婚活LINEが続かない!返信率UP術4選
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こんばんは(^^♪
「せっかくマッチングできたのに、LINEが続かない…」
以前担当したB子さん(32歳)も同じ悩みを抱えていました。プロフィールの写真も整えて、いいねをもらうところまではうまくいくのに、いざメッセージのやり取りが始まると3往復ほどで終わってしまう。「私、何かまずいことを言っているのかな」と落ち込んでいました。
実は、LINEが続かない理由の多くは「内容」ではなく「送り方の癖」にあります。ちょっとしたコツを知るだけで、返信率がぐっと上がります。今日はB子さんも実践して成果が出た4つの術をご紹介します。
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■ 術① メッセージの最後は必ず「質問」で終わる
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LINEが途切れる原因でもっとも多いのが、「。」や「!」で文章を締めくくってしまうこと。相手が返信しようとしても、次に何を書けばいいか迷ってしまい、そのままフェードアウトしてしまいます。
解決策はシンプル。メッセージの最後を必ず質問で終わらせましょう。
【NG例】「週末はカフェに行ってきました!美味しかったです。」
【OK例】「週末はカフェに行ってきました!〇〇さんはよく行くカフェとかありますか?」
ポイントは、YES/NOで答えられない「オープンクエスチョン」にすること。相手が自分のことを話しやすくなり、会話が自然に広がります。ただし、一度に複数の質問を送るのはNG。「あれこれ聞かれている感」が出て、返信が重く感じられてしまいます。1メッセージにつき質問は1つだけ、が鉄則です。
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■ 術② 相手の返信に「共感+自己開示」のセットで返す
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相手のメッセージに「いいですね!」「素敵ですね!」と返すだけでは、会話のキャッチボールになりません。共感した上で、自分のことも少し開示することが大切です。
【NG例】「登山が趣味なんですね!すごいですね!」
【OK例】「登山が趣味なんですね!体力ありそう。私は運動が苦手で…(笑)でも自然の中にいると癒されますよね。どんなコースが好きですか?」
自分の話を少し加えることで「この人は私に心を開いてくれている」と相手が感じ、距離がぐっと縮まります。B子さんはこのコツを実践してから、「メッセージのやり取りが1週間以上続くようになった」と話してくれました。
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■ 術③ 返信の「間」と「長さ」を意識する
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返信が速すぎても遅すぎても、印象に影響します。即レスは「好感度が高い」と思われることもありますが、毎回だと相手がプレッシャーを感じることも。目安は30分〜数時間以内。あまり深く考えすぎず、自分の生活リズムに合わせてOKです。
また、メッセージの長さは相手に合わせましょう。相手が短い返信をしているのに、こちらが長文を送り続けると負担に感じさせてしまいます。逆に相手が丁寧に書いてくれているのに一言返信では寂しい印象に。「相手と同じくらいの長さ」を意識するだけで、テンポが合って会話が続きやすくなります。
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■ 術④ 「会う前提」の話題を自然に盛り込む
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婚活のLINEの目的は「会うこと」です。どれだけメッセージが盛り上がっても、デートにつながらなければ意味がありません。ある程度やり取りが続いたら、会う前提の話題を自然に盛り込みましょう。
例えば、相手が「イタリアンが好き」と話してくれたなら——
「私もイタリアン大好きです!最近この辺においしいお店を見つけたんですが、〇〇さんもしよかったら今度一緒にどうですか?」
デートへの誘いは、唐突に切り出すより会話の流れの中で「ふとした提案」として出す方が断然うまくいきます。相手も「誘われた」より「一緒に行きたくなった」感覚になるのがポイントです。
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■ まとめ|LINEは「技術」より「気遣い」
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今日ご紹介した4つの術をおさらいします。
① メッセージの最後は質問(オープンクエスチョン)で締める
② 共感+自己開示のセットで返す
③ 返信の間・長さを相手に合わせる
④ 会う前提の話題を自然に盛り込む
特別なテクニックではなく、相手への「気遣い」と「興味」が伝わるかどうかが、LINEが続くかどうかの分かれ目です。
「なんかうまくいかないな」と感じたら、ひとりで悩まずカウンセラーに相談してみてください。やり取りの内容を一緒に見ながら、あなただけのアドバイスをお伝えすることもできます。いつでもお気軽にどうぞ🌸