足りないものは何ですか?
- 婚活のコツ
こんにちは。
関西ブライダルの澤村です。
私たち相談員は婚活に臨んでおられる方に必ずアドバイス差し上げる事柄がいくつかあります。
その中で何回も何回もお伝えすることは「ここはお相手を選ぶ場所ですが同時に選ばれる場所です。
選ばれる私になることを1番の目標にしてください。」ということです。
選んだ方に選んでもらい(お互いに選び選ばれ)お見合いは成立するのです。
人間はみなきれいなものは大好きですので男性も女性も少しでもお若い美しいお相手に惹かれることは当然のことだと思います。
ただきれいなものはすごく人気がありますから当然相談所では「ぜひ私とお見合いをお願いします!!」のオファーがたくさん舞い込みますよね。
ということは人気者とお見合いをしてもらえるというチャンスに巡り合うのは至難の業だと容易くわかりそうなものなのですが、
人気者ばかりに申し込み、振られまくり「僕はもてない・全くイケてない・婚活は向いてない」と結論を出し、勝手にフェードダウンをし、終いにはフェードアウトをしてしまう残念な方をたくさん目にします。
なんてもったいない!!気が付いていないのです。
そうです!!
選ぶことばかりを考えて選ばれることを。
どんな高嶺の花さん・花雄くんでも、同じ土俵(結婚相談所)に所属している限りは「あなたに会いますよ!!」ととても嬉しいお返事をくれる可能性はもちろんあるのです。
その可能性を上げるための努力をするといういこと。それが大切なのです。
一見高高嶺の花さんと思われる方はおそらく選んでもらうためにかなりの努力をしていることでしょう。
見えないところで地道に頑張ってこそ咲く花なのです。
その花を望むなら望む方も進んで努力をしましょう!を言うことです。
言い換えれば何の努力もせずにいいもの・納得のできるものは手に入りませんよとも言えます。
婚活は惜しみなくご自身磨きをする場所でもあります。
例えば男性。
年収・仕事の基盤・学歴という基礎の条件はしっかりしているのにお見合い後のお相手からのお返事はほぼお断り続きで
終いには「現代の女子には気に入られない男性の代表です!僕は
多分無理です」と半ギレになり怒り出す始末。
スペックはしっかりしているのに「選ばれない」ということには必ず理由があることに彼は全く気が付いていません。
婚活をしている女子の目は節穴ではないので「スペックはいいのに性格や言動に難あり!!」としっかりと気が付いているのです。
ですので断られたと半ギレする前に「なぜなのか?」を考えなければならないことに彼はまず気を廻してほしいと思います。
そして受け入れられない部分を認めて受けいれてもらえるように努力をしてゆくしかないのです。
完璧な人などどこにもいません。
人はロボットではないのですからねぇ
もうあと一息なのですよ。
婚活に向き合うということは自分自身に向き合うことと同じなのです。
選んでもらうためには僕に・私に足りないものは何なのか?怖がらずよく見つめなおしましょう。
そして選んでもらえる人になること。
幸せは努力なくして手に入りません。
最大限の努力を願っていますよ。