婚活で「なぜか選ばれる人」の共通点
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こんにちは!
婚活カウンセラー&個性分析カウンセラー 水野真由美です。
誰よりも美人というわけでもない。
特別に話が上手なわけでもない。
でも、なぜかお見合いが続いたり、「また会いたい」と言われたり、自然と人から好かれる人っていますよね。
婚活では、年齢や容姿、条件など「選ばれるために必要」と思われがちなものがたくさんあります。
でも、個性分析で見てみると、それだけでは説明できない「選ばれやすさ」があります。
そのひとつが、肯定度(自己肯定感)の高さです。
例えば、39歳のAさんの個性分析にも、その特徴がはっきりと表れていました。
自分を肯定できる人は、相手にも安心感を与える
肯定度が高いというのは、単に「自分に自信がある」「いつも前向き」ということではありません。
もっと根本にあるのは、「自分を取り巻く世界を信頼できる」という感覚です。
婚活をしていると、
「こんなことを言ったら嫌われるかも」
「変に思われたらどうしよう」
「もっと良く見せないと選んでもらえないかも」
と考えてしまうことがあります。
もちろん、相手を思いやることは大切です。
ただ、嫌われることを恐れるあまり、自分を出せなくなってしまうと、相手からすると「この人はどんな人なんだろう?」が分かりにくくなります。
一方で、肯定度が高い人は、
「きっと分かってもらえる」
「ちょっと失敗したくらいで関係が壊れるわけじゃない」
「そのままの自分でも大丈夫」
という感覚を持っています。
だから、必要以上に自分を飾りません。
思ったことを素直に話せる。
相手の話も自然に聞ける。
無理に「いい人」を演じない。
そんな自然体の姿が、相手に安心感を与えます。
婚活で「選ばれる人」は、無理をしていない
婚活では、「どうしたら相手に気に入ってもらえるか」を考えるのは当然です。
でも、頑張って好かれようとしすぎると、いつの間にか本来の自分とは違う振る舞いになってしまいます。
相手に合わせすぎる。
言いたいことを我慢する。
嫌われないように、何でも「いいですよ」と言ってしまう。
これでは、交際が始まってから苦しくなります。
大切なのは、「選ばれるために自分を変える」ことではなく、「自分を知ったうえで、自然体で人と向き合えること」です。
そのために大きく関係するのが、肯定度です。
「自分は大丈夫」が、良いご縁を引き寄せる
肯定度が高い人でも、もちろん失敗します。
お見合いでうまく話せないこともあります。
交際が終了することもあります。
でも、そこで「やっぱり私はダメなんだ」と自分を否定し続けるのではなく、
「今回はご縁がなかっただけ」
「次はもう少しこうしてみよう」
と、また前を向くことができます。
すると、自然と人との出会いにも積極的になります。
人と出会う。
自分を知ってもらう。
相手のことも知る。
うまくいかなければ、また次へ進む。
そんな循環の中で、少しずつ「自分に合う人」が見えてきます。
肯定度は、生まれつき決まっているものではありません。
これまでの経験によって作られてきた、いわば「心の癖」のようなものです。
だからこそ、何歳からでも育てていくことができます。
婚活で「もっと選ばれなきゃ」と頑張り続ける前に、まずは自分自身との関係を見直してみる。
それが、自然体でいられる相手とのご縁につながります。
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