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結婚相談所マリッヂサポート
3人に2人を結婚に導く〝結果を出す“相談所
「価値観が合う人」とは、全部同じ人ではありません―考え方の違いを認め合えることも、結婚生活では大切です―婚活をされている方に、理想のお相手についてお伺いすると、「価値観が合う人がいいです。」というお答えをよくいただきます。結婚して長く一緒に生活していくうえで、価値観が合うことは大切なポイントです。ですが、そもそも「価値観が合う」とは、どういうことなのでしょうか。お金の使い方が似ている。休日の過ごし方が同じ。趣味や食べ物の好みが合う。物事に対する考え方が近い。確かに、共通する部分が多ければ、一緒にいて楽だと感じることもあるでしょう。しかし、育ってきた環境も経験してきたことも違う二人が、すべて同じ考え方を持っているとは限りません。結婚生活で大切なのは、価値観が完全に一致していることよりも、違いが見つかった時にお互いを理解しようとする姿勢ではないでしょうか。---◆考え方が違うのは当たり前のこと私たちは、それぞれ違う家庭環境で育ち、さまざまな経験をしてきています。そのため、物事の捉え方や大切にしていることが違うのは自然なことです。例えば、休日は外出して楽しみたい人。家でのんびり過ごしたい人。旅行や趣味にはお金を使いたい人。できるだけ貯金を優先したい人。毎日連絡を取りたい人。用事がある時に連絡できれば十分な人。こうした違いは、交際を始めてから気づくことも多いものです。その時に、「自分とは考え方が違うから合わない。」と判断してしまう方もいらっしゃいます。ですが、違いがあるからといって、必ずしも相性が悪いわけではありません。お互いの考え方を理解し、無理なく付き合っていけるのであれば、十分に良い関係を築くことができます。---◆少しの違いで判断していませんか?プレ交際中には、「食事の好みが違いました。」「休日の過ごし方が合わない気がします。」「連絡の頻度が自分とは違います。」といったご相談をいただくことがあります。もちろん、気になる部分をそのままにしておく必要はありません。ただ、少し考え方が違っただけで交際終了を決めてしまうのは、もったいない場合もあります。例えば、休日の過ごし方が違うのであれば、一緒に出かける日もあれば、それぞれの時間を楽しむ日があっても良いと思います。食べ物の好みが違っていても、お互いの好きなお店に交代で行ってみることもできます。何もかも一緒にする必要はありません。二人にとって無理のない過ごし方を見つけていくことも、関係を深める一つの方法です。---◆意見が違った時こそ相性が見えてくる交際中は、できるだけ楽しく過ごしたいと思うものです。そのため、意見が違っても遠慮してしまったり、相手に合わせてしまったりすることもあるでしょう。ですが、結婚生活では意見が分かれる場面も出てきます。住む場所をどうするか。生活費をどう分担するか。家事をどのように協力するか。親や親戚との付き合いをどうするか。こうしたことを考えた時、最初からすべて同じ意見になるとは限りません。その時に大切なのは、どちらかの考えを押し通すことではなく、二人で話し合えるかどうかです。「私はこう考えているけれど、あなたはどう思う?」と自然に聞けること。相手の意見が自分と違っていても、まずは受け止められること。そして、二人が納得できる方法を一緒に考えられること。こうした姿勢があるかどうかは、結婚相手を見極めるうえでも大切なポイントになります。---◆どちらか一方が我慢する関係にならないこと価値観が違う時には、お互いに歩み寄ることが必要です。ただし、歩み寄ることと、何でも相手に合わせることは違います。例えば、いつも自分だけが予定を合わせている。希望を伝えても聞いてもらえない。意見が違うと不機嫌になられる。話し合いをしようとしても向き合ってもらえない。このような関係では、結婚後もどちらか一方が我慢を重ねることになりかねません。大切なのは、お互いの気持ちを尊重できることです。自分の希望もきちんと伝えながら、相手の考えも大切にする。どちらかだけが無理をするのではなく、二人で調整していける関係が理想ではないでしょうか。---◆譲れることと譲れないことを整理する価値観が違っても問題ないことがある一方で、結婚前にしっかり確認しておきたいこともあります。例えば、お金に対する考え方。結婚後の働き方。子どもについての希望。将来の住まい。家族との関わり方。こうした部分は、今後の生活に大きく関わってきます。簡単には折り合いがつかないこともあるため、交際中にきちんと話し合っておくことが大切です。一方で、好きな食べ物や趣味、休日の過ごし方などは、必ずしも同じである必要はありません。自分にとって本当に大切なことは何なのか。どこまでなら違いを受け入れられるのか。婚活中に一度整理してみると、お相手を見る視点も変わってくると思います。---◆価値観はずっと変わらないものではありませんもう一つ知っておいていただきたいのは、人の価値観は生活環境によって変化することもあるということです。仕事や収入が変わる。子どもが生まれる。親の介護が必要になる。年齢とともに生活の優先順位が変わる。結婚した時には同じ考えだったとしても、何年か経つと意見が違ってくることもあります。だからこそ、今の考え方が一致していることだけで安心するのではなく、これから先も話し合っていける関係かどうかが大切になります。何か変化があった時にも、お互いの気持ちを確認しながら、二人で生活を作っていける。そんな関係を目指したいですね。---◆まとめ婚活では「価値観が合う人」を希望される方が多くいらっしゃいます。ですが、価値観が合うということは、すべての考え方が同じという意味ではありません。どれだけ仲の良い夫婦でも、考え方が違うことはあります。大切なのは、その違いをどう受け止めるかです。相手の考えを理解しようとする。自分の気持ちもきちんと伝える。意見が違えば話し合う。そして、お互いが納得できる形を見つけていく。そうしたことを自然にできる二人であれば、多少の価値観の違いがあっても、良い関係を築いていけるのではないでしょうか。婚活中にお相手との違いを感じた時は、「自分とは合わない。」とすぐに判断するのではなく、「この人とは、違う意見についても話し合えるだろうか?」と考えてみてください。結婚相手に求めたいのは、何もかも同じ考え方をする人ではなく、お互いの違いを認めながら、一緒に生活を作っていける人なのだと思います。マリッヂサポート 栗須
婚活では、結婚相手に求める条件として、年収・年齢・容姿・学歴などがよく挙げられます。でも、実際にお見合いや交際を進めていくと、条件が良くても結婚相手として選ばれない方がいます。では、どんな人が結婚相手として敬遠されやすいのでしょうか?今回は、婚活の現場で気をつけたい特徴を、あえてワースト3としてご紹介します。※統計上のランキングではなく、結婚生活への影響を考えた3つの特徴です。ワースト3:金銭感覚が極端に違う人収入が高ければ安心、というわけではありません。極端に浪費する人もいれば、お金を使うことに厳しすぎる人もいます。結婚すれば、生活費や貯蓄、住宅、子育てなど、お金に関する話し合いは避けられません。大切なのは年収の高さだけではなく、お金について二人で納得できる考え方を持てるかです。ワースト2:自分の考えを曲げない人「住む場所は絶対にここ」「生活スタイルは変えたくない」「相手に合わせてもらいたい」自分の希望を持つことは悪くありません。しかし、何でも自分の希望を優先し、相手にばかり譲歩を求めてしまうと、結婚生活は難しくなります。結婚は、自分の生活に相手を当てはめることではありません。お互いの違いを受け入れ、歩み寄れる柔軟さが必要です。ワースト1:話し合いができない人私が最も気になるのは、このタイプです。意見が違うと黙り込む。都合の悪い話を避ける。自分の非を認めない。相手の意見を最後まで聞かない。どれだけ条件が良くても、問題が起きたときに話し合えなければ、安心して結婚生活を送ることは難しいでしょう。結婚生活では、考え方が違う場面が必ず出てきます。そんなときに大切なのは、意見が一致することよりも、違いを二人で解決しようとする姿勢です。結婚相手に必要なのは「条件の良さ」だけではない婚活では、ついプロフィールに書かれた条件に目が向きがちです。しかし、結婚はゴールではなく、二人の生活のスタートです。年収や容姿が理想的でも、一緒に生活することが難しければ、幸せな結婚につながるとは限りません。そして、今回の3つは相手を見るだけでなく、自分自身にも問いかけてみたいことです。「この人と結婚したい」と思うだけでなく、「この人となら問題が起きても一緒に乗り越えられる」と思えるか。そこに、結婚相手を見極める大切なヒントがあるのではないでしょうか。
婚活で大切にしたいポイントと真剣交際に向けた進め方初回から3回目までのデートを重ね、お互いの人柄や雰囲気が少しずつ分かってくる「4〜5回目デート」。ここまで交際が進んでくると、「そろそろ真剣交際を意識した方がいい?」「結婚について具体的に話しても大丈夫?」と悩まれる方も少なくありません。今回は、結婚相談所で多くの交際を見てきた視点も交えながら「4〜5回目デートで確認したいこと」についてお話しします。■4〜5回目デートで見るべきポイント4〜5回目デートで大切なのは、一言でいうと「この人と結婚生活を送るイメージが少しずつ持てるかどうか」です。・一緒にいて自然体で過ごせる・自分の考えや気持ちを素直に伝えられる・意見が違っても話し合えそうだと感じるこの段階では・真剣交際に進みたいと思えるか・結婚後の生活を想像できるか・お互いの価値観に大きな違いがないかについて、少しずつ考えていくことが大切です。婚活では「何度も会っているけれど、このまま進んでいいのかな?」と迷ってしまうこともあります。だからこそ、ただ楽しい時間を過ごすだけでなく、結婚相手としての相性にも目を向けてみましょう。■4〜5回目デートで話したいこと4〜5回目は、これまでより一歩踏み込んで「結婚後の生活や将来について具体的に話すこと」を意識してみましょう。・結婚後はどのような場所に住みたいか・仕事と家庭をどのように両立したいか・家事や生活費についてどう考えているかいきなりすべての条件を決める必要はありません。・お互いが理想とする結婚生活はどんなものか・大切にしたい価値観に違いはないかを自然な会話の中で確認していくことが大切です。特に結婚相談所での婚活では、真剣交際に進む前に、お互いの結婚観を少しずつ共有しておくことで、その後の交際も進めやすくなります。■距離を縮めるために意識したいこと4〜5回目になると、楽しく会話をするだけでなく「お互いの気持ちを少しずつ確認すること」も大切になってきます。・「一緒にいると安心できます」・「これからも色々なお話をしていきたいです」・「○○さんとの将来についても考えていきたいです」こうした気持ちを少しずつ伝えることで、・相手も安心して気持ちを伝えやすくなる・真剣交際について話すきっかけができるなど、二人の関係が一歩前進することがあります。もちろん、まだ気持ちが固まっていない場合は、無理に好意を伝える必要はありません。大切なのは、自分の気持ちに正直になりながら、お互いの関係を深めていくことです。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。4〜5回目デートでは「この人と結婚して大丈夫かな?」と相手を見極めることに意識が向きやすくなります。しかし、それと同じくらい大切なのが「二人で問題を解決していける関係かどうか」という視点です。実際に成婚される方も・最初からすべての価値観が一致しているのではなく・違いがあっても、お互いに歩み寄ろうとすることで、信頼関係を深めていくケースがあります。結婚生活では、考え方が違う場面も出てきます。だからこそ、意見が違ったときに話し合えるか、相手の考えを尊重できるかという部分にも目を向けてみてください。■4〜5回目デートの婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・結婚後の生活について具体的に話してみる・自分の気持ちや考えを素直に伝えてみる・真剣交際についてお互いの温度感を確認する4〜5回目デートの目的は「必ず真剣交際に進むこと」ではありません。だからこそ・気になることを曖昧にしたまま進めない・相手の気持ちだけでなく、自分の気持ちも大切にすることが重要です。また、真剣交際について直接聞きづらい場合は、担当カウンセラーを通じてお相手のお気持ちを確認することもできます。一人で悩まず、相談しながら進めていきましょう。■まとめ4〜5回目デートでは・結婚後の生活をイメージできるか・お互いの価値観について話し合えたか・真剣交際に向けて気持ちが前向きになっているかを大切にしてみてください。婚活では、デートの回数を重ねるだけでは、お互いの結婚観や本当の気持ちが分からないままになってしまうこともあります。それ以上に大切なのは「この人となら、これからの人生を一緒に歩んでいけそうかを少しずつ確かめていくこと」です。焦って結論を出す必要はありませんが、将来について話し合うことを避けず、お互いの気持ちを大切にしながら関係を深めていきましょう。
婚活で大切にしたいポイントと関係を深めるコツ初回、2回目のデートを重ね、お互いの緊張も少しずつほぐれてくる「3回目デート」。ここまで交際が続くと、「そろそろ距離を縮めた方がいい?」「結婚についても話し始めるべき?」と悩まれる方も少なくありません。今回は、結婚相談所で多くの交際を見てきた視点も交えながら「3回目デートで距離を縮めるには」についてお話しします。■3回目デートで見るべきポイント3回目デートで大切なのは、一言でいうと「お互いに少しずつ素の自分を出せているかどうか」です。・以前より会話が自然になった・冗談を言ったり笑ったりできる・自分のことも話したいと思えるこの段階では・真剣交際へ進むか・結婚相手として決められるか・恋愛感情が十分にあるかまで、無理に答えを出す必要はありません。婚活では「3回会ったから決めなければ」と焦ってしまうこともあります。■3回目デートで話したいこと3回目はこれまでより少し踏み込んで「お互いの考えや価値観を知ること」を意識してみましょう。・どんな家庭を築きたいか・仕事と家庭をどう考えているか・結婚後に大切にしたいこといきなり細かな条件を確認するのではなく、・どんな未来を思い描いているのか・大切にしている価値観は何なのかを自然な会話の中で知っていくことが大切です。■距離を縮めるために意識したいこと3回目になると、質問だけではなく「自分の気持ちを少し見せること」も大切になってきます。・「今日会えるのを楽しみにしていました」・「一緒にいると話しやすいです」・「またここに一緒に行きたいですね」ほんの少し好意を言葉にするだけでも、・相手が安心できる・お互いに好意を出しやすくなることで、関係が一歩進むことがあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。3回目デートでは「相手が自分を好きかどうか」ばかりを気にするのではなく、「自分からも関係を深めようとしているか」を振り返ってみてください。実際に成婚される方も・相手から距離を縮めてもらうのを待つのではなく・自分から少しずつ気持ちを伝えることで、関係が大きく進んでいくケースがあります。■3回目デートの婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・これまでより少し長く一緒に過ごしてみる・結婚観について軽く話してみる・好意を一つ言葉にして伝える3回目デートの目的は「真剣交際を決めること」だけではありません。だからこそ・相手からの行動だけを待たない・自分からも一歩近づいてみることが大切です。■まとめ3回目デートでは・自然体で話せるようになったか・少し深い話ができたか・もっと距離を縮めたいと思えるかを大切にしてみてください。婚活では、待っているだけではお互いの気持ちが分からないままになってしまうこともあります。それ以上に大切なのは「この人ともっと仲良くなりたいという気持ちを、少しずつ相手に見せていくこと」です。焦って答えを出すのではなく、お互いの気持ちを一歩ずつ近づけていきましょう。
ひと昔前と比べて、女性の働き方は大きく変わりました。結婚後も仕事を続ける女性が増え、「夫婦で働く」という家庭も珍しくありません。では実際、女性の年収はどのくらい変化しているのでしょうか?国税庁の「民間給与実態統計調査」で、1年を通じて勤務した女性の平均給与を見ると、1998年:約280万円2012年:約268万円2017年:約287万円2024年:約333万円となっています。一直線に上がってきたわけではありませんが、特に近年は女性の平均給与が上昇しています。女性が「働き続ける」時代へ以前は、「結婚したら仕事を辞める」「出産を機に家庭に入る」という選択も多くありました。しかし現在は、結婚後も仕事を続け、夫婦で家計を支えるという考え方が一般的になりつつあります。そして、この変化は婚活にも影響しています。結婚相手に求めるものも変わる女性自身が働くからこそ、「家事・育児を協力できるか」「自分の仕事を理解してくれるか」「二人で家計や将来を考えられるか」といった部分も、結婚相手を選ぶうえで重要になっています。もちろん、男性の年収を重視する女性がいなくなったわけではありません。ただ、結婚相手を見る基準が「収入だけ」ではなくなってきているのは確かでしょう。女性の年収が変われば、夫婦の役割も変わります。そして、結婚相手に求めるものも変わっていく。「男性が家庭を支える」から、「二人で家庭をつくる」へ。女性の年収の変化は、令和の結婚観そのものを映しているのかもしれません。
婚活で大切にしたいポイントと距離を縮めるコツ初回デートを終えて、「もう一度会ってみたい」と思えたら次は2回目のデート。少し緊張もほぐれてくる一方で、「そろそろ何を確認したらいい?」「どこまで踏み込んで話していいの?」と悩まれる方も少なくありません。今回は、結婚相談所で多くの交際を見てきた視点も交えながら「2回目デートで確認したいこと」についてお話しします。■2回目デートで見るべきポイント2回目デートで大切なのは、一言でいうと「もう少し深く相手を知りたいと思えるかどうか」です。・前回より自然に話せる・一緒にいて少し安心できる・相手への興味が増えているこの段階でも・結婚相手として完璧か・恋愛感情が十分にあるか・すべての価値観が一致するかまで判断する必要はありません。婚活では「まだ好きになれていないから」という理由だけで、早く答えを出してしまうこともあります。■2回目デートで確認したいこと2回目は初回より少しだけ踏み込んで「普段の生活や考え方を知ること」を意識してみましょう。・仕事と休日の過ごし方・家族や友人との付き合い方・結婚後に大切にしたいことまだ具体的な条件確認ではなく、・どんな生活を大切にしているのか・自分と感覚が大きく違わないかを知るくらいで十分です。■2回目ではまだ急がなくてもいいこと少し注意したいのは、結婚について一気に確認しすぎることです。・細かな収入や貯蓄の話・家事分担の具体的な割合・親との同居や介護の詳細もちろん将来的には大切な話ですが、2回目から質問を重ねすぎると・条件確認のようになる・相手が構えてしまう結果として、せっかく縮まり始めた距離が遠くなることもあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。2回目デートでは「この人と結婚できるか」を考えるよりも、「3回目も会って、もう少し深く知りたいと思えるか」を考えてみてください。実際に成婚される方も・2回目で強い恋愛感情があった相手ではなく・会うたびに話しやすくなった相手と少しずつ関係が深まっていくケースがあります。■2回目デートの婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・初回より少し長めに一緒に過ごしてみる・自分のことも少し深く話してみる・相手の良いところをもう一つ見つける2回目デートの目的は「結婚できるか決めること」ではありません。だからこそ・答えを急ぎすぎない・少しずつお互いを知っていくことが大切です。■まとめ2回目デートでは・前回より話しやすくなったか・生活や考え方に興味を持てたか・もう一度会いたいと思えるかを大切にしてみてください。婚活では、2回会っただけですべてを判断する必要はありません。それ以上に大切なのは「この人のことを、もう少し深く知ってみたいと思えるかどうか」です。少しずつ会話の幅を広げながら、ご縁を育てていきましょう。
最初から相手のことが分かると、ドキドキしにくい?―結婚相談所では「好き」の始まり方が少し違うことがあります―結婚相談所での出会いは、一般的な恋愛とは少し違います。お見合いをする前から、年齢、仕事、年収、趣味、家族構成、結婚に対する考え方など、プロフィールを通してお相手のことをある程度知った状態で出会います。結婚を希望していることも分かっています。安心してお相手を探せるという意味では、とても良いことです。ですがその一方で、「条件もある程度分かっているし、最初から相手のことを知りすぎていてドキドキしない。」と感じる方もいらっしゃいます。結婚相談所では、恋愛の始まり方そのものが少し違うのです。◆恋愛のドキドキには「分からない」がある自然な出会いでは、最初は相手のことをほとんど知りません。「何歳なのかな。」「どんな仕事をしているんだろう。」「恋人はいるのかな。」「自分のことをどう思っているのかな。」分からないことがたくさんあります。そして、少しずつ相手のことが分かってくる。連絡先を交換できて嬉しい。二人で会えることになって嬉しい。相手から連絡が来てドキドキする。こうした「分からないことが少しずつ分かっていく過程」も、恋愛の楽しさの一つです。◆結婚相談所では、その「分からない」が少ない結婚相談所では、最初からプロフィールがあります。結婚を希望していることも分かっています。お見合い後、お互いがもう一度会いたいと思えばプレ交際になります。つまり、自然な恋愛に比べると、「この人は結婚する気があるのかな。」「自分に少しでも興味があるのかな。」といった不確かな部分が少なくなります。そのため、恋愛特有のハラハラした気持ちや、最初の強いドキドキを感じにくいこともあります。◆「ドキドキしないから違う」は少し早いかもしれませんお見合いや初回デートの後、「良い人なんですが、ドキドキしません。」「恋愛感情がまだありません。」というご相談をいただくことがあります。ですが、まだ一度、二度しか会っていない段階です。最初から強い恋愛感情がなくても、不思議なことではありません。「話しやすかった。」「嫌な感じはしなかった。」「もう少し話してみたい。」「次も会ってみてもいいかな。」最初はそれくらいでも十分です。そこから何度か会う中で、少しずつ気持ちが変化することがあります。◆人柄はプロフィールでは分かりませんプロフィールをしっかり読んでいると、「この人のことはある程度分かった。」という気持ちになることがあります。ですが、プロフィールに書かれているのは、その方の情報の一部です。どんなことで笑うのか。自分の話をどんな表情で聞いてくれるのか。困った時にどんな言葉をかけてくれるのか。店員さんや周囲の人にどんな接し方をするのか。意見が違った時にどう向き合うのか。こうした部分は、実際に何度か会わなければ分かりません。プロフィールを知っていることと、その人自身を知っていることは違います。◆会う回数とともに生まれる気持ちもある最初は、「良い人だな。」くらいだった。でも、会うたびに楽しくなってきた。連絡が来ると少し嬉しくなった。次のデートを楽しみにするようになった。自分のことを気遣ってくれた時に、嬉しいと感じた。こうした小さな気持ちの変化が、少しずつ好意につながることがあります。恋愛感情は、必ずしも初対面で突然生まれるものではありません。時間を重ねながら育っていく「好き」もあります。◆結婚ではドキドキだけでなく安心感も大切もちろん、好きという気持ちや、ときめきも大切です。ですが、結婚生活はその先も長く続いていきます。一緒にいて落ち着ける。自然体で話せる。困った時に相談できる。意見が違っても話し合える。自分のことを大切にしてくれていると感じられる。こうした安心感や信頼感が、後から恋愛感情につながっていくこともあります。◆まとめ結婚相談所では、お相手の情報をある程度知った状態から出会います。そのため、何も知らないところから始まる恋愛と比べると、最初のドキドキが少なく感じることもあります。ですが、「ドキドキしない=好きになれない」とすぐに判断する必要はありません。プロフィールで分かるのは条件や情報です。その人の優しさや、一緒にいる時の居心地、自分との相性は、実際に会ってみなければ分かりません。最初から大きなときめきを求めるのではなく、「もう一度会ってもいいかな。」「もう少しこの人のことを知りたいな。」という気持ちがあるなら、そのご縁を少し続けてみてください。結婚相談所では、ドキドキから始まる恋愛だけではなく、安心感や信頼感を積み重ねながら、少しずつ「好き」に変わっていく恋愛もあるのです。マリッヂサポート 栗須
「結婚相手とは金銭感覚が合う方がいい。」よく聞く言葉ですが、**「金銭感覚が合う」って、具体的にどういうことでしょうか?**同じくらいの年収?同じくらい貯金する?同じ価格帯のお店を選ぶ?実は、それだけではありません。結婚生活では、毎日の小さな支出から住宅、子育て、老後まで、お金について二人で考える場面がたくさんあります。だからこそ、結婚前に少しずつお互いのお金に対する考え方を知っておくことが大切です。◆あなたは「使う派」?「貯める派」?お給料が入ったら、まず貯金する。欲しいものがあれば買って、残った分を貯金する。これだけでも考え方は違います。どちらが良い・悪いではありません。ただ、「私は将来のために毎月しっかり貯めたい」という人と、「今を楽しむためにある程度自由に使いたい」という人が結婚すれば、調整が必要になるでしょう。大切なのは、同じ考えであることより、**お互いのお金に対する考え方を知っていること**です。◆何にお金を使いたい?金銭感覚を見る時、「使う金額」だけでなく「使う目的」にも注目してみましょう。旅行にはお金をかけたい。食事にはこだわりたい。洋服は最低限でいい。車が好きだから、そこだけは譲れない。将来家を買いたいから、今は節約したい。人によって優先順位は違います。二人ともお金を使うタイプでも、使いたいものが全く違うこともあります。反対に、「普段は節約して、旅行には使おう」という考えが一致していれば、生活しやすいかもしれません。◆デートのお会計だけで判断しない金銭感覚というと、「デート代を男性が払うか」「割り勘にするか」に注目しがちです。もちろん、お会計時の対応も一つの参考になります。ただ、それだけで、「この人はケチ」「この人は浪費家」と決めてしまうのは少し早いかもしれません。大切なのは、何度か会う中で見えてくる全体的なお金の使い方です。お相手への気遣い。物を大切にするか。無理な使い方をしていないか。将来について考えているか。いろいろな場面から見ていきましょう。◆「安い方がいい」が一致していても安心とは限らない二人とも節約好きなら、金銭感覚は合うのでしょうか?必ずしもそうとは限りません。例えば、一人は「将来のために貯めたい」。もう一人は「お金を使うこと自体がもったいない」。似ているようで、理由は違います。結婚後、家族旅行。子どもの習い事。家電の買い替え。必要なところでお金を使う場面もあります。だからこそ、「節約するかどうか」だけではなく、**何のために節約して、何には使いたいのか**まで知っておくことが大切です。◆聞きにくいお金の話、いつする?お見合いや初回デートで、いきなり貯金額や細かな家計について質問する必要はありません。関係が深まってきたら、「結婚したら共働きしたい?」「家は購入したい?」「旅行ってどれくらい行きたい?」など、将来の生活について話す中で自然にお金の話をしていくことができます。真剣交際を考える段階になれば、貯蓄や借入、家計管理など、より具体的なことも確認しておきたいところです。聞きにくいからと避け続けるのではなく、関係性に合わせて少しずつ話していきましょう。◆「財布を一緒にする?」も夫婦によって違う結婚後、お給料をすべて一つにまとめる。生活費だけ共通口座に入れる。それぞれ一定額を出し合う。夫婦によって管理方法はさまざまです。どの方法が正解ということではありません。重要なのは、どちらか一方が我慢する形ではなく、二人が納得していることです。そのためにも、「私はこうしたい」だけではなく、「あなたはどうしたい?」と聞ける関係を作っておくことが大切です。◆金銭感覚は「一致」より「話し合えるか」お金の使い方が何から何まで同じ人を探すのは難しいものです。自分は旅行に使いたい。お相手は趣味に使いたい。そんな違いがあっても、「それぞれ毎月ここまでは自由に使おう」と話し合えれば問題にならないこともあります。反対に、お金の話になると避ける。自分の考えを押し通す。相手のお金の使い方だけを責める。こうなると、感覚が近くても結婚後に苦しくなるかもしれません。◆最後に婚活でお相手を見る時、年収や貯金額だけでは、その方の金銭感覚までは分かりません。何にお金を使いたいのか。何のために貯めたいのか。結婚後の家計をどう考えているのか。そして、**お金について二人できちんと話せるか。**ここまで含めて「金銭感覚」なのだと思います。完全に同じ人を探す必要はありません。違う部分があった時に、お互いが納得できるところを探せること。それが、長い結婚生活では大切なのではないでしょうか。
突然ですが、あなたの趣味は何ですか?旅行。スポーツ。映画。ゲーム。料理。カフェ巡り。婚活プロフィールでも「趣味」は必ずと言っていいほどチェックする項目ですよね。そこで今回のテーマは、結婚相手と趣味は同じ方がいいのか?です。◆共通の趣味があると距離は縮まりやすい「私も旅行好きです!」「その映画、私も観ました!」共通点が見つかると、初対面でも会話が弾みやすくなります。プレ交際に進んでも、「次ここ行きませんか?」とデート先を決めやすい。一緒に好きなことを楽しめるのは、共通の趣味がある二人の大きなメリットです。◆でも、趣味が合わない=相性が悪い?プロフィールを見て、「この人、趣味が全然違う。」それだけで候補から外してしまう方もいます。でも、ちょっと待ってください。結婚生活で大切なのは、趣味だけでしょうか?食事をしながら話せる。一緒にいると落ち着く。考え方を尊重できる。困った時には助け合える。趣味が違っても、こうした部分が合う二人もいます。◆相手の趣味に一度付き合ってみるのも楽しい例えば、「野球なんて全然分からない」と思っていたのに、一緒に球場へ行ったら意外と楽しかった。「美術館は興味ない」と思っていたけれど、行ってみたら好きになった。そんなこともあります。相手の趣味は、自分の知らなかった世界への入口になることもあります。もちろん、無理に好きになる必要はありません。一度体験してみて、「私はやっぱり違うかな」でもいいのです。◆別々に楽しめる二人も素敵夫婦だからといって、何でも一緒にする必要はありません。土曜日の午前中はそれぞれ趣味の時間。午後から一緒に買い物。そんな休日もいいですよね。お互いに一人の時間を楽しめるからこそ、一緒にいる時間も楽しくなる。そんな夫婦の形もあります。◆確認したいのは「どれくらい時間やお金を使う趣味か」趣味が違うこと自体より、結婚を考えるならこちらも少し確認しておきたいところです。毎週末ほとんど趣味で外出する。趣味に毎月かなりのお金を使う。長期休暇は必ず趣味を優先する。となれば、結婚生活にも影響します。趣味の内容より、「時間やお金をどれくらい使いたいのか」という部分の方が大切になることもあります。◆趣味より大切なのは「楽しみ方」趣味が同じでも、相手に自分と同じ熱量を求めすぎると疲れてしまいます。反対に趣味が違っても、「楽しんできてね」と言い合える二人なら心地よく過ごせます。婚活プロフィールの趣味欄は、あくまでもその人を知るきっかけの一つ。「趣味が同じだから合う」「趣味が違うから合わない」と決める必要はありません。共通の趣味を二人で楽しむのもいい。違う趣味を持ちながら、それぞれの時間を楽しむのもいい。あなたは、どんな夫婦の休日を過ごしたいですか?
最近、無料相談でよく耳にするのが、「マッチングアプリを何年か使っていました」というお話です。出会いのきっかけとして、マッチングアプリは今ではとても身近な存在になりました。気軽に始められ、多くの人と出会える。これは大きなメリットです。それなのに、なぜ結婚相談所へ移ってくる方がいるのでしょうか?「結婚したい時期」が分からないアプリでは、「いつか結婚したい」「良い人がいたら」「まずは恋人が欲しい」など、利用目的や結婚への温度感は人それぞれです。何か月も交際した後で、「まだ結婚は考えていない」と分かることもあります。結婚相談所では、基本的に「結婚したい」という目的を持った方が活動しています。この違いは大きいものです。選択肢が多すぎて疲れてしまうたくさんのプロフィールを見る。マッチングする。メッセージをする。会ってみる。また次の人を探す。これを繰り返しているうちに、「もう誰を選べばいいのか分からない」となってしまう方もいます。出会いが多いことが、必ずしも婚活のしやすさにつながるとは限りません。一人で判断し続けることに疲れる「この人を信じて大丈夫?」「交際を続けるべき?」「相手は結婚を考えている?」アプリでは、基本的に自分自身で判断していく必要があります。結婚相談所では、迷った時にカウンセラーへ相談できたり、必要に応じて相談所同士でお気持ちを確認したりすることもできます。これも大きな違いです。アプリか相談所か、ではありませんマッチングアプリが合う人もいれば、結婚相談所が合う人もいます。大切なのは、「今の自分は何を目的に出会いを探しているのか」ということです。気軽な出会いを楽しみたいのか。それとも、結婚を具体的に考えられる相手と出会いたいのか。もし、「出会いはあるのに結婚につながらない」「いつまで続ければいいのか分からなくなった」と感じているなら、出会う人数を増やすより、出会う場所を変えてみる。それも令和の婚活では、一つの選択肢なのではないでしょうか。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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