条件より大切なものとは?
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条件より大切なものとは?
婚活でどこまで妥協する?
条件より大切な「何か」をつかむために
こんにちは。大阪梅田ドクターズ結婚相談所のベテラン男性仲人の石田です。
根っからの体育会系で、今も休みの日は野球をしています。
会員さんの多くは、ちょうど我が子と同じくらいの世代。「お父さんみたい」と言われることもよくあります。
代表で現役女医の加藤さんは、判断が早くて、しかも的確。隣で見ていて、いつも本当にすごいなと思います。
その加藤さんからは「もっともっと会員さんを引っ張って!」と、しょっちゅうハッパをかけられています。
それでも僕は、決めつけることだけはしたくない。会員さんに何かを押し付けることは、絶対にしないと決めています。
「婚活で、どこまで妥協したらいいんでしょう」
「私、理想が高いんでしょうか」
面談では、こうしたご相談をよくいただきます。
以前、ある会員さんが、面談の途中でこんな本音を聞かせてくれました。
<会員さんの声>
「妥協って、自分の基準をずらすことやん。
それが絶対に正解かどうかなんて、誰にも分からへんやん。
せっかく勇気出して来たんやから、できたら高望みしたい。
……いや、そもそもそれが高望みなんかどうかも分からへん。
頑張ろうと思って、思い切って相談に来たのに。
最初から『あなたは何点です』なんて言われたら、怖い。
そんな点数つけられたところで、変われる気なんかせえへん。
仲人にも、お相手にも、評価されるんやろか。
なんで、あかんって決めつけられなあかんの?」
(※実際の声をもとに再構成しています)
僕は、この言葉を聞いて、思わず深くうなずいてしまいました。
自分を変えるのが怖いのは、当たり前のことです。
妥協か、高望みか。基準を満たすか、満たさないか。
僕がこの仕事で一番伝えたいのは、その先にあるものです。あなたにとって本当に大切な「何か」を、つかんでほしいんです。
結婚相談所が怖い方へ。来てくれたら、もうスタートです
「最初に点数をつけられそう」「ダメ出しばかりされそう」。そんな不安の声をよく耳にします。
当相談所では、加藤さんも僕も点数はつけません。人が変わるのは、自分で「あ、そうか」と気づいたとき。20年見てきて、そう思います。
勇気を出して来てくれたら、まずは「よう来たな」。親のような気持ちで、いつでもあなたの味方です。
高望みから始めていいんです
婚活の条件を、無理に下げる必要はありません。
それが高望みかどうかは、実際にお見合いをしてみないと、誰にも分からないからです。
理想があるなら、その理想のまま堂々とお見合いに臨めばいい。写真、プロフィール、お見合いでの会話。整えられることは、一緒に整えます。
僕は体育会系なので、目標が高いほど燃えるタイプです。高望み、大歓迎です。
大切な「何か」は、会ってみてつかむもの
以前、30代の女性会員さんが、年収も学歴も希望どおりの男性と何度かお見合いをしました。
条件は申し分ないのに、終わるたびに「なんか違う」と首をかしげていました。
何度目かの面談で、彼女はぽつりと言いました。「私、一緒に笑える人がいいんです」。
それをつかんでからの彼女は、お見合いのあとの感想がまるで変わりました。
そして、心から笑い合える男性と成婚されました。
電話で報告を受けたあと、僕まで一人でにやけてしまいました。
男性会員さんでも、条件のリストを何度も見直していた方が、あるお見合いのあとこう言いました。
「途中から、条件のこと考えてなかったです。この人の前やと、素の自分でいられるんです」。
(※いずれも実際の事例をもとに再構成しています)
条件を満たすかどうかは、入り口にすぎません。
その先で、自分にとって本当に大切な何かをつかめたとき、人は迷わず前に進めます。
お見合いは、お互いを知る時間です
「相手にも評価されるのかな」と不安になる方もいます。
お見合いで起きるのは、合う・合わないの確認だけです。お相手も同じように緊張して、同じように「どう思われるだろう」と考えています。
うまくいかなかったとしても、それはあなたの価値が低いということにはなりません。そんな日は、僕にぼやいてもらえたらうれしいです。
婚活に疲れたときこそ、まずは打席に立ってみる
野球では、空振りもするし、三振もします。それでも、打席に立たないとヒットは打てません。
打席に立つのは、あなたです。僕はベンチから、いちばん大きな声で応援します。
まとめ:婚活で「どこまで妥協するか」に迷ったら
条件は下げなくていい。高望みから始めて大丈夫です
大事なのは、基準を満たすかどうかより、自分にとって大切な「何か」をつかむこと
その「何か」は、会って、話して、自分で気づくものです
大阪で婚活に迷ったら、一人で決めなくて大丈夫です
変わるのが怖いときは、無理に変わらなくていいんです。
迷ったら、一緒に考えましょう。
的確な見立ての加藤さんと、とことん寄り添う僕。二人で、あなたが本当に大切にしたい「何か」を一緒に探していきます。
話がまとまっていなくても大丈夫です。一緒に整理して、僕なりの見立てもお伝えします。
「まだ入会は考えていないけれど、話を聞いてみたい」という方も、公式LINEからお気軽にどうぞ。
LINEに「ブログ読みました」と一言送っていただければ、僕か加藤さんがお返事します。
あなたとお話しできる日を、楽しみに待っています。
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
仲人 石田
監修
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ