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結婚相談室リライオン「RELYON」
「男の婚活」「泉州の婚活」に圧倒的成婚率を誇ります!
「子どもの結婚、どうしたらいいんでしょうか」最近、この言葉からはじまる相談がとても増えています。日経新聞・プレジデントオンライン・週刊女性PRIMEと、大手メディアが相次いで「代理婚活」を特集した2026年。未婚の子を持つ親同士が集まり、わが子の結婚相手を探す動きが全国に広まっています。でも正直に言います。代理婚活、うまくいく人といかない人がはっきり分かれます。30年間・1800組の成婚を見届けてきた仲人として、その違いをここに書き残しておきます。また何となく親から「結婚」のプレッシャーを感じている人もいるのではないでしょうか?プレッシャーを味方にできれば幸せが近づくかもしれません。代理婚活・代理お見合いという言葉が流行語になった感がありますが、私がいる泉州エリアでは昔から親御さんからの相談が多いのが特徴でした。「息子が40になって全然動く気配がない」「娘が婚活してると言いながらもう3年経つ」「このまま一人でいさせるのは親として心配で…」そんな声を、何十年も聞いてきました。だから代理婚活という概念自体は私にとって新しいものではありません。ただ、全国的に広まったことで「やってみたけどうまくいかなかった」という相談も増えているのが現状です。うまくいく親と、うまくいかない親。30年の経験からはっきり言えることがあります。私がこれまで見てきた中で、子どもの婚活がうまく回る親御さんには共通点があります。口は出さず、少しだけお金を出してくれる親です。「少しだけ」というのは金額の話ではなく、「一部を負担する」という意味です。入会時の初期費用を出す、成婚料を出す、など。こうした形で金銭的なサポートをしてくれる親御さんの子は、スタートが早く、動きも早い。(実際は本人が出すパターンが一番多いのですが心意気的に)なぜか。始めるハードルが下がり、でも本人にもコスト意識が残るからです。これは正直に書きます。親御さんの紹介で成婚できなかったケースが、私の30年のキャリアで1件だけあります。男性の方でしたが、費用を全額親が負担したパターンでした。本人にコスト意識がないので、活動にもどこか「やってもやらなくてもいいや」という空気が漂い始めました。お見合いに行っても本気度が伝わらない。交際が始まっても積極性がない。焦る親と裏腹に、最終的には親とけんかになって、やめてしまいました。それ以来、リライオンでは親御さんが援助してくれる場合も、必ず本人に何らかの費用を出させるようにしています。自分のお金が動いているという感覚が、本気度を生むんです。支配力の強い親御さんからの相談も、少なくありません。本人は結婚したい気持ちがある。でも親が強くて、自分で決められない。あるいは、親の言う通りにしようとして、逆に萎縮してしまっている。以前こんなことがありました。交際まで進んだ男性会員が、お相手を親に紹介したところ、プロフィール上の条件だけを見た親が難色を示したのです。私から見ても素敵なお相手で、本人も好きで、何一つ問題はなかった。でも「親がなんて言うか…」と、彼は揺れてしまいました。私はこう伝えました。「誰の結婚ですか? これはあなたと、あなたのパートナーの結婚です。親の味方ではなく、これから奥さんになる人の味方をするのがあなたの役目。その覚悟があるなら一緒に進みましょう。できないなら、やめなさい。」彼は一日考えて、「進みます」と答えました。その後成婚しました。親御さんも、プロの中前さんがお勧めするなら、、と。最後は息子の決断を信じて背中を押してくれました。だから成功した。これは子どもも立派でしたが、親御さんも立派だったと思っています。親御さんが私に相談に来ると、必ずこうお伝えします。まず私がお子さんに会います。本人がその気であれば入会を検討していただき、一緒に活動を進めます。本人がまだその気になっていない場合は、作戦会議です。「どうすれば本人が自分から動き出すか」「どうすれば私を自然に紹介できるか」を一緒に考えます。そして一番うまくいく紹介の仕方がこれです。「中前さんって婚活のプロがいてね、私知り合ってめちゃいい人だった。ちょっと話だけ聞いてみたら?」「婚活しなさい」「相談所に入りなさい」ではなく、「人に会ってみたら」というアプローチ。これだけで、まったく違う反応が返ってきます。きっかけは代理でいい。でも最後は本人が動かなければ成婚にはたどり着けない。当たり前ですがここが混同するからせっかくの想いが逆に働く。この本質を理解してくれた親御さんのお子さんは、本当によく成婚していきます。心配する気持ちはよくわかります。私も親ですから。でも、その心配が強ければ強いほど、子どもにはプレッシャーとなって逆効果になることがあります。「専門家に話を聞かせたい」という気持ちがあれば、まず親御さんだけでも構いません。お子さんのこと、今の婚活市場のこと、どうすれば動き出せるか、一緒に考えます。代理婚活ブームで動き出す親御さんが増えています。でも大事なのは、流行に乗ることではなく、わが子に合った正しいサポートの仕方を知ること。リライオンには、そのノウハウがあります。【結婚相談所リライオン】大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。IBJ加盟の正規相談所として、親御さんからのご相談も随時受け付けています。▶無料相談はこちらから
「もう少し稼げるようになったら婚活を始めよう」「やっぱり年収800万以上の人を探したい」婚活の現場では、年収にまつわるこんな声を今でも毎日のように耳にします。でも正直に申し上げます。年収は、婚活の決め手ではありません。これは精神論ではなく、データが証明していることです。そして私自身、30年・1,800組の成婚を見届けてきた経験でも、同じことを確信しています。IBJ結婚みらい研究所が28,090名の活動データを分析した「2025年成婚白書」に、興味深い数字があります。2025年に成婚した男性9,569名の年収分布を見ると、最も多いのは年収500万台(20.4%)、次いで600万台(18.2%)。この2つの層だけで全成婚者の約4割を占めています。逆に、年収800万を超えると成婚率は43〜46%で頭打ちになり、それ以上上がりません。つまり、高年収であればあるほど婚活に有利、という図式は現代では成り立たないのです。婚活の年収目安として「最低でも600万」「800万あれば安泰」という話が出回っていますが、実際のデータはそれを否定しています。年収400万〜600万台の男性こそが、婚活市場で最も成婚しているのです。当相談所・リライオンでも、年収と成婚率の「逆転現象」は日常的に起きています。年収400万円台のAさんは、登録から6ヶ月で成婚退会されました。一方、年収900万円のBさんは2年近く活動を続けても交際がなかなか安定しない。この差は何か。収入でも、外見でも、学歴でもありません。「二人でどうするか」を考えられるかどうか、その一点です。Aさんは初対面から「自分に何ができるか」より「二人でどんな生活をつくれるか」を話せる方でした。Bさんは優秀な方ですが、無意識に「自分の条件に見合う相手か」という評価の目線が出てしまっていました。女性はそれを、ちゃんと感じ取ります。かつては、高年収の男性であれば、ある程度年齢が離れた女性とも成婚できる時代がありました。「養ってもらえる安心感」が選ばれる理由になっていたからです。しかし今は違います。医師でも弁護士でも、年収だけを武器にした婚活は思うようにいかない。これは私が現場で感じていることであり、IBJのデータも同じ傾向を示しています。背景にあるのは、女性の社会進出です。経済的に自立した女性が増えた結果、「養ってもらう」より「一緒に人生を歩む」を重視する価値観が主流になりました。それに伴い女性が求めるのは、「収入の高い男性」ではなく、「家事・育児・生活のことを一緒に考えてくれる男性」に変わってきています。ところが、男性側の意識はまだ追いついていないケースが多い。女性が社会に進出した分、男性も家庭に進出しなければバランスが取れないのに、「俺は稼ぐ係」という役割意識から抜け出せていない男性は、どれだけ年収が高くても選ばれにくくなっています。そこに気づいた男性が、結婚できます。年収に関係なく。もう一つ、現場で強く感じることがあります。「これだけ条件がいい自分が、なぜ選ばれないのか」「相手のここが気になる。もう少し妥協しないといけないのか」このように、婚活を損得の取引として捉えてしまうと、成婚が遠のきます。相手の年収、学歴、容姿、家柄。条件を並べて「費用対効果」を計算するような目線になった瞬間、相手にも同じ空気が伝わります。そしてお互いに「条件」を見合う関係では、もっと条件のいい誰かが現れるたびに関係が揺らいでしまう。本当に成婚につながる出会いは、損得を超えたところにあります。「この人と一緒に暮らしたら楽しそう」「困ったとき、一緒に考えてくれそう」——そういうシンプルな感覚が動いたとき、関係は自然と前に進むものです。私はよく会員の皆さんにこうお伝えしています。「出会いは確率、恋愛は実力、結婚は共創です」出会いは数をこなすことで確率が上がります。恋愛はコミュニケーションや自己表現という「実力」が問われます。そして結婚は、どちらが正しいか・どちらが得かではなく、二人でどう生きるかを共に考え、作り上げていくものです。だからリライオンでは、単に出会いを提供するだけでなく、「すり合わせシート」を使って価値観や生活設計を深く掘り下げるアドバイスを行っています。家事の分担はどうするか。住む場所は。お金の管理は。子どもについては。こうした具体的なテーマについて、交際中から丁寧にすり合わせていくことで、「結婚してみたら全然違った」というすれ違いを未然に防ぎます。リライオンの成婚率が高い理由の一つは、成婚した後に後悔しない相手選びをサポートしている点にあります。年収で相手を選ぶのではなく、一緒に何を作れるかで選ぶ。その視点が、長続きする結婚につながります。最後に整理します。婚活において年収はゼロではありません。生活の基盤として一定の安定は必要です。しかし、IBJのデータが示すように、婚活で成婚している男性の主役は年収500〜600万台であり、高ければ高いほど有利というわけではない。そして、当相談所の30年の経験から言えるのは、成婚できる人とできない人の差は「年収」ではなく「共創できるかどうか」だということです。「もう少し稼いでから……」と先延ばしにしているあなたへ。今のあなたで十分です。大切なのは年収ではなく、一緒に人生を作れる覚悟と姿勢です。時代は変わっています、まずそこを一緒に理解しましょう。「条件のいい人を探している」女性の方へ。年収800万以上の男性より、あなたの話を聞いて一緒に考えてくれる500万台の男性のほうが、幸せな結婚に近いかもしれません。その為にもまず会う事から始めてみてはいかがでしょうか?結婚相談所の成婚パターンは実は1つです。「条件で選んで人柄で結婚する」人柄を見る前に条件で削除してしまうもったいなさが成婚を妨げることも多々あります。リライオンでは、無料相談を随時受け付けています。年収や条件の話より、「あなたがどんな結婚生活を望んでいるか」を一緒に考えることから始めます。大阪・堺・泉州エリアの方、ぜひ一度お話しにいらしてください。▶無料相談のお問い合わせはこちら参考データ:IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」(2026年4月公開、調査対象:2025年に成婚退会した会員9,569名の活動データより)
婚活を始めようとしたとき、こんな不安を抱えたことはありませんか?「俺、身長168cmだから…どうせ女性に選ばれない」「170cmないと婚活市場では厳しいって聞いた」「プロフィールで最初から弾かれそう」男性側からはそんな声が、女性側からは「やっぱり170cm以上じゃないと…」という声が届きます。今回は、IBJが19,112名の成婚者データをもとに発表した最新調査と、30年・1,800組以上を見届けてきた私自身の経験を合わせて、「婚活と身長の真実」をお伝えします。2026年6月、IBJが大規模な調査結果を公開しました。19,112名の成婚者データを分析したところ、こんな事実が浮かびあがっています。成婚率は172cm以降、ほぼ横ばい。「162cmの壁」「172cmの壁」という2つの境界線は確かに存在します。身長が上がるにつれて成婚率も上昇するのは事実です。でも172cmを超えると、それ以上身長が高くなっても成婚率はほぼ変わらない。つまり、「高身長であること」自体が決め手なのではなく、一定のラインを越えたあとは別の要素が結果を左右するということです。さらに興味深いのが、年収との関係。年収850万円以上の男性では、160cm以下の成婚率が41.8%まで上昇し、172cm以上との差はわずか2.1ポイント。データが示しているのは、身長よりも人間力や経済力が婚活の勝敗を決めるという現実です。成婚カップルの身長差も参考になります。最も多いのは「夫が+13〜14cm」のパターン。9〜16cm差に全体の42%が集中しています。身長そのものより、二人が並んだときのバランスが大切ということが、データからも読み取れます。正直に言います。婚活において身長が低いのは、確かに不利です。私はカウンセリングで男性会員に、まず「不利やで」とはっきり伝えます。でも、そこで終わりではありません。大事なのは次の言葉です。「会った後は、身長は関係ない。あとはあなた次第。」身長はプロフィールで見られる「第一印象のフィルター」にすぎません。実際に会えば、話し方、雰囲気、笑顔、気遣い——そういうものがすべてを上書きしていきます。リライオンでこれまで成婚された方の平均身長は、おそらく170cm前後かそれ以下。それでも、身長が低くて結婚できなかった会員は、30年で一人もいません。身長が原因ではないのです。もし婚活がうまくいっていないなら、別のところに原因があります。そこを一緒に掘り当てるのが、私たちの仕事です。「不利」を認めたあとは、具体的な対策の話をします。まず、堂々としてください。猫背で俯いていると、実際より小さく見えます。反対に、胸を張って明るく振る舞うだけで体感5cmは変わります。「身長のせい」にした瞬間から人は卑屈になる。卑屈な人は、どんな身長でも魅力的には映りません。次に、プロフィール写真の撮り方。実は、身長が低く見えにくい角度や構図があります。これはリライオンが会員の方々に実際にお伝えしてきたノウハウで、正直かなりカバーできます。写真一枚でお見合いへのつながりやすさが変わるのは、本当のことです。「身長が低い=婚活が不利」は正しい。でも「身長が低い=結婚できない」は間違い。この2つは全く別の話です。女性側にも、伝えたいことがあります。プロフィールを検索するとき、「身長」の条件はあえて入れなくて構いません。なぜかというと、プロフィール上の身長はあくまで参考だからです。実際に会ってみると、印象はかなり変わります。写真と数字だけで「背が低いから」と弾いてしまうのは、あまりにもったいない。さらに言えば、リライオンの成婚実績を見ると、半数以上の女性が当初の希望身長より低い方と成婚しています。それが答えです。身長の条件を一度外してみるだけで、出会える相手の幅は5倍は変わります。「それでもこだわりたい」という気持ちも否定しません。でも、「もう少し視野を広げてみようかな」と思えた方は、ぜひ一度ご相談ください。身長に限らず、婚活での条件設定には共通した落とし穴があります。「理想の条件」と「譲れない条件」と「現実的な条件」——この3つを混同したまま活動を続けると、いつまでも動き出せません。条件は、理想と希望と現実のバランスを整えて初めて、「幸せな相手を見つけるための指標」になります。そのバランスが整えば、身長でも年齢でも年収でも、何が本当に大切かが見えてくる。そこを一緒に考えるカウンセリングができるのが、リライオンです。「身長が低いから、どうせ…」と婚活を躊躇しているなら、一度話を聞きに来てください。30年・1,800組の実績の中に、きっとあなたへの答えがあります。初回カウンセリングは無料で承っております。大阪・堺・泉州にお住まいの方、まずはお気軽にご連絡ください。
「年収200万なんて婚活する資格がない」「独りで死ねよ」。そんな言葉が、ある漫画家の婚活体験に向けられました。年収200万円を公表しながら48歳から婚活を始め、3年間の記録をコミックエッセイにまとめた中川学さん(50)。本人は意外と出会えたと振り返っているのに、ネット上では年収だけを切り取った批判が殺到したそうです。30年・1800組以上の成婚を見届けてきた仲人として、このニュースには正直、思うところがいくつもありました。中川さんはマッチングアプリや婚活パーティーに参加する際、プロフィールに年収200万円という条件を正直に記載していました。本人いわく、お相手もその情報を知った上で会いに来てくれるので、デートの場で辛辣なことを言われることはなかったそうです。マッチング数も7人と、本人が想像していたより多かったといいます。普通に誠実な活動だと思いますし、苦戦しながらも奮闘したんだなと思います。ところが、この体験がコミックエッセイとして発売され話題になると、ヤフーコメント欄では「資格がない」「独りで死ね」といった言葉が並びました。本人を直接知らない人たちが、年収という一つの数字だけを根拠に、結婚を望む権利そのものを否定するような反応を見せたわけです。この構造は、マッチングアプリ特有のものだと感じています。プロフィールに年収を載せると、不特定多数の目に触れ、会ったこともない相手から一方的に評価されてしまいます。実際に会って人柄を知る前に、数字だけで篩(ふるい)にかけられる。中川さんが受けた言葉の暴力は、その典型だったのではないでしょうか。婚活で年収が大切な情報であることは事実です。ただ、それは「公開して品定めされるもの」ではなく、「本来は事前にすり合わせておくべき条件」だと私は考えています。この違いが、後ほどお伝えする結婚相談所の使い方ともつながってきます。ここで、きれいごとは書きません。リライオンでは、年収の目安として「年齢と同じ金額」を一つの下限ラインとしてお伝えしており、35歳なら年収350万円前後がその目安になります。この基準で見ると、年収200万円・50歳というのは、結婚相談所で出会いの母数を確保するには正直厳しい条件です。ここを濁さずにお伝えするのは、仲人としての誠実さだと思っています。期待だけを持たせて、結果が出ずに時間とお金を使わせてしまうことが、一番避けたい事態だからです。もちろんそれ以外の項目でカバーできるという場合はそれをお伝えし、相談のうえで活動してもらう事はあります。つまり年収だけで入ったり断ったりという事ではありません。ただ不利であることには変わりありません、でも結婚できない、とは少し違う場合もあります。ただし、年収が低いことが即「結婚できない」を意味するわけではありません。最近は、高年収の女性が「家のことをメインで支えてくれる相手」を求めるパターンが増えてきました。リライオンでも昨年、女性39歳・年収800万円、男性38歳・年収360万円というお二人がこの形で成婚に至っています。年収だけで見れば一般的な基準から外れる組み合わせですが、お互いが求めているものが一致していたからこそ、うまくいったのだと思います。年収で見劣りする部分があっても、プロフィールの作り方や立ち振る舞いでカバーできる余地は十分にあります。一概に諦める必要はありません。いつも言ってますが、条件で出会って人柄で結婚をする。条件が良いだけでも結局結婚は出来ないのです。同じ条件のはずなのに他相談所から弊社に変わってこれまで組めなかったお見合いが組めるようになったというパターンが多いのは、プロフィールの作り方が全く違うのと、成婚が決まるのは立ち振る舞いを教えるからだと、ここは胸を張って言えます。もし中川さんのような方が実際にリライオンへ相談に来られたら、私は結婚相談所ではなく、婚活パーティーをご案内すると思います。年収200万円・50歳という条件では、お見合い形式で出会えるまでに時間がかかりすぎる可能性が高いからです。それよりも、まず出会える場からスタートして、会った瞬間の好印象で年収の壁を突破する。その戦略を一緒に考え、実践していただく方が現実的だと考えています。これは、その方に合った出会い方が人それぞれ違うということを前提にした提案です。型通りに同じサービスを勧めるのではなく、状況に応じて戦略を変える。自社で婚活パーティを開催しているという点と、30年間、現場でさまざまな組み合わせを見てきたからこそ提案できることだと思っています。マッチングアプリでは、年収を公開した瞬間に不特定多数からの品定めが始まります。一方、結婚相談所のお見合いでは、年収帯をあらかじめすり合わせた相手としか出会いません。ネット上の心ない言葉に晒される心配も、的外れな批判を受けるリスクも、もともと小さいのです。これは「相談所がアプリより優れている」という単純な話ではなく、年収という条件をどのタイミングで、誰に対して開示するかという仕組みの違いです。ご自身の状況に合わせて、開示の仕方を選ぶことが大切だと思います。年収に不安があって婚活に踏み出せない方、逆にネットの批判を見て怖くなった方。どちらの気持ちも、私はよく分かります。リライオンでは、入会を前提としない無料相談を行っています。年収条件をどう伝えるか、相談所とパーティーのどちらが合っているか。そうした具体的な戦略の部分から、一度一緒に考えてみませんか。【結婚相談所リライオン】大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。IBJ加盟の正規相談所として、あなたの婚活を全力でサポートします。▶無料相談はこちらから
婚活アプリで知り合って交際し、妊娠まで経験した相手が、実は既婚者だった。2026年4月、東京地裁はこのケースで男性に110万円の賠償を命じました。2025年10月には大阪地裁でも、独身限定のはずのアプリで出会った既婚男性に55万円の賠償命令が出ています。ニュースで見かけた方も多いのではないでしょうか。個人的には安すぎるとは思いますがそれはさておき、、30年・1800組以上の成婚を見届けてきた仲人(婚活カウンセラー)として、正直な感想を書きます。今回の判決で問われたのは「貞操権」「性的自決権」という、誰とどう関係を持つかを自分で決める権利の侵害です。性交渉に応じる前提が崩れたことに対して、裁判所が賠償を認めた形です。ただ、ここで見落としてはいけないのは、アプリ側の身元確認には限界があるという事実です。本人確認はできても、「独身であること」までは証明できません。婚姻関係の有無を確認する公的な仕組みを、アプリ運営会社が持っているわけではないからです。報道では女性の被害が目立ちますが、男性側にも似たような被害はあります。デート商法的に金銭を要求されたり、相手の素性がまったく違っていたり。性別を問わず、「身元が分からないまま関係が進む」リスクは、アプリという仕組みそのものに内在しています。街でナンパされたら、多くの人は警戒します。素性も分からない相手だからです。ところがアプリだと「運営会社があるから」となんとなく安心してしまう方が少なくありません。でも、よく考えてみてください。運営会社が保証しているのは「サービスの提供」であって、「会員の身元」ではないのです。本質的には、ナンパで知らない人と出会うことと、構造はそれほど変わりません。私自身、いくつかの婚活アプリに登録しています。もちろん出会うためではなく、仲人としてのリサーチと検証のためです。実際に触ってみると分かりますが、アプリは「出会いの場を提供する」ところまでが役割で、その先の身元保証までは踏み込んでいません。それが良い悪いという話ではなく、最初からそういう設計のサービスなのです。ここが今回お伝えしたい核心です。アプリのリスクは、アプリが悪いから生まれているわけではありません。「出会いの母数を増やす」ことに特化した仕組みである以上、身元の精度には限界がある。これは仕方のない部分です。問題は、そのリスクを利用者自身がどれだけ理解し、自分で線引きしながら活用できているか、という点にあります。リスクを織り込んだうえで主体的に使いこなせる方なら、アプリは十分に有効な選択肢です。実際、そうやって賢く活用している方もたくさんいます。一方で、「そこまで自分で見極める自信がない」「リスクと向き合いながら婚活する余裕がない」という方もいると思います。それは決して弱さではありません。そういう方には、安心の部分をサービスとして買うという感覚で結婚相談所を使っていただいてよいと思っています。リライオンはIBJ加盟の正規相談所として、入会時に独身証明書や本人確認書類の提出を必須にしています。これは「アプリより優れている」という単純な話ではなく、出会いの母数を追う仕組みではなく、身元を確認した相手だけに絞ってお引き合わせする仕組みだということです。求めているものが違えば、選ぶべきサービスも変わります。アプリが向いているか、相談所が向いているか。正解は人によって違います。リライオンでは、入会を前提としない無料相談を行っています。「今のアプリでのやり方に不安がある」「身元がはっきりした相手とだけ会いたい」――そんな軽いきっかけで構いません。ご自身の婚活が、今どんな仕組みの上に乗っているのか。一度、確認してみませんか。【結婚相談所リライオン】大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。IBJ加盟の正規相談所として、あなたの婚活を全力でサポートします。▶無料相談はこちらから
婚活アプリを使い始めて、もう何年経ちますか?毎月の課金、終わらないメッセージのやり取り、会ってもなぜか話が進まない──そんな日々に「もう疲れた」と感じているなら、それはあなたのせいではありません。使っているツールと、あなたの目的がズレているだけかもしれません。30年・1800組以上の成婚を見届けてきた経験から、正直に書きます。---皆様お感じの通り、マッチングアプリの利用者数は増え続ける一方で、「課金しているのに出会えない」「会えても進展しない」という声がSNSに溢れています。長期化すればするほど、自信まで削れていく。これはアプリという仕組みの性質から来ているのです。アプリは「出会いを提供する場」であって、「結婚をサポートする場」ではありません。写真・プロフィール文・メッセージ力──こうした「アプリ内スキル」が高い人が有利になる構造です。でも、そのスキルと「いいパートナーになれるかどうか」は、まったく別の話。そこに気づかないまま消耗し続けている方が、本当に多い。---よくアプリと結婚相談所を比較する記事を見かけますが、私はこう表現しています。アプリ=チョコザップ、結婚相談所=ライザップ(勝手に企業名出してすみません)どちらも「体を鍛える場所」ですが、やっていることはまったく違います。チョコザップは24時間気軽に通えるかわりに、結果はすべて自分次第。ライザップはプロがマンツーマンでサポートし、結果にコミットする。婚活も同じで、アプリは手軽に始められますが、戦略・プロフィール・デートの進め方・お断りの伝え方、すべてを自己流でやらなければなりません。結婚相談所は、そのすべてにプロが伴走します。どちらが「良い・悪い」ではなく、「あなたが今何を求めているか」で、使うべきツールが変わる。それだけのことです。そしてリライオンは、結果にコミットする相談所です。---少し前に相談に来てくださった大阪府和泉市在住のRさんのことを紹介します。アプリで2年近く婚活を続けていたのに、「会費だけ払い続けて、ほとんど会えない」という状態でした。プロフィールを見ると、内容はしっかりしているのに、どこか「相談所っぽい堅い書き方」になっていた。「これだと選ばれにくいですよ」とお伝えして、アプリ向けにプロフィールを一緒に書き直しました。するとすぐにマッチング数が増え、Rさんは喜んで帰っていきました。ところが数ヶ月後、また訪ねてこられた。「会えるようにはなったんですが、その先に進まなくて…」と。結局Rさんはリライオンに入会され、3人目のお見合いで意気投合した方と成婚されました。退会の日、こんな言葉をいただきました。「今まで何してたんでしょうね。ツールと目的が合ってなかっただけだったんですね」この一言が、すべてを表しています。---リライオンが他の結婚相談所と少し違うのは、アプリも婚活パーティも、攻略法を知っているという点です。だから「アプリが向いている人」「相談所が合う人」を、客観的にお伝えできます。時代は変わり、ツールも変わり、結婚に対する価値観も多様化しました。でも異性に好かれることの本質、人と人が惹かれ合う感情の仕組みは、30年前から何も変わっていません。「なぜこの二人が結ばれたのか」「なぜあの人はうまくいかなかったのか」──1800組を見続けてきた経験の中に、その答えがあります。単に相談所の仕組みを回しているだけのところとは、そこが違います。---疲れたまま続けても、消耗するだけです。まずは、今のやり方があなたの目的に合っているかどうか確認することが大切です。リライオンでは、入会を前提としない無料相談を随時受け付けています。「アプリと相談所どちらが向いているか聞きたい」「今の活動を客観的に見てほしい」──そんな軽い気持ちで来ていただいて構いません。正しい場所で、正しい方法でやれば、婚活は必ず動き出します。あなたの「今まで何してたんでしょう」、一緒に解消しましょう。---【結婚相談所リライオン】大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。特に30代男性のサポートはお任せください。IBJ加盟の正規相談所として、あなたの婚活を全力でサポートします。▶無料相談はこちらから
結婚相談所を探し始めると、多くの方が最初にこう考えます。「やっぱり大手の方が安心なのでは?」テレビCMで見たことがある、オフィスが駅前にある、会員数が多い——そういったイメージから「大手=安心」と感じるのは、ごく自然なことです。ただ、私がこの仕事を続けるなかで見えてきたのは、「会社の規模」と「あなたに合うかどうか」は、今の時代まったく別の話だということ。今回は、当相談所(結婚相談室リライオン)に入会された方の実例も交えながら、結婚相談所選びで本当に見るべきポイントをお伝えします。大手結婚相談所への信頼感は、主に次のような要素から生まれています。テレビやウェブでよく見かける知名度、上場企業という安定感、数万人規模の会員データベース、駅近くにある立派なオフィス。こうしたブランドの力は本物ですし、安心感を覚えること自体は間違いではありません。実際に大手で成婚される方もたくさんいらっしゃいます。ただ、「大手だから自分に合う」は、また別の話です。この違いを理解しておくことが、後悔しない相談所選びの出発点になります。当相談所の会員のうち、約2割の方は大手からの入り直しという経緯をお持ちです。「なぜ移られようと思われたのですか?」とお聞きすると、多いのは決まって次の2つです。①レスポンスが遅い「LINEで相談を送っても、返信が翌営業日以降になることが多くて…」「急いで確認したいことがあっても、タイムリーに動けなかった」。そんなご不満をよく耳にします。②アドバイスが一般的すぎて刺さらない「プロフィールを直してほしいと伝えたら、マニュアル通りの修正しか返ってこなかった」「自分の状況に合わせた言葉をかけてもらえた感じがしなかった」——これも多い声です。ただ、私はこれを大手の"怠慢"とは思っていません。労働基準法があり、担当者が複数の業務を分業している以上、時間外の対応や個別対応には限界があるのです。組織として正しい運営をしているだけ、とも言える。ただ、婚活はメンタルが揺れやすいもの。「今日のデートどうだったか、すぐ誰かに聞いてほしい」という場面で、翌営業日まで待つのはなかなかしんどい。そこに、大手との相性の壁が生まれます。一方で、個人の結婚相談所に対して「小さくて不安」「仲人との相性が合わなかったらどうしよう」と感じる方も多いです。これは正直な感覚だと思います。私自身、この業界にいるからこそ言えますが、個人相談所は仲人の実力・人柄の振れ幅が大きいのは事実です。大手のカウンセラーを点数で例えるなら、「全員が60〜75点の安定した水準」。個人相談所は「90点もいれば、正直0点に近いところもある」という感覚が近い。これを「安心」と取るか「無難」と取るか、人によって変わります。「ハズレを引きたくないから大手」という選択は一つの合理的な判断です。ただ、「75点のサポートが自分に合うか」は、また別問題です。「大手は会員数が多いから出会いの数が違う」と思われがちですが、実はここも注意が必要なポイントです。現在、多くの結婚相談所はIBJなどの連盟に加盟しており、加盟相談所同士の会員を横断して紹介できる仕組みになっています。つまり、当相談所のような小規模な相談所でも、連盟ネットワーク経由で大手と同等数の候補者にアクセスできる。「会員数10万人」という数字に安心感を覚えるのは自然なことです。ただ、紹介可能な実数という面では、大手と個人の差はほとんどないケースも多いのが現実です。逆に言うと大手さんがいるからこぞ我々も充分な活動が出来るという点では有難い部分でもあります。もうひとつ、大切だと感じていることをお伝えします。昔は「大手の方が良い」という面が確かにありました。理由は単純で、便利な立地にある事務所に足を運ばないと活動できなかったから。大きな会社は都市部の好立地に多くの拠点を持っていたため、そこに物理的な優位性がありました。でも今は違います。婚活活動のほぼすべてが、スマートフォンで完結します。プロフィール閲覧も、お見合い申請も、日程調整も、やり取りもすべてオンライン。そうなると重要なのは「オフィスの立地」ではなく、「担当の仲人とすぐにつながれるか」「オンラインで気軽に相談できるか」という点になってきます。当相談所では、時間帯を問わず対応できる体制を整えています。個人でやっているからこそできることでもある。もちろん、「そこまでのサポートは必要ない、自分で動ける」という方には、大手の方が合うかもしれません。どちらが良いかは、あなたが婚活にどんなサポートを求めるかで変わります。この仕事を長く続けてきて、たどり着いた結論は一つです。「結婚できるかどうかは、仲人の実力と、あなたとの相性でほぼ決まる」会社の規模でも、CMの知名度でも、会員数の多さでもありません。婚活は、出会いの数をこなすだけでは成婚に至りません。途中でメンタルが落ちる場面が必ずある。「どうしてうまくいかないのか」「プロフィールは本当にこれでいいのか」「このお相手に申し込むべきか、お見合いを受けるべきか」——そういう場面で、あなたの状況を深く理解したうえで的確に軌道修正してくれる人が傍にいるかどうかが、結果を左右します。逆に言えば、だからこそ当相談所のような小さな相談所でも、大手と互角にやっていけるのです。規模ではなく、仲人の力で勝負できる世界だから。私が見てきた経験から、傾向をお伝えします。大手結婚相談所が向いている方自分で積極的に動いて、会う人数をとにかく増やしたい担当からのこまめなフォローより、自分のペースで進めたいブランドの安心感を重視する個人相談所が向いている方婚活の進め方について、相談しながら一緒に考えてほしいレスポンスの速さや、細やかなサポートを重視する仲人に「自分のこと」を深く理解してもらいたいどちらが正解ということはありません。ただ、「自分はどちらのタイプか」を意識して選ぶだけで、後悔のない選択に近づきます。相談所を選ぶ際に、私がおすすめするチェックポイントです。資料や料金だけを見て決めるのは早計です。実際に話してみて、「この人なら相談しやすい」と感じられるか——それが最大の判断基準です。相談前の問い合わせ段階で、返信のスピードや丁寧さを観察してください。入会後のサポートの質が、そこにそのまま出ています。但し大手は営業担当とサポート担当が別だったりもしますのでその部分も考慮が必要な事もあります。「一般的にはこうです」だけでなく、「あなたの場合は」という視点で話してくれる担当者かどうか。ここは見落とさないでください。IBJなどの連盟に加盟していれば、会員数の面で大手と大きな差はありません。小規模だからといって出会いの数が少ないわけではない、と知っておくだけで選択肢が広がります。「どこの連盟がいいですか?」と聞かれることもあります。勿論それぞれ良し悪しある部分ですが、私は客観的に見てもやはり単独加盟数の多いIBJがいいと思います。また複数加盟しているからより出逢いが多いというのは確かにそうですが、よほどの地方でない限り1連盟で充分であるというのが私の感覚です。他の連盟についてはここでは言及しませんが、聞きたい方はまた直接お問い合わせください。「結婚相談所大手安心」で検索されている方に、最後に一つだけお伝えしたいことがあります。「大手だから安心」というのは、ブランドに対する信頼感です。「あなたの婚活がうまくいく保証」ではありません。本当の安心とは、あなたのことを深く理解し、壁にぶつかったときに一緒に考えてくれる仲人がいること。私はそう思っています。結婚相談室リライオンでは、担当仲人が最初から最後まで一貫してあなたの婚活に伴走します。大手からの入り直しの方も多くご入会いただいており、「こんなに変わるんですね」というお声を、何度もいただいてきました。だからといってすべての方が弊社が合うとは限りません。私も婚活や成婚には自信はありますが非常にクセもありますし、独自の考え方があるので合わない方もいらっしゃいます。故に確認してほしいのです。今の婚活に行き詰まりを感じている方、これから相談所を探している方、ぜひ一度、無料相談にお越しください。あなたに合う婚活の形を、一緒に考えます。結婚相談室リライオン(大阪府和泉市・堺市)では、随時無料相談を受け付けております。オンラインでのご相談も可能です。
「価値観の違いで離婚しました」離婚理由として、よく耳にする言葉ですよね。ただ、実際にたくさんのご夫婦を見てきた立場からすると、離婚って“価値観の違い”そのものが原因ではないことが多いんです。本当はもっと小さなことの積み重ね。・話を最後まで聞かない・不機嫌になると黙る・お金の感覚をごまかす・謝れない・「普通こうやろ」が強すぎるこういう小さなズレが、結婚生活では毎日のように起きます。恋愛中は「好き」という感情で見えなくても、結婚すると一気に現実になります。だからこそ、結婚前に「離婚しやすい人の特徴」を知っておくことはすごく大切です。今回は、婚活現場で多くの方を見てきた中で感じる、“結婚前に気付いてほしい危険サイン”についてお話しします。婚活中の方から、よくこんな言葉を聞きます。「価値観が合う人がいいです」「自然体でいられる人が理想です」もちろん、その気持ちはよくわかります。でも、ここで少しだけ知っておいてほしいことがあります。最初から価値観がピッタリ合う男女なんて、実はほとんどいません。育った環境も違えば、金銭感覚も違う。家族観も、仕事への考え方も違います。むしろ違って当然なんです。それなのに、「価値観が合う人探し」を始めると、婚活はどんどん難しくなってしまいます。少しでも違う部分が見えるたびに、「なんか違うかも…」となってしまうからです。実際、恋愛結婚ほど“好き”の勢いで進みやすく、結婚後に現実とのギャップが出やすい傾向があります。大事なのは、価値観が合うかどうかではありません。違う価値観を、ちゃんと擦り合わせていけるか。そこなんです。ここは、私たち結婚相談室リライオンが特に大切にしている考え方です。リライオンでは、会話ではなく“対話”の重要性をお伝えしています。会話は、多くの人ができます。でも、対話ができる人は意外と少ない。たとえば、「今日何食べる?」「仕事どうだった?」これは会話です。一方で対話は、「なんでそう思ったの?」「私はこう感じたけど、あなたはどう思った?」というように、お互いの考えや感情を理解しようとするもの。離婚しやすい人って、この“対話”が苦手なケースが本当に多いんです。喧嘩になると無視。話し合いから逃げる。これはかなり危険です。夫婦生活って、問題解決の連続なんですよね。対話ができないと、問題だけがどんどん積み重なっていきます。「でも」「だって」が口ぐせの人。謝れないタイプは、結婚後かなり苦労しやすいです。夫婦って勝ち負けじゃありません。どちらが正しいかより、歩み寄れるかのほうが大事なんです。婚活では、本当にここが出ます。自分より立場が弱いと感じた相手への態度には、その人の本性が表れやすい。結婚後、その態度がパートナーに向くケースも少なくありません。あと結婚相談所ではあまりそういうシーンは少ないですが、親への接し方もよく見ましょう。自分は基本それ以下になると考えておいて間違いありません。「普通、奥さんはこうするやろ」「普通、男ならこうでしょ」この“普通”は要注意です。なぜなら、その普通は“その人の育った環境”でしかないから。相手に押し付け始めると、結婚生活は苦しくなります。金銭感覚のズレは、離婚理由として本当に多いです。ただ、危険なのは収入の差ではありません。「お金の話をちゃんとできないこと」ここなんです。結婚前に避けてはいけないテーマです。優しい時はすごく優しい。でも怒ると人格が変わる。こういうタイプ、恋愛中は刺激的に見えることがあります。ただ、結婚生活で大事なのはドキドキより安心感。一緒にいてホッとできるかは、かなり重要です。本当に危険なのは、“違和感があること”ではありません。その違和感を共有できないことです。「こんなこと言ったら嫌われるかも…」そうやって我慢が増えていく関係は、結婚後に崩れやすい。小さな違和感ほど、ちゃんと話せる関係のほうが長続きします。ちなみに上記はリライオンが会員様に対し真剣交際に移行するかどうかのタイミングで確認する要素でもあります。細かくは申し上げれませんが、2つ以上ある場合は時間をかけて精査してもらいます。実際に弊社でもみゆさん(仮名)という34歳の女性が仮交際のお相手の事をとても好きになり理想的な人と女性では珍しく男性よりも好きという気持ちが大きくなりましたが、よく聞くとこの7つのうちクリアしている要素がほとんどなかったのです。「それでもいい」と真剣交際に進みましたが、最後プロポーズを受ける手前で、もう一度私と話をしました。同じ話ですが、やはり感じ方が違ったようでその時は泣きながらでしたが真剣交際を終了してもらいました。その後2か月は全く動けなかったですが、3か月目に来たお見合いを受けていただき、その方と見事成婚しました。もちろんチェックリストをすべてクリアしているお相手でした。たられば、は人生にはありませんが、彼女は「あの時好きという気持ちだけで進まなくてよかった」といまでも言ってくれます。ありがたいことに、リライオンでは成婚が早いだけでなく、離婚の報告がほとんどありません。(実際に報告は一件もありません)それは単純に“条件だけのマッチング”をしていないからです。私たちが一番大事にしているのは、「この人となら、問題が起きてもちゃんと対話できるか」という部分。年収や見た目だけなら、マッチングアプリでも比較できます。でも、実際の結婚生活で必要なのは、・気持ちを伝えられること・相手を理解しようとすること・違いを擦り合わせられることこういう力です。婚活は、「価値観が合う人探し」ではありません。“違っても一緒に歩いていける人探し”。私はそう思っています。価値観は合う人ではなく合わせられる人(お互いに)と結ばれるから幸せなのです。婚活をしていると、どうしても条件や年齢に焦る瞬間があります。でも、焦って結婚すると、あとで何倍もしんどくなることがあるんです。そして不思議なくらい、結婚前の違和感って当たります。だから、「好きだから大丈夫」だけで決めないでほしい。本当に大切なのは、この人と問題が起きた時、ちゃんと向き合えるかどうか。そこです。もし今、「何を基準に相手を見ればいいかわからない」「恋愛と結婚の違いがわからなくなっている」そんな悩みがあるなら、一度整理してみるだけでも婚活は大きく変わります。あなたに合う相手は、“完璧に価値観が合う人”ではなく、“違いを一緒に乗り越えられる人”かもしれません。婚活のご相談はいつでもお気軽に!
「最近、婚活がしんどい…」そんな声を、結婚相談所では本当によく耳にします。マッチングアプリに疲れてしまったり、普通の婚活パーティで必要以上に気を遣ってしまったり。特に30代以降になると、「条件で見られている感じが苦手」という方も少なくありません。そんな中、最近じわじわ人気が高まっているのが「お寺婚活」、いわゆる“寺コン”です。実は弊社結婚相談室リライオンでも、別ブランドとして「relyonParty<リライオンパーティ>」を運営しており、泉州地域を中心に婚活パーティを開催しています。その中でも、圧倒的に人気なのが、貝塚市の水間寺で開催している「お寺コン」。今回は、なぜ今「お寺婚活」が支持されているのか。そして実際に開催している立場だからこそ感じる、“自然なご縁が生まれる理由”をお話ししたいと思います。最近の婚活は便利になった反面、疲れてしまう人も増えています。マッチングアプリは軽い出会いが多い条件ばかり見られている気がする婚活パーティが“競争”みたいに感じる初対面なのに恋愛モード全開で疲れるこういった「婚活疲れ」を感じている方にとって、お寺婚活の空気感はかなり違うようです。お寺には、不思議と人の緊張をやわらげる空気があります。静かな雰囲気の中で、自然と会話がゆっくりになる。普通の婚活パーティのような“ガツガツ感”が少ないんです。特に女性からは、「安心感がありました」「普通の婚活パーティより自然に話せました」という声をよくいただきます。場所が変わるとこんなにも変わるんですね。弊社の「お寺コン」は、貝塚市にある水間寺で開催しています。決して立地のいい場所ではありませんが人気パーティです。また、その分目的を持ってお越しいただいています。昨年も4回開催しましたが、そのうちすでに2組の方から、「結婚することになりました!」という嬉しいご報告をいただきました。(うち一組はお寺で挙式されました)もちろん婚活は、単純に人数や結果だけでは語れません。ただ、自然な空気の中で出会ったお二人が、しっかりご縁につながっているのを見ると、やはりお寺婚活ならではの良さを感じます。特に印象的なのが、女性参加者の満足度の高さです。その理由は、“出会うこと”だけが目的になっていないからかもしれません。基本的に全員ときっちりとお話が出来るのは弊社の他のパーティと同じですがフリータイムが少し違います。外に出ます。フリータイムでは、一緒に参拝したり、おみくじを引いたり。本当にちょっとしたことなのですが、その何気ない時間が自然な会話を生みます。「何番でした?」「大吉ですね!」「ここ来たことあります?」そんな小さなやり取りから、場の空気がふっとやわらかくなるんです。恋愛を頑張るというより、同じ時間を一緒に楽しむ感覚に近いのかもしれません。長年婚活を見てきましたが、実はこういう自然な瞬間の方が、その人らしさってよく見えるんですよね。唯一、お寺コンの弱点を挙げるなら「雨」です(笑)ただ、その雨がきっかけで距離が縮まったカップルもいました。以前、突然雨が降ってきた時に、女性が自然に男性へ傘を差し出し、相合傘になったことがありました。後日、そのお二人がお付き合いされることになったと聞いた時は、こちらまで嬉しくなったのを覚えています。婚活では、プロフィールや条件も大切です。でも実際に人の心が動くのは、こういう“小さな気遣い”だったりします。そして、お寺婚活には、その瞬間が生まれやすい空気があります。お寺婚活は、いわゆる“恋愛慣れしている人”だけの場所ではありません。むしろ、アプリが苦手ガツガツした雰囲気が苦手誠実な人と出会いたい自然体で話したいそんな方にこそ合っていると感じます。実際、弊社のお寺コンでも、派手なタイプより、真面目で穏やかな方同士がご縁につながるケースが多いです。婚活は、「モテる人が有利な場所」というより、“自分らしくいられる場所”を選ぶことの方が大切だと感じています。最近は、「真面目な人婚活」というキーワードで検索される方も増えています。それだけ、“安心感のある出会い”を求めている人が多いのでしょう。もし今、「婚活に少し疲れてしまった」「もっと自然な出会いがしたい」そんな気持ちがあるなら、一度お寺婚活の空気を体験してみてください。普通の婚活パーティとは、きっと違う感覚を味わえると思います。結婚相談室リライオンでは、これからも“無理をしない婚活”を大切にしながら、ご縁づくりをお手伝いしていきます。<水間寺での婚活パーティ情報>5月31日(日)11:00~ 男性46~58歳 女性43~56歳13:45~ 男性33~45歳 女性30~43歳詳しくは以下公式LINEよりお問い合わせください。(婚活パーティ情報希望とお送りください)お待ちしております!【このパーティーのおすすめポイント】「地元・泉州エリア」の出会い:近い地域の方同士なので、出会った後の進展がスムーズです。(もちろんどの地域の方もお越しください!)1対1で全員とお話し:大人数のパーティーのような「誰とも話せなかった」という心配はありません。話題に困らない「恋みくじ」付:愛染堂名物の恋みくじをきっかけに、自然と会話が弾みます。
婚活市場において清潔感がないと判断された瞬間、交際はおろか「お会いすること」さえ叶わないのが現実です。しかし、多くの男性がここで大きな勘違いをしています。それは、「清潔にしていること」と「清潔感があること」を混同してしまっている点です。うちの会員様でも最初にここは結構時間かけてレクチャーする部分です。•清潔(事実):毎日シャワーを浴びている、服を洗濯している、お風呂に入っている状態。•清潔感(印象):他人から見て「爽やかだ」「安心感がある」「生理的に受け入れられる」と感じられる状態。いくら毎日お風呂に入っていても、髪がボサボサだったり、シャツにシワがあったりすれば、相手には「清潔感がない(だらしない)」と判断されてしまいます。婚活では、あなたの「努力(=清潔にしている)」ではなく、相手が受ける「印象(=清潔感がある)」が全てなのです。動画で解説した通り、自分では気づきにくいのがこの問題。特にこれから暑くなる季節、以下のポイントを客観的にチェックしてみてください。•顔周り:鼻毛は出ていないか?眉毛は整っているか?肌が脂ぎっていないか?•髪型:寝癖はないか?フケが肩に落ちていないか?1ヶ月以上放置して重たくなっていないか?•服装:首元がヨレたTシャツを着ていないか?シャツにアイロンはかかっているか?•ニオイ:口臭や体臭、あるいは香水のつけすぎにも注意が必要です。動画の最後で触れたように、自分を客観視するのは非常に難しいものです。最も効果的で確実なのは、「身近な女性(友人、同僚、家族など)に、正直な感想を求めてみること」です。「この格好、女性から見て清潔感あるかな?」と勇気を持って聞いてみてください。耳が痛いアドバイスこそが、あなたの婚活を劇的に変えるヒントになります。「清潔感」は、生まれ持った容姿の問題ではありません。「相手に不快感を与えないための気遣い」そのものです。「自分はちゃんとしているはずだ」という思い込みを一度捨てて、第三者の視点を取り入れることから始めてみましょう。結婚相談室リライオンでは男性の清潔感をベースに最速で成婚を目指すためのサポートをしています。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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