【6割~7割あれば良しと見よ👀の話】
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こんにちは。
関西ブライダルの澤村です。
あなたはパートナーとなる人に「あなたの何割を理解してほしいと願いますか?」
むろん人生の片割れになる人なので90パーセント以上・・・いや、どうせなら100パーセント理解してくれる人を見つけたい。
実はそう望む人が多いことにいつも驚いてしまいます(@_@)。
理想はあくまでも高く・・・高く・・・といったところでしょうか。
それはそうですよね。
何もかも理解してくれる人が傍らにいつも居る なーんていう環境は「生きやすい・バラ色の毎日・想像するだけで楽しい」以外の何物でもありませんものね。
何としてもここ(結婚相談所)でそんな人を手に入れて見せるっ!!と意気込みはとても頼もしくて素敵です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°。
でもチョーっと待った!!
あなたの周りの親しい人(例えばご両親やお友達夫婦など)から「私、この人と何十年も連れ添っているけれども時々理解に苦しむわー」とか「妻の考えていることがいまだに理解できないわー」とか少なからず聞いたことがおありかと思います。
そう。悲しいかな。
どんなに愛し合い、心から信頼し合い、固いきずなで結ばれている夫婦でも「お互いのことを100パーセント理解する」なんていうことは実は不可能なのです。なぜってお相手はあなたの分身ではないからねー。
むしろ怖いことに時々「自分で自分がわからない」なんてこともあるくらいなのに、相手をすべて理解するなんて言うのは幻想であり物語の上だけで成り立つことのようなものなのです。
意気込んでいるあなたの夢を壊したらごめんなさいね。
でもこれは紛れもない事実なのです。(ノД`)・゜・。冷静に考えればすぐにわかることなのですが、男と女のことになるとなかなか気づかない盲点なのかもしれません。
では・・・一緒に家族になってゆくお相手にどれくらい望んでもいいものなのでしょうか?
恋愛からのお出会いと異なりお見合いからのお出会いはその交際自体が「好きでも嫌いでもない」=「可もなく不可もなく」の状態からスタートします。
そこをゼロ地点とすると・・・デートを重ねて3~4回目くらい二人の仲が続いたころ「あーこの人って一緒に居て楽だなー」とか「気の遣い方がスマートでいいかも(^^♪」なんていう感情が湧いてくる時期がやってきます。
そこでお互いをわかろうとする。
そのあたりで2割くらいでしょうか。(まだまだもっと分からないと結婚は意識できません)。
さらにお互いをわかり合うために1日中一緒に過ごす時間を持ったり、コンタクトさらにを密に取りながらお互いに「この人がいい。この人が好きだ。」という感情の芽生えに気づいて行くのですがこの時点で3割です。
そこからお互いだけを見る「結婚に1番近い人」という意味の「真剣交際」に入ります。この期間は近い将来のことをお話しして(仕事はどうする?どこに住む?お互いの家族にいつ紹介する?などを具体的に話し合うのです。そしてあなたをパートナーとして選びますという意思と愛情を確認して)結婚というものがよりリアルに使づいてくる・・・そこでやっと5割くらいです。(はーしんど)。
そして嬉し恥ずかし「この人に決定!」という成婚時には6割~7割達成!!ヾ(*´∀`*)ノ。です
もちろん個人差はありますし個人的な主観もたくさん入っています。そのあたりはご理解くださいね(笑)
でもこの人生における短時間でお相手の6割~7割が理解できるってすごいことなんですよ。(ここは結婚相談所でお相手選びをすることの最大の長所です!!)
そして晴れて結ばれた二人は長―い年月をかけて7~8割がで理解ができるようになる→それは立派な人生の相方ということになると思うのです。
どんな好きになった人だって、夫婦でも親子でもお相手のすべてを理解するなんて無理なことなのです。
なので求めてはいけません。100求められたらお相手はかわいそうというもの。あなたも100求められたら困りますよね。
結論です。掛け替えのないパートナーとして認め合った二人でも【すべては理解できないもの】なのです。
残りの2~3割が理解できなくてもそれは良しとする・・・。良しとしてくださいよ!ということなのです。
緩やかに~緩やかに~(⌒∇⌒)です。