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結婚相談室リライオン「RELYON」
「男の婚活」「泉州の婚活」に圧倒的成婚率を誇ります!
AIが出した答えより、あなたの気持ちが正解です婚活の世界が、静かに、でも確実に変わっています。「AIが相手を選んでくれる」「スマホ1台で理想のパートナーが見つかる」——そんな言葉を、最近よく耳にするようになりました。実際、マッチングアプリにAIが導入されて以来、成功率が大きく上がったというデータも出ています。でも、こんな声も聞こえてきます。「アプリで何人も会ったけど、なんかピンとこない」「条件はぴったりなのに、なぜか続かない」「もう疲れた、誰かに任せたい」AI婚活が進化すればするほど、逆説的に「人の温かさ」が求められている——大阪・堺市で30年以上、1,800組以上の成婚を見守ってきた私は、今そう感じています。マッチングアプリへのAI導入が本格化したのは、ここ数年のことです。かつては「年齢・年収・趣味」などの条件でフィルタリングするだけでしたが、今は違います。ユーザーの行動データ(どんな人のプロフィールを長く見たか、どんなメッセージに反応したか)を分析して、「条件には出てこないけれど、なぜかこの人と相性が良さそう」という相手を提案するレコメンド機能が主流になっています。さらに進んだサービスでは、AIが人間の代わりに「仮想お見合い」を先にこなし、相性が良いと判断された場合だけ人間同士が紹介される、という仕組みまで登場しています。埼玉県や茨城県など、自治体が少子化対策としてAI婚活システムを導入するケースも増えており、もはやAI婚活は「新しいもの」ではなく「当たり前のもの」になりつつあります。仲人として、こんなことを言うと驚かれるかもしれません。でも、私はAI婚活の進化を歓迎しています。便利なことは事実だし、今後AIが仲人の経験や勘を凌駕する部分も出てくると思います。誰でも使えるツールが広がれば広がるほど、「何を使うか」より「誰に頼むか」が問われる時代になる。それは私にとって、むしろ自信になります。AIにできることはAIに任せればいい。99%をAIがこなす時代になったとき、残りの1%——会員一人ひとりの機微や感情を受け取って寄り添うこと——それが仲人の本当の仕事になると思っています。では、その「1%」とは何でしょうか。私が今も大切にしているのは、対面で会う事、話すことです。画面越しでも電話でもなく、面と向かって話す。表情を見る。声のトーンを感じる。「どない?最近大丈夫?」と、何でもないときにふと連絡を入れる。これは、どれだけAIが進化しても、機械には難しいことだと思います。そして、もうひとつ。先日、以前ご成婚された会員様とご飯を食べました。「本当に良かったな!」と、気づいたらお互い涙を流していました(男同士で泣いているので気持ち悪かったかも笑)。何か月も一緒に悩んで、一緒に喜んで、だから一緒に泣ける。AIはデータで「成婚」という結果を出せるかもしれませんが、この涙の意味は深くはわからないと思います。少し前のことです。38歳の岸和田市に勤務する堺市在住の男性会員様がいらっしゃいました。仕事が多忙で、プライベートでもいろいろ大変なことが重なり、「少し休みたい」と婚活を一時停止されていました。条件が良い方だったので、お見合いの申し込みはコンスタントに届いていました。でも彼のご意向を尊重して、私もずっと取り次がずお断りしていました。そんな中、一通の申し込みが届きました。プロフィールを見た瞬間、ピンときました。「この人は、ある一点さえクリアできれば、もしかしたら彼に合うかもしれない」と。彼に連絡を入れました。「一人だけ、この方だけ、ちょっとだけ会ってみませんか」と。正直、断られるかもしれないと思いながらの連絡でした。でも彼は「中前さんが言うなら、わかりました。会ってみます」と言ってくれた。お見合いが実現し、その後、ご成婚されました。これは、AIには難しいことだと思っています。条件の数値だけ見れば、「休止中」「申し込み対象外」で終わる話です。でも長年の経験と勘が「この人は違う」と告げていた。その感覚を信じて動いた結果でした。「アプリで100人とやりとりしたけど、誰とも上手くいかなかった」という方が、最近リライオンにいらっしゃることが増えています。条件で絞り込んで、スペックで比べて、でもなんか違う——その「なんか違う」の正体を一緒に探すのが、私たちの仕事です。AIはデータを見ます。私たちはあなた自身を見ます。どんな表情で話しているか、何を話すときに目が輝くか、どんな言葉を選ぶか。そういうことを積み重ねて、「この人なら」という相手を一緒に考えます。AI婚活の時代は、もう始まっています。それはとても良いことだと思います。でも、結婚は人生の一大事です。データが出した答えが全てではなく、あなたが「この人と生きていきたい」と感じることが、何より大切です。AIが進化すればするほど、「人に寄り添う婚活」「人が支え合う婚活」の価値は高まっていく——私はそう信じています。もし今、婚活に疲れていたり、一人で抱えていることがあれば、ぜひ一度お話しにいらしてください。大阪・堺市・和泉市・泉大津市の結婚相談室リライオンは、30年以上、1,800組以上の成婚実績を持つ、あなたのための相談室です。まずは無料相談から、お気軽にどうぞ。
婚活アプリを使っているのに、なかなか結婚に至らない。そんな方が今、急増しています。2026年、国内のマッチングアプリ市場規模は1,094億円に達しました。ところが同じ時期、婚姻数は減り続けています。「市場が大きくなるほど、結婚できる人が増えるはずでは?」そう思いたいところですが、現実はその逆です。今回は、その「逆説」の正体と、本当に結婚に近づくための考え方をお伝えします。マッチングアプリ白書2026(引用: https://www.atpress.ne.jp/news/550157 )によると、国内市場は前年比7%増の1,094億円。2030年には1,380億円に達するとも予測されています。利用者は確実に増えている。なのに、婚姻数はなぜ増えないのでしょうか。ある専門家はこう指摘しています。「ネット婚活サービスは、もともと出会えていた"恋愛強者"の交際範囲を広げただけに過ぎない」つまり、アプリで恩恵を受けているのは、使わなくても出会える人たち。本当に出会いを必要としている人には、届いていない。これが現実です。結婚相談室リライオンにご相談にいらっしゃる方の大半が、アプリを経験されています。先日お越しのHさん(30代女性)もそのお一人でした。彼氏と別れた後、アプリを始めてすぐに交際に発展。しかし相手の目的は「遊び」でした。次に会った方には、保険の勧誘をされました。その経験から慎重になりすぎて、今度は誰とも会えなくなってしまった。Hさんにこうお聞きしました。「玉石混交の中から本物のダイヤを見つけるのは、ワクワクしますか?それとも、大変だと思いますか?」その一言が、彼女の気持ちを整理するきっかけになりました。ご入会からわずか4か月で成婚退会されています。また、男性に至ってもほとんど出会えなかった、続かなかったという声が大半です。冷静に考えてみてください。婚活アプリで成果を出せる人とは、どんな人でしょうか。第一印象で選ばれる外見、魅力的なプロフィール、テンポよく会話を展開するメッセージ力。これらを持ち合わせている人、つまり「恋愛強者」です。ところが、ここで一つの疑問が生まれます。普段からモテる人が、なぜわざわざアプリを使うのか?少なくとも「真剣に結婚を考えてアプリを登録した」とは、なかなかイメージしにくい。一方、普段いい出会いがなく、真剣に結婚を考えている方ほど、アプリでは苦戦します。出会い方と利用者が、完全にミスマッチしているのです。マグロを釣りたいのに、大きな池の中で探しているようなもの。そこにはいないのです。Hさんのケースがまさにそうでした。傷ついた経験が積み重なると、防衛本能が働きます。プロフィールを何度も読み返し、少しでも気になる点があればスルー。「完璧な人を待とう」と待ち続けた結果、誰とも会えなくなってしまう。これは意志の弱さでも、選り好みでもありません。適切なサポートなしに「個人戦」を強いられた結果です。婚活アプリと結婚相談所の違いを、私はよくこう例えています。「チョコザップとライザップの違いです」チョコザップは気軽に通える。設備もある。でも成果が出るかどうかは、自分次第。ライザップはコーチがつく。サボれない環境がある。だから結果が出る。どちらが良い・悪いではありません。自分の目的と特性に合った方を選ぶことが大切です。真剣に結婚を考えているなら、どちらが合っているか。答えは、自然と見えてくるはずです。相談所選びで後悔しないための視点、結婚相談所を選ぶ際に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。相談所によっては「システムを使ってお見合いを仲介するだけ」というところも少なくありません。リライオンが違うのは、すべての出会いに知見があることです。婚活アプリの仕組みは、私自身が実際に検証しています。どんなプロフィールが反応を得やすいか、どんなメッセージが実際に会うことにつながるか、実証済みです。婚活パーティーは30年の実績があります。合コン、職場恋愛、ご縁の続け方まで、あらゆる出会いのパターンを熟知しています。これだけ幅広い知見を持つカウンセラーは、ほとんどいないと思います。だからこそ、「アプリで疲れた」「相談所に来たけど何かが違う」という方の、微妙なズレを見つけて修正できます。真剣な方ばかりが集まる結婚相談所の中にも、温度差や真剣度の差はあります。そこを見極めて微調整することで、かけ違いを防げるのは、あらゆる出会いの現場を30年以上見てきたからです。1,800組以上の成婚をお手伝いしてきた経験は、データではなく「人を見る目」として積み上がっています。Hさんは今、幸せなご家庭を築いています。アプリをやめたから結婚できたのではありません。自分に合った出会い方に切り替えたから、結婚できたのです。「自分はアプリに向いているのだろうか?」「これからどう動けばいいのか?」そう感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。大阪・和泉市・堺市を中心に活動する結婚相談室リライオンが、あなたの婚活を一緒に考えます。初回相談は無料です。以下公式LINEよりお気軽にどうぞ。
「婚活をがんばっているのに、なぜか結果が出ない…」とお悩みではありませんか?実は、30代男性が婚活で苦戦する背景には、無意識に陥ってしまう“明確なパターン”が存在します。本動画では、1,800組以上の成婚実績を持つプロのカウンセラーが、「婚活で負け続ける男性の3つの共通点」や「成功する人が持つスペック以外の要素」を徹底解説!マッチングアプリで消耗している方や、準備を優先して行動を先送りにしてしまう方は必見の内容です。「いつか」ではなく「今」変わるための実践的なアドバイスが詰まっています。ぜひ動画をチェックして、幸せな成婚への第一歩を踏み出してみませんか?https://www.youtube.com/watch?v=d-NPy44TsA0
毎年、8月の最終日曜日は婚活パーティの集客が年間で最も多くなります(実は8と11が多い)。長年この仕事をしてきた経験則ですが、不思議なようで、よく考えれば納得できます。お盆や夏季休暇を経て、何かが人の心を動かすのでしょう。久しぶりに会った親戚に「まだ結婚しないの?」と聞かれた。学生時代の友人が家族を連れてきていて、とても幸せそうだった。帰省の夜、布団の中でぼんやり考えた。そういう経験が重なって、「そろそろ本気で動こうか」という気持ちになる。8月の終わりは、そんなタイミングなのだと思っています。「婚活を始めるのに、いつが一番いいの?」よく受ける質問ですが、正直に言うと、一番いいタイミングというものは実際にはありません。それについては後ほど詳しく書きます。ただ、今——8月末から9月の入り口——にはひとつ、特別な魅力があります。クリスマスまでというゴールが、リアルに見えることです。今から動き出すと、こんなストーリーが描けます。クリスマス頃:真剣交際へ年末年始:パートナーとして家族への挨拶バレンタイン前後:婚約春:入籍実際にはもっと早いペースで進む方の方が多いくらいです。大事なのは、このイメージが"絵空事"ではなく"計画"として頭に描けること。ゴールが具体的になった瞬間、人は動けるようになります。リライオンでは毎年、お盆が明けると親御様からのお問い合わせが増えます。「子どもが帰省していたのですが、やはり心配で…」「本人はまだ踏み切れていないようで、親としてできることをと思いまして」という内容です。親心として、その気持ちは痛いほどわかります。でも、ここで正直にお伝えしていることがあります。「ご本人の気持ちを、もう少しだけ待ってあげてください」と。婚活でうまくいかないケースのひとつに、「親に言われたから来た」というスタートがあります。動機が外にある場合、どこかで自分のこととして受け止められなくなる瞬間が来ます。最初は頑張れても、うまくいかない時期に踏ん張れなくなる。リライオンでは、ご本人の自主性を非常に大切にしているため、「親に言われたから来ました」という方には、入会をお断りすることもあります。ただ、よくあるのが「親に言われてみて、自分でも考えてみたら、確かに本気でやってみようと思いました」というケース。これは全然違います。きっかけは親でも、動いているのは自分の気持ちです。スタートが自分の気持ちであるかどうか。これが決まっていれば、活動のペースや進み方に関わらず、リライオンでご縁をいただく方のほとんどが年内に成婚されています。「まだ準備ができていない気がして」「もう少し自分磨きをしてから」「仕事が落ち着いたら」——そう思っている方に、ひとつだけ聞かせてください。その「もう少し後」は、何年前から続いていますか?完璧なタイミングを待つより、今の自分でいいから一歩踏み出してみること。結婚相談所への相談は、入会の申し込みではありません。まず話を聞きに来るだけで大丈夫です。今からスタートすれば、クリスマスには笑顔でいられる可能性が十分にあります。リライオンは、そのための伴走をさせていただきます。まずは公式LINEの無料相談から、お気軽にご連絡ください。
「本人に任せておけば、そのうちいい人が見つかるだろう」お子さんの結婚について、そう考えている親御さんも少なくないと思います。でも、30年間、婚活の現場で1,800組以上の成婚に携わってきた私が見てきたのは、「もう少し早く動いていれば……」と後悔する親御さんやご本人の姿でした。近年では親の婚活という事も特別な事ではなくなりました。代理お見合いや、代理婚活パーティなども開催される時代です。弊社でも泉州地域という特性はあるのか、実際に会員様の3割は親御様からのご紹介です。今回、そんな保護者の皆さんに向けて、「お子さんの婚活、親として何ができるか」というテーマでオンラインセミナーを収録しました。このセミナーでは、・今の婚活市場で、実際に何が起きているのか・「いい人がいれば」「まだ大丈夫」がなぜ危険なのか・親御さんの何気ない一言が、子どもの婚活を止めてしまう理由・逆に、親としてどんな声をかければ背中を押せるのか・成婚する人に共通していることなど、30年の現場で実際に見てきたことを、できるだけ本音でお話ししています。特に今回、私がお伝えしたかったのは、「心配する」ことと「応援する」ことは、似ているようで全く違うということ。良かれと思ってかけた言葉が、お子さんにとってはプレッシャーになっていることもあります。反対に、たった一言の「応援してるよ」が、婚活を始める大きなきっかけになることもあります。お子さんがまだ婚活を始めていない方も、すでに婚活をしているけれどうまくいっていない方も、ぜひ一度ご覧ください。「もっと早く知っておけばよかった」そうならないために、親御さんだからこそ知っておいていただきたい内容です。▼「保護者の方へ|お子さんの婚活、親として何ができるか」オンラインセミナーはこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=HwlWjkXqUQ4
婚活アプリに「年収証明」機能が広がっています。マイナンバーを使って収入を証明できるアプリが登場し、東京都が運営するAIマッチングサービスでも年収証明の提出が必須になりました。「証明された数字で相手を選べる」ことは、一見すると安全で合理的に思えます。でも私は、30年・1800組以上のご縁を見届けてきて、こう思っています。数字で選ぶほど、本当の縁は遠のく。今日はその理由を、リライオンが現場で見てきたリアルな話とともにお伝えします。2026年現在、マッチングアプリ各社が競うように「年収証明済み」機能を実装しています。確かに、アプリでは相手のプロフィールを自己申告に頼るしかなく、「既婚なのに独身と偽っていた」「年収を盛っていた」などのトラブルは後を絶ちません。証明書を求める気持ちは理解できます。ところが、証明書が普及するほど別の問題が生まれています。「年収500万以上」でフィルターをかけた途端、候補者がぐっと減る。「年収証明があるから信用できる人」という思い込みが生まれる。そして気づいたら、数字の条件は満たすけれど何も感じない相手とデートを繰り返している——。これが今の婚活アプリ疲れの正体の一つです。数字でこだわって相手を探していると思い込んでいるが実際は、数字に振り回されているという現実。実はここに気づくことで婚活の流れは一気に変わります。私がリライオンの女性会員によく話すことがあります。「年収ではなく、稼ぐ力がある人かどうかを見分けてください」年収というのは、今この瞬間の数字に過ぎません。大事なのは、その年収がどこから来ているか、です。大企業の看板があるから600万円もらえているのか。それとも、どんな環境に置かれてもその人自身の力で稼げる人なのか。この違いは、10年後・20年後に大きな差になって出てきます。今の年収だけで判断すると、痛い目に合うことがあります。逆もあります。今は収入が大したことなくても、可能性を感じる人はいます。そしてもし思うように収入が上がらなかったとしても、一緒に苦労できる人かどうか——そこで選んだカップルの方が、長い目で見て幸せになっている確率が圧倒的に高い。これは理想論ではなく、実際にリライオンで結婚されたたくさんの会員さんが証明してくださっています。先々月に成婚退会された女性会員様も、当初年収500万以上しか無理、といわれていましたがお相手の年収480万円でした。申し込みが来た際に最初お断りしようとしていたので「ちょっと待った」といって話しました。2年後この人500万円になる可能性あるかどうかを判断して、とまずはあってもらいました。仮交際成立し、デートの中でいい人で収入も年々ステップアップしているとのことで、実は自分が求めていた人に非常に近かったのです。成婚のご挨拶にお越しの際に、笑いながらも「本当にあそこでお断りしないでよかった」「人生のターニングポイントでした」と仰ってました。ここで一つ、私がよく使うサッカーの例え話をさせてください。昔の結婚のイメージは、こうでした。夫=フォワード(稼ぐ役割)妻=ディフェンス(家を守る役割)でも今は違います。共働きが当たり前になり、子育ての分担が求められ、介護や病気など人生のイレギュラーも二人で乗り越えていく。現代の夫婦に必要なのは、二人ともがボランチとして入れ替わりながら動けることです。攻撃が必要なときは前に出る。守りが必要なときは後ろに下がる。お互いの状況を見ながら役割を入れ替えられる、そんなチームワークです。「フォワード同士(=高年収同士)が結婚すれば安心」というわけにはいかない。年収の高い女性が「せめて自分より稼ぐ人と」と条件にこだわるケースをよく見ますが、この話をするとスッと腑に落ちてくださる方が多いです。大切なのは「どちらが稼ぐか」ではなく、「二人で状況に応じて動けるか」。そこを見てほしいのです。もう一つ、今の時代に大切な視点をお伝えします。年収を「相手の年収」で見るのをやめて、二人の合算で考えてみてください。年収350万の人同士でも、合算すれば700万。生活費や住居費を二人でシェアすれば、単身で700万の人より豊かな生活ができることも十分あります。そして何より、二人で目標を共有して稼いでいくという関係性は、お金以上の価値があります。これを理解して婚活を進めた会員さんは、条件の枠が広がる分、自分に合ったパートナーに出会えるスピードが明らかに速い。年収フィルターを外した途端、ずっと気になっていた人が候補に入ってきた、という声は一度や二度ではありません。婚活アプリの年収証明は、詐欺を防ぐためには有効です。でも、それは「最低限の安全確認」であって、「幸せな結婚の条件」ではありません。証明書で確認できるのは、今この瞬間の数字だけ。その人の誠実さ、成長する意欲、一緒にいると楽しいかどうか、苦しいときに隣にいてくれるかどうか——そういうものは、会って話して、時間をかけてしか分かりません。リライオンでは、30年の経験を持つカウンセラーが、数字の条件ではなく「この人とこの人なら」という目で判断しています。もちろん条件は大事ですが、それ以上に条件表には表れない相性や人柄を、一緒に探しませんか。大阪・堺・泉州エリアで婚活を考えている方へ。まずは無料相談から、以下公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。結婚相談室リライオン
今日は、令和8年8月8日。和暦で「8」が三つ並ぶ、一生に一度しか来ない日です。全国の市区町村窓口には婚姻届を持ったカップルが列を作り、東京では麻布台ヒルズで結婚応援フェスタが開かれ、SNSには「#888結婚記念日」のタグが溢れています。それを見て、「いいな」と思いながら、自分はまだ動いていない。この記事は、そういう方に向けて書いています。先月末、IBJグループの大手結婚相談所ツヴァイが面白い調査結果を発表しました。婚活中の男女628名に聞いたところ、2人に1人が「令和8年8月」を縁起のよいタイミングと認識し、婚活や結婚への前向きなきっかけになっていると答えたのです。「八」という字は、下に向かって広がる形から「末広がり」と呼ばれ、古くから縁起のよい数字として親しまれてきました。さらに「8」を横に倒すと「∞」──無限・永遠を表す記号になる。結婚の誓いにこれ以上ふさわしい意味はないかもしれません。また同調査では、婚活中男女の約9割(87.7%)が「恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたい」と回答しています。縁起のいい日を大切にする感覚は、相手を大切にする感覚とつながっている。そんな気がします。ここから、私の話をさせてください。30年・1800組以上の成婚を見てきた中で、ずっと感じてきたことがあります。婚活がうまくいく方とそうでない方の差は、「タイミングが来たら動こう」と思っているか、「タイミングを自分で作る」と思っているか、その一点に尽きることが多い。「もう少し仕事が落ち着いたら」「もう少し貯金が増えたら」「もう少し自分に自信がついたら」こういう言葉、たくさん聞いてきました。気持ちは痛いほどわかります。ただ正直に言うと、婚活に「ちょうどいいタイミング」は、待っていても来ません。準備が整ってから動こうとした方が、気づけば40代になっていた──そんなケースを、数えきれないほど見てきました。逆に、「今じゃないかもしれないけど」と言いながら相談に来た方が、あっという間に成婚されるケースも、同じくらい見ています。なぜ動けたのか。何かしら「きっかけ」があったからです。友人の結婚式、誕生日、年末年始──そして今日のような、縁起のいい特別な日。きっかけはなんでもいい。大切なのは、その波に乗れるかどうかです。もし今日、勇気を出してリライオンに相談に来てくださった方がいたとしたら、私はこう言うと思います。「今日来たことが、あなたの∞の始まりです」と。大げさに聞こえますか?でも本気でそう思っています。婚活の最初の一歩は、相手を探すことではなく、自分の現状を客観的に見てもらうことだと私は考えています。「今の自分に何が足りているか」「何が課題か」「どんな相手と合うのか」──それがわかって初めて、人は本当の意味で動き出せる。30年間で見てきた1800組のご縁は、全員、最初の一歩を踏み出した人たちです。完璧な状態で来た方は、一人もいませんでした。ちなみに一人、今年の1月頭にこの日(8・8・8)までに結婚したいと目標を決めて婚活を始めた29歳女性は、この日ではなく、一ヶ月前にあたる、7月7日にプロポーズを受けて成婚退会されました!それはそれでよかったね、と笑い合って、七夕婚ということで幸せそうにされていました。今日入籍したカップルたちは、特別な人たちではありません。ある日、「そろそろかな」と感じて動き出した、ごく普通の方々です。その「そろそろ」が、たまたま今日だっただけ。あなたの「そろそろ」は、いつですか?令和8年8月8日は、今日一日限りです。でも、婚活を始めることは明日からでも、来週からでも、今この瞬間からでもできます。大切なのは日付ではなく、「動こう」と決めた瞬間です。リライオンでは、入会を前提としない無料相談を随時受け付けています。「何から始めればいいかわからない」「今の状況を一度整理してみたい」──そんな軽い気持ちで来てください。貴方の強みも弱点もどう動くのがベターなのか、いろいろとお話しできると思いますよ。縁起のいい日にこの記事を読んでくださったこと、そのご縁を大切にしたい。あなたの「∞の始まり」に、ぜひお付き合いさせてください。【結婚相談所リライオン】大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。IBJ加盟の正規相談所として、あなたの婚活を全力でサポートします。▶無料相談はこちらから
「子どもの結婚、どうしたらいいんでしょうか」最近、この言葉からはじまる相談がとても増えています。日経新聞・プレジデントオンライン・週刊女性PRIMEと、大手メディアが相次いで「代理婚活」を特集した2026年。未婚の子を持つ親同士が集まり、わが子の結婚相手を探す動きが全国に広まっています。でも正直に言います。代理婚活、うまくいく人といかない人がはっきり分かれます。30年間・1800組の成婚を見届けてきた仲人として、その違いをここに書き残しておきます。また何となく親から「結婚」のプレッシャーを感じている人もいるのではないでしょうか?プレッシャーを味方にできれば幸せが近づくかもしれません。代理婚活・代理お見合いという言葉が流行語になった感がありますが、私がいる泉州エリアでは昔から親御さんからの相談が多いのが特徴でした。「息子が40になって全然動く気配がない」「娘が婚活してると言いながらもう3年経つ」「このまま一人でいさせるのは親として心配で…」そんな声を、何十年も聞いてきました。だから代理婚活という概念自体は私にとって新しいものではありません。ただ、全国的に広まったことで「やってみたけどうまくいかなかった」という相談も増えているのが現状です。うまくいく親と、うまくいかない親。30年の経験からはっきり言えることがあります。私がこれまで見てきた中で、子どもの婚活がうまく回る親御さんには共通点があります。口は出さず、少しだけお金を出してくれる親です。「少しだけ」というのは金額の話ではなく、「一部を負担する」という意味です。入会時の初期費用を出す、成婚料を出す、など。こうした形で金銭的なサポートをしてくれる親御さんの子は、スタートが早く、動きも早い。(実際は本人が出すパターンが一番多いのですが心意気的に)なぜか。始めるハードルが下がり、でも本人にもコスト意識が残るからです。これは正直に書きます。親御さんの紹介で成婚できなかったケースが、私の30年のキャリアで1件だけあります。男性の方でしたが、費用を全額親が負担したパターンでした。本人にコスト意識がないので、活動にもどこか「やってもやらなくてもいいや」という空気が漂い始めました。お見合いに行っても本気度が伝わらない。交際が始まっても積極性がない。焦る親と裏腹に、最終的には親とけんかになって、やめてしまいました。それ以来、リライオンでは親御さんが援助してくれる場合も、必ず本人に何らかの費用を出させるようにしています。自分のお金が動いているという感覚が、本気度を生むんです。支配力の強い親御さんからの相談も、少なくありません。本人は結婚したい気持ちがある。でも親が強くて、自分で決められない。あるいは、親の言う通りにしようとして、逆に萎縮してしまっている。以前こんなことがありました。交際まで進んだ男性会員が、お相手を親に紹介したところ、プロフィール上の条件だけを見た親が難色を示したのです。私から見ても素敵なお相手で、本人も好きで、何一つ問題はなかった。でも「親がなんて言うか…」と、彼は揺れてしまいました。私はこう伝えました。「誰の結婚ですか? これはあなたと、あなたのパートナーの結婚です。親の味方ではなく、これから奥さんになる人の味方をするのがあなたの役目。その覚悟があるなら一緒に進みましょう。できないなら、やめなさい。」彼は一日考えて、「進みます」と答えました。その後成婚しました。親御さんも、プロの中前さんがお勧めするなら、、と。最後は息子の決断を信じて背中を押してくれました。だから成功した。これは子どもも立派でしたが、親御さんも立派だったと思っています。親御さんが私に相談に来ると、必ずこうお伝えします。まず私がお子さんに会います。本人がその気であれば入会を検討していただき、一緒に活動を進めます。本人がまだその気になっていない場合は、作戦会議です。「どうすれば本人が自分から動き出すか」「どうすれば私を自然に紹介できるか」を一緒に考えます。そして一番うまくいく紹介の仕方がこれです。「中前さんって婚活のプロがいてね、私知り合ってめちゃいい人だった。ちょっと話だけ聞いてみたら?」「婚活しなさい」「相談所に入りなさい」ではなく、「人に会ってみたら」というアプローチ。これだけで、まったく違う反応が返ってきます。きっかけは代理でいい。でも最後は本人が動かなければ成婚にはたどり着けない。当たり前ですがここが混同するからせっかくの想いが逆に働く。この本質を理解してくれた親御さんのお子さんは、本当によく成婚していきます。心配する気持ちはよくわかります。私も親ですから。でも、その心配が強ければ強いほど、子どもにはプレッシャーとなって逆効果になることがあります。「専門家に話を聞かせたい」という気持ちがあれば、まず親御さんだけでも構いません。お子さんのこと、今の婚活市場のこと、どうすれば動き出せるか、一緒に考えます。代理婚活ブームで動き出す親御さんが増えています。でも大事なのは、流行に乗ることではなく、わが子に合った正しいサポートの仕方を知ること。リライオンには、そのノウハウがあります。【結婚相談所リライオン】大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。IBJ加盟の正規相談所として、親御さんからのご相談も随時受け付けています。▶無料相談はこちらから
「もう少し稼げるようになったら婚活を始めよう」「やっぱり年収800万以上の人を探したい」婚活の現場では、年収にまつわるこんな声を今でも毎日のように耳にします。でも正直に申し上げます。年収は、婚活の決め手ではありません。これは精神論ではなく、データが証明していることです。そして私自身、30年・1,800組の成婚を見届けてきた経験でも、同じことを確信しています。IBJ結婚みらい研究所が28,090名の活動データを分析した「2025年成婚白書」に、興味深い数字があります。2025年に成婚した男性9,569名の年収分布を見ると、最も多いのは年収500万台(20.4%)、次いで600万台(18.2%)。この2つの層だけで全成婚者の約4割を占めています。逆に、年収800万を超えると成婚率は43〜46%で頭打ちになり、それ以上上がりません。つまり、高年収であればあるほど婚活に有利、という図式は現代では成り立たないのです。婚活の年収目安として「最低でも600万」「800万あれば安泰」という話が出回っていますが、実際のデータはそれを否定しています。年収400万〜600万台の男性こそが、婚活市場で最も成婚しているのです。当相談所・リライオンでも、年収と成婚率の「逆転現象」は日常的に起きています。年収400万円台のAさんは、登録から6ヶ月で成婚退会されました。一方、年収900万円のBさんは2年近く活動を続けても交際がなかなか安定しない。この差は何か。収入でも、外見でも、学歴でもありません。「二人でどうするか」を考えられるかどうか、その一点です。Aさんは初対面から「自分に何ができるか」より「二人でどんな生活をつくれるか」を話せる方でした。Bさんは優秀な方ですが、無意識に「自分の条件に見合う相手か」という評価の目線が出てしまっていました。女性はそれを、ちゃんと感じ取ります。かつては、高年収の男性であれば、ある程度年齢が離れた女性とも成婚できる時代がありました。「養ってもらえる安心感」が選ばれる理由になっていたからです。しかし今は違います。医師でも弁護士でも、年収だけを武器にした婚活は思うようにいかない。これは私が現場で感じていることであり、IBJのデータも同じ傾向を示しています。背景にあるのは、女性の社会進出です。経済的に自立した女性が増えた結果、「養ってもらう」より「一緒に人生を歩む」を重視する価値観が主流になりました。それに伴い女性が求めるのは、「収入の高い男性」ではなく、「家事・育児・生活のことを一緒に考えてくれる男性」に変わってきています。ところが、男性側の意識はまだ追いついていないケースが多い。女性が社会に進出した分、男性も家庭に進出しなければバランスが取れないのに、「俺は稼ぐ係」という役割意識から抜け出せていない男性は、どれだけ年収が高くても選ばれにくくなっています。そこに気づいた男性が、結婚できます。年収に関係なく。もう一つ、現場で強く感じることがあります。「これだけ条件がいい自分が、なぜ選ばれないのか」「相手のここが気になる。もう少し妥協しないといけないのか」このように、婚活を損得の取引として捉えてしまうと、成婚が遠のきます。相手の年収、学歴、容姿、家柄。条件を並べて「費用対効果」を計算するような目線になった瞬間、相手にも同じ空気が伝わります。そしてお互いに「条件」を見合う関係では、もっと条件のいい誰かが現れるたびに関係が揺らいでしまう。本当に成婚につながる出会いは、損得を超えたところにあります。「この人と一緒に暮らしたら楽しそう」「困ったとき、一緒に考えてくれそう」——そういうシンプルな感覚が動いたとき、関係は自然と前に進むものです。私はよく会員の皆さんにこうお伝えしています。「出会いは確率、恋愛は実力、結婚は共創です」出会いは数をこなすことで確率が上がります。恋愛はコミュニケーションや自己表現という「実力」が問われます。そして結婚は、どちらが正しいか・どちらが得かではなく、二人でどう生きるかを共に考え、作り上げていくものです。だからリライオンでは、単に出会いを提供するだけでなく、「すり合わせシート」を使って価値観や生活設計を深く掘り下げるアドバイスを行っています。家事の分担はどうするか。住む場所は。お金の管理は。子どもについては。こうした具体的なテーマについて、交際中から丁寧にすり合わせていくことで、「結婚してみたら全然違った」というすれ違いを未然に防ぎます。リライオンの成婚率が高い理由の一つは、成婚した後に後悔しない相手選びをサポートしている点にあります。年収で相手を選ぶのではなく、一緒に何を作れるかで選ぶ。その視点が、長続きする結婚につながります。最後に整理します。婚活において年収はゼロではありません。生活の基盤として一定の安定は必要です。しかし、IBJのデータが示すように、婚活で成婚している男性の主役は年収500〜600万台であり、高ければ高いほど有利というわけではない。そして、当相談所の30年の経験から言えるのは、成婚できる人とできない人の差は「年収」ではなく「共創できるかどうか」だということです。「もう少し稼いでから……」と先延ばしにしているあなたへ。今のあなたで十分です。大切なのは年収ではなく、一緒に人生を作れる覚悟と姿勢です。時代は変わっています、まずそこを一緒に理解しましょう。「条件のいい人を探している」女性の方へ。年収800万以上の男性より、あなたの話を聞いて一緒に考えてくれる500万台の男性のほうが、幸せな結婚に近いかもしれません。その為にもまず会う事から始めてみてはいかがでしょうか?結婚相談所の成婚パターンは実は1つです。「条件で選んで人柄で結婚する」人柄を見る前に条件で削除してしまうもったいなさが成婚を妨げることも多々あります。リライオンでは、無料相談を随時受け付けています。年収や条件の話より、「あなたがどんな結婚生活を望んでいるか」を一緒に考えることから始めます。大阪・堺・泉州エリアの方、ぜひ一度お話しにいらしてください。▶無料相談のお問い合わせはこちら参考データ:IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」(2026年4月公開、調査対象:2025年に成婚退会した会員9,569名の活動データより)
婚活を始めようとしたとき、こんな不安を抱えたことはありませんか?「俺、身長168cmだから…どうせ女性に選ばれない」「170cmないと婚活市場では厳しいって聞いた」「プロフィールで最初から弾かれそう」男性側からはそんな声が、女性側からは「やっぱり170cm以上じゃないと…」という声が届きます。今回は、IBJが19,112名の成婚者データをもとに発表した最新調査と、30年・1,800組以上を見届けてきた私自身の経験を合わせて、「婚活と身長の真実」をお伝えします。2026年6月、IBJが大規模な調査結果を公開しました。19,112名の成婚者データを分析したところ、こんな事実が浮かびあがっています。成婚率は172cm以降、ほぼ横ばい。「162cmの壁」「172cmの壁」という2つの境界線は確かに存在します。身長が上がるにつれて成婚率も上昇するのは事実です。でも172cmを超えると、それ以上身長が高くなっても成婚率はほぼ変わらない。つまり、「高身長であること」自体が決め手なのではなく、一定のラインを越えたあとは別の要素が結果を左右するということです。さらに興味深いのが、年収との関係。年収850万円以上の男性では、160cm以下の成婚率が41.8%まで上昇し、172cm以上との差はわずか2.1ポイント。データが示しているのは、身長よりも人間力や経済力が婚活の勝敗を決めるという現実です。成婚カップルの身長差も参考になります。最も多いのは「夫が+13〜14cm」のパターン。9〜16cm差に全体の42%が集中しています。身長そのものより、二人が並んだときのバランスが大切ということが、データからも読み取れます。正直に言います。婚活において身長が低いのは、確かに不利です。私はカウンセリングで男性会員に、まず「不利やで」とはっきり伝えます。でも、そこで終わりではありません。大事なのは次の言葉です。「会った後は、身長は関係ない。あとはあなた次第。」身長はプロフィールで見られる「第一印象のフィルター」にすぎません。実際に会えば、話し方、雰囲気、笑顔、気遣い——そういうものがすべてを上書きしていきます。リライオンでこれまで成婚された方の平均身長は、おそらく170cm前後かそれ以下。それでも、身長が低くて結婚できなかった会員は、30年で一人もいません。身長が原因ではないのです。もし婚活がうまくいっていないなら、別のところに原因があります。そこを一緒に掘り当てるのが、私たちの仕事です。「不利」を認めたあとは、具体的な対策の話をします。まず、堂々としてください。猫背で俯いていると、実際より小さく見えます。反対に、胸を張って明るく振る舞うだけで体感5cmは変わります。「身長のせい」にした瞬間から人は卑屈になる。卑屈な人は、どんな身長でも魅力的には映りません。次に、プロフィール写真の撮り方。実は、身長が低く見えにくい角度や構図があります。これはリライオンが会員の方々に実際にお伝えしてきたノウハウで、正直かなりカバーできます。写真一枚でお見合いへのつながりやすさが変わるのは、本当のことです。「身長が低い=婚活が不利」は正しい。でも「身長が低い=結婚できない」は間違い。この2つは全く別の話です。女性側にも、伝えたいことがあります。プロフィールを検索するとき、「身長」の条件はあえて入れなくて構いません。なぜかというと、プロフィール上の身長はあくまで参考だからです。実際に会ってみると、印象はかなり変わります。写真と数字だけで「背が低いから」と弾いてしまうのは、あまりにもったいない。さらに言えば、リライオンの成婚実績を見ると、半数以上の女性が当初の希望身長より低い方と成婚しています。それが答えです。身長の条件を一度外してみるだけで、出会える相手の幅は5倍は変わります。「それでもこだわりたい」という気持ちも否定しません。でも、「もう少し視野を広げてみようかな」と思えた方は、ぜひ一度ご相談ください。身長に限らず、婚活での条件設定には共通した落とし穴があります。「理想の条件」と「譲れない条件」と「現実的な条件」——この3つを混同したまま活動を続けると、いつまでも動き出せません。条件は、理想と希望と現実のバランスを整えて初めて、「幸せな相手を見つけるための指標」になります。そのバランスが整えば、身長でも年齢でも年収でも、何が本当に大切かが見えてくる。そこを一緒に考えるカウンセリングができるのが、リライオンです。「身長が低いから、どうせ…」と婚活を躊躇しているなら、一度話を聞きに来てください。30年・1,800組の実績の中に、きっとあなたへの答えがあります。初回カウンセリングは無料で承っております。大阪・堺・泉州にお住まいの方、まずはお気軽にご連絡ください。
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