40代後半 / 女性
活動期間:1年6ヶ月
「このまま一人でいいのか」から始まった再婚婚活。2年経った今も仲良し夫婦!
再婚を考え婚活を始めたお二人が、自然体でいられる安心感を大切に関係を深め、ご成婚へと至った心温まるエピソードをご紹介します。
プロフィール
活動期間:1年6ヶ月
K.K.さん
年代:40代後半
職業:会社員
お相手
年代:40代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/03/19
このまま一人でいいのか――将来を考えて再婚へ踏み出した二人
29歳で離婚を経験し、その後は10年ほど一人暮らしをしていました。
40歳頃から実家に戻り家族と暮らしていましたが、43歳頃に母から「この先もずっと一人で、弟と二人で暮らしていくつもりなの?」と言われたことがきっかけでした。
自分の将来を改めて考えるようになり、もう一度パートナーと家庭を築きたいと思い、婚活を始めることを決意しました。
ご主人:
47歳の頃に離婚を経験し、その後は一人で生活していました。
50歳を過ぎ、このまま生涯を一人で過ごすことを考えたとき、生活の張り合いや心の支えがなくなってしまうのではないかと感じました。
また、一人暮らしでは生活がだらしなくなり、老化も進みやすいのではないかという不安もありました。
そこで、あまり期待を持ち過ぎず、まずは一緒にいて楽しく過ごせる方と出会えたらという思いで婚活を始めました。
マッチングアプリや婚活パーティー、合コンサークルなどにも参加しましたが、既婚者や結婚の意思がはっきりしない方、遊び目的の方も混ざっている印象があり、安心して活動できる環境ではないと感じました。
真剣に結婚を考えている方と出会いたいと思い、身元が確認されていて結婚意欲の高い方が集まる結婚相談所での婚活を選びました。
ご主人:
マッチングアプリも試してみましたが、相手のことがよく分からないままやり取りを続けることに不安があり、真剣度も感じにくいと感じました。
やり取り自体が次第に面倒に感じてしまい、効率よく真剣に結婚を考えている方と出会える方法を探す中で、結婚相談所での活動が自分には合っていると思い、入会を決めました。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 豊島区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る自然体でいられる安心感から始まった最高の再婚ストーリー
活動中には真剣交際が中断してしまうなど、気持ちが落ち込む出来事もあり、婚活が行き詰まっていると感じた時期がありました。
その際にカウンセラーさんから「結婚(再婚)しないという選択肢も含めて考えてみてもいいのではないでしょうか」と声をかけていただきました。
「絶対に結婚しなければ」と思い込んでいた自分にとって、その言葉はとても印象的で、プレッシャーから解放されて気持ちが楽になりました。
結果として、肩の力を抜いて活動できるようになり、前向きに婚活を続けることができたと思います。
ご主人:
気になる方をお気に入りに登録して、後日改めて申し込みを検討しようと思っていたところ、担当カウンセラーが同じ相談所の方だと気づき、タイミングよくお見合いの機会を調整してくださいました。
自分一人では動き出すまでに時間がかかってしまうこともありますが、こうした後押しをしていただけたことでご縁が広がり、相談所ならではのサポートを実感しました。
仮交際中にクリスマスマーケットへ出かけたことが印象に残っています。
その日は、偶然二人とも白いズボンを履いていたのですが、途中でお互いに泥で汚してしまうというハプニングがありました。
その時に「どうやって洗濯したら落ちるかな」という話になり、ご主人から「重曹を使うと落ちやすいですよ」と教えてもらいました。
そんな何気ない会話の中で、家事の知識もあり生活力の高い方なんだなと感じ、自然と安心感を持てたことを覚えています。
ご主人:
初めてお会いしたのはホテルのラウンジでしたが、その日はジムへ行く予定もあったようで、トレーニングの用意を持って来られていました。
とても自然体で普段通りの雰囲気だったので、こちらも過度に緊張することなく会話を楽しむことができました。
気がつけば90分ほど話し込んでしまうほどで、一緒にいてとても居心地がよく、楽しい時間を過ごせたことをよく覚えています。
初めてお会いしたにもかかわらず、不思議と昔からの知人のような感覚で会話をすることができました。
自然体でお話しできたので緊張することもなく、安心して一緒の時間を過ごせたことを覚えています。
ご主人:
特別に構えることもなく、最初から気楽にお話しすることができました。
話題探しに困ることもなく、自然と会話が続き、あっという間に時間が過ぎていった印象です。
初対面とは思えないほどリラックスして過ごすことができました。
仮交際を重ねていく中で、一緒にいると自然体で過ごせる安心感がありました。
そんな中で彼から「本交際に進みましょう」と声をかけていただいた時、この方とならこれからの人生を共に歩んでいけるかもしれないと感じました。
ご主人:
デートを重ねるうちに、次に会う約束をすることが当たり前のように続き、自然と関係が深まっていきました。
その延長のような形で「本交際に進みましょう」と声をかけたいと思い、お受けいただけた時に、このご縁を大切にしたいと強く感じました。
生活を共にしていくうえで、お互いに無理なく協力し合えることが大切だと思っていたので、家事に対して前向きに取り組める「家事力」は大切にしたい条件でした。
ご主人:
一緒に生活していく中で、気を使い過ぎず自然体で会話ができることを大切にしたいと考えていました。無理をせず、安心して話ができる関係でいられることが一番の条件でした。
お食事ならサンシャイン60の「ジョーズ上海」も良い思い出の場所です。
少し遠出するなら、ほったらかし温泉や小田原城、駿府城など、景色を楽しみながらゆっくり過ごせるスポットもおすすめです。
真剣交際中のお相手との会話の中で、突然とても失礼に感じる行為を受けてしまい、不快な思いをしたことがありました。
あまりにも突然の出来事で大きなショックを受け、その場はすぐに切り上げて帰り、真剣交際の中断を申し出ました。
その後しばらくは気持ちが落ち込み、婚活を続けること自体が難しいと感じるほど悩んだ時期もありました。
ご主人:
特に婚活をやめたいと思うような出来事はありませんでした。
自分のペースで活動を続けていくことを大切にしながら、前向きに婚活を進めていました。
前述の出来事で気持ちが落ち込んだ際、カウンセラーさんから「結婚(再婚)しないという選択肢も含めて考えてみても良いのでは」と声をかけていただきました。
その言葉をきっかけに、「必ず結婚しなければ」と自分を追い込む必要はないのだと気持ちが少し楽になりました。肩の力を抜いて活動を続けられるようになったことで、前向きに婚活に向き合えるようになりました。
焦らず自然体で。一人で悩まずカウンセラーと前向きに続ける婚活が良縁をつなぐ
婚活は一人で悩みを抱えてしまうと、どうしても孤独を感じやすい活動だと思います。
だからこそ、担当カウンセラーさんをしっかり頼り、アドバイスを素直に聞くことが大切だと感じました。
お見合いは結婚に向けた一つのきっかけに過ぎないので、うまくいかないことがあってもあまり気にし過ぎないことが大事だと思います。
多少の失敗があっても、自分を責めず、肩の力を抜いて気楽に続けていくことで、きっと良いご縁に出会えるのではないかと思います。
ご主人:
人と人との関係はどんな場面でも同じですが、小さな違和感や会話のすれ違いを見過ごさないことが大切だと思います。
その一方で、無理をして相手に合わせ過ぎる必要はなく、自然体で楽しく会話が続く方との出会いを大切にしてほしいと思います。
焦らず、自分に合うお相手とのご縁を大切にしながら、婚活そのものも前向きに楽しんでいただければと思います。