見抜く!?品定め!?警戒しすぎな婚活男性へ
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埼玉戸田、東京北区赤羽の仲人、歩くご縁スポット いちご一縁の江口菜美です!
「察してちゃんじゃない?」「奢られて当然女子じゃない?」
お相手女性を最初から“見抜こう”としすぎる男性へ
婚活で時々いるのが、
「この人、察してちゃんタイプじゃないかな?」
「奢られて当然と思ってない?」
「依存体質じゃない?」
「地雷かどうか早めに見抜きたい」
…と、女性に対して“危険人物チェック”を初回お見合いや初デートで始めてしまう男性です。
お気持ちは分かります。
過去に嫌な経験をしたことがある人ほど、
「次は失敗したくない」
「利用されたくない」
「これ以上傷つきたくない」
と思うのは自然なこと。
でも、その“警戒モード”が強すぎると、せっかく普通に感じの良い女性まで離れていってしまうことがあります。
特に気を付けていただきたいこと
特に気をつけたいのが、
・脈絡なく価値観を詰める質問
・心理テストみたいな会話
・「試されてる」と感じる確認行為
・初回からの極端な割り勘アピール
・あえて安い店を提案して反応を見る行為
です。
例えば、
「違和感を感じた時って、ちゃんと言葉で伝えるタイプですか?」
「察してほしいタイプですか?」
「奢られないと嫌ですか?」
など。
本人は“確認”のつもりでも、受け手からすると、
「え、何か見抜こうとしてる…?」
「過去の女性への不信感をぶつけられてる?」
「まだ関係性できてないのに怖い」
となりやすいんですよね。
婚活では、“見極め”ももちろん大事です。
でも、順番があります。
まだお互い緊張している初対面で、いきなり核心を探りにいくと、“人として仲良くなる前に査定されている感覚”になりやすいんです。
これは女性側だけでなく、男性側でも同じですよね。
初対面で突然、
「モラハラ気質あります?」
「浮気しそうなタイプですか?」
「将来介護押し付けません?」
なんて聞かれたら、びっくりすると思います。
もちろん結婚では大事なテーマです。
でも、“関係性”ができてから話すから意味がある。
逆に、仲良くなっていれば、
「私は察するより言葉で伝えたいタイプなんです」
「お金の価値観って大事ですよね」
みたいな会話は自然にできます。
最近よく観測されること
最近よく見るのが、
「奢られて当然女子を避けたいから、あえてサイゼ飲みを提案する」という考え方。
これも、戦略としてはおすすめしません。
なぜなら、“相手を見るための行動”って、意外と相手にも伝わるからです。
女性側は、
「この人、私を楽しませたいというより、値踏みしてるな」
と感じることがあります。
そして実際、“高級店に連れていけ”と思っている女性じゃなくても、
「初回から雑に扱われた」
と感じれば気持ちは下がります。
大事なのは、高いお店に行くことではありません。
“相手とちゃんと向き合おうとしているか”
“楽しい時間を作ろうとしているか”
です。
おわりに
婚活は、「地雷回避ゲーム」になった瞬間にうまくいきにくくなります。
疑うことから入ると、相手も心を閉ざします。
もちろん、違和感を感じる相手でも無理に続けるべき、という話しではありません。
ただ、“見抜く”ことを急ぎすぎて、普通のご縁まで壊してしまうのはもったいない。
まずは、人として仲良くなる。その上で価値観を見る。
その自然な流れを改めて認識していただけたらと思います。
皆さまの良縁を願っております♪