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婚活で見える恋愛傾向と相性真面目で誠実、物事にきちんと向き合う「ISTJ(管理者)」。恋愛でも一度決めた相手を大切にできるタイプですが、婚活では慎重になりすぎて、なかなか気持ちを前に進められないことがあります。今回は、結婚相談所で多くの方を見てきた視点も交えながら「ISTJの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ISTJ(管理者)の恋愛傾向ISTJの方は、一言でいうと「じっくり信頼を築いていくタイプ」です。・真面目で誠実・約束を大切にする・一度決めると一途ただしその反面…・恋愛に慎重になりやすい・気持ちを表現するのが苦手・相手を見極めようと考えすぎる婚活では「自分に興味がないのかな?」と思われてしまうこともあります。■相性がいい人ISTJの方に合うのは「信頼関係を丁寧に築けるタイプ」です。・誠実な人・約束を守れる人・穏やかに話し合える人ISTJは安心して信頼できる相手と出会うと、・少しずつ本音を見せられる・安定した関係を築けるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・時間や約束にルーズな人・気分で行動する人・考えを頻繁に変える人ISTJは安定や信頼を大切にするため、・相手に振り回されてしまう・将来への不安を感じやすい結果として、気持ちが冷めてしまうこともあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。ISTJの方は「この人と結婚して大丈夫だろうか」と慎重に考える傾向がありますが、本当に大切なのは「少しずつでも信頼が深まっている相手かどうか」です。実際に成婚される方は・最初から完璧だと思えた相手ではなく・会うたびに安心感が増えた相手を選ばれる傾向があります。■ISTJ(管理者)の婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・考えすぎて結論を急がない・好意は少し言葉にして伝える・相手の良い部分にも目を向けるISTJの魅力は誠実さと安定感です。だからこそ・完璧に見極めてから進もうとしない・関係を築きながら判断することが幸せなご縁につながります。■まとめISTJの方は・真面目で誠実・一途で安定感がある・でも恋愛では慎重になりやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「この人となら安心して未来を考えられる」と思えること。あなたらしく穏やかに歩んでいける素敵なご縁がありますように。
「急な交際終了」に見えて、実はサインが出ていたかもしれません―お相手の気持ちの変化に気づくことも大切です―婚活では、「順調だと思っていたのに、急に交際終了になりました。」「次の約束もしていたのに、どうして?」というお話を伺うことがあります。自分としては特に問題なく、楽しく過ごせていたつもりだった。それだけに、突然のお断りは大きなショックになります。ですが、自分には突然でも、お相手の中では少し前から気持ちが変化していたということもあります。---◆交際終了は“積み重ね”で決まることもある交際終了になると、「最後のデートで何かしてしまったのかな。」と、一つの原因を探してしまいがちです。ですが実際には、・会話が一方的に感じた・連絡のテンポが合わなかった・デートの希望を聞いてもらえなかった・気遣いが少ないと感じた・将来についての考え方に違いを感じたといった、小さな違和感が積み重なっていることもあります。一度では気にならなかったことでも、何度か続くと、「この先も同じなのかな。」という不安につながります。---◆以前と反応が変わっていないか交際中は、お相手の言葉だけでなく、反応の変化にも目を向けてみてください。・以前より返信が短くなった・次回の予定を積極的に決めなくなった・質問が減った・会話への反応が薄くなった・デート中の表情が少し硬くなったこうした変化があったからといって、必ず交際終了につながるわけではありません。ただ、「何か気持ちに変化があったのかな。」と気づくきっかけにはなります。---◆自分の満足だけで終わっていないか「今日はたくさん話せた。」「行きたいお店にも行けた。」「楽しいデートだった。」そう思えていること自体は良いことです。ですが、大切なのは、お相手も同じように感じていたかどうかです。こちらが話している時間が長すぎなかったか。相手の希望を聞けていたか。疲れている様子はなかったか。自分の満足だけでなく、相手の気持ちにも目を向けることが必要です。---◆嫌なことを言葉にできない人もいます交際終了を告げられた後、「気になることがあったなら言ってほしかった。」と思う方もいらっしゃいます。ですが、プレ交際の段階では、まだそこまで本音を言える関係ではないことも多いです。「言ったら感じが悪いかな。」「細かいと思われたくない。」「もう少し様子を見よう。」と、お相手が我慢していることもあります。そのため、何も言われていないから順調とは限りません。---◆確認することも大切です相手の気持ちをすべて察する必要はありません。むしろ、分からない時には聞いてみることが大切です。「今日のデートどうだった?」「行きたい場所があれば教えてね。」「連絡の頻度はこのくらいで大丈夫?」こうした一言があるだけでも、お相手は自分の気持ちを伝えやすくなります。一方的に進めるのではなく、二人で関係を作る意識を持つことが大切です。---◆まとめ交際終了は、告げられた側には突然に感じることがあります。ですが、その前に小さな違和感や気持ちの変化が積み重なっていた可能性もあります。婚活では、自分が楽しいかどうかだけでなく、お相手がどう感じているかを見る力も必要です。喜んでいることには気づく。困っていることにも気づく。そして分からない時には、きちんと確認する。その積み重ねが、安心して交際を続けられる関係につながっていきます。マリッヂサポート 栗須
「奢る・割り勘」だけで相手を判断していませんか?婚活の初デートで避けて通れないのが、お会計の場面です。男性は、「奢らないと印象が悪くなるかな。」女性は、「払うと言った方がいいのかな。」と、それぞれ気を遣うところでもあります。結論から言えば、男性が必ず奢らなければならないという正解はありません。ただし、お会計の時の対応には、その人の気遣いや考え方が表れやすいものです。◆男性は「払う姿勢」が好印象につながる初回デートでは、「ここは僕が出しますね。」と男性から伝えることで、女性に安心感を与えることがあります。それは、「男性だから払って当然。」という意味ではありません。自分からお店を予約したり、お相手に合わせて予定を調整したりすることと同じように、一つの気遣いとして考えてみましょう。ただし、無理をして高額なお店を選ぶ必要はありません。自分が気持ちよく支払える範囲のお店を選ぶことも大切です。◆女性は「ありがとうございます」を忘れずにごちそうになった時に大切なのは、感謝を伝えることです。お会計になったら、「私も払います。」と一度声を掛ける。男性が、「大丈夫ですよ。」と言ってくれたら、「ありがとうございます。ごちそうさまでした。」と笑顔で伝える。たったこれだけでも印象は大きく変わります。お店を出た後や帰宅後の連絡でも、改めてお礼を伝えられるとさらに好印象です。◆「奢って当然」は伝わってしまいます男性側からよく聞くのが、「ごちそうしたことに対して何も言われなかった。」という残念なお気持ちです。女性に悪気がなくても、お財布を出さない。お礼を言わない。当然のように先にお店を出る。このような行動は、「奢ってもらって当たり前なのかな。」という印象につながってしまいます。金額ではなく、相手がしてくれたことへの感謝を忘れないようにしましょう。◆割り勘だった男性=脈なしではありません一方、女性も、「割り勘だったから私に興味がないんだ。」と考える必要はありません。男性によって、お金に対する考え方は違います。最初から対等に支払いたいと考える方もいます。一度のお会計だけで判断するのではなく、会話は楽しかったか。自分を気遣ってくれたか。次回のデートについて話してくれたか。など、デート全体を見て判断しましょう。◆交際が続けばお互いに負担のない形へプレ交際では、初回だけでなく2回目、3回目とデートを重ねていきます。男性が毎回すべて支払うことが負担になってしまっては、楽しいはずのデートも続きません。例えば、男性がランチをごちそうしてくれたら、女性がその後のカフェ代を支払う。「今日は私が出しますね。」と女性から声を掛ける。そんなやり取りが自然にできるようになると、お互いの距離も縮まっていきます。最後に婚活のお会計では、「男性はいくら払ったか。」「女性はいくら出したか。」だけを見るのではなく、その時のお互いの振る舞いを見ることが大切です。男性は無理のない範囲で気持ちよく支払う。女性は支払う姿勢と感謝を忘れない。そして、どちらも相手に「当然」を求めない。お会計はほんの数分ですが、そこにはお互いへの思いやりが表れます。「ごちそうして良かった。」「ごちそうになって嬉しかった。」そんな気持ちで初デートを終えられる関係を目指していきましょう。
理想を持つことと、理想だけで選ぶことは違います婚活をしていると、「顔が好みではない。」「もう少し背が高ければ…。」「写真を見てもピンとこない。」そんな理由で、お見合いを申し込まなかったり、交際を終了したりすることがあります。結婚相手ですから、見た目の好みがあるのは当然です。ただ、一度考えてみてほしいことがあります。その条件は、本当に結婚相手に欠かせない条件でしょうか?◆見た目も大切な条件の一つです「結婚は中身が大切だから、外見で選んではいけない。」そんなことはありません。一緒に過ごす相手だからこそ、「素敵だな。」「好感が持てるな。」と思えることも大切です。ただし、理想通りであることと、受け入れられることは別です。100%タイプではなくても、好感を持てるのであれば、ご縁の可能性は十分にあります。◆「好みではない」だけなら、もう一度会ってみる「どうしても受け入れられない。」という場合に、無理をする必要はありません。ですが、「服装が好みではなかった。」「顔がタイプとは少し違った。」「思っていた雰囲気ではなかった。」という程度なら、一度の印象だけで決めなくてもいいかもしれません。最初は何とも思わなかった方でも、話しているうちに表情が魅力的に見えたり、優しさに惹かれたりすることがあります。人への好意は、第一印象だけで決まるものではありません。◆プロフィール写真は、その人の一部分です婚活では、どうしても写真からお相手を選ぶことになります。しかし写真からは、話した時の笑顔。声の雰囲気。自然な仕草。周囲への気遣い。一緒にいる時の居心地。こうした魅力までは分かりません。実際のお見合い後に、「写真より実物の方が良かったです。」と言われることもよくあります。少しでも気になる部分があるなら、まず会ってみることも大切です。◆条件を増やすほど、ご縁は狭くなります顔。身長。体型。年齢。年収。学歴。職業。一つひとつは決して高望みに感じなくても、すべてを組み合わせると対象になる方は少なくなっていきます。そして婚活では、自分だけがお相手を選ぶわけではありません。お相手にも希望条件があります。「自分が求める条件」と「相手から求められる条件」。その両方が重なって、初めてご縁が生まれます。◆結婚した後にも残る魅力を見る結婚すれば、毎日の生活を一緒に送ることになります。楽しい時ばかりではありません。仕事で疲れている日。体調が悪い日。意見が合わない日。そんな時に、きちんと話し合える。相手を思いやれる。一緒にいると安心できる。こうした部分は、長い結婚生活の中でとても大切になります。見た目は年齢とともに変わります。だからこそ、「今の見た目」だけではなく、「この人と一緒に過ごしていけるか」という視点も持ってみましょう。最後に見た目の条件をすべて手放す必要はありません。大切なのは、「絶対に譲れないもの」と、「できれば希望したいもの」を分けることです。「タイプではないから会わない。」ではなく、「嫌ではないから、一度会ってみよう。」そんな少しの柔軟さが、婚活では大きな違いを生むことがあります。理想の見た目を探すだけではなく、会うほどに好きになれる人にも目を向けてみてください。思い描いていたタイプとは違う方が、実は一番居心地の良い結婚相手になるかもしれません。
結婚相談所での婚活において、プロフィールはとても重要です。お見合いを申し込むかどうか、多くの方が最初に判断する材料になるからです。では、充実したプロフィールとは、どのようなものでしょうか?①「事実」だけで終わらせない「旅行が好きです」「休日は友人と過ごします」これだけでは、その人らしさはなかなか伝わりません。例えば、「旅行では観光地を巡るより、現地の美味しいものを探すのが好きです」など、少し具体的にするだけでも人柄が見えてきます。②結婚後のイメージが伝わる内容を婚活のプロフィールですから、趣味や仕事だけではなく、「どんな家庭を築きたいか」についても触れておきたいところです。「家事は協力したい」「休日は一緒に出掛けたり、家でのんびりしたりしたい」など、結婚後の生活が想像できる内容があると、お相手も安心してお申し込みができます。③無理に良く見せようとしないプロフィールは、自分を完璧に見せるためのものではありません。良く見せようとしすぎると、実際に会った時にギャップが生まれてしまうこともあります。大切なのは、「自分らしさを、魅力的に伝えること」です。④写真にもこだわるどれだけ文章を丁寧に作っても、写真の印象はやはり大きなものです。清潔感や表情、服装などを意識し、「この人と一度話してみたい」と感じてもらえる写真を選びましょう。プロフィールは、ただ自分を紹介するためのものではありません。お相手に「会ってみたい」と思ってもらうための最初のコミュニケーションです。自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな魅力になることもあります。一人で考え込まず、カウンセラーと相談しながら、自分らしさがきちんと伝わるプロフィールを作っていきましょう。
婚活では「相手の反応に気づく力」が大切です―自分が楽しいだけでは、良い関係は築けません―お見合いやデートの後、「今日は楽しかった」「会話もたくさんできた」「自分としてはうまくいったと思う」そう感じていたのに、お相手から交際終了のお返事が届くことがあります。そんな時、「何がいけなかったのだろう」と戸惑われる方も少なくありません。婚活では、自分がどう感じたかだけではなく、お相手がその時間をどう感じていたのかを見ることも大切です。◆自分の感覚だけで判断しない例えば、自分の得意な話題でたくさん話せたから、「会話が盛り上がった」と思っていたとします。ですが、お相手はずっと聞き役になっていて、「自分の話をする時間がなかった」と感じているかもしれません。こちらが満足しているからといって、お相手も同じように満足しているとは限りません。だからこそ、会話中の相手の様子を見ることが必要になります。◆表情や反応には気持ちが表れますお相手が楽しんでいる時には、・自然に笑顔が増える・自分から話題を出してくれる・質問を返してくれる・会話を続けようとしてくれるといった反応が見られることがあります。反対に、・返答が短くなってきた・表情が硬くなった・少し困った様子をしている・同じ話題を続けても反応が薄いという時には、話題を変えたり、少し相手に話を振ったりすることも必要です。◆自分の「良かれと思って」が正解とは限らない婚活では、お相手に喜んでもらおうと思って行動することがあります。ですが、自分が嬉しいことと、相手が嬉しいことは同じとは限りません。例えば、細かく予定を決めてあげることを「親切」と思う方もいれば、一緒に相談しながら決めたい方もいます。たくさん質問することで、「あなたに興味があります」と伝えているつもりでも、お相手は「質問ばかりで疲れてしまった」と感じることもあります。大切なのは、自分のやり方を押し通すのではなく、相手の反応を見ながら接し方を変えられることです。◆喜んでいることは覚えておくお相手が嬉しそうにしていたことは、ぜひ覚えておいてください。好きな食べ物を覚えていてくれた。行きたいと言っていた場所を次のデートに選んでくれた。仕事が忙しいことを気遣ってくれた。こうした小さなことでも、「ちゃんと自分の話を聞いてくれていた」という安心感につながります。婚活では、豪華なデートをすることよりも、こうした小さな気遣いの方が喜ばれることも多いものです。◆嫌がっていることを繰り返さない反対に、お相手が困っていることや、少し嫌そうにしていることに気づいたら、同じことを繰り返さないことも大切です。距離を縮めたいからといって、何度もプライベートな質問をする。長時間のデートに誘い続ける。嫌そうな話題を何度も出す。こうした行動は、こちらに悪気がなくても、お相手にとって負担になってしまいます。相手を思いやるということは、自分がしたいことをするのではなく、相手がどう感じるかを考えることでもあります。◆分からない時は聞いてもいいもちろん、相手の気持ちをすべて表情だけで判断する必要はありません。分からない時には、「疲れていませんか?」「もう少しゆっくりした方がいいですか?」「どちらのお店がいいですか?」と聞けばいいのです。相手を勝手に決めつけるのではなく、確認しながら二人で関係を作っていくことが大切です。◆まとめ自分を知ってもらうことだけに意識が向きがちです。ですが、良い関係を築くためには、**相手をきちんと見ること**も必要です。何をすると嬉しそうなのか。何をすると少し困った表情になるのか。どんな時によく笑っているのか。そんな小さな反応に目を向けてみてください。相手が喜んでいることは大切にし、嫌がっていることは繰り返さない。この積み重ねが、「この人は自分のことを理解しようとしてくれている」という安心感につながります。婚活では、自分をアピールする力と同じくらい、相手を見る力を身につけることも大切です。マリッヂサポート 栗須
結婚相談所では、希望条件をもとにお相手を探すことができます。それでも、「条件は合っているのに、なぜかしっくりこない」ということは珍しくありません。なぜ、ミスマッチが起こるのでしょうか?①条件は合うけれど、価値観が違う年齢・年収・学歴・居住地など、プロフィール上では理想的。でも実際に会ってみると、金銭感覚や休日の過ごし方、結婚後の生活について考え方が違うことがあります。条件が合うことと、相性が良いことは別です。②「求める人」と「求められる人」がズレている婚活では、自分がどんな人を希望するかだけではなく、どんな人から選ばれやすいのかという視点も必要です。ここに大きなズレがあると、お申し込みを続けてもなかなか成立しないことがあります。③結婚への温度感が違う「できるだけ早く結婚したい人」と「じっくり時間をかけたい人」。どちらが正しいということではありません。ただ、この温度差が大きいと、交際が進むにつれてすれ違いが生まれやすくなります。④プロフィールだけで相手を判断してしまう写真や条件だけを見て、「この人は違うかな」と判断してしまうのも、婚活ではよくあることです。実際に会ってみると、想像以上に話しやすかったというケースもあります。婚活のミスマッチを減らすためには、「自分が求める条件」と「自分に合う相手」は必ずしも同じではないと知っておくことが大切です。条件だけで探すのではなく、実際に会って、話して、相手を知っていく。その積み重ねが、本当に自分に合うご縁を見つける近道になります。
条件を絞りすぎる男性は、出会いのチャンスも減ってしまいます―理想を持つことと、条件を狭めることは別です―男性の婚活では、「自分よりかなり年下の女性がいい」「見た目が好みの女性がいい」「家事も仕事もしてくれる女性がいい」「子供産める女性がいい」など、お相手に求める条件が、いつの間にか増えていることがあります。結婚相手を選ぶのですから、希望や好みがあるのは当然です。ただ、条件を増やせば増やすほど、そのすべてに当てはまる女性は少なくなっていきます。「なかなかお見合いが成立しない」と感じている男性は、一度ご自身の希望条件を見直してみることも大切です。---◆年下女性だけに絞っていませんか?男性の婚活で特に多いのが、女性の「年齢」へのこだわりです。例えば、40代の男性が、「20代の女性を希望します」と、かなり年齢差のある女性だけに申し込みを続けているケースがあります。希望すること自体は自由です。ですが、お相手の女性にも当然、希望があります。男性が若い女性を希望するのと同じように、女性も「できれば年齢の近い男性がいい」と考えていることがあります。自分の希望だけでなく、希望している女性から、自分自身がどのように見られているかという視点も婚活では必要です。---◆「綺麗な女性」にこだわりすぎると…プロフィール写真を見ながら、「この女性はタイプではない」「もっと綺麗な女性がいい」と、容姿だけで申し込み相手を絞ってしまう男性もいらっしゃいます。もちろん、見た目の好みがあることは自然です。しかし、写真から分かることは、その女性のほんの一部分です。実際に会ってみると、笑顔がとても可愛らしかったり、愛嬌があって話しやすかったり、一緒にいると落ち着けたりすることがあります。反対に、写真ではとても好みだったけれど、実際に話してみると相性が合わなかったということもあります。結婚相手としての魅力は、写真だけでは判断できません。---◆婚活は「自分だけが選ぶ活動」ではありません婚活をしていると、どうしても「どの女性に申し込もうか」「どんな女性なら結婚したいか」という、自分が選ぶ側の視点になりやすくなります。ですが、婚活はお互いに選び合うものです。若くて綺麗な女性を希望するのであれば、その女性からも「この男性と会ってみたい」と思っていただく必要があります。年齢、年収、清潔感、会話、人柄、生活スタイルなど、女性側にも男性を見る基準があります。自分の理想だけを追いかけるのではなく、相手から見た自分について考えることも、婚活ではとても大切です。---◆少し条件を広げるだけで可能性は増える例えば、年齢の上限を少し広げてみる。写真だけで対象外にしない。趣味が違っていても、一度プロフィールを読んでみる。自分が「絶対条件」と思っていたものについて、「本当に結婚生活に必要な条件なのだろうか?」と考えてみる。それだけでも、今まで検索画面に出てこなかった女性や、申し込み候補に入らなかった女性が見えてきます。条件を広げることは、妥協して相手を選ぶことではありません。会ってみる可能性を広げるということです。---◆結婚生活では条件より人柄が見えてくる結婚すれば、毎日の生活を一緒に過ごすことになります。その時に大切になるのは、年齢が何歳か、写真がどれだけ好みだったか、ということだけではありません。「ありがとう」が自然に言える。疲れている時に気遣ってくれる。意見が違っても話し合える。一緒にいて無理をしなくていい。そんな人柄や居心地の良さが、結婚生活では大きな意味を持ちます。---◆まとめ婚活で希望条件を持つことは悪いことではありません。しかし、年齢も、容姿も、生活スタイルも、すべて自分の理想通りの女性を探そうとすると、お見合いできる可能性はどんどん狭くなってしまいます。そして忘れてはいけないのは、自分が女性を選んでいるのと同時に、女性からも選ばれているということです。「絶対に譲れない条件」と、「できれば希望したい条件」を一度分けて考えてみてください。少しだけ条件を広げて、まずは会ってみる。その一歩から、今まで想像していなかった女性との素敵なご縁が始まることもあります。マリッヂサポート 栗須
婚活で見える恋愛傾向と相性明るく親しみやすく、人との時間を楽しむことが得意な「ENFP(運動家)」。恋愛では気持ちを素直に表現できるタイプですが、婚活では心が動くと、相手との関係を一気に進めたくなることがあります。今回は、結婚相談所の視点も交えながら「ENFPの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ENFP(運動家)の恋愛傾向ENFPの方は、一言でいうと「気持ちのままに恋愛を楽しむタイプ」です。・人と打ち解けるのが早い・愛情表現が分かりやすい・楽しいことを見つけるのが得意ただしその反面…・気持ちが一気に高まりやすい・相手を理想化してしまう・関係の進展を急ぐことがある婚活では「少しペースが早いかも」と思われてしまうこともあります。■相性がいい人ENFPの方に合うのは「楽しさと安心感を与えてくれるタイプ」です。・明るく前向きな人・柔軟に物事を考えられる人・気持ちを素直に伝えられる人ENFPは無理なく会話を楽しめる相手と出会うと、・自然な笑顔が増える・お互いの世界を広げられるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・行動を細かく制限する人・何でも否定する人・新しいことに消極的な人ENFPは自由な気持ちを大切にするため、・自分らしく振る舞えなくなる・関係を窮屈に感じる結果として、気持ちが離れてしまうこともあります。■実は一番大事なことここが大切なポイントです。ENFPの方は「楽しい」「もっと会いたい」という直感を大切にしますが、本当に見るべきなのは「気持ちが落ち着いた後も、一緒にいたいと思える相手かどうか」です。実際の成婚では・出会った瞬間に盛り上がった相手ではなく・会うほど安心感が増した相手を選ばれる方が多いです。■ENFP(運動家)の婚活アドバイスすぐに意識できるポイントです。・気持ちが高まっても結論を急がない・相手の考えを丁寧に聞く・日常や将来の価値観も確認するENFPの魅力は明るさと豊かな愛情表現です。だからこそ・最初の盛り上がりだけで決めない・信頼を少しずつ育てることが幸せなご縁につながります。■まとめENFPの方は・親しみやすい・愛情表現が豊か・気持ちが先走りやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「時間を重ねても、安心して笑い合える相手かどうか」です。あなたらしく心を通わせられるご縁がありますように。
お見合いというと、席について会話が始まってからが本番だと思われる方も多いでしょう。しかし実際には、お相手は待ち合わせの瞬間からあなたを見ています。「あ、この人感じがいいな。」「なんだか安心できそう。」そんな第一印象は、ほんの数秒で決まることもあります。では、好印象な方はどのようなことを意識しているのでしょうか。◆少し早めの到着を心掛ける待ち合わせ時間ギリギリになると、自分自身も焦ってしまいます。5~10分ほど余裕を持って到着することで、気持ちも落ち着き、自然な笑顔でお相手を迎えることができます。時間を守ることは、お相手への思いやりでもあります。◆お相手を探す姿勢を見せる待ち合わせ場所でスマートフォンばかり見ていると、お相手に気付くのが遅れてしまうことがあります。周囲を見渡しながら、「来られたかな。」とお相手を探す姿勢があるだけで、誠実な印象になります。◆笑顔とあいさつを忘れない初対面では誰でも緊張しています。だからこそ、「初めまして。本日はよろしくお願いいたします。」この一言を笑顔で伝えるだけで、お互いの緊張が和らぎます。話が上手である必要はありません。まずは気持ちの良いあいさつが何より大切です。◆身だしなみを最後にチェック待ち合わせ前に、・髪型・服装のシワ・ネクタイや襟元・靴・メイクなどをもう一度確認しましょう。駅やお店の化粧室で鏡を見るだけでも印象は変わります。小さな気遣いが安心感につながるお相手が到着したら、「暑かったですね。」「迷いませんでしたか?」そんな一言があるだけで、自然と会話が始まります。特別な話題を用意する必要はありません。まずはリラックスした雰囲気を作ることを意識しましょう。最後に待ち合わせは、お見合いのほんの数分です。しかし、その数分が第一印象を大きく左右します。笑顔。時間の余裕。清潔感。そして、お相手を思いやる気持ち。その積み重ねが、「またお会いしたい」と思っていただけるきっかけになります。ぜひ、待ち合わせから素敵なお見合いをスタートさせてください。
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