共働き希望の埼玉男女が、絶対に譲ってはいけない3つの条件
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こんにちは(^^♪週末いかがお過ごしでしょうか?
会員様とお話ししていると、「結婚後も仕事を続けたい」「二人でしっかり稼いで、余裕のある暮らしをしたい」という共働き希望の方が本当に増えています。
でも、口では「共働きOK」と言っていても、いざ生活が始まると片方に負担が偏り、疲れ果ててしまうケースも……。そうならないために、婚活中から絶対にチェックすべき**「譲れない3つの条件」**をプロの視点でお伝えします!
共働き婚を成功させる「譲れない条件」3選
1. 「家事は手伝う」という意識の完全排除
お見合いやデートで、男性が「家事はできるだけ手伝います」と言ったら要注意!一見優しく聞こえますが、これは「家事は本来女性の仕事」という意識の表れです。
【実体験】 ある女性会員様は、お相手が実家暮らしでも「自分の弁当は毎日自分で作るし、シャツのアイロンがけもルーティンです」と話す男性を選びました。成婚後の今、「家事の押し付け合いが一切なくて本当に楽!」と仰っています。
2. 「職住接近」への柔軟な価値観
埼玉は広いです。例えば、大宮勤務の女性と、都内勤務の男性。どこに住むかは死活問題です。「俺の職場に近い方がいい」と譲らない相手ではなく、お互いの通勤時間と体力を考慮して「中間地点の武蔵浦和にしようか」といった歩み寄りができるかどうかが不可欠です。
3. 緊急時の「有休」に対するハードルの低さ
将来お子様を希望されるなら、ここが最重要!「子供が熱を出した時、どうしますか?」という質問に対し、「基本は親や妻にお願いして、どうしてもダメなら自分が……」という回答はNG。
【専門性の視点】 仕事に誇りを持つのは素敵ですが、不測の事態に「自分も仕事を休むのが当たり前」というスタンスを持てる相手か。ここが共働きの「持続可能性」を決めます。
今後どうすればいい?
交際中のデートで、あえて「仕事が忙しい時の家事の優先順位」について明るく話してみてください。「適度に手を抜いて、二人でゆっくりする時間を大事にしよう」と言ってくれる相手なら、最高の共働きパートナーになりますよ(^^♪