どうしても「5歳以上年下の女性」と結婚したい男性へ
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埼玉県戸田市、東京都北区赤羽の歩くご縁スポット、いちご一縁仲人の江口菜美です✨
「5歳以上年下女性と、絶対結婚したい!」
婚活男性からよく聞く希望のひとつが、
「年下の女性がいいです」
というもの。
2〜3歳程度ならそれほど珍しくありませんが、今回は「5歳以上年下の女性と、絶対に、どうしても結婚したい」という男性に向けて書きます。
歳の差婚は、当たり前ではない
まず知っておいてほしいのは、
女性がわざわざ5歳、10歳年上の男性を選ぶのは、決して当たり前ではない
ということです。
同年代の男性とも出会える女性が、それでも年上男性を選ぶ理由は、大きく分けると3つだと思います。
年上男性が選ばれる場合の、理由③選
① そもそも年上男性が好き
「昔から年上の男性に惹かれる」
「父親のような包容力のある男性が好き」
「同年代より落ち着いた人が好き」
いわゆるファザコン的な傾向も含め、女性側に積極的に年上を選ぶ理由があるケースです。
これは年上男性にとって一番相性が良いパターン。
ただし、こういう女性は全体から見れば一部です。
② たまたま好きになった男性が年上だった
女性自身は、
「同年代でも年上でもどちらでもいい」
と思っている。
いろいろな年齢の男性からアプローチされる中で、
「この人といると楽しい」
「尊敬できる」
「すごく気が合う」
と好きになった男性が、結果的に5歳以上年上だった。
これもよくある年の差婚です。
ただし重要なのは、“年上だから選ばれた”わけではないこと。
年齢差というハンデがあっても、それを上回る魅力が男性側にあったから選ばれています。
③ 同年代男性との婚活が難しくなり、年齢幅を広げた
少しシビアな話ですが、これもあります。
本当は同年代くらいが希望だったものの、希望する男性となかなかマッチングしない。
そこで、
「年齢差をもう少し広げてみようかな」
と考えて、5歳、10歳上の男性も対象にするようになったケースです。
ここで男性側が勘違いしてはいけません。
「若い女性とマッチングした=若い女性から年上男性が人気」ではありません。
女性側も何らかの条件を広げた結果、マッチングしている可能性があります。
だからこそ、年上男性側にも相応の配慮が必要です。
危険な考え方
特に危険なのが、
「年齢は5〜10歳年下がいい。でも関係性は完全に同年代カップルと同じがいい」
という考え方。
「デートは毎回きっちり割り勘」
「こちらからリードするのは嫌」
「経済的にも精神的にも頼られたくない」
「子どもは産んでほしい」
「育児は男性じゃ無理だから女性になるべくお願いしたい」
「家事も完全折半」
「でも女性は若いほうがいい」
これでは女性側からすると、
「私は年齢差によるデメリットを受け入れるけれど、あなたから得られるメリットは何?」
となってしまいます。
もちろん「年上男性は全部奢れ」「何でも女性に合わせろ」という話ではありません。
ただ、年齢差が大きくなるほど、年上側には、包容力、経済的な余裕、精神的な安定、経験値、頼もしさ、相手への寛容さなど、“年上だからこその魅力”を期待されやすくなるのは当然です。
若さだけを相手に求めて、自分は何も差し出したくない。
そんな関係は、仮に一度交際や結婚まで辿り着けても、長期的には不満が蓄積しやすいでしょう。
幸せな歳の差婚のために
年の差婚そのものは、私は全く悪いと思いません。
10歳差でも20歳差でも、お互いが幸せなら素敵なことです。
ただし、
「自分が年下女性を希望する自由」と「年下女性が自分を選ぶ理由」は別問題。
どうしても5歳以上年下の女性と結婚したいのであれば、
「どうすれば若い女性を落とせるか?」
ではなく、
「彼女が同年代男性ではなく、自分を選ぶメリットは何だろう?」
を考えてみてください。
年齢差があるからこそ、相手に求める以上に自分から与える。
その覚悟がある男性のほうが、結果的に年の差婚を成立させた後も、幸せな関係を続けられるのだと思います。
皆様の良縁を願っております✨