結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
結婚相談室リライオン「RELYON」
「男の婚活」「泉州の婚活」に圧倒的成婚率を誇ります!
おはようございます。本日は、年齢差のある出会い、お見合い時に気を付けることについて書いてまいります。前回、年齢差のある出会い、中でも40代中盤以降の男性が30代の方とお見合いを成立させるのは至難の業であることをお話ししましたが、その中でも運よくお見合いが成立するやり方をお伝えしました。また、お見合いでは難しいものの、婚活パーティや交流会のようなものであれば思わず若い女性の方との接点が生まれることもあります。そのような、ある意味千載一遇のチャンスをものにできるか、それとも無残にもお断りとなるか。せっかく会えるところまでこぎつけたんだから何とか次の展開、お見合いであれば<仮交際><プレ交際>までは進めたいですよね。ここで気を付ける事は大きく分けると二つ・見た目・会話です。当然ですね。まず今回は見た目。一番大切なことは何だと思いますか?「ギャップ」です。ここで「なるほど、ギャップを見せればいいんですよね!」と思った方、大不正解です。変な恋愛本やマニュアルの見過ぎです。(読むことはいい事ですよ)正解は「ギャップを見せない」です。何とのギャップか?そうですプロフィール写真とのギャップです。現時点でお相手がお見合いをOKしてくれたのはプロフィール写真を見て「まぁいいか」と思ってくださったからですよね。(残念ながら「かっこいい!素敵!絶対会いたい!」ではないと思います。ギリギリ予選通過の感じ)でもあなたからするとそれが最高のパフォーマンスです。であれば、その写真と同じ雰囲気で行きましょう。変に髪型や服装を変えることなく望んでください。(以前写真撮影以降にひげを生やしていた人がいましたが言語道断です)ここで一番まずいのがお相手に「あれ?写真と何か違う?」と思われることです。もちろん」写真と同じというのはお互いにないですが、それでもこのギャップに女性は違和感をまず持ちます。「思っていた人と違う、OKしなきゃよかったかも」という心理が働きます。服装に関しては写真同じスーツで問題ないと思いますが、以下の場合は早急に準備しましょう。・サイズが合っていない・古いこの二つはまず確実に女性にBADイメージを与えます。婚活しているのであれば、普段スーツを着ない人でも年に一度はスーツを仕立てましょう。そしてサイズに関しては断然オーダースーツをお勧めいたします。体形の見え方が全然違います。ただオーダースーツは購入から納品まで時間がかかるのでお見合い決まって焦っても難しいので事前に用意しておきましょう。(どうしてもの場合多少費用は掛かりますが、10日で仕上げるサービスなどもあります)この話をすると大抵の人は、「そんなところにお金かけたくない」「僕は中身で勝負するから」「外見だけで選ぶような人は嫌」と言われるのですが、あえて厳しい事を言わせていただきます「だ・か・ら、結婚できないんです」逆で考えればすぐにわかりますがお相手女性が部屋着のような適当な服装で写真と全然違う感じで来たらいかがでしょう?そういう人に限って自分は外見で選んだりするのだから困っちゃいます。というか女性はこういう所からもあなたの結婚やお相手に対しての真剣度を図っていると思ってください。そして、これからの季節、恐らくお見合いの席に着いたらジャケットは脱ぐことも多いと思います。気を付けてほしいのがシャツのサイズとクオリティです。スーツ以上にシャツのサイズ感はとても印象を左右します。スーツはいいの持っているけどシャツは適当な男性多いです。なのでここをピシッとすると一気に他の男性とは差別化できます。理想はここもオーダーですが、最低でもとにかく首元や袖丈のサイズは気を付けましょう。最低でも自分のサイズ(私なら39-82)を知っておいてそれ以外のはやめておきましょう。あと質感やボタンなども見る人は見ますので最近人気で確かにクオリティもそこそこではありますが「あ、ユニクロか」は決していい印象ではないと思っておきましょう。補足ですがシャツでおしゃれは狙わないでください。生地感のいい白シャツでいきましょう。間違ってもカラーや袖口の裏に何かプリントされていたりステッチが入っていたり、といういわゆるおしゃれを狙ったシャツは難しいです。ここで狙う一番のおしゃれとは「清潔感」です。厳密にはおしゃれというより身だしなみという事になります。独特な形の襟もやめておきましょう。ネクタイもいいものになるとキリはないですが似合う色合いがお顔により違いますので似合う色のものをするのがよいと思います。当相談室でも希望者には有料ですが顔タイプ診断をしてもらい似合う色、似合う服のタイプを知っていただいています。「悪くないんだけど、なんか惜しい」「ダサくはないけど、全くお洒落に見えない」などは顔のタイプと選ぶ服が一致していないことが多いのでこれは意外とやる価値ありますよ。服装での若作りはまず失敗します。服装は年齢に応じた「あ、やっぱりそれ内の年齢の男性はいいもの着ているな」このいいものというのは素材と着こなしという事です。あとは写真に写らないけど当日見られがちなのが靴と靴下です。靴は言うまでもなくきれいなものを。もちろん安物は即ばれます。また歩きやすいとか疲れない、とかそういう靴ではなく、きちんとしたプレーントゥの靴を履きましょう。靴下は変に狙った色にしない事。黒かグレーあたりのヨレヨレや伸びていないものにしましょう。見た目に関して、最後に髪型です。ギャップを見せない、という観点からだと写真に出来るだけ近いセットで行きましょう。但し、写真はヘアメイクさんにやってもらってる方もいらっしゃると思います。いつお見合いが来てもそれに近い髪形ができるよう練習しておきましょう。特に男性も40代半ばを過ぎると髪にこしがなくなり(本数も減りますが)ペタンとなってしまったり、、髪自体が痛んでパサついたりこれによって一気に年齢を感じさせてしまいます。嫌がる人も多いのですが出来れば整髪料はつけましょう(但しつけすぎないように!)髪型がパリッと決まっていればそれだけで年相応に見られますので、このセットに関しては自分でしっかりと出来るよう練習しておきましょう。全体的なことで当たり前なので触れていませんが「清潔感」は基本ですし命です。スキンケアなどもしっかりとやりましょう。他、香水。これも本当ならその方に似合う香りがあります。金銭に余裕あればオーダーメイドできます。大阪でしたらグランフロントにあります。年齢的に匂いがあるのは仕方ないと諦めず、少しでもいい香りを纏ってください。自分に自信が出てきます。と見た目だけでもキリがないくらい出てきますが、とりあえずこのあたりで。次は、会話についてお話しします。
婚活をしている中で「若い方がいい」という男性、中でも40代~50代で子供を希望する方に多いのが、30歳位までの女性を希望します。35歳までに出産してほしいと考えての事だとは思いますが、実際には中々出会えることはありません。つまり結婚相談所においてはお見合いが組めないという事ですね。前回こちらの記事にも書きましたが、そもそもターゲットとしてお互いに成立していないことが大きいのです。そんな中でも、極々一部の方でお見合いが成立する方もいらっしゃいます。それはどのような方かというと「相手の希望条件に当てはまっている方に申し込んでいる」方です。当たり前ですがこれをしない(ここを見ていない)男性がとても多いんです。自分が希望する年齢で検索→写真で気になる人をピックアップ→お見合い申し込みではなく自分が希望する年齢で検索→一人ずつプロフィールを見て希望年齢の枠に自分が入っている人をピックアップ→お見合い申し込みをするのです。何も難しい事はありません。自分本位な検索をするか、相手を慮った検索をするか、それだけの事です。そしてここでもう一つとても大事なこと、それはこれ以外の条件を言わないという事です。条件は掛け算と同じで2つ、3つとなればなるほど一気に難しくなってきます。ただでさえ、会える確率10%いかないのに条件を3つ言えば単純に10%×10%×10%=0.1%になるのです。しかも大抵男性は、写真で選びます。これはもうはっきり言います。「みんなかわいい」し「みんなかわいく撮っている」のでここで選ぶ必要は全くなし!そしてそんな上から「選ぶ」という権利もなし。あとはあなたがひたすら選ばれるための最善を尽くすのみです。それは「男性も女性も婚活で第一優先することはこれ!」に書いてあることです。そう写真とプロフィールです。相手の写真を選ぶ前に自分が選ばれる写真を載せているのかをまず見ましょう。そして、相手はあなたが思っている以上にプロフィールを見て判断します。どうしても就職したい企業に出す履歴書や職務経歴書を適当に書く人はいませんよね。ということでまとめると年齢差のある方と出会いたければ・相手の希望に入る人に申し込む・それ以外の要素は絞らない・選ばれる最善の準備(写真・プロフィール)ということです。次回は、会えた時に気を付ける事を書きますのでお楽しみに!
婚活中の方であれば婚活パーティに行かれたという経験のある方も多いのではないかと思います。私も来月久しぶりに開催するのですが、どんな方々がお越しいただけるのかとても楽しみです!この婚活パーティに参加する際に、どういう心持で参加するのがいいのか、という事なんですが、答えを言いますね。「一人以上と知り合えたらOKとする」これ面白いもので婚活パーティの特徴というのは一度に多くの方と知り合えるというこのですが、そのなかでとりあえず1人と知り合えばOKというのは何か矛盾しているように感じてしまう方もいるかもしれません。これには意味が二つありひとつは、欲張って多くの方と知り合わなくてもいいもうひとつは、人数や男女比を気にしないということです。特に大事なのが後者でして、私も昔よく言われたことがあるのですが20:20のパーティで10:10だと「少ない」とクレーム20:20のパーティで20:15だと「相手が少ない」とクレーム確かに、少ないという事に関しては事実なので申し訳ないのですが、実際にサクラややらせでない健全なパーティであれば欠席やドタキャン、また予測が外れて男女比がそろわない、等起こりうることでもあります。でもここでは事実を見てほしい、ということなんです。10~15人の異性が目の前にいるという事実を。この中の一人と知り合いになる事が出来れば、来た甲斐があったと思ってほしいのです。これは人数が集まらなかったことを正当化しようとしているのではなく、そういう心持で参加することで上手く行く可能性が上がるという事です。文句を言う人で上手く行ったという人はあまり聞きません。そんな状況でも気持ちを切り替えて、目の前の出逢いを楽しむ。知り合えたことに感謝してお話をする。この姿勢をみて相手は判断するのです。だから主催者に対しての不満やクレームは終わってからいくらでも言っていただければ真摯に受け止め改善する努力はしますが、本番中はそれが仮にあってもいったん脇においていただけるとありがたいです。つまり、婚活パーティというのは主催者・参加者がともに作っていくイベントなのです。(実際は合コンも同じです)みんなが同じ目線で・出逢う・楽しむを共有する時間にすることで、その出逢いが次の形へと進んでいきます。だから一人でも知り合える可能性があるパーティならOKという気持ちで臨んでいただけたら幸いです。極端に言えば20:1でもOKというくらいの気持ちでいればとても有難いです。(実際にはこんなことありませんが)ここで「なんじゃこのイベントふざけんな!」で終わるか「相手一人か、この人に選ばれるよう頑張ってみよう!」と考えるかどちらの人が前向きで魅力的か、分かりますよね。ちょっと極端な例ですが、些細なことでつい不満が口から出てしまう人は是非、少し考え方を寛容にしてみてはいかがでしょうか?特に男性はこの「寛容力」というものが婚活の成否に大いに関連していることを知っておく必要があります。なので私が次回開催するときにももし上手く集まらなくても怒らないでね(笑)↑冗談です。しっかりといいパーティになるよう努めてまいります。ちなみに5月20日のパーティ女性はほぼ完売ですのでIT関連、エンジニアの男性の方、是非ご参加お待ちしております!では、本日も良い出逢いを!
何だと思いますでしょうか?はい、そうです。「会う事」です。つまり結婚相談所での活動だとお見合い、という事になります。特に男性は37歳、女性は33歳以上になると会えなくなります。年齢で区切るなんて!失礼な!と言わないでください。実際にこの年齢よりも上になるとガクッと会えることが減るのです。とりあえず入会しておけば適当にお見合いが出来て、みたいなことには実際にならないのが現実なのです。なので該当年齢の方や該当していなくても会えていないという方はこのブログを参考にしていただけたら幸いです。「会う事」そんなこと当たり前でしょ、と思われますよね。そして多くの方が「わかってますよ、それくらい」とおっしゃります。でもわかっているにもかかわらず、それに見合った行動をしているのか?というとそうではない方の方が多い、つまり上手く行っていない方というのは思っている事と行動が違っているという事になります。具体的には以下の3つです。①会えない写真②会えないプロフィール③会えない活動
このロゴマーク素敵ですね!と先日言われまして、とても嬉しくなりました。今日はそんなロゴマークの意味合いや込めた願いを少しだけ綴りたいと思います。リライオンのロゴマークは、二つの円(縁)と煌めきを表しています。全く違う縁(円)が交わり、固く結ばれ、決して離れない。(よく言われるんですが、決して大きい方が男性という意味ではなく、それぞれが全く別ということを表したくて違う大きさにしています)そして右上の煌めきは二人の輝かしい未来を表しています。カラーは誠実を示す青。誠実な二人が出逢い、関係が深まっていくイメージをグラデーションで表現しています。また、二つの円は結婚をイメージする指輪でもあり、二人が仲良く腕を組んでいる姿でもあります。そして、煌めきは、互いにとっての一番星、周りからの祝福、将来の新たな家族、二人の見つめ合う瞳の輝き、そして縁(円)を繋ぎ少し離れたところで見守る私達リライオン、とお二人の幸せにとっての様々な解釈をしていただける多様性と希望に満ちたデザインを採用しております。結婚相談室リライオンは、皆様の幸せを、精一杯応援します。
先に言っておきますと成婚率に惑わされないで、というのが今日の結論です。婚活をされている方で、結婚相談所への入会を検討する際に、気にする数字の一つが、「成婚率」だと思います。この数字が高い相談所ほど、いい相談所(結果が出る)のように感じますよね。因みにこの成婚率、という言葉と数字を初めて世の中に出した企業というのは、コンハウス株式会社という企業です。(詳しくはNOTEの私の経歴⑥をご覧ください)当時私たちは様々なアイディアで多くの成婚者を出していましたが、この業界で成婚率という概念自体がありませんでした。そこで、私たちはそれを数値化して公表しようと考えました。(それだけ自信があったからだと思います)ここで一番難しかったのは成婚率の定義でした。何をもってその数字を出すべきなのか?当時私たちは業界で初めて「一年以内に結婚を目指す」というコンセプトのカップリングパーティとそのコンセプトをより実現させるために独自に開発した1:1のパーティ(プライベートパーティ)を提供していましたので当社の会員になって「一年以内に結婚退会する方の割合」を成婚率と定義しました。その数字が、当時30%~34%くらいになりましたので「一年以内の成婚率30%超」「3人に1人は一年以内に結婚できる」ということをアピールしました。そしたら、とある大手情報サービスからはクレームが入り、物騒な電話も入ることもありました。当時は怖いもの知らずな面もありましたので、「じゃあお宅も出せばいいじゃないですか!出せるだけの数字あるんか?」「結果出してから文句言うてこいや!」「お前らできないからといって嘘はつくなよ」と強気なことを言っていましたが、今になってこの業界を見たときに成婚率というものを表に出すという行為に関しては非常に功罪があったなと感じています。もっと言うと、功の部分はもちろんあるのですが、罪の部分が大きかったのかなと感じています。仮に我々が成婚率を出していなかったとして、もしかしたらどこかの誰かが言いだしていたかもしれませんが、今、様々な形で多くの結婚相談所が成婚率を出しています。それにより消費者は混乱しているのではと推測できます。なぜか?よく見ると、その定義がバラバラ。・全退会者のうち成婚退会者の割合・一年のうち成婚退会者÷入会者数・成婚退会者のうち当相談室及び所属連盟での成婚者の割合などこれ、何をしているのかというと定義という名のもと、数字を大きく見せるための操作であることがほとんどです。よく見ると小さく補足では書いてありますがお客様によってはそこまで見ない(気が付かない)だろうなと思います。表向きの成婚率50%超!驚異の90%!みたいな数字だけに目が行きあたかも優秀な結婚相談所であるように思わせる。そしてその数字だけを見て判断するのでいかに大きな数字を出すかみたいなことが競われています。ひどいところになると会員1人がいて、その人が成婚したことで成婚率100%と高らかに唱っている所もあるそうです。挙句の果てに、成婚率だけでなく、お見合い成立率、交際率、などあらゆる項目ができ、訳の分からない数字が乱立してしまっているのが今の現状です。単に大きな数字を出して目立ちたいというのが本音でしょう。相談所として差別化を図ることはビジネスなので当然だと思いますがさすがに節操ないなと思いませんか。もし出すとするなら、業界として・定義の統一・会員規模のすみ分けを行わないと規格もルールも曖昧な状態で誰が一番か、と言っているようなものです。でも現実的には難しい、、そんなことを考えたときに、当時タブーとされていた成婚率を公表することが本当に良かったことなのかなと、考えてしまいます。批判したいわけでも文句が言いたいわけでもありません。しかも自分たちが言い出しっぺみたいなことですので元の責任はお前たちだろ、といわれると何とも言い難いものですし、また、私のような個人が業界に警笛を鳴らしたところで今は何も影響もないですし、何も変わりませんがやはり業界が健全であって初めて仕事が成立しますので何とかしたいなという思いで書いています。あまり大きなことを言うのはどうかとは思いますが、私は結婚相談所を運営していますが、最終的にどうしたいの?と言われたら、勉強したい子が学習塾に通うように、20歳になったらお酒が飲めるように、社会人になったら年金を払うように、私は適齢期になったら婚活をするのが当たり前の社会を作りたいと思っています。その為には、結婚相談所というのは素晴らしい、婚活業界というのはなかなか立派な仕事だ、と思ってもらえるようにならないといけません。なんだか愚痴のようになってしまいましたが、一番お伝えしたいことは冒頭にも申し上げた通り成婚率に惑わされないでということです。婚活において大事な数字ではありますが、その裏付けや定義が様々あるという事を知っておいてください。このことをわかったうえで相談所選びをしてほしいと思います。そして、数字はあくまでもその相談所の数字であり、あなたの数字ではないということです。つまり極端な言い方ですが成婚率で選ぶ=他人事(他人軸)で判断しているということでもあります。一番大切なこと、それは貴方にとっての成婚率は100か0しかないという事実です。仮に成婚率95%の相談所があったとしても、残りの5%に入ってしまったら意味ないですよね。婚活は自分ごとで判断してください。自分ごとで判断するというのは・自分が本当に結婚したいのか?(なぜ?何のために?誰のために?どうやって?いつまでに?)・その為に伴走してくれる人は誰がベストか?・その人と話をしていて明るい未来が描けるか?・万が一叶わなかったとしても後悔しないか?までを考えることだと思います。難しいかもしれませんが、自分の人生ですから自分事で判断しましょう。そして後悔のない婚活をしてほしいなと思います。その為にも、成婚率を例に出していますが、一つの事だけに惑わされることなく、冷静に俯瞰で見ることも大事ですね。逆に言うと、そこまで自分を見ることが出来れば婚活の意義は半分くらい達成できています。あと(残り半分)は動いて結果を出すだけ。皆様の婚活が人生のかけがえのない期間となることを願っています。
お見合いやデートの際に会話が途切れると、焦る方多いと思います。「やべ、無言だ。どうしよう。気まずい・・・」と時間が過ぎてゆく。そういう経験ある方も多いのではないでしょうか?私も結構あります。私もセミナーや仕事では結構しゃべるのでおしゃべりな人と思われがちですが、普段はあまりしゃべりません。家ではほぼ無言だったりします。さて、無言や無音になってしまったとき、どうするのがいいのか?いろいろな考え方があるとは思いますが私は、冷静に次に話をすることを頭の中で考えます。ここには2つポイントがあります。・無言=駄目なこと、と思わない・何かしゃべらなきゃ、と焦らないこれを意識するだけでだいぶ無言の恐怖が緩和されます。まず、無言をいけないこと、と誰が決めたのか。かくいう私も昔は無言が駄目なものと思っていました。なんでもいいからとにかく喋って間を埋めようとしていました。無言や無音に対する意識が変わったのは25歳くらいだったと思います。帝国ホテル大阪のバーに行った時の事。帝国ホテル大阪オールドインペリアルバー私たち含め何名かのお客さんが思い思いにしゃべっていたのですがふとした時に全員の会話がたまたまなくなりました。私は、「あ、なんか無音・・何かしゃべらないと」と思いましたが適当な話が思い浮かばず、時間が流れ(1分くらいだったと思います)気まずいなー、と感じていた瞬間、バーテンダーのひとりが「最高のBGMでしたね。」とニコッと声を発しました。私は軽い衝撃で一瞬酔いが覚めたのをいまだに覚えています。(僕が女子なら好きになっていたかもしれません笑)「無音を最高のBGMって、かっこええ~」と同時に、無音や無言は決してダメなことではなく時として最高の会話のエッセンスなんだとその時に思いました。つまり、無言はダメと決めつけていたのは私自身でありまずそのマインドを捨てることがとても大事だという事をそのバーテンダーから教わりました。ちなみにその時に教えてもらったので今はどうか知りませんが、帝国ホテルのバーではBGMは流れていません。それは時として静寂を楽しんでもらうのと、お客様の会話やグラス置いたり、椅子を動かしたりしたときのちょっとした音、バーテンダーの作業する音、それら自体がBGMという考え方だそうです。さすが一流の店は違うなと思います。上機嫌で「最高のBGMとお酒をまた味わいに来ますね!」と帰り際にバーテンダーに行って帰ったのが懐かしいです。そして結局それ以来その店に入っていないという・・・客というのはほんとええ加減なものですね。そして、もうひとつ。何かしゃべろうと焦ってしゃべる内容にはろくなものがないという事。せいぜい「いい天気ですね」「今日は暑いですね」みたいな当たり障りない話になってしまいます。別にこれが悪いわけではないのですが、そもそも無言になってしまう人というのは会話しながら次の会話を用意するのが苦手な人です。そうやって中身ない会話でつなぎながらでは次の会話のテーマは出てきません。そんな器用にできないからそうなっているのですから。それなら割り切って少しの時間無言でも次に何を話そう、何を聞こう、と集中した方が、意味のある会話を次に始められるのではないでしょうか?それを阻んでいるのが焦り、です。なので、焦らない、事が大事です。でも気まずくないですか?と思われる方もいますが、気まずいかどうかは相手が決めること。自分ではどうにもならないのでそれは気にしても仕方ないですよね。その上で、会話の内容が決まったら「すいません、次何話そうと思って色々考えていたら無言になっちゃいました」「ところで、、、」と話し始めたらたいていの人は何も思いません。あと、「気まずくないですか?」はそのまま以下に置き換えてみてください。「カッコ良くないですか?」無言の雰囲気を作り出せる人って。実際にカッコいいかどうかはおいといて、その程度の事なんです。大袈裟に考える必要ありません。要するに無言を避けよう避けようとするのではなく無言を認めて向き合いましょう、という事です。そうすればあなたの会話にも幅や深みが出てきますよ。また、無言でも心地い関係が夫婦としての最高の関係とも言われます。無言になった時に本当の相性もわかるかもしれません。ですので、無言になった時にひそかに「今は本当の相性チェックをしている」「どんな答えが出るのかなー」と楽しんじゃいましょう。それでも無言が怖いという方は、2つか3つ自分の話す事を用意しておいて(時事ニュース・趣味や好きなこと・グルメに関する話題がいいと思います)無言になったらそれを話し始める。きっかけは「全然話変わりますが、、」と言えば大丈夫です。これは、よくある方法ではありますが、この時に大切なのは、いくつかある話題でどれにしよう、と考えないことです。機械的に最初はこの話、次はこの話、と決めてそれを話してください。無言は敵じゃない!無言を味方につければ最高の会話を生むことができる。そう思って、新たな出逢いを楽しんでください。では!
以前からリクエストをいただいておりましたパーティの開催ですがついに開催決定しました!しかも記念すべき第一回になりますので、今の時代に求められるとびっきりの企画をご用意!結婚相談室リライオンでは、5月20日(土)に大阪肥後橋にて婚活パーティを開催いたします!以下、ご案内です。令和の人気花形職業「ITエンジニア」と出逢える婚活パーティイベント開催!・現代版「手に職」の仕事で食いっぱぐれなし・IOT・ICT・AI全盛社会でこれからさらにニーズあり・業界は人手不足、能力ある人は引く手あまたキャリアアップも多い・どちらかというと内気な人が多い→誠実の裏返し?・仕事柄一途で勉強熱心な人が多い→コツコツとやり遂げるということなどから、恋愛市場ではやや物足りなさを感じる事もありますが、こと結婚を視野に入れた出逢い、と考えるとすべての事がピッタリとくる、そんなことに気付き始めた女性からの人気が日々高まっている職種です。また、外見も地味な方が多いと思われがちですが、磨けば光る原石のような男性も実は多いんです。是非、直接会って話して、素敵な出会いをGETしてください!しかも今回の企画は関西最大級の規模で年間800回開催していたあの「ねるとんパーティ」の商標を持っていたカップリングパーティ発祥の元祖「コンハウスパーティ」の人気企画「WeddingViewバージョン」が復活!会話が苦手な方も安心の相性診断付きオリジナルプロフィールカードで楽しく過ごせる事間違いなし。また会場にはITエンジニア業界で成長著しい企業様のオフィス内サロンをお借りして開催。巷の婚活パーティとは一味違った雰囲気や進行もお楽しみください。
男女ともに、婚活を始めるきっかけとして多いのが「子供を授かりたい」「子供が欲しい」「親に孫の顔を見せてやりたい」です。もちろん動機としてはごく普通の事でありますが、女性が自らの出産という意識で30前後でそれを考えるのに比べて男性はどうしても遅くなりがちです。極端に言えば、40過ぎても50過ぎても相手さえいれば、もっといえば20代や30代前半の女性と結婚さえできれば何とかなると考える節があります。当然思うのは自由ですが、思う事とそれが実際に形になる事は違います。特に40代で婚活を始める男性はその部分の意識と行動を一致させておかないと成婚は非常に難しくなります。簡単に言いますと、申し込みの際、若い方を求めがちですが5歳以上年齢が離れると、まずお見合いがなかなか組めません。10歳以上離れるとほぼ組めません。「なんで?」と言われる男性も多いのですが、当たり前ですよね。自身が45歳として、55歳の女性から申し込みが来たら受けますか?と聞くと多くの方は「勘弁してくださいよ」と言われます。でもそれと同じことを自分はごく当たり前のようにやっているのです。そして、こうおっしゃいます。「若い女性じゃないと出産リスクが高くなりますよね」確かにそうなんですが、はっきりいいますと「若い男性じゃないと出産リスクが高くなりますよね」と今はほぼ同じです。妊娠出産に関しては上手く行かないことがあると女性側の責任のように扱われることが未だに多いのですが実際はほぼ半数は男性側にも問題があることが分かってきています。特に不妊に関しては確実に半分は男性側に問題があることが事実として出ています。(検査をしない男性がまだまだいるので少なく見えるだけです)一番の問題は自分を顧みず相手ばかりに求めている婚活をすると結果が出ないという事です。ではどうすればいいのか?簡単です。一番の目的は何か?それが子供であれば・子供を希望する35歳以上の女性とのお見合いを積極的に申し込む。つまり子供+年齢と欲張るのではなく年齢は外しましょう、という事です。現代は医学的にもまた実際の世の中でも40代の女性が出産している例はたくさんあります。あくまでも個々の問題であり夫婦の問題ですので若いから、年齢が高いからで単純に判断できることでもないのです。若い方がいいという気持ちはわからないでもありませんが、そもそもそれで会う事さえできなければその先へは進みません。それでもどうしても年齢が譲れない方であれば、会う方法をお伝えします。それは・年収をバカ上げする(最低でも1000万以上)・超絶男前になる実はこれしかありません。芸能人やタレント、スポーツ選手などがびっくりするほど年の離れた若い女性とカップルになるのは大抵これですよね。我々の世界でも同じです。現実的にそれは無理だというのなら、あなたの選ぶ相手にも現実味を持たせた方がいいかと思います。「いや、会う事さえできれば俺は中身で勝負できる」という方であればそもそもお見合いではなく、パーティーや知人の紹介で活動すべきで、お見合いでは勝負すべきではありません。但し、会った後の流れる速度は、結婚相談所とそれ以外とでは全く違いますので、またそれはそれ用の戦い方が必要となります。まとめますと、40代で子供が欲しい、と思い婚活されている男性は、同じく子供を希望する女性をターゲットにしてください。それ以外の条件は、求めない事。それが実は最短であなたの希望を叶える道筋となるのです。そして、そこまでするのならブライダルチェックもやっておきましょう。ということで、簡単そうで一番難しい年代、40代(特に後半)男性の婚活中の皆様、是非参考にしてください。
前回、面白がれる人になろう、という話をしましたが、特に会話の苦手な方もこれを使う事で、相手に興味を持っていることが伝わり、共感していることが伝わるという話をしました。そして、もうひとつそこからの連携で使ったらいい魔法の言葉それが「教えて!」です。この「面白そう!」⇒「教えて!」を堅苦しく言うと「あなたの提案した事(話)に私はとても興味を持ち面白いなと感じています、是非その事(話)についてより詳しく知りたいと思いますのでいろいろと教えていただけませんか」という事になります。そして本音も含めたすべてをを言葉にすると「あなたの提案した事(話)に私は<本当は特に興味があるわけではないのですが、あなたに好意を持っていただくためにも、また、もしかしたら後々興味を持つかもしれませんのでここはひとつ話に乗らせてください、という意味も込めて>とても興味を持ち面白いなと感じています、是非その事(話)についてより詳しく知りたいと<特に思っているわけではありませんが、そういう反応をすることであなたは恐らく意気揚々とお話ししてくださりそれにより気持ちよく過ごすことができるなら私に対しての印象も良い印象を持ってくださると期待して私はあえての聞き役に回ります>思いますのでいろいろと教えていただけませんか」という事になります。ちょっと文章だけ読むと性格悪いやつのようですがこれはあくまでも極端な例えです。あくまでも目的は好意を持ってもらう事です。これを第一に考えたときにそれ以外の感情はすべて脇において考えてください。このことからわかっていただけると思いますが様々な出逢いの席で、「いい印象を持たれるためにどうすればいいですか」「どういう話をすればいいでしょうか」と私も良く聞かれますがいつも答えは決まっています。「相手に話してもらう事です」人間誰しも一番気持ちがいいのは自分が話しているときです。皆さんもそうじゃないですか?中でも、自分の好きなこと得意なこと、今興味を持っている事について話しているときは時間を忘れて話してしまう人も少なくありません。お見合いでも婚活パーティでも、自分が気持ちよく喋れた人に好印象を抱くというのは確固たるデータとしてあります。特にお見合いでは、「話しやすかった」が一番次につながります。「話が面白かった」「話が楽しかった」ではなく「話しやすかった」というのがポイントです。あくまでも自分が話しているのです。ですので、会話の中で例えば趣味の話や、休日に今ハマっている事などの話題が出たら(出たらというより出すのです)、そしたらすかさず、自分が興味はあるかどうかは置いといて、まず「面白そう!」と興味を示します。そして、「もっと教えてほしい」というのです。結局、「もっと教えてほしい」というのは「もっと話してほしい」、という事を言い換えているだけです。言い換えプラス多少の自尊心を満たせる言葉、それが「教えて」です。ですので例えば、よくあるパターン①男「趣味は?」女「コスプレです」男「え、そうなんだ。コスプレ全然わかんない。他には?」女「いや、特には・・・」②男「趣味は?」女「コスプレです」男「え、そうなんだ。全然わかんないけど面白そう!」女「やってみると面白いですよ。」男「やっぱり。せっかくだし教えてほしい!例えば僕がやるとしたらどんなキャラクターとかが似合うかな?」女「今だったら、〇〇とか流行ってますよ!△△も似合いそう」興味ない話題でも面白そう⇒教えてで相手に話の主導権を取らせるとそのうち一杯喋ってくれるでしょう。また、「面白そう」のアレンジとして「〇〇そう!」でもいいでしょう。特に思っていなくても肯定する言葉は受け入れてもらいやすいです。「美味しそう」を入れたパターン①男「普段仕事以外は何して過ごすことが多いですか?」女「料理が好きなので、よく作っています」男「じゃ今度作ってよ!」②男「普段仕事以外は何して過ごすことが多いですか?」女「料理が好きなので、よく作っています」男「へーいいですね、自分あまり得意じゃないけど料理って面白そう!」女「やりだすと面白いですよ!時間あっという間に過ぎます。」男「いいですね、得意な料理教えてくださいよ!」女「うーん何だろう、煮込みハンバーグとかかな」男「うわー煮込みハンバーグ最高ですね。めちゃ美味しそう!」「ちなみに煮込みハンバーグの一番いいところって何ですか?」女「やっぱり煮込むことで・・・・・・・・・・・・・・・・」男「うわぁそんなん聞くとますます美味しそう!食べてみたいです」すでに好印象を持たれている場合は①のパターンでもいいですが初対面に近い場合は②のパターンのように段階を踏んでいき、その中に面白そう(美味しそう)と、教えてを入れると相手は話しやすくなります。特に好印象でもないのに、女性との距離を縮めようとしてすぐに「作ってよ」という人はあまり好かれないそうです。そりゃそうですよね。「なんであなたに作らないといけないの」と思います。距離の縮め方が雑なんですね。ちょっと例がいまいちで、くどくてわかりにくくなってしまって申し訳ないですが、この「面白そう!」⇒「教えて!」の法則覚えておいて損はないです。是非使ってみてください!
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!