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大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌹「大石さん、返信は夜遅くになっちゃうんですけど、大丈夫ですか?」初めての面談で、少し申し訳なさそうにそう言われることがあります。日中は打ち合わせや対応に追われて、スマホをゆっくり見る暇もない。ようやく息をつけるのが、家に帰った夜の遅い時間。そして、その静かな時間にかぎって、お見合いのお断りの通知が目に入ってしまう。こういう場面、キャリアを積んできた女性ほど多いんじゃないかなと感じています。仕事では即断即決、堂々と結果を出してきた人が、婚活のことになると急に一人で黙り込んでしまう。相談する相手も思いつかないまま、布団の中で「私、何がダメなんだろう」ってぐるぐるしてしまう。私はこの「夜のぐるぐる」こそが、婚活で一番やっかいなものだと思っているんです。お相手を探すこと自体は、正直そんなに難しくありません。難しいのは、落ち込んだ気持ちを、翌朝また前を向ける状態に戻すこと。ここでつまずくと、人に会うのが怖くなって、いつのまにか活動が止まってしまうんですよね。私がなぜ夜の時間を大事にしているかというと、以前、夜の遅い時間に届いたメッセージを翌朝に読んだことがきっかけでした。短い文章だったけれど、行間からしんどさがにじんでいて。「この気持ちは、今夜のうちに受け止めなきゃいけなかったんじゃないか」と、自分の中でひっかかったんです。落ち込んだ夜って、朝まで待てないんですよね。ひと晩ぐるぐる考え続けると、翌朝には自分を否定する気持ちがすっかり大きくなってしまう。だから私は、夜でも画面越しでも、そのときに吐き出してもらえる場所でありたいと思うようになりました。よく「理想を下げたほうがいいんでしょうか」と聞かれます。でも私は、そこを頭ごなしに否定したくないんです。あなたが大事にしたい希望と、今の現実、そして工夫できるところ。この3つを一緒にほどいていけば、下げるとか妥協とかとは別の答えが見えてくることが多いから。お断りが続いても、それはご縁がなかっただけ。あなたの価値がどうこうという話ではありません。私は何度でもそう言葉にします。ここで少し、あなた自身に問いかけてみてほしいんです。止まってしまっているのは、本当に理想が高いからでしょうか。それとも、落ち込んだ夜に、気持ちを立て直す相手がいなかっただけではないでしょうか。もし後者なら、必要なのは条件を削ることではなくて、切り替える技術と、それを一緒にやる相手なんだと思います。落ち込む。誰かに話す。すっきりする。また動く。この流れが習慣になると、活動って不思議と止まらなくなるんです。うちが本町駅のすぐそばにあるのも、夜はオンラインでつながれるようにしているのも、全部この「止まらない」を支えたいから。仕事帰りに寄れて、疲れきった夜でも顔を見て話せる。通い続けられること自体が、婚活では大きな力になると私は信じています。一人で戦っている気がしてしんどい夜があるなら、その気持ちだけでも、まず私に聞かせてください。決断を急ぐ必要は、まったくありませんから☺️無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。マッチングアプリに疲れたのは、あなたに魅力がないからでも、恋愛に向いていないからでもありません。多くの場合、疲れの正体は、出会いという部屋に入る前の長い廊下で体力を使い切ってしまう「廊下疲れ」です。いいね、マッチング、メッセージ、日程調整。まだ誰とも会っていないのに、もうへとへと。次の一手は、アプリを捨てることではなく、この廊下を短くすることです。「毎晩スワイプしているのに、会うところまでいかない」「やっと会えたのに、写真とまるで違った」「メッセージが急に途切れるたびに、自分が否定された気がする」「もうアプリを開くのもしんどい。でも、やめたら出会いがなくなる」婚活中の方から、本当によくいただくご相談です。先にお伝えしておくと、アプリは今や立派な出会いの場です。国の調査では、SNSやマッチングアプリなどのインターネットサービスで知り合った夫婦が、最近の結婚の13.6%を占めています(国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」)。ですから、アプリが悪いわけではありません。ただ、アプリの仕組みと、今のあなたの心の状態が、少しかみ合わなくなっているだけなんです。この記事では、アプリ疲れの6つのタイプと原因、続けるか休むかの見分け方、疲れない使い方、アプリ以外の選択肢、アプリと結婚相談所の違いを事実ベースで、そしてやってはいけないことまで、まとめました。この記事の結論・マッチングアプリの疲れは、会う前のやり取り(選ぶ・送る・待つ・調整する)が長いことから生まれる「廊下疲れ」であることが多いです。・研究では、プロフィールを続けて見るほど相手を断りやすくなることや、会う前の情報では誰に惹かれるかをほとんど予測できないことがわかっています。疲れるのは、あなたのせいではなく仕組みの性質です。・次の一手は、①アプリの使い方を変えて廊下を短くする、②期限を決めて休む、③紹介やパーティーなど対面の場を足す、④結婚相談所に切り替える、の4つ。どれを選ぶかは、何にいちばん疲れているかで決めます。・アプリと相談所に優劣はありません。費用、身元確認、会うまでの流れ、サポートの有無という「違い」を知ってから選べば、後悔しにくくなります。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いちばん大きな理由は、会う前の工程が長く、そこに心のエネルギーを使い切ってしまうからです。アプリでは、プロフィールを見て選び、いいねを送り、マッチングし、メッセージを重ね、日程を調整して、やっと会えます。この廊下のどこでも、相手が急にいなくなる可能性があります。しかも、この廊下の長さには心理学的な落とし穴があります。オンラインで相手を選ぶ場面を調べた研究では、プロフィールを続けて見ていくほど、相手を「断る」選択が増えていくことがわかりました。研究者たちはこれを「拒絶のマインドセット」と呼び、見続けるうちに写真への満足感や、うまくいきそうだという見込みが下がっていくことで説明しています(Pronk&Denissen,2020)。もうひとつ、知っておいてほしい研究があります。100以上の項目で本人の性格や好みを調べても、特定の相手を好きになるかどうかは、会う前には予測できなかったのです(Joeletal.,2017)。事前に語った「理想の条件」も、実際に会ったときの惹かれ方をほとんど予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。つまりアプリの廊下では、「予測できないことを、予測しようとして疲れている」状態が起きやすいんです。画面の上で慎重に選べば選ぶほど、断る癖がつき、会う前の判断に時間を使い、それでも会ってみないとわからない。まじめな人ほど疲れるのは、このためです。アプリ疲れには、大きく6つのタイプがあります。自分がどこで疲れているかがわかると、次の一手がぐっと選びやすくなります。いくつか重なっている方も多いので、いちばん当てはまるものを探してみてくださいね。何が起きているか:先ほどの「拒絶のマインドセット」がいちばん強く出るタイプです。候補が多いほど、「もっといい人がいるかも」と次を見たくなり、誰にも決められなくなります。婚活の場面:寝る前の1時間、ひたすらプロフィールを見て、結局誰にもいいねを送らずに終わる。翌朝、なんとなくむなしい。次の一手:見る時間と人数を先に決めます。現場で見てきた目安ですが、「1日15分、いいねは3人まで」のように上限をつくると、一人ひとりをちゃんと読むようになります。何が起きているか:何人かと同時にメッセージを続けると、誰に何を話したか混ざり、返信が「作業」になります。やり取りが長引くほど、会う前に相手のイメージだけがふくらんでいきます。婚活の場面:5人と同時にやり取りして、毎晩返信に追われる。2週間続いたのに、日程の話になると止まる。次の一手:同時にやり取りするのは2〜3人までにして、メッセージが10往復を超えたら「一度お茶でもいかがですか」と会う提案をする。これが廊下を短くする、いちばん効く方法です。何が起きているか:連絡を突然絶つ「ゴースティング」を選んだ人の理由を調べた研究では、手軽さ、相手への魅力を感じなかったこと、やり取りがうまくいかなかったこと、関係がまだ浅い段階だったこと、身の安全などが挙がりました(LeFebvreetal.,2019)。婚活の場面:つまり、返信が途絶える理由の多くは「関係がまだ浅い段階で、断る言葉を使わずに済む手軽さ」です。あなたの人格が否定されたわけではありません。次の一手:ここで疲れている人は、「お断りの形がはっきりしている場」を検討する価値があります。後で書く結婚相談所は、お断りを必ずカウンセラー経由で伝える仕組みです。何が起きているか:オンライン婚活の利用者80人のプロフィールを、実際の身長・体重・年齢と比べた研究では、小さなずれは多くの人に見られ、本人たちがいちばん正確でないと感じていたのは写真でした(Tomaetal.,2008)。婚活の場面:写真の雰囲気と実物が違う、プロフィールの内容と話が合わない。こうした小さな落差が何度か重なると、「どうせまた違うんだろう」と会う前から身構えるようになります。次の一手:写真の枚数が多く、日常の写真もある人を優先する。会う前に一度だけ、短いビデオ通話や電話をはさむ。どちらも落差を小さくできます。何が起きているか:アプリには、恋人を探している人、友だちを探している人、結婚相手を探している人が同じ場所にいます。目的の違う人と出会うこと自体は自然なことですが、結婚を急ぎたい人ほど、この温度差に疲れます。婚活の場面:何度か会っても将来の話になると話がそれる。結婚の話をしたら急に距離を置かれた。次の一手:結婚を目的にした機能やコミュニティのあるサービスを選ぶ、プロフィールに結婚を考えていることをはっきり書く。それでも温度差に疲れるなら、利用者全員が結婚を目的にしている場に移るのが近道です。何が起きているか:スワイプ型のアプリ利用者を調べたオーストラリアの研究では、利用者は非利用者より心理的な苦痛や落ち込みを抱えている割合が高いという関連が見られました。一方で同じ研究では、利用経験者の約4割がアプリで出会った人と真剣な交際に進み、自己評価に良い影響があったと答えた人も、悪い影響があったと答えた人より多かったのです(Holtzhausenetal.,2020)。一度きりの調査なので、アプリが苦痛の原因なのか、つらいときにアプリを使いたくなるのかまではわかっていません。婚活の場面:つまりアプリは、使い方と心の状態によって、自信の源にもなれば、自信を削る場所にもなります。いいねの数が少ない日に一日中落ち込む、マッチングしないと自分を責める。そうなっていたら、アプリがあなたを削る側に回っているサインです。次の一手:数字の見えない時間をつくること。通知を切る、アプリを開く曜日を決める、しばらく休む。そして、数字ではなく目の前の人の反応で自分を感じられる場に出てみることです。見分ける基準は、「会ったあとの時間は楽しめているか」です。廊下で疲れていても、会ったあとの時間を楽しめているなら、使い方を変えれば続けられます。会うこと自体が苦しくなっているなら、休むか、場所を変えるときです。・使い方を変えて続けていい人会ったあとのデートは楽しい。疲れているのは、選ぶ時間とメッセージの量。アプリで知り合った人と、関係が進んだ経験もある。・期限を決めて休んだほうがいい人アプリを開くと胸がざわつく。いいねの数やフェードアウトで、一日中落ち込む。会う予定が入ると、うれしさより憂うつが先に来る。・場所を変えたほうがいい人結婚までの時間を短くしたい。身元の確かさに不安がある。会うまでのやり取りそのものが、自分に合っていないと感じる。ひとりで判断し続けることに疲れた。休むときは、「いつまで休むか」を先に決めてくださいね。期限のない休みは、戻るきっかけを失いやすいからです。休み方そのものについては、婚活疲れの記事でも詳しく書いています。疲れない使い方は、ひと言でいうと「画面の時間を減らして、会う時間を早めること」です。アプリをやめなくても、次の6つで廊下はかなり短くなります。ここで出てくる数字は、私が現場で見てきた「疲れにくい人」に多い目安です。ルールではなく、ものさしとして使ってくださいね。・見る時間と、いいねの数に上限をつける「1日15分」「いいねは3人まで」。上限があると、一人ひとりのプロフィールを丁寧に読むようになり、断る癖も和らぎます。・同時にやり取りするのは2〜3人までそれ以上になると、会話が作業になります。新しくマッチングしたら、止まっているやり取りをひとつ整理してから。・10往復を目安に、会う提案をする会う前にわかることには限りがあります。短い時間のお茶を、候補日を2つつけて提案しましょう。例文:「〇〇さんとのお話、とても楽しいです。もしよければ、一度1時間くらいお茶しませんか?来週の土曜か日曜のお昼はいかがでしょう」・初回は1時間のお茶にする食事や長時間のデートにすると、合わなかったときの疲れが大きくなります。結婚相談所のお見合いも1時間前後が目安です。短い時間で「もう一度会いたいか」だけを確かめれば十分です。・プロフィールは「会ったときに話せること」を書く盛った写真や文章は、会ったときの落差を生み、自分をまた疲れさせます。今の自分の写真と、会話のきっかけになる具体的な一文を。・通知を切り、開く時間を決める通知が鳴るたびに気持ちが揺れると、仕事中も休日も、心が婚活に占領されます。アプリを開くのは夜の決まった時間だけ、と決めるだけで、ずいぶん楽になります。アプリ以外の次の一手は、「何に疲れたか」の反対側にある方法を選ぶのがコツです。主な選択肢を4つ、向いている人と一緒に並べますね。身元や人柄が、紹介してくれる人を通してある程度わかっている安心感があります。費用はかかりませんが、紹介の数は周りの人の人脈次第です。「会う前の不安」に疲れた人に向いています。紹介を頼むときは「こんな人がいたら」と、条件より人柄で伝えると、紹介してもらいやすくなります。同じ場所に何度も通う中で、自然に人柄を知ることができます。恋愛を目的にしていない場なので、結婚までの時間は読みにくいですが、「画面の中で選ばれることに疲れた」人には、心の回復にもなります。1回数千円から参加でき、その日のうちに複数の人と対面で話せます。写真ではなく会った印象で判断できるので、「落差疲れ」「選別疲れ」の人に向いています。一方で、確認は本人確認が中心で、相談所のようなサポートは少なめです。独身証明書などの書類を提出した人だけが活動し、お見合いが成立すれば確実に対面で会えます。「フェードアウト疲れ」「温度差疲れ」「ひとりで判断し続けることに疲れた」人に向いています。一方で、費用はアプリやパーティーよりかかり、交際期間などのルールもあります。いちばんの違いは、会うまでの廊下を「自分で歩くか」「仕組みが短くしてくれるか」です。どちらが上ということではありません。IBJの比較ページとルールをもとに、事実だけを並べますね。・確認されることアプリ:本人確認が中心(サービスによって独自の確認の仕組みがあります)。相談所:入会時に独身証明書、収入証明、本人確認書類などを提出します。・会うまでの流れアプリ:マッチングしてから会うまでのやり取りは、すべて当人同士。相談所:申し込みが受けられてお見合いが成立すれば、確実に対面で会えます。お見合いは1時間前後が目安で、連絡先はお見合いのあと交際が成立してから交換します。・お断りの形アプリ:やり取りの中で当人同士が決めます。何も言わずに途絶えることもあります。相談所:お断りは担当カウンセラーを通じて伝えるのがルールです。・進み方のペースアプリ:ふたりで自由に決められます。相談所:交際期間はお見合いの日から3か月がルールで、真剣交際に進んだらおひとりに絞ります。・費用の目安(IBJ調べ)アプリ:年間3〜5万円程度。相談所:入会から成婚退会までの総額で30〜50万円程度。・サポートアプリ:基本的に自分ひとりで進めます。相談所:婚活カウンセラーと二人三脚で進めます。アプリの良さは、費用をおさえて、自分のペースで、たくさんの人と出会えること。相談所の良さは、会うまでの廊下が短く、身元が確かで、迷ったときに相談できる人がいること。「自由さ」を取るか、「仕組みの支え」を取るか。今のあなたの疲れに効くほうを選んでくださいね。アプリに疲れたと思っていたら、実は別のところで疲れていた、ということもあります。次の3つに当てはまるなら、アプリをやめる前に、そちらを整えてみてください。・特定のひとりとの関係に疲れている気になっている人の返信が遅い、関係がはっきりしない。アプリ全体ではなく、その人との関係に疲れていることがあります。この場合は、アプリをやめても疲れは消えません。・プロフィールが、自分に合う人に届いていないいいねが来ない、マッチングしても続かない。原因がアプリではなく、写真や自己紹介の見せ方にあることは意外と多いんです。人に一度見てもらうだけで、反応が変わることがあります。・「会ったあと」の決め方に迷っている何人かと会えているのに、誰とも先に進めない。この場合は、出会い方ではなく、相手を見るものさしを見直すときです。いちばん避けたいのは、疲れを取り返そうとして、廊下をさらに長くすることです。次のような動きは、疲れを深めやすいので気をつけてくださいね。・アプリの数を増やして、数で取り返そうとする見る人数が増えるほど、断る癖も強くなります。まずは減らすほうが、結果的に会える人が増えます。・条件をさらに厳しくする「落差疲れ」を避けようとして条件を絞ると、会える人が減り、廊下がもっと長くなります。事前の条件は、会ったときの惹かれ方をほとんど予測しないことを思い出してください。・疲れたまま、義務のように会う疲れた顔は、相手に伝わります。予定を詰めるより、会う人数を減らして、一回一回を楽しめる状態で会うほうがうまくいきます。・フェードアウトを自分への全否定として受け取る先ほどの研究のとおり、返信が途絶える理由の多くは、関係が浅い段階の手軽さです。あなたの価値の判定ではありません。・勢いで、次のサービスに申し込む疲れているときの決断は、「逃げたい」気持ちが先に立ちます。結婚相談所に入るにしても、仕組みと費用を確かめ、自分に合うか考えてからにしてください。アプリ疲れを抜けた人は、画面の向こうの相手を「候補」ではなく「人」として扱い直した人です。ここには、テクニックの差ではなく器の差が出ます。画面にずらりと並ぶプロフィールを見ていると、人はどうしても、相手を条件の束として査定したくなります。でも、あなたが査定しているとき、相手もまたあなたを査定しています。お互いに査定し合う場所では、誰も安心して心を開けません。持てる人は、この輪から先に降ります。メッセージの最後に、相手が答えやすい質問をひとつ添える。フェードアウトされても「ご縁がなかったな」と相手を責めない。会ったときには、条件の確認より、相手が楽しそうに話せる話題を探す。そして、自分のペースを自分で決めています。アプリを開く時間、会う人数、休む期間。婚活に生活を明け渡さず、自分の機嫌を自分で整えている人は、どの出会いの場に行っても、相手にとって「会うとほっとする人」になります。結局のところ、選ばれる人とは、画面の上で強い人ではなく、会ったときに相手を楽にできる人なんです。「アプリを続けるか、相談所に移るか、ひとりで決めきれない」という方は、一度第三者と一緒に整理してみませんか。エースブライダルの無料相談では、アプリでの活動の振り返りからお聞きしています。相談所に移らないほうがいいと感じたら、そうお伝えしますね。当てはまるものに印をつけてみてください。□プロフィールを見ても、誰にもいいねを送らずに終わる日が多い□同時に4人以上とメッセージを続けている□メッセージが2週間以上続いているのに、会う日程が決まらない相手がいる□急に返信が途絶えると、一日中落ち込む□会ってみたら写真や話と違った、という経験が何度かある□結婚を考えているのに、相手との温度差を感じることが多い□いいねやマッチングの数で、自分の価値を測ってしまう□アプリの通知が鳴ると、胸がざわつく□会う予定が入ると、うれしさより憂うつが先に来る□仕事中や休日も、アプリのことが頭から離れない1〜3個:使い方を変えれば続けられる段階です。見る時間の上限と、10往復で会う提案から始めてみてください。4〜6個:廊下疲れがかなりたまっています。期限を決めて2週間ほど休むか、対面の場を足してバランスをとりましょう。7個以上:今のやり方が、あなたを削る側に回っています。アプリはいったん休み、心が戻ってから、紹介や相談所など「廊下の短い場」を検討してみてください。マッチングアプリに疲れるのは、あなたのせいではありません。会う前の工程が長く、見続けるほど断りやすくなり、しかも会う前には誰に惹かれるかがわからない。この仕組みの中で、まじめな人ほど「廊下疲れ」をためてしまいます。次の一手は、使い方を変えて廊下を短くする、期限を決めて休む、紹介やパーティーで対面の場を足す、結婚相談所に切り替える、の4つ。どれを選ぶかは、自分が何にいちばん疲れているかで決めてください。アプリも相談所も、あなたが幸せな結婚にたどり着くための道のひとつにすぎません。Q.マッチングアプリに疲れたら、やめたほうがいいですか?A.会ったあとの時間を楽しめているなら、やめずに使い方を変えるのがおすすめです。見る時間と同時にやり取りする人数を減らし、10往復を目安に会う提案をするだけで、疲れはかなり軽くなります。アプリを開くこと自体がつらいなら、期限を決めて休みましょう。Q.アプリ疲れで休むなら、どれくらい休めばいいですか?A.まずは2週間から1か月ほど、期限を先に決めて休むのがおすすめです。期限のない休みは戻るきっかけを失いやすいからです。休んでいる間は通知を切り、婚活と関係のない楽しみを増やしてください。Q.マッチングアプリで結婚する人は、実際にいますか?A.います。国立社会保障・人口問題研究所の調査では、SNSやマッチングアプリなどのインターネットサービスで知り合った夫婦が、最近の結婚の13.6%を占めています。アプリは立派な出会いの場なので、疲れたからといって、アプリで出会うこと自体を否定しなくて大丈夫です。Q.アプリと結婚相談所は、どちらがいいですか?A.どちらが上ということはありません。アプリは費用をおさえて自分のペースで出会える方法、相談所は費用がかかるぶん、独身証明書などの提出やカウンセラーの支えがあり、お見合いが成立すれば確実に会える方法です。今の自分が何に疲れているかで選ぶと、後悔しにくくなります。Q.アプリと結婚相談所は、併用できますか?A.相談所によって決まりが違うので、入会前に必ず確認してください。併用できる場合でも、真剣交際に進んだらおひとりに絞るのが相談所のルールです。両方を並行すると廊下がかえって長くなることもあるので、自分の体力と相談して決めましょう。Q.メッセージが続かず、会う前に終わってしまいます。どうすればいいですか?A.メッセージの最後に、相手が答えやすい質問をひとつ添えてみてください。そして10往復くらいを目安に、候補日を2つつけて短いお茶に誘うこと。会う前のやり取りを長くするより、早めに会うほうが、お互いの疲れも少なく済みます。Q.いいねが少なくて落ち込みます。A.いいねの数は、あなたの人としての価値ではなく、写真やプロフィールの見せ方と、アプリの中での表示のされ方で大きく変わります。数字を見る時間を減らし、写真と自己紹介を一度人に見てもらうのがおすすめです。数字の見えない対面の場に出てみると、自分の魅力を感じ直せることもあります。・Pronk,T.M.,&Denissen,J.J.A.(2020).Arejectionmind-set:Choiceoverloadinonlinedating.SocialPsychologicalandPersonalityScience,11(3),388-396.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2017).Isromanticdesirepredictable?Machinelearningappliedtoinitialromanticattraction.PsychologicalScience,28(10),1478-1489.・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・LeFebvre,L.E.,Allen,M.,Rasner,R.D.,Garstad,S.,Wilms,A.,&Parrish,C.(2019).Ghostinginemergingadults'romanticrelationships:Thedigitaldissolutiondisappearancestrategy.Imagination,CognitionandPersonality,39(2),125-150.・Toma,C.L.,Hancock,J.T.,&Ellison,N.B.(2008).Separatingfactfromfiction:Anexaminationofdeceptiveself-presentationinonlinedatingprofiles.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,34(8),1023-1036.・Holtzhausen,N.,Fitzgerald,K.,Thakur,I.,Ashley,J.,Rolfe,M.,&Pit,S.W.(2020).Swipe-baseddatingapplicationsuseanditsassociationwithmentalhealthoutcomes:Across-sectionalstudy.BMCPsychology,8,22.・国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」結果の概要 https://www.ipss.go.jp/ps -doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp・IBJ「結婚相談所と他の婚活サービスの比較」 https://www.ibjapan.com/ibj/compare/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の入会審査とは?必要な条件と書類を徹底解説」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』アプリの廊下で疲れてしまったなら、一度立ち止まって、これからの出会い方を一緒に整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしません。アプリを続けるほうが合いそうなら、その使い方も一緒に考えますね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。婚活で年収は大切な条件の一つですが、数字そのものより「その収入でどんな暮らしをしたいか」を先に決めることが大切です。暮らしのイメージから逆算すると、年収の条件は無理なく、納得のいく形で決められます。「条件を下げたら妥協になるのでは」「上げたら申し込みが通らないのでは」。お相手検索の画面で、何度も数字を入れ直した経験がある方も多いのではないでしょうか。実は選択理論心理学で考えると、年収へのこだわりは心の中の欲求として整理できます。この記事では、年収条件の決め方と、迷った時の3つの考え方をお伝えします。▶無料相談のご予約・お問い合わせはこちら年収が気になるのは、その数字に「安心して暮らしたい」という願いを託しているからです。選択理論では、人には安心・安全でいたい、愛・所属、力・価値、自由、楽しみという5つの基本的欲求があると考えます。年収の数字には、このうちいくつもの欲求が重なっています。将来お金に困りたくないという、安心・安全でいたい欲求。周りに認められたいという、力・価値の欲求。好きなことに使えるゆとりがほしいという、自由や楽しみの欲求。どれを一番満たしたいかは、人によって違います。つまり年収を気にすることは、欲張りでも打算でもありません。自分が結婚生活に何を求めているかを知る、大切な手がかりなのです。これが1つ目の考え方です。数字から決めるのではなく、暮らしから逆算して決めるのがおすすめです。これが2つ目の考え方です。まず、結婚後に住みたい場所、働き方、休日の過ごし方を書き出してみてください。共働きを続けたいのか、子育て中は働き方を変えたいのか。それによって、お相手に求める収入の考え方は大きく変わります。次に、その暮らしに必要なのは「お相手の年収」なのか、「二人の世帯としての収入」なのかを考えます。二人で支え合う前提であれば、お相手一人の数字にこだわる必要は小さくなることもあります。こうして決めた条件は、なんとなく入れた数字よりもぶれません。申し込みを受けるかどうかの判断も、迷いにくくなります。条件の数字で候補を絞りすぎると、本当に確かめたい相性に出会う機会まで減ってしまいます。選択理論では、心の中にある「大切な人・物・価値観のアルバム」を上質世界と呼びます。このアルバムに「年収○○万円以上の人」という写真だけが大きく貼られていると、お金の使い方や支え合う姿勢といった、結婚生活の満足に直結する部分が見えにくくなります。同じ収入でも、堅実に貯める人もいれば、趣味や家族との時間に使う人もいます。安心できる暮らしは、収入の大きさだけでなく、お金への価値観が合うかどうかにも左右されます。そこで3つ目の考え方です。年収は「入口のフィルター」、相性は「交際の中で確かめるもの」と役割を分けてください。欲求を知る、暮らしから逆算する、入口と中身を分ける。この手順は感覚ではなく、誰でも同じように使える婚活の技術です。今日、「結婚して数年後の、ある休日の過ごし方」を一つだけ紙に書いてみてください。どこに住み、誰と、何をしているか。その場面に必要なお金を想像すると、検索条件の数字を入れ直す前に、自分の本当の優先順位が見えてきます。Q.年収の条件を下げるのは妥協になりますか?A.暮らしから逆算して見直したのであれば、妥協ではなく条件の精度を上げたと考えてください。大切なのは数字の高さより、自分で納得して選んだかどうかです。納得して選び直した条件は、交際に進んでからの迷いも減らしてくれます。Q.自分の年収がどう見られるか不安です。A.収入はプロフィールの一項目にすぎず、お相手が見ているのはそれだけではありません。お金をどう使い、どんな暮らしを大切にしたいかを言葉にできると、人柄や価値観が伝わります。プロフィールや会話で、あなたらしい暮らし方を丁寧に伝えていきましょう。婚活で年収が気になるのは、その数字に安心や自由への願いを託しているからです。条件は数字からではなく、暮らしから逆算して決める。年収は入口のフィルター、相性は交際で確かめるものと分けて考える。条件の決め方は、誰でも身につけられる再現性のある婚活の技術です。▶婚活に期限を決めるか迷った時の考え方▶【男性向け】婚活で女性心理が分からない時の考え方▶モラハラ気質の相手を婚活で見抜く3つの視点と確かめ方BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。・全国どこからでもオンラインで対応(拠点は岐阜)・選択理論心理学にもとづく、再現性のある進め方・2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会(自社実績)・IBJAWARD4期連続受賞「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。▶無料相談のお申し込みはこちら▶LINEで気軽に相談する▶BlissBridal公式サイト
◆この記事を書くきっかけ一昨日、この記事に登場する主要人物の訃報が回覧板で回ってきたし、さらに、昨日別の主要人物の「後日談」が8年越しで勝手にやってきて、3日前までこんな記事を書くつもりはなかったけど、昨日「8年越し」で、ついに記事が完成しちゃうのに気づいたから、この記事を書くことにしました。◆前置き◆本編◆後日談どれも、本当に奇妙に怖いぞ!注:「奇妙に怖い」話だからね(笑)まぁ、読み物としてお楽しみください。で、私が一体何に怖がってるのかは、◆後日談で回収しますから、できたら離脱せずに読んどいてね(笑)◆前置きおととい、回覧板が回ってきたから読んでみたら、「6組 Kさんが8月にご逝去されました」と書いてある。Kさんは私の2歳年上で、同じ中学の先輩なんですが、当時は校内暴力が全国の中学校で日常的に発生してて、毎日どの新聞紙上でも、「〇〇中学校のガラス150枚が割られる」みたいな記事ばかり並んでた時代です。Kさんは私の中学校の不良グループ(男女数十名)のリーダーで、※当時はこういう不良を「ツッパリ」(ヤンキーみたいなもの)と呼んでた・しょっちゅう学校のガラスを割ったり・トイレに異物を詰め込んで壊したり※使えるトイレはツッパリどもが勝手に使ってる空き教室の隣だけ、トイレに行きたきゃツッパリと顔を合わすから、トイレを我慢するかツッパリに出くわすかの究極の選択よ(笑)・音楽室をツッパリたちが占拠してバンド練習してたり※音楽の授業ができんから廊下で授業したり教室で授業してたけど、「音を出すのは禁止」だった。どこが音楽の授業なの?(笑)・保健室に入り浸って若い保健室の先生(もちろん女性)に絡んだり※たとえば発熱した生徒がいても怖くて保健室に行けない・校内でたばこは吸うし酒は飲むし・盗んだバイクで無免許運転して補導されたり※尾崎豊状態(笑)・近くの中学校に集団で乗り込んでケンカして「あの中学は落とした!」※お前ら戦国武将か(笑)・気に入らないと先生を殴ってるこれでもまだまだ私の中学校は「荒れてない中学校」と評価されてたのよ。他の中学校がどこまですさまじかったか想像してみなよ(笑)まぁ、Kさんとは家は近いんだけど、絶対に顔は会わせんようにしてたんですが、私が帰るには、絶対にKさん宅の前を通らないと帰れないので、びくびくしながら通学とかお出かけしておりました。本編でわかるはずですけど、大人になってもKさんは怖いから、帰宅するたびにKさん宅の前を通過する時に「遭わなきゃいいな」と願ってたけど、よく遭っちゃうんだよね・・・※「会う」じゃなくて「遭う」と書いてるのに気づいた?(笑)そんなKさんが亡くなくなったから、不謹慎だけど、ずいぶんほっとしておりますわ。◆本編8年ぐらい前のことです。当時は、わが「結婚相談所イマコン」の開業数年後でした。ある日、なんと、例のKさんから電話がかかってきて、「俺はKだ!Gさんという、すごい金持ちのおじいさんが『結婚したい』と言っている。俺が一緒に行ってやるから、今からK市のGさん宅に行くぞ!お前にとっていい話だろ?俺の車の後をついてこい。Gさんは身なりや靴で人を判断するから一番高級なスーツとネクタイ、最高級の靴を履いてこい。分かったか!?」と言う。嫌な予感はしましたけど、せっかく会員を紹介してくれるというから、Kさんの車の後ろについていってK市のGさん宅に行ってみると、①見たこともない大豪邸②庭にはでかい噴水がある③独身男性なのに外車の改造車が3台も停まってる※ベンツみたいな安物外車じゃないです。その数倍の値段がする外車だけ④表札がいかにも物々しい⑤(当時はまだ珍しい)監視カメラが何台もついている⑥やたらと塀が高い…高すぎる⑦門から玄関まで徒歩2分といったようなご自宅でして、(ヤバいところに連れてこられちまった)と、びくびくしておりました。Gさんに招き入れられて、応接室に入ったらまずGさんいわく、「結婚相談所さんよ。お前、いい靴はいてるな。どこで買ったんだ?気に入った!」そして、「IBJだと?知らんな。お前はK君の紹介だから信用する。俺の資産は細かく計算したことはないが100億円ぐらいじゃないかな?俺は金目当ての女がいい。俺は80歳だ。40歳前後の美人と結婚したい。俺と結婚する女を連れてこい!それがお前の仕事だ!」と言って私の話など聞こうともしない。で、Gさんの自宅の様子や風貌やら、資産や口ぶりからして、(絶対にGさんはヤクザで、会社をいくつか持ってる社長だろう)と思いまして、IBJには、反社の人(ヤクザ)は入会できないから、まぁ、こっちは断れるからいいんですけど、隣に座ってるKさんを見ると、普段のKさんの様子と違って、なんか萎縮してるではありませんか。(Kさんが委縮してるってことは、Gさんって危険極まりない奴かもしれんぞ)と思ってたら、次にGさんは、「お前との取引は前金制にする!いくら払えば嫁を連れてこれるんだ?5000万円か?1億円ならいいか?今から払う。ただし失敗したら俺がお前をどうするかわかってるよな?覚悟しとけ!」という。そんなのもらっちゃったら命がいくつあっても足りそうにないから、どうやって言い訳して逃げ出そうかと考えてたら、Gさんは私の目の前で、1億円の小切手を切って、「おい、結婚相談所さんよ。持ってけ!」という。まぁ、当時50歳あまりの私にしても、そんな高額の小切手なんか見たことはなかったし、※その後も見たことはない物珍しく見てましたけど、何とかその小切手を受け取らずに逃げなきゃならんし、こういう時に限ってKさんは委縮しちゃって頼りにならんし、実に困ってたところ、ふと、(そういえばI市に、実に金に汚いアラフォーの美人(Oさん)がおるぞ。そいつはバツ2だけど、この話を持ち掛けたら、ひょっとするとひょっとするかもしれん)というわけで、私は、「Gさんが理想とされる女性が一人おりまして、バツ2なんですけど、ご紹介できるかもしれません…で、前金の話は後日ということにしていただいて、後日その女性とのお見合いはセッティングいたします。今から帰らせえていただきます」と言ったら、Gさんは、「俺なんて何回離婚しとるかわからんし、バツ2なんて可愛いものよ。その話に乗った」というから、なんとか逃げ帰ってこれたわけよ。もちろん小切手は意図的に忘れてきました。で、Gさんにそんなことを言っちゃったから、Oさんに電話してみたら、Oさんいわく、「100億円も持ってる80歳ってことは、たぶん数年後に死ぬわ。死ぬまで妻の座を維持しとけば勝手に遺産が入るじゃん!80歳なら性欲はなさそうだしSEXしなくてもいいと思うし、別に私は家事せずに家政婦雇えば済むよね。このおいしい話に乗った!」と、実に私の予想通りのことを言ってくれました。そこで、Kさん経由でGさんに「お嫁さん候補を見つけた」と伝えてもらったところ、Gさんは早速、翌週土曜日に、聞いたこともない、超超高級店らしい「しゃぶしゃぶ」の店を4人で予約してくれて、そこで、Gさん、Oさん、Kさん、私の4人で会うことになりました。実はOさんなんですけど、次のI市の市議選に立候補する予定の女性で、当時彼女の名前を調べたらすぐにネットで出てきました(昨日も出ました)。ちなみに、私はもちろんGさんの名前をネットで調べておりまして、まぁ、出るわ出るわ…・〇〇組との抗争で逮捕・どっかの会社に詐欺やって逮捕・別の会社と金銭トラブルやって逮捕・誰かの土地を騙し取って逮捕 などなど(笑)そして、現在懲役三年の実刑中で、執行猶予が付いたから自由の身でいられることを知っちゃってました。まぁ、絶対にIBJの入会資格はないですけど、私が個人でマッチングさせたお見合いだからIBJには迷惑かけんし、うまいことGさんとOさんが結婚しちゃえば、1億円は転がり込むし、ヤクザだろうが前科者だろうが金に汚い女だろうが、(うまくいって結婚しちゃえ!)と思っておりました。さて、しゃぶしゃぶ当日に、Kさんから電話が来まして、「Gさんが今夜のお見合いはキャンセルすると言って怒ってる。Oさんってのは政治家のタマゴらしいな!?Gさんは『そんなクソ生意気な女は嫌だ!』と言ってるぞ、Gさんは恐ろしいし、誰か他におらんのか?」と言う。でも、おらんものはおらんし、Oさんほど金に汚い私利私欲にまみれた女はそんなにいません。で、私はKさんに、「そりゃ、今回のお話が、お流れになったのは残念ですけど、他の女性に心当たりはありません。私はもうGさんとは関わりませんから、Kさんのほうで後始末しといてくださいね」と言って電話を切って、逃げまして、Oさんにキャンセルになったことを伝えたら、大変残念がってたというか、悔しがってましたけど、のちのち、このOさんが市議選に立候補することを考えたら、ここでぶっ壊れた方が都合はよかったのよね。まさか、「夫は前科〇〇犯の執行猶予付きでございます」なんてわかっちゃったら、党からは追放されそうだし、たぶん落選しちゃうわね。で、こういったOさんですけど、なんとめでたく当選しちゃって、見事に市議会議員になっちゃって、中日新聞の尾張版の記事にたまに載ってましたけど、残念ながら2期目は見事に落選して、どっかのパン屋の社長と再再婚して主婦におさまってる様子です。Kさんですけど、その後も時々電話してきて、「どこかにGさんの結婚相手はおらんのか?Gさんはしつこくて困ってる。俺だってGさんは怖いんだぞ!何とかしろ!」というわけで、Kさんの訃報を知って、無事にKさんからも逃げきれたのでした。※一応、Kさんのご冥福は祈っております◆後日談昨日ネットを見ておりましたら、「I市の元女性市議会議員を窃盗で逮捕」というニュースが飛び込んできまして、(まさかOさんじゃないよね?)と思って読んでみたら、Oさんでした…はい、皆さまここまで付き合ってくれてありがとうございました、あなたは、KさんGさんOさんの誰が怖いと思いましたか?私はOさん一択だな(笑)※Oさんが元政治家か・・・政治家っていろんな人がおるわな(笑)PS.今の結婚相談所でうまくいかないとか、不満があるとかで、当店に乗り換えされる方からは、入会費用(初期費用)と1か月目の月会費はいただきません!無料にします!当店に乗り換えてこられた方は、「それまでの結婚相談所ではさっぱりダメで…」という方ばかりですが、当店に乗り換えたら、全員が結構お見合いは組めるし、交際するし、中には1か月で10件以上お見合いが組めて、交際したという人も何人もいます。もちろん成婚実績もございます。要は、その人たちが悪いわけではなさそうで、(前の結婚相談所は、いったい何やってたんだ!?)と思ったことが本当に多いんです。当店には結婚相談所歴30年の婚活カウンセラーもおり、当店なりの秘訣はちゃんとあるんです。ご相談にもちゃんと乗りますし、ご結婚に向けたサポートもしっかりさせていただきます。結婚相談所を乗り替える人は、前の結婚相談所で、入会費用(初期費用)を払ってるわけだし、うちにまで払ってたら、金ばかりかかる。それぐらいなら、うちに入会費用(初期費用)を払ったつもりで、その費用を、交際に進んだ時の、デート費用にでもあててくださいそうしたら、一途な愛がどんどん深まって…うまくいくかもしれん!しかし、うまくいかなかったら、その時は、私たちと一緒に考えましょう(笑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
こんにちは!婚活大学学長の取坂です。今回の講義は…「婚活で男性から嫌われる女性には共通点がある!」という内容です。それでは参りましょう!!「なかなかいい男性と出会えない」「お見合いまでは進むけど、なぜか2回目につながらない」「男性からお断りされる理由がよく分からない」婚活中の女性からこういった相談を受けることは珍しくありません。もちろん、男性から断られる理由は人それぞれです。年齢や価値観、結婚観、仕事、生活スタイルなどさまざまな理由があるかと思います。ただ、10年以上にわたって結婚相談所を運営し、たくさんの婚活男性・女性を見てきた私が感じるのは、「男性から敬遠されやすい女性には、ある程度共通する特徴がある」ということです。そこで今回は、実際に婚活男性から、「こういう女性はちょっと苦手です」「こういう女性とは結婚したくないです」と聞くことが多かった女性の特徴5つを動画にまとめてみました↓↓【婚活で嫌われるNG女性とは?】https://www.youtube.com/shorts/VRo5dsyoPQk?feature=shareどうでしたか?婚活女性には少し耳の痛い話だったかもしれません。今からお話する内容に当てはまらなかったとしても婚活男性の本音や考え方を知れますからぜひ最後まで読んでみてください。もしかすると、あなた自身が気づいていない「婚活でのNGポイント」が見つかるかもしれませんよ!まず、男性から敬遠されやすいのが、「ブランド物が好きすぎる女性」です。もちろん、ブランド品を持つこと自体が悪いわけではありませんからね。好きなブランドがある。お気に入りのバッグを持っている。自分へのご褒美としてブランド品を買う。これは何も問題ありません。男性だって時計や車など、こだわりのあるものを持っている人はたくさんいますからね。問題なのは、「ブランド志向が強すぎる」ということです。理由は大きく2つ!1つ目は、単純な話。「この女性と結婚したら、お金がかかりそう…」そう男性は感じてしまうからなんですね。高級ブランドのバッグ、財布、アクセサリー、洋服……。全身ブランド品で固めているような女性を見ると、「結婚したら、この人のお金の使い方についていけるかな?」「この人の物欲を満たせられるだけの年収があるかな?」と不安になる男性もいます。また、例え年収が高い男性だったとしてもお金のかかる女性を敬遠する方がとても多いのが現実なんですよね。お金はあるけど、意味のない浪費は嫌う。自分が稼いだお金をブランド物に使わされるのは嫌だと考える男性が多いんです。そして、もう一つ。こちらのほうが、実は根が深いです。ブランド志向が強すぎる女性は、男性からすると、「男のことも自分を飾るブランド品の一部だとみなしているのでは?」と感じてしまうので「スペックや条件で判断し値踏みされているのでは?」と考えてしまうみたいです。この男性の分析、私としても完璧に当たらずとも遠からずといったところだと思います。年収はいくらなのか。どんな仕事をしているのか。どんな会社に勤めているのか。どんな車に乗っているのか。どこに住んでいるのか。高身長かどうか顔が整っているかどうか?などなど、そうやって人を「持っているもの」や「肩書き」で判断しがちなため男性からすると、「俺自身を見てくれているのかな?」という不安につながります。婚活では条件を見ることももちろん大切です。ブランド品が好きでも構いません。ただ、ハイブランド志向やハイブランド好きは積極的にアピールするものではないというのが婚活市場での正解だと感じます。(※婚活市場に限ったことではないですけどね)多くの女性もハイブランドで身を固めた男性を敬遠するという意見がネット上に散見しますがそれと同じでハイブランドが好きすぎる女性はどうしても見栄や承認欲求が強く、物で自分を大きく見せようとするそんな姿勢に精神的な幼さや依存心虚栄心を感じて敬遠されるという男性心理だと感じます。これも、婚活男性から非常~によく聞く不満です。「奢ってもらって当たり前だと思っている女性は嫌です」最近はネットでも、「男性は奢るべき!」or「割り勘でもいいのでは?」という議論がよくされていますよね。個人的には、男性が奢ってもいいし、割り勘でもどっちでもいいかな。私は昔ながらの感覚もあるので、男性が女性に奢るのは自然なことだとも思いますけどね。ただし、女性に理解していただきたいのは「奢ってもらうこと」と「奢ってもらって当然だと思うこと」は根本的に意味合いが全く違う!!ということです。わかりますよね?このニュアンスの違い。これは一般的な婚活女性であれば理解していることなのでくどくど解説しなくてもいいレベルの話だと思います、、、ここは婚活女性にぜひ覚えておいてほしいところですが…「男性が払うのが当然」という態度は語らずとも伝わってきます。例え「私はちゃんとお礼を言っています」と思っていたとしても自分では気づいていなくても、表情や声のトーン、態度、所作などに、「男性が奢って当然」という考えがにじみ出ているんですよ。注意してくださいね、それ、男性は敏感に感じ取っていますからね。そもそも論なんですが…世の中に“奢られて当然な人間”って存在するんですかね?人として、相手に何かしてもらって当然だと考えるその人間性を嫌がられているわけですよ。人として正しいかどうかの話ですよ、こんなの。婚活男性側からの意見としては別に、お金が惜しいわけではありません。「ありがとう」という一言が欲しいだけ。それだけで頑張れるわけですよ男という生き物は!!相手に何かしてもらったら心からの「ありがとう」と伝える。それが出来ない女性は結婚しても長続きしません。「女は愛嬌」昔からこんな言葉がありますよね。私は結婚相談所を運営していて、本当にこれは大事だと感じます。カウンセリングをしていて、「あ、この女性は愛嬌があるな」「感じがいい女性だな」と感じる女性は、やはり婚活でも上手くいきやすい。結果的に早く結婚していく女性が非常に多いです。これは決して、「いつもニコニコしていなさい」という話ではありません。大切なのは、相手に対して感じのいい接し方ができるかどうか。例えば、他人に対する態度。自分には優しいけれど、店員さんには無愛想。話しかけられても反応が薄い。笑顔がほとんどない。女性が男性のそういう部分を見ているのと同じように男性も女性の態度を見ています。こういう姿を見てしまうと、「人として痛いやつやん!!」と男性は感じてしまいます。もちろん、人見知りの女性もいるでしょう。会話が苦手で緊張してしまう女性もいるでしょう。だから、「私は愛想がないからダメなんだ」と落ち込む必要はありません。ただ、婚活では少しだけ意識してみてください。笑顔を増やす。相手の目を見る。相手の話に反応する。「ありがとう」をちゃんと言う。たったこれだけでも印象は確実に大きく変わりますからね!これも「愛想がない」と少し似ています。男性が話をしているのに、「へぇ……」「そうなんですね……」で終わってしまう。質問をしても、「はい。」「そうです。」だけ。男性が頑張って話題を振っているのに、女性側からほとんど反応がない。こうなると、男性は当然ながら、「この人、俺と話していて楽しくないのかな?」と思ってしまいます。男性側としては、「自分が会話をリードしないといけない」と考えている人も少なくありません。だからこそ、女性の反応がものすごく重要になります。男性が、「この前、〇〇に行ってきたんですよ」と言ったら、「そうなんですね」だけではなく、「え!どこですか?」「どうでした?」「私も行ってみたいです!」と少し反応してみる。それだけで会話は一気に広がります。もちろん、「男性の話が面白くない」「そもそも興味がない」というケースもあるでしょう。それは分かります。ただ、お見合いや初対面の段階では、まだ相手のことをよく知りません。そんな状態で反応が薄いと、「自分には興味がないんだな」と判断されてしまいます。会話が苦手でも構いません。面白いことを言う必要もありません。大切なのは、「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」ということを相手に伝えること。婚活では、この「リアクション」が想像以上に大切です。最後は、少し言い方に注意が必要なポイントです。男性から、「すごくいい子なんですけど……」「人としてはすごく好きなんですけど……」と言われた後、「女性として見ることができません」という相談があります。女性側からすると、「じゃあ、女性らしさって何なのよ!」と思いますよね。これにはいろいろな考え方があります。ただ、婚活という場面に限って言えば、男性が女性に求める「女性らしさ」は、意外とシンプルです。たとえば、スカートを履く。アクセサリーを身につける。普段より少しだけきちんとメイクをする。髪型を整える。スニーカーよりもヒールなどを選ぶ。こういった見た目の部分です。もちろん、「パンツを履いてはいけない」「スニーカーはダメ」「ナチュラルメイクでは結婚できない」という話ではありません。そうではなく、男性から見て「女性として魅力的に感じやすい雰囲気」をファッションから少し意識してみましょう!ということです。たとえば、婚活パーティーなどでも、男性から人気が集まりやすい女性を見ると、スカートスタイルだったり、女性らしいアクセサリーを身につけていたり、少し華やかなメイクをしていたり、そんな女性が人気です。逆に、ボーイッシュな服装や、あまり女性らしさを感じさせないスタイルの場合、「いい人だけど、恋愛対象として見られない」となってしまうことがあります。実際、パーティー後にマッチングした男性へ話を聞いてみると、「女性らしい雰囲気だったから」という理由だったりします。時代が変わっても、ファッションの流行が変わっても、「女性らしさに惹かれる」という部分は、かなり普遍的なものだと思います。婚活をしているのであれば、「自分らしいファッション」だけではなく、「男性から見たときに、女性として魅力的に見えるか?」という視点も、一度持ってみてください。ということで、今回は、婚活男性からよく聞く、「こんな女性はちょっと……」という特徴を5つ紹介しました。改めてまとめると、①ブランド物が大好き②奢られて当たり前だと思っている③愛想がない④話しても響かない⑤女性らしさがないただし、ここで一つ大切なことを言っておきます。これらは、「こういう女性は絶対に結婚できない」という話ではありません。婚活で大切なのは、完璧な女性になることではありません。むしろ、「相手から自分はどう見えているんだろう?」と考えることです。婚活をしていると、「私はこんなつもりじゃない」ということがたくさんあります。本人は普通にしているつもりでも、相手から見ると、「冷たそう」「お金がかかりそう」「自分に興味がなさそう」「結婚したら大変そう」と受け取られてしまうことがあります。ここが婚活の難しいところです。だからこそ、もし今婚活がうまくいっていないのであれば、「私は悪くない」と考えるだけではなく、「男性から見た私は、どんな女性に見えているんだろう?」と一度考えてみてください。そして、もし今回の5つの中に、「……あれ?これ、私もやってるかも」と思うものがあったなら、落ち込む必要はありません。気づいた瞬間から変えればいいんです。婚活は、ほんの少しの意識や行動を変えるだけで男性からの印象が大きく変わることがあります。そして、その小さな変化が、「また会いたい」につながり、「この人と結婚したい」につながっていくのです。婚活は、ただ条件のいい男性を探す活動ではありません。「この人と一緒にいると心地いい」と思ってもらえる女性になることも、同じくらい大切です。もし婚活をしているけれど、「なかなかうまくいかない」「お見合いはできるけど交際につながらない」「男性からなぜか断られてしまう」という悩みがあるなら、一度自分自身の言動を客観的に見直してみることをおすすめします。10年以上、結婚相談所で婚活を見てきた私からすると、「ちょっとしたことを変えただけで一気に婚活がうまくいくようになった」という女性は決して少なくありません。あなた自身では気づいていない「婚活での改善ポイント」が、実はどこかに隠れているかもしれません。今回の講義、ぜひあなたの婚活の参考にしてみてくださいね!質問等がある方はLINEの友達追加をお願いします↓↓友達追加特典つきLINE友達になって無料相談はこちら↓婚活大学@とりさか学長https://lin.ee/HueTXis友達追加をしていただいた方限定で・お試し婚活割引チケット・30分の婚活相談(LINE通話・zoom)・婚活指南書プレゼント(男性用)・恋愛結婚力診断テスト(女性用)・個別相談やアドバイスも・Live講義の事前告知友達追加していただいた後に性別・年齢お住まいの都道府県異性の好み(何でもOK)ザックリでも良いので返信してもらえると質問や疑問に答えやすいです!関西の婚活相談で圧倒的解決数!人気の無料カウンセリングはこちら↓https://ilsole-bridal.com/counseling/婚活で悩んでいるあなたへ…【婚活大学チャンネル】イルソーレブライダルhttps://www.youtube.com/@konkatsu_univ・婚活を始めたいけど何をすれば良いのか…・結婚相談所を検討している・既に結婚相談所等で活動しているけどあんまり上手くいっていない…など、婚活の悩みを少しでも解決してもらえるように立ち上げたYouTubeチャンネルです。
20代の婚活女子のみなさん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。スマートフォンの画面に映る「無料相談」「お問い合わせ」のボタンを見つめながら、指を止めてしまったことはありませんか?「20代なのに、結婚相談所なんてまだ早いのかな?」「そもそも恋愛経験もほとんどないし、人見知りだし……」「こんな私が相談に行ったら、説教されたりダメ出しされたりするんじゃないかな?」画面を開いては閉じ、文字を打ち込んでは消し、何日も、あるいは何ヶ月も一人でグルグルと悩み続けていたのではないでしょうか?まずは、そんなあなたにお伝えたい言葉があります。いま、このブログを読んでくださっていること。そして、「現状を変えたい」「いつか素敵な男性と結婚して、温かい家庭を築きたい」と願い、結婚相談所の扉を叩こうと決断してくれたこと。その一歩は、ものすごくかっこよくて、ものすごく意味のある行動です。人見知りで恋愛に自信が持てない今、未知の場所へ踏み出すことは、心臓が飛び出るくらい勇気がいることです。その不安を抱えたまま、「それでも動こう!」と決めたあなたの勇気に対して、私はカウンセラーとして、そして一人の人間として、心からのリスペクトを贈ります。あなたはもう、現状を変えるための大きな一歩をすでに踏み出しています。それだけで、ご自身のことをたくさん褒めてあげてほしいのです。「もっと上手に話せないと、婚活なんてうまくいかない」「愛嬌があって、男性とすぐ打ち解けられる明るい子じゃないと選ばれない」そんなふうに思い込んで、自分を責めていませんか?周りの友人が当たり前のように恋人を作っていたり、早くに結婚を決めた姿を見て、「恋愛ができない自分に足らないものは何?」と、人知れず落ち込んできたかもしれません。でも、はっきりとお伝えします。あなたの「人見知り」は、婚活において決してマイナスではありません。むしろ、一生を共にするパートナーを探す上での素晴らしい武器になります。ところで、あなたが人見知りをしてしまうのは、なぜでしょうか?それは、目の前にいるお相手のことを雑に扱えないからです。「嫌な思いをさせたらどうしよう」「失礼なことを言っていないかな」と、相手の気持ちを深く思いやるあまり、言葉を選ぶのに慎重になっているだけなのです。それは「会話が下手」なのではなく、「相手への誠実さと優しさが人一倍深い」という証拠です。また、「恋愛経験が少ないこと」を恥じる必要もまったくありません。恋愛経験が少ないということは、過去の恋愛のしがらみや余計な駆け引きに囚われず、これから出会うたった一人のパートナーと、まっさらな気持ちで誠実に向き合えるということです。男性が結婚相手に心から求めるものは、華やかなトーク力や計算されたモテテクではありません。仕事で疲れて帰ってきたとき、自分の話を穏やかに「うん、うん」と優しく聞いてくれること。嘘をつかず、誠実に寄り添ってくれる安心感です。あなたがこれまで「私のダメなところ」と否定してきた繊細さや慎重さは、結婚生活においてお相手を包み込む「最高の居心地の良さ」になります。どうか、ご自身のその優しい資質を否定しないでくださいね。世間一般の結婚相談所のイメージというと、カウンセラーから「その服装はダメ」「高望みはやめなさい」「もっと自分からアピールしなさい」と、上から目線で指導される場所のように思われがちです。特に、自信のない20代の女性からすれば、まるで就職の面接や試験を受けに行くような息苦しさを感じるのも無理はありません。しかし、PacificBridalが目指すサポートは、まったく逆です。結婚相談所は、あなたの欠点を見つけて矯正する場所ではありません。あなたが自分自身の良さに気づき、少しずつ「私、案外いいところあるじゃん」と自己肯定感を育んでいく場所です。婚活を進める中で、お見合いでお断りされたり、交際が終了したりすることもあります。人見知りで繊細な女性ほど、それを「やっぱり私が人見知りだから嫌われたんだ」「私には魅力がないんだ」と、自分の人間性をすべて否定されたように受け止めてしまいがちです。でも、それは違います。ただ単に「パズルのピースの形が合わなかっただけ」「タイミングや相性の問題」に過ぎません。あなたの価値とは何の関係もないのです。心がくじけそうになったとき、落ち込んで前を向けなくなったとき、「大丈夫、今日のあなたのあの気配り、本当によく気づかれましたね」「1時間、緊張しながらもしっかりお話しできてましたね。すごい前進です!」と、隣で一番に声をかけるのがカウンセラーの役割です。小さな挑戦を一緒に喜び、あなたが気づいていない魅力を言葉にして手渡していく。そうやって伴走していくうちに、最初は自信なさそうにうつむいていた女性たちが、少しずつ顔を上げ、心からの笑顔を見せてくれるようになります。自分のことを好きになれた女性は、無理に自分を偽らなくても、自然と内側から温かいオーラを放ち始めます。そして結果として、その自然体の姿を「一番愛おしい」と言ってくれる素敵な男性と巡り合っていくのです。婚活を始めるにあたって、「完璧な自分」になる必要は、1ミリもありません。初対面で緊張して言葉に詰まってしまってもいい。沈黙が怖くて、うまくリアクションが取れなくてもいい。「何を着ていけばいいのか分からない」「男性と何を話せばいいのか分からない」という不安も、全部そのまま持ってきてください。あなたが勇気を出して踏み出してくれたその大切な一歩を、私は絶対に一人で空回りさせません。家族や友達には「結婚したいけれど、自信がない」「実は出会いがなくて焦っている」なんて、近すぎるからこそ言えないこともたくさんあるはずです。そんな胸の内にある小さな弱音も、不安も、私に全部あずけてください。どんなときもあなたの味方でいて、あなたのペースを一番に尊重しながら、半歩ずつ一緒に歩んでいきます。もし今、「相談してみようかな? でもやっぱり緊張するな」と迷っているなら、どうぞ肩の力を抜いてください。入会を迫ったり、あなたの考えを否定したりすることは絶対にありません。「結婚相談所って、実際どんなところなんだろう?」「人見知りの私でも、本当に結婚できるのかな?」そんな疑問を確かめに、お洒落なカフェでお茶を一杯飲むような気持ちで、お話しに来てみませんか?勇気を出して自分の未来を変えようとしている、素敵なあなたとお会いできる時を、心から楽しみに待っています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。今日もよろしくお願いします。女性の皆さま、「◯◯さんにはもう少し見た目もかっこ良くなってほしい。」「◯◯さん、もっとかっこ良くなると思うんだけどなあ。」交際中の相手男性にこう思うことはありませんか?女性会員さまからこのようなご相談をいただくことがあります。結論から言うと、男性は服装や髪型、肌の手入れ、運動等でいくらでも、「素敵になる」ことはできます。ただ、どうしても男性のほうが、女性に比べて服装、髪型や美容についても意識が高い方は一般的にみても少ないですよね。女性のほうが、やはり美意識については高い傾向にあります。男性は、誰かに言われて、「え、そうなのか~。」「そうか、気にしてなかった~。」「そうすれば良かったんだ~。」と初めて気づくことも多いでしょう。「服のことはあまり気にしたことがなかったから似合うものを教えてほしい。」という男性もいますよね。女性から見ても、「〇〇さん、◯◯な服を着ればもっと素敵になりそうだけどなあ。」「◯◯さん、髪型変えればすごく良くなると思うんだけどなあ。」「もうちょっと外見に気をつかってくれればいいんだけど・・・」こんなふうに思うこともあるでしょう。ではそう思った時はどうすれば良いのでしょうか?そんな時は、「あなたが相手に教えてあげればいい」のです。そう考えると楽しくなりませんか?男性は本当に意識次第でとても素敵になるものです。実際に私もよく女性会員さまよりご相談をいただくことは多いです。「◯◯さん、もう少し外見に気をつかってほしいです。」「私、男性の◯◯な服装が好きなんですよね!」「◯◯くんは◯◯な髪型が似合うと思うよ!」このような気持ちなら、交際を続けて段々仲良くなってきた時に、「お買い物デート」もしてみると良いでしょう。とても楽しいですよね。相手男性もあなたに、「◯◯さん、とても良く似合うよ。」「すごい、素敵だよ。」「かっこいいよ。」こんなふうに言われたらとても嬉しいものです。「そうか、もっとかっこ良くなろう!」これをきっかけにとても素敵になるかもしれません。実際にとても素敵になった男性は多いです。そうなんです。相手の外見は、あなた次第で素敵にもできるのです。これ、とても大事です!男性は自分のことがあまりわかっていない方が一般的に多いですから、少し意識していくだけでかなり素敵になったりするのです!「何か気が合う気がする」、「居心地がいいような気がする」、「一緒にいて疲れない」、「楽な感じがする」等の相手なら、交際しながら外見は素敵にしていきましょう!弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。
群馬県館林市・太田市を中心に活動しているEnbycalmです。「結婚相談所って、30代・40代になってから利用するもの」「結婚できたい人の最後の砦」そんなイメージを持っていませんか?実は今、20代の結婚相談所利用が増えています。IBJ結婚みらい研究所のデータによると、結婚相談所における20代の入会者数は、5年間で2.2倍に増加!男女別では、男性:約3.4倍女性:約1.9倍となっています。なぜ今20代の利用が増えているのでしょうか?マッチングアプリなど、出会いの選択肢が増えた今。その中で、「せっかくなら結婚を考えている人と出会いたい」「早い段階から効率よく出会いたい!」と、より結婚を意識した出会いを求めて結婚相談所を選ぶ20代が増えています。結婚相談所は、決して「結婚に焦ってから行く場所」ではありません。「いつか結婚したい」そう思ったときに、選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?そんな婚活スタイルが、20代にも広がっているんです!「まだ20代だから」ではなく、20代だからこそできる婚活もあります。あなたは、いつから婚活を始めたいですか?💐※数値はIBJ結婚みらい研究所の掲載データをもとにしています。
結論からお伝えします。久保建英さんと福原遥さんの結婚発表から婚活中の私たちが受け取れる一番のヒントは、「誰と結婚するか」だけでなく「二人でどんな家庭をつくりたいか」を言葉にすることです。こんにちは、福岡・天神・博多・古賀で結婚相談所プラスKOUを運営する婚活アドバイザーのKOUです。ニュースに驚いた方も、「いいなあ、私も…」と胸がざわついた方もいますよね。その気持ち、とても自然です。公表された内容を整理したうえで、今日から使えるヒントをお届けします。2026年10月2日、スポーツ報知の報道によると、お二人はそれぞれのSNSで結婚を発表しました。連名のコメントでは、支えてくれた方への感謝と、夫婦として助け合いながら「笑顔あふれる温かい家庭」を築きたいという思いが伝えられています。馴れ初めや交際期間は報じられていないため、想像で補わず、公表された言葉だけを受け取ります。婚活では年齢・年収・職業など、検索できる条件に目が向きがちです。でも結婚後に毎日向き合うのは条件表ではなく、一人の人。だからこそ「二人でどんな空気の家庭をつくりたいか」を先に考えておくと、相手選びの軸ができます。「温かい家庭」はそのままだと少しふわっとしています。お見合いや交際で確かめられるよう、行動に置き換えてみましょう。忙しい日も、意見が合わない日もあります。そんな時に「今日は余裕がない」と言える関係が、穏やかな毎日につながります。お見合いでは、話を最後まで聞いてくれるか、意見が違っても否定から入らないかを見てみてください。「夫だから」「妻だから」より、忙しい時に補い合えるかが大切です。「仕事が忙しい時期はどうしたい?」など、生活場面が想像できる質問がおすすめです。「時間をつくってくれてありがとう」と自然に言える人とは、お互いの頑張りを当たり前にしにくいものです。店員さんへの態度や時間を守る姿勢、予定変更の伝え方にも、その人が日常で人とどう関わるかが少し表れます。一度で決めつける必要はありませんが、条件表にない部分こそ、結婚後の暮らしのヒントになります。•どんな時に「この人といると安心する」と感じる?•休日はどのくらい一緒に過ごしたい?•仕事と家庭をどう両立したい?•意見が違った時、どんな話し合い方をしたい?•5年後・10年後、どんな日常を過ごしたい?たとえば「年収600万円以上」なら、「なぜ600万円なのか」を考えます。理由が分かれば、金額より家計観や働き方を確認したほうが本質に近い場合もあります。条件を捨てず、「結婚生活に必要な条件」と「あるとうれしい好み」を分けるだけで、出会いの幅を保てます。答えは、「いつ結婚できるか」より「次に何をするか」を決めることです。心が動いた理由を拾ってみてください。「温かい家庭」が気になったなら、あなたは家庭の安心感を大切にしているのかもしれません。羨ましい気持ちの中に、本当に欲しい未来のヒントがあります。プロフィールを見直す、結婚観を一つ話してみる、誰かに気持ちを話す。小さな一歩で十分です。結婚への意思がある人同士が出会え、迷った時に相談できるからです。IBJ公式の公開データ(2026年8月末時点)では、登録会員数110,885名、月間のお見合い成立数100,630件、成婚数2,026名とされています。数字だけで成婚が決まるわけではありませんが、「出会う母数」と「サポート」の両方を活かせるのがIBJ加盟の強みです。プラスKOUはIBJAWARDを8期連続で受賞しています。6か月以内の成婚を目標に、プロフィール作成からお見合い、交際中の相談、成婚後の新生活まで、担当は最初から最後まで私KOUです。交際中は24時間以内の相談対応、年中無休(10:00〜22:00)。急がせず、納得して一歩ずつ進めます。ニュースで心が動いたなら、結婚観を見つめ直すチャンスです。「何から変えたらいい?」という段階でも大丈夫。無理な勧誘はしません。▼無料相談・詳しくは【こちらから】 https://www.pluskou.jp/
仮交際中の女性「お昼にLINEしたのに、まだ返信がない……」「昨日も返信が遅かったし、私に興味がないのかな?」仮交際中の男性「仕事が終わって、落ち着いてから返信しようと思っていた」「返信が遅いだけで、気持ちがないわけじゃないんだけどな……」✋STOP!それ、もったいない婚活です。婚活のサポートをしていると、「LINEの返信がありません」「返信が遅いのですが、脈なしでしょうか?」「3日連絡がないんです……」というご相談を、本当によくいただきます。これまで2,300名以上の婚活相談・サポートに関わってきましたが、LINEや連絡頻度についてのお悩みは、とても多いご相談のひとつです。もちろん、私は仮交際中の会員様には、できるだけ毎日コミュニケーションを取ってほしいとお伝えしています。なぜなら、仮交際はお互いを知っていく期間だから。でも、「毎日連絡を取ること」と「いつ送っても、すぐ返信が来ること」は別です。たとえば、お昼休み。自分は一人でランチをしていて、スマホを見る時間がある。でも、お相手はどうでしょう?職場の方と一緒にランチをしているかもしれません。休憩時間はスマホから離れて、ゆっくり過ごしているかもしれません。仕事が忙しくて、LINEを開く余裕がない日もあるかもしれません。帰宅途中の電車だって同じです。ずっとスマホを見る人もいれば、本を読む人もいる。音楽を聴いて過ごす人もいる。仕事から頭を切り替える時間にしている人もいる。生活のリズムは、人それぞれです。だから、「私はこの時間にLINEできる」=「相手もできるはず」ではありません。LINEの返信が遅いと、「興味がないのかな」「他の人と仮交際しているのかな」「優先順位が低いのかな」と、つい悪い方向へ想像してしまうことがあります。でも、その想像はまだ「事実」ではありません。相手の気持ちをLINEの返信速度だけで判断する前に、相手がどんな毎日を過ごしているのかを知ってみる。これも仮交際では、とても大切なコミュニケーションです。LINEは「気持ちを測るもの」ではなく「お互いを知るもの」そもそも、仮交際中にLINEをする目的って何でしょう?返信速度をチェックするためではありません。今日どんなことがあったのか。どんなことで笑うのか。仕事の日はどんなリズムで過ごしているのか。休日はどんなふうに過ごすのが好きなのか。そんな日々のやり取りを重ねながら、相手の生活スタイルや価値観、気持ちを少しずつ知っていくためのものだと私は思っています。そして、自分のことを知ってもらうためのものでもあります。だからこそ、「なんで返信してくれないの?」と責めるのではなく、「私はもう少し連絡が取れたら嬉しいな」と、自分の気持ちとして伝えてみる。そして、お相手にも、「仕事の日って、どんな感じで過ごしてる?」「LINEできるのって夜の方が多い?」と聞いてみる。そうすると、「仕事中はほとんどスマホを見ないんです」「お昼はいつも職場のみんなで食べていて」「帰りの電車では本を読んでいることが多くて」そんな、その人の生活が見えてくるかもしれません。もちろん、何日も連絡が取れない状態が続くのであれば、今後のお付き合いを考えるうえで確認した方がいいこともあります。でも、「返信が数時間来なかった」その一点だけで、「私に興味がないんだ」「脈なしなんだ」と答えを出してしまうのは、少し早いかもしれません。LINEだけではなく、会ったときにどんな時間を過ごせているか。次のデートを決めようとしてくれているか。自分の話を聞いてくれているか。そして、二人の関係を続けようとする行動があるか。いろいろな部分を見ながら、お相手のことを知っていきましょう。連絡を取り合うことは、もちろん大切です。でも、LINEだけで関係を深めようとしなくても大丈夫。実際に会ったときに、たくさん話す。表情を見る。一緒に笑う。相手の考えを聞く。自分の気持ちも伝える。その時間も大切にしてほしいと思っています。仮交際は、「返信が何時間で来たか」を採点する期間ではありません。お互いの生活や考え方を知り、「この人となら、どんな関係を築いていけそうかな?」を少しずつ確かめていく期間です。LINEの頻度が違うことだって、相手を知るきっかけのひとつ。違いがあったときこそ、想像だけで答えを出さず、二人でコミュニケーションを取ってみてくださいね。「返信が遅いけど、どう考えたらいい?」「このLINE、どう返したらいい?」「もう少し連絡がほしいけど、重くならずにどう伝える?」そんな仮交際中の小さなモヤモヤも、一緒に整理しています。一人で考えていると、どうしても悪い方向へ想像してしまうこともあります。そんなときこそ、事実なのか。自分の想像なのか。相手に確認できることなのか。一緒に整理しながら、ご縁を見極めていきましょう。結婚相談室HeartfulBridgeでは、60分の無料相談を受け付けています。埼玉県春日部市を拠点に、全国オンラインでご相談いただけます。「今の婚活、このままでいいのかな?」と思ったら、まずはお気軽にお話しください。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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