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婚活サロン Blossom Daysーふたり日和ー
仕事も人生も頑張ってきたあなた。次は、ふたりで歩む未来へ。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。新しい会員様のプロフィールが公開され、活動が始まりました。入会前から希望されていたのは、「出会いの機会を増やしたい」ということ。そのために、プロフィール写真や紹介文を見直すなど、準備を重ねてきました。そして今、会員様は自らお相手を選び、申し込みを始めました。入会前にお話しされていた希望を、一歩ずつ形にしています。これからどのような出会いが待っているのか、私たちも楽しみにしています。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました・プロフィール写真を変えることから、新しい婚活をスタート・「出会いの機会を増やしたい」そのために決めたこと・活動が始まる前に、お伝えしていること・プロフィールを書く前に、その人のことを知る
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。結婚相談所の初回面談に、黒いスーツで行った私。カウンセラーさんから、プロフィール写真には明るい色がいいと言われ、白いブラウスなら大丈夫だろうと思った私。ところが、さらに勧められたのが、「花柄のブラウスなんていいと思いますよ」花柄か……。そんなもの、持ってない。そんな話を、会社で仲の良い男性後輩にすると、「え~、持ってるじゃないですか」 ん?「六花亭の包装紙みたいな柄のやつ」 六花亭?「ほら、バーッと花がいっぱいの」 ……あ。いや、待って。あれって、そもそも花柄か?自分では花柄だと思っていなかったのに、後輩から見れば、しっかり花柄と認識されていて、しかも、「六花亭の包装紙」として覚えられている。そんなに花柄だったか……な。その後、入会を決めた私は、プロフィール写真で着る服の候補を、おそるおそる相談所に送りました。その中には、例の「六花亭」も入れて……。いくつか送った候補の中から、相談所が選んだのは――見事、六花亭ブラウスでした。どうやら、花柄だと思っていなかったのは、私だけだったらしい。自分が思っている自分と、人から見えている自分は、案外違うのかもしれません。自分がどんな印象を与えているのか。それを人から教えてもらうことも、婚活では大切なのだと思います。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・相談所には分厚いファイルを持ったマダムがいると思っていた・黒いスーツで現れた私は、とにかく暗かったらしい・白いブラウスなら間違いないと思っていた
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。新しい会員様の活動開始に向けて、今回はプロフィール文の作成です。会員様が以前の結婚相談所で使用していたプロフィールの内容は、とてもシンプルなものでした。けれど、実際にお話を伺うと、以前のプロフィールからは伝わってこなかったことが、いくつもありました。仕事について聞けば、仕事で大切にしていること。趣味の話からは、長く続けていることや、友人とのエピソード。結婚について伺えば、どんな家庭を築いていきたいのかという思い。一つの話からさらに質問を重ねることで、少しずつ話が広がり、その方の考え方や人柄が伝わるエピソードも出てきます。同じ人でも、プロフィールに書かれている内容によって、お相手に伝わる印象は変わります。だからこそ、BlossomDaysでは、プロフィール文を作成する前に、インタビューに時間をかけています。なぜなら、自分では当たり前だと思っていることの中に、お相手に伝えたい「その人らしさ」が隠れていることもあるからです。その一つひとつを、お話の中から拾い、プロフィール文へ。プロフィールを書く前に、その人のことを知る。私たちのプロフィール作成は、そこから始まります。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました・プロフィール写真を変えることから、新しい婚活をスタート・「出会いの機会を増やしたい」そのために決めたこと・活動が始まる前に、お伝えしていること
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。先日ご入会された会員様とのファーストカウンセリング。目標とこれからの行動を決めたあとは、活動が始まってからのことについてお話ししました。お見合いをしたら、結果を入力する。仮交際が始まったら、デートの予定を登録する。デートのあとは、その日の様子や、次に会う予定などを報告する。こうした内容の入力について、一つずつ確認していきます。けれど、ここでお伝えしたかったのは、入力方法だけではありません。「活動の状況は、私たちにも共有してくださいね」「活動中に悩んだときは、そのままにせず連絡してください」なぜなら、お見合いやデートに、私たちが一緒について行くわけではないからです。デートの様子や、その後の交際の状況は、会員様からお話しいただいて初めて、私たちにも分かります。だからこそ、活動中にあったことや、悩んでいることは、相談所とも共有していただきたいと思っています。お話を伺ったうえで、必要なタイミングでお声がけすることもあれば、会員様とは違う視点からお伝えしたり、私たちから提案することもあります。その提案を聞いてどう感じたのか、これからどうしたいのか。カウンセリングを通じて、会員様とお話ししていきます。私たちが答えを決めるのではなく、会員様のお話を聞き、必要なことはきちんとお伝えする。そのうえで、ご自身で前に進んでもらう。ご自身の婚活として活動すること。そして、活動の状況を相談所ともきちんと共有すること。ファーストカウンセリングでは、活動のルールだけではなく、これから私たちとどのように婚活を進めていくのかについてもお話ししました。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました・プロフィール写真を変えることから、新しい婚活をスタート・「出会いの機会を増やしたい」そのために決めたこと
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。先日、新しい会員様がご入会されました。プロフィール写真の撮影を終え、そのままファーストカウンセリングへ。初回相談で、会員様から伺っていたご希望の一つが、「出会いの機会を増やしたい」ということでした。では、新しい環境で何を変えていくのか。まず決めたのは、「いつまでに成婚したいか」という目標です。そして、その目標に向けて、これからの行動を決めました。毎月の申込み人数を決め、積極的に申し込む。お相手からの申込みも受け、出会いの機会を増やしていく。「出会いの機会を増やしたい」という希望を、具体的な行動に変えていきます。新しい環境に変えただけで、婚活の結果が変わるとは限りません。その環境をどう使い、自分がどう行動していくのか。これから、実際の活動の中で一つずつ試していきます。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました・プロフィール写真を変えることから、新しい婚活をスタート
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。先日ご入会された会員様。初回相談でお話を伺ったとき、「今使っているプロフィール写真を見直したい」というご希望がありました。結婚相談所のプロフィール写真には、きれいに撮ること以上の役割があります。お相手がプロフィールを開いたとき、最初に目に入るのが写真です。「この方に会ってみたい」そう思ってもらえるかどうか。写真は、お見合いにつながる入口の一つでもあります。だからこそ今回は、写真だけを撮り直すのではなく、ヘアスタイルから見直すことに。今回お願いしたのは、恵比寿のMaluStudioさん。まずは、写真スタジオ近くの美容室「マルアトリエ」でヘアカットからスタートです。顔立ちや雰囲気を見ながら美容師さんと相談し、ご自身でも整えられるよう、スタイリングのコツも教えていただきました。ヘアスタイルを整えた後は、写真スタジオへ。撮影用のヘアメイクをして、いよいよ撮影の開始です。最初は少し緊張した表情だった会員様も、カメラマンさんと話しながら撮影を進めるうちに、少しずつ表情がやわらかくなっていきます。ポーズを変えながら撮影し、最後は写真選びです。たくさん撮った中から候補を絞り、メイン写真とサブ写真を会員様と一緒に選びます。ここで大切なのは、「自分が気に入った写真」だけで決めないこと。自分が気に入った写真と、お相手が「会ってみたい」と感じる写真は、違うこともあります。だからこそ、ご本人の希望を聞きながら、お相手からどう見えるかという視点も加えて写真を選びます。写真を変えただけで、婚活の結果が全て決まるわけではありません。けれど、出会いの入口となるプロフィール写真だからこそ、どの写真を選ぶかは大切です。「プロフィール写真を見直したい」初回相談で伺ったこのご希望を受け、今回、新しいプロフィール写真が決まりました。お見合いにつながる最初の一歩は、プロフィールを見たお相手に「会ってみたい」と思ってもらうこと。新しい写真とともに、いよいよ活動が始まります。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。このたび、新しい会員様がご入会されました。これまでとは環境を変えて婚活をしたいと、BlossomDaysへご相談いただいた会員様です。初回相談では、これからの婚活についてお話を伺い、「出会いの機会を増やしたい」「プロフィール写真を見直したい」といったご希望をお聞きしました。その後、ご入会を決めていただき、先日、プロフィール写真の撮影とファーストカウンセリングを行いました。活動開始に向けた準備も整い、いよいよ婚活がスタートします。BlossomDaysでは、9月30日まで開業1周年記念キャンペーンを実施しています。これから婚活を始めたい方、今の活動を見直したい方は、ぜひご相談ください。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。初回面談の日、私は仕事帰りの黒いスーツ姿でした。後日、カウンセラーさんから、「最初に会ったとき、とにかく暗い印象だった」と聞かされるのですが、このときの私は、そんなことにはまったく気づいていません。むしろ、スーツを着ているんだから、ちゃんとしている。くらいに思っていました。そんな私に、カウンセラーさんが言いました。「今日は黒いスーツですけど、プロフィール写真は明るい色がいいですね」……黒、ダメなんだ。では、白ならどうだろう。白いブラウス。清楚。明るい。婚活っぽい。これは、間違いないでしょう。そう思った私は、「白いブラウスなんかは、どうですか?」と聞いてみました。「白はダメです」即、却下。えっ?白もダメなの?黒がダメなら、白じゃないの?じゃあ、どうすれば……。カウンセラーさんは、女性会員のプロフィール写真が並んだ画面を見せてくれました。「見てください。この中で白い服を着ている人、何人いますか?」ザーッと見てみると、白。白。白。……いる。結構いる。「この大勢の中から、あなたをパッと見つけてもらうためには、どうすればいいのか考えないと」「え。あ。はい。まあ、そうですよね……」そこまで考えるのか。私はてっきり、清楚に見える。きちんとして見える。それで十分だと思っていました。プロフィール写真は、単に撮ればいいものではない。たくさんの人が並ぶ中で、まず自分の写真に目を留めてもらう。そして、プロフィールを開いてもらう。婚活は、プロフィール写真を見てもらうところから、もう始まっている。「花柄のブラウスなんていいと思いますよ」花柄?「まあ、花柄とは言わないですけど、やっぱり明るい色がいいですね」「分かりました。ちょっと考えてみます」そう答えながら、頭の中では別のことを考えていました。(花柄なんて、持ってないよ。)黒はダメ。白もダメ。そして、まさかの花柄。まだ入会すると決めてもいないのに、私の婚活は、クローゼットの見直しから始まりそうでした。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・黒いスーツで現れた私は、とにかく暗かったらしい・相談所には分厚いファイルを持ったマダムがいると思っていた
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。いよいよ、結婚相談所の初回面談を迎えた当日。その日の朝、通勤途中でスマートフォンが壊れました。よりによって、今日。仕事も忙しく、ただでさえ余裕のなかった頃です。このあと、初対面のカウンセラーさんと無事に会えるのだろうか。もし、待ち合わせ場所で行き違ったら。もし、何かあって、連絡が取れなかったら。心配になった私は、お昼休みになると、公衆電話から相談所へ電話をかけました。けれど、聞こえてきたのは留守番電話の声。つながらない・・・。初回面談を前に、私の不安は静かに膨らんでいきました。そのままスマートフォンを店舗へと修理に出し、仕事を終えると、その足で受け取りに向かいました。どうにかスマートフォンを手にし、カウンセラーさんと待ち合わせているホテルへ急ぎます。待ち合わせ場所は、職場から近い落ち着いた雰囲気のラウンジでした。店内は、少し照明を落としたダウンライト。そこへ現れたのが、黒いスーツ姿の私です。朝からスマートフォンに振り回され、待ち合わせに間に合うよう、必死で仕事を終わらせたばかり。初めて会うカウンセラーさんを前に、緊張もしていました。それでも、「変な人だと思われないようにしなくては」と、私はきちんと受け答えをしようとしていました。笑顔で話しているつもりでした。ただ、その笑顔も、おそらく相当ぎこちなかったのでしょう。ダウンライトのラウンジ。黒いスーツ。疲れた顔に、固い表情。今思えば、明るく見える要素が、一切ありません。もちろん、当の本人は、まったく気づいていません。ずっと後になって、カウンセラーさんが、あの日の私のことをこう話してくれました。「最初に会ったとき、暗ーい雰囲気で現れて、話している間も、とにかく暗い印象だった」暗い・・・。しかも、「とにかく」暗いとは。緊張も、不安も、疲れも、どうやら、すべて顔に出ていたようです。スマートフォンは、初回面談の前に直ったけれど、私の表情は最後まで直らず、面談は終了。黒いスーツ姿の暗ーい私は、こうして婚活をスタートさせたのです。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・相談所には分厚いファイルを持ったマダムがいると思っていた
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。結婚相談所に入る前、私の頭の中には、ひとりのマダムがいました。落ち着いた色のスーツを着て、相談所の奥にどっしりと座っている。私が結婚の相談に行くと、壁一面に並んだ棚から、分厚いファイルを取り出してくる。そして、ファイルをぺらぺらとめくりながら、「あなた、この人がいいじゃない」と、1枚の写真を差し出すのです。「え、でも、まだ何も……」「大丈夫。私には分かるの」何が分かるのか、私には分かりません。けれど、マダムには分かるらしい。「この人は、ちょっと……」などと言おうものなら、「何を言っているの。あなたには、この人が合っているわ」と、一蹴される。「次の土曜日、空けておきなさい」いつの間にか、お見合いまで決まっています。私は、まだ「会います」とも言っていません。それでもマダムの中では、すでに二人はお似合い。私の気持ちだけが、どこにも見当たりません。お見合いを断ろうとしても、「一度くらい会ってみなさい」と、拒む私などお構いなしに、お見合いへ押し出される。そして気づけば、マダムのペースにすっかり絡め取られ、自分の意思とは関係なく、勧められた人との結婚が決まっている。一度ファイルを開かれたら、もう後には引けない。私にとって結婚相談所は、自分で結婚相手を見つけられない人が、最後に行くところ。足を踏み入れたら、有無を言わせず結婚させられてしまうところ。それくらい、覚悟のいる場所でした。なぜ、そこまで具体的に想像していたのか。テレビドラマで見たのか。昔の映画に出てきたのか。そもそも、そんな場面を本当に見たことがあるのか…。今となっては、自分でも分かりません。それでも私の中では、結婚相談所といえば、マダムと分厚いファイル。この二つは、しっかりとひと組になっていました。まだ何も知らなかった私は、会ったこともないマダムを、本気で警戒していたのです。それから時が経ち、40代になった私は、自分から結婚相談所へ入会しました。ところが、どれだけ待ってもマダムは出てきません。分厚いファイルもありません。代わりにあったのは、スマートフォンに並ぶ、たくさんのプロフィールでした。誰かが結婚相手を決めてくれるのではなく、その中から、自分で会ってみたい人を選ぶ。申し込むのも、もう一度会うかどうかを決めるのも、自分です。「あなた、この人にしなさい」そんなことを言う人は、どこにもいません。思っていたより、ずっと自由でした。そして、自由になったらなったで、私は画面に並ぶプロフィールを前に、考え込みます。「この人は、どうだろう」「もう少し見てからにしようかな」見ても、見ても、なかなか決められない。誰かが勝手に決めるのではないかと、あれほど恐れていたのに、いざ、すべてを自分で決めるとなると、それはそれで困るのです。そんなときだけは、「あなた、この人がいいじゃない」あのマダムの決めぜりふを、少しだけ貸してほしい。そう思ったことは、ここだけの話です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・申し込みボタンが押せなかった私
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