婚活で「自分の好き」が分からなくなったら
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こんにちは!
婚活カウンセラー&個性分析カウンセラー 水野真由美です。
この前、ネットで靴を買おうとして、気づいたら1時間くらい経っていました。
最初は「あ、これ可愛いかも」と思ったのに、レビューやランキングを見ているうちに、
「こっちの方が人気かな」
「こっちの方が無難かな」
「年齢的にはどうなんだろう」
と迷い始め、最後は一番無難そうなものを選びました。
これ、婚活でも同じことが起こります。
お見合いで「条件」を見すぎていませんか?
「年収はこのくらい」
「この年代の人が人気」
「こういう男性を選んだ方がいい」
など、さまざまな情報が目に入ります。
もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件を確認することは大切です。
ただ、条件や周囲の意見を気にするあまり、「私はこの人といて、どう感じる?」という自分の感覚が後回しになることがあります。
「なんかいいな」も、結婚相手選びの大切なヒント
お見合いをして「なんか話しやすい」「一緒にいると落ち着く」「もう少し話してみたい」と感じることがあります。
これは、結婚相手を考えるうえで大切なサインです。
ところが
「もっと条件のいい人がいるかも」
「この人より、もっと自分に合う人がいるかも」
と外側の正解を探し続けると、最初に感じた「いいな」が分からなくなってしまいます。
婚活で大切なのは、人気の条件に当てはまる相手を探すことだけではありません。
「私はこの人といて心地いい?」
「この人となら、どんな毎日を過ごせそう?」
そんな視点も持ってみてください。
自分の「好き」を見つける簡単な方法
もし今、「自分がどんな人を好きなのか分からない」と感じているなら、こんな質問を自分にしてみてください。
「条件を全部外したら、私はどんな人と一緒にいると安心する?」
年収や年齢、職業などの条件からいったん離れて考えてみると、自分が大切にしていることが見えてきます。
「話を否定せず聞いてくれる人」
「一緒にいて気を使わない人」
「くだらないことで笑える人」
など、答えは人それぞれです。
自分を知ることが、婚活の軸になる
個性分析をしていると、「自分がどうしたいのか分からない」という方に出会います。
周りの意見や一般的な正解を大切にしてきた人ほど、自分の気持ちを後回しにしてしまうからです。
だからこそ婚活では、相手を見るだけでなく、自分自身を知ることも大切です。
「自分は何を大切にしているのか」
「どんな関係なら心地よく過ごせるのか」
そこが分かると、お見合いで相手を見る視点も変わってきます。
「条件は合っているのに、なぜかしっくりこない」
そんなときは、相手の条件だけでなく、自分の「好き」「心地いい」にも目を向けてみてください。
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