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「代理婚活」が話題!うまくいく親といかない親の差はここ

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うまくいく親といかない親の差はここだった


「子どもの結婚、どうしたらいいんでしょうか」


最近、この言葉からはじまる相談がとても増えています。


日経新聞・プレジデントオンライン・週刊女性PRIMEと、大手メディアが相次いで「代理婚活」を特集した2026年。未婚の子を持つ親同士が集まり、わが子の結婚相手を探す動きが全国に広まっています。


でも正直に言います。代理婚活、うまくいく人といかない人がはっきり分かれます。


30年間・1800組の成婚を見届けてきた仲人として、その違いをここに書き残しておきます。

また何となく親から「結婚」のプレッシャーを感じている人もいるのではないでしょうか?プレッシャーを味方にできれば幸せが近づくかもしれません。


泉州では昔から「まず親が動く」


代理婚活・代理お見合いという言葉が流行語になった感がありますが、私がいる泉州エリアでは昔から親御さんからの相談が多いのが特徴でした。


「息子が40になって全然動く気配がない」「娘が婚活してると言いながらもう3年経つ」「このまま一人でいさせるのは親として心配で…」


そんな声を、何十年も聞いてきました。


だから代理婚活という概念自体は私にとって新しいものではありません。ただ、全国的に広まったことで「やってみたけどうまくいかなかった」という相談も増えているのが現状です。


うまくいく親と、うまくいかない親。30年の経験からはっきり言えることがあります。


「口は出さず、ちょっとだけお金を出す」親が一番早い


私がこれまで見てきた中で、子どもの婚活がうまく回る親御さんには共通点があります。


口は出さず、少しだけお金を出してくれる親です。


「少しだけ」というのは金額の話ではなく、「一部を負担する」という意味です。入会時の初期費用を出す、成婚料を出す、など。こうした形で金銭的なサポートをしてくれる親御さんの子は、スタートが早く、動きも早い。(実際は本人が出すパターンが一番多いのですが心意気的に)


なぜか。始めるハードルが下がり、でも本人にもコスト意識が残るからです。


「全額出してあげる」が失敗に終わった唯一のケース


これは正直に書きます。


親御さんの紹介で成婚できなかったケースが、私の30年のキャリアで1件だけあります。


男性の方でしたが、費用を全額親が負担したパターンでした。


本人にコスト意識がないので、活動にもどこか「やってもやらなくてもいいや」という空気が漂い始めました。お見合いに行っても本気度が伝わらない。交際が始まっても積極性がない。焦る親と裏腹に、最終的には親とけんかになって、やめてしまいました。


それ以来、リライオンでは親御さんが援助してくれる場合も、必ず本人に何らかの費用を出させるようにしています。


自分のお金が動いているという感覚が、本気度を生むんです。


「誰の結婚ですか?」——親が心配するほど、子が動けなくなる


支配力の強い親御さんからの相談も、少なくありません。


本人は結婚したい気持ちがある。でも親が強くて、自分で決められない。あるいは、親の言う通りにしようとして、逆に萎縮してしまっている。


以前こんなことがありました。


交際まで進んだ男性会員が、お相手を親に紹介したところ、プロフィール上の条件だけを見た親が難色を示したのです。私から見ても素敵なお相手で、本人も好きで、何一つ問題はなかった。でも「親がなんて言うか…」と、彼は揺れてしまいました。


私はこう伝えました。


「誰の結婚ですか? これはあなたと、あなたのパートナーの結婚です。親の味方ではなく、これから奥さんになる人の味方をするのがあなたの役目。その覚悟があるなら一緒に進みましょう。できないなら、やめなさい。」


彼は一日考えて、「進みます」と答えました。その後成婚しました。


親御さんも、プロの中前さんがお勧めするなら、、と。最後は息子の決断を信じて背中を押してくれました。だから成功した。これは子どもも立派でしたが、親御さんも立派だったと思っています。


一番うまくいく「親の動き方」があります


親御さんが私に相談に来ると、必ずこうお伝えします。


まず私がお子さんに会います。本人がその気であれば入会を検討していただき、一緒に活動を進めます。


本人がまだその気になっていない場合は、作戦会議です。「どうすれば本人が自分から動き出すか」「どうすれば私を自然に紹介できるか」を一緒に考えます。


そして一番うまくいく紹介の仕方がこれです。


「中前さんって婚活のプロがいてね、私知り合ってめちゃいい人だった。ちょっと話だけ聞いてみたら?」


「婚活しなさい」「相談所に入りなさい」ではなく、「人に会ってみたら」というアプローチ。これだけで、まったく違う反応が返ってきます。


きっかけは代理でいい。でも最後は本人が動かなければ成婚にはたどり着けない。当たり前ですがここが混同するからせっかくの想いが逆に働く。


この本質を理解してくれた親御さんのお子さんは、本当によく成婚していきます。


「わが子の婚活」で悩んでいるなら、まず私に会いに来てください


心配する気持ちはよくわかります。私も親ですから。


でも、その心配が強ければ強いほど、子どもにはプレッシャーとなって逆効果になることがあります。


「専門家に話を聞かせたい」という気持ちがあれば、まず親御さんだけでも構いません。お子さんのこと、今の婚活市場のこと、どうすれば動き出せるか、一緒に考えます。


代理婚活ブームで動き出す親御さんが増えています。でも大事なのは、流行に乗ることではなく、わが子に合った正しいサポートの仕方を知ること。


リライオンには、そのノウハウがあります。


【結婚相談所リライオン】 大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。 IBJ加盟の正規相談所として、親御さんからのご相談も随時受け付けています。


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