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結婚相談所 Same Side(セイムサイド)
ひとりで走るのは今日まで。これからは一緒にがんばりましょう!
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活中、ふと、こんなふうに言ってしまうことはありませんか。「お相手が良ければ、また会いたいです」「私はどちらでも大丈夫です」「〇〇さんの行きたいところで大丈夫ですよ」相手に合わせようとすること。相手の希望を尊重しようとすること。自分ばかり主張しないようにすること。それは、とても大切な姿勢です。ただ、婚活ではその大人の気遣いが、少しだけ自分を苦しくさせてしまうことがあります。「私が合わせた方がスムーズに進むなら、その方がいいかな」そんなふうに、相手の負担やその場の空気を先に考えてしまう方もいます。それは単に「嫌われたくない」だけではなく、大人としてちゃんとしていたい。選ぶ前に、まず選ばれなくては。場を壊さず、穏やかに進めたい。そんな気持ちから来ていることもあるのだと思います。「お相手が良ければ」と言う人は、決して何も考えていないわけではありません。むしろ、たくさん考えていることが多いです。相手が提案してくれたこと。それを否定した時の空気。もう一度考えさせてしまう手間。自分の希望を出した時に、どう受け取られるか。そういうものを一瞬で読んで、「私はどちらも興味あるので、大丈夫ですよ✨」「~~さんのお好きなところにご一緒します😊私は何でもおいしく食べられます」と言ってしまう。だからまずは、そんな気遣いができる自分を否定しなくて大丈夫です。相手のことを考えられること。場の空気を大切にできること。それは、人と関係を築くうえで大切な力です。ただ、婚活ではもうひとつ大切なことがあります。場を壊さないことと、自分の気持ちを後回しにすることは、同じではありません。「お相手が良ければ」と言う側としては、投げやりではなく、相手を大切にしたい気持ちがあるからこそですよね。でも、受け取る側は少し違う感じ方をすることがあります。「〇〇さんの行きたいところで大丈夫です」「私は何でも楽しめるタイプです!」そんな言葉が積み重なると、お相手は、最初は優しい人だと感じるかもしれません。でも、それが続くと、「本当に楽しんでくれているのかな」「この人は何が好きなんだろう」「自分に会いたいと思ってくれているのかな」と、不安になることもあります。あなたは相手を思って合わせている。でも、相手はあなたの気持ちを知りたいと思っている。ここに、小さなすれ違いが生まれます。婚活では、ただ感じよく接しているだけでは、関係が深まりにくいことがあります。相手が知りたいのは、あなたが何でも合わせてくれる人かどうかではありません。どんなことが好きなのか。何を心地よいと感じるのか。どんな時に嬉しいのか。自分とどういう関係を築こうとしてくれているのか。そういう、あなた自身の温度なのです。気を遣える人ほど、自分の主張をすることに抵抗があるかもしれません。「違う案を出したら、否定したみたいに聞こえるかな」「まだ相手の気持ちもわからないし、希望を言うのは早いかな」「そもそも、自分は相手の希望を断ってまで伝えるこだわりも無いしな」そんなふうに考えてしまうこともあると思います。でも、自分の希望を伝えることは、お相手を否定することとは違います。たとえば、「ありがとうございます。そこも良さそうですね。私は落ち着いたカフェも好きです」「もしよければ、次回はゆっくり話せる場所だと嬉しいです」「人が多すぎる場所より、少し静かな場所の方が話しやすいです」「次回は、少し結婚観についてもお話できたら嬉しいです」こうした言葉は、相手を困らせるためのものではありません。むしろ、相手があなたを知るための、そして、大切にするための手がかりになります。何を好むのか。どんな時間を心地よく感じるのか。どういう関係を築きたいと思っているのか。それが少しずつ見えてくることで、相手も安心して歩み寄りやすくなります。婚活のゴールは、相手との関係を壊さないことでも、何でも合わせあげる人になることではありません。違いがあっても話し合えること。希望を伝え合えること。相手を尊重しながら、自分の気持ちも大切にできること。そういう関係を築いていくことです。だから、いきなり大きな本音を伝えなくても大丈夫です。まずは小さな一言からで構いません。「私はこういう雰囲気が好きです」「今日はこういう話ができて嬉しかったです」「次はこんな場所も行ってみたいです」「少し緊張していましたが、楽しかったです」そんな小さな自己開示が、相手にとってはあなたを知るきっかけになります。そしてあなた自身も、ただ合わせるだけではなく、自分も関係に参加している感覚を持ちやすくなります。“合わせる人”を続けるのではなく、“一緒に整えられる人”になる。その意識を持つだけでも、婚活の進み方は少し変わっていきます。お相手を尊重したい。大切にしたい。嫌な思いをさせたくない。その場を穏やかに進めたい。その気持ちは、とても大事なものです。でも、お相手はあなたの優しさだけでなく、あなた自身の気持ちも知りたいと思っています。何が好きなのか。何を嬉しいと感じるのか。どんな時に安心するのか。どんな関係を望んでいるのか。その小さな本音が見えてくるからこそ、相手もあなたに近づいていくことができます。「お相手が良ければ」だけで終わらせず、「私の気持ち、感じたこと」も少しずつ添えていく。それは、わがままでも、相手の提案を否定することでもありません。ふたりで関係を育てていくための、大切な対話です。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、「たくさんの人と会って疲れた」ということがありますよね。もちろん、それも婚活で大変なことのひとつです。でも実は、婚活で疲れる理由は、会う人数だけではありません。その場では、会話もそれなりに続いている。相手の提案にも、笑顔で応えられている。一見すると、特に問題なく進んでいるように見えるかもしれません。それでも、家に帰ってから、どっと疲れてしまうことがあります。そんな時は、相手との相性だけではなく、知らない間に、自分が頑張りすぎていなかったか。少し振り返ってみてほしいのです。普段から仕事でしっかりしている人。場の空気を読める人。相手の気持ちを考えられる人。そんな方ほど、婚活でも自然と頑張ってしまいます。もちろん、それは決して悪いことではありません。相手を思いやれること。関係を大切にできること。それは、とても素敵な強みです。ただ、相手に合わせることに意識が向きすぎると、「私はどう感じたんだろう」という視点が抜けてしまうことがあります。お見合いやデートが終わったあと、・会話はちゃんとできた・相手もいい人だった・条件も悪くないそう思うのに、なぜか前向きになれない。そんな経験はありませんか?理屈の中で、相手が悪くない人だからといって、結婚したいと思う感情が芽生えるわけではないのです。つまり、いい人だから好きになれるとは限らない。ここが婚活の、本当に難しいところです。デートのあと、「相手は楽しそうだったかな」だけではなく、・私は無理していなかったかな・自然に話せていたかな・また会いたい気持ちは少しでもあるかな・この人の前で少しずつ自分を出せそうかなそんな視点も大切にしてみて下さい。婚活では、相手の気持ちや事情を考える前に、自分の気持ちを確認することも同じくらい大切です。もし今、気を遣いすぎて疲れてしまうことが多いなら、デートやお見合いのあとに、ひとつだけ試してみてほしいことがあります。それは、相手の所作を振り返る前に、自分の感想を3行書いてみること。です。たとえば、・私は楽しかったかな・私は疲れすぎていなかったかな・私はまた会いたいと思ったかなたったこれだけです。正解を出す必要はありません。好きかどうかを決める必要もありません。でも、気を遣える人ほど、「相手は楽しそうだったかな」「相手はどう思ったかな」を先に考えてしまいます。だからこそ、まずは「私はどうだったかな」を見てあげてほしいのです。その小さな積み重ねが、前向きに進めたいと思えるご縁を見つけるヒントになっていきます。もし振り返ろうとしても気持ちが整理できない時は、ひとりで結論を出そうとしすぎているのかもしれません。自分軸を大切にしながら、必要な時に相談する力については、こちらの記事でも書いています😊関連記事:婚活で抱え込んでしまう人へ|自分軸と相談する力の整え方そしてもうひとつ、大切にしてほしいことがあります。それは、婚活で関係を育てていくのは、あなただけの役割ではないということです。もちろん、相手を思いやったり、自分から関係を動かそうとしたりすることも大切です。でも、「私が話題を出した方がいい」「私が合わせれば、うまく進む」「私が頑張れば、この時間は成立する」そんなふうに、自分が対応することが続いているなら、一度だけ、少し力を抜いてみてもいいかもしれません。あなたが頑張るのを少しやめた時、相手はどのように関わろうとしてくれるでしょうか。沈黙ができた時に、自分からも話題を出そうとしてくれるのか。あなたの希望を聞いたり、受け止めたりしてくれるのか。次に会うために、相手からも関係を動かそうとしてくれるのか。その場でかけてくれた言葉だけではなく、その後の反応や行動に、その人の気持ちが表れることもあります。そうした相手の姿勢も、ふたりの関係を考えていくための大切な判断材料です。婚活は、どちらか一方だけが頑張るものではありません。あなたが相手を思いやるように、お相手にも、お相手なりに関係を育てようとする姿勢が必要です。すぐに答えを出さなくても大丈夫です。自分の希望を伝えた時の反応や、あなたが少し力を抜いた後の行動を見ながら、ふたりで整えていける関係なのかを、焦らず見ていきましょう。それでも、あなたが無理をし続けなければ成立しない関係なら、そのご縁を手放すことも、自分を大切にするための選択です。手放せる気遣いは、一度、手放してみてください。沈黙を全部埋めなくてもいい。相手に合わせすぎなくてもいい。無理に明るく振る舞わなくてもいい。それでも、「また会いたい」「一緒にいると落ち着く」「そのままのあなたと話したい」そんな風に思い、相手からも関係を育てようとしてくれる人は、ちゃんといます。気を遣える人は、その場を穏やかに進めたり、相手に合わせたりする力を、すでに持っています。だからこそ、次に大切にしてほしいのは、相手に合わせるだけではなく、自分の希望も少しずつ伝えていくことです。「それも素敵ですね。私は、もう少しゆっくり過ごせる場所も好きです」「次のお店は、私から提案してもいいですか?」「賑やかな場所より、ゆっくり話せる場所の方が嬉しいです」そんな小さな伝え方でも十分です。その場をうまく進めることだけを優先するのではなく、自分は本当はどうしたいのかも、少しずつ言葉にしていくこと。相手に合わせられることと、ふたりに合う関係をつくれることは、同じではありません。自分の気持ちや考えも伝えながら、相手がそれをどのように受け止めてくれるのかを見ていく。その積み重ねが、「自分が合わせることで成り立つ関係」から、「ふたりで整えながら育てていく関係」へ変わっていく一歩になります。気を遣えることは、あなたの優しさです。でも、その優しさを相手に向けるのと同じくらい、自分にも向けてあげてください。「私は疲れていなかったかな」「私は無理していなかったかな」「私はこの人といて、どんな気持ちだったかな」そうやって、自分の気持ちも丁寧に見ていくこと。それは自分本位な考えではなく、婚活を前に進めるための、大切な確認です。相手を思いやること。自分の気持ちも大切にすること。その両方を見つめながら、無理なく続くご縁を育てていけたらと思います。もちろん、結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、こんな気持ちになることがあります。「いい人だと思う」「悪いところがあるわけではない」「でも、好きかどうかはわからない」お相手が悪い人ではないからこそ、判断が難しくなることがあります。いい人なのに、好きかわからない。この気持ちは、婚活では決して珍しいものではありません。恋愛や婚活の難しいところは、いい人だからといって、必ず好きになれるとは限らないというところです。いい人であることは、もちろん大切です。ただ、それはあくまで、「もう少し関わってみたい」と思うきっかけのひとつでもあります。特に年齢を重ねるほど、すぐに人を好きになることは難しくなります。仕事、生活、将来、価値観。いろいろなことを考えるようになるからこそ、簡単に気持ちが動かないこともあります。だから、好きになれない自分を、責めなくて大丈夫です。大切なのは、好きかどうかをすぐに決めることではなく、自分の心が、どこで止まっているのかを見ていくことだと思っています。婚活では、交際を続けるのか、終了するのか。判断を求められる場面があります。でも、好きかわからない時に、無理に白黒をつけようとしなくても大丈夫です。もし心の中に、1%でも、もう少し知ってみたい気持ちがあるなら。もう一度会ってみたら、何か見えるかもしれない。もう少し話せば、安心できる部分が増えるかもしれない。そう感じるなら、その気持ちは、誠実に向き合っていい大切な理由です。一方で、心の中で100%ないかもしれないと固まりつつあるなら、その時は、ちゃんとお断りをすることも大切です。迷った時には、まず自分に聞いてみてください。・恋愛感情がまだ育っていないだけなのか・未解決の懸念があるのか・条件の問題なのか・言葉にしにくいモヤモヤがあるのか「好きかわからない」の中には、いくつかの理由が隠れていることがあります。「好きかわからない」と感じた時、つい考えてしまうのが、ドキドキするかどうかかもしれません。もちろん、ときめきがあることは素敵です。でも婚活で、ドキドキだけを判断基準にすると、とても難しくなることがあります。たとえば、一緒にいて疲れすぎないか。自然体で話せているか。気を遣いすぎていないか。あなたが頑張ることで、デートや会話が何とか維持されていないか。ここは、とても大切です。婚活では、お相手を判断することばかりに意識が向きがちです。でも本当は、その人といる時の自分が、どんな状態なのかも大切な判断材料になります。好きかわからない時には、「また会ってみたい理由」があるかどうかも見てみてください。たとえば、「もう少し仕事の話を聞いてみたい」「前回より少し話しやすかった」「価値観をもう少し知りたい」「まだ緊張していただけかもしれない」こうした小さな好感があるなら、もう少し知ってみてもいいと思います。ただし、気をつけたいのは、申し訳ないから会う断る理由がないから会うだけになっていないか、ということです。関連記事:婚活で「悪くない人」が増えた時|決め手が見えなくなる理由婚活では、「悪くない人」と出会えることがあります。でも、悪くないだけでは、前に進む決め手が見えなくなることもあります。だからこそ、また会う理由が、義務感なのか、少しでも知りたい気持ちなのかを見てみてください。婚活で迷った時ほど、自分の気持ちを責めないことが大切です。迷うこと自体は、悪いことではありません。そして迷っている時ほど、一人で考え続けると、気持ちがどんどん分からなくなることがあります。そんな時は、カウンセラーと一緒に整理してみてください。また必要であれば、次回のデートでお相手に確認してみることも大切です。たとえば、「もう少し結婚後の生活について話してみたいです」「まだ気持ちが追いついていないので、少しずつ知っていけたら嬉しいです」「前回少し気になったことがあって、確認してみたいです」そんなふうに言葉にしてみることで、解決できることもあります。もちろん、話してみた結果、やっぱり難しいと感じることもあります。それも、大切な答えです。終了する勇気も、もう一度会ってみる勇気も、どちらも婚活では大切です。ただ、いい人だから続けるだけにはしないでほしいです。それは、自分にとっても、お相手にとっても、少し悲しいことだと思うのです。婚活で、「いい人だけど好きかわからない」と感じることは自然なことです。すぐに好きになれないからといって、自分を責めなくて大丈夫です。ただ、その気持ちの中には、まだ整理しきれていない不安や違和感が隠れていることもあります。それを、勇気を出して言葉にしてみること。カウンセラーと一緒に整理してみること。必要であれば、お相手とも少しずつ話してみること。その中で、「もう少し会ってみたい」「やっぱり進むのは難しい」「この人とは向き合ってみたい」そんな答えが、少しずつ見えてくることがあります。「好きかわからない」は、終わりのサインとは限りません。進むのか。退くのか。もう少し会ってみるのか。あなたが納得して答えを出すための、大切な確認のサインなのだと思います。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活を続けていると、「悪い人ではないんです」「いい方だとは思います」「でも、決め手がなくて…」そんな気持ちになることがあります。お相手に大きな問題があるわけではない。むしろ、優しい。条件も悪くない。会話も普通にできる。それなのに、気持ちが前に進まない。「このまま続けていいのかな」「でも、断るほどの理由もない」そんな迷いが出てくることもありますよね。婚活では、どうしても早い段階で「決め手があるか」「好きになれそうか」「次に進む理由があるか」を考えてしまいます。もちろん、違和感を無視して進む必要はありません。ただ、人となりは、最初から分かりやすく見えるものばかりではありません。プロフィールで分かる条件。第一印象。会話のテンポ。こうしたものは比較的早く見えます。でも、・誠実さ・思いやり・人への接し方・困った時の振る舞い・小さな気遣いこうした部分は、少し時間が経ってから見えてくることもあります。たとえば、駅で困っている人に自然に手を貸していた。店員さんへの言葉が丁寧だった。自分の話を急かさず聞いてくれた。帰り際に、こちらの負担を気遣ってくれた。そういう小さな場面で、「あ、この人は人を大切にできる人なのかもしれない」と感じることがあります。強烈なときめきではないかもしれません。でも、結婚生活を考えた時、こうした人となりの温度は、とても大切です。決め手は、最初から大きく現れるものではなく、小さな安心感として見えてくることもあります。「悪くない」という言葉は、一見すると前向きではないように聞こえるかもしれません。でも、その中には大切な感覚が隠れていることがあります。・一緒にいて疲れすぎなかった・会話が途切れても気まずくなかった・また会うことを強い義務には感じなかった・相手の言葉に少し安心できた・無理に飾らなくてもいられたこうした感覚があるなら、すぐに白黒をつけなくてもいいかもしれません。「好きかどうか」だけで急いで判断しようとすると、まだ見えていない人となりまで見落としてしまうことがあります。だからこそ、会った後の振り返りでは、決め手があったかどうかだけでなく、一緒にいた自分がどう感じていたかを見てみてほしいのです。婚活では、「この人だ」と思える決定打を探したくなることがあります。でも、決め手を探しすぎると、目の前にある小さな安心感や優しさが見えにくくなることもあります。もちろん、無理に好きになろうとする必要はありません。気持ちが動かない自分を責める必要もありません。ただ、決め手が見えない時ほど、その人の人となりをもう少し見てみる視点を持ってみてもいいのかなと思います。大きな感情ではなくても、少し安心した。少し話しやすかった。少しまた知ってみたいと思えた。その“小さな少し”が、ご縁を育てる入口になることもあります。婚活で「悪くない人」が増えてくると、かえって判断が難しくなることがあります。嫌ではない。でも、強く惹かれているわけでもない。そんな時は、焦って答えを出さなくて大丈夫です。決め手がないのではなく、まだ人となりが見えきっていないだけということもあります。婚活は、最初から強い答えを出すものではありません。会って、感じて、振り返って、少しずつ相手の人となりを見ていくものです。正解を急ぐより、あなたの感覚で、相手の温度を丁寧に見ていくこと。その積み重ねが、あなたに合うご縁を見つける力になっていきます。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活では、お見合いやデートをすることも大切です。でも、それと同じくらい大切なのが、会った後に、自分が何を感じたのかを振り返ることです。ただ会うだけでは、経験が流れていってしまうことがあります。だからこそ、会った後の気持ちを少しだけ立ち止まって整理することが、自分に合う進め方を見つけるヒントになります。前回の記事では、「まず会ってみる派」と「考えてから動く派」どちらが正解かではなく、自分に合う進め方を見つけることが大切だとお伝えしました。関連記事:「行動派」と「考えて動く派」婚活の進め方はどちらが正解?今回お伝えしたいのは、その続きでもある内容です🍀お見合いやデートの後、「好きかどうか」「次も会うべきか」「この人でいいのか」そんなふうに、すぐ答えを出そうとしてしまうことがあります。もちろん、次に進むかどうかを判断することは必要です。ただ、毎回すぐに白黒をつけようとすると、気持ちが追いつかなくなることもあります。まだよく分からないのに、無理に答えを出そうとして苦しくなるそんな方も少なくありません。だからこそ、まずは「好きかどうか」よりも、一緒にいる自分が、どんな状態だったかを見てみてほしいのです。婚活の振り返りというと、「相手がどうだったか」に意識が向きがちです。もちろん、お相手の印象を振り返ることも大切です。ただ、それ以上に見てほしいのは、その人と一緒にいたときの、自分の感覚です。たとえば、・無理をしすぎていなかったか・自然に話せたか・気を遣いすぎて疲れていなかったか・また会うことを義務に感じていないか・少しでも気持ちが軽くなっていたかこうした感覚は、条件だけでは見えない大切なサインです。「悪い人ではないけれど、なぜか疲れる」「条件は良いけれど、気持ちが前に向かない」そんな違和感も、決して無視しなくていいものです。会った後に振り返るというと、「自分の何が悪かったんだろう」「もっと上手に話せばよかった」「また失敗したかも」と、反省会のようになってしまう方もいます。でも、SameSideでは、振り返りは自分を責めるためのものではないと考えています。振り返りは、次に進むために自分の感覚を整理する時間です。うまく話せたかどうかだけでなく、・どんな会話で安心したのか・どんな瞬間に少し疲れたのか・どんな言葉が嬉しかったのか・どんな距離感なら自然でいられたのかそうしたことを少しずつ言葉にしていく。その積み重ねが、あなたに合う婚活の進め方を整えていきます。たくさん会うことで気づける方もいます。一方で、一人ひとりと丁寧に向き合うことで、自分の気持ちが見えてくる方もいます。どちらが正解ということではありません。大切なのは、 自分は、どんな進め方なら前向きに動けるのかを知っていくことです。そのためには、会った後の感覚を置き去りにしないこと。「楽しかった」「少し疲れた」「もう一度会ってみたい」「悪い人ではないけれど迷う」そうしたひとつひとつの気持ちが、次の一歩を考える材料になります。経験は、振り返って初めて“自分の婚活のヒント”になります。婚活では、行動することが大切です。でも、行動した後に自分の気持ちを置き去りにしてしまうと、だんだん苦しくなってしまうことがあります。焦って答えを出さなくて大丈夫です。すぐに好きになれなくても、すぐに判断できなくても、それだけで間違っているわけではありません。大切なのは、会った後の自分の気持ちをちゃんと見てあげること。そして、その気持ちをもとに、あなたに合う進め方を少しずつ整えていくこと。婚活は、正解通りに進めるものではありません。会って、感じて、振り返って、また少し整えていくもの。その繰り返しの中で、あなたに合うご縁の形が少しずつ見えてくるのだと思います。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、よく出てくる考え方があります。「まずは会ってみた方がいい」「ちゃんと考えてから動いた方がいい」どちらの意見も、間違っているわけではありません。大切なのは、どちらが正しいかではなく、本人にとってどちらが合っているかだと思っています。多少疲れることがあっても、「まず会ってみないと分からない」「直感で動いてみたい」と思える方もいます。実際に会ってみることで、プロフィールだけでは分からない空気感や、自分の感情に気づけることもあります。動いたからこそ、自分の感覚が言葉になるそんなタイプの方もいらっしゃいます。一方で、納得しないと動けない方もいます。自分の中で理由が整理できていないと、お見合いを申し込むことも、プレ交際に進むことも、どこか気持ちが追いつかない。でも、それもその方の大切な感覚です。気持ちが乗らないまま進めることが、しんどさにつながることもあります。婚活では、「もっと会った方がいい」「まず動いた方がいい」と言われる場面もあります。もちろん、行動量が大切な時期もあります。でも、誰かに言われたからやった。本当は気持ちが乗っていなかったけれど、流されるように進めた。そんなときに結果につながらないと、婚活はとても気持ちが落ち込みやすいです。私自身も、過去の婚活で、たまたま話を聞いて下さっていた上司に言われるがまま、動いてしまったご縁がありました。「これが正解なのかな」と思いながら動いたものの、結果はうまくいかず、その時はとても後悔しました。やはり、自分の気持ちが乗っていないことは、結果にもつながりにくいのだと思います。関連記事:婚活は何件予定を入れる?活動初期に大切なペースの整え方「自分に合う進め方」を考えるうえでは、活動開始時にどれくらい予定を入れるかも大切なポイントです。頑張れる量と、頑張りすぎてしまう量は違うもの。自分に合うペースを考えたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。婚活は、頑張るものです。でも同時に、楽しむこともすごく大切だと思っています。楽しいと思えると、自然と気持ちが動きやすくなります。「もう一度会ってみたい」「この人のことをもう少し知ってみたい」「少し頑張ってみようかな」そんな前向きな気持ちは、無理やり作るものではなく、自分に合った進め方の中で、少しずつ育っていくものだと思います。私が7年間、婚活を続けられたのも、きっとそこに理由があったのかもしれません。しんどいこともあったけれど、どこかで婚活を楽しみたい気持ちがありました。だからこそ、自分の気持ちを置き去りにしないことは、婚活を続けていくうえでとても大切だと感じています。「まず会ってみる派」でもいい。「考えてから動く派」でもいい。どちらの進め方であっても、ひとつひとつのお見合いやプレ交際が、その人にとって実りのある時間になってほしいと思っています。婚活は、正解通りに進めるものではなく、自分の気持ちと向き合いながら整えていくもの。焦らなくていい。でも、止まらなくてもいい。あなたに合う進め方で、ちゃんと前に進んでいけたら、それでいいのだと思います。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。活動をスタートするとき、よくご相談いただくのが、「どれくらいお見合いを入れたらいいですか?」という問いです。前職も含め、これまで多くの方を担当してきましたが、過去には、活動開始直後に予定を詰め込みすぎて、疲弊してしまった方もおられました。だからこそ今は、活動開始時こそ特に、無理のない申し込み数・お見合い数を、一緒に調整していくことを大切にしています。何件くらいのお見合いなら、自分は前向きに乗り切れるのか。これは、活動開始時点ではまだ分からない方がほとんどです。だからこそ、「頑張れる量」と「頑張りすぎてしまう量」は違うという視点が大切になります。たくさん予定を入れることが合う方もいれば、少し余白を持ちながら進めた方が、力を発揮しやすい方もいます。婚活は、ただ予定を埋めれば進むものではありません。続けられるペースで動けているかどうか。ここを一緒に見ていくことが大切です。一方で、会員様の中には、「今は疲れるくらい頑張りたいです」と、前向きな気持ちでスタートされる方もいます。その気持ちも、私は大切にしたいと思っています。たくさんの方とお会いすればいい、という単純な話ではありません。でも、自分軸を整理すること異性との婚活コミュニケーションに慣れることという意味では、ある程度の経験量が力になるケースもあります。実際に会ってみるからこそ、自分がどんな時に安心するのか、どんな相手だと疲れてしまうのか、少しずつ分かってくることもあります。ただ、活動が進むと、お見合いの予定だけではなく、プレ交際の方とのデートも入ってきます。そして実は、お見合い以上に大切になってくるのが、プレ交際中のお相手との時間です。間が空きすぎてしまうと、お相手は、「自分にあまり興味がないのかな」と不安に感じてしまうことがあります。だからこそ、お見合いを増やすことと、交際中のお相手との関係を深めること。この両方のバランスを見ながら、活動量を決めていくことが大切です。それらを理解したうえで、「それでも今はたくさん動きたい」と思えるなら、その挑戦を私は応援したいです。一方で、少しペースを落として、ひとつひとつのお見合いを大切にすること。プレ交際の方との関係を丁寧に深めること。それもまた、自分に合う婚活を整えていくための、立派な戦略です。関連記事:婚活で“自分らしくいる”とは?ありのままと整えることの違い婚活のペースを整えることは、自分らしさを大切にすることにもつながります。「自分らしく婚活する」とは、何もしないことではなく、魅力が届く形に整えること。そんな視点について、こちらの記事でも書いています。👉 https://www.ibjapan.com/area/osaka/70049/blog/163957/ どちらが正解というより、今の自分にとって、どちらが無理なく続けられるのか。そこを一緒に見つけていきたいと思っています。カウンセラーとして、先回りしてブレーキをかけることは簡単です。でもそれが、会員様の挑戦したい気持ちや、前に進もうとする力を摘んでしまうこともあります。だからこそ、会員様を守ることと、そのお力を信じること。その両方のバランスを、これからも大切にしていきたいと思っています。婚活は、誰かの正解通りに進めるものではなく、あなたに合うペースを一緒に整えていくもの。たくさん会うことが必要な時期もあります。少し立ち止まり、ひとつのご縁を丁寧に見ることが必要な時期もあります。その時々の状態を一緒に見ながら、無理なく、でも止まりすぎず、あなたに合う進め方を探していきましょう。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「相談所に入ったら、できるだけ多くの人に会った方がいいですか?」この質問は、とてもよくいただきます。結論から言うと、たくさん会うことが合う方もいれば、一人ひとり丁寧に向き合う方が合う方もいます。つまり、大切なのは人数そのものではなく、自分に合う進め方を見つけていくことだと思っています。そして、自分に合う進め方は、あなたの活動のフェーズによっても変わっていきます。都度、自分に合う進め方を整え続けることも大切です。関連記事:婚活で“自分らしくいる”とは?ありのままと整えることの違い前回の記事では、「自分らしく婚活する」とは、何もしないことではなく、魅力が届く形に整えることだとお伝えしました。今回のテーマも、そこにつながります。婚活の進め方も、誰かの正解に合わせるのではなく、自分に合う形に整えていくことが大切です。たとえば、・恋愛経験が少なくて不安がある・まずは場数を踏んでみたい・自分がどんな人に惹かれるのか知りたいそんな思いがある場合は、活動初期にお見合いを少し多めに組んでみるのも、ひとつの方法です。実際に会ってみることで、自分はどんなときに安心するのかどんな相手に心が動くのかが、少しずつ見えてくることがあります。頭の中だけで考えていると分からなかった感覚が、人と会う中で言葉になっていく。そのプロセスは、その後の婚活を進めるうえで大きなヒントになります。婚活には、じっくり考えてから動く方もいれば、動いてみてから自分の気持ちに気づく方もいます。「まず動いてみないと、自分の気持ちが分からない」そんな方も、決して少なくありません。ちなみに、私自身もどちらかと言えば後者でした。まず動いてみる。その中で違和感や安心感を拾っていく。失敗があれば、行動を改善していく。それもまた、自分を知るための大切な進め方です。最初は我流で頑張ってみたけれど、途中で行き詰まってしまうこともあります。それは、努力が足りないからではありません。自分に合わないやり方を、無理に続けてしまっているだけということもあります。だからこそ、結婚相談所のカウンセラーと一緒に振り返りながら、・どんな相手だと会いやすいのか・どんなペースなら疲れにくいのか・どんな出会い方なら前向きになれるのかを整理していくことが大切です。結果につながる理由は、誰かの正解を真似ることではなく、自分に合う形に整えていくことなのだと思います。婚活の進め方に、ひとつの正解はありません。たくさん会うことで見えてくる方もいれば、少ない出会いを丁寧に深める方が合う方もいます。SNSやネット上には、たくさんの婚活情報があふれています。でも、断片的な情報に、無理に自分を合わせなくて大丈夫です。婚活は、誰かの正解をなぞるものではなく、あなたに合う進め方を整えていくもの。今の自分に合うペースで、今の自分に必要な経験を重ねながら、少しずつ進んでいきましょう。もちろん、あなたひとりで考えて下さいということではなく、弊社であれば、ご一緒に考えていきます😊お気軽にご相談ください。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活はテンプレ通りでいい?|自分の思いを消さない進め方では、一般論に自分をすべて合わせることだけが、婚活の正解ではないというお話をしました。婚活では、「自分らしくいることが大切」という言葉をよく耳にします。ただ、面談をしていると、「“自分らしさ”って、どこまで出していいんでしょう?」「“ありのまま”って、特別な努力はしなくていいという意味ですか?」そんなご相談をいただくことがあります。この疑問は、とても自然なものです。そしてここに、“自分らしく婚活する”ことの落とし穴があると感じています。たとえば、日常のあなたが70%くらいの出力で過ごしているとします。仕事終わりで少し疲れていたり、気を抜いた表情になっていたり、服装もラクなものを選んでいたり。それはもちろん、自然なことです。ただ、ご縁をつかみに行く婚活の場では、“自分らしさが伝わる状態”まで整える意識が少し大切だと思っています。ここで誤解してほしくないのは、自分を偽る必要はないということです。むしろ大切なのは、自分らしさを、きちんと届く形に整えることなのです。婚活の現場では、“素のまま”では、本来の魅力が伝わりきらないそんな場面を何度も見てきました。本当は思いやりがある方なのに、緊張して表情が固くなり、「少し冷たい人なのかな」と誤解されてしまったり。本当はおしゃれが好きなのに、婚活の場に合わない服装で来てしまい、魅力がうまく伝わらなかったり。つまり、「ありのまま」=何もしない普段通りではありません。本当の意味での“ありのまま”とは、あなたの魅力が、相手に伝わる形に整っていることだと、私は思っています。婚活をしていると、「自分を変えなきゃいけないんでしょうか…」と不安そうに相談されることがあります。でも私は、無理に自分を変える必要はないと思っています。ただ、魅力が相手に届く形に整えることこれは、とても大切です。たとえば、・髪型を少し整える・表情を意識してみる・話し方を少し丁寧にする・服装を少しだけ意識してみるこうした小さな工夫は、あなたを偽るためではありません。あなたの魅力を、きちんと届けるための準備です。「自然体でいたい」そう思う気持ちは、とても素敵です。ただ、婚活はただ待つだけの場所ではなく、自分の魅力を“伝える場”でもあります。ほんの少し整えるだけで、あなたの“らしさ”は今よりもっと伝わります。自分を偽らないこと。でも、魅力をきちんと届けること。そのバランスがとれたとき、婚活はきっと、今より進みやすくなります。「ありのまま」は、整えることで輝く。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。結婚相談所での婚活には、経験やデータに基づいた“うまくいきやすい傾向”があります。「こうした方が伝わりやすいですよ」「この行動は誤解されやすいかもしれません」そうした一般論は、活動を進めるうえでとても大切です。実際、セオリーやマナーから大きく外れた言動が、意図とは違う形で受け取られ、お断りにつながることもあります。一般論を知っておくことは、とても大切です。でも同時に、一般論に自分をすべて合わせることだけが、婚活の正解ではありません。関連記事:婚活プロフィールは広く好かれるより届く人に届くことが大切前回の記事では、「テンプレっぽくなくて嬉しい」と言っていただけたPR文について書きました。広く好かれるためだけではなく、届いてほしい人に、その人らしさがちゃんと届くこと。そんな視点について、こちらでも触れています。👉 https://www.ibjapan.com/area/osaka/70049/blog/150072/ 私は、リスクを理解したうえで、自分のやり方を選ぶことも立派な選択だと思っています。なぜなら、たとえ誤解されるリスクがあっても、相性の良いお相手には、その人らしさがまっすぐ届くこともあるからです。もちろん、何でも好きにすればいいという意味ではありません。ただ、 自分の気持ちにそわない活動を続けていると、婚活そのものが苦しくなってしまうことがあります。多くの人に好かれる形に整えることと、自分らしさを消してしまうことは違います。婚活では、間口を広げることも大切です。でも、ご成婚につながるご縁は、ただ多くの人から好かれれば生まれるものではありません。大切なのは、あなたの感性や価値観に合う人に、ちゃんと届いているかどうかです。考え方、温度感、伝え方。そうした部分が合う人に届いたとき、関係は少しずつ深まりやすくなります。婚活は、正解に自分を当てはめるものではなく、自分の軸を整えながら進めていくものです。失敗しないように。誤解されないように。そう考えすぎるあまり、自分の心を押し込めてしまうことがあります。でも、行動してみたからこそ見える気づきもあります。うまくいったこと。思ったように伝わらなかったこと。少し違和感が残ったこと。その一つひとつが、あなたに合う婚活の形を見つける材料になります。だからこそ大切なのは、対話しながら、自分に合う進め方を見つけていくことだと思っています。SameSideのサポートは、一方的な指示ではなく、対話です。一般論はお伝えします。でもそれは、あなたの感性や心を否定するためではありません。あなたの気持ちを大切にしながら、その道をより確実に進めるための提案です。誰かの正解に合わせ続ける婚活は、いつか苦しくなってしまうことがあります。だからこそ、あなたが納得して選んだやり方で、ちゃんと結果につながることその瞬間を一緒に迎えられたら、私にとっても本当に嬉しいです。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
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