会いたい人ほど、申し込めないあなたへ
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気になる人のプロフィールを、今日も開いた。
「素敵だな。でも、私から申し込んでも断られそう」
そう考えて画面を閉じ、また同じ人を見に戻る。
会ってみたい気持ちはあるのに、申込みの前で止まってしまう。そんなとき、無理に勢いをつけるより、迷いの中身を分けてみませんか。
相手の答えを想像する前に、自分が会いたい理由を確かめる。
今回は、プロフィールを見て迷ったときの整理の仕方と、担当者に相談するときの言葉をご紹介します。
01|「断られそう」は、どこから来た?
「年齢差があるから」「写真の雰囲気が華やかだから」「私は話が得意ではないから」。頭に浮かんだ理由を、一つだけ書いてみてください。
その理由は、相手が明記している希望でしょうか。それとも、自分が想像した相手の好みでしょうか。
プロフィールにある事実と、まだわからない相手の気持ちは別です。
たとえば「休日は美術館に行く」と書いてあることは事実。でも「詳しくない私とは話が合わない」は、まだ確かめていない想像です。
共通の趣味がないことを、会う前から不一致と決めなくても構いません。一方で、相手が明記している希望や、自分の大切な条件と合わない点まで見ないふりをする必要はありません。
「何が書いてあるか」と「そこから何を想像したか」を分けるだけでも、担当者に相談しやすくなります。
02|「選ばれるかな?」を、別の質問に
申込みを考えるとき、相手からの評価だけに目が向くと、自分の気持ちが置き去りになることがあります。
「会えたら、何を知りたい?」
こちらも、自分に聞いてみてください。
以下は考え方を示すための例です。実際の会員様の事例ではありません。
気になる点:休日の過ごし方が、自分と違う。
会いたい理由:好きなことを楽しんでいる姿に惹かれた。
聞いてみたいこと:「美術館では、どんな時間が好きですか?」
趣味を無理に合わせるのではなく、その人の楽しみ方を知る会話にできます。自分が好きな休日の過ごし方も、短く伝えれば十分です。
申込みは、結婚相手を決めることではなく、会って知りたい意思を伝えること。
ただし、成立したお見合いには約束として向き合う必要があります。「どうせ成立しないだろう」と考えて、会う意思のない相手に申し込むのは避けましょう。
03|押す前に、この順番で整理
① 会いたい理由を一文にする
「条件がいいから」で終わらず、プロフィールのどの部分に惹かれたかを言葉にします。
② 気になる点を、事実と想像に分ける
確認が必要な点は、自己判断で埋めずに担当者へ。相手の希望を都合よく読み替えないことも大切です。
③ 実際に会える状況かを確かめる
仕事の予定、移動の負担、今の活動状況を確認します。成立した場合に、無理なく日程を調整できそうでしょうか。
会いたい理由があり、確認したい点が整理できたら、申込みを検討する。
迷いが残る場合は、そのまま担当者に相談して構いません。申込み件数を増やすことだけを目標にしなくて大丈夫です。
04|返事で、自分の全部を採点しない
申込みが成立しなかったとしても、理由がわからないまま「私に魅力がないから」と結論づけることはできません。
希望や活動状況など、こちらには見えていない事情もあります。どれが理由だったかは、推測だけではわかりません。
一件の返事から、自分全体への評価を決めない。
結果が続いて気になる場合は、申込み先の傾向やプロフィールの伝わり方など、確認できる部分を担当者と振り返りましょう。
相談の言い方も、立派にまとめる必要はありません。
「会いたい理由はあるのに、断られるのが怖くて止まっています。気になる点を一緒に整理できますか?」
これだけでも、相談の入口になります。
05|迷いを言葉にするところから
結マリッジパートナーのスタンダードプランでは、毎月の1対1相談で活動を振り返り、具体的なフィードバックを行っています。
会ってからのメッセージの伝え方、デートでの会話、結婚観の確かめ方も、一緒に整理するサポートです。
これから入会をご検討中の方には、お問い合わせ後に日程を調整し、Zoomで価値観や結婚観、必要な支援を伺います。
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「会いたい人への申込みに迷っています」とお送りください。どこで手が止まるのか、どんな支援が必要かを相談で一緒に整理しましょう。
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