女性必見!自分のボトルネックを知ることが大事!😊
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 女性向け
皆さん、こんばんは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
昨日は関東エリアは凄い豪雨でしたね!
特に千葉県は道路や線路が冠水したり、住宅の浸水など甚大な被害が出たようです。
昨夜はうちの会員さんからも連絡があって、千葉県在住の会員さんなのですが、「先生!今千葉駅にいて、今夜は帰れそうにないです!😭」
という連絡がありました。
駅ビルのフードコートに避難していたらしいので、空調が効いていて雨風と熱中症の心配はなかったようでしたが、昨夜は何度も連絡を取り合いながら安否を確認していました。
なので、今日は少し寝不足ですが🤣、朝になって道路の冠水が解消したことで、ご両親が車で迎えに来てくれたそうです。
こういう時、一人暮らしだと最悪ですよね!
千葉の会員さんはご実家暮らしだったので、ご両親のおかげで何とか無事に帰宅できたそうですが、道路と線路の冠水は今も残っているところがあるようなので、
そうなるとバスも電車の乗り換えもできず、未だに帰宅できない方が駅や避難所にいるそうなので、本当に心配ですね!
多分、暑さや睡眠不足や空腹でストレスが限界にきている人も多いと思いますから、小さなお子さんやご高齢者が心配です。
人間は自然の猛威には敵わないということだと思いますが、私、最近よく思うことがあります。
先の熊本地震では甚大な被害が出て、多くの死傷者が出ましたが、昨夜は関東での線状降水帯で甚大な被害が出て、死傷者も出たそうです。
生きている以上はそいうこともあるのだろうと、そういう見立てもできますが、
ただ、人は簡単に死んでしまう弱い生き物なんだなと思います。
災害や事故とかではなくとも、どんなに健康でいても今の猛暑だと誰もが簡単に熱中症で命を奪われてしまいます。
熱中症で亡くなった人がニュースになっても、今どき誰も驚かない。
普通に生きていてもある日突然、死んでしまう。
それは、事故かもしれないし、病気かもしれないし、犯罪に巻き込まれてしまうことだってあると思います。
毎年のように人間ドックで健康チェックをしていても、翌年の検査では癌がステージ4になっていたという人もいます。
どれだけ健康に気をつけていても、人は死ぬ時は死ぬんだな!という、そういう現実を目の当たりにしています。
多分、健康面で少々無理しても大丈夫と思える年齢は20代くらいかな?🤣と、そんな気がしていますが、いつ何が起こるかわからないからこそ、まだ体が動く時に将来の見通しを今のうちに立てておくべきだと思います。
そのためには、やはり最愛のパートナーの存在が必要になるのだと思います。
このブログ最多出演の「名古屋の手のかかる会員さん!🤣」ですが、先日、一周年の結婚記念日を迎えたということでお二人のお写真が送られてきました。
あまりに素敵なお写真でしたので、私、プリントアウトして自分の部屋の壁のコルクボードに貼り付けて飾っています!😊
今もよくご相談の連絡がありますが、入会当初から数えると、LINEやお電話やzoomも含めて何百回というやり取りをしていると思います。
一々数えてはいないけども、特にお電話は多かったです!
いつでもどこでも何時でも電話してくる!🤣
そこまでのやり取りがあると、ほぼ家族に近い関係になります。
だから、彼女の旦那ともコミュニケーションが取れていますし、成婚後も私との関係が続いているのだと思います。
埼玉県の桃が大好きな心は少女のような50代の会員さんも🤣、今ではすっかり家族のような関係になりつつあります。
その他にも、そういう会員さんはたくさんいますが、そこまでの関係になると、相手が何を考えているのか、今現在の心の動きがどうなのか、マインドが不安定になっているのかどうか、
声一つで会員さんのいろんなことが見えてくるのです。
先ほどご紹介した千葉県の会員さんも同じです。
女性が婚活をして、男性と向き合う時というのは、そのくらい、相手のことが手に取るようにわかる。
そういう状態が担保されるようになって、そうやって心から安心ができるようになり、その男性に自分の残りの人生を預けてみようという気持ちが固まります。
相談所であれ、アプリであれ、その他の婚活ツールであれ、ゴールする時には、そういう関係性が担保されないと夫婦生活は上手くはいきません。
しかし現実は、そういう関係にたどり着くことが難しいと感じている女性も多いと思います。
それは何が原因でそうなっているのか、今日は婚活の妨げになっている原因について、色々と触れてみたいと思います。
◎男性心理がわかると自分の欠点が理解できる!
男性心理を理解して、男性が感じる違和感を事前に排除することが大事!
人には、どんな人にも欠点はあります。
どんなに誤魔化しても、欠点のない人間はいないからです。
では、活動が思うように進まないという人は、何かの欠点があるから前に進まないのかといえば、そうではありません。
欠点がある女性も、毎年たくさんの人がご成婚をされていきます。
アトラクティブの昨年度の成果で言えば、入会年度のその年にご成婚をされた会員さんは全体の91,6%となりました。
驚異的な数字でしたが、それでも、皆、何らかの欠点を持っている会員さんばかりでした。
ということは、自分の欠点がそのまま成婚の妨げにはなっていないということが言えるのだと思います。
最初にお伝えしておきたいのは、自分には何らかの欠点があるから、それが原因で成婚ができないとは思わないことです。
欠点は誰にでもあるし、今気になっている欠点が一つ改善できたとしても、必ず新たな欠点が出ます。
それが人間というものだと思います。
悩みは尽きないと言いますが、今抱えている悩みが仮に解決したとしても、必ず、その後に新たな悩みに直面することになります。
欠点も、悩みも、常にその時の通過点であって、生き続ける間は欠点も悩みもエンドレスで続いていきます。
人生はそういうものだと、まず、自分でそう思うことです。
そういう背景がある中で、では、どうして自分の活動が思うように前に進まないのかをお伝えすると、欠点は誰にでもありますが、問題は、その欠点を隠すのではなく、
どのようにして男性に見せていくのか、男女の関係では接し方や見せていくタイミングというのがあって、そこがスムーズにいかないことで男性との距離が縮まらないなのです。
男性との距離を縮めていく、引き寄せていく、前に進めていくということは、自分のボトルネックが何であるかを最初に知ることが大事であると思います。
ボトルネックとは、全体の流れや成果を遅くしている一番の原因となる部分を指す言葉ですが、「砂時計」を想像するとわかりやすいですよね!
砂時計は構造上、中間部分が細くなっていますが、砂時計で言えばその細くなっている部分がボトルネックとなります。
例えば、上にどれだけの砂があっても、ボトルネックがあることでそこから下には一定量の少ない砂しか落ちていかないのです。
一気にドサっと砂を落とすことはできませんよね!
一気にドサっと砂を落とそうと思えば、ボトルネックを排除しないといけません。
普通の瓶に砂を入れようと思えば、普通の瓶にはボトルネックがないですから、入れたい分だけドサっと入ります。
婚活にも同じことが言えるのです。
入会をして、一日でも早く成婚を掴みたいと思うのであれば、男性心理をしっかり理解して、そして自分のボトルネックが何であるかを理解する。
それがわかるようになると、男性との関係性では自分のボトルネックがなくなりますから、その後の進展は早いと思います。
例えば、お見合いで関係構築が上手くいかないのも、自分のボトルネックが男性に見透かされているからです。
交際に進んでもすぐに男性側から交際終了される場合も、自分のボトルネックが男性に見透かされているからです。
女性のボトルネック自体が、全てが悪いとは限りませんが、少なくとも、そのボトルネックが男性に違和感を抱かせてしまうことは確かで、
そのことで、お見合いから交際に進まなかったり、交際に進んでもすぐに交際終了にされてしまうことになります。
相談所の場合は、その性質上、お互いが条件から入る流れになりますから、女性心理として、目当ての男性を振り向かせたい場合は、少なくとも自分のボトルネックくらいは解決しておく必要があると思います。
それが成婚の妨げになっていることは明らかですから、今日は女性に多く見受けられるボトルネックについて、事例を踏まえてお伝えしていきたいと思います。
あとは、それを克服するだけです!😊
◎自分の考えや結婚観についてを直接男性に伝えられない自分がいる。
「私が結婚をするとしたら・・・」という、客観的な伝え方で結婚観を語ることが大事!
お見合いやデートの最初の頃はお互いにまだ関係が希薄で距離感があります。
お互いに相手のことを掴めない、そういう時期でもありますが、とはいえ、感触のいい男性であれば、そういう中でも多少の結婚観の話は出ると思います。
本来は、男性と向き合った際に、自分の考えや具体的な結婚観など、自分がイメージしていることを男性に伝えることが大事なのですが、実際のお見合いでは自分のことをなかなか伝えられない。
あるいは、聞きたいことを男性に上手く聞けない。
実際、そういうことが起きています。
他方で、男性は男性で自分の結婚観をなかなか話そうとしませんから、そうなると、お互いに伝えたいことが伝えられない。
お互いに、聞きたいことが聞けないままになってしまいます。
この曖昧な関係が、お互いの距離が縮まらない最大の原因となります。
言いたいことが言えない。聞きたいことが聞けない。
これが、女性側のボトルネックとなります。
そもそも、どうして言いたいことが言えないのか。聞きたいことが聞けないのか。
という潜在的心理については、人は特定の相手に自分の言葉で何かを伝えようとすると、特定の相手に対して伝えるわけですから、伝えたことに対して、相手がどのように感じたのか?
それが不安で仕方ないのです。相手の反応が気になるのです。
何か言われたらどうしよう!何か反論されたらどうしよう!逆に変な質問をされるのではないか!
という、心がそういう不安に支配されてしまうので、面と向かって物事をはっきり伝えることができないのです。
人の心理というのは、そういうところに出ます。
ここでのボトルネックを解決するためには、男性との向き合い方が重要となります。
お見合いで言えば、お互いに向き合って座っている状態であり、そういう関係性です。
その関係性の中で自分の結婚観を相手に伝えることは、それはそのまま、自分の考えを理解して欲しいという前提で相手に伝える構図となります。
だから伝える側の女性は相手の表情が気になったり、相手の反応が気になるのです。
そういうことを伝える前に想像してしまうから、何も言えなくなるのです。
恐くなって、自信を持って男性と向き合うことができなくなるのです。
その弱々しい空気が男性に伝わることで、男性の熱量は冷めてしまいます。
お見合いの場ではそういうことが想定されますから、男性と向き合う際は「私が結婚をするとしたら・・・」という、客観的な伝え方で結婚観を語ることが大事になります。
目の前の男性に対して話していても、その内容についてはその男性に対して理解して欲しいという意図ではなく、男性全般に対しての一般論として目の前の男性に自分の結婚観を語ることです。
ここ、大事なポイントなのですが、相手に対して理解をして欲しいという前提だと人は自分の考えをなかなか伝えられませんが、自分の見解として、一般論として、
自分ならどういう夫婦生活が理想であるのかを伝えることに対しては、あくまで一般論なので、そこにストレスがかからないのです。
例えば、「私がこれから結婚をするとしたら、多分、夫婦でキッチンに立って一緒に料理を作ったりするような関係が素敵ですね!」
というような、そういうことをサラッと伝えても、それは目の前の男性に対して理解を求める内容ではないので、あくまで自分自身の理想という伝わり方になります。
目の前の男性に期待して伝えるという意味ではないので、言う側の女性もそこにさほどストレスがかからないのです。
そういう関係性の中で、あとはその男性の熱量が上がるのかどうか、女性に寄ってくる男性であるのかどうか、様子見すればいいのです。
そこで寄って来なければご縁がない男性となりますし、寄ってくる男性なら、今後に期待できます。
自分のボトルネックを排除するだけで結果は大きく変わりますから、本来はその男性に応じた具体的な戦略も必要なのですが、ここでは一般論としてお伝えしておきます。
今後の参考にされてください!😊
◎距離を縮める自分の「素」をなかなか見せられない自分がいる。
自分と相手の間にある、「見えないバリア」を取っ払うことが大事!
お見合いで良い関係になった場合、その後に交際に進む可能性がありますが、仮交際が決まると初デートがあります。
上手くいけばその先のデートも可能ですが、ここでの女性にありがちなボトルネックは、女性自身が男性との間に見えないバリアを張ってしまうことです。
見えないバリアとは、直訳すると、男性に対して自分の良い面だけを見せようとする振る舞い、潜在心理のことを指します。
交際中に女性が男性との関係性に好感を抱いている場合は、もっと距離を縮めて男性を更に引き寄せたいという心理が出るようになります。
中には女性を武器にしようとする人もいます!😅
それが悪いとは言いませんが、仮にそうなった場合は女性にかなりの焦りがある時だと思いますから、それが男性側に透けて見えると良い方向にはなかなか進んでいかないという場合もあるので、そこは上手に振る舞うべきだと思います。
また、恋愛感情が全開に出ている場合であれば尚更ですが、少しでも自分を気に入ってもらえるように、細心の注意を払って男性の前ではいい女性でいようと、そういう心理が無意識に出るようになります。
その空気は必ず男性にも伝わりますから、男性自身も女性が自分に好意を抱いてくれていることがわかるのです。
ですが、恋愛感情全開での男性との向き合い方がそのまま続けば、男性の前でよく見せようとしている女性というだけの薄い印象になってしまうので、男性にとってはその女性の本当の姿が見えないのです。
見えないバリアを張るということは、女性自身が自分の「素」の部分をまだまだ男性の前で隠していることと同じなので、男性心理としては「素」が見えない女性には安心感を得ることができませんから、
やがてどこかで見切りをつける方向に進んでいきます。
例えば、こういうことがあります。
男性心理を無視した女性の勘違いバージョンの一例をお伝えします!😊
男性の前ではいい女性を演じたい!だから食べ物にも気を使っているというアピールをしたい!
気持ちはわかります。そう思う女性も意外に多くいます。
ある日のデートの会話では食材は全てオーガニックを食べている。有機野菜しか食べないようにしている。
あるいは、健康面を考えてグルテンフリーの食生活にしている。
なるべく油は使わないようにしている!
どれも健康的で男性にいい印象を与えそうに思いがちですが、多くの男性の目には「面倒臭い女性」と映っている場合が大半です。
男性も健康志向の人は多いですから、食生活でも健康面を意識したりする男性も多いです。
しかし、男性の場合は「意識する程度」なのです。
意識する「程度」に対して、グルテンフリーとかオーガニックとかのワードが「断定」で出てくるようになると、食生活を意識している男性でも、その女性を面倒と感じるようになるのです。
重たい女性と感じるようになるのです。
実際、男性が女性からオーガニックしか食べないと言われれば、そりゃオーガニックの方が健康的だよね!
とは言いますが🤣、本音では、面倒臭いなーと、どうしてもそういうふうに受け止める男性は一定数います。
オーガニックがいけないという意味ではなく、そういう、食材の細かいところまでを女性が勝手に決めてしまう心理は、他のことでも勝手に決めてしまうのではないかと、男性にはそういう心理がはたらくのです。
重たいと感じるのは、そういう意味が含まれています。
他方で、女性の中には男性の前でいい女性を演じなくとも、本当に日常的にグルテンフリーだったり、オーガニックのものしか食べないという人もいると思います。
そういう場合は、デートの際に男性との会話の中では極力発言を控えることです。
女性のボトルネックを排除することです。
健康志向の「アピール」と「食材」は、似ているようで微妙に違うことを理解してください。
オーガニックでもなんでもいいのですが、そこに意識が行き過ぎる女性に対しては男性は息苦しさを感じますから、好き嫌いはないから何でも食べるという程度の会話にしておけばいいのです。
また、食生活の話になった際は、男性には強要をしないことをはっきり伝えた上で、その上で、食べたいものがあれば好きに食べてもいいんじゃない!
というくらいの空気感が必要です。
例えば、お伝えしたように、男性の中にも健康面を意識する男性はいます。
そういう男性は確かにいるけども、そういう男性であっても、たまにはトンカツが食べたいとか、天ぷらが食べたいとか、唐揚げが食べたいとか、人間ですから、そういう時もあるのです。
名古屋の手のかかる会員さんは、前に私にトンカツ定食の画像を送ってきました!🤣
たまに唐揚げを食べたから、そのことで健康被害があるわけではなく、食べたい時には食べたいものを食べる!
それが人間の本能です。
仮に、女性がそこまで強要することはしないと思っていても、もし、男性が勘違いしてその女性に対しての印象が悪くなった場合、女性が損をすることになります。
いい女性を演じようとすると、場合によっては自らで墓穴を掘ることにもなります。
いい女性を演じようとする心理は、それは潜在的心理ですから無意識に出ることの方が多いですから、それ自体が女性心理といえますが、とはいえ、婚活は夫婦になる関係が可能性としてあるわけですから、
男性のことをよくよく理解して、男性と向き合うことが大事です。
男性にとっての一番の関心事は、その女性の「素」の部分がどうなのかです。
本当に一緒にやっていける関係になれるのかどうか、興味はそこにあります。
女性がいい話を100万回するより、女性の「素」を一回見た方が男性は安心するのです。
男性と女性は社会の中での立ち位置が違います。
体の作りも違います。思考も違う。
食べる量も、飲む量も、生活習慣も、何もかも異なる関係性となります。
男性を引き寄せるには、早い段階で自分の「素」を見せながら、そして、男性の「素」を引き出して受け入れる振る舞いが、夫婦になる関係では大事なことだと思います。
参考にされてください!😊
◎自分の本気度をどのようにして伝えればいいのかがわからない。
彼女ではなく、交際相手でもなく、「妻」としての姿勢をいろんな角度から見せていくことが大事!
お見合いから仮交際に進んでいくと、その先は真剣交際に進めるかどうかです。
真剣交際に進めなかった場合は交際終了となります。
女性からお断りする場合もあれば、男性からお断りをすることもあります。
全ては仮交際中の関係次第で、そこで終わるのか、先に進めるのかがはっきりします。
仮にですが、その男性との関係が良好で交際が続いていたとすれば、女性としては更に関係を深めていきたいということになります。
千載一遇のチャンスをものにしたいという意識が強く出るような時期に入ります。
関係が良好なら、その時点では男性も前向きには考えている可能性はありますが、忘れてはいけないのが、仮交際中の関係は、お互いに誰とでもお見合いや交際ができる関係性であるということです。
先週まで毎日のようにLINEをしていても、翌週になってLINEが既読されなくなった。
あるいは、返信がこれまでより遅くなったという、そういうご経験をされた方もいると思います。
それ自体が男性のシグナルで、見切りをつけようかどうしようかの、そういうタイミングであることが多いのです。
どちらかといえば、既に心は別の女性の方に傾いていると推測できます。
相談所には、そういう難しい側面があるので、だから真剣交際に進むまでは気が抜けないのです。
ここでの女性のボトルネックは、自身の焦りから本気度を男性に伝えられないことにあります。
どのようにして本気度を伝えたらいいのか、夫婦になる関係にとって最も大事な本気度が伝えられない。
そのことで男性の心が離れていくことがあります。
どうしてそういうことになるかと言うと、女性自身も仮交際で複数回デートして、それでも関係が続いていたら、このまま真剣交際に進めるかも?
と、そういう期待値が膨れ上がることになりますから、関係を更に良くしようとする心理がはたらくことで、結婚後の現実についての話が自らではなかなか触れられないという状況に陥っていきます。
ここで気持ちが冷めるような話をしたら、お互いの関係がギクシャクするのではないかという不安が潜在意識の中で先走るからです。
結婚観についてはある程度は彼からも話してくれたから、せっかく良好な関係にあるので、彼ならきっと大丈夫だろう!と、そう、無意識に自分に言い聞かせる心理が出るようになります。
では実際はどうかといえば、成婚しても具体的な話ができていなかったことで、成婚後になって結婚が破棄になるのは、活動中に細かい確認を怠ったという場合が大半なのです。
例えば、男性も真剣交際に進みたいと思うような段階になれば、自分の結婚観についてもそれなりには女性に話すのですが、ただ、その場合の多くは、ふわっとした結婚観に終始することが殆どで、
新居の確保のこと、親との将来的な同居問題、日常のお金の使い方、その優先順位や老後の計画など、そういう細かいことにはほぼ触れないという現実があります。
総論ではいろんな話をしても、核論では語尾が濁ったり、あるいは機微なことには触れない傾向があります。
だから私の場合は、そこを見逃さず、男性の担当者経由でいろんな確認を取っていくのです。
真剣交際へ進むのは、それからでも遅くはないと思っているからです。
女性は、そういうところほど男性と向き合って話し合いをしないといけないのですが、どうしても単独では言えない。
世の中的には、男性と向き合えないまま成婚に進んでいく女性が一定数います。
ここでのボトルネックは、自分の焦りから本気度を男性に伝えられないことにありますから、ここは女性にとっても勝負どころなのです。
仮交際から真剣交際に進めるかどうかの瀬戸際ですから、ここでは仮交際中ではあるけども、ある程度、真剣交際が見えている関係性にある時は、女性自身が交際相手としての立場、振る舞いではなく、
自分が男性のパートナーとしての立場で向き合うことが大事になります。
そういう意識を持つことで、自然とパートナーらしい振る舞いになっていきます。
真剣交際が近いと感じる関係性であれば、ある程度はいろんなことが話せる関係になっていると思います。
そういう関係が整いつつある場合は、例えば、結婚をしたら新居はどうするつもり?子供を授かったらきっとお金もたくさんかかるよね!
今からお金のこともちゃんと計画しておかないとね!
というような、そういう、夫婦になることが前提として男性に打診するのです。
ここで、男性心理を揺さぶるのです。
その小さな打診でも、男性の本音が見え隠れします。
本気度の低い男性は歯切れが悪いです。
女性から打診されて歯切れが悪い男性は、真剣交際には進みません。
どこまで本気で考えているのかが、小さな打診ですぐにわかります。
女性心理としては、男性と向き合う時、「私は彼女でもなければ、単なる交際相手でもない。私は、貴方との将来を本気で考えている」ということが、そういう言葉を伝えなくても、
幾つかの小さな打診をすることで、その空気は男性に伝わり、その他のいろんなことまでを見通すことができます。
男性の本気度を確認するためには、女性としての本気度の打診をすることにあります。
ここは真剣交際に進めるかどうかの正念場ですから、自分から打診が難しいと感じた場合は、すぐに担当者に動いてもらって、男性の真意、本気度を探ることが大事だと思います。
男女の間柄というのは非常に難しい関係性です。
些細なことで関係が悪化したりします。とても脆いのです。
ですが、ここをクリアできない男性との関係に、未来はないと思っています。
成婚後の幸せ、離婚ゼロを目指すなら、ここは譲れない一線です。
今日のブログはボトルネックについて、ほんの一例をご紹介しましたが、ボトルネックというのはどんな人にも必ずあります。
皆さんにとってのボトルネックが何であるかはわかりませんが、それを見つけて、それぞれに克服する必要があると思います。
わからない方はご相談ください。
今後の活動に必ず役立つと思いますから、ぜひ、参考にしていただければと思います。
最後に、本気度の高い男性は、女性の本気度を必ず確認しようとします。
そこは、ちゃんと覚えておきましょう!
そして、諦めないことです。
また、お会いしましょうね!😊
※あと、アトラクティブスタイルのHPからの無料カウンセリングのお申し込みにつきましては、申し込みフォーム内のご面談候補日の「カレンダー機能」の修復作業に入っておりましたが、修復作業が完了しましたのでご報告をさせていただきます。
今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。
私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。
その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。
また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。
活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊
また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。
カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。
※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。
また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。
今後の参考にされてください!😊
結婚後の男性の親との同居は超災害級!
相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!
男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!
男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること!
情報開示をしない男性は全てNGにすること!
男女の関係には、見えない問題が潜んでいる!
女性の生涯未婚率が増えている理由は、男性の結婚に対する価値観に変化が出始めているから!
たくさんの引き出しを持っている男性を選ぶこと!
成婚することと幸せになることは同じじゃない!
自分のボトルネックを知ることが大事!😊
一日も早い、皆さんの幸せを願っています!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美
アトラクティブスタイル
オフィシャルブログ(もっとリアルに)
https://attractive-style.com/blog/
婚活のご相談窓口(無料カウンセリング)
https://attractive-style.com/free_counseling/