を築いていけそうかな?」を少しずつ確かめていく期間です。LINEの頻度が違うことだって、相手を知るきっかけのひとつ。違いがあったときこそ、想像だけで答えを出さず、二人でコミュニケーションを取ってみてくださいね。「返信が遅いけど、どう考えたらいい?」「このLINE、どう返したらいい?」「もう少し連絡がほしいけど、重くならずにどう伝える?」そんな仮交際中の小さなモヤモヤも、一緒に整理しています。一人で考えていると、どうしても悪い方向へ想像してしまうこともあります。そんなときこそ、事実なのか。自分の想像なのか。相手に確認できることなのか。一緒に整理しながら、ご縁を見極めていきましょう。結婚相談室HeartfulBridgeでは、60分の無料相談を受け付けています。埼玉県春日部市を拠点に、全国オンラインでご相談いただけます。「今の婚活、このままでいいのかな?」と思ったら、まずはお気軽にお話しください。
仮交際で3回、4回、5回。毎回デートは楽しい。男性から、「また会いましょう」とも言ってくれる。それなのに、真剣交際の話が出ない。女性からすると、「私のこと好きなの?」「好きじゃないなら、どうして何度も会うの?」と思いますよね。でも男性の気持ちは、必ずしも「会う」か「交際終了」かの二択ではありません。その途中があります。男性が何度も会ってくれるのはプラス材料。ただし「また会いたい」と「真剣交際したい」は、まだ同じではありません。これは少し女性には分かりにくいかもしれません。男性側から、「特に嫌なところはありません」「話しやすいです」「また会ってみたいです」と言われることがあります。ところが、「真剣交際は?」と聞くと、「そこまでは、まだ……」となる(笑)。決して女性をキープしているとは限りません。男性自身も、「もう少し会ったら気持ちが固まるかもしれない」と思っている場合があります。「交際を続けたい」と思ってくれている段階から、「この女性を選びたい」へ変わる何かが必要なのです。美味しいものを食べる。映画を見る。水族館へ行く。旅行の話をする。毎回楽しい。これはもちろん素晴らしいことです。でも結婚相談所の婚活では、あるところから会話を一段深くしていく必要があります。「どこへ遊びに行きたい?」だけではなく、「結婚したら休日はどう過ごしたい?」「仕事は今後どうしていきたい?」「住む場所はどう考えている?」こうした二人の未来につながる話です。デート相手から結婚相手へ変わるには、「楽しい」の先に「一緒に暮らせそう」が必要になることがあります。そして、これは本当にあります。女性は、「もう5回も会っているんだから、私が好意を持っていることくらい分かるでしょう!」と思っている。ところが男性に聞いてみると、「女性が僕をどう思っているのか分かりません」えーーーっ!?ですよ(笑)。でも男性だって、真剣交際を申し込んで断られたくありません。女性が毎回、「ありがとうございました」「楽しかったです」だけなら、男性には恋愛的な好意まで伝わっていないことがあります。「○○さんといると落ち着きます」「次に会えるのが楽しみです」これくらいなら、重くありません。男性が止まっている理由は「気持ちがない」ではなく、「女性からの青信号が見えない」だけの場合があります。男性の気持ちが真剣交際へ近づいてくると、私はデートの回数より内容を見ます。たとえば、次の予定を早めに決める。女性の予定を詳しく聞く。家族について話す。仕事や将来について話す。住む場所について聞く。結婚後の働き方について聞く。こんな変化です。単に、「次は何を食べようか?」だった会話に、「もし結婚したら」が入ってくる。ここは大きいです。男性が本気になってくると、「次のデート」の話だけでなく「二人の将来」の話が増えてきます。ここで一番やってほしくないのが、「もう5回会ったのに真剣交際にならない。脈なしだ!」と女性一人で交際終了を決めることです。逆に、「いつ真剣交際にしてくれるんですか?」と男性を追い詰める必要もありません。仲人に聞けばいいのです。男性はどう思っているのか。真剣交際を考えているのか。何か迷っていることがあるのか。女性からもう少し好意を見せた方がいいのか。結婚相談所には、一般的な恋愛にはない**「相手の温度感を確認できる仕組み」**があります。「また会おう」が何度も続くのに関係が動かない時こそ、二人だけで答えを出さず仲人を使ってください。仲人歴20年以上だから感じること長く仲人をやっていると、女性は「男性が決めてくれない」と思い、男性は「女性の気持ちが分からない」と思っている。そんな二人に出会います。実にもったいない(笑)。あと一言、女性から好意が伝われば動くかもしれない。あと一度、結婚について深い話をすれば変わるかもしれない。あと一回、仲人同士で気持ちを確認すれば真剣交際へ進むかもしれない。だからデート回数だけで判断しません。婚活では「何回会った?」より、「前回より二人の関係が変わった?」を見てください。実際、最近のウイン虎ノ門の記事でも「デートが続くこと」と「距離が縮まること」は同じではない、というテーマを扱っています。IBJ「また会うのに進まない…」と悩んでいる方へ相手の男性が何を考えているのか分からない。これは婚活では珍しいことではありません。だからこそ、結婚相談所には仲人がいます。ウイン虎ノ門では、20年以上の仲人経験と男性目線を生かして、交際中の微妙な男性心理についても一緒に整理しています。現在のIBJ掲載ページでも、男性カウンセラー・20年のベテランとして紹介されています。IBJ「このまま会っていていいのかな?」と思ったら、一人で交際終了を決める前にお気軽にご相談ください。男性が「この人と結婚したい」と思う女性の特徴 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166250/ 惚れられて結婚する秘訣 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/ 本命に近づく女性のさりげない気遣い https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 結婚できる人は“ここ”で決断しています https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/167606/ 「この人でいい」と思った瞬間が結婚です https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 実は9割が知らない“結婚が決まる順番” https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168015/ 婚活が一気に進む人の共通点 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168787/ 結婚が決まる女性は最初から違う https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166751/ 安心できる結婚とは https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163371/ 優しさだけでは足りない https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163369/ ウイン虎ノ門 公式LINEで無料相談してみよう!!!
10月1日、IBJ結婚みらい研究所からおもしろいデータが発表されました。結婚相談所でお見合いの申込みを山ほど受ける、いわゆる「超モテ層」。その成婚率は、男性78.2%、女性64.7%。全体のおよそ1.8倍です。これだけ聞くと「やっぱり条件のいい人が勝つんだ」と肩を落とす方もいると思います。でも、このデータには続きがありました。そして、その続きこそ、大阪・和泉市、堺市、泉州エリアで30年以上、1,800組以上のご成婚を見てきた私が、いつも会員様にお伝えしていることそのものだったのです。---調査の対象は、結婚相談所で成婚した19,112名。そのうち、ひと月に女性なら100件以上、男性なら40件以上のお見合い申込みを受けていた人を「超モテ層」と呼んでいます。男性の超モテ層は、平均年収936万円、大卒以上が95.7%、平均身長173.2cm。女性は平均32歳と全体より2歳若く、活動期間も全体の半分ほどで成婚しています。ここまでは、ある意味で予想どおりです。ところが、お見合いの後に交際へ進んだ割合を見ると、超モテ男性は34.3%。男性全体の40.0%より低かったのです。さらに女性は、自分から申し込む数で結果が大きく変わりました。月5回未満だと成婚率は約28%。月15回以上だと56.5%。およそ2倍です。IBJは、年収や学歴といった条件だけでは決まらず、自ら動くことと、目の前の相手と真摯に関係を築くことが成婚につながる、とまとめています。読みながら、何度も「そら、そうでしょうな」とうなずいてしまいました。---当相談室にも、申込みがほとんど来ないところからご成婚された会員様がたくさんいらっしゃいます。共通しているのは、最初から「自分には申込みが来にくい」と分かっていて、「だったら自分から動くしかない」と腹をくくっていることです。たとえば、バツイチの方。お子さんがいる方。年収が高くない方。ご本人に分かりやすい自覚があると、入会のときに私からも正直にお伝えします。「待っていても、申込みはそう来ません。その分、あなたから動きましょう」と。そこで動けた方は、本当に結果が変わります。逆に気をつけたいのが、そこそこ条件の良い方です。何もしなくても申込みが来るので、自分からは動かなくなる。気づかないうちに、すっかり受け身になっているんですね。今回のデータで、条件の良い男性ほど交際に進みにくかったのも、私には自然なことに思えました。---もうひとつ、はっきりお伝えしたいことがあります。条件が良くて得をするのは、お見合いが決まるところまでです。そこから先、交際に進むか、真剣交際、そしてご成婚まで行けるかは、人柄で決まります。では、お見合いで何がいちばん大切か。私は「傾聴力」だと考えています。相手の話を、どれだけ丁寧に聴けるか。自分を良く見せようと話し続けるより、相手が話しやすい空気をつくれるか。ここができる方は、ほとんどが交際へと進めます。年収も身長も、お見合い当日に変えることはできません。でも、聴く姿勢は今日から変えられる。だから私は、ここにいちばん力を入れてお伝えしています。特に男性は顕著です。---女性会員様には、「月に最低30件は申し込んでください」とお伝えしています。そもそも女性は受け身になりがちです。だからこそここを最初にはっきりとさせます。月に30件申し込むと、だいたい2〜3件のお見合いが決まります。この数字は、平均して月に2〜3人とお見合いするための目安です。ですから、条件の良い方なら20件で足りることもありますし、条件が厳しい方には50件と設定することもあります。30件申し込んで2〜3件と聞くと、少なく感じるかもしれません。でも、婚活はすべて確率論です。申し込む数が増えれば、出会いの数も増える。IBJのデータで、申込みの多い女性ほど成婚率が高かったのは、まさにこのことです。「自分から申し込むのは、なんだか気が引ける」。そう思われる方の気持ちもよく分かります。それでも、入会のときには正直に申し上げます。受け身のままでの成婚は、難しいです。2年くらいのんびり続けるつもりなら、それでもかまいません。でも、それなら時間もお金ももったいない。だからこそ、「婚活を2年するのは気持ち的に大変です。本気で一年だけ頑張ってみたいと思われてからやりませんか?」とお伝えしています。厳しく聞こえるかもしれませんが、ご本人の大切な時間を無駄にしてほしくないからです。---最後に、「モテる人と、結婚できる人は違うのか」という話をさせてください。私は、モテるから結婚できる、と思っています。ただし、ここでいう「モテる」は、世間一般のイメージとは少し違います。リライオンでは、「好きになった人に、好かれる人」をモテる人と定義して、会員様にもそうお伝えしています。アイドルやホストのように、たくさんの人からキャーキャー言われる。一般的にはそれがモテると思われていますが、婚活では少し意味が違います。何十人から申込みが来ても、自分が「この人だ」と思った一人に好かれなければ、結婚にはつながりません。この感覚は、実際にモテてきた人ほどよく分かっています。逆に言えば、この「婚活的なモテ」を理解して、実践できるようになれば、成婚は思っている以上にスムーズに進みます。申込みの数で一喜一憂しなくていいんです。大切なのは、自分から動いて出会いを増やすこと。そして、出会った一人の話をしっかり聴くこと。それだけで、結果は変わります。---「バツイチだから」「子どもがいるから」「年収が高くないから」。「お見合いはできるのに、なぜか交際に進まない」。そう感じているなら、あなたに足りないのは条件ではなく、動き方と、会ってからの向き合い方かもしれません。そこは、いくらでも変えられます。どこに申し込めばいいか、お見合いで何を聴けばいいか。結婚相談室リライオンでは、おひとりおひとりに合わせて、一緒に考えていきます。大阪・和泉市、堺市、泉州エリアを中心に、30年以上、1,800組以上のご成婚を見守ってきた相談室です。本気で結婚したいと思ったら、まずは無料相談にお越しください。
こんにちは婚活勝者になるための結婚相談所 SalondeLumiere婚活プロデューサー高梨です今回は婚活における「恋愛偏差値」についてお話したいと思います恋愛で心をつかむ人と、結婚して幸せを育める人。その魅力は、少し違うのかもしれません。ここでいう「偏差値」は、人の価値を点数で評価するものではなく、恋愛と結婚で求められる力の違いを表す、ひとつのたとえです。「恋愛偏差値」とは恋愛偏差値とは、お相手と心の距離を縮める力。・お相手の話に耳を傾け、興味を持つ・「うれしい」「楽しい」「ありがとう」を素直に伝える・お相手のペースや気持ちを尊重する・受け身になりすぎず、自分からも一歩近づく・自分のことも伝え、お互いを知る時間を大切にする・「また会いたい」と思える、心地よい時間をつくる・よく思われようと無理をせず、自然体で接する・自分自身も、一緒にいる時間を楽しめているかを大切にする・お相手との距離感をはかることができる恋愛偏差値は、見た目や恋愛経験の多さだけで決まるものではありません。相手を知ろうとする姿勢と、気持ちを伝える勇気によって育っていくものです。会話が楽しい、褒め方が上手、デートの演出が素敵。相手をときめかせ、「また会いたい」と思わせる力です。婚活には大切な力です恋愛偏差値が高い方は、お相手との心の距離を縮めることが上手で、婚活でもご縁を育てやすい傾向があります。お相手への関心や心遣い、好意を素直に伝える姿勢が、「また会いたい」という気持ちにつながり、交際を深めるきっかけになります。婚活勝者になるための結婚相談所SalondeLumiere優雅にお茶をいただきながらお話をいたしませんか?その他にもオンラインや関西エリアでしたら出張も致します。医師・女医・弁護士・会計士・設計士・上場企業・経営者の方お育ちの良い方・見た目に自信がある方・自信を持ちたい方素敵な方との出逢いを求めていらっしゃる方におすすめです婚活で勝者になるためにあなたをプロデュースさせていただくこともできます元CAで医師の妻・友人知人も医療関係の方や経営者、ハイステータスな結婚をされている方々がたくさんいます。交友関係で得た知識をお伝えしながらハイステータスな結婚へと導きます。ハイステータスな方々のための相談所です。婚活には自分を知ることから素質論 https://salon-de-lumiere.jp/event 無料相談serendipity2021@outlook.jpホームページの無料相談ページにご希望日を入力してください婚活なら大阪市の結婚相談所SalondeLumiere090-2199-2900にお気軽にご連絡ください
SEOタイトルメタディスクリプション:テレビで話題の「37%ルール」の正体は1960年の数学パズル「秘書問題」。成功率37%は「合格ラインがない人」が前提で、合格ラインがあれば約58%まで上がります。婚活で本当に使えるのかを仲人が検証します。URL案:/column/37-percent-rule「37%ルール」は、リアル婚活で使えるのか? 「最初の4ヶ月は、全員見送る」 テレビ番組でも紹介され、話題になっている「37%ルール」だと、こういうことになります。 10ヶ月で婚約を目指すなら、最初の約4ヶ月。 その間は、どんなに良い人が現れても、交際を進めずにお断りする。 かわりに、その人たちを「基準」として頭に入れておく。 そして、その期間が終わったあと、基準を超える人が現れたら、その場で決める。 こうすれば、いちばん良い相手を選べる確率が最大になる、という考え方です。 数学的には、正しい。 では、リアルな婚活では、本当に使えるのでしょうか。 そもそも「37%ルール」とは? 結論:最初の3分の1は「比べるためだけに会う」ルールです やり方は、3ステップです。 1.「何人と会うか」「いつまでに決めるか」を先に決める2.最初の37%は、どんなに良い人でも決めない(基準づくりの期間)3.それ以降で、その基準を超えた人が現れたら、その場で決める 具体的には、こうなります。 ・100人と会う予定→最初の37人は見送る・50人と会う予定→最初の18人は見送る・10ヶ月で婚約したい→最初の約4ヶ月は見送る 計算は「人数÷2.718」。2.718は、ネイピア数eと呼ばれる決まった数字です。 なぜ、この数で割るのか。 見送る期間が短すぎると、基準が雑になって、平凡な人を「今までで一番」と誤解します。 長すぎると、その間にいちばん良い人が過ぎ去ってしまいます。 その両方の損が釣り合う点が、たまたま全体の約37%だった、というだけの話です。 ざっくり言えば、「最初の3分の1は、比べるためだけに会う」ルールです。 では、これを婚活でやるとどうなるのでしょうか。 A.手順は使えません。考え方だけが使えます。 ・婚活は候補が一覧で並び、複数交際もできる。一人ずつ現れるわけではないので、前提が違います。・見送っている間に、時間も月会費も減り、お相手は成婚して退会していきます。・37%は「合格ラインを持っていない人」の数字。自分の合格ラインがあるなら、数学の世界でも成功率は約58%まで上がります。・使えるのは3つだけ。期限を決める、基準を先に決める、超えたら迷わない。 婚活の正解は、見送ることではなく、先に合格ラインを言葉にして、超えた人と進むことです。 ここから、ひとつずつ検証していきます。 その「37%」、もともと恋愛の話じゃありません 結論:元は1960年に広まった、秘書を選ぶ数学パズルです もとは「秘書問題」と呼ばれる、最適停止問題という数学の問題です。 広まったのは1960年。科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」で、数学者マーティン・ガードナーが「グーゴル」というパズルとして紹介しました。 内容はこうです。 ・応募者をひとりずつ面接する・その場で採用か不採用かを決める・一度断った人は、二度と選べない・応募者の「点数」は見えない。順位しかわからない このとき、全体の約36.8%を見送って基準をつくり、そのあと基準を超えた人を選ぶ。 これが、最良の一人を選べる確率を最大にする方法です。 うまくいっても3回に1回。外したら、最後の1人 結論:成功率は約37%。3回に2回は外します このルールで最良の人を選べる確率は、約37%。 つまり、3回に2回は外します。 しかも、外れ方が問題です。 いちばん良い人が、見送り期間の中にいた場合を考えてみてください。 その人はもう、お断りしています。 そして、その人より良い人は、どれだけ待っても現れません。 それより上の人を待ち続けて、最後まで誰も現れない。 元のルールでは、最後に残った1人を、そのまま引き受けることになります。 数学の問題では、それでも「最善」。婚活では、笑えません。 人数が少ないと、37%にすらなりません 結論:母数が小さいほど、実力ではなく運の勝負になります そもそも「37%」は、人数がとても多いときの数字です。 実際に計算すると、こうなります。 ・5人と会う→見送り2人、成功率43.3%・10人と会う→見送り3人、成功率39.9%・20人と会う→見送り7人、成功率38.4%・50人と会う→見送り18人、成功率37.4%・100人と会う→見送り37人、成功率37.1% 数字だけ見ると、人数が少ないほうが高く見えます。 でも、当たり前です。 5人の中の1位を当てても、その5人が良い人とは限りません。 しかも10人程度だと、見送りを1人増やすか減らすかで結果が変わります。 母数が小さいほど、実力ではなく運の勝負になります。 「相手は絶対に断らない」。そんな婚活、あります? 結論:前提が婚活と違うので、答えも変わります 秘書問題には、こんな前提が置かれています。 ・応募者の人数が、あらかじめわかっている・順番はランダム・断った人は、あとから選べない・応募者は、採用を決して断らない・必ず順位がつき、同順位はない 4つ目を、もう一度読んでください。 「こちらが選べば、必ず相手はOK」。婚活に、この前提はありません。 前提が違えば、答えも変わります。 そもそも婚活は、「1人ずつ」やって来ません 結論:候補は一覧で並びます。順番に見送る必要はありません 秘書問題で見送りが必要なのは、次に誰が来るかわからないからです。 面接は1人ずつ。まだ見ぬ応募者とは、比べられない。だから、見送って基準をつくるしかない。 婚活は、どうでしょうか。 ・入会直後に、お申し込みが一気に届く・検索すれば、お相手は一覧で並んでいる・同時に何人も見比べられる・仮交際も、同時に進められる 並んでいるのに、なぜ順番に見送るのでしょうか。 候補が一覧で見えているなら、それはもう秘書問題ではありません。 並んだ中から、良いと思う人を選ぶ。ただ、それだけの話です。 しかも結婚相談所では、1番の人以外も、しばらくキープできます。 比べながら進めていい。それが、複数交際が認められている理由です。 その場でお断りする必要がないのに、わざわざ「お断りするルール」を持ち込む。 設計思想が、逆なのです。 並んでいるなら、見送る必要はありません。今いる中から、選べばいいのです。 「全体の37%」って、あなた何人と会う予定ですか? 結論:分母がわからないのに、37%は計算できません 37%を計算するには、「全部で何人と会うか」が決まっている必要があります。 たとえば、自分から300人に申し込み、700人から申し込みが届いたとします。 実際にお見合いが成立するのは、そのうちの数%と言われています。仮に50人だとすると、 見送るのは、そのうち18人。 18人とお見合いするのに、何ヶ月かかるでしょうか。 その間、誰とも交際を進めない。それが「基準づくり期間」の正体です。 しかも、この「50人」という数字は、活動してみるまで誰にもわかりません。 順番はランダムじゃない。最初がいちばん動く 結論:前半にいい出会いが来やすいので、前半を捨てると損です 秘書問題は「順番はランダム」が前提です。 でも婚活では、入会直後がいちばんお申し込みが集まります。 新しく登録した人には注目が集まり、交際の枠も空いているからです。 新しい会員は毎月入ってくるので、市場そのものは薄くなりません。 でも、 あなたが「新しい会員」でいられる期間は、限られています。 つまり、いちばん良い出会いが前半に来やすい。その前半を見送るルールは、婚活とは相性が悪いのです。 あなたが見送った人は、来月、誰かと成婚します 結論:見送った相手は、戻ってきません 「基準づくりだから」と見送った相手は、別の方と交際に進み、成婚して退会していきます。 一度お断りした相手ともう一度やり直すのは、簡単ではありません。 最初の数ヶ月に出会う人を「練習」にするのは、いちばんもったいない使い方です。 「練習台」と言うけれど、お見合いはするんですよね? 結論:練習でも、お金も時間も相手の本気も、本番と同じです 「最初の数人は、目を養うための練習」 そう説明されることがあります。 でも、練習といっても、やることは本番とまったく同じです。 ・お見合いをする(お見合い料もかかる)・何度かデートをする・その間も、月会費はかかり続ける・お相手は、本気で向き合っている プロフィールを眺めるだけでは、一緒にいて楽かどうかも、話が弾むかどうかもわかりません。 結局、会うしかない。会う以上、時間もお金も、相手の気持ちも、本番です。 違いは、ひとつだけ。 あなたが最初から「進める気がない」と決めていること。 それは練習ではなく、良い人を断っているだけです。 秘書は待っても減らない。婚活は、時間も会費も減る 結論:見送っている間も、時間と月会費は減り続けます 秘書問題では、何人見送っても損はしません。 面接に時間もお金もかからない前提だからです。 婚活は違います。 ・見送っている間に、半年、1年と過ぎる・その間も、月会費はかかり続ける・年齢も上がる 時間とお金を使って、交際だけが1歩も進んでいない。 数学の問題に「待つコスト」は登場しません。あなたの婚活には、登場します。 決められない人が、このルールを実行できますか? 結論:必要な人ほど使えない。だから机上の空論です ここが、いちばんの問題かもしれません。 37%ルールをすすめられるのは、たいてい「決められない人」です。 でも、考えてみてください。 ・基準を超えた1人目で、その場で決められますか?決められない人は、ここでも「もう少し見てから」と言うはずです。 ・最初のグループを、本当に捨てられますか?良い人が来たら、当然キープしたくなります。 つまり、 このルールを必要とする人ほど、このルールを実行できません。 使える人には、そもそも必要がない。必要な人には、使えない。 机上の空論、というのはこういうことです。 数学者たちは、なんと言っているのか 結論:恋愛への応用には、慎重な意見が多く出ています 37%ルールを恋愛に当てはめることについては、海外を中心に、さまざまな指摘が出ています。 数学者ハンナ・フライは、・交際した相手全員が真剣交際を望んでいた前提になっている・採用と違い、いつ37%に達したのか自分では判断できない・早い時期に出会った運命の相手を、数学の名のもとに断る危険があると指摘しています。 海外メディアのビッグ・シンクは、恋愛に当てはめるときの最大の問題として、1回のデートでは決して足りない、と書いています。 10回でも100回でも、その人の本当の人柄が見えないことはある、と。 さらに、こんな実話もあります。 カーネギーメロン大学の研究者マイケル・トリックは、理論どおりに「それまでで一番の相手」にプロポーズしました。 結果は、お断り。 数学は、相手に断られる可能性を計算に入れていなかったのです。 日本でも、採用の現場から「不採用にした人から後日連絡が来て採用になることもある」「候補者を完全に順位づけなどできない」という指摘が出ています。 「この人だ」と思えるなら、待つ必要はありません 結論:37%は、合格ラインを持っていない人のための数字です ここが、いちばん大事なところです。 37%が「最大」なのは、合格ラインを持っていない場合の話です。 秘書問題では、目の前の人が「これまでで一番か」はわかります。 でも、その人が合格なのかどうかは、わかりません。 だから、何人か見て、合格ラインをつくるしかないのです。 でも、あなたはどうでしょうか。 ・これまでの交際経験・職場や友人関係で見てきた人・親や家族の暮らしを見て感じたこと 「こういう人となら暮らせそう」という感覚は、ある程度できているはずです。 1人目で「この人だ」と思えるなら、待つ必要はありません。 37%が必要なのは、合格ラインをまだ持っていない人だけです。 点数が見えるなら、成功率は58%まで上がる 結論:自分で判断できるなら、成功率は約58%まで上がります 数学の世界にも、続きがあります。 順位だけでなく、相手の「点数」が見える版の研究です。 1966年にギルバートとモステラーが解いたこの問題では、最適な方法は、まったく違う形になります。 ・決まった見送り期間は、ない・かわりに「合格ライン」を決めておく・それまでで一番、かつ合格ライン以上なら、その場で決める・残りが少なくなるほど、合格ラインは下げていく このときの成功率は、約58%。 さらに面白い研究があります。 相手が申し出を断る可能性を入れた設定でも、人数が多い場合、成功率は断られる確率にほとんど左右されず、同じ約58%に近づくことが示されています。 「断られるかも」を織り込んでも、この戦略の強さは変わりません。 婚活の正解は「先に合格ラインを決める」 結論:見送るのではなく、先に合格ラインを言葉にします ここまでを、婚活の言葉に直します。 ・見送り期間は、つくらない・かわりに、自分の「合格ライン」を先に言葉にする・出会った人が合格ラインを超えたら、その場で進む・活動が長くなるほど、条件は足し算しない そして、合格ラインをつくるのに37人も必要ありません。 あなたの基準は、これまでの人生である程度できています。 必要なのは、それを言葉にすること。言葉になっていないと、目の前の人と照らし合わせられないからです。 当相談所では、お見合いやデートのあとに一緒に振り返り、あなたの中にある基準を早い段階で言葉にしていきます。 比べたくなくなった日が、決めどきです 結論:決めどきは、期限ではなく気持ちの変化でわかります 期限ではなく、次のようなサインが出たときが決めどきです。 ・ほかの人と比べようという気持ちが薄れている・一緒にいるときの沈黙が、気まずくない・「結婚したらどうする?」の話が自然に出る・お相手の生活やご家族の話が、想像できる 比べるのをやめたくなったときが、比べ終わったときです。 そして、人生の選択をルールに任せますか? 結論:数学が上げるのは、幸せの確率ではありません 最後に、いちばん大事なことを。 数式が最大化してくれるのは、「1位を当てる確率」だけです。 ・この人といて安心できるか・一緒に歳を重ねていけるか・困ったときに、支え合えるか こうしたことは、どの数式にも入っていません。 数学が上げてくれるのは、当たる確率であって、幸せの確率ではありません。 結婚相手を選ぶことは、確率の問題ではありません。 あなたの人生の、選択です。 このルールから、学べること 結論:期限を決める、基準を決める、迷わず決める。この3つが役に立ちます ここまで、婚活には向かない点を見てきました。 とはいえ、この考え方から学べることもあります。 ・活動に期限を決めること→期限を区切るのは、お互いの時間を無駄にしないためです。結婚相談所に3ヶ月ルールがあるのも、同じ考え方です。 ・1人目で舞い上がらないこと→比べる相手がいない状態では、その人が自分に合っているのかを判断しづらいのは事実です。 ・基準を先に決めること→これは、そのまま使えます。 ・基準を超えたら、迷わず決めること→迷って長引く人にとっては、とても有効です。 婚活に持ち込まないほうがいいのは、ひとつだけ。 「最初の数人を、練習として見送る」ここだけです。 よくある質問 Q.37%ルールは、間違いなんですか? 間違いではありません。「点数が見えない」「相手は断らない」「人数がわかっている」という条件がそろえば、正しいルールです。婚活は、その条件を満たしていないだけです。 Q.仮交際は、何人まで同時に進めていいですか? 3人前後までが目安です。人数より、一人ひとりと向き合えているかが大切です。 Q.早い時期にいい人に出会いました。進めていいですか? 進めてください。「まだ基準づくりの期間だから」と見送る理由は、婚活にはありません。 Q.合格ラインが、自分でもよくわかりません。 一人で考えず、仲人に相談してください。お見合いのあとの振り返りが、いちばんの近道です。 結論:見送る手順ではなく、決め方の考え方が役に立ちます ・活動に期限を決めるだらだら続けないことは、お互いの時間を大切にすることです。 ・基準を先に決める「合格ライン」を言葉にしておくと、迷いが減ります。 ・超えたら、迷わない基準を超える人に出会えたら、その場で前に進みましょう。 この3つは、そのまま婚活に持ち帰れます。 一方で、「最初の数人を見送る」という手順だけは、婚活には向きません。 見送らなくても、基準はつくれます。 婚活には、「もう少し待てば、もっといい人が」という気持ちがつきものです。 でも、待っている間に減るのは、相手ではなく、あなたの時間です。 そして、結婚相手を選ぶことは、確率を当てにいくゲームではありません。 当相談所では、ルールや数字に当てはめるのではなく、お一人おひとりの基準を一緒に言葉にしていきます。 ・お見合いやデートのあとに、感じたことを一緒に振り返る・あなたの中にある「合格ライン」を、早い段階で言葉にする・迷ったときに、比べる相手ではなく、決める材料を整理する・仮交際の進め方のご相談や、お断りのご連絡もお任せいただけます 見送る時間より、向き合う時間を増やすお手伝いをしています。 大阪梅田・大阪駅前第2ビルにあり、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。オンラインでのご相談にも対応しています。 婚活の進め方に迷ったら、まずは無料相談でお気軽にお話しください。 →無料相談はこちら 参考文献・出典 秘書問題(最適停止問題)の概要 https://ja.wikipedia.org/wiki/ 秘書問題 ニッセイ基礎研究所「ベスト・ベターな秘書をどうやって選んだらよいのか」 https://www. nli-research.co.jp/report/detail/id =53168?site=nli 恋愛に当てはめる際の問題点(BigThink) https://bigthink.com/neuropsych/the -37-percent-rule/ ハンナ・フライの指摘、マイケル・トリックの実話(UNILAD) https://www. unilad.com/news/sex -and-relationships/37-percent-rule-fall-in-love-dating-229539-20250130 採用現場から見た限界(note) https://note.com/pago2/n/n4061632502a3 点数が見える場合の最適戦略(成功率約58%)Gilbert,J.P.&Mosteller,F.(1966)"RecognizingtheMaximumofaSequence"JournaloftheAmericanStatisticalAssociation マーティン・ガードナー「数学ゲーム」ScientificAmerican1960年2月号・3月号 大阪梅田ドクターズ結婚相談所 公式サイト https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp 無料相談のご予約 https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp/contact 住所〒530-0001大阪市北区梅田1丁目2番2-200号大阪駅前第2ビル2階3-1-2 電話090-6646-3456 公式LINE https://page.line.me/279kpsce Instagram https://www. instagram.com/oosaka.doctors/ 執筆者大阪梅田ドクターズ結婚相談所代表カウンセラー加藤とあこ現役内科医師
先日、結婚記念日を迎え、夫婦でフレンチをいただきながらお祝いしました。結婚してから30年以上。振り返ってみると、本当にいろいろなことがありました。私たちは結婚してからずっと、一緒に仕事をしています。嬉しいこともあれば、大変なこともありました。意見が合わないことも、もちろんあります。それでも、そのたびに話をして、一緒に考えて、一つひとつ乗り越えてきました。だからこそ今、こうして隣にいて、一緒に食事をしながら笑っていられることを、とても幸せに感じます。続きはこちらから!婚活は、嬉しい瞬間もあれば、不安や迷いが大きくなる時もあります。「この人でいいのかな」「またうまくいかなかった…」そんな気持ちを抱えながら頑張るあなたに、安心して頼れる場所でありたい。私たちは、結婚相談所を始める前から、友人や周りの人たちのご縁を自然とつなぐ役割を担ってきました。「お二人を見て、結婚っていいなと思った」そう言ってもらえたことが、この仕事を始める大きなきっかけでした。そして、私が大切にしているもののひとつがフラダンスです。フラダンスを通して「オハナ(家族のようなつながり)」という価値観に触れ、一人ではなく、お互いに支え合いながら歩むことの大切さを実感してきました。これは、私が結婚や婚活で大切にしている考え方にもつながっています。これまでの経験を活かし、現在は女性カウンセラーとして、一人ひとりの想いや悩みに寄り添いながら、プロフィールづくりからお見合い、交際、ご成婚まで伴走しています。また、ヘアメイクなどの外見サポートに加え、四柱推命鑑定を通して価値観や相性など内面にも目を向けながら、その方らしい魅力を引き出すことを大切にしています。ラナスマイルは、結婚30年以上の夫婦で運営する結婚相談所です。女性会員さまには女性カウンセラーが専任で寄り添い、必要に応じて夫婦それぞれの経験や視点を取り入れ、「女性目線・男性目線・夫婦目線」から一緒に考えていきます。夫は心理カウンセラー資格を持っており、男性ならではの視点に加え、感情の整理や不安との向き合い方など、心の面からも婚活をサポートしています。男性会員さまには男性カウンセラーが担当し、同性だからこそ話しやすい悩みにも寄り添います。☆出会いからご成婚まで平均6ヶ月。“選ばれるご縁”へ導く、ラナスマイル独自のメソッドでの婚活。☆少人数制で丁寧なサポート会員さま一人ひとりにしっかり向き合える少人数制で手厚いサポート!女性会員さまには女性カウンセラー、男性会員さまには男性カウンセラーが入会からご成婚まで一貫して担当いたします。ご希望に応じて、結婚30年以上の夫婦カウンセラーが「男女目線」のアドバイスもお届けします。☆ラナスマイルは、IBJAwardPremiumを連続受賞中!全国4,797社ある結婚相談所の中から、受賞できたのはわずか644社。受賞率13.4%という狭き門を通過し選ばれた、信頼と実績のある結婚相談所です。☆プロフィール作りから徹底サポート「お見合いにつながるプロフィール」を一緒に作成。福岡市内でのプロフィール写真撮影はスタッフがすべて同行し、緊張せず撮影できます。☆魅力を最大限に引き出す無料サポート骨格診断・パーソナルカラー診断・ファッション・メイクのアドバイスをすべて無料で実施。あなたの“魅せ方”を磨き、自信をもって婚活に臨めるようにサポートします。☆活動中の面談・相談は何度でも無料LINEでのチャット相談にも24時間対応。☆リーズナブルな料金設定お見合い料は無料。お見合い申込みは最大200名まで可能、申し受けは無制限。ご紹介・相談・サポートもすべて無料で、安心して続けられます。☆成婚後のアフターフォローも充実ご成婚退会後も1年以内に婚姻に至らなかった場合、月会費のみで再開可能。人生のパートナー探しを、最後までしっかりサポートいたします。☆アクセス抜群の好立地天神・西鉄福岡駅から徒歩5分。仕事帰りや休日にも通いやすい結婚相談所です。博多駅方面をご希望の方は博多面談ルームで対応いたします。公式LINE登録で、あなたの婚活診断をプレゼント中です♪カウンセラーがあなたの性格や時期など具体的にアドバイスします。公式LINE登録はこちらから!婚活をお考えの方、結婚相談所をお探しの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。無料相談も随時受付しております。*オンラインにて全国対応しています。ホームページこちらの記事も参考にして下さい。【お悩み】に関する記事はこちらから【交際】に関する記事はこちらから【お見合い】に関する記事はこちらから【入会検討中】に関する記事はこちらから【身だしなみ】に関する記事はこちらから【カウンセラーの日常】に関する記事はこちらから福岡 天神 結婚相談所ラナスマイル
先日、会員さんのプロフィール写真の撮影に同行してきました。結婚相談所での活動を始める時、プロフィール写真はとても大切な準備のひとつです。とはいえ、普段スタジオで写真を撮る機会はなかなかありません。「写真を撮られるのはちょっと苦手……」「スタジオでの撮影ってどうしたらいいの?」そんな方も多くいらっしゃいます。撮影の時、最初は少し緊張してしまう方、最初から上手に表情を作れる方それぞれいらっしゃいますが、撮影を続けていくうちにどんどん表情が柔らかく、自然で素敵な笑顔になっていきます。そんな姿を見るのが私たちはとても嬉しいのです。そして何より楽しいのは出来上がった写真を選ぶ時。フォトスタジオでは何枚ものカットからプロフィールに使用する最高の一枚を選びます。自分の写真を一度に何枚も見ることはあまりないかと思うのでちょっと照れるかもしれませんが、「こんな表情ができるんだ」と自分の魅力を発見することもできるとても良い機会だと思ってます。決める時はどれも捨てがたく、いつも悩んでしまいます。「こっちの笑顔が自然かも」 「こっちは少し大人っぽい雰囲気だね」などたくさんの写真を見ながら、一緒に考えます。ご本人だけで選ぶのではなく、私たちも客観的な目線で意見をお伝えしてどれがいいか決めていきます。この日も会員様の良さが伝わる最高に素敵な写真ができました!お見合いをするためにとても大切なのがプロフィール写真です。プロフィール写真はぜひプロの手で撮ってもらうことをおすすめします。素敵な写真をプロフィールにして活動するとモチベーションも上がります!そしてせっかくなので、「こんな経験をするのも面白いかも」くらいの気持ちで撮影も楽しんでもらえたらと思っています。「コレカラ。」では可能な限り撮影には同行させていただきます。(もちろん不要という場合は無理に同行しません!)ぜひ素敵なプロフィール写真であなたの魅力を伝えていきましょう。
SEOタイトルメタディスクリプション:お見合いや仮交際で「ご縁がなかった」と言われた、その本当の理由とは?写真、食べ方、会話、お金の感覚、親との距離。仲人が言えない5つの本音と次に活かす方法を、結婚相談所のカウンセラーが解説します。URL案:/column/omiai-okotowari-riyuお断りの本当の理由、仲人は言えません この記事の結論 ・お見合いや仮交際のお断りは、相談所を通して届きます。・相手の本音は、仲人のところで一度止まり、次に活かせる形に言い換えて伝えられます。・本当の理由を知りたいときは、「次に向けて直したほうがいいことはありますか?」と仲人に聞くのが近道です。 「今回は、ご縁がなかったようです」 その一言の裏に、仲人だけが知っている「本当の理由」があります。 でも、そのままは言えません。 この記事では、仲人が会員さんに言えないお断りの本音を、よくあるケースとして、こっそり公開します。 あなたが断られた理由も、この中にあるかもしれません。 「ご縁がなかった」の裏側、仲人は全部知っている 結婚相談所では、お見合いや仮交際のお断りは、相談所を通してお伝えします。 お相手の相談所から届くお断りには、理由が添えられていることがあります。 その理由は、正直すぎるほど、正直です。 だからこそ、仲人はそのままお伝えしません。 本音①「写真と違いすぎる。いつの写真?」 お見合いの席に着いた瞬間、お相手が感じる違和感。 ・写真が何年も前のもの・加工が強すぎて、別人に見える・髪型や体型が、今と大きく違う 仲人の伝え方「第一印象で、イメージと少し違ったようです」 写真で期待を上げすぎると、会った瞬間に下がります。 プロフィール写真は、1年以内に撮ったものを。加工は控えめに。「会ったほうが素敵」と思われるほうが、お見合いはうまくいきます。 本音②「食べ方が気になった」 お見合いはお茶だけでも、仮交際に入ると食事のデートが始まります。 ・音を立てて食べる・口に物を入れたまま話す・お箸の持ち方が気になる 本人は気づいていないことが多いのが、このお断り理由です。 仲人の伝え方「お食事の場で、少し緊張されたようです」 食べ方は、結婚後に毎日見る姿です。 一度、家族や友人に「食べ方で気になるところはない?」と聞いてみてください。 本音③「話がはずまなかった」 いちばん多いお断り理由のひとつです。 ・質問ばかりで、面接のようだった・自分の話ばかりで、聞いてもらえなかった・沈黙が続いて、気まずかった 仲人の伝え方「会話のテンポが合わなかったようです」 会話は、上手に話すことより「受け取ること」が大切です。 相手の話に、「それ、いいですね」「どうしてそう思ったんですか?」と一言返すだけで、会話は続きます。 本音④「お金の感覚が合わない気がした」 男性側から、こんな本音が届くことがあります。 ・デートで高いお店を当然のように期待された・ブランド品や旅行の話が多く、生活のイメージがわかなかった・支払いの場面で、お礼の一言がなかった 仲人の伝え方「価値観の違いを感じられたようです」 高いか安いかより、「ありがとう」が言えるかどうかが見られています。 お金の感覚は、話題の選び方や、ちょっとした態度に表れます。ご馳走になったときは、その場とLINEで、きちんとお礼を伝えましょう。 本音⑤「親との同居・近くに住むのは難しい」 仮交際が進むほど、将来の暮らし方の話が出てきます。 ・親との同居を考えている・実家の近くに住みたい・家業や土地のことがある どれも、悪いことではありません。ただ、お相手の希望と合わなければ、お断りの理由になります。 仲人の伝え方「将来の暮らし方の希望が合わなかったようです」 条件は、隠すほど後でお断りされやすくなります。 大切な希望は、プロフィールや早い段階の会話で伝え、早めにすり合わせましょう。 お断りの理由は、お相手がそのとき感じたことです。 別の人から見れば、まったく気にならないこともあります。 そのまま伝えると、自信をなくして、活動が止まってしまう方もいます。 仲人が伝えるのは、「次に活かせること」だけです。 本当の理由を知りたい人ほど、こう聞いてほしい 「なんで断られたんですか?」と聞かれると、仲人も言葉を選びます。 でも、 「次に向けて、直したほうがいいことはありますか?」 と聞いてもらえれば、具体的にお伝えしやすくなります。 当相談所では、お断りのあとこそ、次のお見合いに向けて一緒に振り返る時間を大切にしています。 ・プロフィール写真は、1年以内のものですか?・食べ方を、家族や友人にチェックしてもらいましたか?・お見合いで、相手の話に一言返せていますか?・ご馳走になったとき、お礼を伝えていますか?・住まいや親との距離の希望を、早めに伝えていますか? 一つでも気になったら、そこが次のお見合いの伸びしろです。 よくある質問 Q.お断りの理由は、必ず教えてもらえますか? お相手が理由を伝えていない場合もあります。理由がある場合も、相談所ごとに伝え方は異なります。 Q.お断りが続いて、自信がなくなりました。 お断りは、あなたの価値を決めるものではありません。相性が合わなかっただけのことも多くあります。一人で抱えず、仲人に相談してください。 ・「写真と違いすぎる」→写真は1年以内に・「食べ方が気になった」→身近な人にチェックしてもらう・「話がはずまなかった」→相手の話に一言返す・「お金の感覚が合わない」→お礼の一言を忘れずに・「親との同居・近くに住むのは難しい」→希望は早めに伝える お断りは、終わりではなく、次のご縁への準備です。 お見合いのお断りに悩んだときは、無料相談でお気軽にお話しください。 →無料相談はこちら 大阪梅田ドクターズ結婚相談所 公式サイト https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp 無料相談のご予約 https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp/contact 住所〒530-0001大阪市北区梅田1丁目2番2-200号大阪駅前第2ビル2階3-1-2 電話090-6646-3456 公式LINE https://page.line.me/279kpsce Instagram https://www. instagram.com/oosaka.doctors/ 執筆者大阪梅田ドクターズ結婚相談所代表カウンセラー加藤とあこ現役内科医師
先日、結婚式に参列してきました⛪️結婚式って楽しみな反面、「何着て行こう?」「前に着たドレスはもう飽きたな…」「新しく買うのも、1回しか着なかったらもったいない…」って、ドレス選びに悩みませんか?🥹私もまさにそれで、今回の結婚式では「おしゃれコンシャス」というドレスレンタルサービスを利用してみました。想像以上によかったです💞今回は、実際に使ってみて「これは便利!」と思ったポイントを4つ紹介します🗒️今回レンタルしたのはSNIDELのドレス↓①毎回違うドレスを楽しめるお気に入りの1着を購入して、何度も大切に着るのも素敵🤍でも、たとえば大学時代の友人の結婚式だと、参列するメンバーも同じことってありますよね。笑「こないだも同じドレスだったよね?」ってなるのは、ちょっと気になる……🥵笑でも、レンタルならそのときの気分や季節に合わせて選べます♡購入すると、「5年後も着られるかな?」「それまでに何回着るかな?」って考えてしまうけど、レンタルならそんなことを気にせず、“今着たい💞”を優先できるのが嬉しいです。②保管やクリーニングを考えなくていいドレスって、着た後が面倒。「クリーニングどうしよう?」「クローゼットのどこにしまおう?」「次いつ着るかな?」……ってなりません?😆レンタルなら、クリーニング出さずにそのまま返却できるので、保管場所を取らないのも嬉しい!クローゼットの中に「いつ着るかわからないドレス」が増えていかないんです👏🏻おしゃれコンシャスはクリーニング代もレンタル料金に含まれています。③「1回しか着なかったら、もったいない…」を解決できるこれ、個人的にはかなり大きかったです。結婚式って、普段着よりちょっと特別な服を着たくないですか?!💞でも、「1回しか着なかったら、もったいないかな……」って、購入をためらいます笑レンタルなら「せっかくの結婚式だから、可愛いドレスを着たい♡」を気軽に叶えてくれます!④サイズ選びも意外と分かりやすいネットでドレスを借りるとなると、「サイズ、大丈夫かな?」っていうのが一番不安でした。でも商品ページにはサイズ情報だけでなく、実際に着用した方のレビューもあるので、自分に近い身長や体型の人の口コミを参考にしながら選べます。これはネットレンタル初心者にはかなりありがたい♡おしゃれコンシャスはSS〜6Lまでサイズ展開があるので、いろいろな体型の人が選びやすいのも特徴です。今回実際に利用してみて、「結婚式のドレス=買う」じゃなくて、むしろレンタルがいい!!と思いました。そして実は、次は1月にも結婚式に参列する予定があるので、そのときもおしゃれコンシャスを利用する予定です👗次はどんなドレスにしようかな〜♡と、今から選ぶのも楽しみです🤍特に、・結婚式に参列する予定がある・毎回同じドレスを着るのは嫌・トレンドのドレスを着たい・クローゼットにドレスを増やしたくない・「1回しか着ないかも」と購入を迷ってしまう・可愛いドレスを気軽に楽しみたい♡当てはまる方はドレスレンタル、おすすめです!「次の結婚式、何着よう?」と悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください💞
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。仮交際で好きになれないのは、失敗ではありません。婚活では、それが「ふつうの順番」です。婚活の「好き」は、会う前に払われる前払いではなく、会って、話して、同じ時間を重ねたあとに届く「好きの後払い」だからです。この記事では、仮交際でときめかないときに「好き」が育つ条件と、育たない相手を見極める期限を、IBJの交際ルールと心理学の研究をもとに、デートの組み立て方や伝え方の例文つきで整理しました。いい人なのは、わかっている。話していて嫌なところもない。なのに、次のデートの前日になると少し気が重い。LINEが来ても、胸が高鳴らない。「このまま進んでいいのかな」「私が贅沢なのかな」と、ひとりで考え込んでしまう時期は、本当にしんどいですよね。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて、仮交際の相談でいちばん多い言葉のひとつが「いい人なんですけど、好きになれなくて」です。同じ言葉を言っていた方が「今はこの人じゃなきゃ嫌です」と笑って成婚していくのも、我慢したまま進んで苦しくなった方も、どちらも見てきました。違いを分けるのは、気持ちの強さではありません。好きが育つ条件がそろっていたかどうかと、見極めの期限を決めていたかどうかです。この記事の結論・仮交際で好きになれない、ときめかないのは、よくあることです。婚活は好きになる前に会う仕組みなので、「好き」はあとから育つ後払いになりやすいのです。・好きが育つ条件は、①会う回数と時間、②自己開示の往復、③新しい体験を一緒にすること、④「ちゃんと受け止めてもらえた」感覚の4つ。ときめきがないのは、この条件がまだそろっていないだけのことがよくあります。・見分けの基準は「会う前」ではなく「会ったあと」の気持ちです。会う前は面倒でも、会ったあとに少し軽くなるなら育つ余地があります。会ったあとのほうが重い、触れられるのがつらい、尊重されていないと感じるなら、育たない側のサインです。・期限の目安は、IBJの仮交際期間(1か月〜1か月半、交際はお見合いの日から3か月がルール)の中で、3回目までは判断を保留し、半日デートを含む4〜5回目で見極めること。迷ったら、担当カウンセラーに「期限つきで続けたい」と伝えましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。おかしいことではありません。結婚相談所の婚活は、好きになった人と会うのではなく、会ってから好きになるかを確かめる仕組みだからです。ふつうの恋愛では、職場や友人の集まりで何度も顔を合わせ、なんとなく気になり、そのうち好きになってから交際が始まります。ところが婚活では、プロフィールと1時間のお見合いだけで仮交際が始まります。好きになる前に、交際という名前がついている。だから「交際しているのに好きじゃない」というズレが起きるのは、仕組みとして自然なことなんです。研究でも、相手をよく知るほど評価が変わることが示されています。アメリカの心理学者イーストウィックとハントは、大学のクラスメイトどうしが学期の初めと終わりに互いをどう評価するかを調べました。その結果、恋愛相手としての評価は「みんなが同じように魅力的だと感じる部分」より、「その人とその相手の間だけで生まれる、ふたり固有の評価」のほうが大きいことがわかりました(Eastwick&Hunt,2014)。同じ研究者たちは、167組のカップルを調べ、付き合う前に長く知り合っていたカップルや友人から始まったカップルほど、見た目の魅力が釣り合っている度合いが弱いことも示しています(Hunt,Eastwick&Finkel,2015)。つまり、時間をかけて相手を知った人ほど、第一印象の見た目ではなく、その人ならではの良さで相手を選んでいるということです。もうひとつ、心強い研究があります。アメリカで暮らすインド系の夫婦を調べた研究では、お見合い結婚の夫婦と恋愛結婚の夫婦とで、結婚への満足度、コミットメント、そして情熱的な愛や穏やかな愛の強さに差が見られませんでした(Regan,Lakhanpal&Anguiano,2012)。小さな調査なので言い切れませんが、「始まりにときめきがない結婚は、愛のない結婚になる」とは限らないことを示す材料です。婚活の「好き」は、最初にまとめて払われるものではありません。会うたびに少しずつ届く、後払いです。だから、3回目までにときめかないことを理由に、自分を責める必要はまったくないんですよ。多くの場合、相手に魅力がないからではなく、ときめきの基準が「不安」や「条件」の側にずれているか、好きが育つ材料がまだ足りていないからです。現場でよく見る理由を5つに分けますね。自分がどれに近いかを見ると、次の一手が変わります。何が起きているか:人は、相手の気持ちがわからないときほど、その人のことを考え続けてしまいます。アメリカの研究では、女子学生に男子学生のプロフィールを見せ、「あなたをとても気に入っている」「ふつうくらい」「どちらかわからない」と伝え分けたところ、いちばん惹かれたのは「どちらかわからない」と言われた相手でした。わからないぶん、その人のことを考える時間が増えたからです(Whitchurch,Wilson&Gilbert,2011)。婚活の場面での見え方:仮交際の相手は、毎回きちんと連絡をくれて、次の日程もすぐに出してくれる。そのわかりやすさに、胸が動かない。むしろ返信の遅い別の人のほうが気になってしまう。見分けのポイント:「ときめかない」の正体が「不安にならない」なら、それは相手の欠点ではなく、誠実さの証拠かもしれません。安心できる人と一緒にいて胸が高鳴らないのは、心がちゃんと休めているからでもあります。何が起きているか:人と人が近づくのは、少しずつ深い話を打ち明け合ったときです。初対面の二人に、だんだん深くなる質問を45分間交互に話してもらった実験では、ただの雑談をしたペアより、相手を近く感じる度合いがはっきり高くなりました(Aronetal.,1997)。婚活の場面での見え方:3回会ったけれど、話したのは仕事、休日の過ごし方、好きな食べ物。どれも感じよく盛り上がったのに、相手がどんな人なのか、まだよくわからない。見分けのポイント:相手の「大事にしているもの」や「これまでで一番うれしかったこと」を知らないなら、好きになる材料がまだ届いていないだけです。判断するのは、深い話を一度してからでも遅くありません。何が起きているか:カップルが新しい体験を一緒にすると、関係の満足度が高まることがわかっています。反対に、いつも同じ過ごし方は「退屈」を生み、それが満足度を下げていました(Aronetal.,2000)。婚活の場面での見え方:毎回、駅前のカフェで2時間向かい合って話して解散。会話は途切れないけれど、印象に残る場面がない。見分けのポイント:向かい合う面接型のデートしかしていないなら、まだ「一緒に何かをしたときの彼(彼女)」を見ていません。並んで歩く、一緒に選ぶ、初めての場所に行く。その景色の中で初めて見える顔があります。何が起きているか:スピードデーティングの研究では、事前に語っていた理想の条件は、実際に会った相手への惹かれを予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。条件で相手を見ている間は、心が動く瞬間を見逃しやすいのです。婚活の場面での見え方:デートの間ずっと、「年収は条件に合っている」「身長はもう少し高いほうが」「趣味は合わないな」と、頭の中のチェック表と照らし合わせている。見分けのポイント:デートのあとに思い出すのが「条件のどこが合っていたか」ばかりなら、目の前の人をまだ見ていないのかもしれません。「今日、いちばん笑ったのはどこだったか」を思い出せるかどうか、試してみてください。何が起きているか:お見合いと仮交際が続くと、誰でも心の燃料が減ります。燃料が少ないときは、どんな相手に会っても気持ちが動きにくくなります。婚活の場面での見え方:今の相手だけでなく、ここ最近会った誰にもときめかない。デートの予定を入れること自体が重く感じる。見分けのポイント:「誰にも」ときめかないなら、見直したいのは相手ではなくペースのほうです。予定を詰めすぎていないか、カウンセラーと確かめてみてください。好きが育つのは、①会う回数と時間、②自己開示の往復、③新しい体験の共有、④受け止めてもらえた感覚、の4つがそろったときです。ときめかない相手を見切る前に、この4つが今の交際にあるかを確かめてみてください。ない条件は、次のデートで足すことができます。心理の仕組み:初対面どうしの会話を調べた実験では、やりとりの回数が多いほど、相手への好意が高まりました。その理由として、相手が自分の話にちゃんと応えてくれる感覚、一緒にいる心地よさ、相手を知った感覚の3つが挙げられています(Reisetal.,2011)。婚活の場面:IBJでは、仮交際中はできるだけ週に1回会うことがすすめられています。2週間に1回のペースだと、会うたびに「はじめまして」に近い距離から始まり、好きが積み上がりにくくなります。今日からできること:次の2〜3週間だけ、週1回のペースを守ってみる。短い時間でもかまいません。平日の夜に1時間の食事を挟むのも立派な1回です。心理の仕組み:前の章でご紹介したとおり、深さを少しずつ上げながら打ち明け合うことで、人は相手を近くに感じます(Aronetal.,1997)。ポイントは、片方だけが話すのではなく、打ち明けて、受け取って、打ち明け返す「往復」になっていることです。婚活の場面:仮交際の2回目、3回目で、相手の価値観に触れる質問を一つだけ入れてみます。重すぎる話はいりません。そのまま使える質問の例:「これまでで、いちばんうれしかった誕生日ってどんな日でしたか?」「〇〇さんが、仕事で大事にしていることって何ですか?」「10年後の休日、どんなふうに過ごしていたいですか?」「最近、ちょっと落ち込んだことってありました?私はこの前……」質問したら、あなたも同じテーマで少し話してください。聞かれ続けるだけだと、相手は面接の気分になります。心理の仕組み:一緒に新しいことをすると、関係への満足度が上がり、マンネリによる退屈が減ることがわかっています(Aronetal.,2000)。婚活の場面:カフェの面接型デートから、並んで何かをするデートに切り替えます。デートの例:・行ったことのない街を、地図を見ながら歩く・美術館や展示を見て、帰りに「どれが好きだった?」と話す・料理教室や陶芸体験のような、手を動かす体験IBJのルールで、交際中の宿泊をともなう旅行は禁止されています。日帰りで、明るい時間に楽しめる場所を選びましょう。心理の仕組み:①のReisらの研究でも、好意を高めた理由の一つが「相手が自分の話にちゃんと応えてくれる」感覚でした。人は、自分をわかろうとしてくれる人を好きになります。婚活の場面:あなたが話したことを、相手が次のデートで覚えていたか。あなたの小さな変化に気づいたか。困ったときにどう扱ってくれたか。ときめきより先に、この「受け止められた記憶」が積もっていきます。見分けのポイント:これは与える側にもなれる条件です。あなたが相手の話を覚えて返すと、相手も変わり、あなたの気持ちも動きやすくなります。いちばん確かな見分け方は、「会う前」ではなく「会ったあと」の気持ちを見ることです。会う前の気持ちは、疲れや天気や仕事で簡単に揺れます。でも、会ったあとの気持ちには、その人と過ごした時間の中身がそのまま残ります。育つ余地がある「好きじゃない」・会う前は少し面倒だけれど、会ったあとは「思ったより楽しかった」と感じる・ときめきはないけれど、一緒にいて疲れない・相手の話を、あとからふと思い出すことがある・相手の小さな気づかいを「ありがたい」と感じられる・この人を断る場面を想像すると、少しだけもったいない気がする育ちにくい「好きじゃない」・会ったあとのほうが、会う前より気持ちが重い・手が触れる、近くに座るといった距離の近さが、はっきりつらい・話を否定される、見下される、約束を軽く扱われるなど、尊重されていないと感じる・一緒にいる間、ずっと演技をしている感覚がある・この人を断る場面を想像すると、ほっとするとくに大切なのは、「退屈」と「嫌悪」を分けることです。退屈は、会い方を変えれば動くことがあります。けれど、近づかれることへのはっきりした拒否感や、尊重されていないという感覚は、回数を重ねても育ちにくい。むしろ回数を重ねるほど、あなたをすり減らしていきます。目安は、3回目までは判断を保留し、半日デートを含む4〜5回目で見極めることです。これは統計ではなく現場で見てきた目安ですが、IBJの交際ルールと照らしても無理のない線です。IBJでは、お見合い後の交際期間は、お見合いの日から3か月がルールです。その中で、仮交際は1か月〜1か月半、真剣交際は1か月半〜2か月が目安とされています。週に1回会えば、仮交際の1か月半でおよそ5〜6回会える計算になります。この期間の使い方を、ざっくり次のように考えてみてください。1〜2回目(お見合いから2週間ほど):判断しない時期。初デートは2時間程度で、緊張して本来の姿が見えないのはお互いさまです。「嫌じゃなければ次へ」で十分です。3回目(3〜4週間目):深い話を一つ入れる時期。自己開示の往復が起きるかを見ます。4〜5回目(1か月〜1か月半):半日デートなど、いつもと違う形で会う時期。会ったあとの気持ちが一度でも軽くなったか、を確かめます。見極めのタイミング:ここまで来て、会ったあとに軽くなる瞬間が一度もないなら、区切りを考えてよいころです。反対に、少しでも「また会ってもいいかな」が出てきたなら、カウンセラーと相談して、もう少し続ける選択もあります。なお、IBJの成婚者を分析したデータでは、交際日数が約4か月(120日)を過ぎると、関係が進む確率が下がる傾向が示されています。好きが育つのを待つことは大切ですが、待つ時間にも期限をつける。この二つは、どちらも相手とあなた自身を大切にするためのものです。次のデートでは、「会い方」「話の深さ」「あなたの見方」のうち一つだけ変えてみてください。一つ変えるだけで、見える景色はかなり変わります。①会い方を変える:向かい合うカフェから、食事と散歩と寄り道を組み合わせた半日デートへ。誘うときは、たとえばこう送ります。「次は、〇〇のあたりを歩いてみませんか。気になっているお店があって、〇〇さんとも行ってみたいなと思っています」②話の深さを一段だけ上げる:条件②の質問から一つ選び、気持ちがほぐれたデートの後半に入れます。答えを聞いたら「どうしてそう思うようになったんですか?」ともう一歩だけ。相手の答えの続きに、その人らしさが出ます。③あなたの見方を変える:その日は条件のチェックをお休みして、相手のいいところを一つ見つける日と決めて会います。帰り道に「今日いちばん笑った場面」をメモしておくと、会ったあとの気持ちが正しく見えやすくなります。この3つを試しても会ったあとが重いままなら、それは確かめたうえでの答えです。担当カウンセラーには、正直に「好きになれるかわからない」と伝えて大丈夫です。むしろ、早めに伝えてもらえるほど、打てる手が増えます。カウンセラーへの伝え方の例:「〇〇さんはとてもいい方で、会うのは嫌ではないんです。ただ、気持ちが動いている感じがまだなくて。あと2回、会い方を変えて会ってみて、それでも変わらなければお断りを考えたいです」ポイントは、気持ち・事実・期限をセットにすることです。「いつまで続けるか」まで言葉にすると、相手側のカウンセラーとの調整もしやすくなります。相手が真剣交際を急いでいるときも、カウンセラー経由が安心です。直接言うなら、前向きな形にします。「〇〇さんと過ごす時間は楽しいです。ただ、私は気持ちが追いつくのに少し時間がかかるタイプで。もう少し、いろいろな場所でお会いしながら知っていけたらうれしいです」お断りを決めたときは、IBJのルールどおり、担当カウンセラーを通して伝えます。相手に直接連絡する必要はありません。「この気持ちは育つのか、それとも違和感なのか」。ひとりで考えると、どうしても「贅沢なのかな」「逃したら次はないかも」という不安に引っぱられがちです。第三者の目で、会ったあとの気持ちや、会い方の工夫を一緒に整理できると、判断はぐっと楽になります。エースブライダルでは、仮交際で気持ちが動かないときの会い方の組み立てや、続けるか区切るかの整理も、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の交際のことを聞かせてくださいね。いちばん避けたいのは、「好きなふり」をしたまま、期限を決めずに先へ進むことです。好きになれない自分を責める気持ちから、次のような行動をとってしまう方は少なくありません。どれも、あなたと相手の両方を苦しくします。・好きなふりをして、真剣交際に進む:「進めば好きになるかも」と先に形だけ整えると、真剣交際で他の方との交際をすべて止めたあとに、引き返しにくくなります。・期限を決めずに、会い続ける:相手の大切な時間も、あなたの婚活の時間も止まってしまいます。・ときめかない理由を、相手の欠点探しで埋める:「だって話がつまらないし」と理由を集め始めると、相手の良さが目に入らなくなります。・過去の恋愛の「好き」と比べる:不安や駆け引きで高まった昔の恋と、安心から始まる今の関係は、そもそも温度の上がり方が違います。・ひとりで結論を出して、急に連絡を減らす:フェードアウトは相手を混乱させます。区切るときもカウンセラーを通して、きちんと伝えましょう。次の10項目のうち、前半5つ(育つサイン)に多く当てはまるなら、会い方を変えて続ける価値があります。後半5つ(育ちにくいサイン)に2つ以上当てはまるなら、区切りを考えてよいタイミングです。育つサイン□会ったあとに「思ったより楽しかった」と感じた日がある□一緒にいて、気をつかいすぎず疲れない□相手の話を、あとで思い出すことがある□相手の気づかいを「ありがたい」と素直に思える□まだ深い話や、いつもと違う形のデートをしていない育ちにくいサイン□会ったあとのほうが、会う前より気持ちが重い□手が触れる、近くに座ることがはっきりつらい□話をさえぎられる、否定されるなど、尊重されていないと感じる□一緒にいる間、ずっと演技をしている□断る場面を想像すると、ほっとする好きを育てられる人は、恋を「落ちるもの」ではなく「育てるもの」として扱える人です。そして、育てる力のある人は、育たない関係を見極める力も持っています。持てる人は、ここで3つのことをしています。相手が自分をときめかせてくれるのを待つのではなく、自分から相手に興味を向ける。「この人のどこが面白いんだろう」と探しにいく人の前では、相手もだんだん本来の姿を見せてくれます。好きは、受け取るものであると同時に、自分から育てにいくものでもあるんです。不安で胸が高鳴る恋ばかりしてきた人ほど、安心できる相手を「物足りない」と感じがちです。持てる人は、落ち着いていられる時間を「退屈」ではなく「ご縁が合っているしるし」と受け取れます。結婚は、毎日を一緒に暮らすことです。心が休まる相手の価値は、時間がたつほど大きくなっていきます。育てる努力をしたうえで、それでも気持ちが動かないなら、期限どおりに区切る。それは冷たさではなく、相手の時間を大切にする誠実さです。「好きになれなかった」ことに罪悪感を持つより、「きちんと向き合った」ことを自分で認めてあげてください。その経験は、次の出会いで必ず生きます。仮交際で好きになれない、ときめかないのは、婚活ではよくあることです。婚活は好きになる前に会う仕組みなので、「好き」は会う回数、自己開示の往復、新しい体験、受け止められた感覚が積み重なったあとに届きます。見分けるときは、会う前ではなく「会ったあと」の気持ちを見る。退屈は会い方で変わることがありますが、近づかれることへのはっきりした拒否感や、尊重されていない感覚は育ちにくいものです。3回目までは保留、4〜5回目で見極め。期限を決めて、担当カウンセラーと一緒に進めてください。好きになる順番が、ふつうの恋愛と違うだけ。あなたの心は、きっとちゃんと動く準備をしていますよ。Q.仮交際で好きになれないまま、真剣交際に進んでもいいですか?A.「嫌ではない」「会ったあとに気持ちが軽くなる」があるなら、真剣交際の中で気持ちが育っていく方もいます。ただ、真剣交際では他の方との交際をすべて止めることになるので、「好きなふり」で進むのはおすすめしません。迷っているなら、仮交際のうちに会い方を変えて確かめ、担当カウンセラーに相談してから決めましょう。Q.何回会っても好きになれないなら、断るべきですか?A.現場で見てきた目安は、半日デートを含めて4〜5回会っても、会ったあとに軽くなる瞬間が一度もないなら区切りどきです。見るべきは回数そのものより、会い方や話の深さを変えて試したかどうかです。試したうえでの答えなら、自信を持って区切ってかまいません。Q.ときめきがない相手と結婚しても、うまくいきますか?A.始まりにときめきがなくても、安心や尊敬から愛情が深まっていく夫婦はたくさんいます。お見合い結婚と恋愛結婚の夫婦を比べた研究でも、満足度や愛情の強さに差は見られませんでした。ただし、ときめきがないことと、一緒にいるのがつらいことは別物です。後者なら無理に進まないでください。Q.いい人なのに好きになれない自分が、贅沢に思えます。A.贅沢ではありません。結婚は長く一緒に暮らすことなので、気持ちを大切にするのは当然のことです。ただ、「いい人」の良さがまだ見えていないだけのこともあります。条件のチェックをお休みして、相手のいいところを探す日として一度会ってみてください。Q.生理的に無理、と感じるのは直せますか?A.清潔感や服装、話し方など、変えられる部分が原因なら、印象が変わることはあります。一方で、手が触れることや近くにいることにはっきりした拒否感がある場合は、回数を重ねても育ちにくいものです。無理を続けず、カウンセラーに相談して区切りを考えましょう。Q.相手はすごく好意を示してくれていて、断るのがつらいです。A.好意を向けてくれる相手ほど、断るのは心苦しいですよね。でも、気持ちが動かないまま続けるほうが、相手の大切な時間を使ってしまいます。IBJでは、お断りは担当カウンセラーを通して伝えるのがルールなので、直接伝える必要はありません。感謝の気持ちを添えて、カウンセラーにお願いしましょう。・Eastwick,P.W.,&Hunt,L.L.(2014).Relationalmatevalue:Consensusanduniquenessinromanticevaluations.JournalofPersonalityandSocialPsychology,106(5),728-751.・Hunt,L.L.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2015).Levelingtheplayingfield:Longeracquaintancepredictsreducedassortativematingonattractiveness.PsychologicalScience,26(7),1046-1053.・Regan,P.C.,Lakhanpal,S.,&Anguiano,C.(2012).RelationshipoutcomesinIndian-Americanlove-basedandarrangedmarriages.PsychologicalReports,110(3),915-924.・Whitchurch,E.R.,Wilson,T.D.,&Gilbert,D.T.(2011)."Helovesme,helovesmenot...":Uncertaintycanincreaseromanticattraction.PsychologicalScience,22(2),172-175.・Aron,A.,Melinat,E.,Aron,E.N.,Vallone,R.D.,&Bator,R.J.(1997).Theexperimentalgenerationofinterpersonalcloseness:Aprocedureandsomepreliminaryfindings.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,23(4),363-377.・Aron,A.,Norman,C.C.,Aron,E.N.,McKenna,C.,&Heyman,R.E.(2000).Couples'sharedparticipationinnovelandarousingactivitiesandexperiencedrelationshipquality.JournalofPersonalityandSocialPsychology,78(2),273-284.・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Reis,H.T.,Maniaci,M.R.,Caprariello,P.A.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2011).Familiaritydoesindeedpromoteattractioninliveinteraction.JournalofPersonalityandSocialPsychology,101(3),557-570.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の仮交際(プレ交際)って何?失敗しない仮交際の進め方」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_8938/ ・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ婚活未来ラボ「データが示す『決断のタイムリミット』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「この人を好きになれるのかな」と迷ったまま、ひとりで答えを出そうとしていませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。交際の進め方や気持ちの整理も、カウンセラーが一緒に考えます。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
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