異性コミュニケーション値診断テスト
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異性コミュニケーション値診断テスト|あなたは55点満点で何点?
埼玉県戸田市・東京都北区赤羽の歩くご縁スポット、いちご一縁の仲人江口菜美です✨
婚活では、「フィーリングが合う人がいい」という言葉をよく耳にします。
この“フィーリング”には性格や価値観だけでなく、これまで異性とどのくらい関わり、関係を深めてきたかも影響しています。
異性との会話や距離の縮め方、連絡の頻度、好意の伝え方などは、経験を重ねるなかで自然と身についていく部分もあるからです。
そこで今回は、「異性コミュニケーション値」を55点満点で確認してみましょう。
異性コミュニケーション値診断テスト
当てはまる項目の番号を、そのまま点数として足してください。
1.職場や学校などに、日常的によく関わる同世代の異性がいる【1点】
2.プライベートで連絡を取ったり、二人で会ったりする異性の友人が1人以上いる【2点】
3.異性に告白した、または告白されたことがある【3点】
4.1人以上と交際した経験がある【4点】
5.性交渉の経験がある(性風俗サービスを除く)【5点】
6.最後の交際が直近2年以内である【6点】
7.1年以上続いた交際経験がある【7点】
8.交際相手の親に、恋人として会ったことがある【8点】
9.恋人と同棲した経験がある【9点】
10.婚約、または具体的に結婚準備を進めた経験がある【10点】
計算方法
たとえば、1・2・3・4・5に当てはまる場合は、
1+2+3+4+5=15点
となります。
すべてに当てはまる場合は、55点満点です。
点数の目安
0〜10点:異性との関わりにまだ不慣れ
異性との接点や恋愛経験が少なく、婚活では会話や距離感に戸惑うことがあるかもしれません。
まずは「異性に好かれる方法」よりも、異性と自然に会話をすること、相手の反応を見ながら関係を築くことから学んでいく段階です。
11〜25点:基本的な恋愛経験がある
異性との接点や交際経験はあるものの、長期間の交際や結婚を意識した関係については、これから経験を深めていく段階です。
交際を始める力と、関係を継続する力は別なので、自分がどの段階でつまずきやすいのかを振り返るとよいでしょう。
26〜40点:交際関係を築くことに比較的慣れている
異性との会話や距離の縮め方について、ある程度の感覚が身についている層です。
一方で、自分にとっての「普通」を、経験の少ない相手にも無意識に求めてしまうことがあります。
41〜55点:結婚を見据えた深い関係を経験している
同棲や家族への紹介、結婚準備など、恋愛だけではなく生活や家族を含めた関係を経験している層です。
交際の進め方について、自分なりの基準や感覚ができている人も多いでしょう。
点数が離れすぎると「フィーリングが違う」になりやすい
この診断で注目してほしいのは、自分の点数だけではありません。
婚活では、自分と相手の点数差が大きいほど、経験値の高い側が「フィーリングの違い」を感じやすくなる傾向があります。
異性との関わりに慣れている人は、会話のテンポ、褒め方、誘い方、連絡頻度、好意の示し方などを、経験のなかで自然に身につけています。
一方、経験が少ない人は、緊張して質問が面接のようになったり、相手の反応を待たずに話し続けたり、好意の見せ方が分からず素っ気なく見えたりすることがあります。
悪気がなくても、経験値の高い相手からは、
「会話のリズムが合わない」
「距離感が少し不自然」
「恋愛対象として見られない」
「自分ばかりがリードしていて疲れる」
と受け取られることがあります。
婚活のお断り理由としてよく聞く「なんとなくフィーリングが合いませんでした」の背景には、こうした経験値の差が隠れている場合もあるのです。
反対に、経験の少ない人が、異性慣れしている人に対して「自分とは住む世界が違いそう」「慣れてそうで不安」「何を考えているのか分からない」と警戒することもあります。
どちらが良い、悪いという話ではありません。経験値が大きく異なると、会話や交際における“当たり前”が噛み合いにくくなるということです。
二人の点数差も見てみよう
あくまで目安ですが、二人の点数差は次のように考えられます。
10点以内:異性との関わり方や経験値は比較的近い
11〜20点:会話や距離感に違いが出る可能性がある
21点以上:高い側が大きなフィーリングの違いを感じやすい
もちろん、点数が近ければ必ず相性が良いわけでも、離れていれば結婚できないわけでもありません。
経験値の高い人が相手の不慣れさを温かく受け止められる場合もありますし、経験が少なくても、素直に学び、相手の反応を見ながら行動を変えられる人は、婚活のなかで大きく成長します。
自分より点数の高い相手を望むなら
自分より異性慣れしていて、会話が上手で、スマートにリードしてくれる相手を希望すること自体は悪くありません。
ただし、「自分は今のままで、経験値の高い相手に選んでもらいたい」と考えていると、玉砕が続きやすくなります。
条件上は釣り合っていても、実際に会ったときの会話や振る舞いによって、「なんとなく合わない」と判断されてしまうからです。
点数が低いことは、人としての魅力が低いという意味ではありません。異性との関わり方は、学び、練習し、経験を重ねることで身につけられます。
大切なのは、今の自分を否定することではなく、現在地を知ること。
自分より数値の高い相手とのご縁を望むのであれば、条件だけで相手を選ぶのではなく、その人と自然に関係を築ける自分になることも、婚活の大切な一部なのだと思います。
※この診断は、点数だけで恋愛力や人間的な魅力を判断するものでは全くありません。あくまで異性との関わり方を振り返り、婚活で必要な学びを考えるための目安としてご活用ください。
皆さまの良縁を心より願っております♪