秋のお見合いファッション(男性編)
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お見合いの服装【男性・秋】スーツの色とジャケパンで「素敵な大人の男性」へ
この記事のまとめ
秋のお見合いの服装は、ネイビーやグレーのスーツに、ボルドーやブラウンのネクタイで季節感を添えるのが基本です。
ジャケパンならモカブラウンのジャケットやニットポロも素敵です。
体型に合ったサイズと、プロフィール写真と同じ系統の服を選ぶと、好印象につながります。
こんにちは。大阪梅田ドクターズ結婚相談所の代表カウンセラー、加藤です。
実は私、おしゃれが大好きです。
女性会員さんだけでなく、男性会員さんの「いちばん素敵に見える一着」を一緒に考える時間も、カウンセラーとして大好きな時間のひとつです。
ZARAやユニクロのようなカジュアルブランドから、ハイブランドまで。値段にかかわらず、その人がいちばん格好よく見える組み合わせを考えるのが好きです。
フリマアプリでは「happy forever」というショップ名で、1,700件を超える評価で星5つをいただいている出品者としても活動しています。
メンズで特にお気に入りなのが、心斎橋のホテル日航ビル地下にある「VUMPS(ヴァンプス)」 。
こだわりのある大人の男性のためのブランドで、素材やシルエットの美しさに、見るたびうっとりしてしまいます。
秋のお見合いは、柔らかなウール、奥行きのある色、さりげない艶で、大人の魅力を引き出したい季節。
お見合い向けに整えた3つのスタイルをご紹介します。
① ジャケパンなら、モカブラウン×白。 「余裕のある男性」をつくる配色
モカブラウンのウールジャケット+白シャツ+ライトグレーのスラックス。
ジャケットは、表面に細かな色の混ざりがある生地を。単色のつるっとした素材より、秋らしい深みが出ます。
白シャツで顔まわりを明るくし、ネクタイは濃いブラウンの細かな織り柄。
足元もブラウンの革靴でつなぐと、色数を抑えながら表情のある装いに。
ブラウンを「渋い」で終わらせない鍵は、白とライトグレーの軽さです。
② ネイビー×アイボリー。ニットポロで、端正に柔らかく
ネイビーのジャケット+アイボリーの長袖ニットポロ+グレーのスラックス。
ジャケットとニットポロの組み合わせは、襟の端正さと、編み地の柔らかさを両立できる着こなしです。
秋のお見合いに取り入れるなら、薄手のメリノウールなど、表面がなめらかな一枚を。
ジャケットの襟の内側にポロの襟を収めると、首元がすっきりまとまります。
肩は自然に、胴まわりには少し余裕を。 ぴったり締めつけるより、布がきれいに落ちるシルエットが上品です。
ジャケットスタイルが可能なお見合いで楽しみたい組み合わせです。
③ スーツなら、グレー×淡いブルー。秋のスーツは「素材」で色気を
薄手のフランネルスーツ+淡いブルーのシャツ+ボルドーのネクタイ。
フランネルは、表面を柔らかく起毛させた生地。温もりのある表情が特徴です。
ミディアムグレーに淡いブルーを重ね、胸元にボルドーを少量。落ち着きの中に華やかさが生まれます。
パンツは腰から膝に適度なゆとりがあり、裾へ緩やかに細くなる形を。
足元は艶を抑えた黒の革靴で引き締めます。
柔らかなスーツに、シャツとネクタイの艶を添える。 この質感の差が、秋の装いを印象的にします。
④ 一か所だけ、秋を更新する
服を丸ごと買い替えなくても、秋らしさは出せます。
大人の男性ほど、「全部新しい」より「一か所だけ新しい」ほうが、こなれて見えるものです。
ジャケットを替えるなら、細かな千鳥格子のウール。
白シャツと無地のネクタイを合わせ、柄はジャケットだけに。
遠目には無地に見えるくらいの細かさなら、近づいたときに生地の表情がふっと伝わります。
お見合いのように向かい合う距離でこそ生きる柄です。
ネクタイを替えるなら、ブラウン×ボルドーの小柄ペイズリー。
いつものネイビーのジャケットと白シャツはそのままに、胸元だけに秋の深みを。
結び目の下に小さなくぼみ(ディンプル)をつくると、立体感が出て、それだけで装いが一段格上げされます。
もう一歩楽しむなら、胸ポケットにチーフを。
白のリネンを直線的に少しだけのぞかせる「TVフォールド」なら、派手にならず、きちんと感が増します。
柄と素材を、一か所だけ更新する。 大人の秋のおしゃれは、そんな小さな変化から楽しめます。
体型別、いちばん素敵に見える選び方
同じスーツでも、体型によって「似合う形」は変わります。
自分の体型の長所を生かすと、服はぐっと味方になってくれます。
細身の方は、素材で「厚み」を。
フランネルやツイードなど、ほんの少し起毛した生地を選ぶと、肩まわりにほどよい存在感が出ます。
ジャケットは肩パッドが薄く入ったものを。
シャツは襟の開きが広めの「ワイドカラー」にすると、首元が華奢に見えすぎません。
がっしりした方は、 「縦のライン」を。
ジャケットはボタンが2つのシングル、Vゾーンが深めに見えるものを。
細かな織り柄や、ごく細いストライプが入った生地を選ぶと、視線が縦に流れて、すっきりと引き締まって見えます。
肩や胸を締めつけすぎない、ゆとりのあるサイズを選ぶのが大人の余裕です。
お腹まわりが気になる方は、 「ボタン位置」と「色」で。
ジャケットのボタンは、一つ目がおへその少し上にくるものを。
前を留めたときに生地が引っ張られず、まっすぐ落ちることが大切です。
ネイビーやチャコールなど濃い色のジャケットに、シャツとネクタイで顔まわりを明るくすると、視線が自然と上に集まります。
体型の悩みは、隠すより「どこを見せるか」を決めるほうが、ずっと素敵に見えます。
仕上げは「袖口1cm」と「足元」
ジャケットの袖口から、シャツが1cmほどのぞく。
テーブルに手を置いたとき、この1cmがあるかないかで、洗練の度合いは驚くほど変わります。
そして、座っている間はほとんど見えない靴も、立ち上がる瞬間と、別れ際に歩き出す背中はしっり見られています。
磨かれた革靴は、それだけで「この日を大切にしてくれた」というメッセージになります。
プロフィール写真と、お見合いの服をそろえる
お見合いで意外と多いのが、「写真と雰囲気が違った」というすれ違いです。
写真ではきりっとしたスーツ姿なのに、当日はくたびれたジャケット。
写真はやわらかなニット姿なのに、当日は堅い印象のスーツ。
どちらも悪いわけではありませんが、お相手は「写真の人に会いに来ている」のです。
おすすめは、プロフィール写真で着た服、または同じ系統の服でお見合いに行くこと。
写真で感じた「この人いいな」という印象が、会った瞬間に「やっぱり素敵」に変わります。
期待を裏切らないことは、それだけで信頼につながります。
反対に、お見合いに着ていく勝負服が決まったら、その服でプロフィール写真を撮り直すのもひとつの方法です。
写真とお見合いの印象がそろうと、その後の交際にも、よい流れが生まれます。
おしゃれは、座った姿にも残る
お見合いで向かい合ったときに見えるのは、ジャケットの襟、胸元の色、そして素材の表情。
この秋、一着を更新するなら、モカのジャケット、アイボリーのニットポロ、柔らかなグレーのスーツ。
自分の雰囲気に合うものから選んでみてください。
大阪梅田ドクターズ結婚相談所では、現役女性医師と男性ベテランカウンセラーのダブルサポートで、男性の魅力が伝わるプロフィールや、お見合いの準備を一緒に考えます。
お見合い前の服装チェックもそのひとつです。
手持ちの服を写真で送っていただいたり、着た姿をFaceTimeやZoomで見せていただいたり。
ご希望があれば、梅田でのお買い物にご一緒することもあります。
会う前から少し気分が上がる服で、秋の出会いへ。
服のこと、LINEで気軽に聞いてください
「わざわざ相談するほどのことじゃないかも……」という小さな疑問でも大丈夫です。
入会前の方も、質問だけでもお気軽にどうぞ。
例えば、こんな質問でも大丈夫です。
・お見合いに着ていく服を見てほしい
・2回目のデート、ジャケットじゃなくてもいい?
・手持ちのスーツ、まだ使える?
・プロフィール写真は、どの服で撮ればいい?
・ここぞという日(プロポーズやご両親へのあいさつ)は、何を着たらいい?
・ネクタイの色、どれがいいか選んでほしい
服の写真を送っていただくだけでもOKです。
無料相談はオンラインでも受け付けています。
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執筆者
大阪梅田ドクターズ結婚相談所
代表カウンセラー 加藤とあこ
現役内科医師