清潔感の勘違い。埼玉の婚活男女が陥る、見た目の致命的ミス
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こんにちは(^^♪
大宮のソニックシティ前や浦和のパルコ前で待ち合わせをしているカップルを見ると、つい「あの方は成婚間近かな?」と職業病でチェックしてしまいます(笑)。
さて、今日は婚活の最重要課題「清潔感」について。
皆さんは「自分は毎日お風呂に入っているし、服も洗濯しているから清潔だ」と思っていませんか?実は、婚活における清潔感とは「衛生状態」ではなく、「相手への敬意を払ったメンテナンス」のことなんです。
せっかくプロフィールが素敵でも、会った瞬間に「お断り」が決まってしまう……そんな埼玉の男女が陥りがちな、見た目の致命的ミスを5つお伝えします。
「清潔感の勘違い」致命的ミス5選
1. 「洗濯済み」=「清潔」という思い込み
シワシワのシャツ、首元がヨレたカットソー。「洗ってあるからいい」は通用しません。女性は「この日のためにアイロンをかけてくれたか」という手間の有無で、自分への熱量を図っています。
2. 意外と見られている「靴の汚れ」
埼玉の道は綺麗ですが、靴の先端が削れていたり、泥がついていたりしませんか?「足元を見る」という言葉通り、靴の手入れが届いていないと「私生活がだらしなそう」というレッテルを貼られてしまいます。
3. 「鼻毛・眉毛」の野放し状態
マスクを外す機会が増えた今、これは致命的です。特に鼻毛!一本出ているだけで、どんなに良い会話も頭に入ってきません。
【実体験】 ある美人会員様が、お相手の鼻毛が気になりすぎて「会話の内容を一切覚えていない」とお断りされたケースがありました。本当にもったいない!
4. 髪の毛の「プリン状態」と「パサつき」
女性に多いのがこれ。忙しくて美容院に行けず、根元が黒くなった「プリン髪」や、乾燥で広がった髪。これだけで一気に「生活感」が出てしまい、婚活特有の「キラキラした特別感」が消えてしまいます。
5. 爪の長さと、指先の荒れ
お見合い中、メニューを持ったりコーヒーを飲んだり、指先は常に視界に入ります。深爪すぎる、あるいは伸びすぎた爪、ささくれだらけの指先。清潔感は、こうした**「先端」**に宿るものなんです。
さいごに
先日、なかなか交際成立しなかった男性会員様に「美容院での眉カット」と「シャツのクリーニング」を徹底してもらったところ、翌週のお見合いで見事交際成立!お相手女性からは「すごくシュッとしていて素敵な方でした」と大絶賛でした。
自分では「普通」だと思っていることが、実は「ミス」になっているかもしれません。
フォレストでは、お見合い前のファッションチェックや身だしなみのアドバイスも徹底的に行っています。
「自分、大丈夫かな?」と不安になったら、いつでも頼ってくださいね。一緒に「最高に清潔感のあるあなた」を作り上げましょう(^^♪