アトラクティブスタイル

男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!

女性必見!自分の歩幅で進んでいく大切さを知ること!😊

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アトラクティブスタイル「女性必見!自分の歩幅で進んでいく大切さを知ること!😊」-1

私の、ひとりごと!😊

今、日本中にどれだけの女性が婚活で悩んでいるのだろう?


ふと、そういうことを思い浮かべることがある。


無料カウンセリングは、日本中からほぼ毎日予約が入る。多い日には日に2回、3回と入る場合もある。


婚活が思うように前に進まないから、相談所の乗り換えのご相談の場合もあれば、今の相談所でどうすれば担当者と上手くやっていけるのか?


そういうご相談もある。


あるいは、既に相談所でご成婚をされていて、入籍前にいろんな問題が勃発して婚姻を迷っている人からのご相談もあれば、


入籍後に男性の両親との同居を迫られて、選択肢のない状況で苦しんでいる人からのご相談もある。


今の時代は、成婚後に白紙になった。婚姻後に離婚をした。


そういう現実はそこら中にある。


そういう社会背景の中で離婚率4割という現実は、女性にとって重くのしかかる。


どこを見ても、不安でしかない。


これから自分はどうなるんだろう?


安心できる材料が何一つない中で、誰を信じて、どこを目指して頑張ればいいのか。


今の相談所業界の現実は、目隠しをして歩いて行くようなもので、一寸先が見えないまま、何もわからず、相談所で活動している女性は多い。


相談所に入会をすれば何とかなるのではないか。一縷の望みに期待して入会をするから、相談所自体の会員数はどんどん増えていく。


今、IBJの全会員数は10万人を超える。


運営側から見れば喜ばしいことだけど、会員数が増え続けるということは、会員数の増加に対して成婚者数が少ないことを意味している。


相談所を転々とする人もいる。同時進行でアプリを併用して活動している人もいる。


しかし現実は、想像を遥かに超えた難しさがある。


この問題を、どうやって解決すればいいのだろうか。


私自身も、その現実と向き合いつつ、実は、答えが見えない中で会員さんと向き合うことだってある。


それほどに難しいと感じる。


でも、私自身が諦めてしまえば、私を信じて入会された会員さんはどうなるのだろうと、そう思うことで、自らで心を奮い立たせて前に進んでいる。


会員さんには弱い自分を見せられない。


必ず、突破口はあるはずだと。そう信じて前を向いている。


私だって人間であるから、悩まないということはない。


いつだって悩んで、その悩みの中で突破口を探り続けている。


この仕事は長く続けているけども、今思うのは、会員さんには人それぞれ生きてきた歴史があり、背景がある。


一人として同じ生き方の人はいない。


だから、自分の歩幅で進んでいくことが、相談所で活動する上で大事なんだろうと思う。


人と自分を比べない。活動が思うように進まないことを、周囲や環境のせいにしないこと。


自分を責めるのではなく、どこまでも、自分を信じて、自分の歩幅で進んでいくことで、その先に突破口はあるのだと思っています。


今日は活動のテクニックとか、戦略とか、成婚できる方法とか、そういう、表面的なことではなく、活動を進めていく上での心の有り様について、私なりの見解をお伝えできればと思います。


傷つくことから逃げていた自分から卒業をすること。自分らしく生きる覚悟を決めること!


まず、ここを押さえておくことが、活動では大事になるのだと思います。


それは、相談所であれ、アプリであれ、自由恋愛であれ、同じです。


誠実に男性と向き合う覚悟。そして、一人の女性として、妻として、その覚悟を決めることが、最初の一歩だと思います。


ある会員さんのことをお伝えしたいと思います。


コロナ前の2018年3月、一人の女性がご入会をされ、その年の9月に成婚退会をされました。


当時45歳の国家公務員の女性で、男性は49歳。年収2,500万を超えるスペックの男性で、不動産関連のお仕事をされている方でした。


お相手の男性は人が羨むような、お写真はお見せできませんが🤣、名実共に素晴らしい男性でした。


いわゆる、パワーカップルです。


交際成立からプロポーズまでは順調に進み、7月には既にプロポーズが終わっていましたが、その後に問題が勃発しました。


相談所のガイドラインではプロポーズ後に成婚退会は可能ですが、アトラクティブではプロポーズ後に両家のご両親へのご挨拶が終わった上での成婚退会としています。


だから、男性側の相談所から成婚退会をしたいとの申し出があっても、ご両親へのご挨拶が済むまでは成婚退会を受け付けないのです。


システム上は双方の相談所が合意しないと成婚退会にはなりませんから、男性側の担当者がプロポーズ後に成婚退会を希望しても、私がダメと言えば男性側の相談所は受け入れるしかありません。


ここだけは譲れない方針としています。


理由は、プロポーズ後にご両親へのご挨拶をすることで、たまにですが、トラブルが発生することがあるからです。


その際も、プロポーズがあったことで、これからご両親への挨拶というタイミングでしたが、ある日、彼女から私に連絡がありました。


ダメになるかも知れない。


その言葉を聞いて、きっと何か理由があるのだろうと、すぐに彼女と会うことにしました。


彼女の父親は彼女が子供の頃に離婚をしていて、既に他界していましたが、当時、母親が隣県で一人暮らしをされていたのですが、


その母親との関係が上手くいっておらず、そのことを男性に知られることを恐れていました。


もう一つの不安は、彼女の母親は当時70歳を超えていましたが、実は近所でスナックを経営していたそうです。


スナックといっても母親がママさんですから、常連客も近所の同世代のお客さんばかりで、お客さんも女性目当てというよりは、彼女の母親とお喋りしたくて来ているような、そういう気さくなお店だったそうです。


彼女は男性に対しては、自分の母親は飲食店を経営していると、咄嗟に、そういう伝え方をしていたらしく、本当のことを最後まで言えなかった自分にも悩み続けていました。


男性のご両親は既に年金暮らしでしたが、現役世代は大手の金融機関にお勤めで、ご実家も立派な佇まいで、そういうご実家で育った男性と、借家住まいの自分の母親を無意識に比較して、


あまりの境遇の差に、自分が惨めだと感じていたようでした。


男性が自分の実家に挨拶に来れば、自分と母親との関係や、母親が水商売をやっていることなどがバレてしまう。


成婚すれば、いずれそういう時期を迎えることは本人も承知していたはずでしたが、いざ、その日を迎えることで、彼女の心の中で不安が増大して、


毎晩のように私に電話してきて、そういう、不安定なマインドの状態が続いていました。


男性が実家に挨拶に来ることで、全てがバレてしまう。


ようやくここまでたどり着いたのに、最後の最後で結婚が破談になるのではないか、当時、彼女の心の中は、そういう負の連鎖で支配されていました。


母親との関係がギクシャクしていた理由は、彼女が子供の頃から母親がスナックを経営していて、その間、母親が常連客と同伴に行ったり、お客さんとアフターに行って酔って帰宅してくる姿が、


多感な時期を過ごしていた彼女にとっては母親の姿が嫌だったのだろうと思います。そういうことを私に打ち明けてくれました。


既に彼女の目は真っ赤に充血していました。


これだけは誰にも言いたくない。彼女の中ではそう思っていたようでしたが、でも、ここをどうにかしてクリアしないと前に進めない。


本人も言葉を紡ぎ出すように、私に悩みを打ち明けてくれました。


自分の全てを曝け出す。勇気がいることだったと思います。


自分の母親の姿を見続けて、母親のようにはなりたくないという思いがあって、そういう思いの中で、彼女は猛勉強の末、国家公務員の職を得ていました。


私、彼女と会っていろんな話を聞いて、どんな言葉を伝えればいいのだろうと、しばらく沈黙を続けました。


何を伝えても、彼女には何も伝わらないかも知れない。


本当の苦しさや辛さは、本人にしかわからないと思ったからでした。


でも、その時に彼女にいった言葉を今でも覚えています。


その時に彼女に伝えたのは、「母親に感謝しなさい」と伝えたことを記憶しています。


自分の母親がスナックを経営するのが恥ずかしいと思う心理は、常に自分と周囲を無意識に比較して生きている潜在心理の表れであって、


そこのことで母親を軽蔑している心理が彼女の中にあると結論づけました。


私は彼女に語りつづけました。


母親がどのような経緯でスナックを始めたのか、その理由については私も知る由もありませんが、でも、離婚をして、女手一つで娘を育て上げることがどれだけ大変なことか、


容易ではないことくらいは、彼女にもわかっていたはずなのです。


水商売をしていることが恥ずかしいと、彼女の軽蔑していた心が母親にも伝わっていたから関係がギクシャクして、母親は黙って娘を見守っていたのだろうと思います。


自分が離婚をしていなければ、水商売なんかしていなければ、今頃は仲の良い親子になれていたのではないかと、母親は自分を責めつつも、娘を育て上げたんだと想像します。


彼女の話を聞いて、お母さんなりに悩んでいたことが想像できました。


でも、自分のことで娘が辛い思いをしている。きっと、母親として心の中で謝罪するしかなかったのだと思います。


私、彼女に言ったんですね!


幼い頃、毎日お弁当を作ってくれたのは誰だったのか。ご飯を作って食べさせてくれたのは誰だったのか。


学生時代はバスケをしていたそうですが、部活で使うユニフォームや練習着やスニーカーは誰が買ってくれたのか。


高校の学費は誰が払ってくれたのか。大学の入学金、学費は誰が工面してくれたのか。


そういうお金は、パートを掛け持ちしたくらいではどうにもならない。


皆んな、母親が頑張ってくれたから、そのお陰で今の彼女がいることを本人に伝えました。


親がどんな生き方をしていたとしても、親は親であること。


どんな親でも、その時にできる最高のことをしてくれるのが親なんですね。


母親を恥ずかしいと思う前に、まず、お母さんに感謝の言葉を伝えたら?


と、少しだけ、厳しい口調で伝えました。


本人は目を真っ赤にして嗚咽を溢していましたが、場所がカフェでしたから、周囲のお客さんには、きっとおっさんが女性を泣かせていると見えたかも知れませんが🤣、


でも、思いは通じたかな?という感触はありました。


その後、男性が彼女の実家に挨拶に来る日程が決まり、その前日に改めてカウンセリングをしました。


その時には、彼女も心を決めていたようでした!✌️


素敵な男性ではあるけども、万一、事実を知って、そのことで男性が離れていくようなら、また一から一緒に頑張ろうと彼女に伝えました。


彼女は笑顔で落ち着いていました。


彼女自身も、不安ではあるけども、どこか一皮剥けたような、そういう明るい表情をしていました。


その時は、念のためということもあり、事前に私から母親宛にお手紙を書いて、彼女経由でお母さんに渡して欲しいと手渡しました。


これまでの関係がギクシャクしていた本当の理由や、男性に母親のことで嘘をついていたことや、それら全ては、彼女自身の心の弱さから、傷つくことから逃げていた自分がいたことで現在に至っていること。


でも、そういう自分から卒業をして、これからは彼女自身が自分らしく生きる覚悟を決めたことなど、だから、これからも彼女を温かく見守って欲しいと、そういうことを手紙にして母親に伝えました。


後日、彼女の実家に男性がご挨拶に訪れ、その際に事実が全て男性に伝わりましたが、彼は彼女と母親に対して、うちの両親もカラオケが大好きなので、今度、近いうちに両親と一緒に彼女の母親のお店に来ると、笑って約束してくれたそうです。


彼は、彼女と母親との関係や職業も含めて、彼女の全てを受け止めたんですね!👏👏👏


私も、同じ男性として尊敬します!


彼女も、お母さんも、本当に嬉しかったと思います。


その後、彼女が男性のご両親にご挨拶に伺いましたが、彼女のことはご両親も彼から話を聞いていたので、ご挨拶も滞りなく楽しい時間が過ごせたという報告を受けました。


彼のお母さんからは、「今、私カラオケを習っているから、今度は貴女のお母さんのお店でカラオケ教えてもらおうかしら!」


というような、そういう和やかな時間を過ごせたそうです。


私には彼女からのお礼の連絡がありましたが、実は、彼から私宛にお手紙が届いたんですね!


内容は、私と彼女の関係を知っていたようで、彼女から彼に私のことを話したんだとすぐにわかりましたが、この令和の時代にお礼のお手紙を送ってくれるなんて、


世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな!と、嬉しく思いました。


こういう時って、何故か、お礼のお手紙は手書きで伝えてくれる人が多いのですが、不思議ですよね!


日本人としてのDNAが無意識に騒ぐんですかね?


彼女も年齢的に子供を授かることは難しいですが、今年もお正月明けにご夫婦とお会いしましたが、今も素敵なご夫婦として頑張っていました。



私がこのブログでお伝えしたかったのは、人が長く生きていれば、それぞれに、いろんな過去があるということ。


世の中には、家族関係も含めて、生まれた時から順風満帆な人生を送っている会員さんもたくさんいますが、他方で、いろんな過去を抱えて生きている会員さんもたくさんいるということで、


今見えている景色だけを見れば、周囲の人が羨ましいと感じることがあるかも知れない。


ですが、それは今見えている景色であって、明日になればそれらは過去の出来事になります。


早くに幸せを掴んでも、あっという間に離婚する人はたくさんいます。


最後が大事であるということです。


大切なことは、無理をせず、自分の歩幅で進んで行くことです!


自分の過去がどうであれ、幸せになれるパートナーが見つかれば、最後は幸せな人生が待っているということです。


今日ご紹介した女性は、前の相談所で3年以上、鳴かず飛ばずで空回りしていた会員さんでした!🤣


数え切れないほどのお見合いをして、数え切れない交際をして、45歳になって私との出会いがあり、最後に最高の幸せを掴んだ女性の一人です。


人生ですから、いろんなことが起こります。


マインドが乱高下する時だってある。不安で引き篭もってしまう時期があるかも知れない。


それでも、前を向いていくことが、未来への突破口になるのだと信じています。


途中で諦めたら、そこで終わります。


いつか、笑える日が来るのだと、そう信じて頑張って欲しいと思います。



相談所の会員さんの中には、いろんな悩みを抱えてる人がたくさんいるんだということ。


20代には20代の悩みがあり、30代には30代の悩みがあり、40代、50代には、それぞれの悩みがある。


外からでは見えないけども、それぞれに、それぞれの悩みがある。


男女の関係は、それほどに複雑で難しい。


それでも、頑張っている人がたくさんいるということを、皆さんには知って欲しいと思います。


明日が見えなくなっても、信じるのが恐くなっても、その時は、一緒に頑張ればいい!


ちゃんと、ゴールは待っていると思います。


このブログを読まれている人が、一体、どれだけいるのかは分からないけども、100人に一人でも、1,000人に一人でも、万人に一人でも、何らかの気づきに繋がればいいと思っています。


今日のブログが、皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊



今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。

私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。


その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。


また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。


活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊


また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。


※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。


あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。


男性を見る目、大事ですよ!


何のために結婚をしたいのかを言語化すること。


理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。


八方美人になってはいけない。主人公は自分!


担当者との関係性は、死ぬほど大事です!


自分の歩幅で歩んでいく大切さを知ること!😊


一日も早い、皆さんの幸せを願っています!


また、お会いしましょうね!😊


心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー

高山一美


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