ご成婚者インタビュー 結婚相談所「占い師のいる結婚相談室ククリ」30代後半女性の婚活体験談

「占い師のいる結婚相談室ククリ」 Mさん<span> 30代後半 会社員</span>

「占い師のいる結婚相談室ククリ」会員

Mさん 30代後半 会社員

もてぎさんはアメとムチを使い分ける
本当に頼もしいサポーターです!

アプリやパーティーではプロフィール等が信用できずマッチングすることが出来なかったMさん。恋愛は苦手分野だったため、「プロ」のサポート体制のある結婚相談所での活動を選択。とても優しいパートナーと巡り会いご成婚となりました。

巷にあふれるサービスはいろいろ利用しましたが、うまくいきませんでした。

ご成婚おめでとうございます!まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。

結婚した友人たちの話を聞いていると、旦那さんや家庭のグチを言いつつも、とても幸せそうで楽しそうに見えました。

妹にも家庭があるので、身近で見ているうちに、私もそんな家庭を持ちたいと思うようになったのがきっかけです。

あとは、40歳が近づいてくる中で、一人でいるのが寂しく感じることが多くなり、パートナーができたら人生楽しくなるかなと思ったので本気で「結婚」をしてパートナーを見つけたいと思いました。

結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?

マッチングアプリ、マッチングサイト、婚活パーティなど、巷にあふれるサービスはいろいろ利用してみましたが、どれもうまくいきませんでした。またそういったサイトで出会う方のプロフィールがいまいち信用できず、結果的にマッチングすることができませんでした。

結婚相談所は出会った相手を信用できる安心感があること、自分にとって苦手分野である恋愛・婚活を常に側でサポートしてくれる「プロ」のカウンセラーがいること、困ったときにはいつでも相談に乗ってくれる体制があることが「結婚」への近道だと思ったので、結婚相談所での活動を選びました。

ネガティブな本音を伝えるのは苦手なのですが、彼にだけは話せました。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

本当にいろいろとお世話になりました。もてぎさんは、本当に気持ちをくみ取るのが上手。アメとムチを使い分けるのが上手です笑。

基本的には、常に私の味方になってくれて、活動中のグチや悩みも「うんうん」とフラットに聞いてくれました。

また、自分とは違う見方でその出来事を捉えて、「そんな風に思ったんだね。ただ相手の方はこんな風に思っていたのかもよ。私の経験では~」と実体験に基づいて話してくれるので、とても納得感があり「そんな捉え方もあるよな」と素直に思えて「また次がんばろ!」と思うことが多々ありました。

彼との真剣交際中に次に進むか悩んだことがありました。
いつもは「うんうん。そうなんだね」と寄り添ってくれていたもてぎさんから「わかった。じゃあもうお断りしよう」と言われ、「本当にこの関係を終わりにしても良いのか?」と考えた後、「次に進んでみよう」と思えて今があります。

落ち込んだ時には優しく包み込んでくれて、必要な時は背中を押してくれる、アメとムチを使い分ける本当に頼もしいサポーターです!

お相手様との印象深い想い出をぜひ教えてください。

交際期間中に私自身、会社での異動がありました。それは突然のことで、かつ想像もしていなかったことでした。異動については良い面も悪い面もありますが、当時の私はどちらかというと 「モヤモヤした気持ち」を抱いていました。

その時期、並行して数名の方と仮交際をしていて、その方々との会話の中でこの異動の件も近況として話しましたが、当時仮交際をしていた方の中で唯一、彼にだけはこの「モヤモヤした気持ち」を話してみようと思えたのです。

私はネガティブな本音を伝えることが苦手で、相当仲が良くないと伝えられないのですが、彼に「伝えてみよう」と思えたことは、今思えば、彼に他の方とは違う何かを感じていたのかなと思います。

その「モヤモヤした気持ち」を話した時も、彼は特に自分の意見を言うわけでも何かアドバイスをするわけでもなく、フラットに「そうなんですね」と聞いてくれて、思わず「話聞くのうまいですね」と言ってしまいました笑。

お相手様の第一印象について教えてください

ホテルのラウンジで待ち合わせた時、遠くの歩いている彼を見て「ひょこひょこ歩いている人だな。マイペースそうだな」と思いました笑。今でも歩き方も変わらず、とてもマイペースです。

お相手に求める条件で絶対に譲れないものはありましたか?

私のコミュニケーションを受け入れてくれること。私は思ったことをはっきり伝えてしまう性格で、良くも悪くも嘘がつけないタイプです。

相手のことを想って言葉を選んでいるつもりが、相手を傷つけてしまうということもあります。そんな私のコミュニケーションのスタイルを、特に我慢することなくフラットに受け入れてくれることが、私にとっては大事なんだと婚活を通じて感じました。

本当に結婚したいのだろうかと自問自答したことは数えきれないほどあります。

婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?

「40歳になるまで」と期限を決めていたので「やめよう」と思うことはなかったですが、「つらい。本当につらい・・」という気持ちにはよくなりました(交際を断られたりすると特に)し、「私は本当に結婚したいのだろうか」と自問自答したことは数えきれないほどあります。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

「結婚をしたい理由は何でもいい」というのは、婚活中に出会った言葉です。「私は結婚したいのだ!」と少しでも思うなら婚活をしてみることをオススメします。いろいろ考えてみるよりも、実際にやってみることの方が何倍も気づきがあり、何より自分のこともよく知ることができます。

大事なことは「自分が幸せであること」。婚活は正直、楽ではありません。時間的にも気持ち的にも大変なことは多いです(私は多かったです。)ただどんな時も大切なのは自分自身。結婚することで自分の人生が少しでも豊かになりそうだと思っているなら、婚活してみることはこれからの自分にとっての糧になると思います。

占い師のいる結婚相談室ククリ 代表マリッジカウンセラー もてぎ恵弥

担当者より

代表マリッジカウンセラー もてぎ恵弥

Mさんはとってもアクティブで、最初は他の相談所でも活動されていたので、1日最高5名とお見合いということもありました。それでも「婚活疲れ」という言葉を出すこともなく、占いで裏運気がきたら婚活をお休みし、上手にペースを作って、自分にとって大切なことを見極めていった姿はとても美しかったです。
言いづらいこともありのままに言葉にすることをご自身に許したことで、とっても優しい旦那様に射止められました。Mさんのおご成婚が決まったときは心がじーーんとあたたかくなったのを覚えています。本当におめでとうございます!

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