婚活は「就職活動」じゃない!面接官気取りの男女に送る言葉
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こんにちは(^^♪
「婚活を頑張っているのに、なかなか次につながらない……」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
実はお話を伺っていると、無意識のうちに「面接官」のような振る舞いをしてしまっている方が意外と多いのです。
婚活は、相手の欠点を探す「採用試験」ではありません。
今回は、ついつい面接官気取りになってしまう男女へ送る、大切な5つのポイントをまとめました。
1. 「選ぶ立場」ではなく「選ばれる立場」でもあることを忘れない
お相手の年収や学歴、外見を厳しくチェックしているとき、自分も同じように「見られている」という視点が抜け落ちてしまいがちです。
ジャッジする側に回ってしまうと、表情や態度にどうしても「厳しさ」が出てしまいます。まずは、自分もお相手に選んでいただく立場であることを意識しましょう。
2. 「質問攻め」は会話ではなく「尋問」
お相手のことを知りたい一心で、「仕事は何ですか?」「休日は何をしていますか?」「将来のビジョンは?」と矢継ぎ早に質問していませんか?
これではお相手は疲弊してしまいます。自分のエピソードも交えながら、キャッチボールを楽しむ心の余裕が大切です。
3. 条件の裏側にある「お人柄」に目を向ける
スペックシートを確認するような会話ばかりでは、お相手の本当の魅力は見えてきません。
「なぜその仕事を選んだのか」「どんなことに喜びを感じるのか」といった、データには表れない感情の部分にフォーカスすることで、心の距離はぐっと縮まります。
4. 加点方式で相手を見る習慣をつける
面接官気取りの方は、どうしても「減点方式」でお相手を見てしまいがちです。「ここがダメ」「あれが足りない」とマイナスを探すのではなく、「笑顔が素敵」「店員さんへの態度が丁寧」など、良いところを探す練習をしてみましょう。
5. 婚活は「共感」を育む場所だと再認識する
就職活動は能力の証明ですが、婚活は「一緒にいて居心地が良いか」を確認する作業です。
論理的な正しさよりも、お互いの価値観への共感や、何気ない会話で笑い合える時間を優先してみてください。
婚活がうまくいかない時は、一度自分の「心の眼鏡」が曇っていないか確認してみましょう。
面接官の椅子から立ち上がり、お相手と同じ目線で向き合うことで、きっと素敵なご縁が動き出しますよ。
あなたの幸せな成婚を、心から応援しています!