嫌われたくなくて、「大丈夫」と言っていませんか?
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こんにちは。結マリッジパートナーです。
楽しみにしていた約束が、急に変更になった。
本当は寂しかったけれど、「大丈夫だよ」と返した。
連絡が少なくても、「忙しいなら仕方ないよね」。
行き先を聞かれても、「どこでもいいよ」。
相手を困らせたくない。面倒な人だと思われたくない。
そう思って合わせているうちに、ふと感じることはありませんか。
「どうして、私ばかり寂しいんだろう」と。
1.その「大丈夫」に、置き去りの気持ちはありませんか?
相手の事情を考えられるのは、素敵なことです。
予定が変わっても、本当に気にならない日もあるでしょう。
ただ、「大丈夫」と送ったあとも、そのことがずっと心に残るなら。
その言葉の後ろに、まだ伝えていない気持ちがあるのかもしれません。
相手の事情を理解することと、自分が寂しいと感じることは、両立していいのです。
「忙しいのは分かっている。でも、会えるのを楽しみにしていた」
どちらか一方を消さなくても大丈夫。まずは、自分の中でそう言葉にしてみませんか。
その場ですぐに伝えられなくても、自分を責める必要はありません。
あとから気持ちに気づくことだってあります。
2.伝える前に、三つに分けてみる
「寂しい」と伝えると、責めているように聞こえないかな。
そう迷うときは、何があったのか、どう感じたのか、次はどうしてほしいのかを分けて考えてみてください。
たとえば、直前にデートが延期になったとき。
「いつも私ばかり我慢している」と伝える前に、こんな言い方もできます。
「お仕事、大変だったんだね。会えるのを楽しみにしていたから、今日は少し残念だったな。次に会えそうな日を、一緒に考えられたらうれしい」
相手の事情に触れながら、自分の気持ちと、これからの希望を伝える言い方です。
もちろん、この通りに話す必要はありません。ご自身の言葉に置き換えてみてください。
気持ちを伝えることは、相手を思い通りに動かすためではなく、お互いを知るための一歩です。
相手にも事情や希望があります。自分のお願いを伝えたら、「あなたはどう思う?」と聞く余白も大切にしたいですね。
3.まずは、小さな希望からでいい
いきなり大きな不安を打ち明けるのは、勇気がいるもの。
まずは、日常の小さな希望を一つ伝えるところからでも構いません。
「何でもいいよ」と言いそうになったら……
「今日は、ゆっくり話せるお店がいいな。どうかな?」
「いつでも合わせるよ」と言いそうになったら……
「私は土曜日の午後だとうれしいな。そちらの都合はどう?」
違う希望が出てきたら、二人が納得できるところを一緒に探していけばいいのです。
相手に合わせられることだけが、あなたの魅力ではありません。
4.伝え方だけでなく、受け止め方も見てほしい
丁寧に伝えれば、必ず理解してもらえるとは限りません。
一度うまく伝わらなかったからといって、あなたの伝え方が悪かったと決めつける必要もありません。
お相手が話を聞こうとしてくれるか。
希望が違っても、相談しようとしてくれるか。
あなたの気持ちを、繰り返し軽く扱っていないか。
言葉を選ぶことと同じくらい、伝えたあとの二人のやり取りも大切です。
「嫌われないために我慢できるか」だけでなく、「気持ちを話し合える相手か」も見てみてください。
5.「何と言えばいいか分からない」も、相談していい
結マリッジパートナーでは、4年以上の恋愛アカデミー運営経験を活かし、毎月の1対1相談で、出会いや交際中のやり取りを一緒に振り返っています。
「本当はこう思っていたけれど、言えなかった」
「こんなLINEを送りたいけれど、どう伝えたらいい?」
そんな具体的なお悩みも、お聞かせください。
模擬デートでは、自分の希望を伝えたり、お相手の考えを聞いたりする会話も練習できます。
上手に話すためだけでなく、無理をしすぎずに関係を育てるためのサポートです。
次に「大丈夫」と言いそうになったときは、一度だけ、自分にも聞いてみてください。
「私は、本当はどう感じている?」と。
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「私も、つい相手に合わせてしまう」
そう感じた方は、まとまっていない気持ちのままでも大丈夫です。
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