婚活で、「きっとこういう人」と思ったとき
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こんにちは。
婚活サロン Blossom Days –ふたり日和–です。
「長男だから、結婚したら大変そう」
「この仕事なら、きっと忙しい」
「前に会った人もこんなタイプだった」
プロフィールを見ながら、
会う前から「自分とは合わないかもしれない」と思うことがあります。
これまでの人間関係や、恋愛、婚活で、さまざまな経験を重ねてきたからこそ、
「こういう人は、たぶんこう」
と考えることもあるでしょう。
けれど、以前会った人と、目の前のプロフィールにいる人は別の人。
同じ家族構成でも、家族との関わり方は違います。
同じ仕事でも、仕事への向き合い方や暮らし方は違います。
「知っているタイプ」に当てはめた瞬間、
まだ会ったことのない相手が、知っている人のように見えてくる。
経験は、人を見る助けになります。
でも、その経験が、会う前から相手を
「きっとこういう人」と決めてしまうこともあります。
婚活では、プロフィールを見て相手を選びます。
年齢も、仕事も、家族構成も、結婚生活を考えるうえで大切な情報です。
条件を気にしなくていい、ということではありません。
大切なのは、
その条件から、自分が何を想像しているのか。
「長男だから」が気になるなら、
本当に知りたいのは、長男かどうかではなく、
結婚後の親との関わり方かもしれません。
「仕事が忙しそう」が気になるなら、
知りたいのは職業ではなく、
二人で過ごす時間をどう考えている人なのかもしれません。
そう考えると、
プロフィールに書かれた「長男」や「職業」だけで、
その人がどんな結婚生活を望み、何を大切にしているかまでは分かりません。
条件は、その人の一部であって、その人のすべてではありません。
「こういう人は、きっとこう」と思ったとき。
その「きっと」の先を、
本人に確かめる前に決めていないでしょうか。
婚活で出会うのは、
自分がこれまで知っている「タイプ」ではなく、
まだ知らない、一人の人です。
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