恋愛初心者の女性にありがちなNG LINE6選
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恋愛初心者の女性にありがちなNG LINE6選
感じよく返したつもり。
気を遣ったつもり。
でも、そこから会話が止まってしまった。
恋愛に慣れていないと、「この返事、どう受け取られるかな?」まで考えるのは難しいものです。
今回は、女性がつい送りがちな「惜しいLINE」を6つ。次の一通から、少し変えてみませんか。
① 「そこ、行ったことあります」だけでは、彼を迷わせてしまいます
「今度、このお店はどうですか?」
「そこ、行ったことあります」
ただ伝えただけ。でも、彼は迷います。
また行ってもいいの?
別のお店を探してほしいの?
行ったことがあるかより、今回行きたいかが知りたい。
「前に行っておいしかったです!ぜひ」
「そこは最近行ったので、こちらのお店はどうですか?」
賛成でも別の提案でも大丈夫。感想だけで止めず、どうしたいかまで伝えると、話が進みます。
⚠ アウトポイント1|要注意
「行ったことあります」の一言だけで返信を終えること。
② 「意外と話しやすかった」は、褒め言葉が半分しか届きません
「思っていたより話しやすかったです!」
「写真より、実物の方がよかったです」
楽しかったことを伝えたい。
でも、受け取った彼は「最初、どれだけ期待されていなかったんだろう……」。
褒め言葉に、わざわざ低かった事前評価を添えなくて大丈夫です。
「話しやすくて、楽しかったです!」
「今日のジャケット、似合っていました」
よかったところを、そのまま伝える。それだけで、十分うれしい一通になります。
⚠ アウトポイント2|要注意
「写真より実物の方が」と、見た目を比べて褒めること。
③ 「まだ予定が分からない」で止めると、約束が宙ぶらりんになります
「来週か再来週、ご都合いかがですか?」
「まだ予定が分からないです」
本当に分からないこともあります。ただ、この一通で止まると、彼はいつ聞き直せばいいのか迷います。
待っていていいのか。
それとも、やんわり断られたのか。
「金曜日には予定が分かるので、こちらから連絡しますね!」
今決められなくても、次に連絡する目安は伝えられます。
会いたい気持ちがあるなら、約束が宙ぶらりんにならない一言を。
⚠ アウトポイント3|要注意
予定が分かった後も、自分から連絡せずに待ち続けること。
④ 答えるだけの返信は、彼をずっと司会者にしてしまいます
「休日は何をされていますか?」
「映画を見ています」
「どんな映画がお好きですか?」
「恋愛ものです」
「最近、何を見ました?」
「〇〇です」
ちゃんと返信している。でも、彼だけがずっと質問を考えています。
彼は司会者、あなたはゲストになっていませんか。
「恋愛ものが好きです。〇〇さんは、どんな映画を見ますか?」
毎回質問を返す必要はありません。ときどき相手にも聞いてみる。それだけで、会話を二人で続けられます。
⚠ アウトポイント4|要注意
答えるだけの返信が、何往復も続くこと。
⑤ 長い謝罪LINEは、彼にフォローの手間をかけさせます
「返信が遅くなって本当にすみません。仕事が忙しくて、帰ってからもいろいろあって……。気を悪くされていないでしょうか」
丁寧に説明したつもり。でも、彼は「全然大丈夫ですよ!」とフォローすることに。
返事を待っていたら、反省文が届いた。
「お返事遅くなりました!土曜日、大丈夫です。楽しみにしています」
少し返信が遅れたくらいなら、短い一言で十分。謝罪を重ねるより、止まっていた話を進めましょう。
⚠ アウトポイント5|要注意
「気を悪くされていないでしょうか」と、彼の気持ちまで確認すること。
⑥ 「無理しなくて大丈夫です」が続くと、彼は誘い方に迷います
「お店、予約しておきますね」
「わざわざしていただかなくても……」
「少し遠いですが、そちらまで行きますよ」
「無理しなくて大丈夫です」
気遣いのつもり。でも、毎回遠慮されると、彼も「どうすれば喜んでもらえるんだろう」と困ってしまいます。
うれしい提案なら、「ありがとうございます!楽しみにしています」
相手の好意を受け取ることも、感じのよいやり取りの一つです。
希望が違うなら、「こちらのお店の方が行きやすいです」と伝えて大丈夫。遠慮だけで終わらず、自分の希望も添えましょう。
⚠ アウトポイント6|要注意
提案を断るとき、代わりの希望を何も添えないこと。
男性も「また誘っていいのかな」と迷っている
あなたが「好意を見せすぎかな」と悩んでいるとき、彼は「楽しんでくれたのかな」と悩んでいるかもしれません。
「うれしいです」
「楽しかったです」
「また会いたいです」
このくらいで、重い告白にはなりません。
気を遣った返事ばかりで、肝心の「うれしい」が抜けていませんか。
短く、明るく、少し素直に。その一言が、次のお誘いをしやすくします。
「こんなLINEで大丈夫?」も、一緒に考えます
「こんなLINEで大丈夫?」
そんな小さな迷いこそ、大阪梅田ドクターズ結婚相談所の得意分野です。
仲人歴20年のベテラン男性カウンセラー石田と、現役の女性医師でもある代表カウンセラー加藤。
男女2人のダブルサポートで、「男性はこのLINEをどう受け取るか」「素直な気持ちをどう伝えれば届くか」を両方の視点から一緒に考えます。
恋愛に慣れていない方も、一通ずつ自信を持って送れるようになります。
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ