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3人に2人を結婚に導く〝結果を出す“相談所
「前の人の方が良かった」と感じた時に考えてほしいこと婚活で新しい方と出会っても、「元彼の方が話しやすかった。」「以前付き合っていた人はもっと気が利いた。」「昔好きだった人ほど惹かれない。」と、過去のお相手と比べてしまう。そんなことはありませんか?過去に恋愛経験があれば、比較してしまうこと自体は不思議なことではありません。ただ、その比較が続くことで、せっかく目の前にいる方の良さが見えなくなってしまうことがあります。◆過去のお相手とは「積み重ねた時間」が違います例えば、数年間付き合っていた元恋人と、お見合いで出会ってまだ2~3回しか会っていない方。当然、話しやすさも距離感も違います。元恋人とは、好きな食べ物も知っていた。どんなことで笑うかも分かっていた。何となく考えていることも分かった。そこまでの関係になるには、それなりの時間があったはずです。一方、婚活で出会った方とは、まだお互いに緊張している段階かもしれません。それなのに、「元彼とはもっと自然に話せた。」と比較してしまうのは、お相手にとって少し不利な比較になってしまいます。今の関係だけを見て判断するのではなく、「この人とは、これから距離が縮まっていきそうか」という視点も持ってみてください。◆強く好きになった人ほど記憶に残ります過去に、「本当に好きだった。」と思える恋愛があると、その感覚を次の恋愛にも求めてしまうことがあります。初めて会った時から気になった。LINEが来るだけで嬉しかった。次のデートが待ち遠しかった。そんな経験があると、婚活で穏やかな方と出会った時に、「何か違う。」「好きになれそうにない。」と感じてしまうことがあります。でも、結婚相手との関係が必ずしも強いドキドキから始まるとは限りません。一緒にいて落ち着く。自分らしく話せる。大切にしてくれているのが分かる。そんな安心感から少しずつ好意が育つこともあります。◆元恋人の良かった部分だけ残っていませんか?時間が経つと、過去の恋愛の嫌だった部分より、良かった思い出の方が強く残ることがあります。「優しかった。」「楽しかった。」「見た目がタイプだった。」でも、別れることになった理由もあったはずです。結婚を考えてくれなかった。価値観が合わなかった。連絡で悩んだ。喧嘩が多かった。何かしらうまくいかなかった部分もあったかもしれません。良かったところだけを取り出して、今のお相手と比べてしまうと、誰と会っても物足りなく感じてしまいます。◆「前の人はしてくれた」を基準にしないデートでも同じです。「元彼は毎回お店を探してくれた。」「元彼は毎日LINEしてくれた。」「元彼はもっと言葉で気持ちを伝えてくれた。」だから、今のお相手は自分を大切にしてくれていない。そうとは限りません。お相手によって、気持ちの表し方は違います。デートの帰り道を気遣ってくれる。忙しくても時間を作ってくれる。以前話したことを覚えてくれている。自分の意見を尊重してくれる。目立たなくても、そこにその方なりの優しさがあるかもしれません。◆過去の経験を「条件」にしすぎない過去の恋愛から、「次はこういう人がいい。」と思うこともあります。それ自体は悪いことではありません。ただ、前の人は高身長だったから高身長。前の人は高収入だったから高収入。前の人は話が面白かったから会話上手。前の人はおしゃれだったからおしゃれ。と一つずつ加えていくと、いつの間にか理想の条件が増えすぎてしまいます。過去の恋愛から持っていくべきなのは、相手のスペックではなく、「自分はどんな関係なら幸せだったか」という部分ではないでしょうか。◆今のお相手といる時の自分を見てみる比較したくなった時は、「元彼よりどうか。」ではなく、自分が自然体でいられるか。気を遣いすぎていないか。会った後に疲れていないか。また話してみたいと思えるか。少しずつ距離が縮まっているか。そんなところを見てみましょう。恋愛の形は、相手が変われば変わります。過去と同じ感情にならないからといって、今のご縁が悪いとは限りません。◆最後に過去の恋愛は、自分にとって大切な経験です。忘れる必要も、否定する必要もありません。ただ、過去のお相手を基準にして、新しく出会った方を評価し続けてしまうと、目の前の魅力を見落としてしまいます。大切なのは、「昔の人より素敵か。」ではなく、「この人とこれから幸せな関係をつくっていけるか。」過去は、自分に合う結婚を知るための参考にする。そして、新しいご縁は新しいご縁として見ていく。目の前のお相手を、過去の誰かと比べずに知ってみることも、婚活では大切です。
婚活で見える恋愛傾向と相性穏やかで感受性が豊か、自分らしさを大切にする「ISFP(冒険家)」。恋愛でも相手を思いやり、自然体で寄り添えるタイプですが、婚活では気持ちを内に秘めすぎて、相手に好意が伝わりにくいことがあります。今回は、結婚相談所で多くの方を見てきた視点も交えながら「ISFPの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ISFP(冒険家)の恋愛傾向ISFPの方は、一言でいうと「自然体で恋愛を楽しむタイプ」です。・優しく思いやりがある・感受性が豊か・相手の気持ちを大切にするただしその反面…・自分の気持ちを言葉にしにくい・遠慮しすぎることがある・嫌なことも我慢してしまう婚活では「何を考えているのか分からない」と思われてしまうこともあります。■相性がいい人ISFPの方に合うのは「自然体を受け入れてくれるタイプ」です。・穏やかな人・思いやりのある人・気持ちを急かさない人ISFPは安心して過ごせる相手と出会うと、・少しずつ本音を見せられる・無理なく距離を縮められるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・自分の考えを強く押し付ける人・せっかちな人・相手の気持ちを軽く扱う人ISFPは繊細に相手を感じ取るため、・気疲れしやすい・自分を抑えてしまう結果として、恋愛そのものが苦しくなることもあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。ISFPの方は「相手に合わせること」を大切にしやすいですが、本当に見るべきなのは「自分らしくいられる相手かどうか」です。実際に成婚される方は・気を遣って合わせ続ける相手ではなく・自然体で安心して過ごせる相手を選ばれる傾向があります。■ISFP(冒険家)の婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・好意は少し言葉にする・我慢しすぎない・自分の希望も伝えてみるISFPの魅力は優しさと柔らかな感性です。だからこそ・相手に合わせすぎない・自分らしくいられる関係を選ぶことが幸せなご縁につながります。■まとめISFPの方は・優しい・感受性が豊か・でも気持ちを内に秘めやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「この人となら無理をせず自然体でいられるかどうか」です。あなたらしく穏やかに過ごせる素敵なご縁がありますように。
婚活では「素直さ」がご縁を近づけます―気持ちを言葉にできる人は、お相手にも安心感を与えます―婚活では、話が上手な人。気遣いができる人。条件が整っている人。さまざまな魅力を持った方がいらっしゃいます。その中でも、交際が比較的スムーズに進みやすい方を見ていると、「自分の気持ちを素直に表現できる」という共通点があります。「今日は楽しかったです。」「お会いできて嬉しかったです。」「またお会いしたいです。」こうした一言は、とてもシンプルです。ですが婚活では、このシンプルな言葉が意外と大切なのです。---◆気持ちは伝えなければ分かりませんデートを楽しんでいても、あまり表情に出さなかったり、気持ちを言葉にしなかったりする方がいます。本人は楽しく過ごしているつもりでも、お相手からすると、「楽しんでもらえたのかな?」「自分にはあまり興味がないのかな?」と感じてしまうことがあります。まだ関係が浅い婚活では、相手の気持ちを正確に察することは難しいものです。だからこそ、楽しかったなら「楽しかった」。嬉しかったなら「嬉しかった」。と、言葉にすることが大切です。---◆相手の気持ちを待ちすぎない「向こうが好意を示してくれたら、自分も気持ちを伝えよう。」「相手が誘ってくれたら、また会おう。」そんなふうに、お相手の出方を待ってしまう方もいらっしゃいます。ですが、二人とも相手の反応を待っていたら、関係はなかなか前に進みません。自分がまた会いたいと思っているのであれば、「次もお会いできたら嬉しいです。」と伝えてみる。自分から気持ちを表すことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、お相手にとっては「自分と同じ気持ちだったんだ。」と安心できるきっかけになります。---◆喜びや感謝は少し大きめに伝えてみる婚活では、お相手が自分のためにしてくれたことに対して、素直に喜べることも大切です。例えば、お店を探してくれた。行きたい場所を覚えていてくれた。好きな食べ物を覚えていてくれた。そんな時、「ありがとうございます。」だけでも十分ですが、「覚えていてくださったんですね。嬉しいです。」「ここ行ってみたかったんです。楽しみです。」と気持ちまで伝えると、お相手にも喜びが伝わります。自分のしたことで相手が喜んでくれると、「また何かしてあげたい。」と思うものです。こうした小さなやり取りが、二人の距離を少しずつ縮めていきます。---◆分からないことを決めつけない婚活では、相手の言葉や行動について、「あれはどういう意味だったんだろう。」と考えることもあります。そして一人で考えているうちに、「きっと脈がないんだ。」「自分とは合わないと思っているのかも。」と答えを決めてしまうことがあります。ですが、実際のお相手の気持ちは聞いてみなければ分かりません。気になることがあるのであれば、決めつける前に確認してみることも大切です。素直に聞くことで、思っていたこととは全く違った、ということもあります。---◆「ごめんなさい」が言えることも素直さです素直さというと、嬉しい気持ちや好意を伝えることだけではありません。自分に良くなかった部分があれば、「ごめんなさい。」と言えることも大切です。また、自分とは違う考え方を聞いた時に、すぐに否定するのではなく、「そういう考え方もあるんですね。」と一度受け止められることも、良い関係を築く上では必要です。結婚すれば、二人の意見が違うことはたくさんあります。そのたびに意地を張るのではなく、素直に相手の話を聞けることは、結婚生活でも大きな強みになります。---◆素直な人とは「何でも合わせる人」ではありません素直になるということは、お相手の言うことを何でも受け入れることではありません。嫌なことまで我慢したり、自分の意見をなくしたりする必要はありません。大切なのは、自分の気持ちを必要以上に隠さないことです。嬉しい時は嬉しい。嫌な時は嫌だと伝える。分からなければ聞く。間違った時には謝る。そして、相手の気持ちにも耳を傾ける。これが、人と関係を築いていく上での素直さではないでしょうか。---◆まとめ婚活では、「相手にどう思われるだろう。」と考えすぎて、本当の気持ちを出せなくなることがあります。ですが、何を考えているのか分からない人より、気持ちをきちんと伝えてくれる人の方が、お相手も安心して向き合うことができます。楽しかった。嬉しかった。ありがとう。また会いたい。こうした言葉を素直に伝えることから、関係は少しずつ深まっていきます。婚活では駆け引きよりも、自分の気持ちを誠実に伝えること。その素直さが、良いご縁を育てていく大きな力になるのではないでしょうか。マリッヂサポート 栗須
婚活がなかなかうまくいかないと、「もっと良い人に出会えたら」「自分に合う人がいない」と思ってしまうことがあります。では、婚活で一番結婚から遠ざかってしまうのは、どんな人でしょうか。条件が悪い人でしょうか?年齢が高い人でしょうか?私は、そうとは限らないと思っています。むしろ、「自分は変わりたくない。でも相手には合わせてほしい」という考えが強い人ほど、婚活は難しくなりやすいと感じます。結婚すれば「今まで通り」ではいられない結婚すると、生活には必ず変化が生まれます。住む場所、休日の過ごし方、お金の使い方、家事、仕事、家族との付き合い方。今まで自分一人で決めていたことを、二人で考えるようになります。そこで、「私は変えられません」「そちらが合わせてください」となってしまえば、お相手も苦しくなってしまいます。歩み寄りは「負け」ではありませんもちろん、自分ばかりが我慢する必要はありません。大切なのは、お互いが少しずつ歩み寄れること。「私はこうしたい。でも、あなたはどう?」と相手の考えにも耳を傾ける。そして二人が納得できる場所を探していく。これが結婚生活には必要です。結婚相手を探す前に考えてみる婚活では、「どんな人と結婚したいか」を考える方は多いでしょう。でも、時には、「自分はどんな結婚相手になれるだろう?」と考えてみることも大切です。結婚に近い人は、何でも相手に合わせられる人ではありません。違いがあった時に、二人で答えを探せる人です。結婚は、自分の完成された生活に相手を当てはめることではありません。二人で新しい生活をつくっていくこと。その気持ちを持てるかどうかが、結婚への距離を大きく変えるのではないでしょうか。
婚活で「人と比べる癖」がついていませんか?―比較ばかりしていると、目の前のご縁を見失うことがあります―婚活では、プロフィールを見たり、お見合いをしたり、プレ交際で複数の方とお会いしたりと、日常生活ではなかなかないほど、多くの出会いがあります。たくさんの方と出会えることは、婚活の大きな魅力です。ですがその一方で、知らないうちに「人と人を比べること」が当たり前になってしまうことがあります。---◆いつの間にか比べることが基準になる婚活を始めた頃は、「優しい人がいい。」「一緒にいて安心できる人がいい。」と思っていたのに、活動を続けるうちに、「前に会った人の方が年収は高かった。」「今の人より、あの人の方が話しやすかった。」「この人は優しいけれど、見た目は前の人の方が好みだった。」と、誰かと比べながらお相手を見るようになることがあります。比較すること自体が悪いわけではありません。ただ、それが続くと、目の前のお相手そのものを見ることが難しくなってしまいます。---◆一人ひとりの長所を足し算していませんか?婚活では、Aさんは収入が高い。Bさんは見た目が好み。Cさんは会話が合う。Dさんは気遣いができる。というように、それぞれの良かったところが記憶に残ります。するといつの間にか、「収入はAさんくらいで、見た目はBさん、会話はCさん、優しさはDさんくらい」という理想像を作ってしまうことがあります。ですが、それぞれ違う人なのですから、良い部分だけを一人に集めることはできません。比較を続けるほど、理想だけがどんどん高くなってしまうこともあります。---◆「もっと良い人がいるかも」が続いてしまう婚活では、新しい方のプロフィールが次々と出てきます。そのため、「この人も悪くないけれど、もう少し待てばもっと合う人がいるかもしれない。」と思ってしまうことがあります。ですが、もっと条件が良い人。もっと見た目が好みの人。もっと会話が合う人。と探し続けていると、どこまでいっても終わりがありません。良いご縁があっても、「もっと」を探しているうちに、そのご縁を逃してしまうこともあります。---◆過去の人を基準にしすぎない以前交際していた方や、過去にお付き合いしていた方と比べることもあります。「前の人はもっと連絡をくれた。」「前の人の方がデートをリードしてくれた。」「以前の人の方が話が面白かった。」と感じることもあるでしょう。ですが、今のお相手には今のお相手の良さがあります。過去の人を基準にすると、新しいご縁の魅力に気づきにくくなってしまいます。---##◆比べるなら、自分が望む結婚生活とお相手を判断する時に大切なのは、他の誰かより優れているかどうかではありません。自分が望んでいる結婚生活に合っているかどうかです。一緒にいて安心できるか。自然体で過ごせるか。意見が違った時に話し合えそうか。お互いを尊重できそうか。生活に対する考え方に大きな違いがないか。こうした部分を見ていくことの方が、結婚相手を考える上では大切です。---◆最初から完璧な人を探さない婚活では、「自分にぴったりの人を見つけたい。」と思うものです。ですが、最初から何もかも合う人は、なかなかいません。違う部分があっても、話し合える。歩み寄れる。相手を理解しようとできる。こうした関係を二人で作っていくことも、結婚には必要です。結婚相手は、完成された理想の人を探すというより、一緒に関係を育てていける人を見つけることなのかもしれません。---◆まとめ婚活では、多くの方と出会うからこそ、比較してしまうことがあります。ですが、「あの人の方が良かった。」「もっと良い人がいるかもしれない。」と比べ続けていると、目の前のお相手の良さが見えなくなってしまうことがあります。婚活で大切なのは、誰よりも条件が良い人を探すことではありません。自分と一緒に、穏やかな結婚生活を築いていける人を見つけることです。誰かと比べるのではなく、「この人と一緒にいる自分はどう感じているか。」「この人となら、どんな毎日を過ごせそうか。」という視点で見てみてください。比較することよりも、目の前のお相手を一人の人として見ること。それが、ご縁を大切にする婚活につながるのではないでしょうか。マリッヂサポート 栗須
婚活で見える恋愛傾向と相性冷静で落ち着いていて、自分のペースを大切にする「ISTP(巨匠)」。恋愛でも必要以上に相手へ依存せず、自然体で付き合えるタイプですが、婚活ではそのマイペースさから、相手に「気持ちが分からない」と思われてしまうことがあります。今回は、結婚相談所で多くの方を見てきた視点も交えながら「ISTPの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ISTP(巨匠)の恋愛傾向ISTPの方は、一言でいうと「無理をせず自然体で恋愛するタイプ」です。・落ち着いている・自立心がある・相手に干渉しすぎないただしその反面…・愛情表現が少なくなりやすい・自分の時間を優先することがある・気持ちを言葉にするのが苦手婚活では「私に興味がないのかな?」と思われてしまうこともあります。■相性がいい人ISTPの方に合うのは「適度な距離感を大切にできるタイプ」です。・自立している人・束縛しすぎない人・穏やかに話し合える人ISTPは自分の時間も尊重してくれる相手と出会うと、・無理をせず一緒にいられる・少しずつ心を開いていけるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・常に連絡を求める人・束縛が強い人・気持ちを何度も確認する人ISTPは自由な時間を大切にするため、・窮屈さを感じる・一人になりたくなる結果として、相手との距離を取ってしまうこともあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。ISTPの方は「言わなくても分かってくれるだろう」と思ってしまうことがありますが、婚活では「好意は相手に伝わって初めて意味がある」ということも意識しておきたいところです。実際に成婚される方は・たくさん愛情表現をする人ではなくても・必要な時にはきちんと気持ちを伝えられる人が多いです。■ISTP(巨匠)の婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・楽しかったら「楽しかった」と伝える・次に会いたければ自分から誘ってみる・一人の時間だけでなく二人の時間も作るISTPの魅力は自然体でいられることと、落ち着いた安心感です。だからこそ・無理に自分を変える必要はない・少しだけ気持ちを言葉や行動にすることが幸せなご縁につながります。■まとめISTPの方は・落ち着いている・自立している・でも恋愛ではマイペースになりやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「お互いの自由を尊重しながら、きちんと気持ちも伝え合える関係かどうか」です。あなたらしく自然体でいられる素敵なご縁がありますように。
婚活では「コミュニケーション力」を高めていきましょう―話すことだけが会話ではありません―婚活では、「会話が得意ではありません。」「何を話せばいいのか分からなくなります。」というご相談をいただくことがあります。お見合いやデートでは、まだよく知らないお相手と会話をするため、緊張するのは当然です。ですが、婚活で必要なコミュニケーション力は、面白い話ができることや、たくさん話題を持っていることだけではありません。大切なのは、相手の話をきちんと聞き、自分の考えも伝え、少しずつお互いを知っていくことです。---◆たくさん話せたから良い会話とは限りませんお見合いの後に、「今日はたくさん話せました。」「会話が止まらなかったです。」とおっしゃる方がいます。もちろん、楽しく会話ができたことは良いことです。ですが、自分ばかり話していなかったでしょうか。お相手にも十分に話す時間があったでしょうか。話してくれた内容を受けて、さらに会話を広げることができていたでしょうか。会話は一方通行ではなく、お互いにやり取りがあって成り立つものです。---◆聞く姿勢も大切です会話が自然に続く方は、自分が何を話すかだけでなく、相手が何を話しているかをよく聞いています。例えば、「旅行が好きなんです。」と聞いた時に、「そうなんですね。」で終わるのではなく、「最近はどこか行かれましたか?」「どんなところが良かったですか?」と少し掘り下げてみる。それだけでも、お相手は「自分の話に興味を持ってくれている」と感じやすくなります。---◆相手の反応にも目を向けるコミュニケーションは、言葉だけで成り立つものではありません。表情や声のトーン、リアクションにも気持ちは表れます。楽しそうに話しているのか。少し困った様子をしていないか。疲れてきていないか。その話題に興味がありそうか。自分が話したいことだけを続けるのではなく、相手の様子を見ながら会話を進めることも大切です。---◆自分の気持ちも言葉にする反対に、相手の話を聞いているだけでも関係は深まりません。「今日は楽しかったです。」「またお会いしたいです。」「私はこう思っています。」と、自分の気持ちも伝えていくことが必要です。婚活では、「言わなくても分かるだろう。」と思っていても、実際には伝わっていないことがたくさんあります。気持ちは言葉にすることで、少しずつお互いの理解が深まります。---◆意見が違う時に話し合えるか結婚生活では、すべての考えが同じになるわけではありません。住む場所、仕事、家事、お金、休日の過ごし方など、意見が違う場面は必ず出てきます。そんな時に、自分の意見だけを押し通すのではなく、相手がなぜそう考えているのかを聞く。そして、自分の考えも落ち着いて伝える。こうしたやり取りができることも、大切なコミュニケーション力の一つです。---◆コミュニケーション力は少しずつ身につきます「自分は会話が苦手だから。」と決めつける必要はありません。日頃から少し意識するだけでも変わっていきます。相手の話を最後まで聞く。答えてくれた内容をもう少し聞いてみる。自分ばかり話していないか振り返る。感謝や嬉しい気持ちは言葉にする。相手の表情や反応を見る。こうしたことを一つずつ意識してみてください。---◆まとめ婚活では、つい相手の条件やプロフィールに意識が向きがちです。ですが、結婚生活は人と人との関わりの積み重ねです。どれだけ条件が合っていても、話し合うことができなければ、結婚後にすれ違いが増えてしまうこともあります。話すこと。聞くこと。気持ちを伝えること。相手の反応を見ること。意見が違えば話し合うこと。こうした力は、お見合いや交際だけではなく、その先の結婚生活でも必要になります。婚活を進めながら、お相手を探すことと同時に、自分自身のコミュニケーション力も少しずつ高めていきましょう。それが、出会ったご縁を良い関係へ育てていく力にもなるのではないでしょうか。マリッヂサポート 栗須
婚活を始めると、「もう少し年収が高い方がいい」「年齢はこの範囲がいい」「見た目も好みの方がいい」「できれば仕事も安定していてほしい」と、お相手に求める条件が出てきます。結婚相手ですから、希望があるのは当然です。ただ、なかなかお見合いが成立しない、交際が続かないという時には、お相手の条件を見直すだけではなく、「自分は選んでもらえるために何をしているだろう?」という視点も持ってみてください。婚活は、お互いに選び合う活動です。◆プロフィールは今の自分を伝えられていますか?お見合いの前に、お相手が最初に見るのはプロフィールです。写真を撮ってからかなり時間が経っている。自己PRが入会時のまま。趣味や休日についてほとんど書かれていない。これでは、せっかくの魅力が十分に伝わらないことがあります。特に写真は大切です。今の自分らしさが伝わっているか、一度見直してみましょう。プロフィールは作って終わりではありません。活動しながら整えていくことも、婚活の一つです。◆「中身で勝負」の前に第一印象があります性格が良ければ、見た目は関係ない。そう思われる方もいるかもしれません。ですが、お見合いでは最初の数分の印象も大切です。服装にシワがないか。髪は整っているか。靴は汚れていないか。爪はきれいか。男性ならヒゲの剃り残し、女性ならメイクや髪型なども含めて確認してみましょう。高価な洋服を着る必要はありません。清潔感があり、お相手に会うために準備してきたことが伝わる。それだけでも印象は変わります。◆会話は「話す」より「二人で楽しむ」「お見合いはすごく盛り上がったのに、お断りでした。」ということもあります。そんな時は、自分がたくさん話せたから楽しかったのか。お相手も楽しそうだったのか。少し振り返ってみましょう。自分の仕事や趣味について一生懸命話していて、お相手への質問がほとんどなかったというケースもあります。お見合いは自分をアピールするだけの時間ではありません。相手の話にも興味を持ち、「それは楽しそうですね。」「いつ頃から始められたんですか?」と会話を広げてみる。「話しやすい人だった」と思ってもらうことも、選んでもらうための大切なポイントです。◆デートをお相手任せにしていませんか?プレ交際に入った後も同じです。「どこでも大丈夫です。」「お任せします。」「合わせます。」毎回これでは、お相手に負担が偏ってしまいます。行ってみたいお店を探してみる。日程候補を自分から出す。前回ごちそうになったなら、次はカフェ代を出す。小さなことでも構いません。「自分もこの交際を進めようとしている」という姿勢は、相手にも伝わります。◆人気のある方は、自分以外からも選ばれています婚活では、「条件の良い方に申し込んでいるのに、なかなか成立しない。」ということもあります。でも、自分が魅力的だと思う方は、ほかの方からも同じように思われている可能性があります。だからこそ、「なぜ申し込みを受けてもらえないの?」だけではなく、「この方から見た時、自分にはどんな魅力があるだろう?」と考えてみることも必要です。自分が選ぶだけではなく、お相手にも選ばれて初めてお見合いが成立します。◆「自分らしく」と「何も変えない」は違います婚活のために無理をして別人になる必要はありません。でも、「ありのままの自分を好きになってほしい。」と、何も見直さないのも少し違います。服装を整える。話し方を意識する。相手の話を聞く。感謝を言葉にする。カウンセラーからのアドバイスを一度試してみる。こうしたことは、自分を偽ることではありません。より良い関係を築くための努力です。最後に婚活がうまくいかないと、「もっと条件の合う人を探そう。」と、お相手側ばかりを見てしまうことがあります。そんな時こそ、一度自分にも目を向けてみましょう。自分が会いたい人から、「私もこの人に会いたい」と思ってもらえるか。プロフィール。身だしなみ。会話。気遣い。交際への姿勢。少しずつ整えていくことで、ご縁の可能性は変わります。婚活は「選ぶ活動」だけではありません。お互いから「この人がいい」と選び合えること。そこを目指していきましょう。
先日、テレビの婚活特集を見ていて、とても印象に残った女性がいました。29歳で、結婚相手に希望する年収は「5,000万円」。今回は、この希望が高望みなのかどうかを論じたいわけではありません。結婚相手に何を求めるかは、その方の自由です。ただ、婚活カウンセラーとして気になったのは、「年収5,000万円とは、実際どのくらいの世界なのだろう?」ということです。年収5,000万円って、どんな生活?一般的な会社員の平均年収と比べると、5,000万円は桁違いの水準です。単純計算すれば月収400万円以上。もちろん税金や社会保険料がありますから、そのまま使えるわけではありません。それでも、住居や旅行、外食、教育、趣味など、一般的な家庭よりかなり選択肢の広い生活ができる可能性があります。ただし、年収5,000万円だから毎日が優雅とは限りません。それだけの収入を得る方であれば、経営者や医師、専門職など、仕事に多くの時間を使っている可能性もあります。収入の高さと、家庭に使える時間の多さは別問題です。では、結婚相手として探すのは現実的?ここが婚活では重要です。年収5,000万円の男性が存在するかどうかで言えば、もちろん存在します。問題は、「その男性が結婚相手として自分を希望するかどうか」です。婚活は、自分が希望条件を設定すれば、その人と結婚できる仕組みではありません。年収5,000万円の男性にも、年齢、容姿、仕事、価値観、ライフスタイルなど、当然ながら結婚相手への希望があります。つまり、「年収5,000万円の男性を探す」だけではなく、「年収5,000万円の男性から、自分は結婚相手として選ばれるのか」まで考える必要があります。希望すること自体は悪くない私は、希望条件を持つこと自体は悪いことだとは思いません。5,000万円を希望するなら、それも一つの婚活です。ただし、その条件を優先することで対象となる人数が非常に少なくなり、婚活が長期化する可能性も受け入れる必要があります。それでも5,000万円を譲れないのか。3,000万円ならどうなのか。1,500万円では望む結婚生活はできないのか。ここまで考えて初めて、「5,000万円」という数字が本当に必要な条件なのかが見えてきます。婚活で大切なのは、理想を否定することではありません。その理想を叶えるために、どれくらいの現実性があるのかを知った上で選択すること。それが、後悔しない婚活につながるのではないでしょうか。
「いい人だけど決め手がない」時に考えてほしいことプレ交際で3回ほどデートを重ねると、「そろそろ気持ちを決めた方がいいのかな。」と悩む方が増えてきます。嫌なところは特にない。会話も普通にできる。優しい方だとも思う。でも、「好きになっている感じがしない。」こんな状態で交際を続けていいのか、迷ってしまいますよね。◆3回という回数だけで判断しなくても大丈夫「3回会ったら気持ちが決まる。」というわけではありません。人によって、気持ちが深まるスピードは違います。最初から好意が高まる方もいれば、4回、5回と会う中で、「この人といると落ち着くな。」と感じ始める方もいます。大切なのは回数ではなく、最初に会った時と比べて、自分の気持ちに何か変化があったか。ということです。◆「好きになれない」ではなく「興味が増えているか」まだ恋愛感情がなくても、「次はこんな話をしてみたい。」「休日はどんな感じなんだろう。」「もう少し長い時間一緒にいたらどうだろう。」と思えるのであれば、お相手への興味はあります。反対に、何を知りたいのかも思いつかない。連絡が来ても嬉しくない。次のデートを考えると少し面倒に感じる。という状態であれば、気持ちが動いていない可能性があります。「好きかどうか」だけではなく、興味が増えているかを見てみましょう。◆毎回同じようなデートになっていませんか?1回目も食事。2回目も食事。3回目も食事。毎回2時間程度話して帰る。これでは、お見合いの延長のようになってしまうことがあります。お相手の違う一面を知るためにも、少し遠出をしてみる。一緒に買い物をする。水族館や美術館へ行く。長めの時間を一緒に過ごす。など、デートの内容を変えてみるのもおすすめです。食事だけでは分からなかった気遣いや、一緒にいる時の居心地が見えてくることがあります。◆「条件がいいから」で続けていない?年収も希望通り。年齢も希望範囲。仕事も安定している。プロフィール上では申し分ない。だから、「ここで交際終了するのはもったいない。」と思ってしまうこともあります。でも、条件が良いからという理由だけで交際を続けても、気持ちはなかなか深まりません。結婚相手として大切なのは、条件だけではなく、「この人と一緒に生活していきたいと思えるか」という感覚です。◆ドキドキしないことは悪いことではありません一方で、「3回会ったのにドキドキしない。」だけで終了する必要もありません。婚活では、会うたびに安心できるようになった。最初より話しやすくなった。少しずつ素の自分を出せるようになった。という変化も、とても大切です。恋愛のような強い高揚感ではなく、安心感から始まるご縁もあります。◆次のデートがなくなったらどう思う?判断に迷ったら、「もう会わなくていいですよ。」と言われた時の自分を想像してみてください。「正直、少し安心する。」と思うのか。それとも、「もう少し会ってみたかった。」と思うのか。意外と、自分の気持ちが見えてくることがあります。最後に3回会って気持ちが動かないからといって、すぐに交際終了する必要はありません。ただ、何となく続けることも違います。「好きになったか」ではなく、「最初より相手への興味が増えたか」。ここを考えてみてください。もう少し知りたい。また会ってもいい。一緒にいると少しずつ楽になってきた。そんな小さな変化があるのであれば、4回目のデートへ進んでみてもいいでしょう。気持ちは、必ずしも3回で答えが出るものではありません。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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