37%ルールはリアル婚活で使えるのか?
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37%ルールはリアル婚活で使えるのか?仲人が数学から検証
メタディスクリプション:テレビで話題の「37%ルール」の正体は1960年の数学パズル「秘書問題」。成功率37%は「合格ラインがない人」が前提で、合格ラインがあれば約58%まで上がります。婚活で本当に使えるのかを仲人が検証します。
URL案:/column/37-percent-rule
「37%ルール」は、リアル婚活で使えるのか?
「最初の4ヶ月は、全員見送る」
テレビ番組でも紹介され、
話題になっている「37%ルール」だと、
こういうことになります。
10ヶ月で婚約を目指すなら、
最初の約4ヶ月。
その間は、どんなに良い人が現れても、
交際を進めずにお断りする。
かわりに、その人たちを
「基準」として頭に入れておく。
そして、その期間が終わったあと、
基準を超える人が現れたら、その場で決める。
こうすれば、
いちばん良い相手を選べる確率が
最大になる、という考え方です。
数学的には、正しい。
では、リアルな婚活では、
本当に使えるのでしょうか。
そもそも「37%ルール」とは?
結論:最初の3分の1は「比べるためだけに会う」ルールです
やり方は、3ステップです。
1. 「何人と会うか」「いつまでに決めるか」を先に決める
2. 最初の37%は、どんなに良い人でも決めない(基準づくりの期間)
3. それ以降で、その基準を超えた人が現れたら、その場で決める
具体的には、こうなります。
・100人と会う予定 → 最初の37人は見送る
・50人と会う予定 → 最初の18人は見送る
・10ヶ月で婚約したい → 最初の約4ヶ月は見送る
計算は「人数 ÷ 2.718」。
2.718は、ネイピア数eと呼ばれる決まった数字です。
なぜ、この数で割るのか。
見送る期間が短すぎると、
基準が雑になって、平凡な人を「今までで一番」と誤解します。
長すぎると、
その間にいちばん良い人が過ぎ去ってしまいます。
その両方の損が釣り合う点が、
たまたま全体の約37%だった、というだけの話です。
ざっくり言えば、「最初の3分の1は、比べるためだけに会う」ルールです。
では、これを婚活でやると
どうなるのでしょうか。
Q. 37%ルールは、リアル婚活で使えるのか?
A. 手順は使えません。考え方だけが使えます。
・婚活は候補が一覧で並び、複数交際もできる。
一人ずつ現れるわけではないので、前提が違います。
・見送っている間に、時間も月会費も減り、
お相手は成婚して退会していきます。
・37%は「合格ラインを持っていない人」の数字。
自分の合格ラインがあるなら、数学の世界でも成功率は約58%まで上がります。
・使えるのは3つだけ。
期限を決める、基準を先に決める、超えたら迷わない。
婚活の正解は、見送ることではなく、先に合格ラインを言葉にして、超えた人と進むことです。
ここから、ひとつずつ検証していきます。
その「37%」、もともと恋愛の話じゃありません
結論:元は1960年に広まった、秘書を選ぶ数学パズルです
もとは「秘書問題」と呼ばれる、
最適停止問題という数学の問題です。
広まったのは1960年。
科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」で、
数学者マーティン・ガードナーが
「グーゴル」というパズルとして紹介しました。
内容はこうです。
・応募者をひとりずつ面接する
・その場で採用か不採用かを決める
・一度断った人は、二度と選べない
・応募者の「点数」は見えない。順位しかわからない
このとき、全体の約36.8%を見送って基準をつくり、
そのあと基準を超えた人を選ぶ。
これが、最良の一人を選べる確率を
最大にする方法です。
うまくいっても3回に1回。外したら、最後の1人
結論:成功率は約37%。3回に2回は外します
このルールで最良の人を選べる確率は、約37%。
つまり、3回に2回は外します。
しかも、外れ方が問題です。
いちばん良い人が、
見送り期間の中にいた場合を考えてみてください。
その人はもう、お断りしています。
そして、その人より良い人は、
どれだけ待っても現れません。
それより上の人を待ち続けて、最後まで誰も現れない。
元のルールでは、
最後に残った1人を、そのまま引き受けることになります。
数学の問題では、それでも「最善」。
婚活では、笑えません。
人数が少ないと、37%にすらなりません
結論:母数が小さいほど、実力ではなく運の勝負になります
そもそも「37%」は、
人数がとても多いときの数字です。
実際に計算すると、こうなります。
・5人と会う → 見送り2人、成功率43.3%
・10人と会う → 見送り3人、成功率39.9%
・20人と会う → 見送り7人、成功率38.4%
・50人と会う → 見送り18人、成功率37.4%
・100人と会う → 見送り37人、成功率37.1%
数字だけ見ると、
人数が少ないほうが高く見えます。
でも、当たり前です。
5人の中の1位を当てても、その5人が良い人とは限りません。
しかも10人程度だと、
見送りを1人増やすか減らすかで結果が変わります。
母数が小さいほど、実力ではなく運の勝負になります。
「相手は絶対に断らない」。そんな婚活、あります?
結論:前提が婚活と違うので、答えも変わります
秘書問題には、こんな前提が置かれています。
・応募者の人数が、あらかじめわかっている
・順番はランダム
・断った人は、あとから選べない
・応募者は、採用を決して断らない
・必ず順位がつき、同順位はない
4つ目を、もう一度読んでください。
「こちらが選べば、必ず相手はOK」。婚活に、この前提はありません。
前提が違えば、答えも変わります。
そもそも婚活は、「1人ずつ」やって来ません
結論:候補は一覧で並びます。順番に見送る必要はありません
秘書問題で見送りが必要なのは、
次に誰が来るかわからないからです。
面接は1人ずつ。
まだ見ぬ応募者とは、比べられない。
だから、見送って基準をつくるしかない。
婚活は、どうでしょうか。
・入会直後に、お申し込みが一気に届く
・検索すれば、お相手は一覧で並んでいる
・同時に何人も見比べられる
・仮交際も、同時に進められる
並んでいるのに、なぜ順番に見送るのでしょうか。
候補が一覧で見えているなら、
それはもう秘書問題ではありません。
並んだ中から、良いと思う人を選ぶ。
ただ、それだけの話です。
しかも結婚相談所では、
1番の人以外も、しばらくキープできます。
比べながら進めていい。それが、複数交際が認められている理由です。
その場でお断りする必要がないのに、
わざわざ「お断りするルール」を持ち込む。
設計思想が、逆なのです。
並んでいるなら、見送る必要はありません。今いる中から、選べばいいのです。
「全体の37%」って、あなた何人と会う予定ですか?
結論:分母がわからないのに、37%は計算できません
37%を計算するには、
「全部で何人と会うか」が
決まっている必要があります。
たとえば、
自分から300人に申し込み、
700人から申し込みが届いたとします。
実際にお見合いが成立するのは、
そのうちの数%と言われています。
仮に50人だとすると、
見送るのは、そのうち18人。
18人とお見合いするのに、
何ヶ月かかるでしょうか。
その間、誰とも交際を進めない。
それが「基準づくり期間」の正体です。
しかも、この「50人」という数字は、
活動してみるまで誰にもわかりません。
順番はランダムじゃない。最初がいちばん動く
結論:前半にいい出会いが来やすいので、前半を捨てると損です
秘書問題は「順番はランダム」が前提です。
でも婚活では、
入会直後がいちばんお申し込みが集まります。
新しく登録した人には注目が集まり、
交際の枠も空いているからです。
新しい会員は毎月入ってくるので、
市場そのものは薄くなりません。
でも、
あなたが「新しい会員」でいられる期間は、限られています。
つまり、いちばん良い出会いが
前半に来やすい。
その前半を見送るルールは、
婚活とは相性が悪いのです。
あなたが見送った人は、来月、誰かと成婚します
結論:見送った相手は、戻ってきません
「基準づくりだから」と見送った相手は、
別の方と交際に進み、成婚して退会していきます。
一度お断りした相手と
もう一度やり直すのは、簡単ではありません。
最初の数ヶ月に出会う人を「練習」にするのは、いちばんもったいない使い方です。
「練習台」と言うけれど、お見合いはするんですよね?
結論:練習でも、お金も時間も相手の本気も、本番と同じです
「最初の数人は、目を養うための練習」
そう説明されることがあります。
でも、練習といっても、
やることは本番とまったく同じです。
・お見合いをする(お見合い料もかかる)
・何度かデートをする
・その間も、月会費はかかり続ける
・お相手は、本気で向き合っている
プロフィールを眺めるだけでは、
一緒にいて楽かどうかも、
話が弾むかどうかもわかりません。
結局、会うしかない。
会う以上、
時間もお金も、相手の気持ちも、本番です。
違いは、ひとつだけ。
あなたが最初から「進める気がない」と決めていること。
それは練習ではなく、良い人を断っているだけです。
秘書は待っても減らない。婚活は、時間も会費も減る
結論:見送っている間も、時間と月会費は減り続けます
秘書問題では、
何人見送っても損はしません。
面接に時間もお金もかからない前提だからです。
婚活は違います。
・見送っている間に、半年、1年と過ぎる
・その間も、月会費はかかり続ける
・年齢も上がる
時間とお金を使って、交際だけが1歩も進んでいない。
数学の問題に「待つコスト」は登場しません。
あなたの婚活には、登場します。
決められない人が、このルールを実行できますか?
結論:必要な人ほど使えない。だから机上の空論です
ここが、いちばんの問題かもしれません。
37%ルールをすすめられるのは、
たいてい「決められない人」です。
でも、考えてみてください。
・基準を超えた1人目で、その場で決められますか?
決められない人は、ここでも「もう少し見てから」と言うはずです。
・最初のグループを、本当に捨てられますか?
良い人が来たら、当然キープしたくなります。
つまり、
このルールを必要とする人ほど、このルールを実行できません。
使える人には、そもそも必要がない。
必要な人には、使えない。
机上の空論、というのはこういうことです。
数学者たちは、なんと言っているのか
結論:恋愛への応用には、慎重な意見が多く出ています
37%ルールを恋愛に当てはめることについては、
海外を中心に、さまざまな指摘が出ています。
数学者ハンナ・フライは、
・交際した相手全員が真剣交際を望んでいた前提になっている
・採用と違い、いつ37%に達したのか自分では判断できない
・早い時期に出会った運命の相手を、数学の名のもとに断る危険がある
と指摘しています。
海外メディアのビッグ・シンクは、
恋愛に当てはめるときの最大の問題として、
1回のデートでは決して足りない、と書いています。
10回でも100回でも、
その人の本当の人柄が見えないことはある、と。
さらに、こんな実話もあります。
カーネギーメロン大学の研究者マイケル・トリックは、
理論どおりに「それまでで一番の相手」にプロポーズしました。
結果は、お断り。
数学は、相手に断られる可能性を計算に入れていなかったのです。
日本でも、採用の現場から
「不採用にした人から後日連絡が来て採用になることもある」
「候補者を完全に順位づけなどできない」
という指摘が出ています。
「この人だ」と思えるなら、待つ必要はありません
結論:37%は、合格ラインを持っていない人のための数字です
ここが、いちばん大事なところです。
37%が「最大」なのは、
合格ラインを持っていない場合の話です。
秘書問題では、
目の前の人が「これまでで一番か」はわかります。
でも、その人が
合格なのかどうかは、わかりません。
だから、何人か見て、
合格ラインをつくるしかないのです。
でも、あなたはどうでしょうか。
・これまでの交際経験
・職場や友人関係で見てきた人
・親や家族の暮らしを見て感じたこと
「こういう人となら暮らせそう」という感覚は、
ある程度できているはずです。
1人目で「この人だ」と思えるなら、待つ必要はありません。
37%が必要なのは、
合格ラインをまだ持っていない人だけです。
点数が見えるなら、成功率は58%まで上がる
結論:自分で判断できるなら、成功率は約58%まで上がります
数学の世界にも、続きがあります。
順位だけでなく、
相手の「点数」が見える版の研究です。
1966年にギルバートとモステラーが解いたこの問題では、
最適な方法は、まったく違う形になります。
・決まった見送り期間は、ない
・かわりに「合格ライン」を決めておく
・それまでで一番、かつ合格ライン以上なら、その場で決める
・残りが少なくなるほど、合格ラインは下げていく
このときの成功率は、約58%。
合格ラインがあるだけで、成功率は1.5倍以上になります。
さらに面白い研究があります。
相手が申し出を断る可能性を入れた設定でも、
人数が多い場合、成功率は
断られる確率にほとんど左右されず、
同じ約58%に近づくことが示されています。
「断られるかも」を織り込んでも、この戦略の強さは変わりません。
婚活の正解は「先に合格ラインを決める」
結論:見送るのではなく、先に合格ラインを言葉にします
ここまでを、婚活の言葉に直します。
・見送り期間は、つくらない
・かわりに、自分の「合格ライン」を先に言葉にする
・出会った人が合格ラインを超えたら、その場で進む
・活動が長くなるほど、条件は足し算しない
そして、合格ラインをつくるのに
37人も必要ありません。
あなたの基準は、これまでの人生である程度できています。
必要なのは、それを言葉にすること。
言葉になっていないと、
目の前の人と照らし合わせられないからです。
当相談所では、
お見合いやデートのあとに一緒に振り返り、
あなたの中にある基準を早い段階で
言葉にしていきます。
比べたくなくなった日が、決めどきです
結論:決めどきは、期限ではなく気持ちの変化でわかります
期限ではなく、
次のようなサインが出たときが決めどきです。
・ほかの人と比べようという気持ちが薄れている
・一緒にいるときの沈黙が、気まずくない
・「結婚したらどうする?」の話が自然に出る
・お相手の生活やご家族の話が、想像できる
比べるのをやめたくなったときが、比べ終わったときです。
そして、人生の選択をルールに任せますか?
結論:数学が上げるのは、幸せの確率ではありません
最後に、いちばん大事なことを。
数式が最大化してくれるのは、
「1位を当てる確率」だけです。
・この人といて安心できるか
・一緒に歳を重ねていけるか
・困ったときに、支え合えるか
こうしたことは、
どの数式にも入っていません。
数学が上げてくれるのは、当たる確率であって、幸せの確率ではありません。
結婚相手を選ぶことは、
確率の問題ではありません。
あなたの人生の、選択です。
このルールから、学べること
結論:期限を決める、基準を決める、迷わず決める。この3つが役に立ちます
ここまで、婚活には向かない点を見てきました。
とはいえ、この考え方から
学べることもあります。
・活動に期限を決めること
→ 期限を区切るのは、お互いの時間を無駄にしないためです。
結婚相談所に3ヶ月ルールがあるのも、同じ考え方です。
・1人目で舞い上がらないこと
→ 比べる相手がいない状態では、
その人が自分に合っているのかを判断しづらいのは事実です。
・基準を先に決めること
→ これは、そのまま使えます。
・基準を超えたら、迷わず決めること
→ 迷って長引く人にとっては、とても有効です。
婚活に持ち込まないほうがいいのは、
ひとつだけ。
「最初の数人を、練習として見送る」ここだけです。
よくある質問
Q. 37%ルールは、間違いなんですか?
間違いではありません。
「点数が見えない」「相手は断らない」「人数がわかっている」
という条件がそろえば、正しいルールです。
婚活は、その条件を満たしていないだけです。
Q. 仮交際は、何人まで同時に進めていいですか?
3人前後までが目安です。
人数より、一人ひとりと向き合えているかが大切です。
Q. 早い時期にいい人に出会いました。進めていいですか?
進めてください。
「まだ基準づくりの期間だから」と見送る理由は、婚活にはありません。
Q. 合格ラインが、自分でもよくわかりません。
一人で考えず、仲人に相談してください。
お見合いのあとの振り返りが、いちばんの近道です。
まとめ:この考え方から、持ち帰りたい3つのこと
結論:見送る手順ではなく、決め方の考え方が役に立ちます
・活動に期限を決める
だらだら続けないことは、お互いの時間を大切にすることです。
・基準を先に決める
「合格ライン」を言葉にしておくと、迷いが減ります。
・超えたら、迷わない
基準を超える人に出会えたら、その場で前に進みましょう。
この3つは、そのまま婚活に持ち帰れます。
一方で、
「最初の数人を見送る」という手順だけは、
婚活には向きません。
見送らなくても、基準はつくれます。
婚活には、
「もう少し待てば、もっといい人が」
という気持ちがつきものです。
でも、待っている間に減るのは、
相手ではなく、あなたの時間です。
そして、結婚相手を選ぶことは、
確率を当てにいくゲームではありません。
大阪梅田ドクターズ結婚相談所のサポート
当相談所では、
ルールや数字に当てはめるのではなく、
お一人おひとりの基準を一緒に言葉にしていきます。
・お見合いやデートのあとに、感じたことを一緒に振り返る
・あなたの中にある「合格ライン」を、早い段階で言葉にする
・迷ったときに、比べる相手ではなく、決める材料を整理する
・仮交際の進め方のご相談や、お断りのご連絡もお任せいただけます
見送る時間より、向き合う時間を増やすお手伝いをしています。
大阪梅田・大阪駅前第2ビルにあり、
お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。
オンラインでのご相談にも対応しています。
婚活の進め方に迷ったら、
まずは無料相談でお気軽にお話しください。
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参考文献・出典
秘書問題(最適停止問題)の概要
https://ja.wikipedia.org/wiki/秘書問題
ニッセイ基礎研究所「ベスト・ベターな秘書をどうやって選んだらよいのか」
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=53168?site=nli
恋愛に当てはめる際の問題点(Big Think)
https://bigthink.com/neuropsych/the-37-percent-rule/
ハンナ・フライの指摘、マイケル・トリックの実話(UNILAD)
https://www.unilad.com/news/sex-and-relationships/37-percent-rule-fall-in-love-dating-229539-20250130
採用現場から見た限界(note)
https://note.com/pago2/n/n4061632502a3
点数が見える場合の最適戦略(成功率約58%)
Gilbert, J. P. & Mosteller, F. (1966)
"Recognizing the Maximum of a Sequence"
Journal of the American Statistical Association
マーティン・ガードナー「数学ゲーム」
Scientific American 1960年2月号・3月号
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
公式サイト
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無料相談のご予約
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ
現役内科医師