婚活で決断できる人は何が違う?
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こんにちは!
婚活カウンセラー&個性分析カウンセラー 水野真由美です。
婚活をしていると「この人だと思って迷わず進める人」と「なかなか決断できない人」がいます。
この違いは経験や年齢だけが理由ではありません。
個性分析の診断結果から、決断しやすい人には共通する特徴があることが見えてきます。
今回は、48歳の女性・A子さんの個性分析をもとに、「直感を信じて行動できる人」の特徴をご紹介します。
決断できる人に共通する3つの個性
A子さんの個性分析で特に高く表れていたのは
・自由力(創造性)
・幸福力(自己肯定感)
・尊重力
という3つの特徴でした。
この組み合わせが、自分の考えを信じて行動できる土台になっています。
まず、自由力(創造性)が高い人は、「私はこう思う」「私はこうしたい」という感覚を大切にできます。そのため、周囲の意見や条件だけではなく、自分自身の気持ちを基準に判断しやすくなります。
次に、幸福力(自己肯定感)が高い人は、「失敗したらどうしよう」という不安に振り回されにくい傾向があります。「まずやってみよう」と考えられるため、一歩を踏み出しやすくなります。
そして、A子さんは尊重力がやや低めでした。これは、人に流されにくく、自分の考えを持ちやすいという特徴でもあります。
もちろん、相手の意見を尊重することは大切です。
しかし、人生のパートナーを選ぶ場面では、自分自身の気持ちを見失わないことも同じくらい重要なのです。
「ピンときた」は偶然ではない
「この人だと思いました。」
成婚された会員様から、そんな言葉を伺うことがあります。
一見すると"勘"や"運命"のように感じますが、その背景には「自分の気持ちを理解できている」「自分を信じられる」「周囲に流されにくい」
という個性の特徴が影響しているケースも少なくありません。
つまり、「直感で決めた」のではなく「自分らしく判断できる土台」があったからこそ、決断できたとも考えられるのです。
婚活で迷ったときこそ、自分を知ることが近道になる
婚活では、「どんな人を選ぶか」に目が向きがちです。
しかし、それと同じくらい大切なのが、「自分はどんな基準で相手を選ぶ人なのか」を知ることです。
個性分析では、
「なぜ決断できないのか」
「なぜ迷ってしまうのか」
「自分らしい判断の仕方は何か」
といった自分自身の思考や行動の特徴を、客観的に知ることができます。
婚活が思うように進まないときは、相手探しの方法だけでなく、自分自身を理解することが、新たな一歩につながるかもしれません。
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