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お見合いで「また会いたい」と言われない人が無自覚に放つ毒

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フォレスト結婚相談所「お見合いで「また会いたい」と言われない人が無自覚に放つ毒」-1

こんにちは(^^♪


大宮や浦和のカフェでのお見合い。お互い笑顔で「今日はありがとうございました!」と別れたはずなのに、翌日届くのは「お断り」の通知……。


「会話も弾んだはずなのに、どうして?」と首をかしげている方、実は無意識のうちにお相手の心を削る**「毒」**を放っているかもしれません。


今回は、お相手から「また会いたい」と言われない人が無自覚に放ってしまう毒5選を、プロの視点で分析しました。


お見合いで無自覚に放つ「毒」5選

1. 「過去の婚活苦労話」という毒

「今まで変な人ばかりで」「アプリでこんな目に遭って」……。自分では共感を求めているつもりでも、お相手からすれば「自分もその変な人の一人にされるかも?」という恐怖でしかありません。

【分析】 過去の愚痴は、自分を「不幸なオーラ」で包んでしまい、魅力が半減します。


2. 「それ、知ってます」という知識の毒

お相手が一生懸命話していることに対し、「ああ、それ知ってます」「〇〇ですよね」と先回り。これは相手の「話す喜び」を奪う毒です。

【実体験】 ある高学歴な男性会員様。お相手が勧めるレイクタウンのショップ情報を「あ、そこ有名ですよね。僕は都内の本店に行きますが」と返してしまい、即お断り。「鼻につく」と思われたのが原因でした。


3. 「条件確認」という無機質な毒

「親御さんの体調は?」「残業は月に何時間?」……。大切なことですが、初対面でこれを連発すると、お相手は「私は査定されているの?」と心が冷めてしまいます。

【プロの視点】 お見合いは「確認の場」ではなく「感情を動かす場」。条件は、心が通じ合ってからで十分間に合います。


4. 「自虐」という名の気遣い毒

「私、もう35歳だしおばさんですよね」「僕みたいな冴えない男が……」。自分を卑下することで相手に気を遣わせるのも、実は猛毒です。

【分析】 お相手は、あなたを「素敵だな」と思ってお見合いに来ています。自虐は、お相手の判断力まで否定することになってしまうんです。


5. 「無反応」というサイレント毒

相手の話に対して「へぇー」「そうなんですか」だけ。否定はしていなくても、反応が薄いことは「あなたに興味がない」という強烈なメッセージとして伝わります。


なぜ「毒」が出てしまうのか?

実は、これらの毒を放ってしまう方の多くは、**「嫌われたくない」「自分を守りたい」**という防衛本能が働いています。傷つきたくないからこそ、先に壁を作ったり、優位に立とうとしてしまうんですね。


でも、婚活において「防御」は最大の敵。

成婚される方は、毒を放つ代わりに**「光」**を放ちます。それは、「あなたのことをもっと知りたい」という真っ直ぐな好奇心です。


今後どうすればいい?「また会いたい」と言われるための処方箋

もし「やってしまったかも……」と思っても、今日から変えれば大丈夫!次の3つのステップを意識してみてください。


「知っていること」でも初めて聞くフリで喜ぶ

相手が楽しそうに話すなら、それが最高のギフトです。「えっ、そうなんですか!詳しく教えてください!」の一言で、お相手の自己肯定感は爆上がりします。


自分の話は「3割」に抑える

大宮のカフェの喧騒の中でも、お相手の声に全神経を集中させる。その姿勢こそが、どんなテクニックよりも相手の心を打ちます。


「毒」を「褒め言葉」に変換する

「仕事が忙しい」という相手に「大変ですね(毒)」ではなく、「それだけ頼りにされているんですね、素敵です(光)」と変換してみましょう。


お見合いで惨敗続きだったある会員様も、この「変換術」をマスターしただけで、大宮のカフェでのリベンジに見事成功し、半年後には浦和での新生活をスタートさせました。


一人で悩んでいると、自分の毒にはなかなか気づけないものです。

「最近、お断りが多いな……」と感じたら、ぜひフォレストのカウンセラーに毒出し(笑)しに来てくださいね。


あなたの魅力を100%引き出すお手伝いを、全力でさせていただきます(^^♪


また次回のブログでお会いしましょう!

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