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良縁サロン Plus de bonheur
無料相談はハードルが高く感じる方は「おためしマッチング」から
こんばんは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。新年まで残すところ、あと数時間となりました。2025年はどのような一年だったでしょうか。私は、年の瀬に大失敗をやらかしまして、SnowmanのYouTubeのスペシャルLiveの開始時間を19時を21時と勘違いしていて、ライブで観ることができませんでした。。。もちろん、遅れをとりましたが鑑賞します。(Liveではないとは言え、無料で何度も大晦日ライブを観ることができるなんて、Snowmanって何て素晴らしいグループなんでしょう。)話を1年の総括に戻しますと、3月に開業を決めて動きだしたものの、かなりのスロースタートになってしまいました。失敗もありましたが、人の出会いや友人たちに支えられる気持ちの上で実りの多い年となりました。企業人としてでなく、個人として、人の役に立つ仕事がしたいと思い開業を決意したのですが、開業報告を聞いた友人、知人は誰一人否定的な意見を言われた方はおらず、「すごい向いてると思う!」「思い切ったね!」と温かい声援やアドバイスをしてくれました。また、新しい会員の方と巡り合えず、落ち込みモードになっている時も、友人たちが「自分らしく楽しく頑張ってー」と励ましてくれたり、知人を紹介してくれたり、本当に人に支えられた幸せな一年でした。皆様にとっては、どんな2025年でしたか?良い年だった思われた方も、いまいちだったと思われた方も、2026年は丙午、活発に動くほど運気が上がると言われていますので、来る新年を今年よりアグレッシブにがんばってみませんか?私は、来年も、会員の方に寄り添ったサポートのできる結婚相談所として精進してまいるとともに、丙午の運気を信じて、より活動量を増やしていこうと思っています。馬に由来する場所やアイテムが幸運の鍵になるそうですので、馬に由来する神社や綺麗になった京都競馬場、阪神競馬場に足を運んでみるのもオススメです。私自身は、競馬愛好家(馬券は買わず、レースをみて楽しむタイプ)ながら、一度も競馬場に行ったことがないので、今年こそは競馬場デートを実現させたいと思っています。いつも拙いブログを読んでくださりありがとうございます。2025年ありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。来年も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。いよいよ2025年もあと3日。皆様いかがお過ごしでしょうか?うちは、主人がシフト制の勤務で、毎年、大みそかは日付が変わって、元旦の深夜か早朝に帰ってくるので、年末感は、あまりなく、元旦が到来して、「お正月だ!」という感じになります。とは言え、私は、掃除をしたり、カーテンを洗ったり、買い物したり、一人でできる年越し準備は進めております。年賀状も、その一つ。25日までに投函しないと元旦には届かないそうですが、毎年、28日ぐらいから作り始めます。年賀状をやめる方が年々増えてはおりますが、恩師へはSNSやメールではなく、葉書で送りたいという気持ちもあり、枚数は一時期より減りましたが、例年、年賀状を作っております。今年も、例年通り、母の家で作成しようと乗り込んだところ、母の家で使っているプリンターが言うことをききません。プレビュー画面は出てくるのに、印刷の音はするのに、インクジェットプリンタから白紙ばかりが排出されてしまうのです。もしかして、インクがないのかな?と思いインクを補充したのですが、これが、純正トナーではなかった。リサイクルトナーや汎用トナーでもありません。補充タイプのトナーだったのです。例年、年賀状を作っている最中に、トナー切れが発生するのですが、純正トナーはとても高額。特に3色パックや5色パックの場合は、一つの色をよく使ってしまったら、トナーごと入れ替えなければならず、「なんだか不経済だなー」と感じてしまいます。昨年、トナーを購入する際、トナーカートリッジ数本分のスポイド式のインクを自分で注入するタイプの商品を見つけたのです。「これなら、減った色だけ追加できるし、1本分の価格で、数本分の液体が入っているなんて、コスパ良いんじゃない」と思って、購入していたのですが、これが、なかなか扱いにくい商品で、素人の、まして私のように美術は得意なのに図工が苦手なタイプの人には扱えない代物でした。ドリルのようなもので、トナーに穴をあけ、そこからスポイド式の液体を注入するのですが・・・まったく感覚がつかめない。気づいた時には表面に液体トナーが噴出しているという状況。去年もこれで、ひどい目にあったのに、今年もまた・・・意を決して、トナーを補充してみたのですが、案の定、漏れ出したトナーで手がベトベトになり、どうにかこうにか、補充完了してセットしても、やはり、まったく色が出てこない。推測するに、ドリルで穴をあけた後、私がしっかりとテープ等で密閉していなかったため、トナーが中で固まってしまい、ヘッドクリーニングをしても、もはやインクが出てくる気配がない・・・。そこで、いたしかたなく、純正トナーをネット通販で購入しました。トナーが手に付着したことのある方なら、お分かりかと思いますが、トナーは石鹸や洗剤では落ちないのです。夕方、買い物に行った際、レジの店員さんが私の青く染まった指先を凝視されていて、とても恥ずかしい思いをしました。結局、コスパがいいと思って、購入した注入式トナーは、私では使いこなせず、かつプリンター自体も汚す結果となり、新しく純正トナーを買うことになるのであれば、初めから、純正トナーを買うのであったと反省しました。でも、この話、何か似てる話があったな・・・そこで、本日のブログにしたためることになったのです。数年前に、人づてに聞いた話ですが、知り合いの方の知人男性が、結婚相談所に入会しようと考えたのですがが、説明を聞くと思っていたより費用が高額なので入会を見送ったとのこと。自分で活動してみようと思い、アプリやSNSを使ったが、費用がかかったわりに、これといった成果がなく、2年近く経過してから、やはり結婚相談所に入会されたというお話でした。当時は、自分が結婚相談所を開業するとは思っていなかったので、「アプリでも無料じゃないんだねー」ぐらいの感覚で聞いていましたが、確かに、アプリで結婚相手と出会った例はたくさん伺いますが、お相手にも、自分と同じぐらい結婚の意思があるのか?がアプリでは分かりづらいと思います。この方の場合、「自分には合わないと思った」とか、「カウンセラー頼みでなく、自分個人でもっと活動したい」という理由ではなく、費用を理由に入会されなかったのは、今考えると「もったいない」と思います。結婚相談所に入会されても、なかなか自分が思うようなお相手に出会えず、何年も活動されている方もいらっしゃるのですが、一方、入会直後のお見合いで意気投合し、数か月で成婚退会という例もたくさんあります。何事も、終わってみないと結果は分からないのですが、私のプリンタートナーのように、目先のお金のことだけ考えて、自分が取り扱えるかとか、本当に印刷に問題ないか等を考慮せず行動するのは、時間も費用ももったいないと思います。結婚相談所も同じかも知れません。自分に合う出会いの手段と感じられたら、それが入会のチャンスだと思います。費用も気にはなると思いますが、カウンセラーと活動期間と活動のゴールを相談して、充実した婚活をしてみませんか。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。先日のクリスマスについてのブログで、色々、クリスマスについて書き出しているときに、アガサ・クリスティに登場するクリスマスシーンが鮮やかに蘇ってきました。そこで、アガサ・クリスティの数ある小説の中で、私がもっとも好きな「杉の柩」(すぎのひつぎ)をご紹介しようと思いました。アガサ・クリスティの小説を読んだことがない方でも、エルキュール・ポアロという名探偵のことは、何となくご存知なのではないでしょうか。アガサ・クリスティの作品は、長編、短編と数多く出版されていますが、アガサ・クリスティ名義の作品は推理小説で、エルキュール・ポアロ、ミス・マープル、トミー&タペンスなどのシリーズがあります。「杉の柩」は、長編小説にしては、登場人物が少なく、エルキュール・ポアロが登場する作品にしては、登場人物の心情が細かく描写されている作品です。アガサ・クリスティの作品は、どれも秀逸なストーリー展開だと思っていますが、私がこの作品をもっとも好きな理由も、少ない登場人物で、真犯人などいないように見える状況から推理を展開するところと、主人公の心情がうまく表現されていて、読み方を変えれば恋愛小説としても楽しめるところです。あらすじをご紹介すると、主人公のエリノアは、幼馴染のロディーのことが大好きで、本当は大好きと言いたいところを隠して、クールにふるまっている女性です。幼馴染だから、流れで婚約したように説明しているけれど、エリノアはロディーとの結婚生活を夢見ています。そんな中、二人の親戚の叔母が重篤な状態ということがわかり、二人で、叔母さんに会いに久々に田舎に行くと、そこには、二人の幼馴染でもある叔母さんの屋敷の門番の娘、メアリイがおり、ロディーは、美しいメアリイに恋をしてしまう。ロディーのために婚約を解消したエリノアを不幸が襲います。メアリイが毒殺され、状況証拠からエリノアが犯人だと決めつけられてしまう。他に犯人らしき人物は見当たらない。さて、たまたま関わった名探偵エルキュール・ポアロは、どうやって真実にたどりつくのか・・・というような内容です。ネタバレになってしまいますが、少ない手がかりから真実を導き出すポアロの推理も読んでいて面白いのですが、ずっとロディーなしでは生きていけないと思っていたエリノアが、陰で見守ってくれていた叔母の主治医のピーターの深い愛に気づき、これから愛を育んでいこうという希望を感じるらすとがとても良いと思っています。興味を持たれた方は、ぜひ、年末年始のお休みに、温かい部屋で読んでいただけたら嬉しいです。(あなたの趣味ではなく、面白くないと思われた場合は、申し訳ありません・・・)身近にいた相手が、本当に運命の相手だったということもあると思いますが、あまり色々な人に出会わないうちに「この人こそが、運命の人」と思ってしまうと、相手を盲目的に愛するあまり、その人の欠点や、自分に対する思いやりを持っているか・・・等の重要な部分が見えなくなってしまうこともあるでしょう。初対面の印象は、大切ですし、特に女性は直感を大事にされるので、「初めにないと思ったら、ない」と言う方もいらっしゃいますが、「まったくタイプではない」と思った方でも、先入観なしに語りあったら、とてもフィーリングが合う素敵な人ということもあります。「杉の柩」のエリノアが、無実ながら、殺人犯として告訴されようとしていた局面で、彼女のために奔走し、寄り添おうとしてくれた人こそが、自分が人生をともに歩んでいくべき相手なのではないか・・・と気づけたように、何かきっかけがあれば、お相手への印象が変わることもあります。結婚相談所に入会すると、色々な方とお見合いをし、交際に発展していきます。仮交際中は、限られた時間で会っていただくため、エリノアのように相手の印象が急にガラっ変わるようなきっかけは、良い意味でも悪い意味でも訪れることはまずありません。そのため、お互いを知るにも、会話を重ねてお相手の言葉から感じ取るしかない状況ではあります。ちょっとしたときに、「私に興味を持ってくれている」「僕への思いやりを感じる」と相手が感じられるような会話ができるかが、とても大切だと思っています。年末年始、たまには、スマホを置いて、ペーパーブックを読んでみるのはいかがでしょうか?私は、久々に、アガサ・クリスティを熟読しようと思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは。大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。今日はクリスマスですね。クリスチャンではない私ですが、家の近くの教会に、キリスト様の馬小屋が作られる時季になると、馬小屋を見て静粛な気持ちになり、クリスマスが待ち遠しくなります。学生時代に、アガサ・クリスティにはまり、彼女の別名義の著作を含め、翻訳されている100冊以上を読みましたが、その中で、イギリスの伝統的なクリスマスの場面がよく登場するので、イギリス風のクリスマスに憧れた時期もありました。家族で、クリスマスに食べるクリスマスプディングを、順番にかき混ぜながら作ったり、ヤドリギを家の中に飾ったり、皆でクリスマスミサに行ったあとに、七面鳥やミンスパイ等のご馳走を食べる。親族と大勢で集まって、温かい楽しい食卓。楽しそうだなーと思っていました。日本でも、伝統的なお正月の過ごし方が失われているように、すでにアガサ・クリスティがその時代に「今は、伝統的なクリスマスを過ごす家庭など、なくなってきている」と言っていたので、現代のイギリスでは、家にヤドリギを飾る習慣などなくなっているかも知れません。私が、イギリス風の伝統的なクリスマスに憧れていた理由は、イギリスが好きというより、将来、大家族で食卓を囲みたいという夢があったので、クリスティの小説に出てくる大勢で過ごすクリスマスが楽しく素敵なものに見えたのだと思います。結局、思ったような大家族には恵まれませんでしたが、最愛の家族と素晴らしい友人たちがいるので、大家族で食卓を囲むことがなくとも、心温かく過ごすことができています。家族で過ごすクリスマスやお正月の景色は少なくなってきていて、家族より、友達や恋人と過ごされる方も多いでしょう。このクリスマスからお正月の時季は、日ごろは一人でゲームをしているのが好きな方でも、なんとなく人恋しく、誰かと過ごしたい気持ちになるのではないでしょうか。私は、主人と出会うまでは、このクリスマスの季節が、好きだけど何となく寂しくて好きではなかった気がします。この時季、誰かと過ごしたいけれど、「一緒に過ごす相手を見つけるのが面倒」「一緒に過ごせる人がいない」「だから、このシーズンはあまり好きじゃない」なんて、昔の私のような思いをお持ちの方おられましたら、婚活で、最愛のパートナーを見つけてみませんか?結婚相談所なら、きっとあなたの理想のパートナーが見つかりますよ。来年は、誰かと心温まる時間を過ごしてみませんか。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。明日はクリスマスイブ。気温もぐっと冷え込んで全国的に雨が雪に変わる見込みのようです。この時季になると、街ではイルミネーションが美しいですよね。住宅街の一画で、ご近所さん同士が協力しているのか、素敵なイルミネーション通りが以前はありましたが、高すぎる光熱費の影響か、住宅街でのイルミネーションは減ってしまった印象です。イルミネーションを目にすると、何となくワクワクしたり、逆に淋しくなったりと、心に働きかける何かがありませんか?実は、心理学的にも色や光は人間の心にさまざまな影響を与えると言われています。有名なところでは、青い光を見ると心が落ち着き、赤い光をを見ると活力が湧くといった反応もその一例です。それでは、色々な彩りのイルミネーションを見ると、どのような効果があるのでしょうか?イルミネーションは色彩だけでなく、その「光の特性」でも心に影響を与えているといわれています。例えば、ふんわりとした明かりがあちこちでまたたくイルミネーションは、キャンドルの炎のような温かさや優しさを感じさせます。淡い光が点々と輝くと、何だか心が落ち着き、不安が和らぐように感じませんか。これは、色彩が人に与える様々な効果と、光の特性による効果です。イルミネーションを好きな人と見に行くと、なんとなく口数が減って、優しい温かい気持ちになるのでは?寒くて厳しい冬ですが、冬は、空気が乾燥しているので、空気中のちりや水分が減るため、光の乱反射が起きにくくクリアに届くので、どの季節よりもイルミネーションが美しく見える季節です。冬のデートの定番かも知れませんが、クリスマスに近いこの季節。恋人や友人とイルミネーションに感動して、冬の夜長を楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。前回、設立から100年以上の歴史と伝統ある女子大学が姿を消しつつあるという話から、時代のニーズに合わせて大学も結婚相談所も変わっていかなければならないというお話をさせていただきました。要約いたしますと、女子大学自身も「女子学生しか入学できない大学は、時代に合ってないから仕方ないよ」という姿勢ではなく、「女子学生限定」ということをハンデとせず、ここでしか学べないことや、学習環境を整備し、強みを打ちだしていくことが必要。そして、結婚相談所も、全世代全地域の方をターゲットとせずとも、相談所の強みをもち、寄り添ったサービス「ここで婚活したい」と思われることが大切だと思うということでした。今回は、それでは、婚活される方自身はどうだろうか?というテーマです。婚活がうまくととのえば、そこから長い結婚生活が始まりますので、大学のように時代のニーズを考えて、自分を嘘・偽りで飾り立てて、無理して婚活する必要はありません。素の自分を受け入れてくれる相手と、信頼しあえる居心地の良い関係を育んでいけると良いですよね。婚活に重要なのはタイミングだと思います。それぞれの結婚適齢期がありますので、早ければ早いほど良いわけではありません。「婚活したい」と思ったときが、その方の適齢期だと私は思っています。嘘偽りは必要なくても、相手を不快にさせてしまうような口癖や、そばにいると気になってしまうような癖は、婚活に向けて直せるものだと思います。服装とかヘアスタイルもちょっと変えるだけで、印象が変わりますので、婚活に向けて意識しても良いポイントだと思います。特に、男性は清潔感を意識するだけで印象が変わりますよ。タイミングを逃してしまいがちな人に多いのは、男女問わず、学生時代から、ずっとモテてきた方かも知れません。そういう方は、いざ、結婚相談所に入会して活動を始めても、「自分にはもっと相応しい相手がいるはず」と思ってしまって、お見合いが成立しづらかったり、仮交際に進んでもすぐに交際終了になってしまったりします。ずっとモテてきたからこそ、正直、現実が見えていない。いくらモテ続けてきた男性であっても、40代も半ばになれば、女性から求められるのはルックスだけではありません。まして、これから結婚生活をともに歩んでいこうとする相手であれば、「価値観」「話上手」「経済力」など、ルックス以外のものに重きをおかれるのは当然です。それなのに、今までモテてきた自負があるから「わたしに相応しい人は、20代で正社員で働いていて、可愛らしい人」と思って、なかなか今の自分を受け入れることができない。そういう方は、相手に求めるばかりではなく、自分の長所や短所を今一度分析してみましょう。女性も同じです。ずっとモテ続けてきた方は、相手の方に色々求めてしまうかも知れませんが、あなたが結婚生活に求めるものを今一度考えてみてください。「安心感」「信頼」「経済力」など等・・・ではそういうものを共に築いていく相手の方に求めるものは何でしょうか?ルックスですが、けた違いの年収ですか?自分で考えても分からないときは、カウンセラーと一緒に、もう一度お相手の条件を考えてみませんか。今、一人で婚活されている方も、アプリで活動をしていてもうまくいかない。私には、もっと素晴らしい相手がいるはずなのに、妥協したくない。そんな思いをしながら活動されているのであれば、結婚相談所での活動をぜひご検討ください。私たちカウンセラーは、会員の皆様に寄り添いながらも、客観的目線をもちながら、皆様にアドバイスすることができるので、一人で活動してもうまくいかなくとも二人三脚なら前に進めるかも知れません。希望条件を変更すべきタイミングや、自分を見つめなおすきっかけをくれるのが相談所。一人で活動して長くうまくいかない方には、そういうきっかけをくれる存在が必要なのかも知れません。さて、女子大学の危機から、皆様の婚活について考えてみましたが、いかがでしたでしょうか?皆様の何かの検討材料となりましたら幸いです。本日も、皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、結婚や恋愛とは関係なさそうな話題ですが、女子大学に関するお話です。先日、福岡県の女子大学の事務局の方が寄稿された記事を目にする機会がありました。内容としては、女子大学への進学を希望する人が減少しているため、学校を存続させるには、選ばれるために独自性を高めていかなければならないが・・・かと言って、明確な打開策もないという大学経営サイドの現況が綴られていました。この話を聞くと、「少子化だから、大学進学者が減ってるんだよね」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は、少子化にも関わらず、多少減少する年もありましたが、大学への進学者は1950年以降2024年まで増え続けていました。(現在入学者総数のうち3%程度は留学生の方です)毎年関らず新規開校される大学があり、学部新設を行う大学も多くあります。入学者数確保の勝算があるからこそ、新規開校を行われるのですから、このことからも急激に大学入学者が減っているとは感じられません。しかし、そんな中、募集停止(閉校)や他大学に併合される等、開校から100年以上歴史を持つような名門女子大学が次々と姿を消していっているのです。原因は、定員割れ。学生が集まらなければ、入学金も授業料も入ってきません。教授や職員への給与支払、設備の維持費、出ていくお金が決まっているのに、必要とする学生数を確保できなければ、経営は難しく、閉校や共学化の道を模索しているのです。「少子化なんだし、女子しか入学できない大学に未来はないだろう」と思われるかも知れません。確かに、設立された明治時代は、女子は大学教育から疎外されており、女性教育の道を探るには、女子大学を設立したり女子部を独立させることが時代に求められていました。そこから100年・・・今から4、50年前は、バブルも重なっており、女子大学のもつ歴史と伝統、そしてブランド力で入学志願者が集い、定員割れをおこす女子大学などなかったことでしょう。そこから、さらに時代が進み、多様性が求められる現代では、女子しか入学できない大学は時代のニーズに合わなくなってしまったのかも知れません。しかし、私は、女子しか入学できないことが、女子大学が定員割れをおこしている最大の要因とは思えません。地方都市にあっても、独自の教育方針を掲げ、教育環境に力を入れている大学には「ここで学びたい」「ここでしか学べない」という思いをもった学生が集い、定員割れをおこしていません。バブル期の大学を選択する基準が「大学の持つブランド力」だったのであれば、現代の選択基準は、「何が学べるか」という独自性や就学環境整備と言えるかも知れません。では、女子大学はどうでしょう?選択基準に達している環境が整っているのでしょうか?女子に限定する必要はないとしても、そこでしか学べない教育や、研究施設、魅力ある教員体制など、「ここで学びたい」という要素を整えれば、女子限定というハンデがあっても、学生数は確保していけるように思います。大学経営者ではないので、「言うは易し、行うは難し」の素人考えかもしれませんが、個人的には、時代、時代に見合った体制を整えて女子大学として生き残る大学が残って欲しいと思っています。「少子化なのに、入学者数が増えている」この話、何かに似ていると思いませんか?実は、私たち結婚相談所も「人口減少なのに、毎年、入会者数が増えている」状況なのです。会員数だけでなく、相談所は、コロナ禍を経験し、市場の成長とニーズの高まりから開業希望者は毎年増加しており、一方で、競争激化により倒産・休廃業も過去最多を更新しています。まさしく、大学と同じ状況です。開業一年目から、入会者数が毎月30人を超えるような相談所さんもあれば、一方で、歴史はあっても廃業を選択される相談所さんもあります。この違いはどこから生まれるのでしょう?大学の例から考えるならば、「ここで活動したい」「この相談所で理想の相手を見つけたい」と思っていただける選ばれる相談所になれるかどうかが鍵なのでしょう。そうならなければ、人口減少の近い未来、いずれは廃業を検討せざるを得なくなってしまうのです。それぞれの相談所が、独自性を打ち出し、選ばれる相談所となることで、結婚相談所の市場が活性化され続けることを願います。私自身も、会員様一人一人のニーズに見合った、心に寄り添うサポートを提供し、選ばれる相談所として成長したいと思っています。後編:女子大学存続の危機からみる婚活の教訓 へと続く・・・本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。今年も残すところあとわずか、冬本番ですね!最近、美味しいココアを飲む機会があり、最近、ココアについて調べています。ココアは、男性も女性も好きな方が多く、チョコレートは苦手という方もココアは好きだったりするようです。ある調査では、「とても好き」から「まあまあ好き」まで含めると、およそ人口の9割がココア好きだとか・・・。さすがに、10人中9人が「好き」は行き過ぎな気がしますが、確かに、甘いものが苦手な男性もココアは召し上がる印象です。私は、ホットチョコレートもホットココアも好きですが、チョコレートは甘すぎるけれど、ココアはさっぱりしているから好きという方もいらっしゃるのでは?このさっぱりの正体は、どちらもカカオ豆を原料としていますが、ココアはカカオ豆からココアバターと言われる油分を抽出して取り除いたココアパウダー(純ココア)から作られているからなんです。逆にチョコレートの濃厚な美味しさは、このココアバターの成せる業とも言えます。家庭で飲用されるココアは、おそらく調整ココアなので、純ココアにお砂糖や脱脂粉乳等が加えられ、手軽に飲みやすくされている場合が多いです。純ココアから作るココアはもちろん美味しいのですが、思った以上に手間がかかります。鍋でココアパウダーを練り上げて、少しずつ牛乳で溶いていくのですが、手間を惜しむとココアの塊が残ってしまうので、少しずつがポイントです。手間をかけた分、さらにおいしく感じますよ。ちなみに、冬でもアイスココアもオススメです。出来上がったココア、すぐに飲みたいところですが、実は、アイスココアとして召し上がる場合は、一晩熟成させるとさらにまろやかでおいしい味わいになるそうです。私は、試そうと思っても、つい出来上がると飲んでしまうので、まだ試したことがないのですが、気になる方は、ぜひぜひお試しを!純ココアは、ココアバターの含有量が少ない分、チョコレートに比べると少しカロリーは控えめ。寒い冬の夜長、大好きな人とホットココアを飲みながら、おしゃべりを楽しんでみてはいかがでしょうか?今日も一日、皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日で、今年も残り半月。あと半月で2026年です!皆様、何かと多忙にお過ごしなのではないでしょうか?私は、12月に入り、予定をギュッと詰め込んでいたせいか、体調管理に留意していたのですが、先週中ごろから、咳が出始めて、週末に悪化し、昨日、本日と仕事をお休みする羽目になりました。せっかく、頑張って予定を詰めていたのに、これでは意味がありませんよね。情けない。婚活中の方も、せっかく楽しみにしていた当日に体調を崩してしまい延期せざるを得ないことがあります。そんな時、人によっては、「初めから、こんなことでは、この方とは縁がなかったのではないでしょうか?」とネガティブに感じてしまう方もおられるようです。確かに、初めてお会いするだけでも緊張するのに、初回を延期して、二度目となると、余計に緊張が増してしまうのかも知れません。私は、長年人事採用に携わってきましたが、お見合いと異なり、企業の採用面接の場合は、面接当日に体調不良で来られないと連絡が入ると、その応募者の方に対する緊張度が増し、注目するようにしていました。体調不良で面接日程のリスケが生じても、もちろん再度日程調整を行い、面接実施に努めるのですが、応募者の方の中には、連絡がつかなくなってしまう方がいらっしゃるためです。リスケを希望する理由は様々です。・本当に体調がすぐれないため。・並行して選考を受けている優先度の高い企業の選考を受けるため。・予定が重なっていることに気づかず面接予定を入れてしまったため。・何となく応募したら選考まで進んでしまい、入社するほどの意欲がないので「やっぱりやめとこうか」と怖気づいてしまったため。・就職活動の実績が欲しいため。最終選考ともなると、さらに・入社条件が自分の希望と合わないため。・応募したけれど、本当は無職でいたいため。など等・・・。このうち、本当の体調不良の方は、次回の面接日にお越しになられてますが、それ以外の方は、選考辞退か音信不通の確立が高いです。3、40年前なら、転職して正社員としての仕事を見つけることが難しく、企業に対して不誠実な対応を取る方は、まれであったと思いますが、ここ数年は、最終選考でのドタキャンや音信不通も珍しいことではなくなりました。お見合いの場合は、さすがにドタキャンはないだろうと思われるかも知れませんが、人によっては、何らかの理由で対応が難しくなったときに、悩んでいる間に時間が経過してしまい、時間が経過してしまったことにより、さらに連絡が難しくなってしまうという方もおられます。そういう方は、就職の面接で見られる怖気づいちゃうパターンと、少し似ているかも知れません。嫌なわけではないのに、適切な連絡のタイミングを逃してしまって、自分で勝手に拗らせてしまうパターンですね。正直、もったいないと思います。せっかく、そのお見合い(または面接)の機会を得ていながら、機会を失うだけでなく、相手に悪印象を与えてしまうのですから。延期のお願いをするのは、気が重いかも知れませんが、どんな場合も早めに連絡されることをお勧めいたします。また、結婚相談所に入会されている会員の方であれば、何か少しでも困ったことがあれば、相談所のカウンセラーに連絡してください。一人での婚活にならないよう、我々スタッフがついているので、どんな時でも頼りにして、悔いのない婚活をしてくださいね。本日も、皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。今日は私の高校時代の友人の話です。高校を卒業して以来、街ですれ違ったのを含めなければ、つい昨年、30数年ぶりにお会いした友人なのですが、彼女とお話していて、婚活されている皆様にも参考になることがあるかなと思いましたので、少しだけご紹介させていただきます。彼女について、あまり知らない方が、彼女のプロフィールをご覧になると、「老舗企業のご令嬢として生まれ、何不自由ない生活をし、パティシエ留学をし、帰国して親の会社に入社し、趣味でスキーやゴルフに打ち込み人脈を増やして順風満帆」と思われるかも知れません。実際の彼女は、高校時代も学校教育に疑問を持ったり、将来、自分の力で生きていくために、パティシエの勉強のために、何のつてもなく単独で海外に武者修行に行ったりと、親や親せきの力を借りず、自らの力で人生を切り拓いてきた人です。彼女の素晴らしさは、何かを始めると手を抜かずやりきることです。その結果、ショコラティエとしての実績を築き、アマチュアゴルフ大会で優秀な成績を修め、スキーでは、様々な方との交流ができるまでになっています。会社での活躍は言わずもがな・・・。彼女の人脈の広さを知っているだけで、彼女の頑張りや妥協せず納得いくまでやりきる姿勢を知らなければ、きっと「お嬢様はいいね。いろいろな方と知り合えて・・・」なんて意地悪なことを考える人もいるでしょう。しかし、彼女のどの時代の話を聞いても面白く、痛快であるのは、自分の力でやりきって何かの結果を残しているからこそです。そのやりきっている姿を見た周りの人が、「彼女を知りたい」「あの人になら任せられる」と感じて、手を差し伸べ、さまざまな人脈へとつながっているのです。私自身、何かを始めたら、一生懸命に取り組んでいるつもりでしたが、最近、数回に渡って彼女の話を聞くにつれて、「もっと頑張れたんじゃないか」「自分に甘すぎたんじゃないか」と感じるようになりました。特に、結婚相談所の開業は、天命だと思い、準備期間もほぼなく立ち上げたのですが、開業以降、色々なことが重なったとは言え、運営に必死で打ち込んできたかと言うと、「やりきった!」とは言えません。言い訳ばかりしている自分の力不足を感じています。婚活を始めた方の中には、「私なんて、たいして何の特技もないし、趣味もないし、友人も少ないし・・・」と後ろ向きな方もおられますが、何かのきっかけで「婚活してみようかな?!」と思われたのであれば、まずは、何かに一生懸命に取り組んでみてはいかがでしょうか?「仕事」でも「趣味」でも構いません。一生懸命に何かに挑戦していれば、きっと周りから「最近、頑張っているね。何か良いことあった?」と話しかけられたり、思わぬ人脈に繋がったり、結婚に繋がる出会いがあるかも知れません。仕事は好きじゃないし、趣味もない。と言う方であれば、まずは「婚活」頑張ってみませんか?素敵な出会い、一生モノの出会いのために、今、何を頑張るべきなのか・・・話術でも、おしゃれでも、いいと思いますよ。「婚活してみよう!」と思った自分の思いを大切にして頑張ってみましょう。私も、これまで以上に、結婚生活や結婚相談所をアピールするために楽しく努めてまいりたいと改めて思いを深めました。いつも、私に、たくさんの刺激をくれる友人たちには感謝の気持ちを送ります。今日も皆様が笑顔で過ごせますように☆
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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