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「ご縁結びへのこだわり」「最新の分析&戦略」で人生を動かそう
埼玉県戸田市、東京都北区赤羽を中心に活動中!歩くご縁スポット、いちご一縁の江口菜美です✨2012年頃からオフ会含め、1000回以上のパーティーを運営した江口だからこそお伝えできる、婚活パーティーの必勝戦略をお伝えします(^▽^)/「一度にたくさんの女性と出会えるから、婚活パーティーは効率がいい」そう考えて、毎月何度も街コンや婚活パーティーに参加している男性もいると思います。もちろん、婚活パーティーから交際や結婚につながることもあります。ただし、何となく参加回数を増やしていくだけでは、お金も時間もかかる割に成果につながりにくいことも。今回は、婚活パーティーでお相手を探す男性に知っておいてほしい「パーティーの選び方」と「参加するときの戦略」についてお話しします。検索すると上位に出てくる、大手の街コン・婚活パーティー情報サイト。こうしたサイトにイベントを掲載する場合、主催者側には掲載料や送客に応じた費用などが発生することがあります。さらに婚活イベントは、一般的に男性より女性のほうが集客に苦戦しやすいため、「女性1,000円・男性6,000円」など、男女で参加費にかなり差があるイベントも珍しくありません。女性の参加費を安く設定し、広告・集客にかかるコストも含めて男性側の参加費でカバーする。そうすると、どうしても男性の参加費は高くなります。もちろん、高いパーティーだから悪いというわけではありません。ただ、1回5,000~8,000円程度のパーティーに毎月何度も参加しているなら、一度「このお金の使い方は本当に効率的なのか?」を考えてみてほしいのです。婚活パーティーを利用するなら、個人的におすすめしたいのが、・自治体や公的機関などが開催・支援しているイベント・地域密着型の婚活イベント・個人の仲人や結婚相談所が独自に開催しているイベントなどです。大手ポータルサイトへの掲載や大規模な広告に頼らず、SNSや口コミ、自社会員への案内などで参加者を集めているイベントなら、比較的リーズナブルに参加できることがあります。InstagramやXなどで、「婚活イベント+地域名」「独身交流会+地域名」「結婚相談所+婚活イベント」などと検索してみるのもおすすめです。「Google検索の一番上に出てきたから」という理由だけで選ばず、いろいろな場所から探してみましょう。婚活パーティーには、もう一つ大きな落とし穴があります。たとえば、一度のパーティーで10人の女性と話せたとします。「今日は10人と出会えた!効率がいい!」と思うかもしれません。でも、相手の女性も同じ日に何人もの男性と話しています。つまり、あなたが10人の女性と出会ったということは、女性側から見れば、あなたも「今日会った男性のうちの1人」にすぎないということです。ここを忘れてはいけません。実際、パーティーでは連絡先を交換できたのに、「LINEしても返事が来ない」「数往復で終わってしまった」「いつの間にかブロックされていた」ということもあります。理由の一つは、そもそも相手の記憶に残っていないこと。「あれ、この人誰だっけ?」「どんな人だったっけ?」となってしまえば、その後の関係を進めるのは難しくなります。婚活パーティーで成果を出したいなら、「何人と連絡先を交換するか」より、「今日参加した男性の中で、女性の印象に残れるか」を考えてみてください。婚活パーティーは、良くも悪くも比較される場所です。同じ空間にいる他の男性と、・清潔感・服装・髪型・表情・会話の楽しさ・聞き上手かどうか・気遣い・仕事や生活の安定感・恋愛対象としての雰囲気などを、短時間のうちに比較されます。そこで考えてほしいのが、「自分が他の男性と比べられたときの武器は何だろう?」ということ。高年収やイケメンである必要はありません。「話しやすかった」「一番楽しそうに話してくれた」「服装が素敵だった」「ちゃんと私の話を覚えてくれていた」「一緒にいると安心できそうだった」これも十分な武器です。逆に、自分の武器が何なのか分からないまま、とにかく参加回数だけを増やしてしまうと、毎回「その他大勢」になってしまう可能性があります。もし婚活パーティーに何度も参加しているのになかなか成果が出ないなら、次のパーティーを予約する前に、一度自分自身を振り返ってみてください。「女性から見て清潔感のある髪型になっているか?」「婚活の場に合った服装ができているか?」「女性と話すとき、自分の話ばかりしていないか?」「質問攻めになっていないか?」「短時間でも“この人ともう一度話したい”と思ってもらえる会話ができているか?」「自分が他の参加男性より魅力的に映るポイントは何か?」こうした部分を一つずつ改善してから参加したほうが、ただ闇雲に参加回数を増やすより成果につながる可能性があります。婚活パーティーそのものが悪いわけではありません。普段の生活では出会えない女性と知り合える、とても便利な婚活手段の一つです。ただし、「一度にたくさん会える=効率がいい」ではありません。たくさんの女性と会える場所では、同時にあなた自身もたくさんの男性の中の一人として比較されています。だからこそ、①できるだけコストパフォーマンスの良いイベントを探す②自分の見た目や会話を整える ③他の男性と比べたときの自分の武器を把握する④「一番印象に残った男性」を目指すこの4つを意識してみてください。1回7,000円のパーティーに10回参加すれば7万円です。その7万円をすべて「参加回数」に使うのではなく、服を買ったり、美容室に行ったり、プロフィール写真を撮ったり、婚活について第三者からアドバイスをもらったりすることに使ったほうが、その後の婚活全体にプラスになる場合もあります。婚活は「何回参加したか」ではなく、「出会った相手から選ばれる準備ができているか」が大切です。婚活パーティーも、ただ参加するのではなく「どうすれば選ばれるか」という戦略を持って活用していきましょう。皆さまの良縁を願っております!
埼玉県戸田市、東京都北区赤羽!いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活で時々感じることがあります。アラフォー以降の男性ほど、美容や身だしなみに対する価値観をアップデートした方が、ご縁の可能性が大きく変わるということ。ここで言う美容は、何十万円もかけて若返ろうという話ではありません。清潔感を整える。疲れて見えないようにする。自分を大切に扱う。そういったことです。でも、意外とここに世代差があります。今の20代〜30代前半くらいの男性って、・化粧水や乳液を使う・美容院で整える・眉カットする・ヒゲ脱毛する・日焼け止めを塗る・肌治療やメンズメイクを試すこういうことが珍しくありません。感覚としては、「特別に美容好きだからやる」ではなく、“身だしなみとして整えるのが普通”なんです。一方で、アラフォー以降の男性の中には、「男が美容なんて気持ち悪い」「水で顔洗えば十分」「ありのままを見てほしい」という価値観の方もまだ一定数います。でも、少し厳しいことを言うと…シミそのものが問題ではありません。年齢も問題ではありません。問題なのは、・皮脂でテカテカ・乾燥して粉を吹いている・眉毛が伸び放題・ヒゲ剃り負けで赤い・髪型が10年前で止まっている・服や肌に無頓着そうに見えるこうした「自分を管理していない印象」です。特に若い女性ほど、この感覚はシビアです。なぜなら彼女たちの周囲の男性も、普通にケアしているから。同年代の女性たちも、日焼け止め、スキンケア、ヘアケア、美容院、美容医療に時間もお金もかけています。その中で、「女性は綺麗にして当然、でも男はそのままでいい」という姿勢は、どうしても違和感になります。逆に言うと、ここは伸びしろです。まずはこれだけでも十分。①美容院を2か月以内に行く②化粧水・乳液を始める③眉を整える④日焼け止めを塗る⑤テカリ対策をする⑥歯のクリーニングに行くここまでやるだけで、プロフィール写真もお見合い成立率も変わる人は本当に多いです。大事なのは、若作りではありません。“今の時代の清潔感”に合わせること。婚活は、相手を選ぶ場であると同時に、選ばれる場でもあります。「昔はこうだった」「男はこうあるべき」ではなく、「今、相手は何を見ているか」に目を向けられる人は強いです。アラフォー以降だからこそ、経験や落ち着きに加えて、少しの美容を味方につける。その変化は、想像以上に大きいかもしれません。皆さまの良縁を願っております!
埼玉戸田、東京北区赤羽の仲人、歩くご縁スポット いちご一縁の江口菜美です!婚活で時々いるのが、「この人、察してちゃんタイプじゃないかな?」「奢られて当然と思ってない?」「依存体質じゃない?」「地雷かどうか早めに見抜きたい」…と、女性に対して“危険人物チェック”を初回お見合いや初デートで始めてしまう男性です。お気持ちは分かります。過去に嫌な経験をしたことがある人ほど、「次は失敗したくない」「利用されたくない」「これ以上傷つきたくない」と思うのは自然なこと。でも、その“警戒モード”が強すぎると、せっかく普通に感じの良い女性まで離れていってしまうことがあります。特に気をつけたいのが、・脈絡なく価値観を詰める質問・心理テストみたいな会話・「試されてる」と感じる確認行為・初回からの極端な割り勘アピール・あえて安い店を提案して反応を見る行為です。例えば、「違和感を感じた時って、ちゃんと言葉で伝えるタイプですか?」「察してほしいタイプですか?」「奢られないと嫌ですか?」など。本人は“確認”のつもりでも、受け手からすると、「え、何か見抜こうとしてる…?」「過去の女性への不信感をぶつけられてる?」「まだ関係性できてないのに怖い」となりやすいんですよね。婚活では、“見極め”ももちろん大事です。でも、順番があります。まだお互い緊張している初対面で、いきなり核心を探りにいくと、“人として仲良くなる前に査定されている感覚”になりやすいんです。これは女性側だけでなく、男性側でも同じですよね。初対面で突然、「モラハラ気質あります?」「浮気しそうなタイプですか?」「将来介護押し付けません?」なんて聞かれたら、びっくりすると思います。もちろん結婚では大事なテーマです。でも、“関係性”ができてから話すから意味がある。逆に、仲良くなっていれば、「私は察するより言葉で伝えたいタイプなんです」「お金の価値観って大事ですよね」みたいな会話は自然にできます。最近よく見るのが、「奢られて当然女子を避けたいから、あえてサイゼ飲みを提案する」という考え方。これも、戦略としてはおすすめしません。なぜなら、“相手を見るための行動”って、意外と相手にも伝わるからです。女性側は、「この人、私を楽しませたいというより、値踏みしてるな」と感じることがあります。そして実際、“高級店に連れていけ”と思っている女性じゃなくても、「初回から雑に扱われた」と感じれば気持ちは下がります。大事なのは、高いお店に行くことではありません。“相手とちゃんと向き合おうとしているか”“楽しい時間を作ろうとしているか”です。婚活は、「地雷回避ゲーム」になった瞬間にうまくいきにくくなります。疑うことから入ると、相手も心を閉ざします。もちろん、違和感を感じる相手でも無理に続けるべき、という話しではありません。ただ、“見抜く”ことを急ぎすぎて、普通のご縁まで壊してしまうのはもったいない。まずは、人として仲良くなる。その上で価値観を見る。その自然な流れを改めて認識していただけたらと思います。皆さまの良縁を願っております♪
結婚相談所いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪今回は転勤ありの開示についてです!婚活プロフィールで意外と悩ましいのが、「転勤の可能性」をどこまで書くか問題です。「まだ決まっているわけじゃないし…」「書いたら不利になるかも…」「まず会ってから話せばいいかな」そんなふうに考える方も少なくありません。ですが、結婚相談所で多くのご縁を見ていると、転勤の可能性は“早めに伝えたほうがいい情報”だと感じます。もちろん、転勤があること自体が悪いわけではありません。問題になりやすいのは、“後から知ること”なんです。特に今は共働き希望の女性が多い時代。正社員で働いている方や、資格職・専門職・地域密着型の仕事をしている方にとって、「どこに住むか」は人生設計に直結します。例えば…・今の仕事を続けられるのか・将来的に単身赴任になる可能性はあるのか・子育てする場所はどうなるのか・親の近くに住めるのかこういった部分は、結婚相手選びにおいてかなり重要なテーマです。だからこそ、転勤可能性を最初から書いておくことは、“誠実さ”につながります。実際、プロフィールにきちんと記載している男性に対して、「ちゃんと先のことを考えている人なんだな」「隠さず伝えてくれて安心した」と好印象を持つ女性も少なくありません。逆に、仮交際や真剣交際に入ってから「実は全国転勤があります」「数年以内に海外赴任の可能性があります」と後出しになると、“話が違う”“最初に知っていたら進まなかったかも”となってしまうこともあります。これは、どちらが悪いというより、“人生設計の相性”の問題なんですよね。特に婚活では、「好きになったから何とかなる」だけでは進めない現実的なテーマがたくさんあります。だからこそ、条件面を早めに開示することは、相手をふるいにかけるためではなく、“合う人と出会いやすくするため”でもあります。また、転勤あり=不利、とは限りません。例えば、・新しい土地を楽しめるタイプ・リモートワークが可能・柔軟な働き方ができる・地方移住に興味があるそんな女性にとっては、むしろプラスに働くこともあります。大事なのは、“転勤があること”ではなく、“それをどう考えているか”。「できれば家族優先で配属相談したいと思っています」「将来的には落ち着きたい気持ちがあります」「転勤頻度は少なめです」など、自分なりの考えも添えられると、相手もイメージしやすくなります。婚活プロフィールは、ただスペックを書く場所ではありません。「どんな人生を一緒に歩めそうか」を伝える場所です。だからこそ、転勤のような人生に関わるテーマほど、誠実に・具体的に伝えることが、結果的に良いご縁につながっていくのだと思います。皆さまの良縁を願っております✨
ご縁で人を動かそう!いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪本日は、男性の身長についてお話しします。婚活市場において「身長」は、残念ながら一定の影響力を持つ要素です。特に女性の中には「170cm以上」を条件に挙げる方も少なくありません。ですが、ここで大事なのは「低身長=不利で終わり」ではないということ。実際に、身長が高くなくても成婚している男性はたくさんいます。違いはシンプルで、“戦い方”を理解しているかどうかです。今回は、低身長男性が意識すべき婚活戦略を3つご紹介します。身長でドキドキさせるのが難しい分、「この人といると落ち着く」と思わせることが非常に重要です。・話を最後まで聞く・否定せず共感する・リアクションを丁寧に返すこうした基本的なコミュニケーションを徹底するだけで、「また会いたい」と思われる確率は大きく上がります。女性が結婚相手に求めるのは、刺激よりも安心感。ここを取りにいけるのは、むしろ強みです。低身長男性がやってしまいがちなのが、「体型に合っていない服」を着てしまうこと。・サイズが大きすぎる服・丈が合っていないパンツ・靴や髪型とのバランスが悪いこれだけで、実際の身長以上に小さく見えてしまいます。逆に言えば、ジャストサイズの服・整った髪型・きれいな靴を意識するだけで、印象は一気に引き上がります。“スタイルの良さは作れる”という視点を持つことが大切です。すべての女性に好かれようとすると、どうしても「身長条件」でふるいにかけられます。だからこそ、・身長にこだわらない女性・内面重視の女性・自分より少し身長が低めの女性こうした層にしっかりアプローチすることが重要です。また、プロフィール文で「誠実さ」「価値観」「生活力」などを丁寧に伝えることで、身長以外の魅力に目を向けてもらいやすくなります。低身長であること自体は変えられませんが、印象や選ばれ方は戦略でいくらでも変えられます。・安心感で選ばれる・外見の整え方で損をしない・戦う場所を見極めるこの3つを意識するだけで、婚活の結果は大きく変わっていきます。“条件で選ばれる婚活”から、“一緒にいたいと思われる婚活”へ。ぜひ、今日から意識してみてください。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活をしているとよく聞く言葉があります。「好きな人には振られるのに、好きじゃない人からは好かれるんです」実はこれ、婚活あるあるです。そして、偶然ではなくちゃんと理由があります。今日はその理由をお話しします!人は、好きな人の前ではどうしても緊張します。・嫌われたくない・良く見られたい・失敗したくないそんな気持ちが強くなると、本来の自分より“いい人モード”になりすぎてしまうんです。でも恋愛は不思議なもので、「完璧な人」よりも「自然体の人」のほうが魅力的に見えるもの。好きな人の前では無意識に自分を抑えてしまうため、本来の魅力が伝わりにくくなってしまうことがあります。一方で、あまり好きではない相手にはどうでしょうか。・気を遣いすぎない・変に頑張らない・自然体で話せるつまり、魅力が一番出やすい状態なんです。リラックスして笑ったり、素直なリアクションが出たり。その結果、相手から見ると「この人といると楽しいな」「居心地がいいな」と感じてもらいやすくなります。恋愛では、余裕がある人ほど魅力的に見えるという不思議な現象が起きます。もう一つ、婚活でよくあるのが「理想のタイプにこだわりすぎているケース」です。例えば・身長・年収・顔・学歴・職業こういった条件が揃っている人には惹かれるけれど、実際に相性がいいとは限りません。逆に、自分はあまりタイプだと思っていなかった人が・話していて安心する・価値観が合う・一緒にいて疲れないということもよくあります。恋愛感情は「条件」だけでは決まらないんですね。婚活を長く見ていると、最終的に成婚する人には共通点があることが分かります。それは「いい意味で力が抜けた人」・自然体で話せる・相手をジャッジしすぎない・ご縁を大事にするこういう人は、好きな人の前でも魅力がちゃんと出るようになります。「好きな人に好かれない」それはあなたの魅力が足りないわけではなく、魅力が伝わる状態になっていないだけかもしれません。恋愛は、頑張りすぎるとうまくいかないことも多いもの。少し肩の力を抜いて、目の前のご縁を大事にしてみてくださいね。そこから思いがけない恋が始まることも、婚活では本当によくあるのです。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活の現場でよく聞く言葉があります。「中身を見てほしい」「体型などの外見で判断しない人と出会いたい」その気持ちは本当にその通りです。でも、婚活は“プロフィール写真から始まる世界”でもあります。正直な話をすると、身長−体重が90を切ってくるあたりから、写真段階での第一印象による判断は厳しくなる傾向があります。検索で一覧に並んだ際、「あれ…他の人たちと体型が明らかに違うな…」という印象になるからです。特にアプリや相談所では「まず会うかどうか」を写真で判断されるため、お見合い成立率が下がるケースは実際にあります。そしてもう一つ現場で感じるのは、男性よりも女性のほうが、ぽっちゃり異性に厳しい傾向があるということ。これは良い悪いではなく、事実として知っておいたほうが戦略が立てやすい、という話です。では、どうすればいいのか?今日は「ぽっちゃりさんの婚活のポイント」をお伝えします。一番もったいないのは、「どうせ自分はぽっちゃりだから…」と、写真も服装も研究しないこと。体型そのものよりも、“清潔感・サイズ感・姿勢”のほうが圧倒的に重要です。・ピチピチでもダボダボでもないジャストサイズ・シワのない服・猫背をやめる・ヘアセットを整えるこれだけで写真の印象は大きく変わります。「ぽっちゃり」でも“整っている人”はちゃんと選ばれます。逆に、標準体型でもだらしない印象なら選ばれません。婚活は“会う前が勝負”。写真で「あ…」と思われる確率を減らすことが最優先です。・正面だけでなく、やや斜め角度・顎を引きすぎない・腕を体にぴったりつけない・暗い色ばかり選ばないこれは自己流だと難しい。婚活用の撮影が上手なスタジオを選び、プロの力を借りることは投資です。「実物より良く見せる」ではなく、「本来の良さをきちんと伝える」ための準備。ここをケチらないこと。よくあるのが、「5kg痩せたら始めます」「10kg落ちたら登録します」でも、その5kgが落ちるのは半年後かもしれない。その間に出会えたかもしれない人とのご縁を逃します。婚活とダイエットは同時進行でいい。むしろ、「誰かに会う予定がある」ほうが生活は整いやすい。完璧になってからではなく、“今の自分で動きながら整えていく”が正解です。忘れてはいけないのはこれ。ぽっちゃり好きの異性は、一定数どころか、しっかり存在します。問題は、自分がその層を選んでいないこと。・高身長イケメン・ジム通いの細マッチョ・小顔のスレンダー美女・炭水化物や油分徹底管理の完全自炊派・外見至上主義タイプばかりを狙えば、当然成立率は下がります。婚活は“相性の世界”。自分を受け入れてくれる層に目を向けることは、妥協ではありません。戦略です。最後に一番大事なこと。「自分なんてどうせ…」この空気が一番伝わります。体型よりも、自信のなさのほうがよほど印象を下げます。堂々としている人は、体型に関係なく魅力的。婚活は、“完璧な人が勝つゲーム”ではなく、“自分を受け入れている人が選ばれる世界”です。ぽっちゃり=不利な場面があるこれは事実です。でも、・整える・写真に投資する・層を間違えない・自己否定しないこれができれば、十分戦えます。婚活は減点方式ではなく、“相性一致方式”。あなたを好きになる人は必ずいます。皆さまの良縁を願っております♪その人に出会う確率を上げる行動を、今日から一つずつ積み重ねていきましょう。
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活をしていると、どうしても心が折れそうになる瞬間があります。お見合いが成立しない。仮交際が終了する。相手からのLINEの返信が遅い。そのたびに、「自分の何がダメなんだろう」「やっぱり自分は選ばれない人間なのかな」と、自分の価値そのものを否定されたような気持ちになることがあります。でも、まず一番大事なことをお伝えします。相手の評価は、あなたの価値ではありません。婚活で起きているのは「合う・合わない」の問題であって、「優れている・劣っている」の話ではないのです。今日は、婚活が辛いと感じた時に試してほしいことを3つお伝えします。お断りは、通知のように淡々と受け取りましょう。「今回はご縁がなかった」という事実だけを見る。そこに「自分には魅力がない」という解釈を足さない。婚活は“相性のマッチング”。全員から好かれる人なんて存在しません。あなたの価値は、・友達に大切にされていること・仕事を頑張ってきたこと・誰かを思いやれることそんな日常の積み重ねの中にあります。1人の異性の判断で、人生の価値は1ミリも変わりません。辛い時ほど、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。映画を観る。マッサージに行く。好きなカフェでぼーっとする。推し活をする。とにかく“婚活以外の自分”を思い出してください。婚活がうまくいかない時、人は視野が狭くなります。でも人生は婚活だけではありません。自分を労わる時間は、逃げではなく戦略です。婚活は、想像以上にエネルギーを使います。初対面の人と会う。選ばれる立場に立つ。未来を想像しながら話す。これ、簡単なことではありません。それを続けているあなたは、十分すごい。うまくいかない=ダメではなくうまくいかなくても挑戦している=尊いです。婚活が辛くなったら、立ち止まっていい。少し離れてもいい。でも、自分を嫌いにならないでください。あなたは、条件で査定される商品ではありません。あなたにぴったりの人と出会うための途中経過なだけ。疲れたら休む。整えたらまた進む。その繰り返しで、ちゃんと未来に近づいています。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪婚活の現場で、女性からよく聞く声のひとつが「奢ってもらえなかったんです…」というもの。なんとなくがっかりしてしまう気持ち、分かりますよね。でも実は、その背景をよくよく聞いてみると、「自分から断ってしまっているケース」が少なくありません。たとえばお会計の場面で、男性がレシートを持ってレジへ向かったとき。女性側が「私も払います!」「本当に大丈夫です、出します!」と、2回以上しっかり断ってしまうと、男性の頭の中ではこんなことが起きています。「この人、絶対に割り勘にしたいタイプなのかな…?」「もしかして、今日で交際終了のつもりだから自分の分を払いたいのかな…?」よほどのハイスぺ男性でない限り、日本の一般的な男性は「言葉通り」で受け取りがちです。実際に「必ず割り勘がいい」という女性もいますし、お断り前提のときに自分の分を払う女性もいるので、男性としては慎重に空気を読むしかありません。特に、恋愛経験や交際経験が少なめの男性にとっては、「さらに押してこそマナー」という高度な駆け引きは、正直かなりハードルが高いものです。女性側としては「奢ってほしい女だと思われたくない」という気持ちから、つい遠慮してしまうこともあるでしょう。その気遣い自体は、とても素敵なことです。でも、もしそれで相手が本当に「じゃあ割り勘で」となったとして、内心モヤモヤしてしまうなら、少しもったいないかもしれません。それに、「奢ってほしいと思っているかどうか」を試してくるような男性だったとしたら、むしろその時点で相性を考え直すきっかけにもなりますよね。だからこそ、最初のお会計ではシンプルに。男性が「出しますよ」と言ってくれたら、一度だけ軽く「いえ、大丈夫ですよ」と気持ちを見せたうえで、それでも「いいですよ」と言ってくれたら、笑顔で「いいんですか?ありがとうございます!ごちそうさまでした♪」と受け取ってしまって大丈夫です。その素直なリアクションのほうが、男性にとっては「喜んでもらえた」という実感につながり、関係も前向きに進みやすくなります。もし本当に割り勘がいいタイプなら、デート前のLINEで「私は基本的に割り勘のほうが気楽で好きなんです」と伝えておくのもひとつの方法。大切なのは、変な駆け引きではなく、お互いが気持ちよく過ごせるやり取りをすることです。「奢ってもらえなかった」と落ち込む前に、自分のリアクションも少しだけ振り返ってみる。それだけで、婚活の流れが変わることもありますよ。皆さまの良縁を願っております♪
いちご一縁の仲人、歩くご縁スポット江口菜美です♪「ちゃんと婚活頑張っているのに、なぜかうまくいかない」そう感じている人は、実はとても多いです。でもその原因は、運が悪いからでも縁がないからでもありません。多くの場合、つまずきポイントはある程度パターン化されています。今回は、仲人目線でよく見る「婚活がうまくいかない理由5タイプ」と、それぞれの現実的な対策をまとめました。「自分はどれに近いかな?」と考えながら読んでみてください。年収・学歴・年齢・職業など、婚活市場ではどうしても“条件”として見られる部分があります。正直なところ、市場での需要が高いとは言いにくい状態で活動している人もいます。ただし、これは「詰み」ではありません。・スペックで勝負しない戦い方、婚活場所を選ぶ・条件重視の相手を狙いすぎない・人柄・生活力・安心感が伝わるプロフィールを作成する「何を盛るか」ではなく「どこで戦うか」を変えるだけで、状況は動きます。清潔感が足りない、写真写りが悪い、会話が一方的or質問ばかりになってしまう…。このタイプは、中身を知ってもらう前に損をしているケースがとても多いです。・プロの手を借りて写真・服装を整える・会話は「正解」より「心地よさ」を意識・7割聞く・3割話すを目安にコミュ力は才能ではなく慣れと型。改善余地が一番大きいポイントでもあります。「普通でいいんです」と言いながら、実はお相手に求める条件が細かく絞られすぎているケース。年齢・年収・学歴・身長・性格・顔…すべてを満たす人は、かなり限られます。・条件を「Must(必須)」と「Want(希望)」に分ける・“結婚後の生活”から逆算して考える・理想の裏にある「不安」を言語化する理想が高いのではなく、安心できないまま条件で守ろうとしていることも多いです。一番気づきにくく、でも一番影響が大きいタイプ。「どうせ自分なんて選ばれない」「いい人が現れないのは、結婚相談所にいい人が全然いないから」「これまで辛かったから、ご褒美としてパーフェクトな人から選ばれてチャラにしよう」こうした思考が言動や選択に無意識に影響します。・起きている事実と、感情や解釈を分けて考える・第三者のフィードバックを受け取る・“うまくいかなかった理由”を他責にしすぎない婚活は、自分の思考のクセがそのまま結果に出る場でもあります。本人にまったく自覚がないことも多いけれど、実は婚活がうまくいかない大きな原因になりやすいのがこのタイプです。過去の恋愛や結婚、家庭環境、あるいはSNSや周囲の体験談から、「男(女)ってどうせ〇〇でしょ」「結局、自分を大事にしてくれない」「期待すると傷つく」といった無意識の警戒心や嫌悪感を抱えているケース。頭では「結婚したい」「いい人と出会いたい」と思っていても、心の奥では異性を危険な存在・信用できない存在として見ているため、態度や言葉の端々に“壁”が出てしまいます。結果として、相手が距離を感じて離れていく話していても安心感が伝わらない「なぜか毎回フェードアウトされる」という形で現れます。・「異性そのもの」と「過去に傷つけた特定の相手」を切り分けて考える・自分の中にある不信感や怒りを否定せず、まず言語化する・いきなり好意を持とうとせず、「安全な他者」として接する練習をする異性嫌悪は、性格の問題ではありません。身を守るために身につけた反応であることがほとんどです。だからこそ、無理にポジティブになろうとする必要はなく、少しずつ「この人は大丈夫かもしれない」という体験を重ねていくことが婚活を前に進める大きな一歩になります。婚活がうまくいかない理由は「1つだけ」とは限りません。複数が重なっている人も多いですし、途中でタイプが変わることもあります。大切なのは、自分を責めることではなく、構造を知ること。原因が分かれば、対策は必ずあります。「私はどれに近いだろう?」そう考えられた時点で、もう一歩前進です。皆さまの良縁を願っております♪
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