お見合い後に連絡が来る女性の共通点
- 婚活のコツ
- お見合い
- 女性向け
こんばんは(^^♪
「お見合いは和やかに終わったのに、なぜか仮交際の申し込みが来なかった…」
この経験、婚活中の方なら一度はしたことがあるのではないでしょうか。その場の会話は弾んだのに、後日「ご縁がなかった」と伝えられる。何がいけなかったのか、自分では気づきにくいですよね。
カウンセラーとして多くのお見合いに立ち会い、その後の結果を見てきた経験から、「お見合いの後に必ず連絡が来る女性」には明確な共通点があることに気づきました。今日はそれをお伝えします。
共通点① お見合いの場で「未来の話」をしている
連絡が来る女性は、過去や現在の話だけでなく、さりげなく未来の話を盛り込んでいます。「最近キャンプにはまっていて、今年の夏も行こうと思っているんです」「〇〇のお店、気になっていてそのうち行ってみたくて」など、自分のこれからの話を自然に出せると、男性は「一緒に行けるかも」とイメージしやすくなります。これが「もう一度会いたい」という気持ちにつながります。
共通点② 帰り際に「今日の感謝」を自分の言葉で伝えている
「ありがとうございました」で終わる人と、「今日は〇〇のお話が聞けて楽しかったです」と具体的に伝える人では、相手に残る印象がまったく違います。お見合いを通じて「何が楽しかったか」を一言添えるだけで、あなたがその時間を大切にしていたことが伝わります。形式的なお礼より、自分の言葉の方が何倍も心に響きます。
共通点③ 翌日中に「お礼のメッセージ」を送っている
「連絡はカウンセラー経由だから自分からは送らなくていいか」と思っている方、もったいないです。仮交際の意思はカウンセラーを通じて伝えるとしても、お礼のメッセージを直接送れる環境であれば、ぜひ翌日中に一言送りましょう。「昨日はありがとうございました。〇〇のお話、面白かったです」短くていい。それだけで、誠実さと積極性が同時に伝わります。
共通点④ 「自分の意見」を持ちながら押しつけない
何を聞いても「なんでも大丈夫です」「どちらでも」と答える女性より、「私はこう思うんですけど、〇〇さんはどうですか?」と自分の意見を持ちながら相手の話も引き出せる女性の方が、圧倒的に印象に残ります。自分の軸を見せることは、相手に「この人と話すのが楽しい」と感じさせる最大の武器です。無理に共感しなくていい。自然体の意見が一番魅力的です。
まとめ
お見合い後に連絡が来る女性の共通点をまとめると——
① さりげなく未来の話を盛り込む
② 帰り際に具体的な感謝を自分の言葉で伝える
③ 翌日中にお礼メッセージを送る
④ 自分の意見を持ちながら相手の話も引き出す
特別なテクニックより、誠実さと自分らしさが伝わることの方がずっと大切です。次のお見合いで、ひとつだけでも意識してみてください。何かお悩みがあればいつでもご相談くださいね🌸