疲れ切った保育士が婚活を始めた理由
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
保育士さんから相談を受けました
「もう毎日、仕事だけで精一杯なんです…」
そんなふうに感じながら、
気づけば1日が終わっていませんか?
朝からバタバタで、
休憩もまともに取れず、事務仕事。
子どもたちの対応、気が張る保護者対応、他の保育士とのやりとり…。
やっと帰宅しても、
何もする気力が残っていない。
明日の出勤時間を確認して、
またため息。
保育士さんとお話していると、
こんな声を本当によく聞きます。
みなさんギリギリのところで保育してるんだなぁと
胸が苦しくなります。
「今は婚活する余裕なんてないです」
以前、無料相談に来てくださった保育士さんも、
最初にこう話していました。
「婚活したい気持ちはあるんです。
でも正直、体も気持ちもついていかなくて困ってます。」
休みの日は、
疲れを取るだけで終わってしまう。
マッチングアプリを開いても、
返信する気力がない。
会うまでが長くてめんどくさくなる。
周りの結婚報告を見て、素直に喜べなくなってきた。
焦るのに、動けない自分に落ち込む。
でも、それは決してあなたの頑張りが足りないわけではありません。
保育士という仕事は、
とにかく人に気を遣い続ける仕事。
子ども、
保護者、
他の職員、
つまり勤務中に会う人全員!!!!!
だから仕事が終わる頃には、
心も体もクタクタになってしまうんです。
私もそうでした。
体力勝負な職種なうえに、
メンタルも持っていかれる…。
「このままじゃ嫌だ」と思った夜
その方が婚活を始めようと思ったきっかけは、
何か特別な出来事ではありませんでした。
仕事終わり、
ただただまっすぐ自宅に帰る。
ふと、
「私、このまま何年後も同じ毎日の繰り返しなのかな」
そう思ったそうです。
仕事は嫌いじゃない。
でも、
仕事だけの人生にしたいわけでもない。
疲れているからこそ、
誰かと安心できる時間を持ちたい。
そう感じたと話してくださいました。
その気持ち、とっても良く分かります。
大きく頷きながら話を聞きました。
婚活は、「頑張ること」だけじゃない
婚活というと、
自分を磨かなきゃ!
たくさん出会わなきゃ!
積極的にならなきゃ!
そんなイメージを持つ方も多いです。
でも、
疲れ切っている状態で無理をすると、
もっと苦しくなってしまいます。
だから大切なのは、
自分に合う婚活の仕方を見つけること。
自分はどういうペースで婚活したいのか、
どういう人に会いたいのか。
ぼんやり考えていることを、改めて言語化してみると
見えてくるものがあるんです。
保育士さんだからこそ、幸せになってほしい
お世辞でもなんでもなく、私が本気で思っていることです。
だからこの保育士専門の結婚相談所、かぎしっぽ園が在るんです。
だからこそ、
保育士さんには自分自身の幸せも、
後回しにしてほしくないと思っています。
子どもに優しいあなただから、
そろそろ次は自分の本当の気持ちと向き合ってみて欲しいです。
「婚活したいけど不安」
「何から始めたらいいか分からない」
「マッチングアプリに疲れてしまった」
そんな方は、
まずは気軽に私とお話ししてみませんか?
ひとりで抱え込まず、
今の気持ちを整理するところからでも大丈夫です。
今、何につまづいているのか。
一緒に考えて、一緒に解決して、前に進む伴走をさせてください。
無料相談受付中です。
無理な勧誘はしていません。
今の悩みを気楽に話に来てください。
保育の話でも大丈夫です。
かぎしっぽ園は、
保育士さんが安心して話せる場所でありたいです。
あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えていきます。
保育士専門の結婚相談所「かぎしっぽ園」
代表 菅澤真梨子