成婚した女性が絶対しない3つの失敗
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こんばんは(^^♪
「婚活って、こんなに消耗するものなの…?」
始めて2ヶ月が経ったころ、担当していた会員のJさん(32歳)がそうつぶやきました。毎週末お見合いをこなし、アドバイスも素直に実践してくれているのに、なぜかうまくいかない。話を聞いてみると、序盤に「やりがちな3つの失敗」をしていることがわかりました。
Jさんはその失敗に気づいてから動き方を変え、婚活を始めて6ヶ月でご成婚されました。今日は、Jさんのような遠回りをしてほしくないから、正直にお伝えします。
失敗① プロフィールを「盛る」より「隠す」ことに必死だった
Jさんは最初、年齢・仕事・趣味のうち「マイナスに見られそうなこと」を省いて、当たり障りのないプロフィールを作っていました。でもこれ、完全に逆効果でした。
個性のない文章は誰にも刺さらず、マッチングしても「思ってたのと違う」という空気になりがち。本当に相性のいい人に出会うには、自分らしさを正直に出すプロフィールこそが最強のフィルターなんです。
【NG例】「料理が好きです。穏やかな生活を大切にしています。」
【OK例】「週末は手料理でひと息つくのが好きです。実は仕事でよく残業があるので、家に帰ったときにほっとできる空間を大切にしています。」
「これで引かれたら縁がなかった」くらいの気持ちで書き直したら、一気にいいねの質が変わったとJさんは話していました。
失敗② 「条件」を重視しすぎて、「感覚」を無視していた
身長・年収・職業…Jさんは最初、条件リストを作って合う人だけに返信していました。でも実際に会ってみると、条件ぴったりの人とまったく話が弾まないことも多くて。逆に「ちょっと違うかな」と思いながら会った人との会話がとても楽しかったりして。
一緒にいて「ほっとする感覚」や「また会いたいと思えるか」は、スペックには出てきません。Jさんの場合、最終的に選んだパートナーは「最初は年収欄が空白だったから迷った人」だったそうです。
条件は最低限のチェックに留めて、あとは実際に会って感じる自分の直感を大切に。カウンセラーとして多くの成婚を見てきた経験からも、「感覚を信じた人の方がうまくいく」ケースが圧倒的に多いです。
失敗③ 断られるたびに「自分に問題がある」と思い込んでいた
お断りのメッセージが届くたびに、「やっぱり私はダメなんだ」と落ち込んでいたJさん。メンタルが削られて表情が暗くなり、それがデートにも影響してしまっていました。
でも婚活って、合わない人と出会い続けた先に、合う人が見つかる場所です。断られることは「失敗」じゃなくて、「候補者が一人減った=ゴールに近づいた」ということ。
Jさんが気持ちを切り替えるためにやっていたのは、「お断りは縁がなかっただけ。次!」と声に出すこと(笑)。自分を責めるのをやめたら、不思議と表情も明るくなって、デートの雰囲気もよくなったと話してくれました。
もし「どうしても気持ちを切り替えられない」という方は、一人で抱え込まずカウンセラーに話してみてください。第三者に話すだけで、驚くほど気持ちが楽になることがあります。
まとめ
婚活で大切なのは、件数をこなすことより自分を大切にしながら続けることです。
① プロフィールは「正直な自分」を出す
② 条件より「感覚」を信じる場面を作る
③ 断られても自分を責めない
この3つを意識するだけで、婚活の景色はガラッと変わります。Jさんのように、遠回りしてしまっても必ず軌道修正できます。あなたの「6ヶ月後」が、今とは全然違う景色であることを願っています🌸