【20代婚活】婚活でお金の話💛いつ・どう切り出す?
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💰お金の話をすると恋愛感情が冷める?
🌸カウンセラーブログ Vol.595🌸
大阪梅田の結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。
真剣交際が近づいてきた会員さんから、よくこんな相談をいただきます。
「そろそろお金の話をした方がいいと思うんですが……聞きにくくて」
「貯金額を聞いたら、条件で見ていると思われませんか?」
「せっかくいい雰囲気なのに、生活費や年収の話をしたら現実的すぎて冷めそうです」
分かります。
デートを重ねて、ようやく気持ちが近づいてきた二人。
そんなときに、
「貯金はいくら?」
「毎月いくら使ってる?」
「結婚したら生活費どうする?」
なんて聞いたら、
一気に恋愛ムードがなくなりそう……。
そう思いますよね。
でも、私はこう考えています。
結婚を考えているからこそ、お金の話は必要です。
問題なのは「お金の話をすること」ではありません。
大切なのは、いつ、どんな聞き方で、何を確認するか。なのです。
💗 お金の話をする=愛情がない、ではありません
恋愛中は、「好き」「一緒にいたい」という気持ちが中心でもいいと思います。
でも、結婚すると二人は、一緒に生活をするパートナーになります。
家賃や住宅ローン。
食費。
光熱費。
旅行や趣味。
保険。
車。
子どもの教育費。
将来の貯蓄。
そして老後。
どれも、結婚生活と切り離すことはできません。
だから、お金の話をすることは、相手を条件で判断することではなく、二人の生活を一緒に考えること。
むしろ結婚を真剣に考えているからこそ、必要になる話なのです。
🌷 「年収」だけ分かれば大丈夫?
結婚相談所では、プロフィールに年収が記載されています。
だから、「収入は分かっているから、お金の話はしなくても大丈夫」と思うかもしれません。
でも、本当に大切なのは、いくら稼いでいるかだけではありません。
同じ年収600万円でも、
毎月きちんと貯蓄する人。
趣味には惜しまず使う人。
食事にお金をかける人。
旅行を優先する人。
将来のためにできるだけ残したい人。
お金との付き合い方は、それぞれ違います。
結婚生活で大切なのは、「収入額」だけではなく「お金をどう考えている人なのか」を知ることです💬
「お金の話、聞きにくい…」
💰 まず知りたいのは「金額」より「考え方」
お金の話というと、「年収はいくら?」「貯金はいくら?」と数字を確認するイメージが強いですよね。
もちろん、結婚を具体的に考える段階になれば、数字の確認も必要です。
でも、いきなり数字から入る必要はありません。
まずは、
お金についての考え方を知る会話から始めてみてください。
たとえば、
「旅行にはお金を使いたいタイプ?」
「普段は節約する方?」
「結婚したら家計はどう管理したい?」
「共働きだったら生活費はどうするのがいいと思う?」
「将来、家は買いたい?」
こういう話なら、デートの会話の中でも自然にできます。
相手の答えを聞いて、「そんな使い方はおかしい!」ではなく、
「そうなんだ。どうしてそう思うの?」と聞いてみる。
ここでも大切なのは、正解を探すことではなく、相手を知ることです。
🗣️ お金の話は「質問」ではなく「自己開示」から
お金の話が嫌な印象になってしまう原因の一つが、相手にばかり答えを求めることです。
「貯金はいくら?」
「毎月いくら使ってる?」
「借金はない?」
これでは、相手も「チェックされている」と感じるかもしれません。
そんなときは、まず自分から話す。
たとえば、
「私は結婚したら、毎月二人で決まった金額を貯蓄したいと思ってるんだけど、〇〇さんはどう思う?」
「私は旅行が好きだから、そこには少しお金を使いたいタイプなんです」
「家計は全部一緒じゃなくてもいいと思ってるんだけど、どう考えてる?」
こうすると、確認ではなく、二人の相談になります。
「あなたはどうなの?」ではなく、「私はこう考えている。あなたはどう?」この順番を意識してみてください。
⏰ お金の話は「いつ」すればいい?
これも、とてもよく聞かれます。
私は、段階を分けて話すことをおすすめしています。
仮交際の初期から、「貯金はいくらありますか?」と聞く必要はありません。
まだお互いに、「この人と関係を深めたいか」を見ている段階だからです。
でも、真剣交際を考え始めたら、お金についての価値観や結婚後の生活イメージは少しずつ話しておきたいところです。
そして真剣交際に入り、結婚が具体的になってきたら、収入・貯蓄・負債・家計管理・住居費など、より具体的な数字についても確認していく。
つまり、仮交際後半 → 考え方を知る真剣交際 → 具体的な数字も含めて話すと考えると分かりやすいと思います。
🏠 「いくら持ってる?」ではなく「どんな生活をしたい?」
お金の話をするときに、ぜひ二人で話してほしいのが、「どんな結婚生活をしたいか」です。
「どんな家に住みたい?」
「共働きは続けたい?」
「子どもができたら働き方はどうする?」
「旅行は年に何回くらい行きたい?」
「外食はどのくらいしたい?」
「車は必要?」
こうした話をしていくと、自然と、「じゃあ、その生活にはどれくらいお金が必要?」という話になります。
これなら、「あなたのお金をチェックしています」ではなく、「二人の未来を一緒に考えています」という会話になりますよね。
「貯金、いくら?」
🧾 真剣交際では、ここまで確認しておきたい
結婚を具体的に考える段階になったら、曖昧なままにしてほしくないこともあります。
たとえば、
・収入
・現在の貯蓄
・ローンや奨学金などの負債
・毎月のおおよその支出
・家計をどう管理するか
・結婚後の働き方
・住居にかける金額
・子どもや教育についての考え
・将来に向けた貯蓄
などです。
全部を一日で確認する必要はありません。
デートの中で少しずつ、二人の生活設計をつくっていく感覚で話してください。
そして、ここで大切なのは、金額が「多い・少ない」だけで判断しないこと。
たとえば貯蓄が思っていたより少なかったとしても、「なぜ少ないのか」「これからどうしたいと思っているのか」まで聞かなければ、その人のお金に対する考え方は分かりません。
⚠️ 「聞きにくいから聞かない」が一番危ない
婚活中は、「こんなことを聞いて嫌われたらどうしよう」という気持ちが出てきます。
でも、聞きにくいことほど、結婚前に話しておく。
私はこれが大切だと思っています。
なぜなら、結婚してから、
「そんなにお金を使う人だと思わなかった」
「そんなローンがあるなんて知らなかった」
「生活費は折半だと思っていなかった」
「子どもができても共働き前提だと思わなかった」
となる方が、ずっと大きな問題になるからです。
聞きにくいことを話せる関係をつくることも、結婚に向けた大切なステップなのです。
🫶 意見が違ったときこそ「結婚相手としての相性」が見える
お金の話をすれば、意見が違うこともあります。
彼は、
「今を楽しむために使いたい」
彼女は、
「将来のために貯めたい」
どちらが正しいという話ではありません。
大切なのは、
違ったときに話し合えるか。
「じゃあ、毎月〇万円は貯蓄して、残りは自由にしよう」
「旅行用の積立を別につくろう」
「家計用の共通口座をつくろう」
と、二人の着地点を考えられる。
これこそ、結婚生活に必要な力です。
お金の価値観が完全に同じ人を探すより、
違いがあったときに、一緒に調整できる人かどうか。
そこを見てください。
💍 お金の話で「冷める」のではなく、関係が深まることもある
お金の話をしたら、ロマンチックな雰囲気がなくなる。恋愛感情が冷める。そう心配する人もいます。
でも、結婚を考えている二人なら、お金の話ができたことで、
「この人は将来をちゃんと考えているんだ」
「私の考えも聞いてくれた」
「意見は違ったけれど、話し合えた」
と、むしろ安心感が増すこともあります。
恋愛感情だけで結婚生活を続けていくことはできません。
「好き」に「安心」と「信頼」が加わっていく。
婚活では、この変化も大切なのです。
💛 お金の話は「結婚したいから」する話
お金の話をするとき、「相手を見極めなきゃ」と思うと、どうしても質問が厳しくなります。
でも、「二人の結婚生活を一緒に考えたい」と思って話せば、言葉も変わります。
「いくら持ってる?」ではなく、
「私たち、どんな生活をしたい?」「それ、無駄じゃない?」
ではなく、
「お互い何にお金を使いたい?」
「生活費どうするの?」
ではなく、
「二人が納得できる家計の形を考えよう」
お金の話は、恋愛感情を冷ますための話ではありません。
二人が「好き」から「一緒に暮らしていける」へ進むための話です。
だから、怖がらなくて大丈夫。
大切なのは、
聞き方・タイミング・そして相手を尊重すること。
結婚を考えているからこそ、少しずつ二人の未来の話を始めてくださいね。
kotopuroでは、真剣交際に向けて、
住まい・仕事・家計・子ども・家族・将来設計など、結婚前に確認しておきたいこと
を一緒に整理しながら、成婚までサポートしています。
一歩踏み出せば、人生は変わります。
幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!
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kotopuroは「IBJ AWARD 2026年上期 PREMIUM部門」を受賞いたしました。
そして今回の受賞により、IBJ AWARD 全11期連続受賞という大変光栄な実績を達成することができました。
これも、婚活を真剣に頑張ってくださった会員様、そして応援してくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
IBJ AWARDとは?
IBJ AWARDは、全国約4,800社のIBJ加盟結婚相談所の中から、
✨入会実績
✨成婚実績
✨成婚主義の実践
✨コンプライアンス
✨サポート品質
✨信頼性
などを総合的に審査し、優れた結婚相談所だけに贈られる表彰制度です。
受賞できるのは全国の約10〜15%程度と言われており、決して簡単に受賞できる賞ではありません。
「11期連続受賞」が意味するもの
一度だけ受賞することは、勢いやタイミングもあるかもしれません。
しかし、11期連続となると話は別です。継続して多くのご成婚を生み出し新しい会員様に選ばれ安心して活動できる環境を維持し法令遵守やサポート品質を保ち続けることが評価され続けなければ達成できません。
私たちは、この継続こそが一番の誇りだと思っています。
kotopuroが大切にしていること
結婚相談所には様々なスタイルがあります。
kotopuroでは、「結婚できる人を増やす」ではなく「幸せな結婚生活を送れる人を育てる」ことを大切にしています。
そのため、婚活ノウハウだけではありません。
会員様には
✅男女の考え方の違い
✅コミュニケーション
✅結婚後に必要な価値観
✅妊活・ライフプラン
✅お金の考え方
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「成婚」がゴールではありません
結婚相談所によっては「成婚退会」がゴールです。
しかし私が本当に願っているのは、退会後もずっと幸せな夫婦でいていただくこと。
だからこそ、結婚前から「結婚生活」まで見据えたサポートを行っています。
数字だけでは表せない実績があります
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婚活では、「どこの相談所でも同じ」ではありません。
担当者によって、活動内容も、交際中のサポートも、成婚率も大きく変わります。
だからこそ、
相談所選びでは実績が継続しているという視点もぜひ確認してみてください。
11期連続という実績は、会員様から選ばれ続けた結果であり、私たちが積み重ねてきた信頼の証でもあります
最後に
IBJ AWARD全11期連続受賞という結果に満足することなく、
これからも一人でも多くの方を幸せなご成婚へ導けるよう、全力でサポートしてまいります。
婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
あなたの人生が大きく動き出すきっかけになれば幸いです。
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