申し込みボタンが押せなかった私
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こんにちは。
婚活サロン Blossom Days –ふたり日和– の花帆です。
前回のブログで、
「会ってみないと分からない。」
そんなお話を書きました。
でも実は…
あの頃の私は、
お見合いを申し込むことが一番苦手でした。
プロフィールを読んでは、
「この人、いいかも。」
と思う。
でも、申し込みボタンが押せない。
スマホを閉じる。
少し時間をおいて、また開く。
「この人で本当にいいのかな。」
「お断りされたらどうしよう。」
「忙しい方だったら、ご迷惑じゃないかな。」
考え始めると止まらない。
「申し込もう。」
そう決めても、
最後のボタンの前で、指が止まる。
今思えば、
ずいぶん慎重だったなと思います(笑)。
ところが、一度お見合いが決まると、
気持ちはすっと切り替わるんです。
「よし、一時間、この人とちゃんと向き合おう。」
申し込むまでは悩む。
決まったら腹をくくる。
結婚してから、この話を夫にすると、
「申し込みしないと始まらないからね。」
「断られたら、また次かなって思ってたよ。」
と、笑っていました。
私は思わず、
「えっ、そんなものなの?」
同じ婚活をしていても、
こんなに考え方が違うんだと驚きました。
そんな私が、
「この人には申し込んでみよう。」
そう思った人は、
派手さはないけれど、
この人となら穏やかな結婚生活が送れるかもしれない。
そう感じた人でした。
深呼吸をひとつ。
申し込みボタンを押しました。
その相手が、夫です。
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