結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
結婚相談所マリッヂサポート
3人に2人を結婚に導く〝結果を出す“相談所
婚活では、「趣味が合う人がいいです」という希望をよく聞きます。旅行、スポーツ、映画、音楽、食べ歩き。共通の趣味があれば会話のきっかけになりますし、一緒に楽しめる時間も増えます。では、結婚相手とは趣味が合った方がいいのでしょうか?もちろん、合えばプラスです。ただ、趣味が合う=結婚相手として相性が良い、とは限りません。趣味より大切なのは「違いを楽しめるか」例えば、自分は旅行が好きだけれど、相手は家で過ごすのが好き。それでも、「旅行、楽しんできてね」「今度は一緒に行ってみようかな」と言える関係なら、それほど問題ではありません。反対に、同じ趣味を持っていても、楽しみ方やお金のかけ方が違えば、ストレスになることもあります。すべてを一緒にする必要はない結婚したからといって、休日も趣味もすべて一緒にする必要はありません。一緒に楽しむ時間。それぞれ好きなことをする時間。その両方があってもいいのです。むしろ、相手が大切にしているものを否定しないことの方が、長い結婚生活では重要です。「趣味が合わない」だけでご縁を切らないプロフィールを見て、「趣味が全然違うから合わなさそう」と判断してしまうのは、少しもったいないかもしれません。結婚生活で本当に大切なのは、一緒にいて安心できること。話し合いができること。そして、お互いの違いを尊重できることです。趣味は同じでなくても、価値観は近い。そんな二人の方が、意外と心地よい夫婦になれることもあります。趣味が合う人を探すより、趣味が違っても認め合える人を探す。それも、結婚相手を選ぶ大切な視点ではないでしょうか。
お見合いが成立しない時は「申し込み相手」を見直してみよう―申し込み数だけではなく、申し込み方を振り返ることも大切です―婚活をしていると、「毎月申し込みをしているのに、お見合いにつながりません。」「申し込み件数は使っているのですが、なかなか成立しません。」というお悩みを伺うことがあります。お断りが続くと、「自分には魅力がないのかな。」「婚活が向いていないのかな。」と自信をなくしてしまう方もいらっしゃいます。ですが、お見合いが成立しない時に見直していただきたいのは、ご自身の魅力だけではありません。一度、「自分はどのようなお相手に申し込んでいるのか」という部分にも目を向けてみてください。---◆申し込み先が偏っていませんか?申し込み履歴を振り返ってみると、似た条件のお相手ばかりを選んでいることがあります。年齢が若い方。高収入の方。容姿が好みの方。人気が集まりやすい条件の方。魅力的なお相手に申し込みたいと思うのは自然なことです。ただ、そのような方には、自分以外からも多くの申し込みが届いている可能性があります。毎月たくさん申し込んでいても、申し込み先が同じような層に集中していれば、なかなか結果が変わらないこともあります。---◆「自分が会いたい」だけでは成立しませんお相手を検索している時は、どうしても「この人に会ってみたい。」という自分側の目線になりやすいものです。ですが、お見合いは一方だけの希望では成立しません。こちらが会いたいと思い、お相手にも「この人なら会ってみたい。」と思っていただくことで、初めてお見合いが成立します。婚活では、自分がどんな人を希望しているかだけではなく、「自分が希望しているお相手は、どのような方を希望しているのだろう。」という視点も必要です。---◆条件を重ねすぎていないでしょうか年齢はこの範囲。年収は〇〇万円以上。身長は〇cm以上。学歴は大卒。住んでいる場所は近い方。休日も同じ。できれば初婚。一つひとつを見ると、「それほど高望みではない。」と思うかもしれません。しかし、これらすべてを満たすお相手となると、対象になる人数は少なくなります。さらに、その中から写真や雰囲気が好みの方だけを選んでいると、出会いの入口はもっと狭くなってしまいます。---◆「譲れない条件」と「希望条件」を整理する条件を見直すといっても、何でも妥協する必要はありません。一度、「結婚生活を考えた時に本当に大切な条件」と「できれば叶ったら嬉しい条件」に分けてみてください。例えば、年齢が希望より数歳違っていたら、本当に難しいでしょうか。住んでいる地域が少し離れていたら対象外でしょうか。年収が希望より少し低くても、二人で生活することを考えれば問題がない場合もあります。少し条件を広げるだけで、これまで検索から外れていたお相手が候補に入ってくることがあります。---◆申し込みは「会ってみるため」のものプロフィールを見る段階から、「この人と結婚できるかな。」と考えすぎてしまう方もいらっしゃいます。ですが、申し込みをしたからといって、その方と結婚を決めるわけではありません。まずは、「一度会って話してみたい。」と思えるかどうかです。プロフィールでは普通の印象だったけれど、実際に会うと笑顔が素敵だった。写真ではタイプではなかったけれど、話してみると、とても居心地が良かった。そんなご縁もあります。人柄や相性は、プロフィールだけですべて分かるものではありません。---◆結果が変わらないなら、申し込み方を少し変えてみる毎月同じ条件で検索し、同じようなタイプのお相手に申し込み、同じような結果が続いているのであれば、申し込み数を増やすだけではなく、選び方を変えてみることも大切です。年齢の範囲を少し広げる。対象地域を少し広げる。写真だけではなく自己PRまで読んでみる。これまで選ばなかったタイプのお相手にも目を向けてみる。大きく活動方法を変えなくても、少し申し込み方を変えることで、お見合い成立の可能性が広がることがあります。---◆申し込んでくださった方も大切なご縁自分から申し込みたい方を探すことだけが婚活ではありません。お相手からいただいた申し込みにも、ぜひ目を向けてみてください。希望年齢より少し上だから。写真が好みとは少し違うから。条件が一つだけ希望と合わないから。それだけですぐにお断りしてしまうのは、少しもったいないかもしれません。お申し込みをいただいたということは、お相手はすでに「あなたと会ってみたい。」と思ってくださっています。大きく希望から外れていないのであれば、一度会ってから判断するという選択肢もあります。---◆まとめお見合いがなかなか成立しない時、申し込み件数を増やすことだけが解決方法ではありません。一度、「自分はどのようなお相手ばかり選んでいるのだろう。」と振り返ってみてください。婚活は、自分の希望に合うお相手を探すだけではなく、お互いが「会ってみたい」と思うことで始まります。希望条件をすべてなくす必要はありません。ただ、「絶対に必要な条件なのか。」「できれば、という希望なのか。」を整理して、少しだけ申し込みの幅を広げてみる。そして、自分に申し込んでくださった方にも目を向けてみる。お見合いが成立しない時こそ、数を増やす前に「誰に申し込んでいるのか」を見直してみることが、婚活の流れを変えるきっかけになるかもしれません。マリッヂサポート 栗須
ファーストコールからプレ交際は始まっています―最初の電話だからこそ、丁寧なコミュニケーションを―お見合いを終え、お互いに「もう一度会いたい」となれば、プレ交際がスタートします。そして、交際成立後に最初に行うのが、「ファーストコール」です。ファーストコールというと、「一度電話をすればいいんですよね?」「連絡先を交換するための電話ですよね?」と思われる方もいらっしゃいます。ですが、ファーストコールは単なる形式的な連絡ではありません。お見合いでは「お見合い相手」だった二人が、プレ交際のお相手として初めて直接コミュニケーションを取る時間です。短い電話でも、最初の印象を大切にしていただきたいと思います。---◆最初にお見合いのお礼を伝えましょうファーストコールでは、まずお見合いのお礼から始めてみてください。「先日はありがとうございました。」「お話しできて楽しかったです。」など、難しい言葉は必要ありません。そして、「またお会いできることになって嬉しいです。」と素直な気持ちを伝えるのも良いでしょう。交際が成立していても、お相手は、「どのくらい自分に興味を持ってくれているのかな?」と気になっているものです。嬉しい気持ちを言葉にするだけでも、お相手の安心感につながります。---◆できれば次のデートの話までファーストコールでは、お礼だけで終わらず、次にお会いすることについても少し話してみましょう。「次のお休みはいつですか?」「来週末でしたら予定を合わせやすいです。」など、具体的な日程の話ができれば、その後のやり取りもスムーズになります。その場で予定が決められなくても問題ありません。「また日程を相談しましょう。」と、次につながる形で終えることが大切です。せっかくプレ交際になったのに、次に会う予定がなかなか決まらないと、気持ちが冷めてしまうこともあります。---◆長く話そうとしなくても大丈夫電話が苦手な方にとっては、ファーストコール自体が少し緊張するものです。「何を話せばいいんだろう。」「会話が止まったらどうしよう。」と心配される方もいます。ですが、ファーストコールで長時間話す必要はありません。お見合いのお礼。交際成立への気持ち。次回のデートについて。今後の連絡方法。こうしたことを簡単にお話しできれば十分です。無理に会話を引き延ばすより、「これからよろしくお願いします。」と気持ちよく終われる方が良い印象につながります。---◆今後の連絡方法も確認しておくファーストコールの際には、これからの連絡方法について確認しておくと、その後の交際が進めやすくなります。LINEでやり取りするのか。電話が良いのか。連絡しやすい時間帯はいつなのか。仕事中は返信が難しいのか。人によって連絡の取り方は違います。その違いを知らないまま、「返信が遅いから気持ちがないのかな。」「毎日連絡が来るのは少し負担だな。」と考えてしまうと、余計なすれ違いが生まれることもあります。最初に少し確認しておくことで、お互いに気持ちよくやり取りしやすくなります。---◆短い電話にも気遣いは表れますファーストコールで大切なのは、会話を盛り上げることではありません。例えば、電話の最初に、「今、お電話大丈夫ですか?」と確認する。お見合いのお礼をきちんと伝える。お相手の予定も聞きながら、次のデートを考える。こうした小さな気遣いが、「丁寧な方だな。」「安心してお付き合いできそうだな。」という印象につながります。プレ交際では、こうした一つひとつのやり取りを通して、お互いを知っていきます。---◆交際成立はスタートですお見合いで交際希望のお返事をいただくと、「良かった。」と安心する方も多いと思います。ですが、交際成立はゴールではありません。むしろ、そこからがお互いを知っていくスタートです。ファーストコールをして、次のデートを決めて、連絡を取り合い、少しずつ距離を縮めていく。その最初の一歩がファーストコールです。---##◆まとめファーストコールは、決められているから電話をするだけのものではありません。プレ交際が始まった二人にとって、これから関係を築いていくための最初のコミュニケーションです。お見合いのお礼を伝える。交際になったことへの嬉しい気持ちを伝える。次に会う予定について話す。今後の連絡方法を確認する。特別なことを話す必要はありません。大切なのは、お相手に「また会うのが楽しみだな。」と思ってもらえるような、気持ちの良いスタートにすることです。せっかくお互いが「もう一度会ってみたい」と思ってつながったご縁です。ファーストコールから丁寧に、少しずつ関係を育てていきましょう。マリッヂサポート 栗須
かつて、女性が結婚相手に求める条件として、「高学歴・高収入・高身長」いわゆる「3高」という言葉がありました。では、令和の婚活ではどうでしょうか。今、結婚相手に求められる考え方として注目したいのが、「家事・育児を協力して行う」「家計を共に支える」「家庭を優先する」という「3家」です。①家事・育児を協力して行う共働きが当たり前になりつつある今、「家事や育児はどちらか一方がするもの」という考え方では、結婚生活に負担が偏ってしまいます。大切なのは、完璧に半分ずつ分担することではありません。仕事の状況や得意・不得意を考えながら、二人で協力する意識があるかです。②家計を共に支えるこれも「夫婦が同じ金額を稼ぐ」という意味ではありません。収入に差があっても、生活費、貯蓄、住宅、子育てなどについて二人で考える。家計を「自分のお金・相手のお金」だけで考えないことが大切です。③家庭を優先する仕事も趣味も友人関係も大切です。しかし結婚すれば、自分の都合だけでは生活できません。パートナーが困っている時や家族にとって大切な場面では、家庭のために時間を使う。家庭を優先するとは、何でも家庭を最優先にすることではなく、必要な時に家族を大切にできることではないでしょうか。令和の婚活は「条件」だけではない年収や学歴、容姿といった条件も、お相手選びの一つの基準です。でも、結婚後に長く一緒に暮らしていくなら、「この人と一緒に生活をつくっていけるか」という視点も欠かせません。家事・育児、家計、家庭。結婚後のリアルな生活に目を向ける「3家」は、令和の婚活だからこそ大切にしたい考え方なのではないでしょうか。
婚活では、「やっぱり外見が良い人の方が有利ですよね?」と聞かれることがあります。確かに、結婚相談所ではプロフィール写真から始まるご縁も多いため、外見は大切な要素の一つです。ただ、婚活でいう「外見」とは、単に顔が整っているかどうかだけではありません。外見には「その人の姿勢」が表れる髪型や服装、清潔感、姿勢、表情。こうしたものすべてを含めて、お相手はあなたの印象を受け取っています。きちんと整えられた服装や清潔感からは、「今日のお見合いを大切にしてくれている」という気持ちまで伝わることがあります。つまり外見には、相手への配慮も表れるのです。「美男美女」より「感じがいい」婚活で大切なのは、誰もが振り返るような容姿ではありません。自然な笑顔。話しかけやすい雰囲気。清潔感のある服装。「この人となら楽しく話せそう」と思ってもらえることの方が重要です。外見は、ご縁の入口どれだけ人柄が素晴らしくても、最初に「会ってみたい」と思ってもらえなければ、その魅力を知ってもらう機会がありません。だからこそ、外見を整えることは自分を偽ることではなく、自分の魅力を知ってもらうための準備だと考えてみてください。もちろん、結婚を決めるのは外見だけではありません。外見はご縁の入口。そして、その先のご縁を育てていくのは人柄です。婚活で重視される「外見」とは、容姿そのものではなく、清潔感・表情・身だしなみ、そして相手への配慮まで含めた“その人の印象”なのではないでしょうか。
コミュニケーション能力は伸ばすことができるのか?!婚活をしていると、「自分は話すのが苦手だから…」「コミュニケーション能力が低いんです」とおっしゃる方がいます。では、コミュニケーション能力は生まれつきのものなのでしょうか?私は、十分に伸ばすことができるものだと思っています。「話が上手=コミュ力が高い」ではありませんコミュニケーション能力というと、「面白い話ができる」「会話を途切れさせない」と思われがちです。でも、婚活で大切なのはそこだけではありません。相手の話を聞く。興味を持って質問する。相手の話に反応する。そして、自分のことも少しずつ伝える。これだけでも会話の印象は大きく変わります。質問するだけでは会話にならない「趣味は何ですか?」「休日は何をしていますか?」「どんな食べ物が好きですか?」質問を続けるだけでは、お見合いが面接のようになってしまいます。例えば、「旅行が好きです」と言われたら、「そうなんですね。最近はどこか行かれました?」と広げてみる。さらに自分の話も少し加える。質問→共感→自分の話この流れを意識するだけでも、会話は自然になります。コミュニケーション能力は「練習」で変わる最初から会話が上手な人ばかりではありません。お見合いやデートを振り返り、「自分ばかり話していなかったかな」「もう少し質問できたかも」と一つずつ改善していく。それだけでも、数か月後には会話の仕方が変わってきます。婚活で必要なのは、誰とでも盛り上がれる話術ではありません。目の前の相手に興味を持ち、気持ちよく会話のキャッチボールができること。コミュニケーション能力は才能ではなく、身につけられる力です。「私は話すのが苦手だから」と決めつけず、少しずつ練習していきましょう。その変化が、ご縁を大きく変えることもあります。
もし、「結婚相手に求められるものは、一つだけです」と言われたら、あなたは何を選びますか?経済力。容姿。優しさ。価値観。一緒にいる時の居心地。誠実さ。もちろん実際の婚活では、一つだけに絞る必要はありません。「どれも大切だから選べない」と思うのも当然です。ただ、あえて一つに絞って考えてみることで、自分が結婚生活で何を一番大切にしたいのかが見えてくることがあります。---◆「経済的な安定」が一番大切な人結婚すると、恋愛の時以上にお金について考える機会が増えます。住居費。生活費。子育て。教育費。趣味や旅行。そして老後。そのため、「ある程度の収入がある方がいい」と考えることは自然なことです。ただ、「年収は高ければ高いほどいい」だけになっていないでしょうか。例えば、どんな家に住みたいのか。共働きをする予定なのか。子どもを希望しているのか。年に何回くらい旅行したいのか。具体的な生活を考えてみると、自分に必要な経済的な安定が少しずつ見えてきます。大切なのは数字そのものではなく、その収入でどんな生活をしたいのかということです。---◆「見た目」を一番大切にしたい人結婚して毎日一緒に過ごすのであれば、「自分が好感を持てる見た目の人がいい」と思う方もいらっしゃいます。見た目を条件にすること自体は、決して悪いことではありません。異性として魅力を感じられることも、結婚相手を選ぶうえでは大切です。ただ、プロフィール写真を見た瞬間に、「タイプではないから会わない」と決めてしまうのは、少し早い場合もあります。実際に話してみると笑顔が素敵だった。話し方や雰囲気に惹かれた。会うたびに素敵に見えるようになった。そんなご縁もあります。「理想の顔かどうか」だけではなく、「自分が好感を持てる人か」という見方もしてみてください。---◆「優しさ」を一番大切にしたい人「結婚するなら優しい人がいい。」そう思う方は多いでしょう。ただ、一言で「優しい」と言っても、その内容は人それぞれです。自分の話を聞いてくれる。体調が悪い時に気遣ってくれる。意見を押しつけない。困った時に行動してくれる。家事や育児を一緒にしてくれる。あなたが結婚相手に求めている優しさは、どのようなものでしょうか。「優しい人」という言葉だけで終わらせず、「私はどんな時に優しさを感じる?」まで考えてみると、自分に合うお相手が見えやすくなります。---◆「価値観」を一番大切にしたい人結婚生活では、さまざまな場面で考え方の違いが出てきます。お金。仕事。家事。子ども。休日。親との付き合い方。すべての価値観が完全に一致する人を見つけるのは難しいものです。だからこそ、「価値観が同じ人」だけを探すのではなく、「違った時にきちんと話し合える人」という視点も持ってみてください。違いが出た時に、「普通はこうでしょう」ではなく、「あなたはそう考えるんだね」と聞ける。そして二人で納得できる答えを探せる。結婚生活では、そんな関係性も大切です。---◆「一緒にいて楽」を一番大切にしたい人結婚相手とは、特別な日だけを過ごすわけではありません。仕事から帰って一緒に食事をする。休日に家で過ごす。スーパーへ買い物に行く。何となくテレビを見ながら話す。そんな普通の日が続いていきます。だからこそ、無理に会話を作らなくてもいい。沈黙になっても気にならない。自然体でいられる。そんな居心地の良さを大切にする方もいます。恋愛のドキドキとは違う、「この人といると落ち着く」という感覚も、結婚相手を見るうえでは大切です。---◆「誠実さ」を一番大切にしたい人約束を守る。嘘をつかない。連絡をきちんとする。何かあった時に逃げずに話し合う。こうした誠実さは、プロフィールの条件欄にはなかなか表れません。でも、長い結婚生活ではとても大切な部分です。どれだけ条件が整っていても、相手を信用できなければ安心して生活することはできません。「この人なら大丈夫。」そう思える信頼関係を築けることを、一番大切にしたい方もいるでしょう。---◆「一つだけ」を考える意味本当に一つだけに絞る必要はありません。ただ、「全部大切」で終わってしまうと、婚活で迷った時に判断が難しくなることがあります。そんな時こそ、「どうしても一つ残すなら、私は何を選ぶ?」と考えてみてください。その答えが、自分の婚活で大切にしたい「軸」になるかもしれません。---◆最後に結婚相手に何を求めるかに、正解はありません。経済的な安定を大切にする人もいれば、一緒に過ごす時間を大切にする人もいます。見た目を大切にする人もいれば、誠実さを一番に考える人もいます。大切なのは、周りの基準ではなく、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」を知ることです。条件を一つずつ増やす前に、「私にとって本当に大切なものは何だろう?」と考えてみる。あなたなら、結婚相手に一つだけ求めるとしたら、何を選びますか?
婚活で大切にしたいポイントと次につなげるコツお見合いから交際が成立して、いよいよ「初回デート」。嬉しい反面、「何を話せばいいんだろう」「結婚相手として何を確認すればいい?」と考えすぎてしまう方も少なくありません。今回は、結婚相談所で多くの交際を見てきた視点も交えながら「初回デートで見るべきこと」についてお話しします。■初回デートで見るべきポイント初回デートで大切なのは、一言でいうと「もう一度会いたいと思えるかどうか」です。・一緒にいて話しやすい・無理をせず過ごせる・相手への興味が少しでもある初回から・結婚相手として完璧か・条件がすべて合っているか・好きになれそうかまで判断する必要はありません。婚活では「まだ好きではないから」という理由だけで、早く結論を出してしまうこともあります。■初回デートで確認したいこと最初のデートでは「普段の相手を少し知ること」を意識してみましょう。・休日の過ごし方・仕事や生活のリズム・好きなことや趣味お見合いより少しリラックスした時間だからこそ、・会話のテンポが合う・自然に笑えるといった部分も見えてきます。■初回ではまだ見なくてもいいこと少し注意したいのは、最初から確認しすぎることです。・細かな金銭感覚・結婚後の家計管理・住む場所の具体的な条件もちろん将来的には大切な話ですが、初回から質問を重ねすぎると・面接のようになる・相手も緊張してしまう結果として、本来の人柄が見えにくくなることもあります。■実は一番大事なこと(婚活視点)ここが一番お伝えしたいポイントです。初回デートでは「この人と結婚できるか」を判断するよりも、「もう一度会って、もう少し知ってみたいか」を考えてみてください。実際に成婚される方も・初回から強く惹かれた相手ではなく・会うたびに安心感が増えた相手と関係が深まっていくケースがあります。■初回デートの婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・長時間のデートにしすぎない・質問ばかりにならず会話を楽しむ・良かったところを一つ見つける初回デートの目的は「結婚するか決めること」ではありません。だからこそ・減点方式で見ない・次に会いたい気持ちがあるかを見ることが大切です。■まとめ初回デートでは・話しやすさ・居心地の良さ・もう一度会いたいと思えるかを大切にしてみてください。婚活では、初回ですべてを判断する必要はありません。それ以上に大切なのは「この人のことを、もう少し知ってみたいと思えるかどうか」です。一度のデートだけで答えを急がず、少しずつご縁を育てていきましょう。
婚活中、こんな二人の男性がいたら、あなたならどちらに魅力を感じますか?**Aさん**年収800万円。仕事熱心で責任のある仕事を任されている。ただし平日の帰宅は遅く、休日出勤も時々ある。デートの日程も仕事次第で変更になることがある。**Bさん**年収500万円。仕事は比較的規則的。自分と休日も合い、平日の帰宅時間も安定している。共働きを希望していて、家事も一緒にしていきたいと考えている。プロフィールだけを見ると、Aさんの「年収800万円」が魅力的に見える方もいるでしょう。では少し視点を変えて、結婚後の一週間を想像してみてください。◆月曜日から金曜日、どんな生活をしたい?Aさんは仕事が忙しく、帰宅は毎日22時頃。自分は先に夕食を済ませ、平日はほとんど別々に過ごします。一方Bさんは19時頃に帰宅。毎日ではありませんが、一緒に夕食を食べたり、その日の出来事を話したりする時間があります。どちらが良いという話ではありません。一人の時間を楽しめる方なら、Aさんとの生活が心地よいかもしれません。反対に、「できれば平日も一緒に食事をしたい」という方なら、Bさんとの生活の方が自分の希望に近い可能性があります。◆休日はどう過ごしたい?次は土日です。Aさんは仕事になることもあり、予定は直前まで分からない。Bさんは基本的に自分と同じ休日なので、二人で予定を立てやすい。ここでも、自分が何を大切にするかによって答えは変わります。休日はそれぞれ自由に過ごしたい方なら、毎週一緒でなくても問題ないでしょう。でも、旅行に行きたい。一緒に買い物したい。家族で出掛けたい。そんな生活を希望しているなら、「休日が合う」ということも大切な条件になります。◆子どもができたら?さらに数年後を想像してみましょう。子どもが生まれた時、保育園への送り迎え。食事。お風呂。休日の育児。家事。夫婦でどのように分担したいでしょうか。もちろん、仕事が忙しくても家事や育児に協力的な方はいらっしゃいます。反対に、早く帰宅しても家事をしない方もいます。だからこそ、年収や勤務時間だけで判断するのではなく、**「結婚後の生活をどう考えている人なのか」**まで知ることが大切です。◆年収の数字だけでは分からない年収800万円だから経済的に安心。年収500万円だから生活が大変。必ずしもそうとは限りません。共働きなのか。どれくらい貯蓄しているのか。お金を何に使うのか。住居費はいくらか。子どもを希望するのか。家庭によって必要なお金は違います。プロフィールに書かれている年収は大切な情報ですが、それだけで結婚後の豊かさが決まるわけではありません。◆「条件」を「毎日の生活」に変えて考えてみる婚活では、年収800万円。土日休み。身長175cm。大手企業勤務。など、分かりやすい条件に目が向きます。でも結婚すると、プロフィールを見る毎日ではなく、二人で生活する毎日が始まります。だからこそ、「この条件の人がいい」だけではなく、**「この条件の人と、どんな毎日になるだろう?」**まで考えてみてください。◆最後にAさんとBさん。どちらが結婚相手として優れている、ということではありません。大切なのは、自分が何を幸せと感じるかです。経済的な余裕を大切にしたい。夫婦で過ごす時間を大切にしたい。仕事を頑張る相手を支えたい。家事や育児を一緒にしたい。人によって答えは違います。婚活では、条件だけを比較するのではなく、**「自分はどんな結婚生活を送りたい?」**と考えてみる。そこから逆算すると、自分に本当に合うお相手が少しずつ見えてくるかもしれません。
同じように婚活をしていても、お相手の選び方は人それぞれです。プロフィールを何度も見返してから申し込む人。「ちょっと気になる」で気軽に会える人。何度会っても、なかなか自分の気持ちが決められない人。実は、こうした行動にはその人なりの婚活の傾向があります。今回は、「条件型」「直感型」「慎重型」の3つに分けて、自分の婚活タイプをチェックしてみましょう。---◆こんな時、あなたならどうする?気になるお相手を見つけました。写真の印象も悪くありません。プロフィールを読んで、話も合いそう。でも、希望していた年収より少し低い。あなたなら?A:「希望条件と違うから、申し込まない」B:「話が合いそうだし、とりあえず会ってみる」C:「うーん……申し込むか数日考える」Aを選んだ方は「条件型」。Bなら「直感型」。Cなら「慎重型」の傾向があるかもしれません。では、それぞれの特徴を見てみましょう。---◆「条件型」は判断基準が明確条件型の方は、「どんな方と結婚したいか」というイメージが比較的はっきりしています。年齢。年収。仕事。居住地。身長。休日。プロフィールを見ながら、自分の希望に合っているかをきちんと確認してから会いたいタイプです。そのため、効率よく活動できるという良さがあります。一方で、「年収があと少し高ければ」「身長があと数センチあれば」「年齢が希望より1歳上だから」と、数字だけで候補から外してしまうこともあります。そんな時は、**「その条件は、結婚生活にどれくらい影響する?」**と一度考えてみましょう。プロフィール上では理想通りでなくても、実際に会うととても相性が良い方もいます。---◆「直感型」は会ってから考える直感型の方は、「写真の雰囲気が好き」「プロフィールの文章がなんとなく良かった」「話してみたい」という感覚を大切にします。条件が多少違っていても、「まず会ってみよう」と思えるので、出会いの幅が広がりやすいタイプです。ただ、お見合い後も直感で判断しやすいところがあります。「何となく違った。」「ドキドキしなかった。」「タイプじゃなかった。」一度会っただけで答えを出してしまうことも。そんな時は、**「嫌だったのか、それともまだ何も感じなかっただけなのか」**を分けて考えてみてください。「もう一度会ってもいいかな」と思えるなら、2回目で印象が変わる可能性もあります。---◆「慎重型」は失敗したくない気持ちが強い慎重型の方は、一つひとつ丁寧に考えるタイプです。申し込みをする時も、「本当にこの人でいいかな?」交際希望を出す時も、「もう一度会って大丈夫かな?」真剣交際が近づけば、「本当に結婚を考えられるかな?」と、しっかり考えます。結婚相手を慎重に選ぶことは悪いことではありません。ただ、考えすぎることで、**「決めないことが一番安心」**になってしまう場合があります。100%間違いのない選択を探すのではなく、「今の段階で、もう一歩進んでみたいか」と考えてみてください。婚活は、少しずつ相手を知りながら判断していくものです。---◆タイプが混ざっている人もいます「プロフィールでは条件型だけど、会ったら直感型」という方もいます。また、「お見合いまでは直感で進めるけれど、真剣交際になると急に慎重になる」という方も。必ず一つに当てはまる必要はありません。大切なのは、**自分がどんな場面で婚活につまずきやすいのかを知ることです。**---◆自分と反対の行動を少しだけ試してみる条件型なら、普段なら条件だけで外していた方にも一度会ってみる。直感型なら、「ピンとこない」で終了する前に、もう一度会ってみる。慎重型なら、完璧な答えを出す前に一歩進んでみる。いつもの自分とは少し違う選択をすることで、今までとは違うご縁が見えてくることがあります。---◆最後に婚活では、「どのタイプなら結婚できる」というものではありません。条件を見ることも大切。自分の感覚も大切。慎重に考えることも大切です。ただ、一つの考え方だけに偏ってしまうと、ご縁を狭めてしまうことがあります。自分の婚活タイプを知って、「私はここで判断が早くなりやすいな」「ここでは考えすぎるな」と気付くこと。それだけでも、お相手を見る視点は変わります。あなたは「条件型」「直感型」「慎重型」、どのタイプに近かったでしょうか?
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!