35歳女性♡真剣交際へ✨〜不安を乗り越えて〜
- 女性向け
- 男性向け
- 結婚準備
「本当に私のことを大切に思ってくれているのかな…」
相手の気持ちが分からず悩んだお2人が、真剣交際へ進めた理由
こんにちは。
大阪梅田・芦屋の結婚相談所 ラバリッジ の進藤愛架です😊
先日、30代女性会員様が真剣交際へ進まれました✨
でも、ここまでの道のりは決して順調だったわけではありません。
一度は、
「このまま進んで大丈夫なのかな…」
「本当に私のことを大切に思ってくれているのかな…」
そんな不安から、交際終了も頭をよぎった時期がありました。
しかし今では、
「一緒にいて居心地がいい。」
「無言でも気まずくない。」
「自然体でいられる。」
そう感じながら、将来について少しずつ話し合える関係になっています。
今回は、このお二人がどのように真剣交際へ進まれたのかをお伝えしたいと思います。
同時に、
「婚活で本当に大切なことは何なのか」
も、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。
「返信が遅い=気持ちがない」ではありませんでした
交際中、彼からのLINEの返信が数日空いてしまうことがありました。
それまで彼女は、
「話しやすい。」
「一緒にいて楽しい。」
「居心地がいい。」
そんな風に感じていました。
だからこそ、
「本当に私との将来を考えてくれているのかな?」
と、不安になってしまったのです。
婚活中は、
返信の早さ
連絡頻度
誘ってくれるかどうか
こういった”行動”だけを見て、お相手の気持ちを判断してしまうことがあります。
もちろん行動は大切です。
でも、結婚生活は何十年も続きます。
本当に大切なのは、
「その行動の背景には、どんな気持ちがあるのか。」
を知ろうとすることだと私は思っています。
まずは自分の気持ちを整理することから
私は彼女に、
「我慢しましょう。」
とも、
「気にしなくていいですよ。」
ともお伝えしませんでした。
まず一緒に整理したのは、
「私は何が不安なんだろう?」
ということです。
お話をしていく中で見えてきたのは、
返信が遅いこと自体ではなく、
「何日も連絡がないと、お相手の気持ちが分からなくなってしまうこと。」
でした。
自分が何に不安を感じているのか
どんな状態なら安心できるのか
婚活では、この自己理解がとても大切です。
彼女は勇気を出して、その気持ちを彼へ伝えました。
すると彼は、
「不安にさせてしまって申し訳なかった。」
と受け止めてくださり、その後は返信も以前より早くなっていきました。
ここだけを見ると、
「伝えたら改善した。」
という話に聞こえるかもしれません。
でも、本当に大切だったのは、この後でした。
実は、お互いに前向きだった
彼女は、
「彼の気持ちが分からない。」
そう思っていました。
一方で、彼のお気持ちを担当カウンセラーさんに確認していただくと、
全く違うことを考えていらっしゃいました。
以前、お仕事の都合でデートを延期してもらったことがあり、
「申し訳ないことをしてしまった。」
「だから、自分から積極的に誘いづらい。」
そんな風に感じていたそうです。
そして実際のお気持ちは、
「もっと会いたい。」
「真剣交際へ進みたい。」
という、とても前向きなものでした。
つまり、
お二人とも前向きだったのです。
でも、
相手の気持ちが分からないから、一歩踏み出せなかった。
彼女は、
「相手から誘ってほしい。」
彼は、
「迷惑をかけたから、自分から誘いづらい。」
お互いに優しいからこそ、
すれ違ってしまっていました。
恋愛でも婚活でも、実はこういうケースは少なくありません。
「嫌われていたらどうしよう。」
「自分だけ好きだったら恥ずかしい。」
そう思うと、人は積極的になれないものです。
だから私は、
“一人で悩んで答えを出さないこと”
を大切にしています。
仲人型結婚相談所だからこそできることがあります。
担当カウンセラー同士でお互いのお気持ちを確認し、お伝えすることです。
彼女へ、
「彼も真剣交際を考えていますよ。」
とお伝えすると、
「えっ、そうだったんですか?」
と、とても驚かれていました。
そして、
「それなら、もう少し向き合ってみたいです。」
そう笑顔で話してくださいました。
相手の気持ちが分かる。
それだけで、人は安心して次の一歩を踏み出せることがあります。
私は、この瞬間こそ仲人型結婚相談所の大きな価値だと思っています。
他の人と会ったからこそ気付いた「居心地の良さ」
結婚相談所の仲人仲間と開催した婚活イベントに彼女は参加してくださいました。
そこで感じたことがあったそうです。
「誰に申し込もうか、すごく迷ったんです。」
でも、その時ふと思い出したのが、彼と初めて出会った日のことでした。
「あの時は迷わず選んでいました。」
「また話したい!と思えた相手だったんです。」
そして交際を振り返りながら、こんなことも話してくださいました。
「無言になっても気まずくないんです。」
「一緒にいて本当に楽なんです。」
「波長が合うなと思います。」
婚活では、条件やプロフィールに目が向きがちです。
もちろん条件も大切です。
でも、一緒に人生を歩んでいく相手として本当に大切なのは、
“一緒にいて安心できること”
ではないでしょうか。
自然体で笑えること。
無理をしなくても居心地がいいこと。
その価値に改めて気付かれた出来事でした。
真剣交際へ進んだ日
その後、お二人は真剣交際へ進まれました。
彼はデートの中で、
「僕は真剣交際に進みたいと思っています。」
と、まっすぐな言葉で気持ちを伝えてくださいました。
後日、その時の様子を彼女が嬉しそうに教えてくださったのが、とても印象に残っています。
そこで私は、彼女にこうお伝えしました。
「真剣交際に進んだね😊
これからは彼氏、彼女だね。
今までより安心して気持ちを伝えられるし、
これからは好きっていう気持ちを伝えたり、
手をつないだり、
恋人らしい時間も過ごしていけるね。」
すると彼女が、
少し驚いたように笑いながら、
こんな言葉を話してくださいました。
「そっか…。
今までは、好きになってから付き合うだったけど、
結婚相談所って、
これから好きになっていくんですね✨」
私はその言葉を聞いて、
「本当にその通りだな」
と思いました。
結婚相談所は「これから好きになっていく場所」
結婚相談所というと、
「条件で相手を選ぶところ」
そんなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
でも実際は違います。
もちろんプロフィールを見て出会います。
でも、
一緒に時間を重ね、
価値観を知り、
将来について話し、
安心できる関係を築きながら、
少しずつ好きという気持ちが深まっていく。
そんな恋愛もあるのです。
恋愛の形は一つではありません。
「好きだから結婚する」
だけではなく、
「この人となら安心して人生を歩めそう。」
そう思えるから、好きになっていく。
そんな恋愛も、とても素敵だと思います。
結婚生活で本当に大切なこと
真剣交際へ進まれたお二人は、
住む場所、
子どものこと、
結婚式、
新婚旅行など、
少しずつ将来についても話し始めています。
もちろん、最初から考えがすべて同じではありません。
でも私は会員様によくお伝えしています。
結婚生活で大切なのは、
「違いがないこと」ではありません。
育ってきた環境も、
価値観も、
考え方も違う二人です。
違って当たり前です。
大切なのは、
「違うからダメ」
ではなく、
「あなたはそう考えるんだね。」
と受け止め、
お互いに気持ちを伝え合いながら、
二人にとって一番良い選択肢を一緒につくっていくこと。
これが、50年続く結婚生活には欠かせない力だと思っています。
ラバリッジが大切にしていること
婚活がうまくいかない理由は、
「いい人に出会えないから。」
だけではありません。
実際には、
・自分の気持ちが分からない。
・相手の気持ちが分からない。
・どう進めていいのか分からない。
そんな”心の部分”で立ち止まってしまう方がたくさんいらっしゃいます。
だからラバリッジでは、
プロフィールづくりやお見合いのサポートだけではなく、
自己理解を深め、
お相手を理解し、
迷った時には一緒に整理し、
必要に応じて担当カウンセラー同士でお気持ちを確認しながら、
ご縁を大切に育てていくことを何より大切にしています。
今回のお二人も、
もし相手の気持ちを知らないままだったら、
「あの人とは合わなかった。」
で終わっていたかもしれません。
でも実際は、
お互いに前向きな気持ちを持っていました。
少し勇気を出して、
少し気持ちを伝えて、
少し相手を知ろうとしたことで、
真剣交際へ進むことができたのです。
私は、このようなご縁をこれからも一つひとつ大切に育てていきたいと思っています。
婚活は、一人で頑張るものではありません。
迷った時、不安になった時、一緒に整理しながら進めていくことで見える景色があります。
「私も安心できる人と出会いたい。」
「結婚後も笑顔で過ごせる関係を築きたい。」
そう思われた方は、ぜひ一度無料相談へお越しください😊
あなたらしくいられるお相手と、
50年後も「この人と結婚して良かった」と思える結婚を、一緒に叶えていきましょう🌷
🌷女性の無料相談はこちら
https://www.konkatsu-loveridge.jp/w-contact
🪻男性の無料相談はこちら
https://www.konkatsu-loveridge.jp/m-contact