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3人に2人を結婚に導く〝結果を出す“相談所
婚活中の女性から、「料理が全くできない男性って、どうなんでしょう?」と聞かれることがあります。結論から言えば、料理ができないだけで、結婚相手としてNGとは思いません。大切なのは、その先です。「できない」と「やる気がない」は違う今まで実家暮らしだったり、仕事が忙しかったりして、料理をする機会がなかった男性もいます。でも、「今はできないけれど、結婚したら少しずつ覚えたい」という方なら、それほど心配する必要はないでしょう。反対に、「料理は女性がするものでしょ」「自分はできないから、よろしく」という考え方なら、少し注意が必要です。問題なのは料理の技術ではなく、家事を相手任せにする姿勢だからです。料理以外で協力できるなら問題ないことも夫婦だからといって、すべてを50対50にする必要はありません。料理が苦手なら、洗濯や掃除を担当する。買い物や片付けをする。忙しい日は外食や宅配を利用する。二人が納得できる方法を考えればいいのです。見るべきは「今できるか」より「一緒にやれるか」婚活では、「料理ができる男性がいい」という条件だけで判断してしまうことがあります。でも、結婚生活で本当に大切なのは、できないことがあった時に、二人でどうするかを話し合えること。料理は覚えることができます。家事のやり方も変えることができます。でも、「自分はやらなくていい」という考え方を変えるのは、簡単ではありません。だからこそ、料理ができるかどうかだけを見るのではなく、「一緒に生活を作っていこうという姿勢がある人か」そこを見てほしいと思います。
婚活で見える恋愛傾向と相性明るく親しみやすく、周囲への気配りを自然にできる「ESFJ(領事)」。恋愛でも相手を喜ばせることが得意で、温かな関係を築けるタイプですが、婚活では相手の反応を気にするあまり、自分の気持ちより相手を優先してしまうことがあります。今回は、結婚相談所で多くの方を見てきた視点も交えながら「ESFJの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ESFJ(領事)の恋愛傾向ESFJの方は、一言でいうと「相手と気持ちを分かち合いたいタイプ」です。・思いやりがある・愛情表現が分かりやすい・相手を喜ばせることが得意ただしその反面…・相手の反応を気にしすぎる・嫌われることを不安に感じやすい・相手に合わせすぎることがある婚活では「頑張りすぎて疲れてしまう」こともあります。■相性がいい人ESFJの方に合うのは「愛情や感謝をきちんと返してくれるタイプ」です。・誠実な人・気持ちを言葉にできる人・思いやりを大切にする人ESFJは自分の気持ちを受け止めてくれる相手と出会うと、・安心して愛情を伝えられる・お互いを大切にできるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・感謝や愛情表現が極端に少ない人・相手の気遣いを当たり前だと思う人・自分の都合ばかりを優先する人ESFJは相手のために行動できるからこそ、・「私ばかり頑張っている」と感じる・相手の気持ちが分からず不安になる結果として、恋愛に疲れてしまうこともあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。ESFJの方は「相手が自分をどう思っているか」を気にしやすいですが、本当に見るべきなのは「自分はこの人と一緒にいて幸せかどうか」です。実際に成婚される方は・自分を必要としてくれる相手ではなく・お互いに思いやりを返し合える相手を選ばれる傾向があります。■ESFJ(領事)の婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・相手の気持ちを考えすぎない・自分の希望もきちんと伝える・相手からの思いやりにも目を向けるESFJの魅力は明るさと温かな気配りです。だからこそ・好かれるために頑張りすぎない・お互いが自然に大切にできる関係を選ぶことが幸せなご縁につながります。■まとめESFJの方は・明るく親しみやすい・愛情深く思いやりがある・でも相手の反応を気にしやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「お互いが大切にされていると感じられる関係かどうか」です。あなたらしく笑顔で過ごせる素敵なご縁がありますように。
婚活を始める前に「結婚したい理由」を整理してみませんか?―自分の目的が分かると、お相手選びも変わります―婚活をしていると、「そろそろ結婚したい。」「年齢的にも考えた方がいいかな。」「周りが結婚しているので、自分も。」という気持ちから活動を始める方がいらっしゃいます。もちろん、婚活を始めるきっかけは人それぞれです。ですが、活動を進める上で一度考えていただきたいのが、**「自分は何のために結婚したいのか」**ということです。この部分がはっきりしていると、婚活中に迷った時にも、自分にとって何が大切なのかを見失いにくくなります。---◆結婚そのものが目標になっていませんか?婚活を続けていると、お見合いを成立させたい。交際を続けたい。真剣交際に進みたい。成婚退会したい。と、次のステップへ進むことばかりを考えてしまうことがあります。ですが、成婚退会をすることが最終的な目的ではありません。本当に大切なのは、その先にどんな結婚生活を送りたいのかということです。結婚した日から、二人の日常が始まります。---◆「結婚した方がいいから」だけでは続かない親から結婚を勧められた。友人が家庭を持ち始めた。周囲から「そろそろでは?」と言われるようになった。こうした出来事から結婚を意識することもあるでしょう。それが婚活を始めるきっかけになることは、何も悪いことではありません。ただ、周囲に言われたから活動しているだけでは、思うように進まなくなった時に気持ちが続かなくなることがあります。だからこそ、周りではなく、自分自身が結婚生活に何を望んでいるのかを考えておくことが大切です。---◆結婚後の「日常」を想像してみる結婚したい理由がうまく言葉にならない時は、将来の生活を想像してみると分かりやすくなります。例えば、「毎日の出来事を話せる相手がほしい。」「一緒に食卓を囲める家庭をつくりたい。」「嬉しい時も大変な時も支え合える人がほしい。」「子どもを含めた家庭を築きたい。」「老後まで一緒に過ごせるパートナーがほしい。」など、結婚に求めているものは人によって違います。どんな理由でも構いません。大切なのは、自分にとっての結婚の意味を知ることです。---◆目的が見えると条件の優先順位も変わる自分が望んでいる結婚生活が分かってくると、お相手に求める条件にも優先順位がついてきます。例えば、「安心して暮らせる家庭をつくりたい」のであれば、見た目や身長だけでなく、誠実に向き合ってくれるか。穏やかに話し合えるか。一緒にいて無理をしなくて済むか。という部分が重要になるでしょう。また、「共働きで協力しながら生活したい」のであれば、仕事への理解や家事に対する考え方も大切になります。つまり、結婚したい理由が明確になるほど、自分に合う結婚相手も見えやすくなるのです。---◆迷った時に戻れる場所をつくる婚活では、たくさんの方と出会うからこそ、「もっと良い人がいるかもしれない。」「この人で本当にいいのかな。」と迷うことがあります。そんな時こそ、最初に考えた「自分はなぜ結婚したいのか」に戻ってみてください。条件が完璧かどうかではなく、この方と一緒なら、自分が望んでいる結婚生活を築いていけそうか。その視点で考えることで、判断しやすくなることがあります。---◆正しい理由を探す必要はありません結婚したい理由に、正解や不正解はありません。「一人でいるより、誰かと一緒に暮らしたい。」「家族と呼べる人がほしい。」「好きな人と穏やかな生活を送りたい。」それも立派な理由です。誰かに納得してもらうためではなく、自分自身が「だから私は結婚したいんだ。」と思えることが大切です。---◆まとめ婚活では、どうしても「どんな条件の人を探すか」から考えてしまいがちです。ですが、その前に、「私はなぜ結婚したいのか」を整理してみてください。そして、どんな夫婦になりたいのか。どんな毎日を過ごしたいのか。何を二人で大切にしていきたいのか。そこまで考えてみることで、自分に必要な結婚相手の姿も少しずつ見えてきます。婚活で大切なのは、条件に合う人を探し続けることだけではありません。自分が望む未来を一緒につくっていける人を見つけることです。そのためにも、まずはご自身の「結婚したい理由」を一度ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。マリッヂサポート 栗須
好きになってもらえたのに、嬉しくない?お見合いからプレ交際へ進み、最初は、「話しやすかった。」「感じの良い人だった。」と好印象。ところがお相手から、「またすぐ会いたいです。」「とても素敵だと思っています。」と気持ちを向けられるようになると、なぜか会いたい気持ちが薄れてしまう。「好意を持ってもらえたら嬉しいはずなのに…。」自分でも理由が分からず、戸惑ってしまうことがあります。◆「好き」のスピードは人それぞれですお見合いの1時間で、「この人だ!」と思う方もいれば、何度か会ってから少しずつ好意が生まれる方もいます。どちらが正しいということではありません。問題は、お相手の気持ちが早く進んだ時に、「私も好きにならなければ。」と思ってしまうことです。相手が自分を好きだからといって、すぐに同じ気持ちを返す必要はありません。まだ分からないなら、「まだ分からない」で大丈夫です。◆「好かれること」がプレッシャーになることも好意を示してくれること自体は嬉しくても、頻繁にLINEが届く。毎回次の予定を聞かれる。何度も好意を言葉にされる。休みをすべて合わせようとしてくれる。となると、「期待に応えないといけない。」と感じてしまう方もいます。すると、本来は嫌いではなかったお相手なのに、距離を取りたくなってしまいます。これは、お相手への気持ちというよりも、好意の受け取り方に疲れている可能性があります。◆「自分が好きになった人」に惹かれやすいタイプも婚活を始めるまでの恋愛を振り返ってみてください。自分から好きになった人ばかりだった。少しそっけない人に惹かれやすかった。相手の気持ちが分からない時の方が気になった。もし当てはまるなら、「相手が自分を好きか分からない状態」に慣れているのかもしれません。反対に、最初から自分を大切にしてくれる相手には、恋愛特有の刺激を感じにくいことがあります。◆結婚では「安心できる」も大切な感情恋愛では、ドキドキする。もっと会いたい。相手のことばかり考える。という感情に目が向きやすいものです。ですが、結婚生活では、一緒にいて疲れない。自分らしくいられる。困った時に頼れる。気持ちをきちんと伝えてくれる。といった安心感も、とても大切になります。「ドキドキしないから好きではない。」と決めつけず、「この人といる時の私はどうだろう?」と考えてみましょう。◆冷めたのか、戸惑ったのかを見極める好意を向けられて気持ちが下がった時は、一度自分に問いかけてみてください。「もう会いたくない?」それとも、「もう少しゆっくりなら会いたい?」後者なら、まだご縁を終わらせなくてもいいかもしれません。少しペースを落とすだけで、お相手への見え方が変わることもあります。◆最後に婚活では、自分が好きになれる人を探すことも大切です。でも同時に、自分を大切にしてくれる人を知っていくことも大切です。好意を向けられた瞬間に気持ちが下がったからといって、すぐに「相性が悪い」とは限りません。本当にお相手への興味がなくなったのか。それとも、相手の気持ちが少し先を走っているだけなのか。一度考えてみてください。恋愛のような強いドキドキからではなく、「この人といると安心する。」という気持ちから始まる結婚もあります。焦って答えを出さず、自分の気持ちが動いていく時間も大切にしてみましょう。
真剣交際に進むと、「このまま結婚を決めていいのかな」と急に不安になる方がいます。それまで順調に交際してきたからこそ、結婚が現実的になるほど慎重になるのは自然なことです。ただし、成婚を決めるために「絶対的な確信」が必要なわけではありません。大切なのは、・一緒にいて安心できるか・話し合いができるか・価値観の違いをすり合わせられるか・お金や仕事、住まい、家族について現実的に話せているか・困った時に支え合えそうかという部分です。真剣交際では、楽しいデートだけではなく、結婚後の生活を具体的にイメージすることが重要になります。また、「もっと合う人がいるかもしれない」と考え始めると、いつまでも答えは出ません。100%不安のない結婚は、なかなかありません。成婚される方は、「この人なら完璧」ではなく、「この人となら一緒にやっていけそう」という気持ちを大切にしています。真剣交際は、相手を見極める期間であると同時に、二人で結婚生活を作っていけるかを確認する期間です。不安があるなら避けるのではなく、きちんと話してみること。その話し合いができる相手なら、成婚を決意する大きな材料になるのではないでしょうか。
フォローアップ質問、意識できていますか?―会話が続く人は「相手の答え」を上手に拾っています―お見合いやデートで、「質問はしているのに会話が続かない。」「話題は用意しているけれど、なぜか盛り上がらない。」ということはありませんか?仕事、趣味、休日、旅行、食べ物など、いろいろな質問を準備しておくことは大切です。ですが、質問をたくさんすることと、会話が弾むことは同じではありません。そこで意識してほしいのが、「フォローアップ質問」です。◆フォローアップ質問とは?フォローアップ質問とは、相手が話してくれた内容を受けて、そこからもう少し話を広げる質問のことです。例えば、相手「旅行が好きなんです。」自分「最近はどこか行かれましたか?」相手「北海道に行きました。」ここで、「そうなんですね。休日は何をされていますか?」と別の話題へ移るのではなく、「北海道いいですね。どの辺りに行かれたんですか?」「何が一番楽しかったですか?」と続けてみます。これだけで、会話の流れが自然になります。◆質問が多いのに会話が続かない理由会話を途切れさせたくないと思うほど、次々に質問してしまうことがあります。「お仕事は何ですか?」「趣味はありますか?」「休日は何をしていますか?」「旅行は好きですか?」「好きな食べ物は何ですか?」質問はたくさんしていますが、これではお相手が“答えるだけの時間”になってしまうことがあります。お見合いは面接ではありません。質問の数よりも、一つの話題を少し広げることの方が大切です。◆次の話題は相手の答えの中にあります「次は何を聞こう。」と考えすぎなくても大丈夫です。お相手の答えの中には、会話を広げるヒントがたくさんあります。例えば、「休日はよくカフェに行きます。」と言われたら、「どんな雰囲気のお店がお好きなんですか?」「最近行って良かったお店はありますか?」と聞くことができます。「最近料理を始めました。」と言われたら、「何を作られることが多いんですか?」「料理を始めたきっかけは何だったんですか?」と続けられます。新しい話題を探すよりも、今ある話題を少し深くすることを意識してみてください。◆「ちゃんと聞いています」が伝わるフォローアップ質問の良いところは、会話が続くだけではありません。お相手に、「あなたの話に興味があります」という気持ちが伝わります。自分が話したことを覚えてくれて、そこから質問してもらえると、「ちゃんと話を聞いてくれている」と感じます。これは婚活ではとても大切なことです。◆質問だけにならないようにするフォローアップ質問も、続けすぎると質問攻めになってしまいます。そこで、相手「北海道で海鮮を食べました。」自分「いいですね。北海道の海鮮は美味しそうですね。私も海鮮が好きです。何が一番印象に残りましたか?」というように、共感や自分の感想を少し入れてから質問すると、自然な会話になります。◆準備した質問にこだわりすぎないお見合い前に、「今日はこの話をしよう。」と考えておくことは良いことです。ですが、用意した質問を全部聞こうとすると、目の前のお相手の話を十分に聞けなくなることがあります。大切なのは、次の質問を考えることではなく、今している話をしっかり聞くことです。そこから次の会話は自然と見つかります。◆まとめお見合いやデートで会話を続けるために、たくさんの質問を準備する必要はありません。一つ質問したら、相手の答えを聞き、そこから気になったことをもう一つ聞く。そして、共感や自分の感想も少し返す。この繰り返しだけでも、会話はぐっと自然になります。婚活で大切なのは、質問の数ではありません。お相手の話を受け取り、興味を持って広げること。次のお見合いやデートでは、相手の答えをそのまま終わらせず、もう一歩だけ聞いてみることを意識してみてください。その小さな違いが、「話しやすい人」という印象につながっていきます。マリッヂサポート 栗須
婚活で見える恋愛傾向と相性責任感が強く、物事をしっかり前に進めることが得意な「ESTJ(幹部)」。恋愛でも頼りがいがあり、将来を現実的に考えられるタイプですが、婚活では自分の考えやペースを優先しすぎてしまうことがあります。今回は、結婚相談所で多くの方を見てきた視点も交えながら「ESTJの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ESTJ(幹部)の恋愛傾向ESTJの方は、一言でいうと「恋愛でもしっかり関係を前に進めるタイプ」です。・責任感が強い・行動力がある・将来を現実的に考えられるただしその反面…・自分のペースで進めやすい・相手にも同じ行動力を求めやすい・気持ちより結論を優先することがある婚活では「少し強引かも?」と思われてしまうこともあります。■相性がいい人ESTJの方に合うのは「きちんと自分の意見を伝えられるタイプ」です。・誠実な人・約束を大切にする人・素直に意見を言える人ESTJは対等に向き合える相手と出会うと、・お互いに頼り合える・将来の話を具体的に進められるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・何でも相手任せにする人・時間や約束にルーズな人・自分の意見をほとんど言わない人ESTJは物事を前に進めることが得意だからこそ、・自分ばかりが決めることになる・相手に物足りなさを感じる結果として、恋愛でも疲れてしまうことがあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。ESTJの方は「結婚に向けてきちんと進められる相手か」を大切にしますが、本当に見るべきなのは「お互いのペースや気持ちを尊重できる相手かどうか」です。実際に成婚される方は・何でも自分に合わせてくれる相手ではなく・きちんと話し合える相手を選ばれる傾向があります。■ESTJ(幹部)の婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・相手のペースにも目を向ける・結論を出す前に気持ちを聞く・自分だけで決めすぎないESTJの魅力は頼もしさと行動力です。だからこそ・引っ張るだけの関係にしない・二人で決める時間を大切にすることが幸せなご縁につながります。■まとめESTJの方は・責任感が強い・行動力がある・でも自分のペースになりやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「お互いの考えを尊重しながら、一緒に未来を作っていけるかどうか」です。あなたらしく前向きに歩んでいける素敵なご縁がありますように。
婚活でお相手を探していると、「条件は合っているけれど、住んでいる場所が遠い。」「県外だから、お見合いしても難しそう。」「私は今の仕事を続けたいから、この方は対象外かな。」と、居住地を見てお申し込みを諦めてしまうことがあります。結婚後の生活を考えれば、住む場所が気になるのは当然です。ただ、プロフィールに書かれている住所は、あくまでも**“現在住んでいる場所”**です。結婚後もそこに住むと決まっているわけではありません。◆「遠い=自分が引っ越す」ではありません遠方の方を見ると、「結婚したら私がお相手のところへ行くことになる。」と考えてしまう方がいます。でも、それはまだ分かりません。お相手が引っ越し可能かもしれませんし、二人の職場の中間地点に住む方法もあります。結婚を機に住む場所を変えたいと考えている方もいらっしゃいます。お相手の考えを聞く前から、「私は引っ越せないから無理。」と結論を出してしまう必要はありません。◆仕事を続けたい気持ちも大切にする「結婚しても今の仕事を続けたい。」これは、決してわがままな希望ではありません。これまで築いてきたキャリアや職場での人間関係、働き方を大切にしたい方もいるでしょう。だからといって、職場の近くに住んでいる方だけに婚活対象を限定する必要があるとは限りません。例えば、お互いの通勤時間が同じくらいになる場所を探す。電車の乗り換えが少ない地域を選ぶ。どちらかが在宅勤務を利用する。将来的な転職や異動も含めて考える。二人だからこそ見つけられる選択肢もあります。◆都道府県ではなく「実際の距離」を見る「大阪の人がいい。」「兵庫だと少し遠い。」このように都道府県で区切っている方もいらっしゃいます。ですが、実際には大阪府内でも場所によってはかなり時間がかかります。反対に、兵庫や京都からでも大阪市内へアクセスしやすい地域があります。プロフィールの「○○県」という文字だけではなく、駅から駅まで何分なのか。職場まで通勤できる範囲なのか。という現実的な距離で考えてみることも大切です。◆お見合い前から結婚後の答えを出さなくてもいいプロフィールを見ながら、「この人と結婚したら、私はどこに住むんだろう。」「仕事を辞めることになるのかな。」と、かなり先まで考えてしまうことがあります。でも、まだお会いしていない段階です。まず確認したいのは、「この方と一度話してみたいか。」ということではないでしょうか。お見合いをして、また会いたいと思う。何度かデートをして、もっと知りたいと思う。その先で初めて、住まいや仕事について具体的に話し合えばいいのです。◆条件を狭める前に一度考えてみる婚活では条件を細かくするほど、当然ながら出会える人数は少なくなります。年齢も希望内。仕事も希望内。価値観も合いそう。プロフィールを読んでも好印象。それなのに、「住んでいる場所が少し遠い。」という理由だけで会わないと決めてしまうのは、もったいないこともあります。もちろん、仕事やご家族の事情などで居住地域を変えられない場合もあります。そうではないなら、一度会ってから考えてみても遅くありません。◆最後に結婚後の居住地は、一人で決めるものではありません。二人で決めていくものです。今住んでいる場所だけを見て、「この人とは結婚生活が成り立たない。」と考える必要はありません。仕事を続けたいなら、その希望も伝える。お相手の希望も聞く。そして、ご縁が深まった時に二人で方法を探す。居住地は大切な条件だからこそ、最初から「できない」と決めるのではなく、「どうすればできるか」まで考えてから判断してみてください。
婚活をしていると、「相手は私のことをどう思っているんだろう?」と気になることがあります。特にプレ交際中は、まだお互いの気持ちがはっきり分からない時期です。では、相手の好意はどこで判断すればよいのでしょうか?①次のデートにつながっている一番分かりやすいのは、また会おうとしてくれているかです。忙しくても日程を調整してくれる、次に行きたい場所を提案してくれる。こうした行動には、少なくとも「もう少しあなたを知りたい」という気持ちが表れています。②あなたについて知ろうとしてくれる好意がある相手には、自然と興味が湧きます。仕事や趣味だけではなく、「休日はどう過ごしているの?」「結婚したらどんな生活がしたい?」など、少しずつあなた自身について質問が増えているなら、関係を深めようとしているサインの一つです。③自分のことも話してくれる質問してくれるだけではなく、自分の考えや将来について話してくれるかも大切です。結婚観や仕事、家族、これからの生活など、少し踏み込んだ話が増えてくるのは、心を開き始めている可能性があります。④言葉より「行動」を見る「楽しかったです」「また行きましょう」という言葉だけで判断するのは少し早いかもしれません。本当に大切なのは、その言葉のあとに行動が伴っているか。次の予定を決める、連絡を続ける、あなたのために時間を作る。好意は、こうした小さな行動に表れます。ただし、婚活では相手の気持ちを考えすぎるあまり、自分の気持ちを忘れてしまう方もいます。「相手からどう思われているか」だけではなく、「私はこの人と、もう一度会いたいと思っているか」も同じくらい大切です。相手の好意を探すだけではなく、お互いの気持ちが少しずつ近づいているかを見る。それが、婚活でご縁を見極めるポイントです。
婚活で見える恋愛傾向と相性優しく思いやりがあり、周囲への気配りを自然にできる「ISFJ(擁護者)」。恋愛でも相手を大切にし、居心地の良い関係を作れるタイプですが、婚活では相手に合わせることを優先して、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。今回は、結婚相談所で多くの方を見てきた視点も交えながら「ISFJの恋愛傾向」と「相性」についてお話しします。■ISFJ(擁護者)の恋愛傾向ISFJの方は、一言でいうと「相手を大切にしながら関係を育てるタイプ」です。・思いやりがある・細かなことによく気づく・好きな相手には一途ただしその反面…・相手に合わせすぎる・自分の希望を言いにくい・嫌なことも我慢してしまう婚活では「何でも大丈夫と言ってくれる人」と思われてしまうこともあります。■相性がいい人ISFJの方に合うのは「優しさをきちんと返してくれるタイプ」です。・誠実な人・感謝を言葉にできる人・穏やかに話し合える人ISFJは安心して心を開ける相手と出会うと、・素直な気持ちを伝えられる・お互いを思いやれるそんな関係になりやすいです。■相性が難しい人少し注意したいのは、こんなタイプです。・自分の意見ばかり優先する人・感謝を伝えない人・相手の気遣いを当たり前だと思う人ISFJは相手のために頑張れるタイプだからこそ、・我慢が積み重なる・一人だけが疲れてしまう結果として、ある日突然気持ちが限界になることもあります。■実は一番大事なことここが一番お伝えしたいポイントです。ISFJの方は「相手に喜んでもらえるか」を大切にしますが、本当に見るべきなのは「自分も大切にしてもらえているかどうか」です。実際に成婚される方は・自分が頑張ればうまくいく相手ではなく・自然にお互いを思いやれる相手を選ばれる傾向があります。■ISFJ(擁護者)の婚活アドバイス最後に、すぐ実践できるポイントです。・自分の希望も言葉にする・嫌なことまで無理に合わせない・相手からの思いやりにも目を向けるISFJの魅力は優しさと細やかな気配りです。だからこそ・自分だけが頑張る恋愛にしない・お互いに支え合える関係を選ぶことが幸せなご縁につながります。■まとめISFJの方は・優しい・思いやりがある・でも相手に合わせすぎやすいそんな魅力を持っています。MBTIはあくまで一つの参考ですが、それ以上に大切なのは「自分も大切にされていると感じられる関係かどうか」です。あなたらしく安心して過ごせる素敵なご縁がありますように。
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