32歳女性会員さま♡プロポーズお受けしました💍
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他の相談所ではうまくいかなかった婚活
今回ご成婚されたのは、32歳の女性会員さま。
他の結婚相談所で約1年間活動されていましたが、
ご縁に恵まれず、
「このまま結婚できるのかな…」
という不安を抱えながらラバリッジへ来てくださいました。
婚活が長くなると、
「私に合う人なんているのかな。」
「またうまくいかなかったらどうしよう。」
そんな気持ちになってしまう方は少なくありません。
「本当に結婚できるのかな…」不安からのスタート
活動を始められた頃は、
「交際中の週に1回のデートはできるかな?」
「3か月で結婚を決められるかな?」
「本当に好きになれる人に出会えるのかな?」
そんな不安をたくさん話してくださいました。
でも、婚活は最初から自信満々でスタートする人ばかりではありません。
だからこそラバリッジでは、
「不安をなくしてから婚活する」のではなく、
不安も一緒に受け止めながら進めていくことを大切にしています。
お相手探しだけではなく、
「どんな結婚生活を送りたいのか」
「どんな夫婦でいたいのか」
を一緒に整理するところからスタートします。
「いい人に選ばれること」ではなく、
「自分はどんな結婚を望んでいるのか」が明確になると、
お相手を見る視点も少しずつ変わっていきます。
そして活動開始から約3か月半。
このご縁は彼女が勇気を出してご自身からお申し込みをされたことから始まりました。
「待つ婚活」ではなく、
「自分から一歩踏み出した婚活」が、
人生を大きく変える出会いにつながったのです。
ご自身から申し込んだお見合いが運命の出会いに
お見合い後、彼女から届いた感想は、
「食べ物の好みや旅行の話など、価値観や共通点が多く、とても話しやすかったです。」
「明るくて親しみやすい方でした。」
一方、お相手男性からも、
「笑顔が素敵でした。」
「話していて共通点が多く、とても話しやすかったです。」
「明るく優しい方だと感じました。」
と、お互いに好印象。
交際成立後、お二人のお仕事の都合で、
すぐには会えない期間がありました。
そこでお二人は、「会えないから仕方ない」ではなく、
電話でコミュニケーションを取ることを選びます。
「30分だけの予定が、気づけば1時間半話していました。」
「会えない期間も、こまめに連絡を取りたいと思います。」
会えない時間を「距離が離れる時間」にするのではなく、「心の距離を縮める時間」に変えていったのです。
信頼関係を育てた交際3か月
初回デートでは、お見合いで話した「◯◯が好き」
という話を覚えてくださっていて、ランチのあと一緒に◯◯屋さんへ。
「そんなことまで覚えてくれていたんだ。」
そんな小さな嬉しさが、安心感へと変わっていきました。
2回目のデートでは、お相手がお仕事でとても忙しい時期だったため、彼女がお店を予約。
すると、お相手は出張のお土産を準備してくださっていました。
お互いに「してもらう」だけではなく、
「相手のために何ができるかな?」を自然に考えられる関係。
さらに、お互いが気になっていた宗教のことや結婚への考えなど、確認しておきたいことも早い段階で話し合っていました。
会えない期間もLINEや電話でコミュニケーションを重ねていたので、交際2回目の時点で、彼女の真剣交際への気持ちは高まっていきました。
恋愛感情はもちろんですが、それ以上に「この人となら困ったことも一緒に乗り越えていけそう」という安心感が育っていきました。
デートの後は毎回振り返りをしながら、
「嬉しかったこと」
「少し気になったこと」
「次はどんな時間にしたい?」
を一緒に整理してきました。
お二人はもともと、お互いを思いやり、
相手の気持ちを大切にしようとされるお2人でした。
その関わりを一つひとつ振り返りながら、
「次はこんなことをしてみよう」
「こんな気持ちを伝えてみよう」
と、小さな積み重ねを続けてきたことで、
不安を抱え込まず、
お互いへの理解がさらに深まり、
「この人となら一緒に歩んでいけそう」
という安心感が育っていったのだと思います。
婚活で大切なのは「好き」よりも「信頼を育てること」
結婚へ向けての活動ですので、
いろいろ確認したいことがあります。
結婚後の住まい。
家計のこと。
結婚式のこと。
ご両親へのご挨拶。
結納。
仕事との両立。
決めることはたくさんありました。
意見が違うこともありました。
そのたびに、
「どう思う?」
「私はこう考えているよ。」
と、お互いの気持ちを伝え合いながら、
一つずつ前に進んでこられました。
婚活では、「この人、運命の人かな?」と気持ちばかりに目が向きがちですが、本当に大切なのは、
“二人で話し合える関係を築けるか”
ということ。
信頼関係は、特別なイベントではなく、
日々のコミュニケーションの積み重ねで育っていきます。
このように、ラバリッジでは交際中から「信頼関係を育てるコミュニケーション」を大切にしています。
「相手を思いやり、自分には何ができるだろうと考えながら関わること」
その小さな積み重ねが、お互いを理解し合える夫婦関係につながっていくと、私は考えています。
二人で話し合いを重ねたからこそ迎えられたプロポーズ
印象的だったのは、お相手男性が、彼女の大切にしていることを一緒に調べたり、進めていくために自ら情報収集をしたりと、最初は関心がなかったことにも積極的に向き合ってくださるようになったことです。
彼女も、
「今では私より詳しくなっていて、とても頼もしく感じます。」
と話してくださいました。
結婚生活は、お互いの価値観を100%同じにすることではありません。
相手が大切にしていることを、自分も大切にしてみる。
そんな姿勢が、2人の信頼関係を育てていくのだと思います。
そして迎えたプロポーズ。
夜景の見えるレストランの個室で、お二人で選んだ結婚指輪と大きな花束とともに、
「結婚してください。」
「よろしくお願いします。」
たくさんの話し合いを重ねてきたからこそ、この言葉を安心して交わせたのだと思います。
ラバリッジが大切にしている婚活サポート
ラバリッジでは、「いい人を見つける婚活」ではなく、
「幸せな結婚生活を築ける関係づくり」
を大切にしています。
心理学をベースにした面談では、
「相手はどう思っているんだろう」ではなく、
「私はどんな夫婦になりたい?」
「そのために今できることは?」
を一緒に考えていきます。
デートの振り返りも、良かった・悪かったで終わるのではなく、
「次はどう関わってみよう?」
と未来につながる振り返りを大切にしています。
そのために、
* 自分自身を知る自己理解ワーク
* 選択理論心理学をベースにしたカウンセリング
* デート後の振り返りと次のアクション
* 価値観の整理
* 結婚後を見据えたコミュニケーションサポート
など、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
「結婚したい」だけではなく、
「この人となら安心して人生を歩める」
そう思える関係づくりを、一緒に進めていきます。
婚活が不安な20代・30代女性へ
「いい人に出会えるかな?」
「私でも結婚できるかな?」
そんな気持ちで来られる方も少なくありません。
でも実際には、20代・30代前半だからこそ、自分に合ったお相手と出会い、焦らず関係を育てられる方が多くいらっしゃいます。
今回ご成婚された会員さまも、一歩ずつ信頼関係を築きながら、「この人となら大丈夫」と思える結婚を叶えられました。
婚活は、一人で頑張るものではありません。
あなたらしい結婚を、一緒に見つけていきませんか?
ラバリッジでは、「好きになるかどうか」だけではなく、「信頼を育てるにはどう関わるか」という視点を大切にしながら、一緒に婚活を進めています。
結婚はゴールではありません。
大切なのは、大好きになった人と、ずっと仲良く幸せに暮らしていくこと。
そのために必要なのは、「運命の相手」を探すことよりも、お互いを思いやり、信頼を育てていける関係を築いていくことだと、私は思っています。
ラバリッジでは、選択理論心理学をベースに、その人らしい結婚と、その先も笑顔で過ごせる夫婦関係を一緒に育てていきます。
私が目指しているのは、会員さまが「結婚できること」ではありません。 大好きになった人と、50年後も「この人と結婚してよかったね」と笑い合える夫婦になることです。
そんな未来を、一緒につくっていけることを楽しみにしています💕
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