30代前半 / 女性
活動期間:11ヶ月
自分を知り、自分で動いた先に、しっくりくる人がいました
自分にとって大切なことを一つずつ整理しながら、出会いに向き合った11か月。何でも話せて、一緒にいる時間を心から楽しめるお相手とご成婚へ進みました
プロフィール
活動期間:11ヶ月
Tさん
年代:30代前半
職業:技術研究職
お相手
年代:30代後半
職業:技術研究職
最終更新日:2026/06/12
結婚したいけれどうまくいかない。客観的に見てくれる人のいる相談所を選びました
マッチングアプリや街コンなどに行っていた時期もありましたが、アドバイスしてくれるというか、客観的に見てくれる人がいないとダメだろうなと感じて、結婚相談所に入ろうと思いました。
結婚したいなという気持ちはあったんですけど、うまくいかないのは、結局「何が大事なのか」とか、「結婚とは何なのか」とか、あまり形になっていなかったのかもしれないです。自分の棚卸しができていなかったのだと思います。
でも、やったりやめたりを繰り返していました。メッセージのやり取りや、お互いに何人かと会っているから、駆け引きみたいになってくるのが面倒だと思いました。結婚相談所のプレ交際と一緒で、休みの日の空き状況もあるし、押してもあれだし、引いてもどこか行っちゃうし、難しかったです。
よく分からないな、じゃあもう一回会おうかなと思っていても、会えたり会えなかったり。
結婚相談所は相談できる人がいること、話ができる人がいることが魅力でした。
いくつか相談所の方とお話しする中で、鈴木さんが一番話しやすかったです。あと、アドバイスをされても、自分が受けとめられそうだなと思いました。
ただ聞くだけではなく、話を引き出してくれる。「鈴木さんは、ちゃんとカウンセラーをやっているんだな」と思いました。
成婚に導いた結婚相談所
愛知県 / 名古屋市昭和区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る違和感があった時は、そのままにしない方がいい。その気づきがあってKさんと出会えました。
でも、だんだん話していると、合う・合わないが1時間で分かるようになってきました。話の内容だけでなく、声のイントネーションや相槌、態度などで、相手がつまらなくなってきているんだろうなと分かるんです。目線が合うか、このタイミングでお茶を飲むんだな、など、私は目や手も見ていました。
いろんな条件で検索して、会いたい人にはある程度会えていたと思います。多分3割ぐらいはマッチしていました。
鈴木さんとの面談は毎回楽しかったです。雑談みたいになっていましたけど、今日が最後なのがちょっと寂しいです。よく喋ったなと思います。
結局、人に言われて決めるものでもないので、どうするかは自分で決めていました。価値観や予祝、付箋、親御さんはどんな人か、どんな土日を過ごしたいかなどのワークもやりました。ただ、私の場合は真剣交際が早かったので、相手との関係を前に進める面談になっていたと思います。
本当は岐阜城でマジックアワーを見ようとしていたけれど、その日は曇っていて見れなかったんです。しかも、早く行きすぎて、2時間ぐらい寒い岐阜城の上で待っていました。
でも、その時に「あ、この人、2時間ずっと喋っていても、待っていられるし、楽しいな。一緒にいて大丈夫そうだな」と思ったんです。
その時に「この人しかいない」と思ったわけではないです。でも、話は合うなと思っていたので、また会ってみようかなとは思っていました。
お互い理系だったので、仕事や化学の話をしました。今までの経歴や、好きなこと、どこに行ったことがあるかなど話していたら1時間経っていました。
私は、真剣交際に進む時点で腹をくくっていたので、結婚してもいいと思える人としか進もうとは思っていませんでした。
次の週にご家族とお会いした時も、違和感がなかったので、「何も間違えていないかもな」と思いました。
バレンタインに手作りのココアクッキーを渡したら喜んで写真に撮って残してくれました。それで、お返しをしたいとサプライズを考えて、バラ12本とトルコキキョウ、ラナンキュラスなどが入った花束をくれました。大きな花瓶がなかったので、3つに分けて飾りました。
その後も、プロポーズの前日や誕生日に、花言葉や本数の意味まで考えてお花を贈ってくれました。プロポーズの日、嬉しくて私が泣いてしまったら、「ちゃんと伝えきれていなかったから、もう1回言わせて」と、後日プリザーブドフラワーとメッセージを用意してくれました。一生懸命考えてくれたんだなと思いました。
彼だったら大丈夫だと思えるし、不安がありません。何を言っても受け止めてくれて、行きたいと言えば「いいよ」と言ってくれる。何か伝えると、きちんと調べて候補を出し、言ったことをやってくれます。
車道側を歩いたり、人が来たらさっとよけてくれたり、階段でも気遣ってくれたり。意識しているのかは分かりませんが、マニュアルに載っていそうなエスコートを、いつもさりげなくしてくれます。
一緒に出かけても楽しそうにしてくれる人。ハードスケジュールでも一緒に楽しんでくれる人。インドアの人は絶対無理です。
Kさんは、好奇心もあるし、寛容だし、体を動かすのも好きだし、何でも食べられるし、感謝も伝えてくれるし、会話力もあるし、全部当てはまりました。
会話が読めない人は合わないので、お見合いの時点でも、そこは見ていたと思います。
菜の花も行きましたし、灯台も行きました。
今なら菜の花畑もすごく綺麗だし、渥美半島をずっとドライブコースとしてもいいと思います。灯台があって、夏はサーフィンスポットもありますし、海も行けますし、あさりもおいしい。
難しいと思ったことは、Kさんと出会う前の交際で、なんとなく合わないなと思っていたのに、そのままずるずる続けてしまったことです。少しはぐらかされている感じがあったのに、その違和感をそのままにしていました。
最終的に私も好きになっていたから、精神的にバタンときました。
ちゃんと話ができなかったというか、向き合い方がちがうというか、もしあのまま進んだとしても、その後出てきたかもしれないです。
その経験から、ちゃんと積極的にというか、自分で取りに行かないといけないなと思いました。自分が相手にちゃんと聞ける相手じゃないとダメだなと思いました。
彼には何でも言えるし、向き合えるので、良かったと思っています。
どういう生活をして、どういう人生を送りたいのか自己分析をすると、活動が楽になります
自己分析が進むと、どういう人を条件にすればいいか、どういう人を見ないといけないかが分かるので、マッチしやすくなる気がします。
自分について考える。どういう生活をして、どういう人生を送りたいのか、何がしたいのかを全部書いて、どこまで妥協できるか、優先順位をつける。
やってみたら、ちょっと見えてくると思います。
私は、そういうのは入会前に何回も更新していました。出会ってからは更新されていないですけど、今からむしろ書かなきゃいけないなと思っています。
これからの暮らしについて、家や転勤、子ども、お金のことを少しずつ話していく必要があるので。
自己分析をすると、自分が楽になって、活動がやりやすくなると思います。出会いやすくなるし、ミスは減ると思います。
あと、相談所に入ったからといって、相談所が何とかしてくれるわけじゃないです。
マッチングアプリも街コンも相談所もそうですけど、自分で動かない限り何もできないので、やっぱり自分で動ける人じゃないと進まないなと思います。