結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
いちご一縁
「ご縁結びへのこだわり」「最新の分析&戦略」で人生を動かそう
埼玉戸田、東京北区赤羽の仲人、歩くご縁スポット いちご一縁の江口菜美です!婚活で時々いるのが、「この人、察してちゃんタイプじゃないかな?」「奢られて当然と思ってない?」「依存体質じゃない?」「地雷かどうか早めに見抜きたい」…と、女性に対して“危険人物チェック”を初回お見合いや初デートで始めてしまう男性です。お気持ちは分かります。過去に嫌な経験をしたことがある人ほど、「次は失敗したくない」「利用されたくない」「これ以上傷つきたくない」と思うのは自然なこと。でも、その“警戒モード”が強すぎると、せっかく普通に感じの良い女性まで離れていってしまうことがあります。特に気をつけたいのが、・脈絡なく価値観を詰める質問・心理テストみたいな会話・「試されてる」と感じる確認行為・初回からの極端な割り勘アピール・あえて安い店を提案して反応を見る行為です。例えば、「違和感を感じた時って、ちゃんと言葉で伝えるタイプですか?」「察してほしいタイプですか?」「奢られないと嫌ですか?」など。本人は“確認”のつもりでも、受け手からすると、「え、何か見抜こうとしてる…?」「過去の女性への不信感をぶつけられてる?」「まだ関係性できてないのに怖い」となりやすいんですよね。婚活では、“見極め”ももちろん大事です。でも、順番があります。まだお互い緊張している初対面で、いきなり核心を探りにいくと、“人として仲良くなる前に査定されている感覚”になりやすいんです。これは女性側だけでなく、男性側でも同じですよね。初対面で突然、「モラハラ気質あります?」「浮気しそうなタイプですか?」「将来介護押し付けません?」なんて聞かれたら、びっくりすると思います。もちろん結婚では大事なテーマです。でも、“関係性”ができてから話すから意味がある。逆に、仲良くなっていれば、「私は察するより言葉で伝えたいタイプなんです」「お金の価値観って大事ですよね」みたいな会話は自然にできます。最近よく見るのが、「奢られて当然女子を避けたいから、あえてサイゼ飲みを提案する」という考え方。これも、戦略としてはおすすめしません。なぜなら、“相手を見るための行動”って、意外と相手にも伝わるからです。女性側は、「この人、私を楽しませたいというより、値踏みしてるな」と感じることがあります。そして実際、“高級店に連れていけ”と思っている女性じゃなくても、「初回から雑に扱われた」と感じれば気持ちは下がります。大事なのは、高いお店に行くことではありません。“相手とちゃんと向き合おうとしているか”“楽しい時間を作ろうとしているか”です。婚活は、「地雷回避ゲーム」になった瞬間にうまくいきにくくなります。疑うことから入ると、相手も心を閉ざします。もちろん、違和感を感じる相手でも無理に続けるべき、という話しではありません。ただ、“見抜く”ことを急ぎすぎて、普通のご縁まで壊してしまうのはもったいない。まずは、人として仲良くなる。その上で価値観を見る。その自然な流れを改めて認識していただけたらと思います。皆さまの良縁を願っております♪
結婚相談所いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪今回は転勤ありの開示についてです!婚活プロフィールで意外と悩ましいのが、「転勤の可能性」をどこまで書くか問題です。「まだ決まっているわけじゃないし…」「書いたら不利になるかも…」「まず会ってから話せばいいかな」そんなふうに考える方も少なくありません。ですが、結婚相談所で多くのご縁を見ていると、転勤の可能性は“早めに伝えたほうがいい情報”だと感じます。もちろん、転勤があること自体が悪いわけではありません。問題になりやすいのは、“後から知ること”なんです。特に今は共働き希望の女性が多い時代。正社員で働いている方や、資格職・専門職・地域密着型の仕事をしている方にとって、「どこに住むか」は人生設計に直結します。例えば…・今の仕事を続けられるのか・将来的に単身赴任になる可能性はあるのか・子育てする場所はどうなるのか・親の近くに住めるのかこういった部分は、結婚相手選びにおいてかなり重要なテーマです。だからこそ、転勤可能性を最初から書いておくことは、“誠実さ”につながります。実際、プロフィールにきちんと記載している男性に対して、「ちゃんと先のことを考えている人なんだな」「隠さず伝えてくれて安心した」と好印象を持つ女性も少なくありません。逆に、仮交際や真剣交際に入ってから「実は全国転勤があります」「数年以内に海外赴任の可能性があります」と後出しになると、“話が違う”“最初に知っていたら進まなかったかも”となってしまうこともあります。これは、どちらが悪いというより、“人生設計の相性”の問題なんですよね。特に婚活では、「好きになったから何とかなる」だけでは進めない現実的なテーマがたくさんあります。だからこそ、条件面を早めに開示することは、相手をふるいにかけるためではなく、“合う人と出会いやすくするため”でもあります。また、転勤あり=不利、とは限りません。例えば、・新しい土地を楽しめるタイプ・リモートワークが可能・柔軟な働き方ができる・地方移住に興味があるそんな女性にとっては、むしろプラスに働くこともあります。大事なのは、“転勤があること”ではなく、“それをどう考えているか”。「できれば家族優先で配属相談したいと思っています」「将来的には落ち着きたい気持ちがあります」「転勤頻度は少なめです」など、自分なりの考えも添えられると、相手もイメージしやすくなります。婚活プロフィールは、ただスペックを書く場所ではありません。「どんな人生を一緒に歩めそうか」を伝える場所です。だからこそ、転勤のような人生に関わるテーマほど、誠実に・具体的に伝えることが、結果的に良いご縁につながっていくのだと思います。皆さまの良縁を願っております✨
ご縁で人を動かそう!いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪本日は、男性の身長についてお話しします。婚活市場において「身長」は、残念ながら一定の影響力を持つ要素です。特に女性の中には「170cm以上」を条件に挙げる方も少なくありません。ですが、ここで大事なのは「低身長=不利で終わり」ではないということ。実際に、身長が高くなくても成婚している男性はたくさんいます。違いはシンプルで、“戦い方”を理解しているかどうかです。今回は、低身長男性が意識すべき婚活戦略を3つご紹介します。身長でドキドキさせるのが難しい分、「この人といると落ち着く」と思わせることが非常に重要です。・話を最後まで聞く・否定せず共感する・リアクションを丁寧に返すこうした基本的なコミュニケーションを徹底するだけで、「また会いたい」と思われる確率は大きく上がります。女性が結婚相手に求めるのは、刺激よりも安心感。ここを取りにいけるのは、むしろ強みです。低身長男性がやってしまいがちなのが、「体型に合っていない服」を着てしまうこと。・サイズが大きすぎる服・丈が合っていないパンツ・靴や髪型とのバランスが悪いこれだけで、実際の身長以上に小さく見えてしまいます。逆に言えば、ジャストサイズの服・整った髪型・きれいな靴を意識するだけで、印象は一気に引き上がります。“スタイルの良さは作れる”という視点を持つことが大切です。すべての女性に好かれようとすると、どうしても「身長条件」でふるいにかけられます。だからこそ、・身長にこだわらない女性・内面重視の女性・自分より少し身長が低めの女性こうした層にしっかりアプローチすることが重要です。また、プロフィール文で「誠実さ」「価値観」「生活力」などを丁寧に伝えることで、身長以外の魅力に目を向けてもらいやすくなります。低身長であること自体は変えられませんが、印象や選ばれ方は戦略でいくらでも変えられます。・安心感で選ばれる・外見の整え方で損をしない・戦う場所を見極めるこの3つを意識するだけで、婚活の結果は大きく変わっていきます。“条件で選ばれる婚活”から、“一緒にいたいと思われる婚活”へ。ぜひ、今日から意識してみてください。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活をしているとよく聞く言葉があります。「好きな人には振られるのに、好きじゃない人からは好かれるんです」実はこれ、婚活あるあるです。そして、偶然ではなくちゃんと理由があります。今日はその理由をお話しします!人は、好きな人の前ではどうしても緊張します。・嫌われたくない・良く見られたい・失敗したくないそんな気持ちが強くなると、本来の自分より“いい人モード”になりすぎてしまうんです。でも恋愛は不思議なもので、「完璧な人」よりも「自然体の人」のほうが魅力的に見えるもの。好きな人の前では無意識に自分を抑えてしまうため、本来の魅力が伝わりにくくなってしまうことがあります。一方で、あまり好きではない相手にはどうでしょうか。・気を遣いすぎない・変に頑張らない・自然体で話せるつまり、魅力が一番出やすい状態なんです。リラックスして笑ったり、素直なリアクションが出たり。その結果、相手から見ると「この人といると楽しいな」「居心地がいいな」と感じてもらいやすくなります。恋愛では、余裕がある人ほど魅力的に見えるという不思議な現象が起きます。もう一つ、婚活でよくあるのが「理想のタイプにこだわりすぎているケース」です。例えば・身長・年収・顔・学歴・職業こういった条件が揃っている人には惹かれるけれど、実際に相性がいいとは限りません。逆に、自分はあまりタイプだと思っていなかった人が・話していて安心する・価値観が合う・一緒にいて疲れないということもよくあります。恋愛感情は「条件」だけでは決まらないんですね。婚活を長く見ていると、最終的に成婚する人には共通点があることが分かります。それは「いい意味で力が抜けた人」・自然体で話せる・相手をジャッジしすぎない・ご縁を大事にするこういう人は、好きな人の前でも魅力がちゃんと出るようになります。「好きな人に好かれない」それはあなたの魅力が足りないわけではなく、魅力が伝わる状態になっていないだけかもしれません。恋愛は、頑張りすぎるとうまくいかないことも多いもの。少し肩の力を抜いて、目の前のご縁を大事にしてみてくださいね。そこから思いがけない恋が始まることも、婚活では本当によくあるのです。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活の現場でよく聞く言葉があります。「中身を見てほしい」「体型などの外見で判断しない人と出会いたい」その気持ちは本当にその通りです。でも、婚活は“プロフィール写真から始まる世界”でもあります。正直な話をすると、身長−体重が90を切ってくるあたりから、写真段階での第一印象による判断は厳しくなる傾向があります。検索で一覧に並んだ際、「あれ…他の人たちと体型が明らかに違うな…」という印象になるからです。特にアプリや相談所では「まず会うかどうか」を写真で判断されるため、お見合い成立率が下がるケースは実際にあります。そしてもう一つ現場で感じるのは、男性よりも女性のほうが、ぽっちゃり異性に厳しい傾向があるということ。これは良い悪いではなく、事実として知っておいたほうが戦略が立てやすい、という話です。では、どうすればいいのか?今日は「ぽっちゃりさんの婚活のポイント」をお伝えします。一番もったいないのは、「どうせ自分はぽっちゃりだから…」と、写真も服装も研究しないこと。体型そのものよりも、“清潔感・サイズ感・姿勢”のほうが圧倒的に重要です。・ピチピチでもダボダボでもないジャストサイズ・シワのない服・猫背をやめる・ヘアセットを整えるこれだけで写真の印象は大きく変わります。「ぽっちゃり」でも“整っている人”はちゃんと選ばれます。逆に、標準体型でもだらしない印象なら選ばれません。婚活は“会う前が勝負”。写真で「あ…」と思われる確率を減らすことが最優先です。・正面だけでなく、やや斜め角度・顎を引きすぎない・腕を体にぴったりつけない・暗い色ばかり選ばないこれは自己流だと難しい。婚活用の撮影が上手なスタジオを選び、プロの力を借りることは投資です。「実物より良く見せる」ではなく、「本来の良さをきちんと伝える」ための準備。ここをケチらないこと。よくあるのが、「5kg痩せたら始めます」「10kg落ちたら登録します」でも、その5kgが落ちるのは半年後かもしれない。その間に出会えたかもしれない人とのご縁を逃します。婚活とダイエットは同時進行でいい。むしろ、「誰かに会う予定がある」ほうが生活は整いやすい。完璧になってからではなく、“今の自分で動きながら整えていく”が正解です。忘れてはいけないのはこれ。ぽっちゃり好きの異性は、一定数どころか、しっかり存在します。問題は、自分がその層を選んでいないこと。・高身長イケメン・ジム通いの細マッチョ・小顔のスレンダー美女・炭水化物や油分徹底管理の完全自炊派・外見至上主義タイプばかりを狙えば、当然成立率は下がります。婚活は“相性の世界”。自分を受け入れてくれる層に目を向けることは、妥協ではありません。戦略です。最後に一番大事なこと。「自分なんてどうせ…」この空気が一番伝わります。体型よりも、自信のなさのほうがよほど印象を下げます。堂々としている人は、体型に関係なく魅力的。婚活は、“完璧な人が勝つゲーム”ではなく、“自分を受け入れている人が選ばれる世界”です。ぽっちゃり=不利な場面があるこれは事実です。でも、・整える・写真に投資する・層を間違えない・自己否定しないこれができれば、十分戦えます。婚活は減点方式ではなく、“相性一致方式”。あなたを好きになる人は必ずいます。皆さまの良縁を願っております♪その人に出会う確率を上げる行動を、今日から一つずつ積み重ねていきましょう。
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活をしていると、どうしても心が折れそうになる瞬間があります。お見合いが成立しない。仮交際が終了する。相手からのLINEの返信が遅い。そのたびに、「自分の何がダメなんだろう」「やっぱり自分は選ばれない人間なのかな」と、自分の価値そのものを否定されたような気持ちになることがあります。でも、まず一番大事なことをお伝えします。相手の評価は、あなたの価値ではありません。婚活で起きているのは「合う・合わない」の問題であって、「優れている・劣っている」の話ではないのです。今日は、婚活が辛いと感じた時に試してほしいことを3つお伝えします。お断りは、通知のように淡々と受け取りましょう。「今回はご縁がなかった」という事実だけを見る。そこに「自分には魅力がない」という解釈を足さない。婚活は“相性のマッチング”。全員から好かれる人なんて存在しません。あなたの価値は、・友達に大切にされていること・仕事を頑張ってきたこと・誰かを思いやれることそんな日常の積み重ねの中にあります。1人の異性の判断で、人生の価値は1ミリも変わりません。辛い時ほど、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。映画を観る。マッサージに行く。好きなカフェでぼーっとする。推し活をする。とにかく“婚活以外の自分”を思い出してください。婚活がうまくいかない時、人は視野が狭くなります。でも人生は婚活だけではありません。自分を労わる時間は、逃げではなく戦略です。婚活は、想像以上にエネルギーを使います。初対面の人と会う。選ばれる立場に立つ。未来を想像しながら話す。これ、簡単なことではありません。それを続けているあなたは、十分すごい。うまくいかない=ダメではなくうまくいかなくても挑戦している=尊いです。婚活が辛くなったら、立ち止まっていい。少し離れてもいい。でも、自分を嫌いにならないでください。あなたは、条件で査定される商品ではありません。あなたにぴったりの人と出会うための途中経過なだけ。疲れたら休む。整えたらまた進む。その繰り返しで、ちゃんと未来に近づいています。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活の現場で、女性からよく聞く声のひとつが「奢ってもらえなかったんです…」というもの。なんとなくがっかりしてしまう気持ち、分かりますよね。でも実は、その背景をよくよく聞いてみると、「自分から断ってしまっているケース」が少なくありません。たとえばお会計の場面で、男性がレシートを持ってレジへ向かったとき。女性側が「私も払います!」「本当に大丈夫です、出します!」と、2回以上しっかり断ってしまうと、男性の頭の中ではこんなことが起きています。「この人、絶対に割り勘にしたいタイプなのかな…?」「もしかして、今日で交際終了のつもりだから自分の分を払いたいのかな…?」よほどのハイスぺ男性でない限り、日本の一般的な男性は「言葉通り」で受け取りがちです。実際に「必ず割り勘がいい」という女性もいますし、お断り前提のときに自分の分を払う女性もいるので、男性としては慎重に空気を読むしかありません。特に、恋愛経験や交際経験が少なめの男性にとっては、「さらに押してこそマナー」という高度な駆け引きは、正直かなりハードルが高いものです。女性側としては「奢ってほしい女だと思われたくない」という気持ちから、つい遠慮してしまうこともあるでしょう。その気遣い自体は、とても素敵なことです。でも、もしそれで相手が本当に「じゃあ割り勘で」となったとして、内心モヤモヤしてしまうなら、少しもったいないかもしれません。それに、「奢ってほしいと思っているかどうか」を試してくるような男性だったとしたら、むしろその時点で相性を考え直すきっかけにもなりますよね。だからこそ、最初のお会計ではシンプルに。男性が「出しますよ」と言ってくれたら、一度だけ軽く「いえ、大丈夫ですよ」と気持ちを見せたうえで、それでも「いいですよ」と言ってくれたら、笑顔で「いいんですか?ありがとうございます!ごちそうさまでした♪」と受け取ってしまって大丈夫です。その素直なリアクションのほうが、男性にとっては「喜んでもらえた」という実感につながり、関係も前向きに進みやすくなります。もし本当に割り勘がいいタイプなら、デート前のLINEで「私は基本的に割り勘のほうが気楽で好きなんです」と伝えておくのもひとつの方法。大切なのは、変な駆け引きではなく、お互いが気持ちよく過ごせるやり取りをすることです。「奢ってもらえなかった」と落ち込む前に、自分のリアクションも少しだけ振り返ってみる。それだけで、婚活の流れが変わることもありますよ。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪「ちゃんと婚活頑張っているのに、なぜかうまくいかない」そう感じている人は、実はとても多いです。でもその原因は、運が悪いからでも縁がないからでもありません。多くの場合、つまずきポイントはある程度パターン化されています。今回は、仲人目線でよく見る「婚活がうまくいかない理由5タイプ」と、それぞれの現実的な対策をまとめました。「自分はどれに近いかな?」と考えながら読んでみてください。年収・学歴・年齢・職業など、婚活市場ではどうしても“条件”として見られる部分があります。正直なところ、市場での需要が高いとは言いにくい状態で活動している人もいます。ただし、これは「詰み」ではありません。・スペックで勝負しない戦い方、婚活場所を選ぶ・条件重視の相手を狙いすぎない・人柄・生活力・安心感が伝わるプロフィールを作成する「何を盛るか」ではなく「どこで戦うか」を変えるだけで、状況は動きます。清潔感が足りない、写真写りが悪い、会話が一方的or質問ばかりになってしまう…。このタイプは、中身を知ってもらう前に損をしているケースがとても多いです。・プロの手を借りて写真・服装を整える・会話は「正解」より「心地よさ」を意識・7割聞く・3割話すを目安にコミュ力は才能ではなく慣れと型。改善余地が一番大きいポイントでもあります。「普通でいいんです」と言いながら、実はお相手に求める条件が細かく絞られすぎているケース。年齢・年収・学歴・身長・性格・顔…すべてを満たす人は、かなり限られます。・条件を「Must(必須)」と「Want(希望)」に分ける・“結婚後の生活”から逆算して考える・理想の裏にある「不安」を言語化する理想が高いのではなく、安心できないまま条件で守ろうとしていることも多いです。一番気づきにくく、でも一番影響が大きいタイプ。「どうせ自分なんて選ばれない」「いい人が現れないのは、結婚相談所にいい人が全然いないから」「これまで辛かったから、ご褒美としてパーフェクトな人から選ばれてチャラにしよう」こうした思考が言動や選択に無意識に影響します。・起きている事実と、感情や解釈を分けて考える・第三者のフィードバックを受け取る・“うまくいかなかった理由”を他責にしすぎない婚活は、自分の思考のクセがそのまま結果に出る場でもあります。本人にまったく自覚がないことも多いけれど、実は婚活がうまくいかない大きな原因になりやすいのがこのタイプです。過去の恋愛や結婚、家庭環境、あるいはSNSや周囲の体験談から、「男(女)ってどうせ〇〇でしょ」「結局、自分を大事にしてくれない」「期待すると傷つく」といった無意識の警戒心や嫌悪感を抱えているケース。頭では「結婚したい」「いい人と出会いたい」と思っていても、心の奥では異性を危険な存在・信用できない存在として見ているため、態度や言葉の端々に“壁”が出てしまいます。結果として、相手が距離を感じて離れていく話していても安心感が伝わらない「なぜか毎回フェードアウトされる」という形で現れます。・「異性そのもの」と「過去に傷つけた特定の相手」を切り分けて考える・自分の中にある不信感や怒りを否定せず、まず言語化する・いきなり好意を持とうとせず、「安全な他者」として接する練習をする異性嫌悪は、性格の問題ではありません。身を守るために身につけた反応であることがほとんどです。だからこそ、無理にポジティブになろうとする必要はなく、少しずつ「この人は大丈夫かもしれない」という体験を重ねていくことが婚活を前に進める大きな一歩になります。婚活がうまくいかない理由は「1つだけ」とは限りません。複数が重なっている人も多いですし、途中でタイプが変わることもあります。大切なのは、自分を責めることではなく、構造を知ること。原因が分かれば、対策は必ずあります。「私はどれに近いだろう?」そう考えられた時点で、もう一歩前進です。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪仮交際は、まだ「好き」よりも「この人と一緒にいて大丈夫かな?」を確認する期間。女性がこの段階で最も重視しているのは、ドキドキより安心感です。今回は、結婚相談所で多くの女性会員さんを見てきた中で「この男性、安心できる」と評価が上がりやすい言動を3つご紹介します。一見すると些細なことですが、食事のペースを合わせてくれる男性は、女性からの安心度がとても高いです。男性が一方的に早かったり遅かったりすると「この人、自分のことしか見ていないのかも」と感じさせてしまうことも。食べるスピードを合わせる行為は、“相手の状態をちゃんと見ていますよ”という無言のメッセージなんです。特にポイントなのは、女性が話している間は無理に食べ進めない相手がまだ食べているなら急がない「ゆっくりで大丈夫ですよ」と一言添えるこうした小さな配慮が、「一緒に生活しても安心できそう」という未来イメージに直結します。結婚は毎日の食事の積み重ね。その場限りのスマートさより、生活感のある優しさが伝わる瞬間です。仮交際中、女性が不安を感じやすいのが「早く答えを出さなきゃいけない空気」です。・真剣交際の話を急に振られる・「どう思ってますか?」と詰められる・返事のスピードを求められるこうした言動は、女性にとって安心よりプレッシャーになりがち。安心感を与える男性は、「○○さんのペースで大丈夫ですよ」「ゆっくり考えてもらえたら嬉しいです」と、選ぶ余地を女性に残します。これは自信のない男性ではなく、相手を尊重できる男性だからこそできる姿勢。女性は「待ってもらえる」と感じた瞬間に、心を開きやすくなります。仮交際では、価値観や感覚のズレが見えることもあります。そのときに、「それくらい普通じゃない?」「気にしすぎだよ」と返されると、女性は一気に不安になります。安心を感じる男性は、正解を出そうとせず、「そう感じたんですね」「教えてくれてありがとうございます」と、まず受け止める。女性が求めているのは、解決策より「分かろうとしてくれる姿勢」なんです。この対応ができる男性は、結婚後も話し合いができる相手として信頼されます。仮交際中に女性が安心を感じる言動は、派手なリードや完璧なエスコートではありません。・食べるスピードを合わせる・気持ちを急かさない・感情を否定しないこうした日常の中の小さな配慮こそが、「この人となら結婚を考えられる」という確信につながります。仮交際でなかなか次に進めない男性こそ、ぜひ今日から意識してみてください。埼玉の戸田から、皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪本日は女性のヘアメイクについて!私もヘアメイク、まだまだ研究中です💦お見合いの第一印象は、写真と実物の両方でほぼ決まります。その中でも「ヘアメイク」は、顔立ち以上に清潔感・人柄・年齢印象を左右する重要ポイント。今回は、婚活現場で多くの女性を見てきた立場から、やりすぎず、でも確実に“映える”ヘアメイクテク3選をご紹介します。婚活ヘアメイクでまず意識してほしいのがハイライト。「若い子向けじゃない?」「派手にならない?」と思われがちですが、実は大人女性こそ、ハイライトの有無で印象が大きく変わります。ポイントは鼻筋目の周りのCゾーン上唇の山あご先この4点に細く・控えめに入れること。ハイライトは「ツヤ=健康であること、若々しくはつらつとした印象」を演出します。逆にマットすぎる肌は、疲れて見えたり、堅くて近寄りがたい印象になりがち。ラメ感の強いものではなく、パールが細かいタイプを選ぶのが婚活向きです。スティックやクリーム状もオススメ。お見合いで意外と見られているのが、ファンデーションの厚さ。・シミを隠したくて重ねすぎ・毛穴を消そうとして厚塗りこれ、写真でも実物でも逆効果です。婚活では「完璧な肌」より「素肌感がありナチュラル」が正解。おすすめは下地でトーンを均一にファンデは薄く気になる部分だけコンシーラーこれだけで、「健康的だな」「自然で明るい印象だな」という印象につながります。最後はヘアスタイル。お見合いでは写真・正面・横顔・座った姿すべてが見られます。巻きすぎ・固めすぎの髪は、・近寄りにくい・触れたら崩れそうという無意識の壁を作ってしまうことも。おすすめは毛先中心のゆる巻き表面は軽く整える程度スタイリング剤はツヤ重視で少量「作り込んでる」より「自然に綺麗にしている人」に見える方が、お見合いでは有利です。お見合いヘアメイクで大切なのは、✔盛ること✔流行を追うことではなく、✔清潔感✔ツヤ✔安心感特にハイライトは、簡単なのに印象を底上げしてくれる最強アイテム。「いつものメイク」にほんの少し足すだけで、お見合いの成功率は確実に変わります。皆さまの良縁を、埼玉の戸田から応援しています♪
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!