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結婚相談所 Same Side(セイムサイド)
ひとりで走るのは今日まで。これからは一緒にがんばりましょう!
大阪府茨木市・北摂で婚活をサポートしている、結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。「そろそろ結婚を考えたいけれど、何から始めたらいいのだろう」そんな方にも婚活を少し身近に感じていただけるよう、婚活を始める前に知っておきたいことや、活動の中で大切にしたいことをお伝えしています。婚活をしていると、「こうした方がいいのでしょうか?」「どちらを選ぶのが正解ですか?」と迷う場面が、何度も出てきます。たとえば、「仮交際では毎週会った方がいい?」「LINEは毎日した方がいい?」「自分からデートに誘った方がいい?」「もう少し気持ちを伝えた方がいい?」一つひとつは小さなことに見えても、婚活中は、その選択がとても大きなものに感じることがあります。間違った方を選んだら、交際が終わってしまうのではないか。せっかくのご縁を、自分の判断で逃してしまうのではないか。そう思うと、なかなか決められなくなることもあると思います。でも私は、婚活では、いつも最初から「正解」を決めなくてもいいと思っています。どんな選択肢があるのかを知り、その中から今の自分に合うものを考えてみること。そして、やってみて違ったら、また考え直してもいい。婚活には、そんな進め方があってもいいと思っています。もちろん、婚活にはある程度のセオリーがあります。たとえば仮交際では、ある程度の頻度で会った方が、お互いを知る機会は増えます。連絡を全く取らないより、適度にやり取りをした方が、関係は続きやすいでしょう。こういった傾向を、私は否定するつもりはありません。むしろ、知っておいていただいた方がいいと思っています。何も知らないまま、「私はこういうタイプだから」と決めてしまうより、「一般的には、こういう進め方もあるんだ」と知った上で、自分たちに合うかを考える。その方が、納得して選びやすくなると思うからです。ただ、「毎週会った方がいい」と聞いたからといって、どんな状況でも毎週会わなければいけないわけではありません。仕事が忙しい時期もあります。距離が離れていることもあります。二人とも、頻繁に連絡を取ることが得意ではないかもしれません。一般的には良いとされる方法でも、その二人には少し合わないこともあります。「こうした方がうまくいきやすいですよ」とお伝えすることと、「だから絶対にそうしてください」とお伝えすることは、別だと思っています。選択肢の一つとして知っていただく。メリットもあれば、難しさもお伝えする。その上で、「では、今回はどうしましょうか?」と一緒に考える。そんな関わり方を大切にしています。こちらからご提案した方法について、「そこまではしたくないです」「私は、こちらの方法でやってみたいです」と会員様がおっしゃることもあります。もちろん、その選択によって少し難しくなる可能性があると感じれば、そこはきちんとお伝えします。ただし、気持ちを削いでしまわないようには気をつけています。せっかくご本人が、「私はこうしてみたい」と思っているのに、「それではうまくいきません」と最初から可能性を閉じてしまう必要はないと思うからです。考えられるリスクも知っている。別の方法も知っている。それでも、「私はまず、こちらでやってみたい」と選んだのであれば、まずはやってみてもいい。私はそんなふうに考えています。婚活の選択は、一度決めたら二度と変えられないものばかりではありません。「毎週会ってみようと思ったけれど、少し無理があった」「LINEを頑張って増やしてみたけれど、自分たちにはこのくらいの頻度が合っていそう」「最初は自分から誘うことに抵抗があったけれど、今なら少しやってみてもいいかもしれない」状況が変われば、気持ちも変わります。以前は選ばなかった方法を、後から選ぶことだってあります。一度、「それはしたくないです」とおっしゃっていた会員様に、同じことを何度も勧めることはありません。でも状況が変わり、「今なら、この選択肢も考えてみてもいいのではないかな」と思うことがあれば、もう一度お話しすることはあります。その頃には、会員様ご自身も同じように再び考え始めていることも少なくありません。婚活は、一度決めた方法を最後まで守り続けるものではないと思っています。今の二人に合う方法を、その都度考えていけばいい。私はそのくらいの柔らかさがあってもいいと思っています。自分で選んだ方法を試してみて、残念ながらうまくいかないこともあります。そんな時に、「だから、こちらの方法がいいと言ったでしょう」と伝えてしまうと、会員様は次から自分で選ぶことが怖くなってしまうかもしれません。婚活では、結果だけを見れば、「あちらを選んでいれば良かったのかな」と思うことはあります。でも、本当にそうだったかは分かりません。それよりも、「今回やってみて、どう感じましたか?」「次はどうしてみましょうか?」と振り返る方が、次につながると思っています。うまくいかなかった選択も、次の判断材料になります。婚活は、毎回正解を当て続けるゲームではありません。一つひとつ経験しながら、自分は何を大切にしたいのか、どんな関係なら心地よいのかを知っていく時間でもあると思います。婚活を一人でしていると、「AかBか」の二つしか見えなくなることがあります。でも、お話を聞いていると、「Cという方法もありますよ」「今は決めずに、もう少し様子を見る方法もあります」「一度こうしてみて、後から変更することもできます」と、別の道が見えてくることがあります。私は、そこに結婚相談所で誰かと一緒に婚活をする意味の一つがあると思っています。カウンセラーが会員様の代わりに答えを決めるのではなく、一人では思いつかなかった選択肢もテーブルに載せた上で、一緒に整理する。メリットも、難しさもお伝えする。必要であれば、私自身がどう考えるかもお伝えします。その上で、最後に選ぶのは会員様です。私はその選択を尊重しながら、選んだ道でどう進んでいくかをご一緒に考えたいと思っています。「どちらが正解ですか?」と聞きたくなる時ほど、実は正解が一つではないことも多いです。婚活のセオリーを知ることも大切。自分らしさを大切にすることも大切。そして、どちらか一方だけではなく、両方を知った上で、今の自分に合う方法を選んでいく。それでいいのだと思います。迷ったら、一緒に選択肢を増やしてみる。その中から、一つやってみる。違ったら、また考える。そうやって少しずつ、「自分にとって納得できる婚活」をご一緒に見つけていけたらと思っています。婚活をしていると、「セオリー通りに進めたほうがいいのかな」「自分の感覚を大切にしてもいいのかな」と迷うこともあると思います。そんな時に、少し違う角度から考えるきっかけになる記事も書いています。🍀婚活で抱え込んでしまう人へ|自分軸と相談する力の整え方🍀婚活の「よくある流れ」だけでは、相手の心はカバーできない婚活について考え始めても、「まだ結婚相談所に入ると決めたわけではない」「相談するほど、気持ちが固まっていない」という方もいらっしゃると思います。SameSideの無料相談では、入会を急かすことはありません。まずは、婚活を考え始めたきっかけや、今感じている迷い、これから知りたいことを伺いながら、自分に合いそうな婚活の進め方を一緒に整理します。大阪府茨木市・北摂で、「そろそろ婚活を始めてみようかな」と考えている方は、気持ちがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。一度話を聞いてみたいと思ったときは、下の「無料相談を予約する」からお気軽にご連絡ください。ご予約前に確認しておきたいことがありましたら、公式LINEからのご質問も受け付けています。公式HPもぜひご覧ください。
大阪府茨木市・北摂で婚活をサポートしている、結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。「そろそろ結婚を考えたいけれど、何から始めたらいいのだろう」そんな方にも婚活を少し身近に感じていただけるよう、婚活を始める前に知っておきたいことや、活動の中で大切にしたいことをお伝えしています。今回は、婚活で迷いやすい「条件と人柄のバランス」について、一緒に考えてみたいと思います。「年収や学歴よりも、人柄が大切!」……そう言われても、条件だって大切だと思うから、悩む人が多いのだと思います。条件には、これからの暮らし方や働き方、家族との関係や将来の安心につながるものもあります。だからこそ、条件を簡単には外せないと感じるのだと思います。「条件も大切にしたい自分は、わがままなのかな」そんなふうに感じてしまうこともあるかもしれません。でも、「条件か、人柄か」どちらか一方しか選べない。そんな気持ちで婚活をしてほしくはないのです。自分が納得できるバランスを探していくこと。難しいことのようにも思えますが、そのほうが、かえって納得できる選択に近づいていくことがあります。自分が納得できるバランスを探していくためには、「条件」と一括りにしているものを、一度、分けて考えてみることも大切です。たとえば、①自分の幸せや、理想の暮らしにつながると、自信を持って言えるもの。②生活や価値観のすり合わせを考えると、あれば少し安心できるもの。③親族や友人など、周囲の期待として、自分が背負ってしまっているもの。そんなふうに分けて考えてみると、「全部が同じくらい大切」ではなく、「これは譲れない」「これは、あれば嬉しい」「これは、周りの期待かもしれない」と、自分の中で優先順位をつけやすくなります。その結果、自分にとって本当に大切にしたいものも、少しずつ見えやすくなります。条件を手放すことが、良い結婚につながるとは限りません。人柄だけを見ればいい、ということでもありません。あなたらしい人生を送るために、手放してはいけない条件もあるはずです。大切なのは、自分が何を大事にしたいのかを考えたうえで、お相手に求める条件と、「こんな人だったら安心できるな」と思える人柄とのバランスを、自分なりに見つけていくことです。そんなふうに整理してみると、条件に当てはまるかどうかだけではなく、「この人となら、お互いの違いも話し合いながら、安心できる日常をつくっていけそうか」という視点も、条件とあわせて大切にしやすくなります。条件を減らすことが目的ではなく、自分にとって本当に大切なものを、自分で選び直していくこと。その積み重ねが、条件も、人柄も、自分の軸で見つめながら、自分が納得できるご縁を選んでいくことにつながるのだと思います。さいごに、条件を整理してみると、今までとは少し違う角度から、お相手を見てみたくなることもあります。婚活をする中で理想が変わってきた時、「居心地のよい関係って何だろう」と考えたくなった時は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。🍀婚活で理想が変わるのは普通?違和感に気づいたときの考え方🍀婚活で大切なのは居心地の良さ?日常を支え合える関係とは婚活について考え始めても、「まだ結婚相談所に入ると決めたわけではない」「相談するほど、気持ちが固まっていない」という方もいらっしゃると思います。SameSideの無料相談では、入会を急かすことはありません。まずは、婚活を考え始めたきっかけや、今感じている迷い、これから知りたいことを伺いながら、自分に合いそうな婚活の進め方を一緒に整理します。大阪府茨木市・北摂で、「そろそろ婚活を始めてみようかな」と考えている方は、気持ちがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。一度話を聞いてみたいと思ったときは、下の「無料相談を予約する」からお気軽にご連絡ください。ご予約前に確認しておきたいことがありましたら、公式LINEからのご質問も受け付けています。
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「仕事が忙しいのは分かっているけれど、このまま待っていていいのかな……」婚活でなかなか次のデートが決まらないとき、このように悩むこともあると思います。忙しいと言っていたし、今は仕方がないのかもしれない。自分から会いたいと言えば、しつこいと思われるかもしれない。そうやって相手の事情を考えているうちに、「どうして、会う時間を作ってくれないんだろう?」「私との関係は、あまり大切ではないのかな?」そんな不安が、少しずつ大きくなることがあります。会えないことそのものよりも、次に会える見通しがなく、相手の気持ちも分からない。その曖昧な状態が続くことで、自分の優先順位は低いのかな?このように、考えてしまうことも無理は無いと思います。すぐに「気持ちがないんだ」と決めつけず、相手の状況を想像してみることは大切です。本当に仕事が立て込んでいるのかもしれない。家庭の事情を抱えているのかもしれない。今は気持ちに余裕がなく、うまく説明できずにいるのかもしれません。自分に見えていることだけで白黒をつけず、相手の背景にも目を向ける。それは、あなたが関係を大切にしたいと思っているからこそできることです。ただし、どれだけ考えても、本当の事情は相手にしか分かりません。「きっと忙しいから」「今は仕方がないから」と一人で理由を補い続けていると、いつの間にか、あなただけが待つ関係になってしまうこともあります。想像力は、相手を決めつけないために使うもの。自分の寂しさや不安を、我慢して納得させるためのものではありません。だからこそ、待ち続けるか、関係を終えるかを決める前に、「次に会える見通しがないままだと、このままでいいのかな?って思う」自分の気持ちを少し伝えてみてもよいのだと思います。「次に会える見通しがないままだと、このままでいいのかな?って思う」そう伝えたからといって、すぐに会う時間を作ってもらえるとは限りません。仕事や家庭の事情によっては、本当に予定を動かせないこともあると思います。ただ、すぐに会えるかどうかだけが、相手の気持ちを判断する材料ではありません。忙しい中でも、・今の状況を説明しようとしてくれる・短い時間でも会える方法を考えてくれる・難しい場合には、別の日や代わりの案を出してくれる・不安にさせていたことを受け止めてくれるこのような言葉や行動があれば、相手も関係を続けようとしていることが伝わってきます。一方で、気持ちを伝えても曖昧な返事が続き、状況についての説明もなく、行動も変わらない。そのような状態が続いているなら、あなただけが無理をして待つ必要はありません。大切なのは、忙しいかどうかではなく、忙しい中で、二人の関係にどう向き合おうとしてくれるかです。相手の事情を想像し、すぐに気持ちがないと決めつけないこと。それは、関係を大切にするうえで必要な思いやりです。けれども、相手を理解しようとするために、あなただけが我慢を続ける必要はありません。自分の気持ちを後回しにし続けると、少しずつ関係が一方的になってしまうこともあります。相手の事情も大切にする。自分が感じていることも、なかったことにしない。そして、気持ちを伝えたときに、相手がどのように受け止め、何をしようとしてくれるのかを見る。思いやりと見極めは、ちゃんと両立していいものです。相手を大切にしながら、自分の気持ちも大切にする。関係を一緒に育てていける相手なのか、確かめてよいのだと思います。結婚生活では、いつでもお互いに余裕があるとは限りません。仕事が忙しいときもあれば、家庭の事情や体調によって、思うように時間を作れないこともあります。だからこそ大切なのは、いつでも会える相手を探すことではありません。会えないときや余裕がないときにも、お互いの気持ちを伝え、どうすればよいかを一緒に考えられること。今回の出来事は、その人と日常を重ねていけるかを知る、一つの判断材料にもなります。相手の状況を理解しようとする優しさも、自分の気持ちを伝える勇気も、あなたの大切な力です。それでも関係が一方的なままなら、時には待たないことも、自分の時間を大切にする選択です。弊社では、ただ「待つべき」「やめるべき」と答えを決めるのではなく、今感じていることを整理し、どのように相手へ伝えるか、その後の反応や行動をどう受け止めるかまで一緒に考えています。一つの正解に当てはめず、気持ちを置き去りにせず、納得できる次の一歩を一緒に整えていきましょう。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活で知り合ったお相手からの優先度が、低い気がする……。そんなご相談をいただくことがあります。やきもきしますよね。仕事が忙しいのかもしれない。疲れていて、返信する余裕がないのかもしれない。そうやって相手の状況を考えて、もう少し待ってみようとする方もいると思います。相手を急かしたくない。負担にもなりたくない。けれど、待っている間に、「私ばかり、会いたいと思っているのかな」「この関係を大切にしたいと思っているのは、私だけなのかな」そんな寂しさが、少しずつ積み重なることもあります。相手の事情を考えられることは、ひとつの優しさです。でも、自分の中に生まれた寂しさまで、なかったことにしなくて大丈夫です。婚活は忙しいものですが、その中でも「誠意」はちゃんと伝わるものです。たとえば、・丁寧なお詫びの言葉・埋め合わせの日程の提案・電話やZoomなど、関係をつなごうとする姿勢忙しくても、向き合いたい気持ちがあれば、こうした行動に表れることがあります。いつでも自分を最優先にしてほしいわけではない。ただ、忙しいときにも、ふたりの関係を大切にしようとしてくれているか。そこは、見ていきたいところです。誠意は、言葉だけでなく行動にも表れます。一方で、・理由が曖昧なまま予定変更が続く・返信が極端に遅い状態が続く・こちらから連絡しなければ、関係が止まってしまうこうした状況が続くと、「本当は、どうしたいんだろう」「もう少し会いたいと思っているけれど、伝えてもいいのかな」と迷うこともあると思います。最初は、「忙しいなら仕方がない」「もう少し私が理解しないと」と思っていたかもしれません。それでもモヤモヤが消えないのなら、本当は相手を責めたいのではなく、もう少し、ふたりでこの関係を育てたい。そんな気持ちが、自分の中にあるのかもしれません。その感覚を見過ごさず、大切にしていきましょう。もう少しお相手と向き合ってみたいと思うなら、すぐに交際終了を決める前に、自分の気持ちを少し伝えてみてもよいと思います。たとえば、「忙しいのは分かっているけれど、最近なかなか会えなくて、少し寂しく感じていました」「私は、もう少しお会いしながら関係を深めていきたいと思っています」相手を責めるのではなく、自分がどう感じ、これからどうしていきたいのかを伝える。今回のように相手の気持ちを大切にする人ほど、自分の寂しさを伝えることに迷うかもしれません。けれど、それは相手を困らせるための言葉ではありません。この関係を大切にしたいと思っているからこそ、伝える言葉です。すぐにきれいに話せなくても大丈夫です。少し時間を置いて、自分の気持ちを整理してからでも構いません。大切なのは、気持ちを伝えたときに、どんな言葉が返ってきたかだけではありません。そのあと、・次に会う日を提案してくれたか・連絡の取り方を一緒に考えてくれたか・あなたの気持ちを覚えて、行動に移してくれたかそうしたところにも、お相手の誠意は表れます。こちらの寂しさを、すべて解消してもらう必要はありません。お互いに忙しさや、それぞれのペースもあります。それでも、どちらか一方だけが頑張るのではなく、ふたりで関係を整えようとできるか。そこは、これから安心できる関係を育てていける相手かどうかを考える、大切な判断材料になります。本音を伝えたあと、お相手の反応や、その後の行動をどのように見ればよいのか。もう少し詳しく整理したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。婚活で本音を伝えた後に見たいこと|相手の反応に相性は出る勇気を出して自分の気持ちを伝えても、相手から関係を育てようとする姿勢が見えない。寂しかったという気持ちを軽く扱われたり、曖昧な状態が変わらなかったりする。そんな状況が続くなら、無理に関係を続ける必要はありません。相手に合わせ続けることだけが、優しさではありません。自分の気持ちを大切にすることも、ご縁を整えていくための一歩です。“モヤモヤしている今”。それは、すぐに別れを決めるサインとは限りません。もしかすると、「もう少し会いたかった」「私との関係も、大切にしてほしかった」「ふたりで関係を育てていきたかった」そんな、まだ言葉にできていない自分の気持ちに気づくタイミングなのかもしれません☘️婚活では、迷いや不安をひとりで抱え込んでしまうこともあります。結婚相談所では、「本当は、どうしたいと思っているのか」「どんな伝え方なら、自分にも相手にも無理がないか」一緒に整理しながら進めていくことができます。いつでも自分を最優先にしてくれる人ではなくても、忙しいときや余裕がないときに、関係をつなごうとしてくれる人。そんな相手となら、少しずつ安心を育てていけるのではないでしょうか。自分の気持ちを置き去りにするのではなく、安心できる関係を育てていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活を続けていると、ふと、「私は本当に結婚したいのかな」と、自分の気持ちが分からなくなることがあります。結婚したいと思って始めたはずなのに、お見合いやデートを重ねるほど、気持ちが動かなくなっていく。そんな自分に戸惑う方も、少なくありません。結婚したいと思っていたはずなのに、今の自分の気持ちが分からない。そんな時もあると思います。でも、今すぐ答えを出す必要はありません。大切なのは、迷っている気持ちを置き去りにせず、何に疲れているのかを少しずつ分けて考えてみることです。本当に結婚を望んでいないのか。それとも、以下にあてはまるものがあるでしょうか?・お見合いやデートを繰り返すことに疲れている・相手に合わせ、会話を成立させ続けることに疲れている・今の婚活で、望む関係に近づいている実感がない・今会っているお相手との未来を想像できない同じ、「結婚したいか分からない」という言葉でも、その中にある気持ちは、人によって違います。結婚を続けるか、やめるか。すぐにその二択で考えなくても大丈夫です。まずは、「結婚そのもの」「今の婚活」「今会っているお相手」それぞれの自分の気持ちを、分けてみてもよいと思います。大きな答えを出す前に、「何に迷っているのか」を分けてみることが、気持ちを整理する一歩になります。結婚したからといって、自動的に幸せになれるわけではありません。だからこそ大切なのは、「結婚できる相手か」だけではなく、「ふたりで、どんな関係を育てていけるだろうか?」を感じてみることです。例えば、以下のようなことです。疲れて帰った日に、無理に明るく振る舞わなくてもよいか。意見が違ったとき、自分の希望を伝えられるか。伝えたときに、相手が話を聞くだけではなく、その後の行動にも歩み寄りを見せてくれるか。条件が合っていることも大切です。けれど、条件が合っていても、自分の気持ちや希望を話せない関係では、少しずつ苦しくなってしまいます。結婚を考える時こそ、条件だけではなく、安心して関係を育てていける相手かを見ていきたいですね。お見合いや数回のデートで、すぐに強い気持ちが生まれるとは限りません。「また会いたい」とまでは思えなくても、嫌ではなかった。もう少し知ってみてもよいかもしれない。そんな気持ちから始まる関係もあります。大きな高揚感ではなくても、会うたびに少し話しやすくなる。安心が増えていく。お互いのことを知ろうとする姿勢が感じられる。その小さな変化の中で、結婚したいという気持ちが育っていくこともあります。ただし、あなたばかりが関係を支える必要はありません。もう少し知りたいと思えること。そして、お相手からも歩み寄りが感じられること。自分の気持ちと、お相手の姿勢。その両方を見ながら進めていきましょう。婚活では、「なぜ嫌だったのか」「どこが引っかかったのか」を、きれいに言葉にできないこともあります。そんなとき、無理に理由を探し切らなくても大丈夫です。うまく説明できなくても、「何か引っかかる」「もう一度会うことを考えると、少ししんどい」という感覚も、あなたの大切な気持ちです。これまで、物事をしっかり考えて判断をしてきたあなたでも、自分の違和感まで分析し続けて、疲れてしまうことがあります。すぐに理由が分からなくても、「今の自分は少し疲れている」と気づくことも、大切な判断材料です。自分の心の体力も、置き去りにしないでくださいね。結婚したいか分からなくなったときは、「結婚するべきか」という大きな答えを、無理に出そうとしなくても大丈夫です。それよりも、疲れた日や、意見が違う日に、どんなふたりでいたいのか。自分の気持ちを伝えたとき、相手はどのように受け止め、その後どう行動するのか。意見が違っても、伝え合い、修正しながら関係を育てていけるのか。そんな日常の場面を、少しずつ想像してみてください。「結婚したいか」だけではなく、「この人と、どんな日常を育てていけそうか」を考えてみる。そこから、見えてくる気持ちもあると思います。結婚したいか迷ったときこそ、ただ頑張り続けるのではなく、自分は何に疲れているのか。今のお相手と、どんな関係を育てていけそうなのか。自分の希望を伝えた時に、相手はどのように関わろうとしてくれるのか。ひとつずつ見ていきましょう。迷いがあることは、婚活を間違えているということではありません。自分の気持ちを見直し、納得できる未来を選ぼうとしているからこそ、迷うこともあります。自分の気持ちと、相手の行動の両方を見ながら、ふたりで整えていける未来を選んでいきましょう。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。今日は、先日、活動を始めたばかりの女性会員様とのエピソードです。その方は、お相手に求める条件や、結婚後に大切にしたいことは、すでにある程度まとまっています。そのため、活動開始時には、「まずは、自分から希望に合う方へ積極的に申し込んでいきましょう」とお話ししていました。一方で、活動を始めると、男性側からもお申し込みをいただきます。プロフィールを見ると、希望条件に完全に一致しているわけではない。でも、「思っていたより話が合うかもしれない」「少し気になる部分もある」「断るほど違うとも言い切れない」そんな方が何人かいらっしゃいました。希望をしっかり考えている方ほど、「条件が違うなら、会わなくてもいいのでは?」「最初から可能性が低い人に会う意味はある?」と迷うこともあると思います。希望を大切にしたいからこそ、少し条件が違う方と会うべきか、悩むことがあります。もちろん、誰にでも会えばよいわけではありません。大切にしたい希望を、簡単に手放す必要もありません。ただ、プロフィールだけでは判断しきれない部分があるのも、婚活の難しいところです。活動初期のお見合いには、「この人と結婚できるかを、見極める」こととは別の意味があります。実際に会うことで、・どんな会話のテンポが心地よいのか・条件以外のどこに安心感を持つのか・反対に、何に違和感を覚えるのか・自分が大切にしたい希望は、やはり譲れないものなのか少しずつ、自分の感覚が見えてきます。会ってみて、「やっぱり違った」と感じることもあります。でも、それも失敗ではありません。自分がどんな関係を望んでいるのかを、より具体的に知るための判断材料になります。条件に少し違いがあっても、会話や考え方に惹かれることもあれば、条件は合っていても、一緒にいるとどこか落ち着かないこともあります。希望は大切にする。そのうえで、プロフィールだけでは分からない部分を、自分の目で確かめていく。活動初期だからこそ、会って確かめる経験が、今後の方向を整えるきっかけになることがあります。私は、「まずは活動の雰囲気を掴むために、申し受けの中からお一人会ってみませんか?」とお伝えしようと考えていました。すると、その直後に会員様から、「この3人の方を検討しているのですが、どう思いますか?」とメッセージが届きました。私は、そのご連絡をとても嬉しく感じました。こちらから「会ってみましょう」と勧められたからではなく、会員様ご自身が、「自分の希望は大切にしながら、会って確かめることも必要かもしれない」と考えてくださったからです。婚活では、カウンセラーの言葉をそのまま受け入れることが正解ではありません。自分はどう感じているのか。これからの活動をどんな風に進めていきたいのか。カウンセラーの意見も参考にしながら、自分なりに考え、納得できる行動を選んでいくことが大切です。分からないことや迷うことがあれば、相談しながら整理していく。そんなふうに、一緒に方向を整えていくことを、私は大切にしています。その会員様には「ぜひ!」とお伝えしました。条件から少し離れた人からの、お見合いを受けることは、希望条件を諦めることではありません。もちろん、申し受けを断ることが悪いわけでもありません。大切なのは、「条件が少し違うから会わない」「せっかく申し込まれたから、とりあえず会う」とストレートに決めることではありません。プロフィールを見た時に、「一度お会いしてみて、知ってみたいことがあるかな?」で考えてみることも、一つの判断方法です。会ってみた結果、希望がより明確になることもあります。思っていなかった魅力に気づくこともあります。活動を始めたばかりの時期だからこそ、申し受けの中に少し気になる方がいれば、一度お見合いを検討してみてもよいかもしれません。焦って答えを出す必要はありません。希望は大切に。可能性は、少し広く。自分の気持ちと、実際に会った時の感覚を重ねながら、少しずつ自分の婚活軸を増やしていきましょう。納得できる婚活の進め方を、一緒に整えていけたらと思っています!最後までお読みいただき、ありがとうございました。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活が長引いて不安な時|目標を、自分の軸に戻る道しるべに婚活が長引くと、「このままでいいのかな」と不安になることがありますよね。そんな時こそ、目標が、自分の軸に戻るための道しるべになることがあります。婚活をしていて、「いつか結婚したい」と思っていても、その“いつか”が具体的に決まっていないと、今、何をしたらいいのかが見えづらくなることがあります。漠然と活動を続けていることが、かえって不安につながる場合もあります。そこで、まずは簡単に、「○月ごろまでに結婚したい」と、自分なりの目標を決めてみましょう。目標が見えてくるとそこへ向かうために、今どんな行動をしたらいいのかも、少しずつ考えやすくなります。「何月ごろまでに結婚したい」という目標が決まったら、結婚相談所での婚活では、さらにこんなふうに考えてみましょう。・何月ごろまでに、お相手と出会いたい?・何人くらいとお見合いしたら、安心と納得をもって進めそう?・お相手の人柄で、確認しておきたいポイントは?・真剣交際に進む時期の目標は、いつごろ?こうして目標から逆算していくと、「今、何をするか」「どんな出会い方を意識するか」が、より具体的になってきます。目標は、自分を急かすためではなく、次にすることを見えやすくするために持つものです。目標を持って活動することで、カウンセラーとの振り返りでも、次の一歩が見えやすくなります。「今はここまでできている」「この部分を少し調整してみよう」そんなふうに、現在地とこれからの方向を、一緒に整理しながら進めることができます。もちろん、いつも目標通りに進むとは限りません。良いなと思っていた方と、うまく進まないこともあるかもしれません。予定より時間がかかっていることが、気になってしまう時もありますよね。でも、目標通りに進まなかったからといって、これまでの活動が無駄になるわけではありません。目標を調整できるのは、それだけ自分に合う婚活の進め方や、大切にしたいことが見えてきたからです。少し回り道をしていたとしても、自分の希望に近づいている。そんなふうに捉えていただけたらと思います。「まずは行動してみる!」そんな力強さも、婚活ではもちろん大切です。でも、少し長引いてきたと感じると、「このままでいいのかな?」と不安になる時もありますよね。不安はあるけれど、とにかく前へ進まなければ。そんな気持ちで動き続けていると、心の余白が少なくなることがあります。普段の自分なら気にならないことが、お相手の大きな欠点に見えてしまったり。本当は交際を終了したいと思っているのに、何となくプレ交際を続けてしまったり。焦って動き続けていると、自分が本当はどうしたいのかが、見えにくくなることがあります。そんな時こそ、いったん立ち止まって、自分が目指していた方向を確かめてみる。そして、自分が戻ってこられる目標を、もう一度持ってみませんか。目標があると、行動するための軸ができます。同時に、今のご縁を冷静に見るための、心のゆとりも生まれてきます。「焦る」という気持ちも、大切なあなたの感情です。無理に消そうとしなくても大丈夫です。ただ、その焦りを抱えたまま動き続けるのではなく、「私はどんな未来を目指していたのだろう」と、一度自分の軸に戻ってみる。焦りを「とにかく進む」に変えるのではなく、「今の方向を整える」に変えてみる。それだけで、見えてくるお相手の人柄や、自分自身の気持ちが変わることもあります。そして、これから目指したい未来も、少し描きやすくなっていきます。目標は、自分を追い立てる期限ではなく、迷った時に自分の軸へ戻るための道しるべです。焦りすぎず、ゆっくりでも止まらず。自分のペースで、“目指す未来”に向けて、一緒に歩んでいきましょう。結婚相談所SameSideも、今の状況を一緒に整理しながら、あなたの軸で前に進める婚活に伴走していきます。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、相手に本音を伝えるのが怖くなることがあります。「重い人、面倒な人ともし思われたら...?」「せっかく良い感じだったのに、空気が悪くなったら嫌だな」そんなふうに考えて、つい自分の気持ちを飲み込んでしまう方もいらっしゃると思います。本音を伝えたことで、今までの関係が変わってしまうのが怖い。そう感じるのは、それだけ相手とのご縁を大切にしたいからかもしれません。実は、婚活で本音を伝えた後に大切なのは、相手が、あなたの気持ちをどう受け止めようとしてくれるか。そこに、ふたりの相性が少し見えてくることがあります。今日は、婚活で本音を伝えた後に見たいことについて、一緒に考えてみたいと思います。婚活で本音を伝えると、どうしても相手の返事が気になります。受け止めてくれるかな。関係が終わってしまわないかな。そんな不安が出てくるのは、とても自然なことです。でも、本音を伝えた後に見たいのは、相手がすぐに前向きな答えを出してくれるかどうかだけではありません。むしろ大切なのは、あなたの話をまず受け止めようとしてくれるかどうかです。反論をぶつけるのではなく、まず聞いてくれる。すぐに否定するのではなく、少し考えようとしてくれる。分からないなりに、向き合おうとしてくれる。すぐに同じ答えになれなくても、「分かろうとする姿勢」があるかどうか。ここは、とても大切だと思います。婚活では、違う環境で生きてきた二人が出会います。育ってきた家庭も、仕事も人との距離感も違う。結婚への考え方も、心地よいペースも違うかもしれません。だから、意見が違うこと自体は問題ではありません。大切なのは、違った時に、ふたりで話し合えるかどうかです。本音を伝えた時、相手がその場で優しい返事をしてくれると、ホッとしますよね。「言ってくれてありがとう」「そう思っていたんですね」「気づけなくてごめんね」そんな言葉をもらえると、安心できることもあると思います。でも、そこで終わりではありません。本当に見たいのは、その後の行動です。たとえば、あなたが、「もう少しゆっくり進めたい」と伝えたとします。その時に、相手が一度は「分かった」と言ってくれた。でもその後も、同じペースで進めようとしてくる。こちらの気持ちを確認せずに、どんどん予定を決めようとする。話したことが、なかったことのようになっている。言葉では受け止めてもらえたように見えても、あなたの気持ちが置き去りになってしまうことがあります。反対に、すぐに気の利いた返事はできなくても、次から少し確認してくれる。予定の決め方を相談してくれる。あなたのペースを気にかけてくれる。そんな行動があるなら、そこには向き合おうとする気持ちがあるのだと思います。婚活で本音を伝えた後は、相手の言葉だけでなく、その後の小さな行動も見ていきたいですね。本音を伝えた直後の一言より、その後の関わり方に、その人らしさが表れることもあります。本音を伝えた後に、もう一つ見てほしいことがあります。それは、あなた自身が安心できたかどうかです。相手に本音を伝えた後、少しホッとした。言ってよかったと思えた。この人なら、また相談してもいいかもしれないと思えた。本音を伝えたあとの「ほっとした気持ち」も、ご縁を見る大切な感覚です。もちろん、毎回すぐに安心できるとは限りません。本音を伝えた側にも緊張がありますし、相手にも考える時間が必要なことがあります。だからこそ、すぐに白黒をつけなくても大丈夫です。ただ、話し合った後に、少しでも関係が深まった感覚があるか。「言わなければよかった」と、自分だけが苦しくなっていないか。次も同じように、自分の気持ちを伝えられそうか。そこは、自分のためにも、ちゃんと見てあげてほしいのです。婚活では、相手にどう思われるかばかりを気にしていると、自分が安心できているかを見落としてしまうことがあります。「私の話を、相手はどう思ったかな」の前に、「私は少し安心できたかな」と振り返ってみる。その答えも、ご縁を考える上で大切な判断材料です。本音を伝えることは、相手を責めることでも、自分の気持ちを、一方的にぶつけることでもありません。本音を伝えるのは、これからも向き合っていける相手かどうかを知るためでもあります。あなたの気持ちを、無理に変えようとしてこないか。都合よく流さずに、聞こうとしてくれるか。違いがあった時に、話し合おうとしてくれるか。その後の行動に、少しでも変化があるか。そして、あなた自身が安心できたか。本音を伝えた後は、「嫌われなかったか」だけではなく、「ふたりの関係が少し深まったか」を見てみてください。婚活で本音を伝えた後に見たいことは、関係がすぐに前に進むことだけではありません。ふたりの関係が、少し深まったかどうか。そこなのだと思います。本音を伝えるのは、勇気がいることです。だからこそ、その勇気を雑に扱わない人かどうか。あなたの気持ちを、ちゃんと見ようとしてくれる人かどうか。すぐに完璧な答えが出なくても、分かろうとしてくれるか。その後の行動に、少しでも気持ちが表れているか。そして、あなた自身が少し安心できたか。本音を伝えることは、ご縁を壊すためではなく、ふたりで関係を育てていけるかを知るための小さな一歩です。「ちゃんと伝えられたかな」「重いと思われなかったかな」そんな不安がある中でも、頑張った自分も労わりつつ、褒めてあげてくださいね。そして、本音を伝えた後だからこそ、見えてくるものがあります。相手の言葉。その後の行動。そして、あなた自身の心の動き。焦らず、でも見逃さずに。正解を探すより、あなたの感覚も大切にしながら、ふたりで整えていけるご縁を。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活で相手に合わせすぎる人へ|本音を添える小さな一歩では、「お相手が良ければ」と、つい相手に合わせすぎてしまう方へ向けて、自分の本音を少し添えることの大切さをお伝えしました。相手を尊重すること。場の空気を大切にすること。それは、とても大切な姿勢です。ただ婚活では、相手に合わせ続けるうちに、自分の気持ちや心の余白が、少しずつ後回しになってしまうことがあります。今回は、お相手からのお誘いや予定調整の場面で、「断るのが苦手」「無理をしてでも合わせた方がいいのかな」と感じてしまう方へ向けて、書いてみたいと思います。婚活中、お相手から次のデートのお誘いをいただいたとき。本当は少し疲れている。一度、落ち着いて考える時間がほしい。そんな時でも、「すみません、その日は難しいです」と伝えることに、抵抗を感じる方は少なくありません。「感じが悪いと思われたらどうしよう」「せっかく誘ってくれたのに、申し訳ない」そう考えて、本当は少ししんどいのに、予定を入れてしまう。婚活を真面目に頑張っている方ほど、こういう場面はあるのではないでしょうか。でも、断ることは必ずしも、ご縁を終わらせることではありません。大切なのは、断ることそのものではなく、その後にどんな気持ちを添えるかです。ただ「無理です」と終わらせるのではなく、「別の日で調整させてもらえないでしょうか?」「少しバタバタしているので、改めてこちらからお日にちご相談させてください。」と伝えられたら、そこにはきちんと、お相手を大切にする気持ちも残ります。婚活中は、どうしても予定が詰まりやすくなります。お見合い、デート。仕事、家のこと。友人や家族との予定、そして、一人で休む時間。その中で、「せっかく誘ってもらったから」「今、断るのはもったいないから」と無理を続けてしまうと、気づかないうちに心も体も疲れてしまいます。そして、疲れている状態でお相手に会うと、本来なら気にならなかったことが気になったり、少しの沈黙が重く感じたり、相手の言葉を受け止める余裕がなくなったりします。その場ではうまく進んでいるように見えても、後からどっと疲れてしまうことがあります。その結果、「やっぱり、この人とは相性が合わないのかもしれない」と思ってしまうなら、それは少し勿体ないことです。本当は相性の問題ではなく、ただ自分の心に余白がなかっただけかもしれません。疲れている時に出てくる違和感が、すべて相性の答えとは限りません。無理をして会い続けることが、必ずしもご縁を大切にすることとは限らないのです。では、どう伝えたらいいのでしょうか。ポイントは、「断る」だけで終わらせないことです。たとえば、「お誘いありがとうございます。今週は少し予定が詰まっていて、来週以降だと嬉しいです」「その日は難しいのですが、〇日か〇日でしたら大丈夫です」「ありがとうございます。少しゆっくりお話できる日だと嬉しいので、別日で調整できたらありがたいです」このように、感謝と代案を添えるだけで、印象は大きく変わります。ただ断っているのではなく、「関係を続けたい気持ちはある」「でも、自分のペースも大切にしたい」という温度が伝わるからです。断る言葉の中にも、相手を大切にする気持ちは込められます。むしろ、無理に合わせ続けるよりも、自分の状況をきちんと伝えられる方が、長い目で見ると安心できる関係につながりやすいこともあります。相手に合わせることができる人は、相手の気持ちを想像できる人です。場の空気を読める人。自分の希望を押しつけない人。それは、本当に素敵な力✨ただ、結婚を考える関係では、どちらか一方が合わせ続けるだけでは、少しずつ苦しくなってしまいます。大切なのは、お互いの都合や気持ちを出し合いながら、ふたりで整えていける関係をつくることです。「私はこの日なら動きやすいです」「少し落ち着いた場所の方が話しやすいです」「今週は予定が多いので、来週ゆっくり会えたら嬉しいです」こうした小さな言葉は、わがままではありません。むしろ、お相手があなたを知るための手がかりになります。あなたが何を心地よいと感じるのか。どんなペースなら無理なく会えるのか。どんな関係なら安心して進めるのか。それが見えてくるからこそ、お相手も歩み寄りやすくなります。婚活では、頑張ることも大切です。向き合うこと。相手を知ろうとすること。どれも大切です。でも、頑張り続けることだけが正解ではありません。疲れているときに、少しペースを整えること。予定が詰まっているときに、無理をせず伝えること。自分の気持ちを置き去りにせず、「今の自分にとって、無理のない進め方」を考えること。それも、婚活を続けるために大切な力です。断ることは、ご縁を雑に扱うことではありません。自分の余白を守りながら、相手との関係を丁寧に続けるための対話です。嫌な思いをさせたくない。せっかくのご縁を壊したくない。その気持ちは、とても大切です。でも、あなた自身の心の余白も、同じくらい大切にしてほしいと思います。無理をして合わせ続けた先で、苦しくなってしまうよりも。少し勇気を出して伝えてみる。それがふたりの関係を壊すのではなく、むしろ丁寧に育てていくきっかけになることもあります。正解通りに進める婚活ではなく、自分の気持ちも置き去りにしない婚活を。結婚相談所SameSideも、あなたの優しさと本音の両方を大切にしながら、無理なく前に進める婚活を応援します。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、相手に合わせた方がうまくいくように感じる場面があります。「この日程で大丈夫です」「そのお店で大丈夫です」もちろん、相手に配慮できることは素敵なことです。でも、本当は少し疲れていたり、別の日がよかったり、行きたい場所があったりするのに、毎回「大丈夫です」と言い続けていると、だんだん自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。今日は、婚活で希望を言うのが苦手な方へ。わがままと本音の違いについてお話しします。婚活中、希望を伝えることに抵抗がある方は少なくありません。「わがままだと思われたらどうしよう」「せっかく誘ってくれたのに悪いかな」「相手に合わせた方が印象がいいかもしれない」そんなふうに考えて、つい自分の希望を飲み込んでしまう。でも、希望を言うことは、相手を困らせることではありません。たとえば、「その日は少し予定が詰まっているので、別日でも大丈夫ですか?」「夜よりもお昼の方がありがたいです」「初めてなので、駅近のお店だと安心です」このような伝え方は、決してわがままではありません。むしろ、相手にとっても分かりやすい情報です。自分の状況やそれに応じた希望を伝えることも、関係を丁寧に進めるために大切なことです。わがままと本音は、似ているようで違います。わがままは、相手の事情を考えずに、自分の希望だけを一方的に押し通そうとすること。一方で本音は、自分の気持ちや状態を、相手に分かるように伝えることです。たとえば、「私は絶対にこのお店じゃないと嫌です」と言われると、相手は少し困ってしまうかもしれません。でも、「落ち着いて話せるお店の方が嬉しいです」「にぎやかすぎる場所より、ゆっくり話せる場所だとありがたいです」という伝え方なら、相手を否定しているわけではありません。これは、自分の心地よさを伝えているだけです。婚活で大切なのは、相手に選ばれるために自分を消すことではなく、自分も心地よくいられる関係を探していくことです。だからこそ、希望を言うことを「悪いこと」と思いすぎなくて大丈夫です。相手に合わせるのが上手な人ほど、その場では会話がうまく進むことがあります。笑顔で受け答えもできる。相手の提案にも自然に合わせられる。大きなトラブルもない。一見すると、順調に見えるかもしれません。でも、その場ではうまく進んでいるように見えても、後からどっと疲れてしまうことがあります。その結果、「自分は相手と相性が合わないんだろうな」と思ってしまうなら、それはとても勿体ないことです。本当は、相性が悪かったのではなく、自分が相手に合わせすぎていただけかもしれません。本当は、お昼に会いたかった。本当は、もう少し短めの時間がよかった。本当は、別のお店の方が落ち着けた。本当は、少しだけ自分の話も聞いてほしかった。そうした小さな本音を出せないまま会っていると、相手そのものよりも、「無理している自分」に疲れてしまうことがあります。だから、疲れたからすぐに「相性が悪い」と決めなくても大丈夫です。まずは、自分がどこかで無理をしていなかったか。自分の希望を一つでも伝えられていたか。そこを振り返ってみてほしいのです。婚活で希望を言う時、最初から大きな本音を伝えようとしなくても大丈夫です。まずは小さなことで構いません。「次はお昼に会えたら嬉しいです」「少し落ち着いたお店だと話しやすいです」「今週は予定が詰まっているので、来週でもいいですか?」このくらいの一言で十分です。希望を言った時、相手がどう受け止めてくれるか。そこには、相性が少し表れます。無理に合わせ続けないと続かない関係なのか。少し希望を出しても、自然に相談し合える関係なのか。それは、実際に伝えてみないと分からないこともあります。婚活では、相手を思いやることも大切です。でも、同じくらい、自分の気持ちを置き去りにしないことも大切です。希望を言うことは、わがままではありません。あなたがあなたのまま、相手と向き合うための小さな一歩です。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
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