30代後半 / 男性
活動期間:10ヶ月
婚活最大のライバルは「自由気ままな一人暮らし」。何度も対話を重ね7カ月でご成婚
「卓球のように高速で話題を打ち合う」お見合いから始まったお二人。楽しい会話から深い話まで重ね、「彼女だったら、こういうふうに話ができるんだ」。その確信が、ご成婚につながりました。
プロフィール
活動期間:10ヶ月
Yさん
年代:30代後半
職業:会社員(金融系)
お相手
年代:30代後半
職業:資格専門職
最終更新日:2026/10/12
自分の条件を最初から知ってもらえる安心感が結婚相談所を選んだ理由
Yさん:いろいろありましたが、もう1度家庭を持ちたいな、と思ったのがきっかけです。1人で楽しめること・やれることにも限界がありますし、日々の中で、もう1回誰かと一緒に暮らしたら楽しいだろうと思いが出てきました。
Yさん:20代の頃にほかのサービスを使ったので、「もういいかな」という気持ちがありました。また、自分自身の抱える条件を考えると、プロフィールで最初から相手から分かっている方がいいと思い、結婚相談所を選びました。
成婚に導いた結婚相談所
愛知県 / 名古屋市昭和区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る考えることが得意だからこそ迷う。壁打ち相手のいる婚活。
Yさん:私は、考えて自分の中で答えを出したら、早めに交際終了を決めてしまうところがありました。いろいろ悩んだ時に、カウンセラーさんが話を聞いた上で「スケーリングしてみましょうか」と提案してくれたり、面談しましょうと声をかけてくれたりしました。面談で話を聞いてもらうことが私にはすごく合っていました。
Eさん:心の中で、ちょっと素敵な人だなぁと思っていました。
Yさん:交際に進んでから毎日LINEをしていました。お見合いの場では会話を続けられても、帰ってからLINEのやりとりが続きにくい方もいましたが、彼女には送りやすいし、返ってきた内容にも返しやすかったです。自分が頑張って場を持たせなくてもよく、コミュニケーションが楽でスムーズでした。 交際が進むと、軽い話だけでなく、重い話も何度もしました。行きつ戻りつの時間もありましたが、彼女は僕の思いを受け止めてくれて、彼女自身の気持ちもきちんと言ってくれました。いろいろな話を二人で乗り越えられたことが、成婚につながったと思います。
Eさん:わりと早い段階から家にお邪魔しました。家に行くと、その人のことが結構分かると思います。清潔感があって、インテリアや本などを見て、素敵だなと思いました。職歴に沿うように、いろいろな分野の本や美術系の本があり、統一感がないところも面白かったです。
Eさん:お見合いでは卓球のように高速で話題を打ち合う感じでした。プロフィールに美術のことが書いてあったので美術の話をしたり、楽しかったです。お見合いから仮交際に進むかどうかの基準の一つが「次会うまでの1週間、LINEをするのが面倒くさくない人」でした。彼とはLINEが送りやすく、返ってきた内容にも返しやすくて、コミュニケーションコストが低いというか、すごくスムーズでした。その時ははっきり気づいていませんでしたが、今考えると、相性が合っていたのだと思います。
Eさん:「この瞬間が決め手」というものはなく、毎日のLINEや電話で、どんどん生活の中に彼が入ってきて、ウエイトを占めてきた感じです。彼との時間が増えていき、当たり前のように彼がいる状態になっていきました。 振り返ると、2回目に金山の居酒屋で話していた時、結構盛り上がって、帰り道に彼の笑顔が素敵だなぁと思いました。3回目で真剣交際を申し込んでくれて、びっくりしたんです。でも、婚活って大変だと思っていたけれど、自分の人生が開けた感じがして気持ちが軽くなりました。また、私はいろいろな人の話を聞いて「どうしよう」と不安になり、なかなか行動できないことがありますが、彼はどんどん行動する人です。深い話をすることで「
Yさん:4回目か5回目ぐらいのデートの帰りに、彼女から「手をつなごう」と言ってくれました。その日のEさんのミッションは、手をつなぐことだったそうです(笑)。帰り際には、私が調子に乗ってちょっとハグをしました。その時が可愛かったです。 Eさん:しっかりしていて、何でもスマートにやりそうに見える彼が、料理で卵を割る時に少し失敗して緊張しているんだなとわかったり、目の前に車があるのに違う場所へ行ってしまったりする、ちょっと抜けているところも可愛いと思いました。あとは、愛情を言葉で伝えてくれるところです。愛情表現が豊かなんです。
Eさん:重要な局面での決め方や考え方が合うかどうかは、大事だと思っていました。
私は、コミュニケーションに全振りしていました。いろいろな項目がある中で、コミュニケーションに対する配点が高かったです。友だちからも「ほかの男性を探しても、コミュニケーションの部分で彼以上の人はいないよ」と言われました。 他には、話していて楽しいこと、甘えられること、自分の言いたいことを言えること、私のやりたいことに付き合ってくれることです。2段階あって、大きなことでは、不妊治療など夫婦のことを一緒にできること。日常のことでは、無印良品や日常の買い物を一緒に行けることです。それを躊躇なく言える人がよかったです。 2回目のデートで彼から「夫婦になったら一緒にやりたいことはあるの?」と聞かれた時「一緒にスーパーへ買い物に行ける人」と言ったら「いいね」と返ってきて嬉しかったで
Eさん:ずっと行きたかったアップルパイのカフェに連れていってもらいました。3、4年ぐらい行きたいと思っていたのですが、いつも混んでいて、カップルばっかりだし、一人でも友だちとも行きづらいお店でした。その話をしたら彼が連れていってくれて、嬉しかったですし、アップルパイもすごくおいしかったです。
Yさん:婚活をやめたいというより、自分の気持ちが分からなくなることが難しかったです。頭で考えて整理して「こうだな」と思ったことが、本当に自分の気持ちに沿っているのか、気持ちで思っていることと理屈で考えていることの違いが分からなくなることがありました。 外形上は進めても悪くないと思っているのに、自分の気持ちがそれほど進まない時もあり「この判断でよかったのかな」「どうしようかな」と迷いました。聞いてもらうのが私には合ってたなと思いました。
彼以上の人はいないと思った一番の理由は、コミュニケーションです。また、日常に気づけば当たり前のように彼との時間があり、二人で行き来する時間も増えていました。そうして彼と結婚を考えられる状態になっていきました。
Yさん:年明けに「もう一度頑張ろう」と思ったタイミングで彼女に出会えたこともすごく大きかったです。
普段出会えない人との出会いも、カウンセラーとの対話も。婚活の過程そのものが楽しい経験に
Eさん:入会前の自分に言うとしたら「とりあえずやってみたらいいのに」です。最初は、「うまくいくのかな」と不安になると思います。でも、だめだったらやめるという選択肢もあります。いろいろな不安があっても、興味があるなら、とりあえず一回やってみることが大事だと思います。