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結婚相談室リライオン「RELYON」
「男の婚活」「泉州の婚活」に圧倒的成婚率を誇ります!
なーんか、面白いことないかなーと考えている人って多いのではないでしょうか?実は私もそうです。でもそんなに面白いことは世の中には、日常生活の中にはありません。でも、面白くできそうなこと、は実はたくさんあってそれを見て(見ようとして)「面白そう!」と感じて面白くしていく、これができる人は魅力的な人でもあります。学校や仕事でも一緒で、面白い仕事や楽しい学校なんてのは本来なくて、面白くしたり楽しくしたりするのは自分なんですよね。よく「仕事おもんないわ~」といやいや仕事に行く人いますがもしそういう人が周りにいたら、それ「お前がおもんないねん」と言ってあげてみてください。けんかになっても知りませんが・・これを一番実感したのが、若い時のパーティーやイベントでした。企画書や提案書を書く際にとにかく面白い企画を考えようと必死で色々と考えていたのですがなかなかそういうものは出てきません。そんな時「企画で面白いものを作るより、運営や進行で面白くしたら充分だよ」と教えてくれた人がいました。確かにどんなイベントでも運営や進行がダサいと企画も活きません。ダサい会社のイベントは大体企画にこだわって運営は適当というのが多いです。(運営にお金をかけなかったり、運営者に評価が低かったりすることが多い)故に、大抵は自画自賛のイベントになり周り(部下やお客様や取引先)には何とも言えない微妙な空気が流れます。当時の私も、誰もやっていないような斬新な企画、誰もが思いつかないようなことを考えようとしていました。しかし、その人曰く、「大抵のことはもう誰かが考えている」「でも、それをどうやるかで最後は決まるからね。」そこでハッと気が付きました。みんなが集まった時のゲームの定番「ビンゴ」でいうと面白いビンゴゲームを考えるのではなく、ビンゴゲームをいかに面白く進行できるか、だ!面白いビンゴを考えるあまり、複雑でルールの分かりにくいゲームになりかかていた、でもシンプルなゲームをいかに楽しく見せるか、ここに重きを置くことがコツなんだとわかりました。これは後々結婚式の二次会のプロデュース業をやっていた時にとても役に立ちました。幹事さんは皆、新郎新婦に、そして来た人に喜んでもらおうと面白いゲーム企画をやろうとしていました。でもどうしても難しくなったり、一部の内輪にしか受けない内容になりがちでしたので、できるだけシンプルなゲームを組み合わせることをいつも提案していました。凝ったビンゴゲームではなく、ビンゴ+クイズみたいな感じで。景品も予算が限られるので新郎新婦の実家に不用品をもらいに行ってそれをエピソードとしてクイズに組み込んだりすることで十分に面白く盛り上がるゲームになります。一番のポイントはそれをだれが進行運営するか。運営を私のチームで行い、進行をプロのMCにすることで、大抵は皆様が喜んでくださる二次会になっていました。これを恋愛や婚活に置き換えると、面白い・楽しいデートで考えるとわかり易いかもしれません。ハードを面白くしたがる人が多いですが、面白いかどうかはソフトの問題、つまりあなたが面白がって楽しもうとすることが出来ているかが一番の問題なのです。ディズニーランドやUSJは素晴らしく面白くて楽しい場所ですが、誰と行くかの方が大きいですよね。ディズニーというハードに頼るが故に、ソフトの部分がおざなりになる、だから初デートでディズニーに行くと別れる、みたいな説が出てくるのだと思います。つまり、「面白そう!」と興味を持ち、「面白くなるためにはどうすればいいか?」を考え、「面白くなる」ように実行する。また逆に、相手のデートプランを、つまらないと一刀両断するのではなく、まずは「面白がってみる」その第一歩が「面白そう!」と口に出してみることではないかと考えています。そして、これを口癖にすることで、相手に興味を持っていることも伝わります。お互いが「面白そう」と思いながら過ごす時間は本当に面白くなる可能性がありますし、同じ時間過ごすのならそう思った方がいいと思いませんか。デートに限らず会話でも同じです。初対面でも、例えば相手の趣味がコスプレだったとしてコスプレに全く興味がなくても「あーそうなんだ」「へー、僕全然興味ない」「えー、面白そう!」どの答え方が、次の話の展開において盛り上がるかは容易に想像できますよね。特に会話が苦手という方は、実際に面白いかどうかではなく、面白がることから始めてみましょう。そして、面白そうの後に続ける言葉、それが「教えて!」です。<次回へ続く>
これは婚活に限らず一般的にもそうなんですが、何故か女性に人気の男性っていますよね。もちろん条件(見た目、スタイル、仕事、収入など)がいいというのも人気の要素ではありますが、そんなことを抜いても人気がある男性はいます。そして婚活中の方はその要素を持っていない方が多いので苦戦しているのかもしれません。そんな男性の特徴を解説いたします。※もちろん婚活ではたった一人にさえ、好かれればいいので多くの人に好かれる必要はありませんが、その一人に確実に好かれるために多くの人に好かれる必要があるという認識でお読みください。1.自分を持っているやや抽象的ではありますが、5選のうち一番大きな要素ですので最初に持ってきました。いわゆる自分軸という言い方もされますが、かっこいい言い方をすると、スタイルがあるとでも言いましょうか。「俺はこうなんだ」「僕はこういう生き方をしている」というはっきりとしたもの、これは人生に対して一本筋を通している男性にやはり女性は惹かれます。よく女性が優しい人はいいと言いますが、単に機嫌を窺ったり、相手に合わせたり、何でも言う事を聞くのではなく、時としてはっきりとNOを言える強さ、厳しさ、これも実は優しさとして女性は捉えます。自分の人生に責任をもって生きている、という事が大事です。ただし、一歩間違うと単なる頑固者になりますので気を付けましょう。2.清潔感があるこれは説明するまでもありませんよね。過去の投稿にも書きましたが、清潔と清潔感は違う事を知ることから始めましょう。3.押しが強いこれは最近特に少なくなってきた人種でもあるのですが、やはりいざという時にしっかりと押せる男性は人気があります。今の時代は一歩間違ると、セクハラや〇〇ハラと言われてしまうのでなかなか強気にいけない人も多いのですが故に出来る人は男らしさが際立ちます。女性にとって「だってめちゃくちゃ押しが強くて・・・」というのはもっとも使い勝手のいい建前ですから。4.自信を持っているこれは1や3にも連動しますが、やはり自分に自信がある人が人気なのは間違いないです。自身があるからこそ、言葉に切れ味が出来る。具体的には言い切りが出来る、ということです。なんか頼れる、というのは大抵これですし、自分を守ってくれると感じれるのは自分に自信のある男だという事を女性は本能的にわかっているのだと思います。5.逃げない逃げないというのは、もちろん何に対してもという事ですが、ここでは特に自分の言葉に対して逃げない、という事を意識してほしいです。「もしよかったら〇〇しませんか?」「いややったら全然断ってくれていいんだけど・・・」のような言葉遣いを無意識のうちにしていませんか?相手に対して強要してはいけないという優しさから使いがちですが、これは逃げ言葉です。これでOKしてくれるのは既に相手から好きになっている場合なのでこんなこと言わなくてもOKでます。そこまでじゃない方に言うと確実に断られるか困らせるだけです。いかがでしたか?清潔感以外についてはどれも近い感じのものでしたが、あえて分解して解説いたしました。これらが出来るようになれば女性から人気も出ますし自分がいいなと思った相手とはいい形を作れます。実は、これを一番実践できている人々がいます。「ヤクザ」の方々です。決して社会的には受け入れられているとはいいがたい職業ですが、なぜか美人の女性を携えていることが多いですよね。そういうことなんです。決してヤクザを真似よ、とは言いませんが事女性に関しては見習う部分も多いのではないでしょうか。そしてこの要素に関しては紙一重であるという事です。自分を持っている→自分勝手清潔感がある→やりすぎて気持ち悪い押しが強い→自分本位自信がある→ナルシスト逃げない→引くこと知らずと少しやりすぎたりズレると大変なことになります。でも最近の男性(特に結婚相談所で活動している人)はおとなしい、と言われています。もし自分がそっち系だなと感じているのなら、やや女性に対して自分本位になってみるのもいいかもしれません。そして俺は出来ているぞ、という方で上手く行っていない方は恐らくやりすぎているか方向がずれています。自分本位を少し抑えましょう。皆様の婚活が上手く行くよう願っています!
少し前になりますが、おめでたいニュースでしたね。婚活をされている皆様はどのように感じられたでしょうか?「お似合いだな~」「意外だな~」「羨ましいな~」「私もあんな人いないかな~」色々と思われたと思います。お二人の結婚に関して部外者の私がどうこう言える立場でもないのですが一般的な見解とは違った角度から皆様の婚活に何か役立てないかという感じで見てまいりたいと思います。①美男美女カップルという点これに関しては、多くの方が異論ないかと思いますが、ZIPに中村さんがサプライズ登場された時の映像を私見ておりまして確信したことがひとつあります。・中村さんは雰囲気イケメンドラマの役どころや、ゲスト出演などのきっちりとしたものとは少し違う形で登場しているのを初めて見たのですが、歩いてカメラの前へ向かう時にそれを感じました。(カメラ前に立ってからのものは流石芸能人といった感じでしたが)つまり何が言いたいのかというと、(中村さんには大変失礼な言い方になりますがファンの方怒らないで)多くの男性があれに近いレベルの外見を出すことはできる、という事です。服装・髪型・笑顔の練習・スキンケアでおおよそ近づけます。逆に一見親しみやすく真似できそうな水卜アナは恐らく実物はめちゃくちゃかわいいと思いますので(ぽっちゃりと言われているが絶対そんなことはないはず)彼女を真似するのは現実的には難しいかなと思います。②年齢が近いこれに関して、中村さんが若い女性ではなく一歳しか変わらない同じ30代の女性にアタックしたことについて称賛の声が上がっていますが、男性は是非参考に!女性は真に受けないように!してください。現実の世界では男性は若い方に行こうとします。女性は近い年齢の方に行こうとします。そして多くはマッチング出来ない。今回のお二人が成立した背景はA.三浦アナの美貌と性格B.中村さんの確立された役者という仕事この二つであり、かつこの順番だからこそ成立したものです。それぞれを持ち合わせている男女はなかなかいないと思われます。一番良くない影響のされ方男性:あれくらい可愛いなら同じ年齢でもいいか、と思う事女性:近い年齢でもかっこいい方からのアプローチあるんだ、と思う事勿論思う事は自由ですが、真に受けて影響だけはされないでください。最後に今回の事で一番真に受けてはいけないことをひとつだけそれは「30代中盤でも充分に素敵な方と結婚できるんだ」「だから、まだ焦らなくてもいいよね!」ということです。30代でも素敵な方と結婚できるんだ、に関しては実際素敵な結婚をされている方も多いので、真に受けてもらってももちろんいいのですが、問題は2文目です「だから、まだ焦らなくてもいいよね!」これは完全に間違いです。焦りましょう。何度も言いますが現代社会においては結婚は早ければ早いほどいいです。ですので今回のおめでたいニュースで安心だけはしないようにしましょう!いろいろ言いましたが、今回の事で思ってほしいのは「おめでたいな、自分も負けずにいい人見つけよう!」と動き出してくれることです。婚活をされている皆様に伝われば嬉しく思います。
出逢って、その相手にいい印象を残したい・・お見合いのプロフィールで好印象を与えたい・・そう思ったときに、何を伝えるべきなのか。モテる人、好印象を持たれる人は、これが割とできているんです。逆にうまくいかない人は、ここがなかなかできない。何かというと上手くいく人はライフスタイルを伝える(もしくは連想させる)上手くいかない人は自分の情報や性能を伝えるこれ、車のCMを参考にすると非常にわかり易いです。昔のCMは主に性能を伝えていました。・排気量・燃費・速さ・広さ/大きさ今のCMは、主にライフスタイルを伝えています・家族でキャンプに行ける・孫が遊びに来ても大丈夫・大切な家族をしっかりと守る・車内がテレワークに変身と、性能を前に出すというよりも、その性能を使い何が出来るかを主に置いた伝え方をしています。確か、初代ステップワゴンがそのはしりだったと思います。(オブラデイオブラダの音楽に乗って、家族でどこ行こう?みたいなCM)昔携帯電話にカメラが初めてついたときも、デジカメ全盛の時で別にいる?という声が結構ありましたが、藤原紀香さんのボーダフォン?だったかのCMで合コンの約束して、「そっちのメンツ写メして~」みたいなことで、それを見てバックレるみたいのがあったのですがこれも同じですよね。若者に刺さる使い方を提案してヒットしました。カメラの性能ではなくそれを使ったライフスタイルを伝えてます。これらと全く同じで、うまくいかない人は、自分の性能を伝えれば何とかなると思い込んでいます。特に条件のいい男性がやってしまいがちなのですが例えば婚活パーティーに参加して記入するプロフィールカード学歴:京都大学すごい事なんですが、これだけでは足りないのです。僕なら学歴:京都大学(だから京都観光はお任せください!)と書きます。(もしくは言います)大学を出たことを伝えてしまいがちなのですが、それ以上にそれで何ができるかを伝えた方が相手の好印象のイメージは膨らむのです。そして、嫌味にもなりにくい。地域であれば、このようにその地のおいしいところや見どころを紹介出来ますし、仕事であれば、その仕事を生かした何か、例えば、IT系に勤めている、だけでなくだからPCやスマホのことで分からないことあれば何でも聞いてください、などその業種や職種を生かして相手に何ができるのか、を考えて伝える、これが大切であります。言い方を変えると、自分の条件や環境について「だから何?」と問いかけてみてください。この「だから?」が相手に響く部分(響かせる部分)になります。収入にしてもその収入、だからどういったライフスタイルが送れるのか・月に一回はおいしいものを食べに行きます・年に一度は海外旅行で世界を見るのが好きです・週末は田舎に買った別荘でゆっくりと過ごしています。を伝える(伝わる)ことでその人の個性や豊かさの加減を伝えることが出来ます。そこに好印象を持たれるからこそ、その後に続きやすくなるのです。逆にライフスタイルが合わないと続かないことが多いです。特に女性は表面上の条件で選んでしまいがちですが、ここを見て(もしくは聞いて)判断した方が後の後悔は少ないでしょう。また、条件だけを言って好印象を持たれるというのは本意ではないという方も多いのではないでしょうか。収入が高いとそれ目当てで近寄ってくるのではないか?などこういったことを防ぐときにもライフスタイルを伝えると例えば、プロフィール上年収1000万だとしても「有難いことに収入は多くいただけていますが、奨学金の返済もありますし、将来的に独立してやりたいことのためにかなりの資金が必要なのでそれに向けてほとんど貯蓄に回しています」(実は勤務医に多い)と言えば、相手の持つ印象も少し変わるかもしれません。単に高収入だから贅沢できると思っているお相手はがっかりするかもしれません。逆に収入に好意を抱くだけでなく、将来の可能性や堅実性に好意を抱く相手も出てくるかもしれません。このように、ライフスタイルが伝わることで、そのお相手とのデート、将来的な生活イメージ、などが見えてくることで好印象とともに、その後のすれ違いや、思っていた人ではなかった、を回避することにもつながってきます。逆に、表面上の条件があまり良くない場合にも、このライフスタイルが伝わることで好印象にもなりえます。是非、自分の持っている条件や環境に改めて「だから何?」と問いかけてみてください。そこで出てくるポジティブな要素こそがあなたの本当の魅力であり、セールスポイントになるでしょう。そして最後に注意点を一つだけ。仮にセールスポイントがたくさん出てきたとしても(特に会話において)全部は一度に出さないようにしましょう。出しすぎると自慢ぽくなる場合があるのと、歌のサビと一緒で、聞かせる部分を一つに絞ったほうが伝わります。お見合いや婚活イベントの場合、これは相手が反応を示した部分についてしっかりとライフスタイルアピールで返してあげるとよいでしょう。では、今日も素敵な出逢いを!
恋愛や婚活って上手くいくことよりも上手くいかないことの方が多いですよね。上手くいくことの方が多ければ、世の中こんなに出逢いのサービスや結婚相談所はなかったでしょう。さて、そんな上手くいかないな、と思ったときにどう考えるか、が今日のテーマです。もうほとんどの方がお分かりかと思いますし、そりゃそうでしょ、と思うのが普通かもしれませんが、「人のせいにしない」これが大事です。相手が悪い、友達が悪い、仲人が悪い、イベント主催者が悪い、挙句にこんな育て方をした親が悪い・・・といくらでも人のせいにできちゃいます。さすがに直接口に出す人は少ないかもしれませんがでも、心のどこかで人のせいにしちゃってる方多いんですよね。自分を正当化するためには、何かの、誰かのせいにしないといけなくなりがちですが、そんな時こそここはグッとこらえて「ぜーんぶ、自分が悪い!どうするのがよかったのかな?」と反省し、改善できることを考えましょう。ここでの大切なポイントは「何が悪かったのか?」ではなく「どうするのがよかったのか?」という点にできるだけ目を向ける、という事です。悪いことは結果が証明している上に、思い出したくないでしょうし、思い出したくないといいながら、気になって知らない間に脳みそに刷り込まれてしまったりします。つまり、悪いとわかっていてもついやってしまう(繰り返してしまう)可能性があります。だから、プラスの方に目を向けましょう。「そうか!こうすればよかったんだ」「これだと上手くいっていかたもしれない」こっちの方が何となくかもしれませんが、気持ち前向きになれます。そして、もうひとつ。人のせいにしない、のと同時にタイミングが原因であると思うようにしましょう!これは本当の話で、例えばお見合いでいい返事がもらえなかったとしてもタイミングが悪かった可能性もあります。一週間遅ければもしかしたら上手く言っていたかもしれません。時間をもう少しずらしていれば上手くいったかもしれません。うまくいかなかった(大抵は否定されたり断られたりだと思います)のはその瞬間に上手くいかなかっただけの事で、こればかりは予知能力でもない限り誰もわかりません。つまり仕方ないのです。こう思う事により、すべて自分が悪いと思わなくて済みます。少し気持ち前向きになれますよね。つまり、うまくいかないときの原因は・自分・タイミングの二つであり、そこを反省(過去)ではなく、次回(未来)に向けた対策や方法を考えましょう、というのが今回私が一番お伝えしたいことです。真面目な人ほど、タイミングが悪いのも自分が悪いと思い込んでしまいがちですが、タイミングはベストを尽くしたうえでは、自分の力ではどうしようもないのでここに関しては自分は一切悪くない、と割り切ることがポイントでもあります。このように反省と割り切りのバランスを取りながら、失敗を経験に変えていくことが出来れば気が付けば、うまくいってた!なんてことも夢ではありません。上手くいかなかったとき人のせいにしない半分は自分、残りはタイミングのせい反省(過去)ではなく次回(未来)へ目を向けるこれで乗り切りましょう!
前回、デート先はロケハンしようという話をしましたが、あるお客様に言われました。「そこまでしないといけないのですか、婚活や恋愛ってほんと面倒ですね」そうなんです。面倒なんです。以前、婚活魔法なしにも投稿しましたが魔法のような便利なものや、簡単なものはないのです。ひとつひとつの事をコツコツとやっていくしかないのです。その分成就した時の喜びや嬉しさが大きいのです。いくら世の中が便利になろうと、これは変わりません。唯一代わるのはアイテムです。特にスマホやアプリの存在は大きいですよね。本当に便利になりました。アイテムを使いこなすことで、時間短縮や効率化は図れますが、それ自体をなくすことはできません。しかし便利の裏返しもあります。代表的なのが「連絡先交換」家電のみ→コードレス子機→自分専用回線→ポケベル→携帯電話→メールアドレス→LINE→DM最終的には(一部)交換しなくてもメッセージが送れるようになりました。昔は、連絡先の交換といえば自宅の電話番号でしたので聞くときに同時に・家族構成・何時までならかけてもOKかを聞いていました。「夜は私しか電話でないから大丈夫よ♡」といわれて、でも実際かけると運悪く?お父様らしき人が出てしまい(この場合、大体は風呂に入っていることが多い)ぶっきらぼうに「どちらさん?」「娘に何の用?」「何しに掛けてきたん」といわれて焦ったりしてましたよね。こんなこともありました。「中前と申しますが、〇〇子さんはいらっしゃいますか?」「中前?どちらの中前さん?」「〇〇子さんの友達の中前です」「何の友達?」「あ、いや・・学校の」「うちの娘女子大やぞ」「あ、いや、声低いですが私女です」「しばくぞ、ガチャ(切られる)」でもこれが当たり前で、この壁を乗り越えて異性とのコミュニケーションを深めてました。今の若い方が聞くと「面倒くさ」というと思いますが、面倒なことに取り組むことこそがコミュニケーション力をつける一番の薬でもあります。ここでの便利が失ったもの、・相手の家族とのコミュニケーション・ピンチの乗り切り方・相手の家族ことを考える(夜遅くは迷惑、長電話は迷惑)最近は恋愛しない若者が増えた、といわれてます。結婚をあきらめた男女が増えているとも言われています。すべては、この面倒くささから逃げているだけではないでしょうか。逆に考えてほしいのですが、面倒なことなく簡単に彼女や彼氏が手に入ったらどうでしょう?まぁ嬉しいでしょうが、大事にしますか?簡単に手に入るから、適当に、となりませんか?恋愛や結婚はファストフードやファストファッションではありません。・面倒なことに向き合う・面倒なことから逃げない・面倒なことを楽しむこれを乗り越えた喜びが、恋愛や結婚、そして婚活の醍醐味なのです。そしてこの面倒を乗り切る力を付けていないと結婚はできません。特に結婚相談所での活動に関しては、そもそもの仕組みが面倒な部分も多いです。それはなぜか?会員の皆様を守るためです。書類の提出しかり、お見合い調整の間に入ることしかり、連絡先交換までのプロセス、お断りの仲介、すべて面倒だなと思われる方もいますが、故に何かあった時の会員さんが傷ついたり、嫌な思いをするのを防ぐためでもありますが、一番はこの適度なルールが一定期間での成婚を生んでいるのです。ちょっと話がそれましたが、とにかくまとめると・恋愛や結婚は面倒なもの・面倒を乗り切るから相手のことを思える・この力がないと結婚はできない・結婚相談所は(マッチングアプリなどと比べ)面倒な場所かもしれないがそれが会員を守り、成婚を後押ししている。ということで、やや抽象的な表現も多くわかりにくかったかもしれませんが、今回の話はとても大切なことですので、独身の方はぜひ覚えておいてほしいです。それでは、今日も良い一日を。
これは男性に伝えたいことなのですが、特に初デートの際や、ここ一番(告白・プロポーズ・記念日など)のデートにおいては、事前にロケハン(下見)をすることを強くお勧めします。お勧めします、というより本音は「それくらいやれよ」という所ではありますが、とても大切です。最近は飲食店などもネットの情報も多く、口コミやイメージ写真なんかも多いのでそれを見ていいお店だ、と思いそのまま予約される方も多いですが、必ず事前に直接伺って予約しましょう。本当は、飲食店であれば食事もしてみて、味や雰囲気、店員の感じなども含めて問題ないか、満足してくれそうか、を判断するのがベストですが、そこまでしろとは言わないまでも、直接伺って、店の様子、店員の感じ、お手洗いの場所、ベストな席位置、おすすめのメニュー、駐車場や駅からの動線、お店近くの店舗確認(コンビニやフラワーショップなど)、二件目に行くなら時間と道順など直接行くことで確認できる(しないといけない)事はたくさんあります。特に席選びは大事で、どこのレストランもいい席、そうでない席があり一見さんやネットで予約する見ず知らずの人に一番いい席を用意することは基本的にありませんし、思ったより隣の席と近い、とか狭い、とかはやはり直接見ないとなかなか判断しづらいですよね。そして、これをする一番のメリットは、自分自身にゆとりができることです。事前に知っていれば、余裕が生まれます。仕事でもよく、段取り八分、事前準備で勝負が決まる、などといわれるように準備が大切ですよね。また、初めての会食場所や会場などは事前に下見に行くことが多いのではないでしょうか?全く同じで、準備にいかに力を入れるか、これでデートの成否が決まるといっても過言ではありません。仕事でさえ行くのだから、それ以上に大事な女性相手ならそのくらい当たり前ですよね。また、事前に準備をしていることで、なぜそんなに知っているの?とかほかの女性と来たことあるんじゃないの?などと疑われませんか?と心配される方もいらっしゃるのですが、心配ありません。堂々と「実は事前に、予約ついでに見に来たんだ。」「せっかくの〇〇さんとの時間だし失敗したくなかったので」「だって喜んでほしかったんだもん」といえば大丈夫です。(ちなみにもし、過去に本当に他の女性と来ていたとしてもこの言い方で大丈夫です笑)女性は自分が大切にされているという気持ちは、きちんと受け取ってくれます。女性がメイクや服選びに時間をかけるのと同じように男性は店選びやデートコース、プランに時間をかけるべきなのです。初めての方は、ロケハンなんて面倒、と思われるかもしれませんが、慣れれば全く気にならないどころか、いかないと逆に不安になります。どうしても忙しくて時間が取れない場合でも、最低限電話にてお店の方と話をするくらいはできると思います。少しでも話をして仲良くなる、いい印象を持ってもらう、応援してもらえる状況を作ることで、お店が味方になってくれたら、そのデートは優位に運べます。インターネットやSNSで便利になりましたが、アナログのよさ、直接の大切さも忘れずに、うまく両方使えるといいですね。特に一回目のデートで7割の人が、交際終了になるのは、あきらかに準備不足が原因の一つであるともいえます。(勿論ほかの要素も大きいですが)デートの成功を祈っています!
マーケティングやプロモーションの仕事にに携わる方ならご存知だと思いますが、少し説明させていただきます。AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)→Interest(関心)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説です。商売の基本で消費者の心理的プロセス・モデルです。要するに人はものを買うときは買うまでの心理的な順番があってそこを刺激することによってスムーズに購買を促そうということですね。まあ恋愛や婚活も基本は同じですよね。この段階を踏むという事が、大切です。出逢うorお見合いする(注意)→気になるorプレ交際(関心)→気持ちが傾く(欲求)→頭から離れなくなる(記憶)→告白or真剣交際する(行動)流れとしては、このようになりますが、交際に至るにはもうひとつ見ないといけません。それは相手にとって自分はAIDMAの法則に当てはまっているのか?を検証することここを皆さん忘れるのです。商品:人ではなく、人:人なのでお互いのAIDMAが作用する必要があります。そしてその作用が同じように推移していくことで最終的な行動の答えが一致するのです。つまり出逢う→気にしてもらう→好意を持ってもらう→あなたが常に頭に出てくる→告白を受け止めてもらうこの二つのバランスが大切なのです。積極的な方で多いのがADAの方です。少し好意を持ってもらうとすぐに行動に出てしまう。ほとんどがInterest(関心)、Memory(記憶)を飛ばしてしまうのです。具体的に言うと相手に関心を持ってもらう、相手に好印象を植え付ける・好印象が増大するという行為です。これをおろそかにするといけません。言葉で書くと分かるんですがいざ行動に移すとすっ飛ばす方が多いのです。これはうまくいきません。自分が気に入った、気になった、そして自分の欲求(お付き合いしたい、仲良くなりたい)だけで行動に走って失敗する、という感じですね。これは大抵、焦りからそうなります。焦ると大抵のことはうまくいきません。反対に消極的な方はAIDMで最後のActionが起こせません。なぜか?相手のAIDMAがどうなっているのかが分からないから怖いのです。よく、失敗するのが怖い、フラれるのが怖いという方いますが、それって完全な自分本位の考え方なんです。相手目線に立つことでその怖さは薄まります。大事なのは、段階を踏むことと、自分のAIDMAと相手のAIDMAの歩調を合わせる事。これが出来れば、基本的に恋愛は成就します。婚活、特に結婚相談所の場合はこれを仲人(カウンセラー)が代わりに確認してくれたりもします。今一度自分の行動を見つめ直しAIDMAの中で抜けてるものはないか、順番が入れ替わったりしてないか、見てください。「自分にとってのAIDMA、相手にとってのAIDMA」どの段階で、どの部分が足りないのか、どう歩調を合わせていくのか。そんなこと考えたことない方がほとんどだと思いますが、できる人は感覚的にこれが身についている方なので、ぜひ一度よく考えてみてください。恋愛・婚活の世界に一段飛ばしや飛び級はありません。コツコツやるのみ。時間をかけたくない方は、そのコツコツの速度を上げるのみです。また、最近ではAISASの法則というものもあります。インターネットの買い物やSNS時代の購買法則で取り上げられますが認知する段階(Attention:注意)興味を持つ段階(Interest:興味)情報収集をする段階(Search:検索)購入する段階(Action:行動)共有する段階(Share:共有)結婚相談所などを利用する婚活者はこちらに当てはめて考えてみるのも面白いですよ。認知する段階(Attention:注意)→お相手検索興味を持つ段階(Interest:興味)→プロフィール読み込み情報収集をする段階(Search:検索)→見合い購入する段階(Action:行動)→プレ交際共有する段階(Share:共有)→仲人との連携このような感じでしょうか。あまり詳しくは言いませんが、実際には、情報収集をする段階(Search:検索)の中にもAIDMAのAIDが含まれています。このように段階を整理し、どの部分を強化するかを考えていけばゴールは見えますし、間違えた道に行くこともなくなります。ビジネスの様々な法則を恋愛や婚活にに当てはめると、ビジネスマンは腑に落ちることが多々あります。男性の方でお悩みの方はぜひご相談ください。もちろん女性の方もOKですよ。今日はリライオンメソッドの一部をご紹介いたしました。
これは、男女ともにそうなんですが、特に女性の方に伝えたいことです。理想のタイプは?と聞かれた際に「優しい人」かなみたいな答えをする人、多いんですがこれはやめましょう!余談ですが、過去(約15年前)私が行ったアンケートで女性が男性に求めるタイプの結果が1位:優しい人・誠実な人2位:(収入が)安定している人3位:価値観・フィーリングが合う人でしたが、これすべて結婚できない人の求める条件ベスト3でした。(これについて全部語ると長くなるのと話がそれるので次回にします)その中でも1位がこの「優しい人」です。なぜそんなことになるのか?理由は2つ。まずひとつめ、本人目線の話です。「優しい人」というのは抽象的な表現で、あなた自身が結局どういう人がタイプなのかが分かっていないという場合がほとんどです。つまりきつい言い方ですが、自身のことについてあまり何も考えていないのです。特に希望がない、もしくはわからないので、なんとなく無難で誰が聞いてもそうだよね、と言いそうなものを選んだだけ、という感覚ですよね。逆に過去に男性に優しくされず、ひどい目にあい、その経験から優しい人がいいという場合は、理由の2つ目に出てきますがもっと具体的な優しさを求めるはずなのです。もっと真剣に、自分が求める人はどういう人なのか、向き合いましょう。頭が痛くなるまで考えましょう。私はこれを言ってくる女性にいつも言います。私「どんな方が理想のタイプですか?」相談者「優しい人がいいです」私「世の中ほとんどの人、優しいですよ」相談者「・・・」つまり優しい人≒誰でもいいと言っているのと一緒なのです。誰でもいいと言っておきながら、そういう人ほど相手にダメ出しをします。その理由が、優しくないから。。。裏を返せばとても失礼なことを言っていることになりかねません。そしてふたつめ。男性目線です。優しい人、が理想のタイプと聞いた男性はどうするでしょう?ほとんどの方が、優しくなろうとします。好かれたいからこその行為ですよね。これはいいんです。でも何が問題か?大半の男性が「どう優しくすればいいかわからない」のです。優しさにはたくさん種類があります。・寄り添う優しさ・𠮟ることができる優しさは同じやさしさでも全く違うものです。せっかく優しくしようとしても、違う優しさだと、相手は喜んでくれない上に「なんか違う」と感じてしまい、男性自身は「頑張って優しくしているのに何なんだ!」とストレスが溜まります。結果、うまくいかなくなります。じゃあどうすればいいのか?優しい人を求めることを否定はしません。でも、どう優しい人がいいのかをできるだけ具体化してください。これで解決します。私にとっての優しい人とは・私が落ち込んだ時に「大丈夫だよ」とほほ笑んで話を聞いてくれる人・車を乗るときにスッとドアを開けてくれる人・電車の席を高齢者にすぐに譲ってあげる人・私の友達にも愛想がよくて親切にしてくれる人のようにあなたが必要とする優しさを具体的に書き連ねてみてください。そうすると、あなたが求める異性への行動が明確になりお相手選びが変わります。さらに、知り合った男性が、どう優しくすればいいのか?と悩まなくて済みます。優しい人だけではなく、抽象的な希望すべてに当てはまります。・フィーリングが合う人・価値観が合う人・一緒にいて落ち着く人・笑いのツボが一緒の人などこういったものすべてをできるだけ具体化することで自分の求めるものが視覚化できます。そして相手に求める行動が具体化できますので誤解やすれ違いを生みづらくなります。具体化したのちに、スキスキ選手権を行うとさらに効果的です。男性諸君は、逆に女性から「優しい人」というセリフが出てきたときには「例えばどんな優しさにグッとくる?」「こういう優しさはOK?」と聞くことで、その人との距離を縮めることも出来ますし、それを実践することで、そのお相手と上手くいく確率は飛躍的に上がるでしょう。是非、やってみてください。では、また次回をお楽しみに!
WBCが大いに盛り上がったから取り上げているわけではありませんが本日はこの話題を。恋愛・婚活に限らず、日常生活の中での人とのコミュニケーションで必ずと言っていいくらい出てくるのが「会話のキャッチボール」をしよう。ですね。おそらく聞いたことがない、という方はいないのではないでしょうか。WBC日本代表が世界一になったのも、選手同士のコミュニケーション、つまり会話のキャッチボールがダルビッシュ有選手や大谷翔平選手をはじめ皆さん抜群のコントロールだったのでは、と推測されます。しかし、野球の話題は置いといて、私はちゃんとできているよ、という方になるとどうでしょう?意外とできているようでできていなかったり、意識することすらなかったり、という現状の方が多いですね。出来る人は自然に身についているものでもあるのでそんなに意識する必要はありませんが、できていないという方に関してはこれを機に、意識してできるようになりましょう。出逢いの世界でも、これが出来ず、異性との会話が成り立たない、かみ合わない、そういう方をよく見かけます。そういう人に私がいつも伝えている事、それは「あなたはキャッチボールではなく、バッティングをしているんじゃないですか」キャッチボールというのは、お互いがグローブを手にはめて、球を投げ合う事ですよね。なのにあなたはグローブの代わりにバットを持っている。もうわかりますよね。空振りします。打ち返したとしても球がどこに行くのか分かりません。あいてのグローブが届く範囲に打ち返せる技術があれば別ですがそんな高度なバッティング技術を持ち合わせているはずはないですよね。じゃあ、なぜバットを持つのか?まずひとつ、あなたは心のどこかでホームランを打ちたいと思っているのです。それがかっこいいと思っているのです。野球なら、スタンドに入るのがホームランですが、キャッチボールのホームランは相手のグローブに入れることなんです。競技を間違えています。それともうひとつ、「打てば響く」という言葉にあこがれているのです。言われたことに対して、パーンと鋭い意見や、ユーモアやセンスのある一言を返すことが出来ればかっこいいですよね。特に異性に対しては。あれができるのはほんの一握りです。売れている芸人や一流のコメンテーターでもない限り難しいですよね。自分の実力を間違えています。ちなみにこれを「会話のラリー」といいます。テニスや卓球と同じで、お互いがハイレベルな技術、もしくは最低限の同レベルの実力があるから成り立つのがラリーです。ラリーはかっこいいですが、異性とのコミュニケーションでやる必要が全くありません。キャッチボールで十分なのです。バットやラケットではなく、グローブを持ちましょう。では、会話のキャッチボールにおけるグローブとは何か?クッション言葉です。一旦受け止めるための言葉です。相手の球をすぐに打ち返すのではなく一旦確実に自分のグローブに収めて、球をきちんと握り、相手めがけて投げ返す、その最初の受け止める言葉をいれましょう。代表的な言葉としては「へぇー」「ほうほう」「そうなんだ」「ですよねー」「なるほど」「はい、わかります!」「いい話ありがとうございます」「えー!(+表情)」別に特別な言葉ではありません。いったん相手の話を受けるだけなのです。難しくもありません。では、受け止めない人はどうなるのか3つあります。「あ、それはね・・・」「それよりもね」「ところで」とすぐに受け止めず違う話をしてしまうパターン「いや、違うよ」「そうだけど」「というか」と受け止めるかのように見えるけど実は否定しているパターン「わかりました」「そうですか(+無表情)」と関心を示さず終わってしまうパターンがあります。当然どちらも相手の話に返せていません。(本人は返した気になっています)中には気持ちよくホームラン打った気になってドヤ顔している人もいます。会話が続かず困っている人もいます。いずれにせよ終わってます。これは、ロープレでしか直す方法はありません。とにかくいったん受け止める、否定しない、を体で覚えるしかありません。でもそれが出来ないと永遠に会話のキャッチボールが成立しません。私はお客様とは面談の際に、普通に話をしていて「はい、今打った!」と都度指摘するようにしています。痴漢と一緒で現行犯でないと気づきません、直せません。ちょっと例えが悪いですね、すみません。身に覚えのある方、といっても自分で気づかないから厄介なのですがなんとなく異性との会話が上手くいかないと思っている人はこの現象になっていることが多いので、ぜひ直しましょう。直してもらいましょう。そしてクッション言葉の中でも、割と万能なのが「なるほど」です。関心を示す言葉であり、少し相手を持ち上げるような言葉でもあるので最初は、相手の会話の後、相槌として、まずは「なるほど」を言ってみましょう。もちろん「なるほど」が多すぎるな、と感じたら、別の言葉も入れてみてください。ちなみになるほどがなぜ万能か?色々なニュアンスで使えるからです。「なるほど!」「なるほどーー」「なぁるほど」「なるほどなるほど」「な、な、な、なるほど」と同じ言葉でも色々な意味合いで使えるので便利なのです。是非、会話のキャッチボール「なるほど」から始めてみてください。くれぐれも野球やテニス、卓球をしないように。
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